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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>「最後のブログ」(山下裕司)</title>
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<description>4年生ブログのラストバッター、山下裕司です。今、17年間のサッカー人生が終わることに、嬉しくもあり、悲しくもあり、なんだかよく分からない気持ちになっています。芸能人の武井壮さんがある番組で言っていました。「スポーツを極めることはギャンブルだ」と。サッカーとい...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-30T19:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>4年生ブログのラストバッター、山下裕司です。</div><br /><div>今、17年間のサッカー人生が終わることに、嬉しくもあり、悲しくもあり、なんだかよく分からない気持ちになっています。</div><br /><div>芸能人の武井壮さんがある番組で言っていました。「スポーツを極めることはギャンブルだ」と。サッカーというスポーツの価値を知る前から始め、多くの時間を犠牲にしてきても、成功するのはほんの一握りの人たち。まさしくギャンブルです。</div><br /><div>これまでサッカーに費やした時間を全て勉強に充てていたら、とんでもないやつになったんじゃないかと思っちゃいます。そんなギャンブルをよく続けたなと、我ながらに思います。しかし、このギャンブルに没頭したことは、私の人生にとってとても意味のあるものになり、また私の人生を語るうえでサッカーは欠かせません。人生をもう一度やり直すとしても、またこの賭けをやることでしょう。それくらい素晴らしいものでした。</div><br /><div>前置きが少し長くなりましたが、まずは、今年のサッカー部を応援してくださった方々に感謝します。1年間、主将を務めてきたことで、沢山の方々が高知大学サッカー部を気にかけ、応援してくださっていることを感じることができました。そして、その大きさに驚くことも多かったです。こうして、周囲の協力に目がいくようになったのは、自分のことだけを考えてプレーしていた頃とは違い、私も少しは成長できたのかなと思います。</div><br /><div>応援くださる方々の思いには、やはり結果で応えるしかなかったのですが、今年のトップチームは、何も結果を残すことができませんでした。本当に申し訳ない気持ちです。また、サッカー部の代表として結果を出す責任があったのですが、それも果たせず、全部員に対しても申し訳なく思います。</div><br /><div>今年は、なぜか上手くいかない。どうしたらいい。正解を知る人はいない。何か変えよう。やらなきゃ。それでもなかなかできない。そんな難しい年でした。本当ならば、自分がブレない柱にならなければならなかったのですが自分自身も全く納得のいくプレーはできませんでした。2年前に大きな失敗をしてから、もう一度あの全国の舞台で納得してもらえるプレーをしなければと思っていたのですが、それも叶わずでした。自分の力が足りませんでした。</div><br /><div>最後の年にこういう結果で終わってしまうことをとても残念に思います。やれることはまだあったと後悔する気持ちもあります。だから、後輩たちは今年の失敗をしっかり来年以降に活かしてください。たとえ環境が以前と変わろうと、高知大学体育会サッカー部は強くなくてはなりません。それだけの歴史があります。その歴史を止めてしまった私たちからの情けないお願いですが、また強い高知大学が帰ってきたと思わせる結果を残してほしいと思います。よろしくお願いします。</div><br /><div>Iリーグがない4年生は、引退までの最後の1ヶ月を県リーグに出場し、サッカー人生が終わることに悔いを残さないように精一杯プレーをしました。この1ヶ月は本当に楽しく、今までのサッカー人生で一番笑い、思い切ってサッカーができたことを感じています。</div><br /><div>どうしてここまでサッカーを楽しめたのか。背負うものがなくなったからでしょうか。必死に勝利を求めなくていいからでしょうか。サッカー人生が終わる喪失感と解放感からでしょうか。それらもあるかもしれませんが、一番の要因は、全員が4年生のみんなでサッカーができていることにあったと思います。このメンバーでなければここまで楽しむことはできなかったでしょう。</div><br /><div>大学生活のほとんどの時間は4年生のみんなと過ごしてきました。何をするにもみんなと一緒で、この空間の居心地が良すぎて、サッカー部以外の友達がほとんどできなかったほどです。サッカーについて語り、同じ目標に向かって、共に悩んで共に戦い、助け合い、しょーもないことで大笑いできる4年生のみんなが大好きでした。4年生のみんなと出会えたことが、高知大学サッカー部に入って得た一番の喜びだと言い切ることができます。</div><br /><div>高知大学サッカー部に入って良かった。</div><br /><div>卒業すると、みんなと毎日会うことはできなくなりますが、この4年生のみんなとの関係は今後も続いていくと確信しています。みんな、4年間ありがとう。そしてこれからもよろしく。</div><br /><div>最後に、全部員に対し、今年、主将を務めさせていただいたことに感謝したいと思います。そして、サッカーを通じて、私と関わってくださった全ての方々に感謝します。私の人生第1章は終了です。自分ではいい物語だったと感じています。荒波が予想される第2章ですが、サッカーで得たものを活かし、豪快に乗り越えてゆきたいと思います。</div><br /><div>[DF 山下裕司(4回生 主将)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/f/af8ead10.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4689" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/f/af8ead10-s.jpg"><br /></a><div>マクドナルドで卒論が日課になりつつあります。年末には少し大きくなった姿を披露できそうです。</div></div>]]>
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<title>『思い 想い 重い』(高藤航平)</title>
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<description>部員の中ではブログを一番数を書いてきた高藤です。ラストは4年間の『オモイ』について書きます。大学サッカーの4年間を振り返ると、その半分はパソコンを使った事務仕事に追われていた気がする。訳あって2年間も主務を務めたからだ。僕自身、なぜ主務をし、ここまでやってこ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-29T19:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>部員の中ではブログを一番数を書いてきた高藤です。ラストは4年間の『オモイ』について書きます。</div><br /><div>大学サッカーの4年間を振り返ると、その半分はパソコンを使った事務仕事に追われていた気がする。訳あって2年間も主務を務めたからだ。僕自身、なぜ主務をし、ここまでやってこれたのかはわからない。始めたきっかけも偶然仲の良い先輩が主務をやっていただけに過ぎない。</div><br /><div>いざ主務を始めると、その仕事内容は多岐にわたり、また量も想像を遥かに超えていた。先輩がしっかりと仕事をこなす姿を見てきたが、それはほんの氷山の一角に過ぎず、裏に隠れていた膨大で、責任ある仕事に、当時の僕は出来ないと思った。さらに、知識がないことが僕に更なる負担として襲いかかった。練習が終われば溜まっているメールや着信があった。死ぬほど辛い事もあり、迷惑をかけた事もあった。人の上に立つ辛さやプレッシャーに押しつぶされそうになる事もあった。みんなが遊んでるのを見て、羨ましく思う時期もあった。しかし、サッカーの為ならと押し殺した。</div><div>&nbsp;</div><div>『主務だけに専念しないの？』と聞かれることもあったが、こればかりは愚問であった。僕はプレーする方が断然好きだ。グラウンドでボールを蹴る瞬間、練習終わりにみんなと喋る時間、最近ではジョグをしながらチームメイトと4年間の思い出を振り返る瞬間、どれもが大好きな時間だった。主務とプレーヤーを兼ねることは大変だったが、4年生で幹部になった日を境に、それに意味を感じるようになった。何故なら、裏方の仕事だけに回ると、裏方の目線でしか物事が見えなくなるが、プレーヤーの目線もあると両者の立場から考え解決することに役立つからだ。</div><br /><div>ただ、実際の所、主務の仕事は試合の結果に直接関わる事なんてない。ただ、絶対欠かさなかったことが1つだけあった。それは試合前、裕司の腕にキャプテンマークを巻く事であり、『頼む、勝ってくれ』と想いを込めていた。それは自分の想いだけではなく、選手のために試合前日の夜、部室で試合準備をするマネージャー。HP更新や何千枚と写真整理をする広報部社会人チームの皆様。朝早くから練習メニューを考えるスタッフ。遠方から足を運び、声が枯れるまで叫び続ける最高の応援団。支える人の気持ちもわかる僕からすれば、彼らの血の滲むような努力も知っている。そんな彼らの想いをのせないわけがない。</div><br /><div>自身の選手として戦ったラストは、インディペンデンスリーグ四国3位決定戦であった。試合終了とともに16年間続けてきたサッカーの幕がおりた。試合終了後、スタンドまで駆け寄った際、『ありがとう』『お疲れ様』と何度言ってもらえたことだろうか。僕は負けたその気持ちを上回る、4年間共に過ごした仲間の声援に涙した。</div><br /><div>2年間、自分なりにチームを支えて続けてきだが、気づけばチームに支えられていた。感謝を伝えたいのは僕の方だ。ひとりでは心折れそうな時、いつもみんなに頼っていたのは自分だった。それでも何食わぬ顔で手伝ってくれる仲間がいたことに幸せに感じる。みんなとサッカーができたことに幸せに思い、感謝を伝えたい。そして、両親から『長い間ご苦労様。あんたのサッカーを見て、色んな事勉強させてもらったわ！ありがとう』とメールが送られてきた。</div><br /><div>両親は大学2年生の頃、難病にかかった。正直サッカーなんてしてる場合じゃないと思い、相談したが『何も心配いらん。最後までやりなさい』と母はいったが、親父からは理由はわからないが『いつ引退や』の一点張り。やはり僕の親は変わっている。サッカーを続けさせてくれた事に感謝してもしきれない。16年間、何不自由なくサッカーをさせてくれて、本当にありがとう。</div><br /><div>後輩たちへ、僕と仲良くしてくれてありがとう。お前らに負けたくない一心で頑張れた。また、公式戦ユニフォームに袖を通す意味の重さを今一度感じてほしい。140人弱が在籍する中で、あのユニフォームを着て試合に出るのは11人だけ。トップのピッチに帯同する形で一番近くて遠い存在だった僕は4年間、ずっと着たくてたまらなかった。着る人の努力や才能もあるだろう。しかし、その人の力だけでなく支えてくれる人がいる事は忘れないでほしい。そして来年は王者に返り咲くことを期待している。</div><br /><div>僕はこの大学サッカーを通して人生が変わった。これからのステージで必ず強みとなるだろう。そして、またいつか皆と再会し、それぞれのオモイを打ち明けたい。</div><br /><br /><div>[DF 高藤航平(4回生 主務)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/3/5376acbe.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4693" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/3/5376acbe-s.jpg"></a><br /></div>]]>
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<title>&quot;thank u,next&quot;(江森靖紘) </title>
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<description>大学の4年間とは早いもので、気づけばもう引退。広報部の布部さんには名前を「靖弘」と度々間違われていましたが、それも無くなると思うと寂しい気持ちでいっぱいです。こうやって部員ブログを書くのも最後になりました。他の4年生と同様、こうして本気で目標に向かってサッ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-28T19:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>大学の4年間とは早いもので、気づけばもう引退。広報部の布部さんには名前を「靖弘」と度々間違われていましたが、それも無くなると思うと寂しい気持ちでいっぱいです。こうやって部員ブログを書くのも最後になりました。他の4年生と同様、こうして本気で目標に向かってサッカーをすることももうありません。</div><br /><div>日が出る前に起きることも、大雨の中練習することも、泥まみれになることも、灼熱の太陽の下、汗を掻くことも、佐々木コーチが誰かの近くで独り言を放ち、構って欲しいアピールを全力でする姿を横目で見るのも、全て最後です。「まだまだ皆んなとバカみたいに真剣になってサッカーがしたい」このように願っても、もう全て最後です。4年間を振り返ると多くの出来事がありましたが、それは宮武監督の話ぐらい長くなるので、この場を借りて後輩達に伝えたいこと、そして感謝の気持ちを表したいと思います。</div><br /><div>まずは謝ります。</div><div>天皇杯、総理大臣杯、インカレと全ての出場を逃してしまい、私たちの学年で連続出場記録が途切れました。熱い応援で鼓舞してくれた同級生、伝統を築き上げて下さったOBの方々、全国の経験をさせてやれなかった後輩、サポートしてくれたスタッフ、マネージャー、スポンサーetc...本当に申し訳ありません。ピッチに立っていた一員、そして副キャプテンとしてチームを全国に導けなかったことが、自分の力の無さを感じるのとともに不甲斐なさでいっぱいです。</div><br /><div>今の三回生以下は、このような悔しい経験を二度と繰り替えさないためにも頑張って欲しいです。今年全国に行けなかったという現実をバネに頑張って下さい。全国で結果を出してくれること期待しています。後輩達に伝えたいことは「失敗を恐れずに様々なことにチャレンジして欲しい」です。自分は、高校時代、有名な選手でもなければ、チームで満足に試合すら出ていない選手でした。そんな私が140人の部員がいる全国常連の高知大学サッカー部で試合に出ることができました。その理由は、</div><br /><div>1 圧倒的な練習量とその質</div><div>2 やり抜くこと</div><div>3 チャレンジ精神</div><br /><div>これらの要素が備わっていたからだと考えています。特に一年生の頃は、1日最低でも2時間は自主練習をしていました。「試合出場」という目標からブレずに全体練習や自主練習に取り組んだことで、苦しい局面に直面しても折れることなく、やり抜くことができました。他にも、客観的に現状を分析することにより自分の課題を発見し、その課題から逆算してやるべきことを明確にする。やるべきことが見えてきたら、あとはコツコツと取り組む。こういったやり方で、徐々に出来ることを増やし、自身をつけていきました。そして、この中で最も重要だったのが、「失敗を恐れずにチャレンジすること」でした。高知大学に入学したきっかけも、サッカーでチャレンジしたいという想いでした。実際に4年間で多くのチャレンジを重ねました。その分、側からみると、失敗と捉えられる結果も多々あったかもしれません。しかし、高校で試合に出られなかった挫折を乗り越え、副キャプテンを務めるに至った結果から総括して考えると、成功だと考えています。</div><br /><div>先がみえなくても、自分を信じてチャレンジすることで自分の可能性は無限に広がります。3回生以下は、少しでも共感できる部分があれば、リスクをとって果敢にチャレンジしてみてください。これからの活躍期待しています。</div><br /><div>最近、卒業を目前に控えたためか、大学生活を振り返ることが多くなってきました。その中で、入学して良かった点を考えるのですが、同じ目標に向かって部活動に励んだ仲間達と出会えたことが、何よりも一番良かったと感じます。こんなにも素晴らしい仲間達と出会えることは、この先そうないと思います。1年の時、誰かが言っていました。「大学時代の友人は一生の友人だ」と、今ではその意味が理解できる気がします。楽しい時も苦しい時も全ての瞬間を分かち合った仲間だからこそ、私にとっては特別なかけがえのない存在で、充実した大学生活を送れたのも、サッカー部の皆がいたからだと思います。</div><br /><div>常にチームのことを考えてくれていたキャプテンの裕司と同じ副キャプテンの幹建、主務として部を支えてくれた航平。途中で辞めた迫川兄、木下先輩、同級生になったカネコブラザースも含め、4回生には心の底から感謝しています。</div><br /><div>そして、当たり前のようにサッカーを続けさせてくれた両親、本当にありがとう。中学に上がる時、遠く離れた高校に行くため実家を離れる時、大学に進学する時、いつも私の意思を尊重してくれました。常に味方でいてくれたお父さん、お母さん。全国大会で試合に出ている姿を見せたかった。それは叶わなかったけど、これからは、また別の形で恩返ししていこうと思っています。ありがとう。</div><br /><div>最後に、サッカーへ。小学5年生の時に友人に誘われて出会ったサッカー。こんなにも素晴らしい経験をさせてくれてありがとう。サッカーを通して、失敗を恐れずに何事にもチャレンジできる姿勢を身につけました。この他にも、今の自分を形成してくれたこと、多くの出会いや大事な教えを与えてくれたこと、感謝しています。ありがとう。</div><br /><div>thank u, next...</div><br /><br /><div>[DF 江森靖紘(4回生 副将)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/6/b6c6a909.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4710" height="320" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/6/b6c6a909-s.jpg"><br /></a></div><div><div><div>いつもありがとう。</div><div>2人無くして今の自分はありません。</div><div>ハゲたくないなぁ〜</div></div></div>]]>
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<title>幹建サッカー物語「完」(田中幹建)</title>
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<description>前髪をあげるスタイルから、前髪を下ろすスタイルへと、全盛期の中日ドラゴンズの岩瀬投手のスライダーばりの変化を遂げた田中幹建です。先日の四国リーグをもって、私の学生最後の公式試合が終わった。長いものでサッカーをやり続けて14年。和歌山県の日赤病院で野球一家に...</description>
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<dc:date>2018-11-28T18:59:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>前髪をあげるスタイルから、前髪を下ろすスタイルへと、全盛期の中日ドラゴンズの岩瀬投手のスライダーばりの変化を遂げた田中幹建です。</div><br /><div>先日の四国リーグをもって、私の学生最後の公式試合が終わった。長いものでサッカーをやり続けて14年。和歌山県の日赤病院で野球一家に生まれた私は、誰しもが野球をやるだろうと思っていた。祖父、父、兄と野球が好きで、幼い頃の私を取り囲む皆が右手にグローブを左手にバットを持ってた。そんな中、私は右手にサッカーボールを左手にスクイズボトルを持っていた。</div><br /><div>私がそのようなアイテムを持つのには、二人の幼い頃からの親友の存在があった。その二人は、地元のサッカークラブに所属しており、運動神経がそれなりに良かった。あの頃の私に「サッカーやろや」と人生が変わる一言をかけてくれ、私は大好きな大好きなサッカーに出会った。</div><br /><div>そんな「アニメメジャー」の佐藤寿也が本田吾郎に「トシくん野球やろう」と誘われ、野球を始めた理由と同じような、ありきたりな理由で始めたサッカーが大学まで続くとは誰もが思っていなかっただろう。ここまで続けたのに大きな理由がある。それは、小、中、高とサッカーに対して悔しさが残り続けきたからである。だから、大学ではやりきって終わろうと誓った。四年までは悔しさだらけであった。そして、最後の年、「熱男」になり完全燃焼を目指した。しかし、終わってみると、まだ燃やせる部分が大半を占めるというような状況であり、中国人口に占める漢民族の割合と同じ数値の約90%燃え尽きないままである。</div><br /><div>を昨年に引き続き、リーグ戦前期ほぼフル出場、後期出場ほぼなし。これが私のサッカーでの記録としての結果である。同じ過ちを二度も繰り返してしまった。昨年から何も学んでいなかった。自分はこの二年で成長できなかった。このことがこの結果である。</div><br /><div>リーグ戦最後の試合が終わり、四年のみんなが涙を流し、後輩までもが涙を流した。しかし、私は涙を流すことはできなかった。みんなと同じ土俵に立てていなかったのである。「この悔しさを」と思っても、もうどうすることもできない。次のステージがもうないからである。本当に悔しい。二人の親友、家族、高校の友達、親戚、近所の人までもが私のサッカーを気にかけてくれていた。そんなみんなに結果を示せなかったことが本当に悔しい。</div><br /><div>ここまで悔しいと思えるのは本気でサッカーを取り組んできたからである。生活の中心にあったサッカーは、私にとってかけがえのないものである。これからの生活もサッカーを切り離してというのは無理である。こんな素晴らしいスポーツに出会わしてくれた二人の親友、小さい頃から続けさせてくれた両親、遠いところでも応援に来てくれた親戚と大阪の第2の母、みんなにとてつもなく感謝している。</div><br /><div>「サッカーはとてつもなく良いもので素晴らしかった。」とみんなに伝えたい。</div><br /><div>最後に、結果が出なく色々大変なシーズンだったけど引っ張ってくれたユウジ、同学年であっても厳しいことを言い、部に厳しさを保とうとしたエモ、チーム全体の管理、運営をしてくれたコウヘイ、本当に一年間ありがとう。それと四年間、四年生のみんなとサッカー出来たことはgreatな私の宝物である。みんなありがとう！大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！愛してる高知！</div><br /><div>打って変わって、後輩のみんなへ。四年を終えて悔いが残らないよう、完全燃焼目指して、今の状況に満足せず日々成長し続けてください。応援してます。</div><br /><br /><div>[DF 田中幹建(4回生 副将)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/82b2e2ad.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4687" height="328" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/82b2e2ad-s.jpg"><br /></a><div>四年間の力の源「食堂飯」</div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13594236.html">
<title>Message(田中崇人)</title>
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<description>今シーズンのCチーム代表と学生コーチを務めました田中崇人です。最後のブログということで今の想いを書きたいと思います。未熟な学生コーチでしたが、学生コーチをすることで、支えてくれている人がとても多いことに気づきました。その人達のおかげで、学生コーチをなんとか...</description>
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<dc:date>2018-11-27T19:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>今シーズンのCチーム代表と学生コーチを務めました田中崇人です。最後のブログということで今の想いを書きたいと思います。</div><br /><div>未熟な学生コーチでしたが、学生コーチをすることで、支えてくれている人がとても多いことに気づきました。その人達のおかげで、学生コーチをなんとかやり遂げることができたと思っています。スタッフ、マネージャーの皆さんは自分の時間を割いてチームのために動いてくれました。監督とヘッドコーチにはたくさんのアドバイスをいただいたり、信頼してたくさんのことを任せてくださりました。広報撮影班の皆様は、遠方まで撮影に来てくださり、その写真の校正と掲載をしていただきました。マネージャーは、ボトル作りなどピッチ上以外でも、お金の管理や備品の管理などたくさんのことをしてくれていました。本当に感謝しています。</div><br /><div>学生コーチとして共にやってきた5人。そのうち3人の後輩には、練習メニューの改善やチーム作りなど相談し、頼りっぱなしでした。自分が勉強不足、知識不足であるといつも思い知らされました。この三人とは最もサッカーの話をしたと思います。たくさん勉強させてもらいました。そして、4回生の二人は良きライバルとして、常に危機感を募らせてくれました。強いチームを作り上げる二人には、正直いつも嫉妬してばかりでした。この2人に負けたくなくて、勝ちたくて、僕自身成長できたと言っても過言ではありません。最後まで仲良くやれて良かったです。</div><br /><div>そしてCチーム。Cチームのみんなには、支えなければならない自分がみんなに支えられていました。みんな本当にサッカーが大好きで、向上心を持って練習に取り組んでくれるのを見て、自分もまだまだやらなくてはいけないと奮い立たされていました。</div><br /><div>Iリーグでは優勝を目指して闘いましたが、結果はベスト4。学生コーチをする上で一番の目標としていた大会で、優勝することができませんでした。ディフェンスラインからボールを繋ぎ、ゴールを目指すというサッカースタイルを目指してやってきました。低い位置でのボール保持はリスクが伴うので、幾度となく違うスタイルのサッカーをしたほうがいいのではないかと思い悩むこともありました。</div><br /><div>そんな悩んでないやろ。と思われるかもしれないけど、本当に悩んでいました。しかし、準決勝では高知大A相手に自分たちがこれまで取り組んできたサッカーを存分に発揮しようとしてくれました。負けて悔しい気持ちは今もまったく変わりません。しかし、格上相手に臆することなく闘ったこと、ミスを恐れずにボールを保持しようとしたこと、そしてそのサッカーでカテゴリーが上の相手を苦しめられたこと。負けた悔しさはしばらく消えないでしょう。しかし、今になるとスタイルを貫いてよかったと感じています。4年間で最も記憶に残る最高の試合でした。</div><br /><div>Cチームで僕のもとでサッカーをした選手は、何か成長した部分はあったでしょうか。力不足であったとは思いますが、自分なりに毎日サッカーと、みんなと向き合い、考え、工夫してやってきたつもりです。ほんの少しでも成長を感じた部分があれば嬉しく思います。今後に活かしていってほしいです。Cチームのみんなとサッカーをする時間、サッカーの話をする時間が大好きで、毎日が本当に幸せでした。Cチームを担当できて良かった。ありがとう。みんなの今後の活躍を祈っています。</div><br /><div>最後に4回生のみんな。部活でも、それ以外でもみんなといる時間が極端に長かったと思います。みんなの存在は本当に大きくてかけがえのないものでした。4年間本当にありがとう。これからもずっと最高の仲間であり続けよう。</div><br /><div>思い返せば、小学生の頃からサッカー中心の生活を続けてきました。これまで何不自由なくサッカーに取り組ませてくれ、いつも支えてくれる家族をはじめ、これまで一緒にサッカーをしてきた人や指導してくださった方々、いつも僕のことを気にかけてくださる高校時代の顧問の先生方、書き出せばキリがないほどのたくさんの方々に支えられてきました。誰か1人でも欠けていたら今の僕は存在していなかったでしょう。その人たちのおかげで数多くの素晴らしい経験をすることができました。これまでの経験を活かして、生きている限りサッカーに携わっていきたいと思います。それが、これまでお世話になった方々への恩返しになると信じて。</div><br /><br /><div>[学生コーチ 田中崇人(4回生 Cチーム代表 広報部)]</div><br /><br /><div><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/3/2367c841.jpg" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/3/2367c841-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_4681" class="pict"></a><div>後輩の学生コーチ3人。僕の家でFIFAをするほど仲良くなりました。</div></div>]]>
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<title>おつかれ(前田大地)</title>
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<description>前田大地です。ブログに何を書けばいいか非常に迷いました。後輩へのメッセージ、親または同回生への感謝の言葉など考えましたが、それらは実際に話す機会があると思うので、ここでしか書けないことにしようと決めました。それは同回生の学生コーチへの感謝です。直接話すの...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-27T19:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>前田大地です。ブログに何を書けばいいか非常に迷いました。後輩へのメッセージ、親または同回生への感謝の言葉など考えましたが、それらは実際に話す機会があると思うので、ここでしか書けないことにしようと決めました。</div><br /><div>それは同回生の学生コーチへの感謝です。直接話すのは少し気恥ずかしいのでこの場をお借りします。</div><br /><div>今年、私は二人の同回生のコーチのおかげで成長できたと思います。それらのコーチは仲間であり、常に私のライバルでした。試合はもちろん、練習やチーム作り、選手との接し方など、二人を見ていると負けられないなと思う日々でした。少しでも気を抜いたら置いていかれそうで怖かったです。二人を意識していないフリをしていましたが、かなり意識していました。</div><br /><div>ひとりは1年間名将と呼ばれ、雰囲気だけはプロ並みで、選手から信頼されていて、試合の時でもクールなコーチです。また、誰にでも話しかけることのできる積極性のあるコーチです。もうひとりはしっかり屋さんで、選手から愛され、サッカーのことを話すとスイッチが入り、試合の時には闘将になるコーチです。しかし、どこか抜けたところもあるかわいいコーチです。</div><br /><div>その中で自分なりのやり方を見つけていこうと思い、時には孤独でしたが、コーチとして、監督としてやりきることができました。この二人がいたからこそ楽しかったと心から思っています。ありがとう。</div><br /><div>高知大学サッカー部は、学生が主体的に動き、学生同士が刺激を与え合う素晴らしいチームだと思います。色々と意見はあると思いますが、今年の幹部は迷いながらもお互いに意見を言い合い、チームのため動くことのできた幹部だと思っています。しかし反省点は必ずあるので、その反省点を来年に活かして欲しいです。新1回生を含む新チームの活躍に期待しています。</div><br /><div>p.s.痩せます。</div><br /><div>[学生コーチ 前田大地(4回生 Bチーム代表)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/10e135aa.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4647" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/10e135aa-s.jpg"></a><div><div>かわいいキャプテン</div></div></div>]]>
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<title>最後に伝えたいこと(山本昌侑)</title>
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<description>山本昌です。本名は山本昌侑(まさゆき)です。覚えて下さい。1年前の今頃、僕はこれまでの選手という立場をやめ、指導者としての道を選びました。その頃の自分は選手への未練を断ち切れず、幹部としての立場をやり通す自信もありませんでした。しかし、怪我で練習を外から眺め...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-26T18:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>山本昌です。本名は山本昌侑(まさゆき)です。覚えて下さい。</div><br /><div>1年前の今頃、僕はこれまでの選手という立場をやめ、指導者としての道を選びました。その頃の自分は選手への未練を断ち切れず、幹部としての立場をやり通す自信もありませんでした。しかし、怪我で練習を外から眺める3年間に、この集団に属す意味を自ら無くしてしまっていた自分に終止符を打とうと思ったのが始まりでした。</div><br /><div>新チームが始動すると、真っ先に思い知らされたのが指導の難しさと大変さでした。ただ、その分のやりがいはとても大きく、何より知識も経験も無い自分を慕い、付いて来てくれる後輩達の存在に本当に助けられました。</div><br /><div>そしてアイリーグ。結果は最終節の敗戦により決勝トーナメント出場を逃しました。みんなからは「去年から大躍進だ。よくやった」と言ってもらえてとてもありがたいです。しかし結局、全国に行かなければ、結果は出せていないも同然だと思っています。悔しさと申し訳なさしかありません。</div><br /><div>ただそんな中でも、自分は選手のために何ができるのだろうと常に考えてやってきたつもりです。選手のみんなには何か残っているでしょうか。それを今後に活かしてもらえるのならばやってきて良かったと思うし、それが一番嬉しいです。チームのみんなのおかげでとても充実した1年間になりました。心から感謝しています。</div><br /><div>長くなりましたが、最後にこれまでの4年間共に戦った4回生、僕に関わってくれた沢山の後輩、マネージャーのみんな、スタッフの方々沢山お世話になりました。ありがとうございます。そして何より、これまでのサッカー人生を何不自由無くおくらせてもらった両親には感謝してもしきれない思いです。本当にありがとうございました。</div><br /><br /><div>[学生コーチ 山本昌侑(4回生 Dチーム代表)]</div><br /><div><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/91e9788a.jpg" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/91e9788a-s.jpg" width="480" height="720" alt="IMG_4686" class="pict"></a></div>名盤の使用頻度の少なさにより、4年間一度も書き換えられることなく残りました。山本昌です。]]>
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<title>For 高知大学体育会サッカー部(延藤直也)</title>
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<description>4年の延藤直也です。ブログを書くにあたって、まず最初に自分の思いを発信できる機会をつくって頂いた広報部の皆さんありがとうございます。また、4年間お忙しい中素晴らしい写真を撮って頂いた布部さん、田所さん、小松さん本当にありがとうございました。この場をお借りし...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-25T19:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>4年の延藤直也です。ブログを書くにあたって、まず最初に自分の思いを発信できる機会をつくって頂いた広報部の皆さんありがとうございます。また、4年間お忙しい中素晴らしい写真を撮って頂いた布部さん、田所さん、小松さん本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。</div><br /><div>さて、本題へ。今年一年間を振り返ると、何とも言えないモヤモヤ感が残る。</div><br /><div>結果だけみると、天皇杯、総理大臣杯、インカレと全てで全国大会出場を逃した。</div><br /><div>「上手くいかないなあ」「なぜ勝てないんだろう」</div><br /><div>新チーム立ち上げからずっとこんなことを感じながら一年間過ごしてきた。何か変化を起こすわけでもなく、ただただ四国の壁を越えられず終わってしまった。</div><br /><div>「上手くいかない」「勝てない」ことで、監督、コーチ、チームメイトに対して不満を感じたままにしたり、Aチームの試合をまるで別のチームのことのように批評する場面をたくさん見てきた。実際に自分もその中の一人だった。</div><br /><div>でもそれはチームとしてやっぱり違う。「チーム」とは、見返りを求めずひたすらに与え続けられる人間の集団だと思う。</div><br /><div>批評するより応援する。</div><div>愚痴をこぼすより議論する。</div><div>不満を持つより行動する。</div><br /><div>一人ひとりが与えられた場所で全力を尽くす。それは選手はプレーだけ頑張るとか、コーチは指導だけ頑張るということではない。高知大学体育会サッカー部の勝利のために何かを与えるということだ。</div><br /><div>このまま終わるのは本当に悔しいし、連続出場を止めた代として受け継がれることだけは避けたかった。</div><br /><div>最後に、高知大学体育会サッカー部の選手として自分にできることは何か。その答えは自分の考えを発信するということだった。</div><br /><div>僕は高知大学体育会サッカー部を少しでも前に進めるため、少しでも良い影響をもたらすために個人的にブログを書き始めた。この行動が良いか悪いかは分からない。それでも行動を起こさないと、悔やんでも悔やみきれない。</div><br /><div>自分の考えを発信することで、チームの中で考えを共有したり、変化へのきっかけにでもなればという思いで始めた。正直に言うと、主務やキャプテンという立場でチームに対して発信したり何か行動することは当たり前だと思う。そういう立場だしそういう役割だと誰もが思い込んでいるから。</div><br /><div>でも本当は違う。主務でもキャプテンでもコーチでもAチームのレギュラーでもない自分だからこそ考えを発信し行動を起こすべきだ。もしかしたら自分が発信してることは平凡な大学サッカープレーヤーの戯言に過ぎないかもしれない。でもチームや組織を進化させ、変化をもたらすことが出来るのは、きっと責任ある立場になく、サッカーも上手くない自分みたいな人間なんだと思う。</div><br /><div>一人ひとりが何かチームに与える。</div><br /><div>そうすればきっと高知大学体育会サッカー部は強くなれる、全国で戦える、「団結」できる。それを12月1日必ず証明してみせる。</div><br /><div>そして、高知大学体育会サッカー部に関わる全ての人に感謝したい。声掛けにくい雰囲気を醸し出す自分に気持ちよく挨拶してくれる後輩たちありがとう。</div><br /><div>富士山麓の源流水より美味しい水を作ってくれるマネージャーのみんなありがとう。</div><br /><div>4年間お世話になった宮武監督、佐々木コーチをはじめとする先輩方ありがとうございました。</div><br /><div>4年間共に戦った4回生のみんなありがとう。</div><br /><div>最後に遠征費全額負担してくれた母には感謝してもしきれません。ありがとう。</div><br /><div>全国大会、全身全霊で戦います。</div><br /><div>[MF 延藤直也(4回生)]</div><br /><div><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/2/92efe5dc.jpg" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/2/92efe5dc-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_4676" class="pict"></a><br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13448649.html">
<title>可能性(木村幹)</title>
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<description>先日の県リーグで、大学生活最初で最後のフィールドデビューを飾った木村幹です。結果は、0ゴール0アシスト3空振りと、フィールドプレーヤーとしての可能性に限界を感じました。そんなことはさておき、今回はラストブログということで、今の自分の気持ちを綴ろうと思います。...</description>
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<dc:date>2018-11-24T19:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>先日の県リーグで、大学生活最初で最後のフィールドデビューを飾った木村幹です。結果は、0ゴール0アシスト3空振りと、フィールドプレーヤーとしての可能性に限界を感じました。</div><br /><div>そんなことはさておき、今回はラストブログということで、今の自分の気持ちを綴ろうと思います。</div><br /><div>僕は周りから信頼されるキーパーになろうとこの1年取り組んできました。しかし、リーグ戦前期はケガでほとんど出場できず、後期ではチームを勝たせることができずに全国大会を逃してしまい、自分の理想とするキーパー像には近づくことすらできなかったと思います。</div><br /><div>思えば、大学で過ごした4年間は後悔の連続でした。自分のプレーに対して「どうしてこうしなかったんだ」、「こうしていたら結果は違っていたかも」というような感情を常に抱いていました。それでも前を向いて闘い抜くことができたのは、いつも近くで歯を食いしばって闘っている仲間の存在があったからだと思います。一緒に戦ってくれた同学年、先輩、後輩の仲間達には言葉では表すことができないくらい感謝しています。</div><br /><div>おそらくこれからの人生でも、この4年間の自分のプレーのことは後悔し続けると思います。しかし、僕はこれからも社会人として、サッカーに関わっていくことを決意しました。新たなステージでの自分の可能性を信じてこれからも闘い続けていきます。</div><br /><br /><div>[GK 木村幹(4回生 新入生班:班長)]</div><br /><br /><div><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/1/b199f745.jpg" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/1/b199f745-s.jpg" width="480" height="852" alt="IMG_4677" class="pict"><br /></a><div>キーパーを始めるきっかけとなった川口能活選手のサイン。<br />奇しくも川口選手の引退が先日ありました。</div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13448536.html">
<title>まだまだ続けます。(松本健臣)</title>
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<description>センターバックのチョンボの気持ちを最近知った松本です。大学サッカーが終わろうとしている。4年間は長いようであっという間だった。残りの県リーグを全勝できるように楽しみながらやりとげたい。振り返ると、小学1年生から今までサッカー中心の人生を送ってきた。その中で...</description>
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<dc:date>2018-11-23T19:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>センターバックのチョンボの気持ちを最近知った松本です。</div><br /><div>大学サッカーが終わろうとしている。4年間は長いようであっという間だった。残りの県リーグを全勝できるように楽しみながらやりとげたい。</div><br /><div>振り返ると、小学1年生から今までサッカー中心の人生を送ってきた。その中で出会った人はものすごい数になると思う。チームメイト、指導者、様々な人から刺激を受け、今の自分があると思う。</div><br /><div>サッカーを通してできた友達は、いつになっても大切な存在だ。プレイヤーとしても、ひとりの人間としても成長させてくれた指導者の方にはすごく感謝をしている。そのような出会いがあったからこそ、自分は教員になり、サッカーを指導する進路を選んだのだと思う。</div><br /><div>学生サッカーは終わるけれど、これからもずっとサッカーと関わっていくことになるだろう。プレイヤーとして、今後は社会人チームで続けていきたい。</div><br /><div>自分の中で大きな存在になったサッカー。今まで続けてこれたのは両親の支えがあったからだと思うので感謝してもしきれない。初任給で早くなんか買ってあげたい。</div><br /><div>最後に、一番伝えたいことはサッカーを通しての素晴らしい出会いがこれからも楽しみだということ。</div><br /><br /><div>[FW 松本健臣(4回生)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/f/7f873f72.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4674" height="641" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/f/7f873f72-s.jpg"></a><div>色気づき始めたキャプテンです。</div></div>]]>
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<title>サッカーと共に歩んだ18年間(中矢祥太)</title>
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<description>巡回指導先の幼稚園生達には毛虫と呼ばれ、バイト先ではお客さんにカッパと言われる中矢です。最近、バチュアイが髪型寄せてきて困っているあの中矢です。最後のブログになる今回は、中矢が毛虫になるまでのサッカー人生を振り返って今思う事を素直に書いていきたい。4歳でサ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-23T19:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>巡回指導先の幼稚園生達には毛虫と呼ばれ、バイト先ではお客さんにカッパと言われる中矢です。最近、バチュアイが髪型寄せてきて困っているあの中矢です。</div><br /><div>最後のブログになる今回は、中矢が毛虫になるまでのサッカー人生を振り返って今思う事を素直に書いていきたい。</div><br /><div>4歳でサッカーを始めてから18年間、サッカーには喜んだり泣いたり、悩まされたりしてきた。小さい頃は、友達と遊びたいと思う事もあったけど、ただただ楽しんでやっていた。中学生になると、理由と言うよりは、すでにやっていて当たり前のものになっていた。それまではクラブチームでずっと同じメンバーでやってきた中、高校は進学校に進んで学生主体の塊のような部活に入った。顧問の先生は3年間一度も練習に来てくれず、一から十まで自分達で考えた。ここまで主体的にサッカーに取り組んだのはこの時が始めてかもしれない。そして、総体が終わり自分を含め周りが引退して受験勉強を始める中、違和感に近いモヤモヤを感じていた。そして、いつの間にか、自分の夢が"サッカー選手になる"ことでは無くなっていた事に、初めてサッカーから離れた時に気づいた。</div><br /><div>高校進学の際もサッカーの事は考えてなかったし、他の高校からの誘いもあったが行く頭はなかった。このままガチのサッカーから離れる事が、心の底から嫌だと思ったし寂しかった。</div><br /><div>どうしてもその想いを断ち切ることが出来ず、高校3年生の秋、急に志望校を変えて高知大学を受けようと決意した。その時に自分を理解して受け止めてくれた両親はもちろん、担任や副顧問の先生には本当に感謝している。</div><br /><div>その高いモチベーションで臨んだ大学サッカーだったが、現実は甘くなく、周りの選手達の技術の高さに圧倒された。サッカーに対する熱量も、それまでとは比べ物にならなかった。香川という狭い世界で生きてきた自分にとって、サッカー人生初めての競争だった。結局、4年生になるまで何度かトップの試合に呼ばれる事はあったものの、トップチームに上がることは出来なかった。</div><br /><div>繰り上がりのような形で4年生にあがると同時にトップチームに上がったが、それでも本当に嬉しかった。そこからも試合に絡むことは簡単ではなかったけど、残り1年悔いを残したくなくて必死だった。就活の時期は、どうしても練習に出たくて1週間で香川と高知を5往復した時もあった。やっとスタメンを掴んだ大会でも、チームを全国へ連れて行くことは叶わなかった。結局、トップチームとして今季の目標は何一つとして成し遂げることは出来なかった。最終節の山下の挨拶には色々な想いが詰まっていたと思う。泣きそうになるから本当にやめて欲しかった。</div><br /><div>自分の事で精一杯で、チームを良い方向に進めることが出来なかった悔しさを感じているが、幸せな事に自分には高知大学の代表として、仙台で暴れるチャンスが残されている。アイリーグのトーナメントで見た、他のカテゴリーの選手達の涙は忘れない。みんなの想いも背負って、大きな力にして自分が出来る最高のプレーをしたいと思う。</div><br /><div>自分の中のサブスローガンである"高知共闘"を胸に、来季に向けてスタートしている後輩たち、県リーグで躍動している大好きな4回生のみんなと共に闘いたい。そして、来年からも自分はどうせサッカーをやっていると思う。点を取った時の快感は、他の事では味わえない。結局、自分がサッカーを続けている理由はそれなのかも。それが砂浜でオーバーヘッドという形だとしても。</div><br /><br /><div>[FW 中矢祥太(4回生)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/e/beb635ff.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4675" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/e/beb635ff-s.jpg"><br /></a>ビーチに魅せられた、ビーチの主将は自分にも魅せられています。<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13318475.html">
<title>言葉のお歳暮(山根慎平)</title>
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<description>「逃げることは簡単。自分で変化を起こせ」「謙虚さを失った時、成長は止まる」「お菓子はゴミ箱の上で食え」「わさび醤油の黄金比率は5:5」「病は葛根湯で」一見、瀬戸内寂聴さんを彷彿させる語録集ではあるが、あっちゃんこと、私の母、山根厚代によるものである。著書「日...</description>
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<dc:date>2018-11-21T19:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>「逃げることは簡単。自分で変化を起こせ」</div><br /><div>「謙虚さを失った時、成長は止まる」</div><br /><div>「お菓子はゴミ箱の上で食え」</div><br /><div>「わさび醤油の黄金比率は5:5」</div><br /><div>「病は葛根湯で」</div><br /><div>一見、瀬戸内寂聴さんを彷彿させる語録集ではあるが、あっちゃんこと、私の母、山根厚代によるものである。</div><br /><div>著書「日本の美徳」より瀬戸内寂聴×ドナルド・キーン(日本文学研究者) の対談はまだ耳に新しいが、 瀬戸内寂聴×山根厚代も夢ではなさそうだ。</div><br /><div>私の母親ははっきり言って強い。それでいてピュア過ぎる内面を持っているから、手に負えないことも多いがとにかく強い。相手がご近所さんだろうが、PTAだろうが、組織に癒着したおば様軍団だろうが、姑だろうが、警察だろうが理不尽だと思ったら後ろには引かない。</div><br /><div>子どもながらに、「お母さん、刺されるかもしれない」と思ったことは一度や二度のことではない。</div><br /><div>そんな母親ではあるが、いや、そんな母親だからこそ、人への感謝の気持ちも人一倍強い。普段、自分がお世話になっている方はもちろん、我々家族がお世話になっているであろう方々にお土産やお歳暮を 事あるごとに贈る。</div><br /><div>家族内の会話でよく出てくるワード</div><div>1位 ありがとう</div><div>2位 ごめんなさい</div><div>3位 お歳暮</div><div>だった気がする。</div><br /><div>知り合いの方も近所のそこらじゅうに存在する。そのため徒歩10分のスーパーまで2時間かかる (知り合いに会う度に立ち止まって話すから) という都市伝説を私の同級生の間で噂されるほどだ。</div><br /><div>そんな母親のもとで育ってきた今だからこそ思うことがある。</div><br /><div>私の今があるのは、何十人、何百人もの人ととの繋がりあったからだ。</div><br /><div>全員が全員、良い人だったわけではない。</div><br /><div>母親の血を引いているからか、人と揉めることも多々あった。</div><br /><div>でも、それも全部ひっくるめて今があって自分がある。</div><br /><div>特にサッカーにおいては。</div><br /><div>残念ながら経済的に全員にお歳暮は贈れないけれど、言葉のお歳暮を贈りたい。</div><br /><div>ありがとう。</div><br /><div>今まで関わってきた全ての人に感謝の気持ちを持って、サッカー人生の最後を締めくくりたい。そして、最後にサッカーにありがとうを贈りたい。</div><br /><div>待ってろ寂聴！</div><br /><div>違った。</div><br /><div>待ってろ全国！！！</div><br /><br /><div>[DF 山根慎平(4回生)]</div><br /><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cac16e0.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4669" height="853" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cac16e0-s.jpg"><br /></a><div>母はフォトセンスもピカイチ</div></div>]]>
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<title>サッカーを終えて(高原卓泰)</title>
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<description>先日22歳になりました。高原です。リーグ戦に負け、Iリーグを戦う4回生以外は県リーグをモチベーションに日々を過ごしています。小学2年生から始めたサッカーも終わりがはっきりと見えてきました。なぜ始めたかも覚えてないくらいなんとなく始めたサッカーも、趣味の域を超え...</description>
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<dc:date>2018-11-20T19:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>先日22歳になりました。高原です。リーグ戦に負け、Iリーグを戦う4回生以外は県リーグをモチベーションに日々を過ごしています。</div><br /><div>小学2年生から始めたサッカーも終わりがはっきりと見えてきました。なぜ始めたかも覚えてないくらいなんとなく始めたサッカーも、趣味の域を超え、生活の一部として、時に縛られながらこれまでを過ごしてきました。多くの選択をサッカーを軸に考える生活が終わりを迎えようとしています。</div><br /><div>正直、こういった結果でサッカー人生を締めくくるのは不本意過ぎますが、何事も満足のいく結果がでるとは限らないのが人生だと思います。</div><br /><div>たまにアイドルが「普通の女の子になりたい」といって引退したりしますが、その気持ちも分からなくもありません。他の大学生をみると、旅行に行ったり、ライブに行ったり、平日から呑みにいったりと、時間の使い方を羨ましく思う時もあります。</div><br /><div>今後、サッカーに関わることはもうないと思います。生活の一部にまでなったサッカーが、ない生活をポジティブに捉えて、これまで出来なかった事などを精一杯楽しんで、これからを過ごしていきたいと思います。</div><br /><div>最後になりますが、この場をお借りして、これまでサッカーに集中できる環境を提供し、支えてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとう。</div><br /><br /><div>[MF 高原卓泰(4回生)]</div><br /><div><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/f/4f317706.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4652" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/f/4f317706-s.jpg"><br /></a></div></div><div><div><div>誕生日を過ごした人達</div></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13364840.html">
<title>4年間を振り返って(播磨栄治)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13364840.html</link>
<description>最近、居酒屋でアルバイトを始めた播磨です。これまで接客をしたことがなく、何もかもが新鮮で、社会人となる自分にとってプラスになることが多いと感じています。小1から16年間続けてきたサッカー生活が残り1ヶ月で終わろうとしていますが、この4年間を振り返ってみて、とて...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-19T19:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>最近、居酒屋でアルバイトを始めた播磨です。これまで接客をしたことがなく、何もかもが新鮮で、社会人となる自分にとってプラスになることが多いと感じています。</div><br /><div>小1から16年間続けてきたサッカー生活が残り1ヶ月で終わろうとしていますが、この4年間を振り返ってみて、とても充実したサッカー生活を送ることができました。大学に入るまで出場したことのなかった全国大会の舞台に立てたこと、様々な地域でのサッカー教室を行ったこと、厳しい練習を仲間とともに乗り越えたことはとても良い経験になりました。</div><br /><div>これまでサッカーを通して、人間的な部分で本当にたくさんのことを学びました。サッカーというスポーツを長く続けてこれたのも家族や仲間、監督、コーチなど様々な人の支えがあったからだと感じています。本当にありがとうございました。</div><br /><div>これから先も、プレイヤーや指導者、サポーターなど何らかの形で生涯サッカーに関わり続けていきたいと思います。</div><br /><div>来年から教員として働く予定ですが、サッカーを通して学んだことを子どもたちへの指導に生かしていきたいと思います。</div><br /><div>残りの1ヶ月、4回生の仲間とともに残りの県リーグを全勝で終えたいと思います。</div><br /><br /><div>[FW 播磨栄治(4回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/4/14303b41.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4665" height="270" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/4/14303b41-s.jpg"><br /></a><div>ポジション入れ替わってみました。</div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/13364772.html">
<title>さよなら高知(中野颯士)</title>
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<description>中野颯士です。早いもので、引退まで一ヶ月を切りました。振り返ってみると、大学生活は早く過ぎ去ったように感じます。地元を離れ、知ってる人がほとんどいない中での生活は、とても沢山の経験ができたと思います。卒業後は高知に残りませんが、高知での4年間は、ずっと忘れ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2018-11-18T19:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2018シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>中野颯士です。早いもので、引退まで一ヶ月を切りました。振り返ってみると、大学生活は早く過ぎ去ったように感じます。</div><br /><div>地元を離れ、知ってる人がほとんどいない中での生活は、とても沢山の経験ができたと思います。卒業後は高知に残りませんが、高知での4年間は、ずっと忘れることがないと思います。</div><br /><div>まだ引退も卒業もしていないので、残された大学生活を一日一日大切に過ごしていきたいと思います。</div><br /><br /><div>[MF <span  style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">中野颯士(4回生)]</span></div><div><br /><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aa3af0cb.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4663" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aa3af0cb-s.jpg"></a></div><br /><div><a  target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/2/b2e20ad5.jpg"><img  class="pict" alt="IMG_4662" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/2/b2e20ad5-s.jpg"></a><div>地元にはなかった自然</div></div>]]>
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