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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>4回生、朗報です(田中暁希)</title>
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<description>｢ラストは主将の田中暁希選手です｣そう紹介されるだけでもハードルが高いのに、みんなのブログがどれも素敵で更なるプレッシャーを感じています。その一方で、今まで以上にみんなのことが好きにもなりました。一文目から涙が出そうになることもあったくらいです。得手不得手...</description>
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<dc:date>2020-12-28T22:20:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢ラストは主将の田中暁希選手です｣<br />そう紹介されるだけでもハードルが高いのに、みんなのブログがどれも素敵で更なるプレッシャーを感じています。その一方で、今まで以上にみんなのことが好きにもなりました。一文目から涙が出そうになることもあったくらいです。得手不得手にかかわらず、想いは文章にのって伝わると思います。私は文章を書くことが得意ではなく、書き初めから詰まってしまいます。まさしく今、その状況です…。<br /><br />｢全国ベスト16｣<br />今シーズンの目標を達成するために私が主将を務めることになりました。最善の選択だったと皆を納得させたい一心でスタートしたことをよく覚えています。しかし、そんな矢先、思わぬ天皇杯準決勝10日前の活動停止。その頃チームの雰囲気はよく、技術的にも自信を持てていただけに、試合ができないことへの虚しさややりきれない思いが強くありました。正直、気持ちの整理に時間がかかりました。<br /><br />自粛期間は個人的にも貴重な時間になったと感じています。この事態からあらゆる状況に適応する能力が必要だと感じましたし、昨日までやっていたことが突然正解ではなくなる時に陥ってしまった時に、自分自身のスタイルを変えられるか。また、変化し続けられるかということが重要だと思うようになりました。ただ、残し続けることも大切なわけで、あらゆることに対して、普段から磨いた感性と直感を結びつけて、素早く意思決定することが大切だと認識しました。即決すれば失敗は増えるかもしれません。それでもできるだけ早く判断するべきだと思います。｢悩む時間&lt;行動する時間｣にした方が成長に繋がると思うからです。大野のブログにも似たような内容が書いてありました。｢考えてから行動するより、行動してから考える。考えているだけでは意味がない｣と。失敗した数だけ教訓を身につけることができます。失敗と捉えるのではなく成功への手がかりと考えることができれば、どんな経験も成長につなげることができそうです。そして、変化し続ける能力を身につけるためには、より多くの経験をすることが大切だと思います。サッカーで言えば、試合の映像を観ることで成功を疑似体験することも出来ます。人と話すことで様々な考え方を知ること、本を読んで知識を蓄えること、行ったことのない場所へ足を運んでみること、いくらでも方法はありそうです。最近は、一見関係のない事から何を学べるかが重要だと考えるようになりました。例えば、音楽界には｢ボディマッピング｣という言葉があります。ボディマッピングとは、自分の体の大きさや動きを的確に認知する能力を意味します。何が言いたいかというと、サッカーだけをしていてはダメなんじゃないかということです。個人、チームともに、強くなるためには物事を多面的・多角的に捉え、サッカーとは一見関係のないような事から何を学べるかが大切だと思うのです。今後、当部が強くあり続けるために必要なことなのではないかと思います。高知大学体育会サッカー部員として、サッカー選手として、一人の人間として、進化(深化)するタイミングなんじゃないのかなと…。<br /><br />ここまで、自粛期間の出来事を振り返りましたが、私にとっては必要な時間だったのではないかと感じています。当たり前のことを見つめ直したり、新しいことを学んだりと有意義な時間にすることができました。また、出来事を振り返り、文章化にすることで、考えを整理することもできました。私は感謝を伝えることが苦手です。苦手というよりは、いつの間にか当たり前のように感じてしまっている自分がいます。最後のブログでは｢感謝｣を伝えようと前から決めていました。今まで面と向かって言えなかった感謝を伝えさせて下さい。<br /><br />主将を決めるミーティングでは、特に揉めることなく私に決定しました。私が主将にふさわしいとみんなが思ってくれていたからだと思います。ただ、学生コーチの竹本には、｢お前はキャプテンらしくない｣と何度か言われました。その度に｢キャプテンのあり方は様々だから｣と強がっていましたが、どこか歯痒いものがありました。自分でも思っていることを言い当てられて少し腹が立っていたのかもしれません。私は、かなりわがままな主将だと自覚しており、チームメイトにはたくさん迷惑をかけていると思います。本来であれば、チームのために自制しなくてはならない場面でも感情のままに行動してしまうことが多く、少し反省しています。しかし、主将という責務に対し、そこまで重圧を感じていないのも事実です。のびのびとプレーすることができ、今まで以上に調子がいいとさえ感じています。キャプテンとなってからも基本的には今まで通り、ありのままの自分でいられています。その点がキャプテンらしくないと言われる要因かもしれませんが、そんな私が主将を務められているのは、支えてくれる部員のおかげです。ありがとう。<br /><br />100人近い部員の中でも、特に主務の渡邉には本当に感謝しています。今シーズンのMVPは間違いなく彼です。チームの運営を完璧にこなしてくれています。完璧すぎて仕事の中身は誰もわからないほどです。自主練習など自分に関係することであれば、時間を費やすことは難しいことではないでしょう。しかし、主務の仕事は自分に関係しないことがほとんどだと思います。それにも愚痴ひとつこぼさずチームのために働いてくれています。完璧すぎるが故に何をしているか知られず、表立って感謝をされることもありません。全部員を代表して言います。ありがとう。<br /><br />そして、学生コーチの二人にも感謝しています。清家には、昨シーズンと異なる役割を託すこととなりました。以前、彼も自身のブログで綴っていましたが、現実を受け入れるのに少し時間がかかったと思います。当初、本当にこれでよかったのかと不安になることもありましたが、今では自信を持って正しい選択だったと言えます。そう思えるようになったのは他でもなく清家のおかげです。また、今シーズンのI Aはリーグ戦を全勝優勝しました。このような素晴らしい結果は彼にしか成し得なかったことでしょう。清家を支えてくれた仲間にも感謝しています。このブログが掲載される頃には、全国大会も終えていると思います。みんな、お疲れ様でした。そして、ありがとう。もう一人は竹本。彼を一言で表すと、｢不器用｣です。練習時間の連絡が遅い、お願いされたら断れない、部屋の片付けが苦手など挙げればきりがありません。入学時から変わらないそんな彼がトップチームのヘッドコーチを務めることになるとは誰も予想できなかったでしょう。ここまで本当によく頑張ってくれています。大きな重圧の中、チームを勝利に導くために全力を尽くしてくれています。ヘッドコーチという立場は、選手からの風当たりも強く、人間関係にも悩まされるものです。自身の強みを活かし、選手とも上手くコミュニケーションをとってチームの雰囲気を気にしてくれています。本当に助かっています。ありがとう。不器用なままでいい。ラストスパート、みんなで支え合いながら頑張っていきましょう。<br /><br />宮武監督、いや、敢司さん。入学当時はあまり話したことがなく、正直話しにくい方だと思っていました。今では兄貴と話すかの様に接している自分がいます。ピッチ内ではもちろん、ピッチ外でも相談にのっていただきました。｢責任は俺が取るから｣と言う言葉を何度も聞きました。その度にいい意味で開き直り、前に進むことができました。サッカーとは関係のないことでも相談にのってもらい救われたこともあります。本当にありがとうございました。今年は敢司さんを胴上げしていないので、全国の舞台で胴上げさせてください。<br /><br />勝つために何ができるでしょうか。トレーニング、ストレッチ、食事、睡眠などがすぐに思いつくでしょう。他にも、組織・戦術論、ビジネス的なアイデア、他競技の技術を取り入れることもできるかもしれません。今シーズンは最終学年ということもあってか、これまで以上に勝利を追求するようになりました。そうなったことで、必然的にピッチから離れた部分と関わることが増えました。最も変化が大きかったのは、部員との会話が増えたということです。中でもマネージャーと話すことが増えたように感じます。一方的な感情かもしれませんが、マネージャーとコミュニケーションを取る機会が増えたことで、チームの一員という意識が強くなったように感じます。それまでは陰でチームを支えてくれていて、ピッチ外での働きが大きいと感じていました。しかし、今シーズンはより強い絆を感じています。感情で表現すると、｢支えてくれるマネージャーのためにも｣から｢マネージャーも共に闘っている｣に変化しました。マネージャーが入れてくれるボトルのおかげでプレーできている、すぐに用意してくれるアイシングのおかげでコンディションを保てている、常に管理してくれている備品があって試合に臨めているなどが、チームの勝利に直結していると考えられるようになりました。このような考えを持つことができたのは、マネージャーとの会話が増え、彼女たちの想いをより一層強く感じられたからだと思います。今シーズン多くの試合に勝利できたのはマネージャーの活躍のおかげです。本当にありがとう。全国大会に向けて、共に頑張りましょう。<br /><br />今年の4回生の特徴は、明るくてエネルギッシュなところだと思います。そう言えば聞こえは良いですが、実際には変わった人が多いだけかもしれません。常にマウントとりたがるやつ、すぐに抜け駆けするやつ、歩き方がオラついているやつ、モラルのないやつ、メモばっかりするやつ…。変なやつばっかりです。私も変なやつの一人なのでしょう、みんなといると笑いが絶えません。スローガンである｢和｣は今年の4回生にピッタリだったと思います。そして、大学サッカーをこれほどまでに楽しめているのはみんなのおかげです。本当に感謝しています。ありがとう。卒業しても、今まで通り大好きなことのために全力を注ぐ、かっこいいお互いであり続けましょう。<br /><br />4回生を陰で支えてくれている後輩にも感謝しています。我々の足りない部分を柔軟に補い、チームに安定感をもたらしてくれています。3回生は来シーズンに向けて少しずつ準備をしていると思います。時には不安になることもあるでしょう。主将を務めたことで、結果を残すために何が必要なのか少しだけわかった気がするので、3つ伝えさせて下さい。<br /><br />1つ目は、信じることです。自分を信じることを『自信』と言います。大事な試合に勝つ、苦手なことを克服する、新しいことに挑戦するなど、何かを成し遂げるためには、自信を持つことが大切だと思います。他者と信じ合うことを『信頼』と言います。互いを尊重し、切磋琢磨することでチームとしての結束力は強くなると思います。自分と仲間、そして未来を信じて取り組むことが勝利の秘訣だと思います。重要なのはここからです。成長を実感できている時は、勝手にモチベーションが上がると思います。しかし、時にはモチベーションが低くなることもあるでしょう。そんな時は、誰かの本気の瞬間を見てください。勝手に力がみなぎってきます。幸運なことに君たちには多くの仲間がいます。仲間の存在を意識し続けることで、個人、チームともに志を高く保って下さい。2つ目は、楽しむことです。サッカーに限らず、何をするにも楽しむことが大切です。夢中になっている時こそ成長できると思います。ボディマッピングの例を出しましたが、一見関係のないことから学びを得るためには楽しむことが必要です。面倒くさいと感じていた授業も楽しく学ぶことでサッカーに活きる何かを見つけられるかもしれません。つまらないと感じるより楽しいと感じられた方が得ですよね。大事な試合の前にはプレッシャーを感じることもあると思います。それでも、自信を持って臨むことで楽しさに変えることができます。初心を忘れず、思う存分サッカーを楽しんで下さい。3つ目は、感謝です。最も当たり前かつ重要なことです。また、想像以上に難しいことでもあります。自分を支えてくれるすべての人に対して感謝の気持ちを忘れないで下さい。そして、言葉で表現してください。言葉はとても大切です。会話をする際、相手の目を見て感情を伝えることで同期発火が起こり、人間同士の｢気持ち｣と｢こころ｣をつなぐことができます。普段から接する人はもちろん、陰で支えてくれる人へも感謝の気持ちを言葉で表現して下さい。意識次第で変えられることなので、今この瞬間から始めるといいと思います。<br /><br />12月8日以降、コロナの関係でチームの活動が停止と再開を繰り返しています。全国大会を目前の我々にとっては正直悪条件と言えるでしょう。しかし、やらなければならないことは明確です。各部員、自分にできる最善を尽くしていると思います。全国での活躍に期待してください。また、このような緊迫した状況が続く中で自らの危険を顧みず、第一線で奮闘される医療従事者の方々には、心から感謝しております。心身ともに疲弊しきって体調を崩してしまわないかと心配です。どうか、自身のお体もご自愛ください。苦しい状況が続くと思いますが、力を合わせて共に強く逞しく乗り越えましょう。<br /><br />最後にこの場を借りて、両親に感謝の言葉を送りたいと思います。<br /><br />今までサッカーを続けてこられたのも、大学に入学できたのも、全部お母さんとお父さんのおかげです。本当に感謝しています。今年に入ってから｢自分が本当にやりたいことは何か｣、「悔いのない人生にするにはどうしたらいいか｣を考える時間が増えました。そして、自分の気持ちと正直に向き合った結果、サッカーを続けたいと思いました。周りの人に『就活どうするの』と聞かれて『プロ志望です』と答えると『親御さんには何も言われないのか』と言われます。そのたびに自分は恵まれていると実感します。わがままばかりの俺に文句一つ言わずそっと見守って応援してくれて、必要なときにはサポートしてくれる。これからも迷惑かけると思うけど、頑張って目標を達成します。1月に全国大会が控えています。大会を終えた時、俺は今以上に幸せだと思う。一生の仲間、大切な思い出、サッカーへの情熱。お金では買えない、かけがえのないものを得ることができました。本当にありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。<br /><br />[DF 田中暁希 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/6/264bf486.jpg"><img  class="pict" id="28423765" alt="IMG_6595" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/6/264bf486-s.jpg"></a><br />↑今年は追いコン無くします。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24613781.html">
<title>ありがとうサッカー部(森下尚人)</title>
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<description>｢高知大学サッカー部は全国常連のチームであり、四国では負け知らず｣　これは4年前、高知大学を入学を決意するきっかけとなった言葉。｢高知大学は前のようにタレントがいないから今年も厳しいやろな｣　これは今シーズンの関西遠征で、とある関係者がボソッと口にしていた言葉...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-27T19:52:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢高知大学サッカー部は全国常連のチームであり、四国では負け知らず｣　<br />これは4年前、高知大学を入学を決意するきっかけとなった言葉。<br /><br />｢高知大学は前のようにタレントがいないから今年も厳しいやろな｣　<br />これは今シーズンの関西遠征で、とある関係者がボソッと口にしていた言葉。<br /><br />僕はこの相反した言葉を今でもよく思い出す。この4年間で高知大学サッカー部が大きく変わった。監督が変わり、GKコーチがいなくなり、20年以上続いていた全国大会の出場記録が途絶えたことだけでなく、トップチーム無冠で終わったシーズンもあった。入学時、私は全国に出て活躍する自分を想像していた。しかし、大学サッカーの9割は悔しい思いで成り立ってきた。怪我を繰り返し腐っている自分。SULでチームを勝たせられない自分。チームが負けているのに出場機会が得られない自分。サブ組で文句しか言っていない自分。自分のせいで試合に負け泣いている先輩や試合に勝ったのに泣いている先輩を見ていく中で、自分のレベルではチームを満足に勝たせることができない。そう感じ続けながら、全力で練習をすることで不安を消化してきた。<br />　<br />そうして迎えた今シーズン。私が副将になりたい思った一番の理由は、全国大会に出場し活躍したいという目標を自分自身の力だけでは達成できないと感じたからである。副将としての責任を持つことで目標達成ができるのではないかと思ったからである。また、これまでチームに対して受け身であった自分自身を変えたいという想いから引き受けた。<br /><br />そんな想いでスタートしたが、コロナの影響もあり、思い通りにサッカーができない状態が続いた。また、選手として、副将として、周りに求められていることができているのか、自問自答することがほとんどだった。時には、｢なおとにはそうゆうこと(副将としての振る舞い)を求めてない｣と笑いながら言われることもあった。何がいけないのか、キャラがそうさせているのか、俺には何を求められているのか、自分自身は必要なのか、できることはなんなのか、自分なりに考え続けてきた。天皇杯やリーグ戦では結果が出ず、苦しい時期もあったが、四国トーナメントを優勝して全国大会で活躍するチャンスを得られることができた。個人として、チームとしてやってきたことがようやく1つ報われた瞬間だった。優勝したことも嬉しかったが、仲間が応援に来てくれたことが何より嬉しかった。長い移動時間をかけて、わざわざ駆けつけてくれた仲間に今年のスローガンである｢和｣を感じた。僕はこんな仲間がいる高知大学サッカー部が大好きだ。100人以上が同じ目標に向かって、日々サッカーに向き合い、刺激がもら得ながらも居心地が良い組織は他にないと思う。後輩には高知大サッカー部の良さを活かしながらどんどん進化していってほしい。<br />　<br />多くの人に支えられてきたが、あき、とうや、よしき、なべ、マネージャーには特に感謝したい。あき、常にチームの中心として方向性を導いてくれたありがとう。頼りっぱなしだったと反省してる。とうや、練習試合でも緊張するくらいチームの事を考え、同じ学年が多く人間関係も難しい中、ヘッドコーチをしてくれてありがとう。よしき、去年の悔しい想いを殺して、アシスタントコーチを引き受けてくれてありがとう。なべ、嫌われ役を買ってでもチームがより良く活動できるように運営してくれてありがとう。マネージャーのみんなが欠かさずグラウンドに来てくれるおかげで、サッカーに集中することができましたありがとう。(毎回、街に送迎してくれてありがとうケバブ)<br /><br />今年もスポンサーの方々の資金提供やOBの方々のオンライン講座、窪川の方々の食料提供など多くのサポートをしていただきました。本当にありがとうございました。ここまで引退会見みたいな内容を書いてきましたが、僕たちはまだ何も成し遂げでいません。目標を達成するために、全国大会に向けてチーム一丸となって活動しています。コロナ禍で思うような活動にはなっていませんが、それぞれが強い想いを持って取り組んでいます。自分のために、チームのために、試合に出られない仲間のために、引退した4回生のために、四国の代表として自覚と責任を持って全力で戦ってきます。ぜひ、応援よろしくお願いします。<br /><br />最後に、両親に感謝の言葉を述べさせてください。16年間、不自由なくサッカーを続けることができたのは両親のおかげです。サッカーを続けていなかったら、こんなに素晴らしい経験をすることはなかったし、仲間に出会うこともなかったと思います。僕は本当に幸せ者です。ありがとう。どんな形で最後を迎えるかはわからないけど、感謝の気持ちを持って全力でサッカーするので応援よろしくお願いします。<br /><br />[GK 森下尚人 (4回生/副将)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/f/df0efcc5.jpg"><img  class="pict" id="28423575" alt="IMG_6634" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/f/df0efcc5-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;写真で一言　なべ就職おめでとう。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24613765.html">
<title>答えはいつだってシンプル(渡邉祐耶)</title>
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<description>俺か。俺以外か。4回生ショウヤカワムラが愛して止まない、ホスト界の帝王ことローランドの名言である。馬鹿らしいほどの二元論。何言ってんだ、とも思うが僕の人生も意外とこんな感じだった気がする。サッカーか。サッカー以外か。5歳の頃からボールを蹴り始め、以後17年間...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-26T23:07:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>俺か。俺以外か。</div><br /><div>4回生ショウヤカワムラが愛して止まない、ホスト界の帝王ことローランドの名言である。馬鹿らしいほどの二元論。何言ってんだ、とも思うが僕の人生も意外とこんな感じだった気がする。</div><br /><div>サッカーか。サッカー以外か。</div><br /><div>5歳の頃からボールを蹴り始め、以後17年間片時もサッカーから離れたことはない。サッカーを始めたきっかけを母に尋ねたことがある。</div><div>「自分から『やりたい』って言い出したんだよ。体操も水泳も無理やりやらせたけど、サッカーだけは自分で選んだんだよ」</div><br /><div>僕には｢あれがやりたい｣｢これじゃなきゃダメだ｣という欲があまりない。周りに合わせ、その時々でよいと思ったものを選ぶ程度だ。</div><div>しかし、サッカーに限っては明確に自分の意志があった。これまでの人生様々な選択をしてきたが、どの場面においても｢サッカー｣という要素だけは除外できなかった。</div><br /><div>一方で、果たしてそれでよかったのか。</div><div>という疑念もいくらか残る。殊、大学ではもっと他の選択肢を検討すべきだったのではないかと。</div><div>少しでも偏差値の高い大学に進んだり（偏差値がすべてではないが大事な要素だと思っている）、ビジネス経験を積んだり、世界旅行をしたり……。</div><div>選ぼうと思えばサッカー以外の道なんていくらでもある。むしろ、それ以外の方が遥に多い。</div><div>自分の可能性をもっと模索できたのではないか。そう感じる。</div><br /><div>サッカー人生最後の真剣勝負をしたい。</div><div>逃げずに自分の可能性にチャレンジしたい。</div><div>そう思って高知大を選んだが、もしかしたら僕は</div><br /><div>「サッカーから逃げなかった｣のではなく「サッカーに逃げた｣のではないか。</div><br /><div>そんな思いがふとよぎる。知らない世界に飛び込むのが怖くて、自ら新しい可能性を潰してしまったのではないか。そんなことを考えてしまう。</div><br /><div>高校の同期に｢日本とアフリカを繋ぐ｣という大きな夢を持っている友人がいる。彼は海外の大学を1年で中退し、愛媛に拠点を置く会社に入社。現在日本とアフリカを行き来する生活をしている。僕には想像もできない夢を描き行動する彼をみると、自分の小ささを痛感する。</div><div>先日、その友人から3年ぶりに連絡があった。メッセージもなく、突然電話がかかってきたので何事かと思ったが「フットサルをするから練習着を送れ｣という何とも気の抜ける連絡だった。</div><br /><div>誰とするのか尋ねると「メルカリの創業者だよ」とかなんとか。敵わないなぁ</div><div>｢あっ、ちょっと待って。 Hey. Can I …………｣今度は英語で同僚と話し始めた。敵わないなぁ。</div><br /><div>彼は僕の知らない世界に住んでいる。</div><br /><div>｢お前やっぱ凄いな｣</div><div>｢何が？｣</div><div>｢やりたいことがあって、努力して突き進んで｣</div><div>｢そんなことないよ。祐耶はどうなの？｣</div><div>｢やりたいこととかないんだよね。サッカーしかしてないし。将来の夢もないし｣</div><div>｢うーん。よくわからないけど、それが祐耶のよさなんじゃない。将来のことがわからなくても、その分目の前のことに一生懸命で。高校の時からそこは変わってないよ」</div><br /><div>……敵わないなぁ。</div><div>友人の言葉にはっとさせられた。</div><br /><div>サッカーに逃げた。とか</div><div>サッカーから逃げなかった。とか</div><br /><div>そういう難しい話じゃないのかもしれない。</div><div>目の前にサッカーという選択肢があって、｢やりたい｣と思ったから選んだ。それだけのことなのかもしれない。きっと5歳の頃からずっとそうだった。</div><div>そうやって選んできた道が正しいとか間違ってるとかは正直わからない。だけど今こう思う。</div><br /><br /><div>まぁ、なんでもいっか。楽しかったし。</div><br /><br /><div>無邪気にボールを蹴っていたあの時も。上手くなりたいともがいている今も。ずっとサッカーが楽しかった。</div><div>この気持ちに偽りはないし、この気持ちがすべてだろう。</div><div>サッカー人生17年。目の前のボールを必死に追いかけてきた。悔しい思いをしてきた。忘れられない瞬間、言葉にできない感情と出会ってきた。</div><div>全部ひっくるめて楽しかった。</div><br /><div>そんな時間も僅かしか残されていない。</div><div>名残惜しい。少しでも長くグラウンドに居たい。</div><div>そう思えるのは仲間のおかげだ。</div><div>「なべ｣そう呼んでくれる人たちがいる。</div><br /><div>このチームに居られて、高知大を選んで本当によかった。</div><br /><br /><div>--------------------------</div><br /><div>主務として。</div><br /><div>最後になりましたが、高知大サッカー部に関わってくださった皆さま、一年間本当にありがとうございました。主務として多くの方々と接する機会を頂きました。どなたも高知大のことを気にかけてくださり、応援してくださいました。コロナ禍という前代未聞の事態の中、多くの方々が手を差し伸べてくださいました。僕の未熟さ故、ご迷惑をおかけすることも多々あり、その度に助けられました。</div><div>人の繋がりを大切にしようと、今年のスローガンは｢和」になりました。その｢和｣を最も実感したのは僕だったのかもしれません。人の繋がりは部員だけでなく、部の外側にまで広がっていました。僕たちは多くの人に支えられてプレーしている。その言葉を本当の意味で理解した一年でした。</div><br /><div>主務をやっていてよかったと心から思いますが、苦労も多かったです。もう一度やるかと聞かれたら正直悩みます。先日、先々代主務の航平さんから連絡がありました。｢主務お疲れ様。あの大変さは経験したやつにしかわからないな｣と。間違いないです。引退まであと少しだけ頑張ります。</div><br /><br /><div>【追記】</div><br /><div>昨日、Bチームのアイリーグ辞退が正式に決定しました。Bチームの選手たちはやり切れない気持ちだと思います。かける言葉も見つかりません。</div><div>四国トーナメント優勝後、Aチームのオフ期間にBチームの練習に参加させてもらいました。僕自身Bチームでプレーする期間が長かったこともあり、古巣に戻ったような気がしました。楽しく真剣にわちゃわちゃとしたあの雰囲気が僕は好きでした。あの雰囲気を味わうことも側から見ることももうできないと考えると寂しいです。</div><div>※もちろんAチームも大好きです。寛史に「そのまま一生Bに居ろ」とか言われそうなので注意書きしておきます。</div><br /><div>チームとしては「#atarimaeni CUP」出場の可能性がまだ残されています。</div><div>やり場のない部員の気持ちを考えると「彼らの分まで」とは簡単には言えません。それでも少しでも何かを残せるよう、選手として主務として、残された時間を大切にしようと思います。</div><br /><div>みんな頑張ろう。</div><br /><br /><div>[DF 渡邉祐耶 (4回生/主務)]</div><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/7/a7b577f8.jpg"><img  class="pict" id="28423551" alt="IMG_6633" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/7/a7b577f8-s.jpg"></a><br />↑ タッチライン2本あるけど、まぁいっか。<div>※この後ペイントで綺麗に消しました。<br /></div>]]>
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<title>最後に(竹本登也)</title>
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<description>今年、私はトップチームヘッドコーチとCチーム学生コーチを兼任した。たくさんの反省があり、また多くの後悔をした。そして、ほんのちょっとの嬉しさがあって、怒涛の2020年が終わろうとしている。このブログの執筆を考えた時、たくさんのことが頭の中に浮かんできた。新型コ...</description>
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<dc:date>2020-12-24T13:03:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年、私はトップチームヘッドコーチとCチーム学生コーチを兼任した。たくさんの反省があり、また多くの後悔をした。そして、ほんのちょっとの嬉しさがあって、怒涛の2020年が終わろうとしている。このブログの執筆を考えた時、たくさんのことが頭の中に浮かんできた。<br /><br />新型コロナに対する前代未聞の緊急事態宣言を境に、天皇杯、リーグ戦、トーナメント、アイリーグなどがあっという間に過ぎていった。過ぎていったが、そこには書き切れないほどの記憶がある。｢申し訳なさ｣と｢感謝｣の2つを残したい。<br /><br />[優柔不断]<br />今年の私を表す言葉だと思う。今年だけじゃないな、私の人生である。コトバンクで調べてみると、｢ぐずぐずして物事の決断の鈍いこと。また、そのさま｣と出てきた。なんともマイナスな言葉である。ただ、この言葉が持つニュアンスのように、私はその鈍さで沢山の失敗をして迷惑をかけてきた。申し訳ない気持ちで一杯である。ただ悪い面だけでもない。物事には裏表があり、日本語は不思議だ。この言葉に使われている漢字のように、優しく柔らかく、そんな指導者に私はなりたい。コロナ騒動で活動自粛するまで、私はこんなナヨナヨしている自分のことが嫌いであった。反対にズバズバと合理的に判断して突き進むことができる田中キャプテンや清家学生コーチは私の憧れだった。いや、今でも憧れている。<br />　<br />今年の初めはそんなところで特に悩んでいた。悩み倒していた。曖昧な物言い、周りの目を気にしてブレブレの自分。稚拙なプランニング。気にすれば気にするほど、毎日行うトレーニングは理想からは程遠いものになってしまった。柔らく優しいコーチになるにはまだまだだった。そんな毎日が続き、前がみえなくなった。明日が来ないでほしいと思った。<br /><br />そんな胸中で、コロナによる活動自粛となった。サッカーができない寂しさと日々の重圧から逃れられる安堵感で挟まれた。どこかホッとしている自分を情けなく思いながら、寂しい日々が続いた。自粛になっても前向きに活動するみんなが眩しかった。<br /><br />その時期に、トップチームの全員と一対一で話そうと考え、わざわざzoomで話をした。めんどくさいと感じる選手もいるだろうと思ったが、長い選手だと1時間以上、話をしてくれたと思う。みんなの色々な顔がみれた。頑張ろう。自分が頑張らないで誰が頑張れるのか。自粛になっても前向きなみんながそう思わせてくれた。不幸中の幸いに嫌いな私を見つめ直す時間がそこにあった。<br /><br />自粛が明け、トレーニングが再開された。そんな簡単に上手くはいかなかった。沢山の反省が出る。でも、みんなの楽しそうにボールを蹴る姿が活力をくれた。頑張ろう。そう思えた。そう思わせてくれた。<br /><br />四国大学サッカーリーグ準優勝<br />四国インディペンデンスリーグ準優勝<br /><br />私の指導者としての力は、みんなのサッカー人生を賭けて臨む一年を任せてもらうには不足だった。プロ志望の選手、中学高校で全国を経験し、もうひと花咲かせてやろうと野心を燃やす選手、サッカーが好きで高校で諦められなかった選手、みんなのサッカー人生はとても重かった。私がもっと上手くやれば、あいつはプロから脚光を浴びる選手になれたかもしれない。あの時いい練習ができていれば、天皇杯で筑波大学を相手にカシマスタジアムでやれたかもしれない。あの戦術を選んでたら、今頃は全国大会でバタバタしていただろう。後悔は尽きない。私の指導者としての道は始まったばかりである。しかし、みんなのサッカー選手としての道はそう長くない。今年で終わりの同期は沢山いる。その一年を任せてもらった身として本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。<br /><br />ただ、私はこの一年を忘れない。私の心の中にずっと残る経験であり、苦しい時には私を支えてくれる財産になるだろう。正直なことを言うと、もう一度大学4年をやることになったら、色んな意味でこの道は選びたくない(苦笑)。それでもみんなに助けてもらいながら、前に進めたこの一年はどんなものにも変えがたいかけがえのないものである。愛知県にある一介の県立高校サッカー部でベンチを温め続け、それでもサッカーを諦められなかったちっちゃな私が、こんな経験をできたことは本当に特別だと思う。<br /><br />選手のみんなには本当に感謝しています。また、来年以降の活躍を楽しみにしています。ありがとう。がんばれよ。<br /><br />宮武監督。1年間ありがとうございます。私の力不足で本当に迷惑をかけました。沢山支えてもらいました。<br /><br />芳樹。思うことはいっぱいあったと思うけど1年間ありがとう。よしきのおかげで今の私がいます。ありがとう。<br /><br />かずお、来年も頑張れよ。<br /><br />マネージャーのみんな、暑い日も寒い日も選手のことを第一に考え、支えてくれてありがとう。<br /><br />なべ、武田、直江陸も主務副務としてサッカー部を支えてくれてありがとう。<br /><br />最後に右京(cチームキャプテン)へ。こんな時しか伝えられません。でも、君がいなければこんなにいいチームにはならなかった。ありがとう。<br /><br />他にも沢山のありがとうを伝えたいですが、高知大学体育会サッカー部に携わった全ての人に感謝を込めてこのブログを終えたいと思います。みんなありがとう。<br /><br />[学生コーチ 竹本登也 4回生]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cd02f24.jpg" title="1608781404891" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cd02f24-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="1608781404891" hspace="5" class="pict"></a><br /><div>何故か写真フォルダにあった写真。懐かしいです。</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24589063.html">
<title>後輩たちへ(清家芳樹)</title>
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<description>先日、なべ、健斗、海斗の4人で風呂につかりながら…｢みんな最後のブログは感謝になるな｣、｢ありきたりなのは嫌やなぁ｣と、みんなと違うことを何か書きたいという謎のプライドが出てました。そんな時に思い出したのが、｢ハイキュー！｣の白鳥沢の引退の体育館。僕はあのシーン...</description>
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<dc:date>2020-12-23T22:10:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、なべ、健斗、海斗の4人で風呂につかりながら…｢みんな最後のブログは感謝になるな｣、｢ありきたりなのは嫌やなぁ｣と、みんなと違うことを何か書きたいという謎のプライドが出てました。そんな時に思い出したのが、｢ハイキュー！｣の白鳥沢の引退の体育館。僕はあのシーンが好きなので、牛島若利方式で行きたいと思います。わからない人はぜひ｢ハイキュー！｣を読んで下さい。<br /><br />木下。きのは非常にできた人間で素晴らしいSBです。ラスト30mまでは申し分ないので、ワンツーとクロスを磨いてください。それからきのはできた人間だからこそ、人への厳しさも持っています。時には人の弱さに気づき、優しさを持って接してあげて下さい。いい主将になってください。<br /><br />航大。対人スキルやカバーリング範囲の広さは、航大の武器です。ビルドアップで味方を助けられる選手になって下さい。それからセットプレーで貴重な得点を重ねること。木下と共に頑張って。<br /><br />直江陸。陸はリーダーになれる選手です。コーチングでみんなを助けて下さい。背後の対応が上手くなれば敵なしだと思います。役職との両立がんばれ。<br /><br />わぎ。わぎはピッチとボールを整えられる選手です。自信を持ってプレーして下さい。守備でももっと器用にインターセプトを狙い続けてください。必ずわぎの力が必要な瞬間がきます。<br /><br />恭佑。恭佑は人一倍真面目で、ビルドアップ、守備ともに安定感がある選手です。周りの選手ともっと連携を取ること。人と繋がって攻守ができるのは恭佑の武器なので、伸ばして下さい。<br /><br />大生。大生は一番スケールのでかい選手です。ロングと技術を活かすために、もっと技術に頼らない術を身につけて下さい。首振りの習慣と見た景色からボールが来た時のピッチをイメージできるように。<br /><br />文人。この4年間で一番夢をみた選手です。自分らしく輝き続けて下さい。ただその天才的なセンスをみんなが持ち合わせているわけじゃありません。もちろん思い通りにならない瞬間はきます。それでも文人がその問題を解決してゴールとアシストで勝利に導いて下さい。プロ行けよ。<br /><br />宏河。閃きとセンスは随一です。スルーパス、シュート共に持ってるものがあります。守備強度を上げることと、その閃きを発揮する瞬間を探って下さい。閃きが故にタイミングをミスればチームが苦労します。<br /><br />旦。旦のプレーを見ると、サッカーやってればよかったなとよく後悔します。ビルドアップでのオーガナイズへの理解はさすがです。ターンと自分で展開すること、縦パスを入れることを気にして下さい。そのための準備が大事です。<br /><br />ふくし。ふくしはスペースを見つけること、そこに入るタイミングは抜群です。守備強度も高い。シンプルな選択肢を持ち続けること。それからワンツーとミドルを磨いて下さい。<br /><br />こち。こちは怪我しないこと。守備を頑張ること。ただ、こちはゴールゲッターです。多少守備をサボっても頷けるくらい、使わざるを得ないくらいゴールを取って下さい。期待してます。<br /><br />菅原陸。陸は動き出し、駆け引きは随一です。フィジカル的に上げること。それから、時間をかけずにシュートに持っていく技術と抜き切らずにシュートを打つ技術を磨いて下さい。去年の大臣杯で陸をスタートで使ったことは未だに正しかったと信じています。がんばれ。<br /><br />まる。まるは自分で思っているよりもずっと優れた選手です。技術も思考も非常にいいです。自信を持ってプレーして下さい。まるは経験を糧にできる選手です。悔しい思いを全て成長に繋げて下さい。<br /><br />濱。濱は誰しもが持っているようで、実は一握りしか持ってない根性と気合という素晴らしいものがあります。それはどんな技術よりも大事です。泥臭くゴールを狙い続けて下さい。挑戦をやめるなよ。<br /><br />門田。今年1年は苦しいシーズンだったと思います。アイリーグを門田と行けないのは残念です。即座に反省と修正を繰り返すのはすごいところです。尚人の後をしっかり継いで下さい。<br /><br />土釜。守備の強度、体を投げ出せる覚悟、リーダーシップ、どこをとっても素晴らしいDFです。ビルドアップも良くなったので、自分のプレースタイルを確立して、生き方を模索して下さい。<br /><br />大輔。左右のワイドをこなし、クロス、ドリブル、シュートと完成度が高くなり、期待感がある選手になりました。横ワンツーは素晴らしいので、縦ワンツーも磨いて下さい。そして、中でのクオリティを上げること。やれるはず。<br /><br />しゅう。しゅうはスルーパスとクロスの精度、ドリブルと、最後の場面で力になれるクオリティを持ってます。それが利益になるかどうかの判断精度を上げて下さい。チームとしての最適さを探れれば、さらにいい選手になれます。あとはメンタル。来シーズンAで怖いですって言わないように。自信を持って。君はいい選手です。<br /><br />松崎。得点バリエーションの豊富さは随一です。それを更にハイクオリティでどんなDF相手でも発揮出るようにして下さい。あとはビルドアップでの貢献。ポジショニング気にして下さい。<br /><br />吉澤。ビルドアップはもう心配してません。クオリティも高いです。みんなが安心して背中を任せられるGKになって下さい。<br /><br />青木。GKらしい、いいメンタルと安心感が武器になってきました。GKは正直あんまりわからなかったから、かけられる声も少なかったのは、申し訳ない。実は自分と葛藤していたのも青木の武器です。自信持って堂々とやり続けて下さい。<br /><br />篤司。ロングキックのクオリティ、ビルドアップへの自信、縦パスのスピードは非常に優れたものです。ただ、ロングは失うと即時奪還をかけられない諸刃の剣です。利益になるようにもっと引きつけ方を覚えて下さい。やればできるはず。試合に出て成長しろよ。<br /><br />陽太。今年一年こんなに頼りになるとは思いませんでした。攻守共に安定感があり、ビルドアップも信用しています。運んで相手のFWを剥がすスキルを磨いてください。<br /><br />瀬畑。前への強度の高さはさすがです。背中対応と両立させて下さい。サイドを変えるプレーを磨いてください。CBとしてのそのメンタルは大事に。<br /><br />和郎。和郎には全てを渡しました。コーチとして、選手として自分を信じて自信を持ってプレーして下さい。迷ったらいつでも連絡を下さい。何時間でも話をしましょう。期待してるぞ。俺の後を頼んだ。<br /><br />大洋。サイドチェンジのクオリティ、プレーへの理解はさすがです。見てなかったという瞬間をなくすこと。ボールを無くさないこと。潰す強度を上げること。まだまだボランチとして向上してください。君は核です。<br /><br />俊介。俊介はセットプレー、キック、チームへの貢献度の高さは、俊介のような華やかなプレーヤーには似合わないくらいのものがあります。そのまま泥臭さと華やかさを持ち合わせて下さい。守備への理解を上げることとゴールに関わり続けること。明るく楽しくがんばれ。<br /><br />天哉。センスの塊。ボールに魔法をかけられる選手。守備はもうちょいだけ頑張りましょう。頭でわかってるのにサボっているだけです。ただ、それを補って余りある攻撃の貢献度をみんな見つけてくれるはず。楽しんでプレーして、ゴールに関われ。<br /><br />恒資。恒資はまぎれもなく天才です。ドリブル、スルーパス、シュート、チャンスメイク、クロスとどれをとってもハイクオリティ。ゴールを奪い、アシストする。なぜ今まで埋もれていたのか。自信を持って。どんな相手にも必ず通用するはず。メンタルさえ鍛えれば、必ず全国でも暴れられる。<br /><br />賢士。最後に俺の元にきて本当に苦労してたな。守備は背後を気にすること。前への潰し、カバー範囲は強さです。ビルドアップについては、縦パスは早いけど一発で狙いすぎないこと。引きつけとポジショニングをもっと気にして下さい。<br /><br />季陽。技術の高さ、ロングキックの精度、球際は目を見張るものがあります。ポジショニングを気にすること。チームとして前進する術をもっと身につけること。あとは君は1年生の先頭です。同級生を引っ張って下さい。<br /><br />全員書きたいところですが、すでにめちゃくちゃ長いので、自分が受け持ったAとBの選手だけで終わります。後輩たちがんばれ。期待してます。最後に全国で勝ち、置き土産に去れるように死ぬ気でやります。<br /><br />マネさん。毎日毎日ありがとう。一緒に喜んで悲しんでくれるみんなに頼もしさと信頼を覚えていました。本当にありがとう。かなことモンちゃん、お疲れ様。後輩のみんなは、引き続き選手を支えてあげて下さい。みんな選手だけになるとマネージャーへの感謝を口にしています。<br /><br />そして、同級生のみんな。みんなじゃなければ僕は成長できませんでした。みんなの優しさと厳しさのおかげで、僕はサッカー部にいることができました。もっとみんなと高知で騒ぎたいという思いは消せません。楽しかった。ありがとう。俺たちの最後の目標をみんなで叶えよう。最後まで楽しもう。そして、またどこかでみんなで集まろう。その時はみんなお酒で。僕はおそらくコーラです。最後に一人だけ番外編を入れさせて下さい。<br /><br />とうや。いつしかみんなとサッカーの話をすると｢教える｣という感じになってしまい、正直退屈でした。そんな中、おれの隣に立ち続けてくれてありがとう。ただ一人、おれと議論をし続けてくれてありがとう。ライバルとしてとうやがいたおかげで4年間サッカーへの探究心は無くなりませんでした。本当に負けたくなかった。その負けず嫌いからきつい言葉や辛辣な発言をしたことをここで謝らせて下さい。おれの心の汚さをとうやにぶつけていました。ごめん。最後の全国でとうやがどんなサッカーを見せるのか、隣で一番楽しみにしています。一緒に喜ぼう。サッカー界は狭いので、またどこかで、相手として、味方として、サッカーで出会おう。楽しみにしてるよ。<br /><br />P.S.お前は俺がいなくてもサッカーしてたと思うぞ。<br /><br />[学生コーチ 清家芳樹 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/d/4d67f853.jpg"><img  class="pict" id="28395346" alt="IMG_6623" height="1038" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/d/4d67f853-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;このアングルの見にくい試合を血眼で見るのも最後です。<br />]]>
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<title>終わり始まり(直江勇輝)</title>
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<description>いよいよ最後のブログとなった。まずはこのような自分の気持ちを伝えるという中々ない機会を与えてくださった広報部の皆さん、ありがとうございます。県外などの遠い場所の試合でも写真を撮影しに来てくださった田所さん、布部さん、小松さん、ありがとうございます。写真で...</description>
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<dc:date>2020-12-23T20:01:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ最後のブログとなった。まずはこのような自分の気持ちを伝えるという中々ない機会を与えてくださった広報部の皆さん、ありがとうございます。県外などの遠い場所の試合でも写真を撮影しに来てくださった田所さん、布部さん、小松さん、ありがとうございます。写真で自分自身の指の反り具合を確認することが日課でした。<br /><br />マネージャーのみなさん、冬の寒い中でのスクイズ作りや試合会場から帰ってきて最後まで残って荷物の片付けなど、何不自由なくプレーできています。かなことみさき、辞めたいと思ったこともあるかもしれんけど最後まで続けてサポートをしてくれてありがとう。残りの期間もよろしく。全国大会一緒にがんばろう。<br /><br />さて、小1から始め、生活の中心であったサッカーも今年で1つの区切りをつける。直江勇輝という人格は、サッカーによって作られたと考えている。足がパンパンになったラントレーニング、試合に出るために、武器を作るために始めた体幹トレーニング、絶対に負けるかと思い練習した日々、サッカーを通して得た感情、経験が自分を成長させ、核となった。また、チームメイト、指導者、選抜など様々な人から学び、刺激を受け、成長をしてきた。ここまでサッカーを通じて、選手としても人間としても成長できたのは出会えた人に恵まれていたからだと思う。この場を借りて感謝したい。ありがとう。<br /><br />サッカーを続けた14年間の中でも、今年はコロナの影響により特にイレギュラーな年になっている。実際、1月にある全国大会も開催されるのかどうかはわからない。サッカー以外の部分で考えることもたくさんある。しかし、自分達がやるべきことは自チーム、自分自身にフォーカスを当て、1回戦に向けて準備をするだけだと思う。<br /><br />あの洗濯物が大変になる最高な土のグラウンドで練習をする日は多くても15日ぐらいしかない。終わりと始まり。そのような状況であるからこそ、今どのような行動を起こすのかが大事であり、その意識や行動が次のステージに繋がると思う。<br /><br />最後に私の好きな名言で締めたいと思う。<br />｢今を戦えない者に次や未来を語る資格はない｣<br />長かった人生第一部の最後。今、頑張ろう。<br /><br />[MF 直江勇輝 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/0/00afd76a.jpg"><img  class="pict" id="28395423" alt="IMG_6626" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/0/00afd76a-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;今の自分の基礎となった中学時代。結局、16年間実家から車で20分圏内でサッカーを続けました。<br />]]>
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<title>365回の退部届(奥崎寛史)</title>
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<description>｢サッカー部、辞めようかな｣ そう考え、口にしてきた数はチーム最多を誇る。・大学1年、六月 2軍から3軍へ(理由不明)・大学1年、八月 2軍に昇格を果たすも、夏の遠征は3軍へ出向(遠征先ではベンチ)・大学2年、六月 1軍へ昇格、しかし、自分の雑魚さにサッカーが面白くない・...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-23T12:33:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢サッカー部、辞めようかな｣ そう考え、口にしてきた数はチーム最多を誇る。<br />・大学1年、六月 2軍から3軍へ(理由不明)<br />・大学1年、八月 2軍に昇格を果たすも、夏の遠征は3軍へ出向(遠征先ではベンチ)<br />・大学2年、六月 1軍へ昇格、しかし、自分の雑魚さにサッカーが面白くない<br />・大学3年、三月 &nbsp;就職活動を機にサッカーを続ける意味の不明確さ(1軍ベンチwithコロナ)<br /><br />これらは退部を考える原因となった数例に過ぎない。他にも、サッカー部を辞めようと思ったことは何度もある。振り返ってみると、その状況に陥る時にはある共通点があった。それは「サッカーが楽しくない」だ。サッカーが嫌いなわけではない。むしろ好きだ。でも、自分にとってのサッカーに対する楽しさは、みんなとワイワイすることではなく、高みを目指し、選ばれたチーム、選手しか立てないピッチに立ち、勝つこと。それ以外は空っぽな楽しさだ。要するに、僕にとってサッカーは上手くなければ楽しめない残酷なスポーツだということだ。しかし僕は4年間サッカーを続けた。今回はその理由とそこから学んだ事を伝えたい。<br /><br />結論から言おう。この4年間、僕の大きな支えとなったのは「仲間」と「プライド」だ。チームメイトだったら分かるように、僕は基本的に他人に興味のない人間だ。大学1年生から2年生にかけて、ほとんどチームメイトとは食事や遊びには行かなかった。さらに、学年で開かれる新歓や忘年会ですら行かない、いわゆる一匹オオカミだった。そんな僕は、大学2年の6月に初めて1軍へ昇格を果たし、毎朝6時30分からの練習が始まった。しかし、強度の高い環境下でのプレーは上手くいかな日々が続き、憂鬱さを感じていた。Instagramのストーリーを開くと周りの友達は旅行や飲み会など、さぞ人生を謳歌しているように僕の目には映った。そして、僕はサッカー部を本気で辞めようと考え、僕の恩師である高校の先生に相談した。先生から「周りの選手もそんな感じか？」と聞かれ、僕はその時に周りの人間を見てないかったことに気がついた。同じ1軍でくすぶっている選手の姿や違うカテゴリーで頑張っている同期の姿が全く頭に浮かばなかった。<br /><br />その後、僕はチームメイトの姿を意識的に見るようにした。そうすると、見える世界が徐々に変化していった。多くの選手が自分のため、チームのために汗を流し、走っているではないか。もちろん、自分同様に不貞腐れている選手もいたがそれ以上に頑張っている選手の姿が僕の胸を打った。自分が情けなく、とても小さい人間に思えた。それでも僕を信じ続けてくれた先輩や同期がいた。その当時、声をかけて、話を聞いてくださった先輩方や同期たちには本当に感謝している。そして、この状況を自分のプライドが許さなかった。自分を信じてくれる人たちを裏切ることはできない。こんなところで下を向いているわけにはいかない。そう自分のプライドが叫んだ。<br /><br />そこからは、｢SUI-2018シーズン優勝・全国大会出場｣｢2019シーズン総理大臣杯四国大会優勝・全国大会出場｣｢SUL-2020シーズン2位、四国大学トーナメント優勝・全国大会出場、SUL-2020シーズン得点王、ベスト11受賞」という結果であった。結果がすべてではないが、この結果を通じて少しでも恩返しできたらと思う。僕は本当に恵まれている。共に高みを目指し合える仲間に出会えたことは自分にとって本当に楽しかったし、幸せであった。ありがとう。<br /><br />最後に、まだサッカーが続く後輩とそれぞれの未来に向かって歩き出す同期にも、必ず、こうした苦しい状況や逃げたいと思う感情は訪れるだろう。そんな時は顔を上げて仲間を見てほしい。そして、自分に問いかけてほしい。仲間も辛そうな顔をしているだろうか？仲間の頑張っている姿は見えないだろうか？このまま引き下がっていいのだろうか？<br /><br />てっぺんの景色をみる。これが自分の人生において一番の遣り甲斐であり、楽しいことだと思う。1月の全国大会を最後にサッカーというステージからは降りるが、新たなステージでも共に戦う仲間を見つけ、自分のプライドに誓い、てっぺんを目指して生きたい。<br /><br />みんなの未来も明るいものであるよう、信じています。<br /><br />[MF 奥崎寛史 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/0/b09320a1.jpg"><img  class="pict" id="28395372" alt="IMG_6624" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/0/b09320a1-s.jpg"></a><br />↑ 少し早いですが、Merry Christmas。みなさん、よいクリスマスを。 （ゆうすけ23歳祝　180cmツリー）]]>
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<title>最後に思うこと(谷口優人)</title>
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<description>農林海洋科学部4回生の谷口優人です。これまでのサッカー人生を振り返りながら、｢最後に思うこと｣について書きます。小学1年生からサッカーボールを追いかけ始め、16年間経ちました。小学生の頃はサッカーの事だけを考えていて、休憩時間になるとサッカー、放課後は公園でサ...</description>
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<dc:date>2020-12-22T07:03:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[農林海洋科学部4回生の谷口優人です。これまでのサッカー人生を振り返りながら、｢最後に思うこと｣について書きます。<br /><br />小学1年生からサッカーボールを追いかけ始め、16年間経ちました。小学生の頃はサッカーの事だけを考えていて、休憩時間になるとサッカー、放課後は公園でサッカー、まさにサッカー少年でした。中学生になると、だんだんとサッカーの難しさを知るとともに、心から楽しむことができない時間が増えていきました。高校生の頃はいつもベンチでした。部活動を辞めたかったし、楽しくないと毎日思っていました。一番悔しかったことは、ずっと応援してくれていた両親に自分が試合に出ているところを見せることができなかった事でした。中学生の時にはクラブチームだったこともあり、毎週の遠征費やチームウェアなど多額の費用を払ってくれていました。そんな中学生時代も試合に出る機会は少なく、大した活躍を見せることはできていませんでした。だからこそ高校では活躍すると強く思っていたのに全く活躍できませんでした。それでもいつも一番近くで応援してくれる父に強く当たることが多くありました。自分が試合に出ていないことが恥ずかしく、認めたくなかった思いから、父と部活の話するのを避けていました。そんな自分を心配してくれていた父は｢部活はどうや？｣とよく聞いてくれていましたが、いつもそっけなく返事していたのを覚えています。ごめん。<br /><br />高校3年生の5月には部活を引退し、大学受験の勉強に専念しました。そしてサッカーから離れた9か月後、センター試験が終わり、2次試験を受ける大学を探している時に先生に勧められたのが高知大学でした。選択肢には全くしていなかったため、インターネットで調べてみると、サッカー部がめちゃくちゃ強かったことを知りました。‘もう一度、サッカーをしてみろ’と神様が言わんばかりの運命を感じてしまいました。親にはサッカーをしたらと言われていたため、サッカーをしないための言い訳を必死に探していました。しかし、サッカーをしない選択をするための理由がありませんでした。本気でサッカーできるのは大学までかな。学生生活の最後にもう一度に挑戦してみよ。とても悩んだ結果、入部することを決めました。朝練や筋トレなど今まで経験したことのないことや全国各地から集まった上手い選手とサッカーに取り組むことのできる環境は刺激的でした。何よりも高校の時に1回も遠征に行ったことがなかったため、毎回の遠征が嬉しかったです。全国にはこんな凄い奴がいるのかと知れたし、有名な強豪大学と試合できて得るものが多かったです。それに加えて、遠くの試合会場でも写真を撮りに来てくださった布部さん、田所さん、小松さんの写真をFacebookで見るのがいつも楽しみでした。大学に来てからは両親にも、試合に出ている姿を見せることができたかな。大学でもサッカーをしている理由は自分を成長させるためではなく、数々のことを成功させるためだったのかもしれません。最後まで応援してくれて、ありがとう。<br /><br />1回生の時の大学初めての静岡遠征。2回生の時の仙台であったiリーグ全国大会。3回生の時の総理大臣杯1回戦目の静岡産業大学との試合。4回生の時の四国トーナメントでの優勝。大学4年間の思い出を聞かれてもサッカーしかでてきません。それほど多くの時間をみんなと共有してきました。かけがえのないチームであり仲間です。<br /><br />真っ暗の中でもコーンドリブルする杉山。永遠クロス練習する主務の渡邉。今まで見たことのないような意識の高い食習慣をしている木下と山本航大。筋トレを愛する本山。練習後に、先輩のクロス練習に対して何も言わず合わせ続ける濱。これまでの厳しく優しい先輩方、個性豊かな同回生、生意気な後輩、いつも応援してくれたマネージャー、みんながいたからこそ毎日の部活動、サッカーが本当に楽しかったです。高知大学体育会サッカー部での4年間は、一生の宝物になりました。来年の1月には全国大会に出場することが決まっています。4回生みんなで決めた目標である｢全国ベスト16｣。今年のチームならできる。四国の代表として、高知大学体育会サッカー部の代表として戦います。<br /><br />最後に、1回生から3回生のブログで｢入学前の自分に何か言うとすれば｣という質問がありましたが、自分はこう言ってやりたいです。<br /><br />高知大学体育会サッカー部に絶対入部しろよ！！！！！<br /><br />これが「最後に思うこと」でした。最後まで読んでいただき有難うございました。<br /><br />[MF 谷口優人 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/348e318b.jpg"><img  class="pict" id="28395386" alt="IMG_6625" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/348e318b-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;この農学部3人は私にとって特別な存在でした。<br />]]>
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<title>僕はプロサッカー選手になりたかったわけじゃない(河村彰哉)</title>
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<description>｢日本代表になりたいな｣ 小学生の頃に通っていた習字教室で書いた。習字習ってた。というと嘲笑されるぐらい落ち着きのない人間に育ってしまった。｢プロサッカー選手になりたいです｣ 小学校の卒業式でみんなの前で宣言した。とても大きな声で。胸を張って堂々と。友達にすご...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-21T09:58:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢日本代表になりたいな｣ <br />小学生の頃に通っていた習字教室で書いた。習字習ってた。というと嘲笑されるぐらい落ち着きのない人間に育ってしまった。<br /><br />｢プロサッカー選手になりたいです｣ <br />小学校の卒業式でみんなの前で宣言した。とても大きな声で。胸を張って堂々と。友達にすごいねと言われ、先生にも褒められた。<br /><br />サッカーをやっている人なら一度は言ったり書いたりするのではないだろうか。本田圭佑選手のような卒業文集。少なくとも僕の周りにいる友達はみんなそうだった。僕も例に漏れずその一人だった。というよりその一人になろうとした。<br /><br />幼馴染に誘われてサッカーを始めた。小学校のチームではキャプテンをずっと務めた。正義感の強い性格とチーム内でも1、2を争う実力があったため自然な流れだった。しっかりして真面目でいないと…楽しいからやっていたサッカーが義務となっていたのはいつからだろう。<br /><br />夢を持つことが大事だ。と大人たちは言う。プロになりたいとみんなは言う。すると大人たちは喜ぶ。本当になりたいかどうかはわからなかったけど、僕も言ってみた。するとみんな嬉しそうにしていた。それでよかった。<br /><br />僕は承認欲求が強く、自分の存在を認められたいと思っていた。ただ、周りが理想とする人間に、サッカー少年になろうとしていた。サッカーの全てが大好きで、将来の夢はプロサッカー選手で、生活の全てをサッカーに捧げている彼のように。<br /><br />中学では試合に勝ちたくて、上手くなりたくて、強いチームを選んだ。サッカー人生の中で一番上手くなった3年間だったと思う。どんどん上手くなって、どんどん強いチームと試合ができるようになった。しかし、どこか違和感があった。自分自身と周囲とのギャップに。なぜ、みんなプロを目指さないといけないのか。なぜ将来を考えてサッカーをしなくちゃいけないのか。夢がないとサッカーをしてはいけないのか。みんな口を揃えて、大きな夢を持とうと言う。夢を持っている人間が偉いかのようにもさえ感じてしまう。そんな世の中だから、みんな夢を持たないとと必死になる。自分を枠に押し込もうとする。そして、世間の理想とのギャップに、そして自分の本心とのギャップに悩み苦しむ。<br /><br />もちろん、夢を持つことは素晴らしいことだと思う。夢を持つことで想像しえなかった結果を手にできることがある。ワクワクすることもできるだろう。ただ、夢なんて別になくてもいいじゃないか。自分の気持ちの赴くままに進めばいいじゃないか。夢が無くたってサッカーをしてもいいじゃないか。大学サッカーをやる理由も人それぞれ。高知大学サッカー部にいる理由も人それぞれ。<br />誰かに指図されることも、誰かに押し付けたりすることもない。僕は、全国大会という景色を見たい。できるだけ高い位置に登って、そして出来るだけチームの中央で見たい。その想いだけで4年間駆け抜けてきた。<br /><br />先日、たまたま入学当時の紅白戦の映像を見返した。この4年間の成長が手にとるようにわかり鳥肌が立った。必死に食らい付いたもんなぁと自分を褒めたくなるほどだった。ただ、同時にその軌跡は自分1人ではなし得なかったんだとも感じた。<br /><br />グラウンドには、本当に最高な仲間、マネージャー、監督、コーチ、支えてくれる全ての人がいた。みんなそれぞれ自分の想いがあって、嫌なことや苦しいことがあるだろうに、それを押し殺してチームのために尽くそうとする。毎日練習に行くのが楽しくて、しょうもない話をする部室が楽しくて、部活以外でも同じ時間を共有できるのが嬉しくて。ありがとう。僕は勘違いしていた。自分が成長するためにやるのではない。周りの理想像に近づくためでも、誰かにすごいと言われるためでもない。僕は共に闘いたいチームが、仲間がいるから、そしてただただ楽しくて自分がやりたいと思うからサッカーをする。<br /><br />17年間続けてきたサッカーは残り1ヶ月。高知大学サッカー部に関わる全ての人のために、自分のために走り抜けよう。そして、サッカーに誘ってくれた彼と最後に全国で試合ができればそんな幸せなことはないだろうな。それを誰よりも楽しみにしている両親に見せられればいいな。楽しみ。<br /><br />[DF 河村彰哉 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/6/86ea9c77.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/6/86ea9c77-s.jpg" width="480" height="852" alt="IMG_6590" id="28307991" class="pict"></a><br />↑&nbsp;全国大会で勝ちたいな。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24408531.html">
<title>おわりに(浜野倖輔)</title>
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<description>4回生の浜野倖輔です。幼稚園の頃から続けてきたサッカーも残すところ全国大会だけになりました。プロサッカー選手になるという夢をみて高校までサッカーを続けましたが、その夢を叶えることはできませんでした。それでも何か報われるまでと、大学でサッカー部に入部しました...</description>
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<dc:date>2020-12-20T16:52:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生の浜野倖輔です。幼稚園の頃から続けてきたサッカーも残すところ全国大会だけになりました。プロサッカー選手になるという夢をみて高校までサッカーを続けましたが、その夢を叶えることはできませんでした。それでも何か報われるまでと、大学でサッカー部に入部しました。残る全国大会、後悔のないよう頑張りたいと思います。<br /><br />これまでサッカーを通じて様々な人に出逢い、その出逢いが自分を成長させてくれました。人として多くのことを教えてくれた高校の恩師、チームで成し遂げる素晴らしさを教えてくれたチームメイト、良い環境を作ってくださったスタッフの方々、挙げるとキリがなく、多くの人に支えられました。本当にありがとうございます。<br /><br />本気で目標を目指し練習するからこその殺伐とした雰囲気も、高校生のようには単純にはまとまらない大学サッカーの難しさも、全国大会で勝つ喜びも、地域リーグで負ける悔しさも、全ての経験が今の僕を作っています。出逢った人、出逢った経験の全てがこれからの人生の原動力です。<br /><br />ここからは、大学サッカーを通して感じたことを綴りたいと思います。先日、高知大学生での新型コロナウイルス感染が確認されたため、部活動停止期間がありました。その期間、僕は寛史に誘われて毎日1時間程度ランニングをしていました。全国大会がなくなるかもしれない、練習が再開できずもうサッカーができないのではないかという不安と同時に、このブログに書きたいと強く思ったことがあります。それは大学サッカーで僕が最も悩まされた2つのことです。<br /><br />1つは学生コーチのこと、もう1つが環境についてです。まず、学生コーチという制度についてです。学生が学生を評価する学生コーチという制度は、誰もが納得する制度ではありません。なぜなら、学生コーチも一生懸命考えて行動はしていますが、コーチといってもまだ学生で同年代、完璧に正しい評価や判断ができるわけではないと考えるからです。学生コーチに嫌われて、中々上のカテゴリーに上がれないという人もいるでしょう。僕もそうでした。最初の年はBチームで、夏にはDチームで遠征に参加しました。翌年にはアイリーグの全国大会に参加しました。その翌年にはトップチームとして天皇杯、SUL、総理大臣杯を戦いました。最初のDチームへの配分は、必ずしも正しいものではないと感じました。今でもよく耳にしますが、｢あいつの方が下手やのになんで試合に出てんねん｣と嘆くよりも、自分が納得するプレーを目指して頑張る方が自分のためです。誰が見てもどれだけ正しい主張でも。アイリーグ四国決勝トーナメント前日に、Aチームにスタメンを奪われたことも、去年の総理大臣杯全国大会にAチームに上がったばかりの選手が出場し、僕はベンチでそれを眺めていたことも、今年天皇杯高知県予選決勝1週間前にBチームに落とされたことも、本当にこれまでたくさん悩まされました。今でも納得はしていませんが、そのたび多くの事を考えるきっかけとなったし、その度に支えてくれた先輩の偉大さと同期の優しさを感じることが出来ました。今でも学生コーチとの向き合い方は何が正解か分かっていませんが、学生コーチが一生懸命頑張っていることは分かったつもりです。学生コーチからすれば、僕のような選手は扱いにくいと思います。改めて、高知大学で今まで僕と関わった学生コーチの方々に感謝します。ありがとうございました。<br /><br /><div><div>次に、環境についてです。高校生の頃には考えられない環境に今では慣れてしまっています。例えば、仲間との温度差など｢この雰囲気で本当に全国で勝つつもりなのか｣と分からなくなり、環境を言い訳に頑張っても仕方がないと思っていた時期もあります。しかし、この環境の中でも頑張る姿をたくさん見てきました。最近では、後輩の木下や土釜を見ると、環境を言い訳に頑張らなかった自分が情けなく思います。それと同時に、良い環境がチームを強くすると思います。僕は、このチームに何も影響を与えられませんでしたが、チーム全員でより高めあえる環境作りを後輩には期待しています。</div><br /><div>結局、学生コーチの件にしても、環境の件にしても、自分の目標に向かって言い訳せず、頑張り続けることが大事だと本当に思いました。僕はサッカーと関わるのはここで終わりですが、サッカーから学んだ多くのことは今後必要なことばかりでした。</div><br /><div>普段の練習から不満を顔に出す幼稚さを心から反省します。もし入部する時に戻れるなら、その不満を上手にチームに伝えるように、それがチームのためだと言い聞かせたいです。そして今、このことを後輩にそのまま伝えたいです。そして、幹部の方々にはどうか柔軟に対応していただきたいと思っています。高知大学が強くなることを願っています。</div><br /><div>最後に、サッカーを通じて出逢えた全ての方々に感謝します。本当にありがとうございました。</div></div><br /><br />[MF 浜野倖輔 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/8/682b54f5.jpg"><img  class="pict" id="28188256" alt="IMG_6544" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/8/682b54f5-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;大学でサッカーを続けて良かったです。ありがとうございました。<br />]]>
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<title>タメ(瀧晃太郎)</title>
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<description>まず初めに、広報部の人達、スタッフの方々、幹部のみんな、そしてマネージャーのみんな、4年間本当にありがとうございました。僕が高知大学サッカー部でサッカーだけに取り組むことができたのは、あなた方のおかげです。さて、タイトルにある「タメ」ですが、僕の4年間を表...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-19T13:34:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず初めに、広報部の人達、スタッフの方々、幹部のみんな、そしてマネージャーのみんな、4年間本当にありがとうございました。僕が高知大学サッカー部でサッカーだけに取り組むことができたのは、あなた方のおかげです。さて、タイトルにある「タメ」ですが、僕の4年間を表す一番ピッタリなタイトルだと思います。<br /><br />1年生の頃、僕は真面目でした。なんせ高校時代はキャプテンだったんですから。しかし、ある人に会ってから僕の歯車が狂い始めました。彼は僕が寮で寝ていると、パチンコ行くぞ。と部屋まで誘いにくるし、テレビ設置禁止の部屋にテレビを置いたり、1人1杯のおかずを3杯入れたりするし。さらに彼は純粋無垢な僕に｢先輩にタメ語使ったらおもろいぞ｣とそそのかしてきました。それが先輩にタメ語を使うようになったきっかけです。良くも悪くもその人の背中を見て育った結果、今の僕があります。タメ語というと、昨年卒業した先輩にはタメ語しか使ってなかったなと思います。しかし、そのツケが回ってきたのか、2年生になってすぐ、後輩達にもタメ語を使われるようになりました。今となってはAチームのメンバーで僕に敬語を使う人なんているのかわからないぐらいタメ語しか使われません。まぁいいです…。<br /><br />高知に帰ってくるたびに僕の部屋を荒らしにくる怪物2人、未だにサッカーのことを気にかけてLINEしてきてくれるキャプテン、先生に反抗して留年したアホな人、ボクシング始めたアホな人、けんじの家に住んでる人、あげだしたらキリがないですが、3年間本当に楽しませてもらいました。これからもお誘い待ってます。社会人になったらしっかりと敬語使いますね。<br /><br />後輩のみんなは来年、総理大臣杯、インカレ、アイリーグ、フットサル、ビーチ全ての全国大会を勝ち取って最高の形で引退できるように応援しています。頑張ってね。そしてタメ(同級生)のみんな。正直ここで話しだしたらサッカーもプライベートも思い出がありすぎて語りきれないのでやめておきますが、とりあえずみんなのおかげで本当に楽しい4年間でした。みんなと苦楽を共にしたと言ってもいいんですが、苦の方がすぐ思いつかないぐらい、誰のことを考えても楽しい思い出しかないのであえて楽しい4年間と書きました。<br /><br />いま頭に浮かんだ唯一の嫌な思い出と言えば、先日の優勝を決めた試合に出れずに落ち込んでたことぐらいでしょうか。サッカー人生で一番落ち込んでたと思います。しかしそのことですら、すでにいい思い出です。落ち込んでいた僕を試合終わりに、仏の奥崎くんとAPEX仲間の浜野くんが励ましてくれました。後輩もタメのみんなも声をかけてくれたし、香川まで応援に駆けつけてくれたみんなも必死に僕を笑わせようとしてくれました。誰かにも言われたのですが、自分は愛されてるなーと一番感じることのできた瞬間でした。一生残る写真やから笑えよって言われたのですが、笑うことができませんでした。一人だけ負けたチームの選手が写真に入ってるのかっていうぐらい怒った顔してます。ぜひ見てください。しかし、それすらも将来お酒を飲みながら笑えるいいネタになるだろうなと思います。<br /><br />今年はコロナの影響で満足にサッカーが出来ずに終わってしまうかと思いましたが、公式戦も行うことができ、結果として全国大会に出場する予定があります。つまり、まだ自分にはチャンスが残されています。期待してくれている谷口家のみなさん、すでに引退が決まってしまったCチーム、Dチームのみんなのためにも、そして少し先に引退するBチームのみんなのためにも、高知大学サッカー部を代表して、大暴れしてきます。そして必ずチーム目標を達成します。応援よろしくお願いします。<br /><br />最後に、お父さん、お母さん。12年間、なに不自由なくサッカーをさせてくれてありがとう。周りの人たちに素晴らしい息子と自慢できるように活躍してきます。応援よろしく。<br /><br />p.s. &nbsp;あきくん、人の車にバイクをぶつけたら真顔で｢わざと当てたで？｣じゃなくて笑顔で謝ろう。<br /><br />[MF 瀧晃太郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/d/6d2a256e.jpg"><img  class="pict" id="28307969" alt="IMG_6589" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/d/6d2a256e-s.jpg"></a><br />↑ 理系サッカー部最高でした。おれの横、一番好きなやつと一番嫌いなやつ。]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24577574.html">
<title>逆足(橋本侑樹)</title>
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<description>部内では完全に変なことばっかりやり、悪目立ちしてる男と見なされている橋本です。実は最後にブログを書いたのは2年前になります。去年はカナダに留学しており、今年の2月に英語力と外国人風リアクションを身に付けて帰ってきました。日本に帰ってきてからもインターンをし...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-18T09:59:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[部内では完全に変なことばっかりやり、悪目立ちしてる男と見なされている橋本です。<br /><br />実は最後にブログを書いたのは2年前になります。去年はカナダに留学しており、今年の2月に英語力と外国人風リアクションを身に付けて帰ってきました。日本に帰ってきてからもインターンをしたり、高校英語の先生をしたり、学生団体の代表をしたりととにかく多くのことに挑戦させてもらっています。自由に遊びに行く時間やだらだらできる時間、財布の中身はかなり減りましたが、人生の選択肢はかなり増えた気がしています笑。そんな僕がサッカー部のみんなに伝えたいことは2つ｢感謝｣と｢可能性｣です。<br /><br />少し恥ずかしいですが1つ目。入学後、僕は勝手に尖ってました。調子に乗りすぎた時期もありました。少し落ち着いたところで海外に飛び出し、帰ってきたと思えば、いろいろなことを始める。時折、挑戦しすぎてサッカー部の活動に出れなくなる時期もありました。僕の暴走気味の行動により本当に迷惑をおかけしましたが、学生コーチ、監督、チームメイトのみんな(特に同学年)は、なんだかんだ言いつつも僕の活動に敬意を払ってくれました。ありがとうございました。他の活動がしんどい時もみんなとボールを追いかけている瞬間は僕にとってかけがえのない時間でした。感謝してます。<br /><br />2つ目はみんなの可能性を誰よりも信じて、僕なりに伝えたいことを書きます。<br /><br />｢利き足｣&nbsp;<br /><br />サッカー選手の誰もが利き足を持っていて、大体の選手がその足を中心に使いプレーします。その中でサッカーをしていると何度も｢利き足ばっかつかうな！｣といった指摘を聞きますが、なんででしょう。利き足のほうが明らかに使いやすいし、ミスをする確率も下がります。それについては全員わかっているはずですが、なぜこの指摘をするのでしょうか。僕の意見ですが、この指摘が意味するのは｢利き足を使うな｣ではなく｢逆足を使え｣、もっといえば｢利き足に逃げて逆足の可能性を潰すな｣です。指摘している選手には逆足を使った場合のイメージがあり、その実現ができなかったことに対してかなり言葉を省いて要求しているのだと考えます。実際にそのイメージを片足のみで実現した場合どうでしょうか。間違いなく、指摘してきた選手もそのイメージ通り次のプレーに移っていくでしょう。僕もミスを恐れ、使いやすい右足に頼ってしまいがちですが、勇気を持って逆足を使ってみると、自分の想像以上に新しい可能性が見えるようになります。では、サッカー以外はどうでしょうか。<br /><br />｢逆足｣<br /><br />大学生活において、サッカー部が得意とするコト、ミスする可能性の低いコトはなんでしょうか。恐らく｢サッカーをすること｣を中心に飲み会を盛り上げる、元気よくバイトする等が挙げられると思います。この分野においてはサッカー部は無双状態です。僕の学年にも、飲み会を盛り上げるという部分で切り取れば全国どこに行っても活躍できる逸材がいます。僕はそんな彼らを心から尊敬していて、これからもその良さを失なわないことを願っています。しかし、同時に僕ら(サッカー部)が気をつけなければならないことがあります。それは大学生活においても｢利き足｣ばかり使っていないかということです。丁寧に説明すると、苦手な活動、失敗の可能性が高い活動から目をそらしていないかということです。これが今回僕が伝えたい可能性です。特に｢思考する｣部分に対してサッカー部はまだまだ可能性があると考えています。<br /><br />僕自身、入学してからその可能性になんとなく気がついていましたが、考えることは想像以上に面倒だし、そもそも思考する力もなかったので、ついつい目をそらしてしまっていました。しかし、大学2年生のタイミング(総理大臣杯四国予選敗退)でサッカーと自分の人生に限界を感じ｢半強制的｣に苦手な｢思考すること｣に向き合い始めました。<br /><br />はじめは｢なんで大学生をしているのか｣みたいな問いから始まり、｢そもそもサッカーに何を求めているのか｣まで考えました。時間はかかりましたが、それぞれの問いに対して答えを見つけていく中で自分の｢利き足｣に頼った人生がいかに少ない選択肢の中で構成されていたかに気がつきました。結果的に｢逆足｣の可能性を信じて海外に飛び出し、苦手なことに向き合い続け、試行錯誤を繰り返しましたが、選択肢の量は大学入学時には考えられないほど増えました。加えて、その選択肢の解像度もかなり高くなり、｢先生かサッカー選手｣だった選択肢は今となってはブログでは納まりきらないほどです。僕は本当にあの時に気づかせてもらって本当に感謝しています。だからこそ、決して悪い条件ではないと思うので、ダラダラYoutubeを見たり、SNSをいじったりする時間を少しだけ削って、｢思考する｣することに向き合ってみる時間を増やしてみて欲しいです。今まで得意な部分に向き合ってきたみんなの｢逆足｣が秘めている可能性は無限大です。鍛えれば鍛えれるほど新しい選択肢をどんどん実現できるはずです。やっぱ悪い話じゃないでしょ笑。<br /><br />僕はサッカー部のみんなを信じています。一度始められれば上手くなるまで続ける力を絶対に持っています。困ったら助け合いながら一緒に頑張りましょう。<br /><br />最後まで読んでいただきありがとうございました。<br /><br />サッカー部に4年間で教わったことはあまりにも多く、感謝してもしきれれません。ですが、僕はこれといってサッカー部に対しては何もできていないと思っています。恩返しになるかはわかりませんが、このブログをきっかけにピッチ内でもピッチ外でも逆足の可能性に少し向き合い、多くの選択肢を持ったサッカー部員が増えることを心から祈っています。何かあればいつでも連絡してください笑。<br /><br />[MF 橋本侑樹 (3回生*)]<br />*海外留学により1年休学のため<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/6/c6dc28f4.jpg"><img  class="pict" id="28382022" alt="IMG_6608" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/6/c6dc28f4-s.jpg"></a><br />↑ 飲み会ファンタジスタとファンタジスタ。]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24572675.html">
<title>母の教え(杉山孝太)</title>
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<description>RGこと同郷の竹本氏と期待と不安に胸を躍らせ、高知に足を踏み入れてから早4年。彼との賭け(大学4年間で竹本氏に彼女ができるかどうか)に、私が勝つのも時間の問題というところまできました、杉山です。私は、先輩方が代々引き継いできた『繋がり』を託される機会に多く恵ま...</description>
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<dc:date>2020-12-17T09:47:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[RGこと同郷の竹本氏と期待と不安に胸を躍らせ、高知に足を踏み入れてから早4年。彼との賭け(大学4年間で竹本氏に彼女ができるかどうか)に、私が勝つのも時間の問題というところまできました、杉山です。<br /><br />私は、先輩方が代々引き継いできた『繋がり』を託される機会に多く恵まれました。それらはアルバイトという形ではあるものの、生姜の収穫のお手伝いに行ったり、窪川の小学生にサッカーを教えに行ったり、現在5つを担っています。｢アスリートとしてありえない｣、そんな耳の痛いお叱りが聞こえてきそうですが…。断ろうと思えば断ることもできたはずです。体が持たないと思うことも正直ありました。それでも引き受けたのは、この高知での4年間に『人との繋がり』の大切さを学んだからです。断らなかったことで、多くの人との深い関わりを持つことができ、様々な価値観、考えに触れ、自分を見つめ直すことができました。｢大学生活のメインは勉学とサッカーでしょ？｣それは当たり前です。しかし、サッカーもこういった活動も何事にも一生懸命になれる人にしか良い話はやってきません。それは社会に出ても同じことが言えるのではないかと思っています。成長させてもらった｢繋がり｣の多くは、現在、オーストラリアで活躍されている前副将の陽良さんからいただものでしたが、どこに行ってもイイ話しか聞きません。その度に先輩の偉大さを身に染みて感じると同時に、この繋がりを後輩に引き継いでいく責務があるという自覚も芽生えてきました。<br /><br />そんな変化もあってか「最近、垢抜けたね」と言われることが多くなりました。外見上の変化もあるかとは思いますが、一番はやっぱり中身。少し考え方が大人になったなと自身でも感じます。大学生活は、自分の価値観や人間性を決定づける重要な4年間だったと感じています。<br /><br />｢杉山君が就職する会社のこと、友達にも紹介しておくね｣、嬉しいことにそうやって言っていただけることが多々あります。多少、無理をしてでもその人の為に行動すれば、人は親切心を持って行動し返してくれます。人間は善意に対しての見返りがないと行動できないことが多い生き物ですが、情けは人のためならずです。<br /><br />これまで、私が選んできた進路に後悔したことは、一度もありません。自分が進みたい道を何不自由なく歩けたのは、間違いなく両親の後押しのおかげです。高知大学に進学する時も、「あんたが決めたことなら応援するよ」と言って背中を押してくれました。結果、この4年間で人間的に成長し、これからの生きていく上での自分の軸みたいなものも定まった気がします。嫌いだった自分の性格も今では好きになり、自信が持てるようになりました。お父さんとお母さんの息子で本当に良かったです。ありがとう。だから、これからも息子の活躍を楽しみにしてて下さい。<br /><br />｢人にされて嫌なことは人にするな｣という母の教え。裏を返せば、｢人のために行動できる人間になりなさい｣<br /><br />この教えの本当の意味に気づいた、そんな4年間でした。<br /><br />[MF 杉山孝太 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/1/b1f2d08b.jpg"><img  class="pict" id="28376882" alt="IMG_6599" height="245" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/1/b1f2d08b-s.jpg"></a><br />↑杉コーチと呼ばれるのも最初で最後です。大地さんありがとうございました。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24458587.html">
<title>たくさん話してください(斎藤加奈子)</title>
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<description>入部して間もない頃、同回生ですら｢威圧感すごくて怖い集団だなぁ｣とビビりながら部活をしていたことがこの間のように感じます。4年間、マネージャーを続けてきて、一番大事だなと思ったことがあります。それは選手とたくさんコミュニケーションをとることです。1回生の頃は...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2020-12-16T07:20:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[入部して間もない頃、同回生ですら｢威圧感すごくて怖い集団だなぁ｣とビビりながら部活をしていたことがこの間のように感じます。<br /><br />4年間、マネージャーを続けてきて、一番大事だなと思ったことがあります。それは選手とたくさんコミュニケーションをとることです。<br /><br />1回生の頃は、試合に帯同した際に、ミスをとにかくせず、誰にも怒られないことが毎回の目標でした。目標が｢勝つこと｣でなく｢怒られないこと｣だったため、当時は純粋に試合を楽しんで見ていた記憶がありません。マネージャーとしての仕事も｢作業｣としてやっていたように思います。<br /><br />それが今では試合に行くのが楽しみになり、選手が全力を出せるためのサポートをしようと心から思うようになりました。マネージャー業務を忘れそうになってしまうくらい、気づいたら試合に夢中になっていたり、試合後には｢あのパスやあのドリブルすごかったなぁ｣と思い返したりもします。そして、勝った時の喜びや負けた時の悔しさは、入部当初と比べものにならないくらい大きなものになりました。<br /><br />そうなったのは、選手とコミュニケーションをとることが格段に増えたからだと思います。例えば、グラウンドに行くと毎回感謝を伝えてくれる人や、｢髪型変えた？｣と気づいて声をかけてくれる人(変えてないのに言ってくる人もいます笑)、｢うにこ元気？｣と、私ではなくて私のペットの健康を気遣ってくれる人や、ご飯に連れて行ってくれてサッカー以外の話もしてくれる人達がいたり、私自身も選手に話しかけたり、なんの変哲もない日常会話ですが、私にとっては大切なもので、このようなコミュニケーションが選手やチームへの愛着を深め、私の熱量となりました。<br /><br />｢マネージャーとたくさん話してください｣&nbsp;<br />3つ上の先輩マネージャー久慈眞由さんが、卒業セレモニーの時に、選手にこう仰っていた事を覚えています。この言葉の意味が今になってよくわかりました。<br /><br />最後にチームのみなさん、サッカーって面白いと思わせてくれてありがとうございました。この部活に入ってよかったです。初めて書いたブログで、｢はやく頼りになるマネージャーになります｣と書いた記憶がありますが、みなさんにとって少しでも頼りになるマネージャーになれていたら幸いです。全国大会まで一緒に頑張りましょう、そして笑った顔を見せてください！<br /><br />[MG 斎藤加奈子 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/5/95693f44.jpg"><img  class="pict" id="28246237" alt="FullSizeRender" height="352" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/5/95693f44-s.jpg"></a><div>↑いつも試合前の背中達に「勝ってこいよ〜」と念を送っています。<br /></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24480195.html">
<title>私の家族(門田碧彩希)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/24480195.html</link>
<description>最後のブログのため、私の想いをつらつらと綴らせていただきたいと思います。このコロナ禍の状況において、私はこのまま部活動が出来ずに引退なのでは無いかと思い、全国に行くことはもちろんのこと、また暑い日差しの中泥だらけになりながらの練習や早朝の寒空の中の練習も...</description>
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<dc:date>2020-12-15T07:55:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2020シーズン･ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最後のブログのため、私の想いをつらつらと綴らせていただきたいと思います。<br /><br />このコロナ禍の状況において、私はこのまま部活動が出来ずに引退なのでは無いかと思い、全国に行くことはもちろんのこと、また暑い日差しの中泥だらけになりながらの練習や早朝の寒空の中の練習も、日々の当たり前が戻ってくることを諦めかけていました。しかし、たまに部活へ足を運ぶと、限られた時間の中、一生懸命にボールを追いかける選手がいました。グランドには諦めてなんかいない選手の姿があったのです。<br /><br />そこから私も同じ気持ちで戦わなければ、と思う日々へと変化しました。選手も大切な家族なのですが、それ以上に私にとって大切な家族以上の存在がいます。それは大好きなマネージャーの後輩です。部活動の時間において、後輩と多くの時を過ごしてきました。その中でいつでも笑顔でそして大きな笑い声で包んでくれる大好きな後輩マネージャーがいつもそこにはいました。実際、同級生の斎藤かなこマネージャーは物部キャンパスにいるため毎日は会えず、どうしても1人という場面がありました。しかし、いつでもみさきさーーんと元気に名前を呼んでくれる後輩マネージャーがいました。そんな後輩マネージャーの笑顔を見ると、自然と笑顔になり、辛い早起きもお茶の子さいさいです。笑<br /><br />そんな日々の癒しをくれた後輩マネージャーのみんなにこの場を借りて、感謝を伝えさせてください。本当にありがとう、みんなのおかげでここまで部活を続けることができました。大好きなみんなとあと少しあと少しだけ部活をさせてください！みんなと出会えてみんなと笑った日々は一生の宝物です。<br /><br />そして、唯一の同級生マネージャーのかなこ！何度も二人で辞めないで最後までやろうねと誓ったことか！笑　でも今は本当に辞めなくてよかったねと毎回会うたびに言ってるね。そのくらい愛してやまないみんなと出会えたことに感謝だね！かなこと一緒に戦えたこと誇りに思います。ありがとう。<br /><br />年々キャラが濃くなる高知大学サッカー部のマネージャーですが、選手への思い、選手と戦う気持ちはどこよりも強いです！！誇りを持って戦いましょう！そして、選手の皆さん。全国出場おめでとう。みんなが全国の舞台でのびのびとプレーする姿を楽しみにしています。そして、全国での一勝を一緒にもぎ取りにいきましょう！みんなの笑顔が輝く姿が見れますように🙏あとの残り少ない期間となりましたが、ラストスパート走り切りましょう！応援、どうぞよろしくお願いします！<br /><br />[MG 門田碧彩希 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5eeffbd6.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5eeffbd6-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_6579" id="28270667" class="pict"></a><br />↑見守り隊<br />]]>
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