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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/22020199.html">
<title>真面目(竹本登也)</title>
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<description>竹本登也です。同郷の杉山と共に、グラウンドに踏み出したら3秒でいじられてスタートした高知大学でのサッカー生活。事実は小説より奇なりとはよく言ったものです。3年前、高知でサッカーをすると決意した時とは想像のつかなかった立場に就き、さらに、先行きのみえない状況...</description>
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<dc:date>2020-04-06T19:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><span  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS Gothic&quot;;">竹本登也です。同郷の杉山と共に、グラウンドに踏み出したら3秒でいじられてスタートした高知大学でのサッカー生活。事実は小説より奇なりとはよく言ったものです。3年前、高知でサッカーをすると決意した時とは想像のつかなかった立場に就き、さらに、先行きのみえない状況に包まれながら、4年目に突入しています。今回のブログは少しだけ自分の話をします。</span><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><span  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS Gothic&quot;;">2年生時のブログで、私は人に言われたことをそのまま『真面目』に行うことは得意である反面、自ら解決策を探究、実践し、省察を経てまたチャレンジすることは苦手であります。と書きました。2年前から自覚していたにも関わらず、未だにPDCAサイクルを適切に回すことができない私です。それは、長年たくさんのことを真正面から向き合わず、逃げてきた私の弱さの結晶であるとも思います。また、その弱さで昨年度は多大な迷惑をチームにかけてしまいました。</span><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><span  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS Gothic&quot;;">また、私は人付き合いが苦手です。真正面からぶつかることを恐れるあまり、人の影に隠れ、理論武装に逃げ、八方美人を演じてきました。広く浅く、そんな人間関係が私でした。</span><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><span  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS Gothic&quot;;">『トップチームのヘッドコーチ』今年、みんなから任された立場です。私にできることは、目標である全国ベスト16に辿り着き、その先にみんなで行けるようピッチ上での解決策を追求し、より良いプレーになるよう考えること。コーチという立場を通してみんなの力になることです。しかし、トップチームのヘッドコーチと名乗るには未熟すぎる毎日を反省することばかりです。自分が本当にみんなの力になれているのか、自問自答する日々が続いています。私には、みんなを惹きつける話術も、みんなを引っ張れるリーダーシップもなく、みんなに披露できる特別なエピソードがあるわけでもありません。サッカーが好きで続けている、いわゆる普通の体育会系の大学4年生です。そんな私にできることは普通の事を真面目に積み重ねるだけです。</span><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><br  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS UI Gothic&quot;, Osaka, Arial, sans-serif !important;"><span  style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: &quot;MS Gothic&quot;;">コロナウイルスと共にスタートしたシーズン。オリンピックの延期など歴史的な年になることは間違いありません。チームスローガンである『和』が問われるシーズンであることは間違い無さそうです。激動の2020年を全力で乗り越え、来年このブログを笑って見直したいと思います。</span></div><br /><div>学生コーチ 竹本登也 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/2/b2d91fd3.jpg"><img  class="pict" id="25276510" alt="IMG_8962" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/2/b2d91fd3-s.jpg"></a></div><div>↑ 僕らの誇る四モト(左から森本、坂本、竹本 &nbsp;、橋本)も最後の一年です。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21921019.html">
<title>目の前にはないもの(清家芳樹)</title>
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<description>『今、目の前にないものだな。オレはいつも現在オレが必要してるものを追ってる。実はその先にある「本当にほしいもの」なんてどうでもいいくらいにな』これは、僕の大好きなマンガ「HUNTER×HUNTER」でジン＝フリークスが息子にほしいものを聞かれて答えたセリフです。春休...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-04-05T22:30:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>『今、目の前にないものだな。オレはいつも現在オレが必要してるものを追ってる。実はその先にある「本当にほしいもの」なんてどうでもいいくらいにな』</div><br /><div>これは、僕の大好きなマンガ「HUNTER×HUNTER」でジン＝フリークスが息子にほしいものを聞かれて答えたセリフです。春休みにたまたま読み返していて久しぶりにこの言葉に出会いました。みなさん暇なら読みましょう。サッカー上手くなります。</div><br /><div>昨年11月中旬、主将あきの家に呼ばれ、ひろしとなおとがいるその場所で僕はAチームヘッドコーチ解任を告げられました。実質"クビ"です。その日はそれ以外も色々話しましたが、正直ほぼ覚えていません。唯一覚えているのは、あきが本当に僕に気を使って話してくれている顔だけです。挫折と喪失感の中、僕がその場でサッカー部を辞めると言わなかったのは、そのおかげです。それくらいショックな出来事でした。</div><br /><div>その後、僕はある種逃げるように放浪しました。名目上はサッカーの勉強と言いつつ、本当は苦しさから逃れたいだけでした。サッカー部に顔を出し、みんなと会うのが嫌でした。しかし、その中で本当にサッカーを学んだし、忘れられない言葉を頂きました。その言葉をくれた人は、僕なんかでは手の届かないくらい有名な監督なのですが、会うのは2回目で久しぶりに会いました。5時間くらいサッカーの話をした後にその人から言われた一言は、</div><br /><div>「よしき、選手と同じ目線でサッカーやれよ」</div><br /><div>という一言でした。僕は、その瞬間に昨シーズンの全てを後悔しました。おそらく、会話の節々に感じられるほど、僕は選手と同じ目線ではなかったのです。本当に悔しさを覚えましたが、その方からの「期待している」という言葉になんとか奮起しました。その後年末には誰とも遊ばず、サッカーを見漁り、新シーズンが明ける頃にようやく挫折と喪失感が消え、自身への期待とワクワク感を持ってシーズンをスタートしています。ありがたいことに、「よしき、変わったな」と言ってもらうことがあります。本当にありがたいことです。もし、本当に変われているのだとしたら、クビを言い渡してくれた同期のおかげです。この場で感謝を伝えます。ありがとう。</div><br /><div>そして、タイトルに戻ります。春休みにこのタイトルに出会い、自分のとってのほしいものは？と考えました。それは間違いなく勝利です。全国ベスト16です。しかし、おそらく本当に欲しいのは、それを達成した時みんなと喜ぶその瞬間なのだと思います。その瞬間を得るために全国ベスト16を必死でとりに行きます。今はそこに向かう道中です。僕はなにも焦らず、楽しんで、大いに道草を食って進もうと思います。その先に欲しいものがあると信じています。</div><br /><div>最後になりました。4回生の皆さん卒業おめでとうございます。感謝と謝罪を申し上げます。こんな自分を支えて頂きありがとうございました。自分が皆さんのラスト一年を背負うには、あまりにも未熟であり、実力もなく傲慢でした。本当にすみませんでした。今後僕が恩返しできるとすれば、それは今シーズンABともに全国にいき勝つこと、そして、将来自身が指導者としてみなさんの目に留まるくらい活躍することだと思っています。本当にありがとうございました。</div><br /><div>学生コーチ 清家芳樹 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3ab87e8e.jpg"><img  class="pict" id="25158557" alt="IMG_8932" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3ab87e8e-s.jpg"><br /></a>↑&nbsp;超絶感謝してます。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/22020170.html">
<title>Pro proxrastinater(橋本侑樹)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/22020170.html</link>
<description>1年間の留学を経て帰ってきました橋本侑樹です。この間の変化は凄まじく、自分が日本人なのかと疑うほど理解に苦しんだ、‘ぴえん’という流行語、official髭男爵、Pretenderの大流行。日本人はやたら、‘ぱ’行が好きみたいですね。思い返すと3年前、最初に書いたブログで4...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-04-04T19:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>1年間の留学を経て帰ってきました橋本侑樹です。この間の変化は凄まじく、自分が日本人なのかと疑うほど理解に苦しんだ、‘ぴえん’という流行語、official髭男爵、Pretenderの大流行。日本人はやたら、‘ぱ’行が好きみたいですね。思い返すと3年前、最初に書いたブログで4年間ふざける宣言をしましたが、どうやら海外にユーモアを置いてきてしまったようです。そこで柄にもなく、今回は「先延ばし」というテーマで、入学後に感じたことを真面目に書いていこうと思います。<br /></div><br /><div>｢人生の夏休み｣　高校サッカーを終え、進路に迷っていた時、進学する決め手になった言葉です。そこから短すぎる準備期間で何かの間違いがあったのでしょう。サッカーしかしてこなかった僕は国立大学に入学しました。大学生になってからは、「人生の夏休み」を全力で謳歌しました。毎日大好きなサッカーに明け暮れ、バイトで稼いだお金で好きな服を買い、友達と酒を飲みかわし、時には遠出。もちろん授業も出て、テスト勉強をして、単位もとりました。そして大学生活初めての彼女、2人目、3人目、4人目、、、この辺で気づきました。問題は僕です(笑)。今まで付き合ってくれた方、ご迷惑をおかけしました。このように振り返ってみると、正直怖くなるほどの｢脳内夏休み｣状態でしたが、留学を終え様々な年齢層の考え方に触れてきました。</div><br /><div>さて、タイトルにしたPro proxrastinater「先延ばしのプロ」は僕たちの脳みそです。自発的な自己決定がないと、生存のために常に楽な道を選びます。</div><br /><div>これまでの人生を振り返った時、後悔した思い出はいつもこの先延ばしが原因でした。特に大学生になってからは、親や指導者などから怠惰を指摘される回数も極端に減ったため、悪い習慣に拍車がかかりました。その結果、大切な大会での敗北、テスト前日の徹夜、好きな人に振られるなど、しんどいことから逃げたツケは大きくなって後悔として返ってきました。数えきれない悔しい経験は、考えるきっかけを僕に与えてくれました。そして、海外で出会った尊敬できる人たちからのメッセージは、その考えを確信に変えてくれました。成功したいなら、やるのは「今」その瞬間だということ。</div><br /><div>個人の人生の価値観、目標、取り巻く環境によって異なりますが、どこかで必ずある程度の努力、献身が必要なタイミングが訪れます。そして、人生を左右する大きな分岐点であればあるほど、求められるエネルギーや負担は、大きくなります。例えば、高校生までなら受験、大学生では、就活や採用試験。達成したいことがあるのなら多少の投資や犠牲は必要です。</div><br /><div>周りを見渡せば、そんなに頑張っていないように見えても成功している人たちがいます。｢なんで自分ばかり、、、｣、｢やっと終わったのに、また頑張らないとだめなのか｣そう思うこともあるかもしれません。しかし、それを言い訳にしても何も変わりません。そして現実は厳しく、辞めた瞬間に終わりです。これまでどれだけ頑張ったとしても過程を無視され、結果だけが評価されることもあるでしょう。だからこそ、その瞬間諦めかけている「過去の弱い自分」に打ち勝ち「今」に向きあうことで少しずつ自分を変えていってほしいです。たとえその瞬間、少し時間が経っただけでは成長が感じられないとしても、将来振り返ったと時に「あの時頑張ってよかった」絶対そう思えるはずです。</div><br /><div>このブログは、自戒の意味も込めて書きました。読んでいただいた方が「先延ばしのプロ」から「即行動のプロ」に変わってくれると嬉しいです。</div><br /><div>MF 橋本侑樹 (新3回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/b/9b258f6b.jpg"><img  class="pict" id="25276461" alt="IMG_8958" height="347" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/b/9b258f6b-s.jpg"></a></div><div>↑&nbsp;僕のEnglishネームです</div>]]>
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<title>楽観視と自己許容力って大事(大野晃嗣)</title>
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<description>最近、後輩からイジられる回数が多くなりながらも、「おいしいなこれ」と感じている大野です。後輩だろうと同級生だろうと遠慮なくイジってきてください。大野、頑張って期待に応えます。さて、唐突ですが、けんじは非常に楽観的です。それ故、僕は彼の私生活や行動に突っ込...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-04-03T22:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>最近、後輩からイジられる回数が多くなりながらも、「おいしいなこれ」と感じている大野です。後輩だろうと同級生だろうと遠慮なくイジってきてください。大野、頑張って期待に応えます。<br /></div><br /><div>さて、唐突ですが、けんじは非常に楽観的です。それ故、僕は彼の私生活や行動に突っ込みまくってきました。彼は「人生言うて何とかなる」とよく言いますが、彼の学生証は何とかなっていないことが多く、何度彼の学生証を見つけ出しても、彼の手には仮カードが握られています。僕は何か見つけてはいけない物でも見つけているのでしょうか？時には道路で、時にはPS4のソフトの間で見つけ出してきたわけですが、あれは意図的に隠したり、無くしたいという意思の表れだったんですか？もう僕はよくわかりません。とはいえ、僕もよく物を無くします。見つかるまで探すので常に手元にはありますが、財布、鍵、学生証、ケータイ合わせて20回ほど無くしています。そんな僕ですが、「何で無くすんだ」と自分を責めることは一切ありません。なぜなら、自分はそういう人間だと分かっているからです。これを世間では諦めというらしいですが、なんか負けた感じがするので「自己許容力が高いんだ」と言い張っています。「自分の短所を認めたうえで、自分を励ます力がすごいんだ」ということです。恥ずかしいですね。でもこれ、大事です。この考え方をしていると、自分にイラつくことが無くなります。「うん、今日も最高！鍵ないけど！」みたいになれます。毎日が幸せです。</div><br /><div>最後に少しだけ真面目な話をします。VUCAの時代と呼ばれる昨今は、先を読むことはほぼ不可能だと思っています。そんな時代においてでも戦っていくためには挑戦と失敗を繰り返すことになります。どうか部員の皆さん、失敗したときに自分を責めないで「自分は天才じゃないし、どんまいどんまい。次は成功するやろ」と楽観的かつ自己許容力高く、次へ次へと挑戦していきましょう。また、サッカーにおいてもこの考え方は非常に重要です。全力でドリブルの練習をしても、「メッシでも奪われることあるんやから、俺が奪われることもあるわ」くらいでドリブルを仕掛けないと、大胆なプレーはできません。挑戦して失敗して、また挑戦する。その繰り返しが僕たちを強くするはずです。これからも頑張っていきましょう。</div><br /><div>MF 大野晃嗣 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/a/caf8f2e8.jpg"><img  class="pict" id="25163729" alt="IMG_8934" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/a/caf8f2e8-s.jpg"></a></div><div>↑&nbsp;家で飼っている猫です。楽観視と自己許容力のお手本です。&nbsp;</div>]]>
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<title>蹴活と就活(豊田健斗)</title>
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<description>最上学年になりました。近所で引越しをしている新入生を見ると、とても懐かしく感じます。現在は春休みですが、去年までの楽しい春休みと違い、就活や卒論等やらなければならないことが多くなりました。今回は自分の目標について書きたいと思います。それはもちろん試合に出...</description>
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<dc:date>2020-04-03T21:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>最上学年になりました。近所で引越しをしている新入生を見ると、とても懐かしく感じます。現在は春休みですが、去年までの楽しい春休みと違い、就活や卒論等やらなければならないことが多くなりました。<br /></div><br /><div>今回は自分の目標について書きたいと思います。それはもちろん試合に出場し活躍することです。このブログが掲載される頃には天皇杯2回戦が終わり、出場することが出来ていない私は応援をするものの、悔しい思いをまたしていることでしょう。今年はサッカーと就活の両方で満足のいく結果を残すことを目標としています。就活と蹴活ですね。｢ありきたりやろ！｣と思う人もいるかと思いますが、私は本気でこう思っています。</div><br /><div>二兎追うものは一兎も得ず。2つのものを得ようとする人は1つも得られないということわざです。1つの物事に集中せずあちらこちらに気を取られることへの戒めの意味を込めて使うことも多い言葉です。しかし、私は思います。二兎追うことをしなければ二兎得られる可能性はゼロになります。限られた時間の中で毎日すべきことに全力を注ぎ、卒業する時に満足できる結果が得られるように生活していきたいと思います。足踏みをしている時間はないので1日1日を大切にし、目標を達成したいと思います。</div><br /><div>新4回生のみんな、大変な時期になるけど、がんばっていこう！</div><br /><div>｢二兎追って二兎得る｣</div><br /><div>FW 豊田健斗 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/c/1c84a43b.jpg"><img  class="pict" id="25271074" alt="IMG_8960" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/c/1c84a43b-s.jpg"></a></div><div>↑ 追いコン最高でした。先輩方ありがとうございました！</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21904428.html">
<title>プレイヤー(坂本悠馬)</title>
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<description>4年の坂本悠馬です。入学当時坊主にしてから3年も経ちました。今、最終学年になり、これまで以上に終わりを意識してしまいます。今自分は、部活ではプレイヤーとレフェリー、勉学では微生物を扱う実験の3つを頑張ろうとしています。しかし、実際は3つとも両立する事は難しく...</description>
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<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>4年の坂本悠馬です。入学当時坊主にしてから3年も経ちました。今、最終学年になり、これまで以上に終わりを意識してしまいます。今自分は、部活ではプレイヤーとレフェリー、勉学では微生物を扱う実験の3つを頑張ろうとしています。しかし、実際は3つとも両立する事は難しく、この春休みについては、平日は研究室で実験を行い、休日は審判をやらせてもらう事が多く、その結果プレイヤーとしては、何もできてないと感じている状況です。</div><br /><div>3つとも自分にとって、とても大事なものですが、実験は進学するため大学院で行う事ができ、審判も卒業後でもできますが、プレイヤーについては部活動として仲間と切磋琢磨できる時間が後一年もありません。悔いなく、大学サッカーを終わるためにも今年はプレイヤーとしてもっと上手くなるように頑張りたいと思います。</div><br /><div>MF 坂本悠馬 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/2/5277ff4b.jpg"><img  class="pict" id="25138731" alt="IMG_8906" height="785" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/2/5277ff4b-s.jpg"></a></div><div>↑&nbsp;初心を忘れずにがんばります。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21969634.html">
<title>一生の記憶に残る一年に。(山﨑駿雄)</title>
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<description>入学後3年が経ちました。この間の思い出はたくさんありますが、一番はやはり恵まれた仲間とサッカーができていることです。気が利く後輩や気さくな監督、美味しい飲み物やアイシングを用意してくれるマネージャー。そして最高の同会生。就職活動で大学生活を振り返ると、心に...</description>
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<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>入学後3年が経ちました。この間の思い出はたくさんありますが、一番はやはり恵まれた仲間とサッカーができていることです。気が利く後輩や気さくな監督、美味しい飲み物やアイシングを用意してくれるマネージャー。そして最高の同会生。就職活動で大学生活を振り返ると、心に残っているものの多くはこのサッカー部での仲間達との思い出でした。この最高な環境でサッカーができている幸せを今一度噛み締めたいです。ありがとうございます。<br /></div><br /><div>今年のチーム目標である全国ベスト16。このチームなら達成できると確信しています。主将の暁希、副将の尚人とキノを支えながらチーム一丸となってラストイヤーを戦い抜きたいです。同級生とは3年間のサッカーを通じて様々な感情を共有してきました。最後は笑って終われるように切磋琢磨し、一生の記憶に残る一年にします。</div><br /><div>最後にこの場を借りて、家族に感謝の気持ちを伝えさせてください。いつも支えてくれてありがとう。ラストイヤー、活躍する姿を見せられるように頑張るので、あと少し応援よろしくお願いします。</div><br /><div>FW 山﨑駿雄 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/b/cb3e6efd.jpg"><img  class="pict" id="25217504" alt="IMG_8944" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/b/cb3e6efd-s.jpg"></a></div><div>↑&nbsp;個性豊かな同期たち</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21920987.html">
<title>恋愛のように。笑 (瀧晃太郎)</title>
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<description>タイトルを見て、あれと思った人は谷口検定2級です。最近、僕のゆーと愛がとどまることをしりません。先日、ゆーとからお前とは学科が違うかったら、絶対仲良くなかったけぇね。と言われました。僕もそう思います。改めまして、瀧晃太郎です。母校の帝塚山高校が選手権ベスト...</description>
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<dc:date>2020-03-30T19:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>タイトルを見て、あれと思った人は谷口検定2級です。最近、僕のゆーと愛がとどまることをしりません。先日、ゆーとからお前とは学科が違うかったら、絶対仲良くなかったけぇね。と言われました。僕もそう思います。<br /></div><br /><div>改めまして、瀧晃太郎です。母校の帝塚山高校が選手権ベスト32という快進撃をみせたのは絶対的エースの僕がいたからで間違いないでしょう(奈良県ベスト32)。見れば分かる通り、高校は決して強くなく、全国大会に出ることは目標ではなく夢でした。正直な話、高校でサッカーは辞めようかと思っていました。しかし、志望校を決める担任との面談で、｢国立で農学部があってサッカーが強いから高知大学どうですか？｣と言われ、その日からなぜか急にサッカーがやりたくなって二次試験の勉強そっちのけで毎日ボールを蹴っていました。そして、高知大学に入り、レベルの高さを目の当たりにし、夢は目標へと変わりました。しかし、この3年間、BチームやCチームを点々とし、トップチームにはほとんど関わることはありませんでした。マルセロに憧れてSBをしたことも今となっては懐かしい話です。</div><br /><div>今年は、新チーム始動からトップチームに関わり続けることができています。天皇杯、大臣杯、インカレの全てで絶対に全国大会に出場します。「強い高知を取り返す」(尊敬する松園先輩の文を引用)　そのために、全国大会に出て満足するのでなく、全員で勝ちにいきます。ていうか勝ちます。また、「今年は瀧が活躍するかで勝てるかどうか決まる」と言ってくれてるやつもいます。そいつらの期待を裏切らないように、ただひたすら、勝利にこだわって最後に全員で笑って終われるよう、チームを盛り上げていきます。</div><br /><div>らしくない文章を書いたなーと思いながらも、最後に、小学校からずっと、練習試合も公式戦も全て見にきてくれるお父さんのためにも全国大会で成長した姿を見せたいと思います。待っとれよ、おっちゃん！</div><br /><div>MF 瀧晃太郎 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/e/be141126.jpg"><img  class="pict" id="25158505" alt="IMG_8931" height="1038" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/e/be141126-s.jpg"></a></div><div>↑ 愛しのかいね。この笑顔は僕にしか見せません。</div>]]>
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<title>棚ぼた全国(久保井康平)</title>
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<description>私は昨年度、全国大会に出るという大学入学時からの目標を運良くも達成しました。そこで実感したことは、スピードもパワーも上手さもどれも自分達の何枚も上手だったということです。チーム全体の雰囲気も全体の調子も良かったのでどこまで行けるか楽しみにしていましたが、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-03-29T19:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>私は昨年度、全国大会に出るという大学入学時からの目標を運良くも達成しました。そこで実感したことは、スピードもパワーも上手さもどれも自分達の何枚も上手だったということです。チーム全体の雰囲気も全体の調子も良かったのでどこまで行けるか楽しみにしていましたが、勝利することはできませんでした。私は途中出場させてもらいましたが、何もできませんでした。分かっていたことではありますが、改めて弱いと実感させられました。フィジカル面においては絶対的に他では埋められない差がありました。もっともっと強く、速く、上手くなっていかなければならないと思います。ですから、今年は今までよりも筋トレに励みたいと思っています。まさに棚からぼた餅で行った全国大会でしたが、いざ終わってみると悲しさもあり、経験できて良かったという満足感もありました。先輩方には感謝しています。<br /></div><br /><div>私は高校サッカーはしていません。今までの自分を鑑みれば今の私は本当に成長できたと思っています。私を昔から応援してくれている人には何と言って感謝を伝えれば良いのかわかりません。本当に小さい頃から多くの人に助けられてきたと思います。そんな私がまさか全国大会に出れるとは単なる目標でしかないとずっと思っていましたし、回りの人もそう思っていたでしょう。ですが内容はどうあれこの事実は私の一生の宝となると思います。どうかこれからも応援していただければ幸いです。</div><br /><div>今年は就職活動と教育実習があるので今までのようにサッカーだけという訳にはいかないのかもしれません。しかし、もう一度全国大会に出て私を応援してくれている方に良い報告ができるよう頑張りたいと思います。</div><br /><div>こんな私ですがチームに少しでも貢献できるようこれからも頑張ります。ラスト一年みんなで盛り上げていきましょう。</div><br /><div>FW 久保井康平 (新4回生)</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/96054aed.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/96054aed-s.jpg" width="480" height="270" alt="IMG_8895" id="25117986" class="pict"></a></div><div>↑&nbsp;去年38度の大熱にもかかわらず、キャンプ実習に行き死にかけました。</div>]]>
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<title>就活(川邉賢司)</title>
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<description>川邉賢司です。3回生ラストに単位を無事取れたことで、何度も危ぶまれながらも4回生になることができました。そして就活を始めることができました。就活ではよく｢ニーズが価値を生む｣という文言を耳にします。求められるものには大きな価値があるということです。一方で、｢人...</description>
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<dc:date>2020-03-28T19:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>川邉賢司です。3回生ラストに単位を無事取れたことで、何度も危ぶまれながらも4回生になることができました。そして就活を始めることができました。<br /></div><br /><div>就活ではよく｢ニーズが価値を生む｣という文言を耳にします。求められるものには大きな価値があるということです。一方で、｢人の価値の大きさは違うのか｣こんな文言も目にします。これについて、例えば、企業選択の1つの要素として年収がありますが、その年収は企業が自分をその値段で買っているということであり、企業にとってはその値段の価値があるということです。</div><br /><div>もっと身近なところで考えると、試合に出れる人はそのチームにとって特に価値のある人です。それはチームのニーズに対応できると監督が判断した人だからです。これは監督からみた選手の価値です。もちろん、人それぞれニーズが異なりますから価値の付け方も様々だと思います。僕もチームにとって少しでも価値のあるプレイヤーであるために、自分にしかできないことをしていきたいと思います。ラストイヤーみんなで頑張りましょう！　</div><br /><div>DF 川邉賢司 (新4回生)</div><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fcacdd4f.jpg"><img  class="pict" id="25116455" alt="IMG_8887" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fcacdd4f-s.jpg"></a><div>↑&nbsp;たきくんによく生きてる価値無いって言われて悲しいです。</div>]]>
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<title>あと少し(遠藤銀次郎)</title>
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<description>理工学部新4回生の遠藤です。新しく学年が変わるのも、もしかしたら今年が最後かもしれません。4回生になることはそういった意味でも特別なのかもしれません。最後の1年は悔いなく終われるようにしたいと強く思います。最近、サッカーが楽しいと特に思うようになりました。出...</description>
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<dc:date>2020-03-27T19:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>理工学部新4回生の遠藤です。新しく学年が変わるのも、もしかしたら今年が最後かもしれません。4回生になることはそういった意味でも特別なのかもしれません。最後の1年は悔いなく終われるようにしたいと強く思います。<br /></div><br /><div>最近、サッカーが楽しいと特に思うようになりました。出来ることが少しずつ増えて、やりたいことにチャレンジできるからです。また、今しかできない、かけがえのないもののような気がしています。その事に、残された時間が少なくなってから気付くことは悲しくもあり、嬉しくもあります。ただ、僕は未だに何も成し遂げていません。やりたいことはまだまだ沢山あります。目標もあります。それが難しいことは分かっていますが、挑戦したいと思います。あと少ししかないサッカーに懸けられる時間を大切にしたいと思います。</div><br /><div>DF 遠藤銀次郎 (新4回生)</div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/b/7b6be3d2.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/b/7b6be3d2-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8890" id="25117155" class="pict"></a></div><div>↑年末に高校時代の友達と会いました。</div>]]>
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<title>知る(牛島遼)</title>
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<description>新4回生になります牛島遼です。今回は&quot;知る&quot;ということについて書きたいと思います。最近、「せっかくの大学最後の1年、チャレンジをしてみよう」と思い、決断したことがあります。それは美化班とフットサルの代表を務めるということです。私は中学校の時にキャプテンをやっ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-03-26T19:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>新4回生になります牛島遼です。今回は"知る"ということについて書きたいと思います。<br /></div><br /><div>最近、「せっかくの大学最後の1年、チャレンジをしてみよう」と思い、決断したことがあります。それは美化班とフットサルの代表を務めるということです。私は中学校の時にキャプテンをやって以来、人をまとめることの難しさやチームを引っ張ることへの責任に対して、どこか苦手意識を持つようになっていました。何かの代表を決める機会があるたびに「自分には荷が重い...私よりも適任がいる...」そう思う自分がいました。そのため、今回も当初はどちらも代表をするつもりはありませんでした。「誰かがやってくれるだろう」と。しかし、考えるうちに、それは過去の自分に囚われている故の"逃げ"なのではないかと感じたのです。またこの先、就活、実習、教採、卒論が待ち構えているため、代表を担うと正直大変です。ただ、この状況でやり切った先の達成感と"知る"について考えた時「やらなかったらおそらく後悔するな」と思いました。</div><br /><div>さて、この"知る"という言葉の背景には自己分析があります。自己分析をすると嫌でも自身の性格がみえてくると同時に、「ああ、自分のことについてわかっていなかったな」と感じることがあります。ちなみに、自己分析の結果、私は誰かのサポートをすること、話を聞くことに長けている一方、主張が少なく、決断力に欠けているとわかりました(違ってたら是非指摘してください笑)。この結果をみると、代表に向いてないやろと感じる方も多いでしょう。しかし、自分のことについて少し認識した上で、こんな自分でもやってみれば変わるのではないか、このチャレンジがどう影響するのか確かめてみよう、そして改めて自分の新たな可能性について知ろうという考えに至り、代表を務めるという決断をしました。もちろん、やるからには責任を持って取り組みます。</div><br /><div>みなさんも昔はできなかったこと、嫌だったこと、まだ知らないことに挑戦するということをしてみてはいかがでしょうか。本当に嫌でやりたくないことは別としてです。意外とできたり、やっぱり苦手だったなと再認識したり、もう絶対にしないと思ったり、結果は様々だと思います。それらは自身の成長、更なる自己理解へと繋がるのではないかと思います。必要以上に逃げること、知らないことの方がよっぽど怖い。大抵のことは挑戦しても死にはしないから大丈夫。このように考え、この先も様々なことにチャレンジしていきたいと思います。</div><br /><div>サッカーに本気で打ち込める残り僅かの時間を最高の仲間たちと共に最後まで走りきりたいと思います。</div><br /><div>MF 牛島遼 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/8/b8a73479.jpg"><img  class="pict" id="25057748" alt="IMG_8704" height="238" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/8/b8a73479-s.jpg"></a></div><div><div>↑先日の追いコンでの人生初ツッコミ役、意外と好評でした。</div></div>]]>
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<title>みんなみたいないいブログが書きたい(井上海斗)</title>
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<description>物件探しの新入生を見て、懐かしさと時の流れの早さを感じております。去年は全国大会を二度も経験でき、とても濃い1年になりました。今年は幼い頃からやってきたサッカーの集大成の年です。もちろん満足のいく1年になるよう頑張ります。今回のブログは何を書こうか迷いまし...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-03-25T22:00:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>物件探しの新入生を見て、懐かしさと時の流れの早さを感じております。去年は全国大会を二度も経験でき、とても濃い1年になりました。今年は幼い頃からやってきたサッカーの集大成の年です。もちろん満足のいく1年になるよう頑張ります。<br /></div><br /><div>今回のブログは何を書こうか迷いましたが、たまには自分のことでも書いてみようと思います。僕は教師になることを目指しています。この夢は中学生の頃から持っていました。しかし、なぜそう思うようになったのかを自分でも覚えていません。よく耳にする、いい先生に巡り会えたからという理由ではない気がします。自分は素晴らしい先生方に育てていただき、時には愛のムチもたくさんいただきました。先生方、その節は大変ご迷惑おかけしました。</div><br /><div>最近は、なぜ教師になることが将来の夢なんだろうと考えているうちに、それは小学校、中学校、高校と過ごした時間がこの夢に行き着いたのではないかと思うようになりました。今振り返ると学生生活は人生のうちでとても記憶に残るものと思います。そんな学生生活を指導できる教師って最高じゃないですか？僕はとても魅力に感じます。教師は休みがなくて大変だ！ブラックだ！とよく言われています。もちろんそうかもしれません。しかし、我が子のような生徒たちの成長をみれたりするって考えるとそんなことどうでもいいような気もします。しかも、みんなが二度と味わうことのできない体育祭や文化祭、修学旅行を間近で体感できます。最高すぎです。こんなことを考えながらブログを書いていると自分は本当に教師なりたいんだなとしみじみ感じています。サッカー部のチームメイトが就活をしているのを見て、自分も就活をしようと考えたこともありました。しかし、色々考えると自分にとっては教師の方が向いていると思うし教師という職業にとても魅力的に感じます。</div><br /><div>ただいま試験勉強の真っ最中です。新型コロナウイルスよりも試験の方が怖いです。毎日不安です。逃げることなく本番まで頑張ります。まとまりがなく、何を伝えたいかわからない文章になりましたがご勘弁ください。学生生活ラスト1年になってしまいましたが、充実した日々を過ごせるように勉強、部活など全て全力で楽しみたいと思います。最後のブログでいい報告ができるように頑張ります。</div><br /><div>DF 井上海斗 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/b/bb6c6dad.jpg"><img  class="pict" id="25057735" alt="IMG_8703" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/b/bb6c6dad-s.jpg"></a></div><div>↑&nbsp;今年もビーチサッカーやります。メンバー募集中！</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21838352.html">
<title>みなさん、時間は有限だよ(田中勇祐)</title>
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<description>最近は、後輩たちにもキリストのように崇められるようになり、最高学年になったのだなとしみじみと実感している田中勇祐です。最終学年らしい文章を書けるように頑張ります。いきなりですが、人の人生は約30,000日と言われているみたいです。これは82歳まで生きると仮定した...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-03-24T19:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>最近は、後輩たちにもキリストのように崇められるようになり、最高学年になったのだなとしみじみと実感している田中勇祐です。最終学年らしい文章を書けるように頑張ります。</div><br /><div>いきなりですが、人の人生は約30,000日と言われているみたいです。これは82歳まで生きると仮定した日数です。皆さんは、生まれてから今まで何日経ちましたか？1度計算してみてください。</div><br /><div>僕の場合は22歳と4ヶ月なので、22歳×365日+ 4ヶ月×30日です。約8,150日生きています。残りの人生は、21,850日になります。</div><br /><div>この数字を見た時、僕は素直に焦りました。今のままで大丈夫なのか。出来ることを時間がないなど言い訳していないか。など。振り返ると僕の8,150日のうち、そのほとんどがサッカーのある生活でした。長かったと感じますが、それが続けられるのも残り300日もありません。残りの1日1日をより大切にしたいと思うようになりました。以前のブログに書いたのですが「サッカーを楽しむ」ことを忘れずに今年掲げたチーム目標に向けて僕は頑張ります。</div><br /><div><div>残りの20000日を楽しむためにも、今はまず大学生活に残された300日を満足して終わることができるようにしたいと思います。</div></div><br /><div>1日は24時間という有限の時間です。そして、誰もが平等です。これからの時間の使い方次第で人生を180°変えることも可能だと思います。このブログを読んで下さっているみなさんにも、一度自分の時間の使い方を見直し、今できることに向き合い、取り組んで欲しいと思います。</div><br /><div>最後に同期のみんなへ、</div><div>狭い部室にみんなで集まり話し合い、掲げた目標を達成できるように頑張ろう！(最近就活で離れちゃってるし、肉離れもしちゃってるけど)</div><br /><div>今これを読んでいる濱野くん、飯塚くんはニヤケちゃってることでしょう。何のことか分かっちゃうあなたはきっとかまいたちファンです。</div><br /><div>MF 田中勇祐 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1aaa794d.jpg"><img  class="pict" id="25057655" alt="IMG_8702" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1aaa794d-s.jpg"></a></div><div>↑プレーができない期間も、アミノ酸と共に筋トレに励み、時間を大切にします。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/21803494.html">
<title>今年の目標(奥谷和広)</title>
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<description>奥谷和広です。大学生活では最上級生という立場になりましたが、未だに慣れないです。入部したての頃、僕はサッカーが下手でした。ゴールキックはコートの4分の1も跳ばず、シュートは全く止められず、酷い有り様でした。当時の目標は、並のキーパーとして認識されるくらいに...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-03-23T19:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>奥谷和広です。大学生活では最上級生という立場になりましたが、未だに慣れないです。入部したての頃、僕はサッカーが下手でした。ゴールキックはコートの4分の1も跳ばず、シュートは全く止められず、酷い有り様でした。<br /></div><br /><div>当時の目標は、並のキーパーとして認識されるくらいに上手くなろうというものでした。その当時の自分と比べると、それなりには達成できているのかなとは感じています。しかし、まだまだ力不足であると感じています。</div><br /><div>試合で自分がミスして負けることがかなりあります。もう2ヶ月すると、iリーグが始まりますが、今のままでは自分がみんなの足を引っ張ってしまうと思います。だからこそ、今年の目標はチームを勝たせるキーパーになることを目標にしたいと考えています。今年でおそらく自分のサッカーは最後になると思います。全てが終わった時にやりきったと言えるぐらいにこれからの1年を頑張っていきたいと思います。</div><br /><div>GK 奥谷和広 (新4回生)</div><br /><div><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fdbbe79c.jpg"><img  class="pict" id="25016707" alt="IMG_8607" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fdbbe79c-s.jpg"></a></div><div>↑ 2年生のときに買いました。冬しか使ってないのに。</div>]]>
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