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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>何のために？誰のために？(土釜走太)</title>
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<description>最近、海外サッカーをはじめとするプロサッカーの試合を見る機会が多くなってきました。2回生の土釜走太です。プロの試合を見ていると、自分と同い年もしくは2、3歳差しかない選手の活躍を目にします。近年では日本人でも海外に挑戦する若い選手がいます。例えば、安部裕葵選...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-25T09:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>最近、海外サッカーをはじめとするプロサッカーの試合を見る機会が多くなってきました。2回生の土釜走太です。</div><br /><div>プロの試合を見ていると、自分と同い年もしくは2、3歳差しかない選手の活躍を目にします。近年では日本人でも海外に挑戦する若い選手がいます。例えば、安部裕葵選手です。この選手は広島県の瀬戸内高校出身で公式戦で何度かマッチアップもしたことありますが、今ではバルセロナＢで活躍しています。このような自分と年齢の近い選手が海外リーグやJリーグで活躍している中で「自分は何のためにサッカーをしているんだろう？」と感じることが最近よくあります。</div><br /><div>みなさんは「誰かのために」行動していますか？「自分は何のためにサッカーをしているんだろう？」の思いに対し、自分なりの答えを出してみました。それはサッカーでしか味わえない喜びをいろんな人と共有するためだと思います。この喜びの共有こそが、高知大学サッカー部のために時間と労力を費やしてくださっている人達への恩返しとなり、また、大学に通わせてくれている親への恩返しとなると思います。そして、これらのことが実現できる人がプロになる資格があるとも考えています。</div><br /><div>先日、遠征に行った際に、「◯◯大学うめーな」と話をしていると「あいつら芝やけーなー」と言う人がいました。高知大学が土のせいか、大学に入ってからはこの言葉をよく耳にします。たしかに、芝のピッチでは雨の日でも練習ができ、なおかつ公式戦に近い状態で練習できる分、上手くなるのかもしれません。しかし、今の高知大学の状況にこれ以上高望みする必要があるのかなと思います。</div><br /><div>&nbsp;・四国という狭い地域なのにインカレ、総理大臣杯どちらかは毎年2枠ある。</div><div>・いつも選手のためにドリンクを作ったりアイシングを作ってくれるマネージャーがいる。</div><div>&nbsp;・卒業して間もないのにチームのために監督という責任ある役職についてくれる卒業生がいる。</div><div>・選手兼学生コーチという負担を3回生にして背負い自らもセミナーに行き、自分たちにサッカーを教えてくれている学生がいる。</div><div>・結果が出てないにも関わらず、スポンサーとして支えてもらえている企業と現状がある。</div><div>・サッカー教室に足を運んでくれる子供達と保護者がいる。</div><br /><div>これ以外にも自分達をとりまく環境に感謝してもしたりないくらいです。このような環境が高知大学にはあるにも関わらず、結果が出ないのは各選手自身に問題があるとしか思えません。これは憶測でしかありませんが、プロで活躍している人の中には自分たちの環境より相当悪い環境で努力して夢を叶えた人もいると思います。試合に出れてない自分が結果についていうのは違うので、今、自分に必要な事は何かを考えながら練習に取り組み、意地でもスタメンで試合に出場して結果についてチームメイトと喋れるようになります。そして、卒業する際には下手くそでもプロになれることを証明したいです。</div><br /><div>[DF 土釜走太(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/e/cecca6f8.jpg"><img  class="pict" id="22696498" alt="IMG_8357" height="361" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/e/cecca6f8-s.jpg"></a><div><div>中学で全国大会決めた時の写真です。</div><div>写真のどこかに大学で再びチームメイトになった選手がいます。</div></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19860275.html">
<title>人は「環境」に作用される(山本航大)</title>
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<description>意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。これは私が読んだ本で印象に残っている一文です。簡単に言うと、人は「環境」に作用されるということです。例えば、グルメリポーターは出された料理がたとえ美味しくなくても「美味しい」と言います。それは周りには何...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-24T09:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。</div><br /><div>これは私が読んだ本で印象に残っている一文です。簡単に言うと、人は「環境」に作用されるということです。</div><br /><div>例えば、グルメリポーターは出された料理がたとえ美味しくなくても「美味しい」と言います。それは周りには何台ものカメラがあって、プロデューサーがいて、視聴者がいて、料理人がいるという「環境」があるからです。人は「環境」に作用されるとはこういうことです。</div><br /><div>そう考えると、私は環境に恵まれていると思います。同じカテゴリーの同級生はみんなサッカーに対する思いが強く、栄養の勉強をしたり、筋トレをしたり、OFFの日も自主練をしていたりと、みんな努力を怠りません。こんな「環境」にいると嫌でも頑張れます。ここへ来て良かったと思わせてくれるみんな、私を頑張る気にさせてくれるみんなへはとても感謝しています。これからも切磋琢磨していきましょう。</div><br /><div>また他にも、私をいつも成長させてくれる学生コーチの言葉、先輩方のアドバイス、家族の支えなど、ここでは書ききれないほどの多くの人が私をサポートしてくれています。この場をお借りして、サッカーに全力を注げる「環境」を作ってくださっている皆様に感謝を伝えさせていただきます。いつもありがとうございます。</div><br /><div>不自由なくサッカーが出来るだけではなく、仲間と競い合い、励まし合い、様々な感情を共有しながら成長できるこの「環境」は最高です。この「環境」があることは決して当たり前ではありません。そのことに感謝をし、言葉だけではなく結果で恩返しします。そのためにも、これからは自分が「環境」をつくる側になり、色んな人に良い影響を与えて、もっと強いチームにしたいと思います。</div><br /><div>[DF 山本航大(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/912650bf.jpg"><img  class="pict" id="22769930" alt="IMG_8379" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/912650bf-s.jpg"></a><div>寒暖差が激しいこの環境には感謝していません。<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19795318.html">
<title>いつもありがとう(二宮瑞穂)</title>
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<description>2回マネージャーの二宮瑞穂です。テーマが「感謝」ということで、だれに「ありがとう」を伝えたいかと考えた時に、真っ先に思いついたのは、私の両親とサッカー部でした。今まで、両親の存在がとても大きいものだと感じることは多くありました。特に、小学校から高校までバレ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-23T09:00:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回マネージャーの二宮瑞穂です。テーマが「感謝」ということで、だれに「ありがとう」を伝えたいかと考えた時に、真っ先に思いついたのは、私の両親とサッカー部でした。</div><br /><div>今まで、両親の存在がとても大きいものだと感じることは多くありました。特に、小学校から高校までバレーボールをしていた時は、実感することが多々ありました。周りの仲間に恵まれていたのはもちろんですが、両親の支えがあったから、自分の好きなことを10年以上続けられたと思っています。うまくいかない時、家に帰って気持ちが落ちていても、なにも触れずいつも通り接してくれたり、チームのことで悩んだ時も話を聞いて、自分の意見を受け止めてくれたり、客観的な意見をくれたりと、すごく助けられました。私にとって両親の存在は大きいもので、今でもそれは変わっていません。</div><br /><div>高知大学に入学すると同時に、両親に「サッカー部のマネージャーをする」と言うと、分かっていたかのように、「やっぱりね」と言われました。(本当はバレーボールを続けてほしそうでしたが。笑)やはり、自分のことを理解していてくれて、大学に入っても自分のしたいことをさせてくれ、いつまでも応援してくれる両親には本当に感謝しきれません。</div><br /><div>サッカー部に入ってから、本当に毎日幸せな日々を送らせてもらえているなと思います。特に2回生には本当に感謝しています。いつも楽しませてくれる選手たち、にぎやかで個性的なマネージャー。この年のマネージャーでよかったなと思う場面がたくさんあります。各カテゴリーで、1人でも多くの同期が試合に出て、活躍している姿を見ると本当に嬉しいですし、それが活力にもなっています。これからもグラウンドに通える日々を当たり前と思わず、サッカー部で活動できる時間を大切にして、選手と同じ夢を追いかけていきたいです。</div><br /><div>選手たちがいるからマネージャーという私たちが存在します。マネージャーとしてまだまだ未熟で、選手のためにできることが限られていますが、もっと選手のためにできることを見つけ、マネージャーとして、サッカー部に更に貢献できるよう精進していきたいと思います。</div><br /><div>[MG 二宮瑞穂(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/8/185828ec.jpg"><img  class="pict" id="22696356" alt="IMG_8354" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/8/185828ec-s.jpg"></a><div>↑新ユニ✨<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19764297.html">
<title>縁(後藤美和)</title>
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<description>2回生マネージャーの後藤です。10月も後半を迎えますがまだまだ暑さを感じます。さすが「高知」ですね。時の流れは早いもので、高知で暮らしてもう1年半が経過しました。いまだに地元の友達、高知で出会う人に言われることがあります。それは「どうしてわざわざ高知に…」と...</description>
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<dc:date>2019-10-22T10:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生マネージャーの後藤です。10月も後半を迎えますがまだまだ暑さを感じます。さすが「高知」ですね。</div><br /><div>時の流れは早いもので、高知で暮らしてもう1年半が経過しました。いまだに地元の友達、高知で出会う人に言われることがあります。それは「どうしてわざわざ高知に…」という言葉です。今回はその理由をお話したいと思います。</div><br /><div>そもそも高知大学への進学を視野に入れた理由は、高校2、3年で日本史を教えてくれた恩師との出会いがあったからです。この先生がいたから、大学に進学しても日本史を学びたい、また、先生が学んだ高知大学で私も学びたいと考えるようになったのです。先生には授業以外にも大学受験時にとてもお世話になりました。「先生のような人になろう！」と大学入学時に決心したのですが、まだまだ足元にも及びません。私の人生を大きく変えた出会いでした。</div><br /><div>今学期から、日本史に関する授業が増えてきました。授業が始まってからまだ3週間ですが、大学で学ぶ歴史は広く深く、新たに吸収する事柄が多くあります。頭をフル回転しても自分の知識では到底及ばず、授業に完璧についていけているとは言えません。そんな毎日ですが、大学で学べる歴史に、学ぶ一つひとつの事柄に大きな充実感を得ています。</div><br /><div>高知に来たから生まれた繋がりがあります。高知大学に進学しなかったら、出会えなかったであろうサッカー部のユニークな同回生、かっこいい先輩方や後輩、素敵なマネージャーのみなさん…。毎回部活に入ると笑いが絶えません。心がぱあっと明るくなる時間です。そんな素敵なみなさんに出会えたことに感謝するとともに、高知大学に来るきっかけを作ってくれた恩師に感謝し、高知で生まれたこの縁を大事にしていきたいと思います。</div><br /><div>[MG 後藤美和(2回生)]</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/6/36195c02.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/6/36195c02-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_8331" id="22663733" class="pict"></a><div>↑顔の直線が何とも言えないかっこいい馬ですね<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19655850.html">
<title>慈烏反哺(本山恭佑)</title>
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<description>拝啓、お母さんへご飯を作ってくれてありがとう。朝早くに起こしてくれてありがとう。車で迎えに来てくれてありがとう。洗濯してくれてありがとう。サッカーを大学まで続けさせてくれてありがとう。ありがとうの言葉では足りないくらいの支えを受けてきました。高校時代まで...</description>
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<dc:date>2019-10-22T08:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>拝啓、お母さんへ</div><br /><div>ご飯を作ってくれてありがとう。</div><div>朝早くに起こしてくれてありがとう。</div><div>車で迎えに来てくれてありがとう。</div><div>洗濯してくれてありがとう。</div><div>サッカーを大学まで続けさせてくれてありがとう。</div><br /><div>ありがとうの言葉では足りないくらいの支えを受けてきました。</div><br /><div>高校時代までサッカーばかりやってきた私は、母に苦労ばかりかける毎日でした。何かをしてもらう度に「ありがとう」という言葉は伝えていましたが、有難いという気持ちは薄かった気がします。なぜなら、母からの支えが当たり前と化していたからです。</div><br /><div>高校卒業後、私は1年間の猶予を与えてもらいました。母は当初、私が浪人することに反対でした。息子が1年間もの勉強地獄に耐えられるとは思っていなかったからでしょう。母は予知能力者かもしれません。予想通り、勉強に飽きてしまうと、友達と出掛けたりと勉強を疎かにしてしまう時期もありました。早朝に帰宅しても、何も言わず黙々と弁当を作ってくれました。その姿にもう苦労はかけられないという想いの下、一心不乱に勉強し高知大学に合格できました。今でも発表日のことは忘れられません。母も私も涙が溢れていました。</div><br /><div>大学入学と同時にひとり暮らしを始めました。途端、母の存在の大きさに初めて気付きました。どれだけ母からの助けを得ていたのか身をもって感じました。お金、時間、仕事などあらゆることを私の為に犠牲にしてくれていました。今でも離れた所から支えてくれています。サッカーを続けていられるのは間違いなく母のおかげです。</div><br /><div>本当にありがとう。将来少しずつでも母孝行をしていきたいです。その母孝行の1つを大学生のうちに成し遂げたいのです。</div><br /><div>【全国の舞台でプレーする姿をスタンドで応援してもらう】</div><br /><div>これを達成する為にも日々の練習に励み、結果を追い続けたいと思います。</div><br /><div>p.s. このブログは私の母に向けたものと同時に読んでくれた方が改めて「感謝」という曖昧なものに対して真剣に向き合う機会になれば嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。</div><br /><div>[DF 本山恭佑(2回生)]</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/d/3d032a03.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/d/3d032a03-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8307" id="22547059" class="pict"></a><div>母の永遠のエンジェル<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19795343.html">
<title>幸せになりたい(福島幸輔)</title>
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<description>テーマが感謝ということなんですが、何を書いたらいいかよくわからなかったので、まずみんなのブログを拝見することにしました。てっきり母やチームメイトの感謝に溢れているものだと思っていたら、そんなことはなく、面白いものや考えさせるものがたくさんあり感服しました...</description>
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<dc:date>2019-10-21T09:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>テーマが感謝ということなんですが、何を書いたらいいかよくわからなかったので、まずみんなのブログを拝見することにしました。てっきり母やチームメイトの感謝に溢れているものだと思っていたら、そんなことはなく、面白いものや考えさせるものがたくさんあり感服しました。前置きが長くなりましたが、自分なりの感謝について書きたいと思います。</div><br /><div>感謝には、感謝すると感謝されるの2種類があるそうです。普通、人は感謝されると嬉しいものですが、そうでもないことがひねくれているせいか僕にはあります。相手の失敗を自分が補填した時に感謝されるからです。謝罪の意味を込めての感謝なのかもしれませんが、僕には伝わりません。次に感謝の優劣についてです。あるお方が「平等に感謝する」と、格言チックなことを言っていましたが、自分はそうは思いません。彼が言うには極端な例を挙げるとボールペンを拾ってもらった感謝と親からこれまで育ててもらった感謝を同じと考えると言うことです。考えられません。感謝には優劣というか、重みに違いがあると思います。受けた恩に見合った感謝を伝えることが大事だと思います。感謝が一番伝わるのは直接「ありがとう」を言うことだと思うので、これからは少し照れくさいですが、LINEではなく直接声に出していきたいと思います。</div><br /><div>次に一番感謝している人についてです。もちろん母です。それはもう言葉では言い表せないくらいに。だからどのように感謝を伝えていいかわからなかったのですが、ある一文からインスピレーションを得て、解決策を思いつきました。その一文が「試合に勝つこと＝感謝を伝える」です。そこで試合を人生に、勝つことを幸せになるに置き換えて「幸せになる＝感謝を伝える」だと考えました。子供が幸せになることが親の一番の望みだと思うので、僕は幸せになることで親に感謝を伝えたいと思います。母が羨ましがるくらいに幸せになりたいです。</div><div>&nbsp; &nbsp;</div><div>最後にどのような決め方をしたかわかりませんが、ブログの順番を後の方にしてくれた広報部の皆さんありがとうございます。</div><br /><div>[MF 福島幸輔(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/e/0e79562c.jpg"><img  class="pict" id="22696388" alt="IMG_8355" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/e/0e79562c-s.jpg"></a><div>母から送られてきた派手な仕送りパンツ<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19795376.html">
<title>立志(槻木奨平)</title>
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<description>もう少しで大人の仲間入りをします。槻木です。中学校での立志式では、自分の立てた目標や志がどんなに困難であっても決して逃げたりせず、立ち向かい、いつか必ず成し遂げ、己の道を突き進むという意味を込めて「達」という漢字をつけたのを思い出し、今も昔も変わらない思...</description>
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<dc:date>2019-10-19T08:30:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>もう少しで大人の仲間入りをします。槻木です。中学校での立志式では、自分の立てた目標や志がどんなに困難であっても決して逃げたりせず、立ち向かい、いつか必ず成し遂げ、己の道を突き進むという意味を込めて「達」という漢字をつけたのを思い出し、今も昔も変わらない思いを持っていると感じています。</div><br /><div>皆さんはどんな志を立てたでしょうか。立志式とは昔｢元服の儀｣と呼ばれ、今でいう成人式のようなものであり、そこで将来の夢や目標を決め、周囲に感謝の意を伝えるという意味合いがあったそうです。やはり「感謝」の意を伝えることはとても大事です</div><br /><div>私もこれまでたくさんの人と出会い、感謝したい人はたくさんいます。</div><br /><div>私は中学生からサッカーを始めました。もう少し早く始めていたらと自分を責めたことが何度もありますが、その度に自分で選んだ道と言い聞かせ、後悔しないような結果にしなければと打ち込んできました。中学では何故か長距離の才能が開花し、校内で一番速くなり、いつのまにか駅伝チームに招集され、ほぼ毎日駅伝のトレーニングで走ってから部活動のサッカーをするという、2部練のような日々を過ごしていました。</div><br /><div>駅伝の練習は、ほぼ陸上の練習とは変わらないもので、坂に行き、ひたすら走り込みをするといった今ではおそらくできないメニューをこなしていました。ただ振り返ってみると、そんなきついことを乗り越えられたのは、駅伝チームの先生(監督)のおかげだと思います。先生は鬼のように厳しい人でしたが、それは愛のある厳しさでした。‘走り’は己との勝負です。自分にどれだけ勝てるかなのです。それを教えてくれたのが先生でした。先生はよく「最後の最後まで振り絞れ、それがお前の本気か」と走ってる途中に怒鳴ります。陸上の世界ではよくみるかもしれません。ただその先生はそれだけではなく、「自分の前には常に一歩速い自分がいることを想像してそいつに追いつけ」と言っていました。そのに私は何度も勇気づけられ、駅伝大会では母校初の県大会5位の結果を残せました。</div><br /><div>サッカーの場でも常に一歩先をいく自分、なりたい自分、うまい自分を想像して、そいつに追いつこうとする。どんな時でも自分に負けないようにする。私は先生からの教えを忘れることはありません。</div><br /><div>私はあの時の先生に感謝を伝えたい。</div><div>「ありがとうございます」</div><br /><div>ただ直接伝えるのは恥ずかしい。また、失ったり、距離が離れたりしてから気づく、よくあることだと思います。高知から地元石巻に帰った時に高校の友達と会うと有り難みを感じます。震災にあった後には日常のありがたみを感じ、家族が当たり前にいた日々へのありがたみも感じます。当たり前だったものが失われてから気づくものがあります。今ある日常のありがたさは社会人になった後に感じるのかもしれません。サッカー部のみんないつもありがとうございます。</div><br /><div>どんな時どんな場所でも「ありがとう」そんな言葉をちゃんと言えるような大人になりたいと思います。これもまたひとつの志として立てたいと思います。</div><br /><div>[DF 槻木奨平(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/b/0bdd8ee8.jpg"><img  class="pict" id="22696444" alt="IMG_8356" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/b/0bdd8ee8-s.jpg"></a><div>先日、母が高知に来てくれたので食べにいきました。いつもありがとう。<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19747270.html">
<title>感謝の伝え方(小山高輝)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19747270.html</link>
<description>2回生の小山です。 私は今年の夏休みに、自分の英語力の向上と普段の生活ではしない経験をするため、フィリピンに1ヶ月間の留学をしました。そこでの経験なども含め今回のテーマの「感謝」について書きたいと思います。 突然ですが、thank youの語源を知っていますか？留学...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-18T09:00:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生の小山です。 私は今年の夏休みに、自分の英語力の向上と普段の生活ではしない経験をするため、フィリピンに1ヶ月間の留学をしました。そこでの経験なども含め今回のテーマの「感謝」について書きたいと思います。&nbsp;</div><br /><div>突然ですが、thank youの語源を知っていますか？留学中に、ブログのテーマが発表されたこともあり調べてみました。哲学者のハイデッカー氏によると、“think”の古英語の”thencan”「思考する」と”thank”の古英語の”thancian”「感謝する」の語源のルーツが同じだそうです。つまり、thankはthinkに通じており、thank youは「あなたのことを思っていますよ」ということであり、「あなたからのご恩（親切）を忘れていませんよ」といった心になるそうです。そして、これを簡単な訳にしたものが「ありがとう」です。よって「ありがとう」は心に思ったことを表す言葉ということです。ただの言葉にしてはいけないものだと思いました。&nbsp;</div><br /><div>「ありがとう」を大切にしなければならない。&nbsp;</div><br /><div>フィリピンでは多くの“thank you”を言ってもらいました。どれも口先だけで言っているようには聞こえませんでした。しっかり目を見て、うなずきながら言っているからだと思います。特に、大きなショッピングモールでレジ打ちをしていた女性の方の、”thank you”はとても印象的でした。こちらの目を見て、にこりと笑いながら、語尾を少し上げた発音であり、とても良い印象を与えてくれました。お手本のような”thank you"でした。</div><div>&nbsp;</div><div>このような経験をした後だからなのか、帰国してから違和感を覚えるのはレジで会計を済ませた時に、店員の方が言ってくださる「ありがとうございます」です。疲れているのか、暗めの声で目も合わさずに、口先だけで言われているなと感じます。言わなければならないから言う。これでは言われた側に嫌悪感を与えます。せっかくの良い言葉も言い方次第では全く逆効果になることに気づきました。このことに気づかせてくれたフィリピンの文化にありがとうと心から思いました。&nbsp;</div><br /><div>今年二十歳になりました。自覚と責任をより意識して行動しなければならないと思います。それと同時に「感謝の気持ちをきちんと伝える」ことも意識して成長していきたいです。&nbsp;</div><br /><div>読んでいただきありがとうございます。</div><br /><div>[MF 小山高輝(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/8/b89d7804.jpg"><img  class="pict" id="22644521" alt="IMG_8320" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/8/b89d7804-s.jpg"></a><div>thank you,salamat<br /></div></div>]]>
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<title>父への感謝(渡邊大生)</title>
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<description>2回生の渡邉大生です。私がここまでサッカーを好きで続けているのは、父の存在が大きく影響していると最近考えるようになった。私の父親は、自分で言うのもなんだが、私と妹そして弟の3人を常に一番に考えてくれているのがしっかり伝わる、愛情の強い父親である。私たち兄弟...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-17T07:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生の渡邉大生です。</div><br /><div>私がここまでサッカーを好きで続けているのは、父の存在が大きく影響していると最近考えるようになった。私の父親は、自分で言うのもなんだが、私と妹そして弟の3人を常に一番に考えてくれているのがしっかり伝わる、愛情の強い父親である。私たち兄弟のやりたいことを最も力強くサポートしてくれる存在である。</div><br /><div>小さい頃に始めたサッカーも一番観に来てくれていたのは父である。中学生くらいまでは試合を観た後、私に説教のようなアドバイスを毎試合のようにしてくれた。泣きながら聞くことも多かったし、早く終われと思うことも多かったが、そのおかげで成長もできたし、なによりここまで熱心に観て、アドバイスをくれる父親はおそらくいない。</div><br /><div>大学に入ってサッカーを続けることが出来ているのも両親のサポートがあるからなのは間違いない。今でも私の試合をわざわざ島根から観に来てくれる。ありがたいことで、とても感謝をしている。総理大臣杯では全国の舞台を前にピッチに立つ姿もチームが勝つことのどちらも見せることができなかった。しかし、今年はまだもう一度全国に出るチャンスが残っている。試合に出れていない現状を嘆くのではなく、試合に出てチームを勝利に導く自分自身の姿を日々強くイメージし、チャンスが来たときには全力で感謝の気持ちをプレーで表現したい。</div><br /><div>[MF 渡邊大生(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/3/c3bf8f3d.jpg"><img  class="pict" id="22567286" alt="IMG_8313" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/3/c3bf8f3d-s.jpg"></a><div>猫のチョコも私を支えてくれています。<br /></div></div>]]>
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<title>ありがとうの矛盾(片山朝陽)</title>
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<description>2回生の静かで知的で真面目担当の片山朝陽です。この担当らしく真面目な話をしようと思います。「当たり前にありがとうが言える人、素敵やわ」皆さんはこんなフレーズを聞いたことありませんか？私はあります。これ、矛盾です。間違ってます。みなさんは「ありがとう」の語源...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-16T09:00:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生の静かで知的で真面目担当の片山朝陽です。この担当らしく真面目な話をしようと思います。</div><br /><div>「当たり前にありがとうが言える人、素敵やわ」</div><br /><div>皆さんはこんなフレーズを聞いたことありませんか？私はあります。これ、矛盾です。間違ってます。みなさんは「ありがとう」の語源を知っていますか？僕が知っている語源を紹介します。</div><br /><div>「有難う」は「有難し」からきた言葉で「滅多にない」などの意味があり、仏教で人間として有ることは難しい、人間として生まれることの貴重さを表していると言われています。人間が生まれる確率は1億円の宝くじを100万回連続で当てることよりも稀なことらしいです。そのような奇跡のような出来事に対しての気持ちに対して「有難し」という言葉を使うらしいです。ということは、「当たり前のように有難う」は大矛盾です。</div><br /><div>しかし、僕はよくお母さんに「当たり前と思うなよ」と言われていました。それを考えると、この矛盾している言葉を納得できると思います。どんなことに対しても「有難し」と思うことは素敵だなって思いました。だから僕は「当たり前のように有難う」を言います。こんな僕に関わって下さったみんな、今も関わってくれているみんな、これから関わってくれるであろうみんな、有難う。これからもこんな生意気な僕をよろしくお願いします。</div><br /><div>[MF 片山朝陽(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/0/a0c86be3.jpg"><img  class="pict" id="22567322" alt="IMG_8314" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/0/a0c86be3-s.jpg"></a><div><div>↑</div><div>夏休みにアメリカにホームステイに行かせてもらいました。有難うございました。</div></div></div>]]>
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<title>Le Remerciements(堀圭佑)</title>
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<description>茨城県から来た2回生の堀圭佑です。言語に少しペナルティーがありますが、部のメンバーと同じぐらいには書かないといけませんね。ブログのお題として指定されたのは「感謝」でしたので、この機会に普段伝えれていない感謝を綴ろうと思います。実は、昨年の12月に高知大学サッ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-15T09:00:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>茨城県から来た2回生の堀圭佑です。言語に少しペナルティーがありますが、部のメンバーと同じぐらいには書かないといけませんね。ブログのお題として指定されたのは「感謝」でしたので、この機会に普段伝えれていない感謝を綴ろうと思います。</div><br /><div>実は、昨年の12月に高知大学サッカー部に入部してからサッカーそのものをはじめた初心者です。正確には、小2から小4まで地元の少年クラブでCBやってましたが、10年以上やってなかったので、初心者そのものです。そのため、入部した時は迷惑がかかり、一部の人からは毛嫌われるだろうなと覚悟していました。しかし、いざ入ってみると拒絶はなく、多くのメンバーが親身になって教えてくれたり、温かく接してくれました。チームの代表さんや上回生たち、同回生たちには特に感謝しています。彼らのお陰で「ここでは楽しくサッカーを続けられる！」と思えています。</div><br /><div>また、最も感謝の意を伝えたいのは両親です。カナダ生まれで4歳頃に日本に移りました。言葉や文化の違いから、うまく友達ができず、色々な問題を抱えながらも、活動的に生きてきたつもりです。スポーツは、小2から小4と大1からサッカーを、小2から小6まで水泳を、小4から小6と高2から高3までバレーを、小6からスキー・スノボーを、中1から高1まで陸上を、スポーツ以外では、小学生の時にカナダでサマーキャンプや語学学校など好きな分野や興味の持った勉強もいっぱいやらせてもらいました。多種多様なことをやれるのはとても恵めれた環境だと思うし、親にもそう言われてます。とても感謝しています。</div><br /><div>自分をよく知らない人が先に挙げた経歴だけをみれば、1つのことに集中できない三日坊主の変な奴と見えるでしょう。ですが、この経歴だからこそ得られたものがあります。それは、共通構造(巨視的狭視的で)を見出す眼です。他の人とは違う思考や視点を持つことは、掛け替えのない武器になり得ます。誰も間接的にも関連が薄いと思う分野間で共通構造を見出し、他の分野で応用するには、上の武器が必要不可欠で数が多ければ多いほど良いです。日本においては、他の人と大きく違う思考や価値観を持つ人は、とてもではないですが、生きづらい状態です。それも頼れる友がいなければなおさらです。親が言った「小学校で他の人と違う部分を残すか残さないかですごく迷ったけど、残した方があなたの為になると思って残した」これには一番感謝しています。</div><br /><div>親にとって、こんな子供がこれからの社会でうまくやっていけるか心配になるでしょう。心配しないでとは言えませんが、精一杯生き争います。両親が身を削って恵ませてくれた環境で得た、この武器で。</div><br /><div>挫折や苦悩している時も、なんでもない時も常に気にかけてくれて……などなど、あらかじめ言いたいことはいっぱいありますが、本当にありがとう。</div><br /><div>Thank you for reading.</div><div>Merci pour lire.</div><br /><div>[FW 堀圭佑(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/6/56f7b936.jpg"><img  class="pict" id="22567226" alt="IMG_8310" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/6/56f7b936-s.jpg"></a><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/9799f7d0.jpg"><img  class="pict" id="22567227" alt="IMG_8311" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/9799f7d0-s.jpg"></a><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/a/cad93c07.jpg"><img  class="pict" id="22567228" alt="IMG_8312" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/a/cad93c07-s.jpg"></a><div>写真説明:上からミミ、サスケ、モモ。彼らも大切な家族で、良い時間をありがとうと伝わっててほしいな…それにしても、ネコって良いですね<br /></div></div></div></div>]]>
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<title>感謝の世界(菅原陸)</title>
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<description>いつも「高校生？」と聞かれ、「大学生です」と答え、「18歳ですね」と言われ、「いや、20歳です」と渋い声で答える日々が続く菅原陸です。今回のテーマが「感謝」に決まった時からどういったものを書こうかと考えていたのですが、結局、このブログを通して一番伝えたかった...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-14T11:30:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>いつも「高校生？」と聞かれ、「大学生です」と答え、「18歳ですね」と言われ、「いや、20歳です」と渋い声で答える日々が続く菅原陸です。</div><br /><div>今回のテーマが「感謝」に決まった時からどういったものを書こうかと考えていたのですが、結局、このブログを通して一番伝えたかったのは同学年の仲間たちのことです。昨年書いたブログでも当時同じカテゴリーで日々練習をしていた同期のことを一人一人感謝を込めて詳しく書きました。(ぜひ見てみて下さい)内容はほぼ被ってしまいますが、それだけ僕がチームメイトのことを好きなんだなと思って温かい目で見ていただけたら嬉しいです。</div><br /><div>①吉澤かずほ GK 圧倒的空間認識能力</div><div>この男のビルドアップにはいつも驚かさせます。まるでグラウンドを上から見ているかのように、空いている味方の選手にパスを出すのです。彼のビルドアップにはいつも感謝しています。</div><br /><div>②土釜そうた DF 正確無比なキック</div><div>自らを犠牲にしてまでもチームを明るくしてくれる人はこの男以外いないでしょう。彼がいるから今このチームが雰囲気良くいられるといっても過言ではありませんよね？多分。とにかく男気があり、いつも助かっております。本当にありがとう。</div><br /><div>③柏木しゅんすけ DF&nbsp;</div><div>うまく言葉では言い表せませんがこの男、とにかくすごいんです。すごさをあまりすごく見せてないこともすごいんです。しゅんすけ、ありがとう。</div><br /><div>④木下こうき DF ストイック魂</div><div>こうきは、サッカーにおいて大切な筋トレのことや食事のことなどをいつも教えてくれます。最近では毎週水曜日に一緒に筋トレをしていて、とてもありがたく思います。</div><br /><div>⑤山本こうだい DF ドリブル男児</div><div>こうだいとは同じ学部ではないのですが、一緒にいる時間がとても長いです。いつもぼくが仲良くしてあげています。感謝してください。</div><br /><div>⑥濃野あやと MF 魔の右足</div><div>あやとは、周りの人からすると冷たくて、感情の無い男に見えるかもしれません。しかし、本当は熱いものを内に秘め、優しさとおもしろさを兼ね備えた素晴らしい男なんです。いつも優しくしてくれてありがとう。</div><br /><div>⑦渡邉大生 MF 高確率フリーキック</div><div>大生とは学部が同じで、入学してからほとんど同じカテゴリーだったので、多くの時間を共にしてきました。これからもそのつもりです。大生にはいつも感謝しています。</div><br /><div>⑧東風平ともゆき FW 能力主義者</div><div>東風平はFWとしてレベルがとても高い男です。こんなプレーをする人には10年以上サッカーしてきて一度も会ったことがありませんでした。そんなすごいプレーをしてくれてありがとう。</div><br /><div>他にもまだまだ感謝を伝えたい人たちがいるのですが、今回は同じカテゴリーの2回生に普段は言えない感謝の気持ちを伝えました。本当にいつもありがとう。</div><br /><div>[FW 菅原陸(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/4/a4b3f1fe.jpg"><img  class="pict" id="22573052" alt="IMG_8316" height="720" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/4/a4b3f1fe-s.jpg"></a><div><div>高知の名所 中津渓谷です。</div><div>ぜひ行ってみてください。</div></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19678943.html">
<title>留学での学び(バリガナオト)</title>
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<description>2回生のバリガです。私は夏休みにニューヨークで留学をしてきました。今回はそこで出会った人達への感謝を書きたいと思います。私がニューヨークに留学する決意をしたのは親戚が現地に住んでいたこともありますが、ニューヨークはやはり世界最大級の都市であり、街としての魅...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-13T11:30:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生のバリガです。私は夏休みにニューヨークで留学をしてきました。今回はそこで出会った人達への感謝を書きたいと思います。</div><br /><div>私がニューヨークに留学する決意をしたのは親戚が現地に住んでいたこともありますが、ニューヨークはやはり世界最大級の都市であり、街としての魅力は言うまでもなく、とても美しく、色んな魅力や文化を味わわせてくれる街という理由がありました。</div><br /><div>この留学ではスローガンとして「冒険」をかかげていました。なので、ニューヨーク市内を交通機関やマップを使わず、できるだけ歩いて散策したり、知らない人に接したりすることを心がけていました。そうすると、大学の人達だけでなく、街の人もみんなノリ良く、優しく接してくれました。そのおかげで色んな出会いがありましたし、たった一ヶ月ではありましたが、英語はもちろん、人とのちょっとした会話やスキンシップの大切さを学ぶことができました。日本では絶対にできない経験だったので、とても勉強になりましたし、優しく接してくれた人達には感謝です。</div><br /><div>ニューヨークで、一番印象に残ったこと、それは貧富の差がハッキリしていることです。裕福な人はリムジンに乗ったり、街や公園でゆったり生活していますが、その反面、街には裕福ではなく、色んな方法でお金を稼ごうとしている人がいました。その人達を見ていると生活がかかってるんだろうなーと、とても考えされられましたし、何よりもその稼ぎ方の発想力に驚かされました。中でも、鉛筆と紐だけで作った人形を操り、音楽に合わせて踊らす曲芸を披露していた方は一番印象に残っています。それには感激しチップを渡したほどです。稼ぐためのハングリー精神も学んだ留学でした。</div><br /><div>長くなりましたが、これでもまだ話し足りないくらいたくさんの刺激とたくさんの感謝がある街、ニューヨークでした。</div><br /><div>[MF バリガナオト(2回生)]</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/f/3f4b820b.jpg"><img  class="pict" id="22573067" alt="IMG_8317" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/f/3f4b820b-s.jpg"></a><div>↑最も仲が良かったイタリア人とフランス人の友達です。<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19655808.html">
<title>日頃からの感謝(東風平朝志)</title>
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<description>2回生の東風平朝志です。今回、感謝がテーマということで、少し真面目に書きたいと思います。何気に大学生活を送り早1年半が過ぎました。今、思い返すと、あっという間なものでした。正直、あっという間に感じてしまったのは物事にあまり関心がなく、適当に生きているからで...</description>
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<dc:date>2019-10-12T19:00:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生の東風平朝志です。今回、感謝がテーマということで、少し真面目に書きたいと思います。</div><br /><div>何気に大学生活を送り早1年半が過ぎました。今、思い返すと、あっという間なものでした。正直、あっという間に感じてしまったのは物事にあまり関心がなく、適当に生きているからではないかと最近思い始めました。</div><br /><div>&nbsp;「日頃から感謝をすること」</div><br /><div>高校の時、サッカー部の監督に言われた言葉です。自分だけで生きているわけじゃない、周りを見ろと言われていました。大学生になった今、その言葉を思い出し、あっという間ではなく、充実してたなと思える生活したく、ここに感謝することを簡単に書き出したいと思います。一番に支えてくれている親、チームメイト、友人、生きている実感を与えてくれる食べ物、酸素、身体、部屋を貸してくれている不動産屋、学べる大学、今まで関わってくださった方達、様々な試練を与えてくる先輩方。</div><br /><div>ありがとうございます。これからも、何事にも感謝し続けて生きたいと思います。</div><br /><div>[FW 東風平朝志(2回生)]</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a7cb3c4.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a7cb3c4-s.jpg" width="480" height="637" alt="IMG_8306" id="22547034" class="pict"></a><div>試練を与えてくる先輩TOP2<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/19658650.html">
<title>マイルール(裏崎宏河)</title>
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<description>2回生の裏崎です。今回のテーマは「感謝」なので、私の感謝に対するマイルールを書きたいと思います。私の感謝を伝える時のマイルールは「恩を感じた時にすぐ感謝を伝える」ということです。なぜなら、感謝を伝える時に最も大事なことは言葉ではなく、タイミングだと思ってい...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2019-10-12T13:30:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2019シーズン·ブログ4巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2回生の裏崎です。今回のテーマは「感謝」なので、私の感謝に対するマイルールを書きたいと思います。</div><br /><div>私の感謝を伝える時のマイルールは「恩を感じた時にすぐ感謝を伝える」ということです。なぜなら、感謝を伝える時に最も大事なことは言葉ではなく、タイミングだと思っているからです。</div><br /><div>例えば友達に何かしてもらった時に、その場で感謝を伝えるのと伝えないのとでは印象が変わってくるでしょう。後からどんなにあの時感謝していたと伝えたとしても、その友達はもう忘れているかもしれません。さらに、時間が経てば経つほど感謝を伝えるチャンスは減っていきます。</div><br /><div>皆さんも感謝を伝えようと思ってはいたものの、その場でなんとなく後回しにしてしまい、そのまま伝えられなかったという経験があるのではないでしょうか。だから、私はできるだけ恩を感じたそのタイミングで相手に「ありがとう」や「サンキュー」とあえて簡単な言葉で伝えるようにしています。これが密かに高校生から始めたマイルールです。（きっかけはYouTubeで偶然見た鴨頭という人の動画だったと思います）</div><br /><div>このような「感謝」がテーマの際には大抵の人が誰かに感謝を伝えるような文章を書くと思います。しかし、私はその場で感謝を伝えているので今回は書きません。決して誰かに感謝を伝える文章を書くのが恥ずかしかったわけではないので、ご理解のほどよろしくお願いします。これからも、両親、2回生の仲間、先輩、後輩、応援してくれている人たちへ感謝をその場で伝えていきます。感動させるような言葉で感謝を伝えることはできませんが、必ずその場で伝えるようにするのでこれからもよろしくお願いします。</div><br /><div>[MF 裏崎宏河(2回生)]</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/b/9bce945b.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/b/9bce945b-s.jpg" width="480" height="637" alt="IMG_8308" id="22549622" class="pict"></a><div>↑オフショットっぽく撮ってと頼んでくる大島くんです<br /></div></div>]]>
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