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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>下手くその踠き(直江陸)</title>
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<description>今シーズンの主務を務める直江陸です。常に余裕を持ち、効率良く丁寧な仕事に取り組みます。そのためには私一人の力だけではなく、部員全員の協力が必要です。是非、力を貸して下さい。1年間よろしくお願いします。さて本題です。最終学年になった今、これまでにないほど意識...</description>
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<dc:date>2021-04-15T10:33:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンの主務を務める直江陸です。常に余裕を持ち、効率良く丁寧な仕事に取り組みます。そのためには私一人の力だけではなく、部員全員の協力が必要です。是非、力を貸して下さい。1年間よろしくお願いします。<br /><br />さて本題です。<br /><br />最終学年になった今、これまでにないほど意識していることがある。それは「自分がいたからこそ、差をつくる」ということ。<br /><br />私は小学2年生の時に幼馴染に誘われてサッカーに出会った。そんなサッカーはいつしか私の心を鷲掴みにして、気づけばサッカーを中心とした生活がスタートしていた。それ以降、私はチームメイトに恵まれ、楽しいサッカー生活を送ることが出来ている。ドリブルが上手いやつ、めちゃくちゃ点決めるやつ、死ぬほど走れるやつ、いろいろな特徴を持った選手と一緒にプレーできることに幸せを感じている。<br /><br />しかし、自分にはサッカーにおいて、これがスゴイと言える特徴が何もなかった。ドリブルも上手くない、点も取れない、スタミナもない。何ひとつとして良い特徴を持っていない自分が情けないといつしか感じ始めた。そんな思いを払拭したく、私の｢明るさ｣、その特徴をどうにかしてサッカーの中で発揮しようと思った。<br /><br />練習中や試合中の掛け声は怠らず、常にポジティブな声を出し続けた。練習の合間には少しふざけた言葉で周りを笑顔にさせる努力をした。これぐらいしか明るさをサッカーに取り入れる方法が思いつかなかった。しかし、これは正解だと感じている。<br /><br />サッカーをしている以上、上手くなりたかった思いは常にあった、しかし、私は上手くなれないままここまできてしまった。今も昔も周りの選手をみて「あいつはサッカー上手でいいな」と感じさせられることばかりだ。しかし私にも強みがあると信じたい。技術は敵わなくてもそれ以外の面で強みを発揮する。そう思い続けている。自分の明るさでチームを盛り上げている自信がある。誰になんと言われようがこれは間違いない。<br /><br />どんな形であろうとチームに貢献する。それが私のポリシーである。サッカーはチームスポーツだ。1人では勝てない。チームで闘う。それを忘れてはいけない。自分がミスをすれば仲間に支えてもらい、仲間がミスをすれば自分が支える。その繰り返しで勝利を掴む。｢共闘｣する意味を忘れず、私のサッカー人生ラスト1年死に物狂いで闘うことをここに誓う。<br /><br />｢4冠｣というチーム目標。<br />俺たちならできる。絶対に。<br /><br />最後に私が入部した時から抱いている夢を添えて締めとさせていただく。<br /><br />｢木下と共に全国大会でプレーする｣<br /><br />全国大会という舞台に無縁な私だが、この夢は必ず叶えてみせる。いざゆかん。<br /><br />[DF 直江陸 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/7/47bf3e75.jpg"><img  class="pict" id="29633073" alt="IMG_2138" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/7/47bf3e75-s.jpg"></a><div>↑あなたがいなければ大学サッカーしていなかったよ<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25641603.html">
<title>覚悟(小山高輝)</title>
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<description>最近、食の好みが焼肉や唐揚げから日本食へと変わるなど、自分も大人になったなと感じる機会が増えています。4回生の小山です。今巡回のブログラストは、直江選手が素晴らしい締めをしてくれると信じ、自分は好きなように書こうと思います。今回は自分のサッカー人生を振り返...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-14T09:42:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、食の好みが焼肉や唐揚げから日本食へと変わるなど、自分も大人になったなと感じる機会が増えています。4回生の小山です。今巡回のブログラストは、直江選手が素晴らしい締めをしてくれると信じ、自分は好きなように書こうと思います。今回は自分のサッカー人生を振り返ってみたいと思います。<br /><br />6歳の時、当時通っていた保育園で、jacpaというサッカースクールが開校され、スポーツをさせたかった母に入ることを勧められサッカーを始めました。<br /><br />5人の友達と喧嘩をしながらボールを蹴っていた日々は今でも良い思い出です。小さな大会でも優勝をすることができ、「俺はサッカーが上手い」と自信に満ち溢れていました。小学3年生の頃に、小学校のチームに入団しました。家に帰るとすぐにボールをもってサッカーをしに行くという日々でした。様々なご縁があり、中学では部活動ではなくクラブチームに行くことを決めました。ここでの3年間はとても濃い時間でした。試合に出れなかった日の帰りの車では、親の顔を見ることができませんでした。3年生の時の試合で決めたゴールが嬉しすぎて、今もサッカーを続けているのだと思います。あの時は世界でいちばん喜んでいたと思います。高校では部活動でサッカーをしました。1学年50人を超えるようなチームで日々競争でした。なんだかんだで挫折はありましたが、最後には良い方向になったと思います。そして高知大学に入学し、現在に至ります。<br /><br />現在は、選手を止めてコーチをさせて頂いています。自分の居場所があること、充実した日々を送れている現在の環境には感謝しかありません。これまで続けてきた、プレーをすることはもうほとんどありませんが、後悔はありません。少し心残りがあるとすれば、親に大学でプレーしている姿を見せられなかったことです(ここ泣くとこ)。<br /><br />今年の目標である4冠を達成するためにも自分のできることに精一杯取り組み、AチームとCチームそれぞれのチームで最高の瞬間を迎えることができる1年にしたいです。今シーズンが終わる時には、「高知大学、やっぱ強いな」と周りに言わせたいです。<br /><br />[学生コーチ 小山高輝 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/f/2f609821.jpg"><img  class="pict" id="29611250" alt="IMG_1926" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/f/2f609821-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;最高のブログ、期待してます！<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25613297.html">
<title>共闘とは(槻木奨平)</title>
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<description>今年度Bチームの代表を務めます。4回生の槻木奨平です。新たに入ってくる1年生のために自己紹介しておくと、宮城県石巻高校出身の人文社会科学部社会科学コースです。今年で大学最後の年になりますが、未だに宮城県出身の人に会ったことがなく寂しい気持ちでいっぱいです。今...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-13T06:17:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年度Bチームの代表を務めます。4回生の槻木奨平です。新たに入ってくる1年生のために自己紹介しておくと、宮城県石巻高校出身の人文社会科学部社会科学コースです。<br /><br />今年で大学最後の年になりますが、未だに宮城県出身の人に会ったことがなく寂しい気持ちでいっぱいです。今年こそはサッカー部に同郷が来てくれることを望んでいます。笑<br /><br />東日本大震災から早いもので10年という年月が経ちました。その当時（小学5年生）、10年後に高知の大学サッカー部でカテゴリー代表をしてるなんて想像さえもしてなかったと思います。人生なんて何があるかわかりません。そして正解もないでしょう。紆余曲折し様々な出会いや経験を経て今の自分があります。<br /><br />入学当初、トップチームに絡むどころか一番下のカテゴリーからのスタートし、全国大会はメンバー外、四国インカレもメンバー外、昨年のアイリーグ決勝では敗戦、ことごとく競争で負けてきました。勝った時もありますが、負けた時の悔しさの方が喜びより大きかったです。多分周りから見たら下手くそなんだろうなと思います。<br />自分の力不足である現実をことごとく突きつけられ、その度に中学からサッカー始めたからとかしょうもない言い訳を並べて現実から目を背けてた時もありました。楽しくサッカーできればいいと思ったりしたりもしました。しかし、きっと、みんなはもっと辛い経験をしながら、それでもサッカーを続けてきているんだろう、そんなことで落ち込んでる自分がしょうもないな、と思ったりもしました。それだけじゃなく、周りの人から言われる何気ない一言で頑張んないとなと感じたり、救われたりしました。<br /><br />感じてほしいことは、この高知大学サッカー部には競争し合える仲間がいて、夢に向かって頑張れる仲間たちで、支えてくれる仲間たちがいるということです（勝手に支えてもらっていると感じています笑）。最高のライバルであり仲間です。<br /><br />そんな仲間たちと最後に目指したいものがあります。<br /><br />「強い高知大を取り返す」<br /><br />OBのゾノさんがブログでこの言葉を書いていて目指すべきところはここだなと感じています。漠然としているかもしれないけれど目指すところはここです。その中で「自分にできることは何なのか」これはみんなも考えることであると思います。代表である自分も然り。<br /><br />トップチームにいるわけでもないですが、現在Bチームの代表として、もっとトップチームに絡める人を増やしたい。自分自身もトップチームに上がりたい。アイリーグ優勝したい、など。様々な思いが込み上げてきていますが、今年のチーム目標の「4冠」をしっかり達成できるようそして高知大学サッカー部の歴史に恥じぬような結果を残していきたいと思います。<br /><br />最後に、「当たり前が当たり前じゃない」ということも念頭において最後の1年頑張りたいと思います。家族もマネージャーもサッカー部の仲間も普段支えてもらっている様々な人たちの気持ちも背負って共に闘います。<br /><br />[DF 槻木奨平 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/340731c6.jpg"><img  class="pict" id="29577209" alt="IMG_1907" height="117" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/340731c6-s.jpg"></a><div>↑高知大で収まるな<br /></div><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/f/9f5e6237.jpg"><img  class="pict" id="29577213" alt="IMG_1908" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/f/9f5e6237-s.jpg"></a><br />↑ビーチサッカーメンバー募集中<br />]]>
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<title>重鎮のイス譲ります(柏木俊介)</title>
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<description>オリエンテーションに向かう新入生の姿を見ながら、入学した頃を懐かしく感じます。あの頃の私は、雰囲気抜群の青木くんがチョンボの多いことも、那覇西エースの東風平くんが激太りすることも、頭脳派プレーヤーの土釜くんのウイイレがめちゃ弱いことも知りませんでした。そ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-12T09:32:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オリエンテーションに向かう新入生の姿を見ながら、入学した頃を懐かしく感じます。あの頃の私は、雰囲気抜群の青木くんがチョンボの多いことも、那覇西エースの東風平くんが激太りすることも、頭脳派プレーヤーの土釜くんのウイイレがめちゃ弱いことも知りませんでした。そんな自分も気付けば4回生です。小学1年生で始めたサッカーも今年で最後になります。<br /><br />これまでの人生の中で様々な経験をしてきたはずなのに、今になって思い出すのはサッカーの記憶ばかりです。本気の喜びも、本気の悔しさも全てサッカーで味わってきました。それほどに、自分の人生はサッカーが中心となっていたと思います。<br /><br />大学サッカーを振り返ると、悔しい記憶がほとんどです。特に昨シーズンは、開幕前にBチームに降格。後期にAチームに戻るものの途中出場ばかり。SUL初スタメンの試合はコロナで中止。12月に気胸で手術、全国大会前に1ヶ月間サッカーできない身体になる。全国大会は安定のバー外。この結果は、全て自分の力の無さが原因ですが、そこから目を背けたくなった時期もありました。<br /><br />しかし、そんな苦しい時期も逃げることなくサッカーに打ちこむことができたのは、仲間の存在があったからです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、私のような人間にとって周囲の環境は非常に大切であり、仲間の存在があったからこそ、自分自身も本気でサッカーと向き合うことができました。特に同期の存在は大きく、苦しい時も同期の姿を見て、自分も負けじと頑張ることができました。同期と過ごす毎日が本当に楽しくて、この仲間に出会えただけでも高知大学体育会サッカー部に入部して本当に良かったと思うし、1試合でも多く勝利の喜びを分かち合いたいと強く思います。<br /><br />そんな同級生、後輩たち、応援してくださる全ての方々と共に、今年は本気で「4冠」を獲りにいきます。その中で自分自身も試合に出続け、サッカー人生最後に相応しい最高のシーズンにしたいと思います。Aサブの重鎮と呼ばれた私ですが、今年は長年守ったそのイスを譲り、ピッチ上で躍動します！(開幕1週間前に肉離れという幸先の悪いスタートでしたが、ここからギアを上げていきます。笑)<br /><br />[DF 柏木俊介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/c/8c8c41a4.jpg"><img  class="pict" id="29557477" alt="IMG_1899" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/c/8c8c41a4-s.jpg"></a><br />&nbsp;↑社経みんなで試合出たいね<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25595847.html">
<title>最後の年(吉澤和寿保)</title>
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<description>高知に来て、3年が経とうとしてます。都会に憧れがあったため、田舎から田舎に来て、最初は地元と変わらないだろうと偏見を持っていました。しかし、日々過ごして感じた事は、社交的な方が多く、またカツオのたたきやゆずなどの名産品が多く、富山県とは違う魅力がありました...</description>
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<dc:date>2021-04-11T20:40:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高知に来て、3年が経とうとしてます。都会に憧れがあったため、田舎から田舎に来て、最初は地元と変わらないだろうと偏見を持っていました。しかし、日々過ごして感じた事は、社交的な方が多く、またカツオのたたきやゆずなどの名産品が多く、富山県とは違う魅力がありました。今は第2の故郷と呼びたいほどです。<br /><br />さて、サッカーの話に入ります。私は小学生からずっと全国大会に行くことを夢に見ていました。しかし、1回も出場したことがありませんでした。そのため、小学生から高校生まで成し遂げることができなかった全国大会に出場するという大きな目標を掲げて、高知大学に入学しました。1年生の時は、今まで経験したことがない戦術に戸惑い、上手くいかず、ずっともがいてました。このままではダメだと思い、コーチからフィードバックを聞いては次の練習に活ことで少しずつ向上していきました。そうすることでベンチではありますが、全国大会に行くことができました。目標は叶いましたが、満足はしてません。全国大会の舞台でプレーしていないからです。大学サッカーのラストイヤーは、全国大会の舞台で暴れ、チームに貢献していきたいです。<br /><br />[GK 吉澤和寿保 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/c/cca931ca.jpg"><img  class="pict" id="29557453" alt="IMG_1898" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/c/cca931ca-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;香川の父母ヶ浜に行った時の写真です。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25595841.html">
<title>断固たる決意(福島幸輔)</title>
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<description>僕が高知大学に入学した理由は全国大会で試合に出るするためです。しかし、未だにこの目的を達成できていません。1月の全国大会ではメンバー外であったためスタンドから試合を見ていました。最初は勝ったら試合に出れるチャンスがあると思い、応援していましたが、失点してか...</description>
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<dc:date>2021-04-10T22:48:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕が高知大学に入学した理由は全国大会で試合に出るするためです。しかし、未だにこの目的を達成できていません。1月の全国大会ではメンバー外であったためスタンドから試合を見ていました。最初は勝ったら試合に出れるチャンスがあると思い、応援していましたが、失点してからはどうでもよくなり、寒かったことしか覚えていません。負けてみんなが感傷に浸っている中、悔しい気持ちもなく、ただ寒くてたまらない僕は横断幕をいち早く片付け、荷物を2往復運ぶという献身性を発揮しました。泣いている選手を横目に早く着替えてくれと願うばかりでした。<br /><br />こんな思いをしないためにも、本気でサッカーをするのは今年が最後になると思うので、全国大会で試合に出場するという断固たる決意をここに誓います。この断固たる決意とは安西先生の言葉であり、初めて聞いた時は痺れました。<br /><br />このブログを通して伝えたいことは、試合に出れないのはピエンこえてパオンだということです。<br /><br />[MF 福島幸輔 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/3/737f6895.jpg"><img  class="pict" id="29557442" alt="IMG_1897" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/3/737f6895-s.jpg"></a><br />↑ タイムカプセルから出てきた手紙。つまりこういうこと。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25447638.html">
<title>同期(渡邉大生)</title>
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<description>とうとう最終学年になり、ブスケツと周りから呼ばれることはほとんどなくなりました。今年1年で全国に｢高知大のブスケツ｣として名を馳せることを目標にがんばりたいと思います。高知大学サッカー部は今年の目標を｢4冠｣に定め、活動を始めた。主将から副務までを全てDF陣で固...</description>
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<dc:date>2021-04-09T12:45:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうとう最終学年になり、ブスケツと周りから呼ばれることはほとんどなくなりました。今年1年で全国に｢高知大のブスケツ｣として名を馳せることを目標にがんばりたいと思います。<br /><br />高知大学サッカー部は今年の目標を｢4冠｣に定め、活動を始めた。主将から副務までを全てDF陣で固めた真面目な私たちの代は一人一人の意識がとても高い。プロを目指す人、筋トレに励む人、食事の管理を徹底して行う人、みな自分の武器を伸ばすために日々自主練に励んでいる。私はこの代でサッカーができてとても良かったと思っている。日々みんなから刺激をもらっている。本当にありがとう。<br /><br />去年を振り返ると本当に苦しかった。サッカーをすることが初めて楽しいと思えなかった。正直、早く時間が過ぎて欲しいと夏辺りはずっと思っていました。その時は今よりも本当に未熟で自分のことばかりを考えていました。みんなもただ楽しいだけでサッカーをしているわけでは無く、何かしら悩みを持っていることを当時はまったく理解できていませんでした。そんな中で自分の話を受け止めてくれて、その上で厳しく、優しい意見をくれた同期には本当に感謝しています。他の代であれば今サッカーをしているかどうかもわかりません。本当にありがとう。<br /><br />これまでならおそらくプレーで恩返しするなどと思い上がった発言をしていたと思いますが、ピッチ内だけでなく、ピッチ外でもチームに貢献できることを探していきます。そしてもちろんピッチ内でもみんなには絶対に負けない！高めあえる関係を続けていこう。あと本当に怪我には気をつけよう。準備不足で怪我をするのは一番もったいない。そもそも、どれだけケアをしていてもサッカーをしていればいつプレーできなくなるかはわからない。これは昨年痛いほど痛感しました。これだけはチーム全員に意識して欲しい。本当に何があるかわからない。だから毎回の練習や日々を大切に過ごしていきましょう。共に闘い、最高の1年にしよう！！<br /><br />そして、今サッカーに集中することができているのは間違いなく両親のおかげです。楽しんでサッカーをさせてもらっています。この1年間たくさん試合を観に行きたいと言ってくれますが、私は今年1年間で終わらせるつもりはありません。卒業してからもより高いレベルでのサッカーをみせることができるようにします。これからも応援よろしくお願いします。必ずプロになる！！！<br /><br />[MF 渡邉大生 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/c/ac54dd98.jpg"><img  class="pict" id="29388025" alt="IMG_1846" height="627" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/c/ac54dd98-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;自覚持て！酒飲むな！チームはおまえにかかってるぞ。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25595819.html">
<title>サッカー教室代表を終えて(青木智仁)</title>
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<description>現監督はじめ先輩方が務め上げてこられたサッカー教室（通称キッズ）の代表を先ほど（3月31日）無事終えました。今回は代表としての一年を振り返ってみました。代表に就任した昨年4月は非常事態宣言の真っ只中で、サッカー教室はおろか部の活動全てが停止している状態でした...</description>
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<dc:date>2021-04-08T12:31:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現監督はじめ先輩方が務め上げてこられたサッカー教室（通称キッズ）の代表を先ほど（3月31日）無事終えました。今回は代表としての一年を振り返ってみました。<br /><br />代表に就任した昨年4月は非常事態宣言の真っ只中で、サッカー教室はおろか部の活動全てが停止している状態でした。ずっとやりたかった代表になったにもかかわらず、何もできない現状にとても落胆しました。しかし、そんな中、自主練をしていた公園や買い物に行くスーパーではキッズに来てくれていた子に声をかけてもらう機会がありました。<br /><br />「コーチはよサッカーしたい！」<br />「サッカー教室いつから始まるが？？」<br /><br />子供達の純粋なサッカーがしたい！という思いに心を動かされました。‘何かしなきゃいけない’そう思いました。<br /><br />まずは、子供達に向けてのメッセージ動画を作ることにしました。｢今は外出を控えて家の中で過ごそう｣、そんなあるあるなメッセージ動画だったかもしれません。しかし、本当に伝えたかったことは、画面を通して「コーチたちも早くサッカーしたいんよ、みんなと想いは同じなんだよ」というメッセージでした。それと並行して、サッカー教室の指導方針についても再度考えることにしました。副代表の俊介、会計のあきら、きょうすけと共に早朝からオンラインでミーティングをする日々を送りました。時にはOBの方に相談したり、自分達に何ができるのかを考えました。最終的には1つのテーマができまし<br />た。「楽しいサッカーを通じた人間の成長」<br /><br />なぜこのテーマになったのか。それは自分の「サッカーはサッカーに関わる全ての人が楽しい物」であってて欲しいという想いがあったからです。これは何も全員にサッカーを長く続けて欲しいというわけではありません。サッカーではない全く違う何かを好きで続ける、いろんなことに挑戦することは素晴らしいことです。ただ、自分は教室に来てくれたその1時間半を来てよかった、楽しかった、と思ってくれたらそれで良いと思っています。そうすれば、サッカーをやめたとしても、サッカーを好きでいてくれると思うのです。そして、そのような環境を作っていくことが我々の役割だとも思っています。<br /><br />代が変わり、4月からまた違った色のサッカー教室がスタートすると思います。しかし、思いっきり体を動かし、思いっきりサッカーを楽しめる環境を全力でつくるという方向性は決して変わることはありません。これからも高知大のグラウンドに子どもたちの笑顔が絶えず溢れることを願っています。<br /><br />[GK 青木智仁 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/1/d1fb106c.jpg"><img  class="pict" id="29557421" alt="IMG_1896" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/1/d1fb106c-s.jpg"></a><div>↑3人とも1年間本当にありがとう。<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25595804.html">
<title>おもい(秋山大輔)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25595804.html</link>
<description>誰よりも地元を愛する男、秋山大輔です。前回のブログを書いた時｢に自分を一言で表すと｣という質問でこのようなことを書きましたが、どうやら反響が大きかったらしく、とても嬉しかったです。自分は地元の北海道が大大大好きなのですが、これは他の道民にも通ずる事らしいの...</description>
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<dc:date>2021-04-07T12:26:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[誰よりも地元を愛する男、秋山大輔です。前回のブログを書いた時｢に自分を一言で表すと｣という質問でこのようなことを書きましたが、どうやら反響が大きかったらしく、とても嬉しかったです。<br /><br />自分は地元の北海道が大大大好きなのですが、これは他の道民にも通ずる事らしいのです。株式会社ブランド総合研究所が行った｢都道府県SDGs調査2020｣では、愛着度が2年連続で1位に北海道が選ばれています(https://news.tiiki.jp/articles/4566)。これからも地元愛を継続していきます。&nbsp;<br /><br />今回のブログでは、自分の今シーズンに対する｢おもい｣について書きたいと思います。&nbsp;<br /><br />3/21、3/28と天皇杯高知県予選があり、自分はその2試合でトップチームデビューすることができました。公式戦のユニフォームを着て試合に出るのが7年ぶりで、今回、背番号は7番、最後に着た時も7番と、7という数字には縁があります。試合に出るとなった時は素直に嬉しかったのと同時に、何もできなかった高校時代、公式戦のユニを着れるチャンスがあったのにも関わらず、それが叶わなかった大学での3年間を思い出しました。&nbsp;<br /><br />高校では、周りの能力の高さや努力の量と質に圧倒され、毎年入ってくる新入部員も上手い奴が多くてびびってました。試合に出るチャンスを貰っても結果を出せず、カテゴリーも落ち、試合に出れなくなるという流れでした。怪我も多く、自分でチャンスを潰していた感じがします。唯一の思い出は、札幌市内の新人戦の決勝で同点弾をアシストした後、決勝点を決め、最後にJ:COMの方からインタビューを受けたことくらいです。その後、｢国立大学に現役で入ってそこでまたサッカーがしたい｣と高2の11月でサッカー部を辞め、残りを勉強と遊びに費やすなど、高校生活では挫折が大半を占めてました。高校時代をざっくり振り返りましたが、自分に対する甘さしかなかったような気がします。 それでも高知大学に合格して、サッカーができるチャンスを掴みましたが、また挫折がありました。大学2年の夏、四国インカレ3日前に左膝を負傷し、その結果、左膝外側半月板損傷で手術、復帰まで7ヶ月もかかるという自分にとって一番大きな怪我でした。この時はもう、｢もうサッカーできなくなるんじゃないか｣とか｢復帰しても再発するのではないか｣というような不安しかありませんでした。　<br /><br />その後、リハビリは順調に進み、大学3年になる直前で復帰できましたが、新型コロナウイルスの影響で思うようにサッカーができない状況になりました。これはもう挫折というよりも、自分一人ではどうにもできないものなので仕方ないことですが、サッカーのできない日々は辛かったです。その中でも部活が再開され、四国のIリーグでは優勝して全国への出場権を獲得しましたが、感染症の再拡大で全国を辞退することになりました。このような状況下だったので仕方のないことですが、自分だけでなく全員が悔しい気持ちだったと思います。&nbsp;<br /><br />このようなこれまでのことを踏まえて今回試合に出れたことは、自分にとってとても大きなことでした。ただ、ここで満足してはいません。この2試合でチームの勝利に貢献できたとは思いません。自分のできることを100%でやりきること、これが大切だと思います。あとは前線の選手に求められるのは結果なので、そこもこだわってやっていきたいです。また、周囲の期待やサポート、悔しさといった様々な思いもあります。試合のメンバーに入れる選手、その上で、試合に出れる選手は限られています。ということは、試合に出ることのできない選手の方が圧倒的に多いのです。メンバーに入れなかった選手たちも試合では自分等の悔しさを押し殺して応援してくれています。そのような思いを背負ってプレーしていることを忘れてはいけません。<br /><br />他にも、いつも遠くから応援してくれている家族はもちろん、自分たちを指導してくださっているスタッフの方々、学生コーチ、いつもそばにいてくれているマネージャー、スポンサーの方々、OBの方々、地域の方々と、数え上げればきりのないくらいの人の思いもあります。<br />部員全員がチームを代表しているという自覚を持たないといけませんが、トップチームという立場はチームの顔であり、その分色々な人が結果を気にして下さっています。『共闘』というスローガンに『4冠』という目標を掲げた今シーズン、周囲の支えを力に、重圧にも打ち勝っていくことで成長していけるように頑張ります。<br /><br />[MF 秋山大輔 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/2/421f3cfa.jpg"><img  class="pict" id="29557410" alt="IMG_1894" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/2/421f3cfa-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;高校のサッカー部の同期です。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25564848.html">
<title>ラストラン(池田修一朗)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25564848.html</link>
<description>最近は就活のため東京に帰り、部活に顔を出せない日が続いています。就活で疲れる日々ですが、就活が終わったら皆とボールを蹴れるということを楽しみに頑張っています。しかし、そんなサッカーを本気で出来るのもあと1年。こんなにも熱くなれるサッカーをここまですることが...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-06T17:42:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近は就活のため東京に帰り、部活に顔を出せない日が続いています。就活で疲れる日々ですが、就活が終わったら皆とボールを蹴れるということを楽しみに頑張っています。<br /><br />しかし、そんなサッカーを本気で出来るのもあと1年。こんなにも熱くなれるサッカーをここまですることができて、嬉しい気持ちと悲しい気持ちが押し寄せてきます。そんな悲しい気持ちを払拭するため、早く就職先を決めて、ラスト1年のサッカーをやりきりたいと思っています。<br /><br />あと、僕は同学年の皆が大好きです。おもしろくて、仲が良くて、マウントばかり取り続け、真面目な時はあるけど、ふざけるところはふざけまくる人達といることがいつも楽しいです。新体制になり、一番上の学年ということもあり、考えることや不安があると思います。もちろん私もあります。しかし、そんな不安を糧に頑張った結果は悔いのないものになるんじゃないかなって思っています。そのため、今できることをやり、後悔をしないラストを飾りたいと思っています。<br /><br />普段は卒業式等では泣いたりしない僕ですが、別れが近づいていると思うと意外に感慨深いものがあります。また、おそらく僕のサッカー選手人生も今年で最後になるでしょう。悔いの残らないようにサッカーを全力で楽しみたいと思っております。そのために早く帰りたいです。待っていてください。<br /><br />[MF 池田修一朗 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/0/00c90f8c.jpg"><img  class="pict" id="29520369" alt="IMG_1892" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/0/00c90f8c-s.jpg"></a><br />]]>
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<title>成長(後藤美和)</title>
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<description>3年前の昨日は新入生オリエンテーションがあり、当時の日記を見返すと「友達ができた。安心した。」と記していました。こんにちは、後藤です。このブログを書きながら、ひしひしと最高学年の重みを実感しています。3年前はいろんなことが初めてで何をするにも緊張していたの...</description>
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<dc:date>2021-04-05T23:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3年前の昨日は新入生オリエンテーションがあり、当時の日記を見返すと「友達ができた。安心した。」と記していました。こんにちは、後藤です。このブログを書きながら、ひしひしと最高学年の重みを実感しています。<br /><br />3年前はいろんなことが初めてで何をするにも緊張していたのですが、今は座っているだけで「貫禄がある」と言われるまでになりました。初めての一人暮らし、慣れない大学生活に、もみくちゃにされながら、知らないうちに成長したのでしょうか。ここで今までの21年間を思い返すと、重要な試験や試合の前には誰よりも緊張している自分の姿がそこにはあります。緊張しないように意識すればするほど余計に酷くなるのは、悲しいかな、私の性格上、仕方がないことと割り切るしかないのでしょう。<br /><br />話は大きく変わりますが、私が社会科、特に日本史が好きだと言うと、周りからよく「歴史は暗記物だから苦手だ」とか「そもそも歴史の何が面白いのかわからない」と言われることが多々あります。確かに中学や高校で学ぶ日本史や世界史というのは、人物や出来事を覚える傾向が強い教科であることに間違いありません。かくいう私も中学の時は歴史、高校では世界史が苦手で、試験前はひたすら単語の暗記に力を注いでいました。日本史に興味を持った理由は割愛しますが、現在は私の人生に影響を与えた大きな存在となっています。<br /><br />歴史は過去の出来事をどのように認識していくかという学問です。したがって歴史に“IF”は存在しません。もしも坂本龍馬が暗殺されていなかったら？もしも戦争が起こっていなかったら？また、歴史は過去を学ぶと同時に、そこで習得した知識を現在に活かすことができる、そんな素敵な学問でもあると考えています。残念ながら、先程も述べた通り歴史に“IF”は存在しません。しかし、私たちは過去に起こった出来事を踏まえて、同じ道を歩まぬ方法を考え、その解決策を実行し、さらに望まぬ未来を回避することが可能なのです。ジョージ・サンタヤーナは次のように述べています。<br /><br />“Those who do not remember the past are condemned to repeat it.”<br />(過去を覚えていない人は過去を繰り返す運命にある。)<br /><br />21年間「後藤美和」として生きてきた経験の中で、人目がないと勉強しない、好きなものには一直線などの自分の性格や行動はよく理解しています。以上を踏まえて4回生では「大事な場面で緊張しない」という大きな目標を掲げ、将来に向けて精一杯努力することを誓います。<br /><br />[MG 後藤美和 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/b/eb14b7c8.jpg"><img  class="pict" id="29520364" alt="IMG_1891" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/b/eb14b7c8-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;よく食べることが一番の成長に繋がります<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25523271.html">
<title>みんなと叶えたい (森裕依子)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25523271.html</link>
<description>サッカー部に入ってから涙もろくなりました。 試合に勝って泣き、負けて泣く。選手が泣いていないのにマネージャーである自分が涙を流していいのか？と思う時もありますが、いつも溢れる涙を止めることができません。だから、選手にバレないようにコッソリ泣いてます。流す涙...</description>
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<dc:date>2021-04-04T12:27:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>サッカー部に入ってから涙もろくなりました。 試合に勝って泣き、負けて泣く。選手が泣いていないのにマネージャーである自分が涙を流していいのか？と思う時もありますが、いつも溢れる涙を止めることができません。だから、選手にバレないようにコッソリ泣いてます。<br><br>流す涙の裏側にはいつも選手の夢がありました。プロになりたい、スタメンに定着したい、全国で勝ちたい。選手の描く夢は一人一人違います。口に出して夢を語る選手もそう多くはいません。しかし、日々努力する彼らの姿からは熱量をひしひしと感じます。"努力が報われてほしい"、"夢を叶えてほしい"、そう思いながら日々練習を見つめています。だから、選手の努力が報われた瞬間は嬉しくて嬉しくてたまらないし、反対に叶わなかった時は自分のことのように悔しいです。<br><br>"描いた夢は叶わないことの方が多い"&nbsp;<br><br>これは、歌手の平井堅さんの歌の一節です。たしかに、私自身もこれまで沢山の挫折を経験しました。上手くいかなかったことの方が多いように感じます。目標には手が届かなくても、それでもまた頑張ろうと思えたのは、同じように夢や目標持って頑張っている人が側にいたからだと思います。高知大学サッカー部はそんな人達の集団だと私は思います。<br><br>大学サッカーは、4年かけて自分の夢に向き合い、がむしゃらに挑める最後の期間です。だからこそ、置かれた環境に言い訳はできません。しかし、そこにこそ大学サッカーの醍醐味があると思います。<br><br>そんな大学生活も早いもので、残り1年となりました。選手の描く夢が少しでも多く叶ってほしいと心から思います。そして、みんなのこれまでの頑張りが報われる瞬間に私も立ち会えたら嬉しいです。共に闘いましょう！<br><br>[MG 森裕依子 (新4回生)]<br><a target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/d/3d6579ad.jpg"><img class="pict" id="29473074" alt="IMG_1868" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/d/3d6579ad-s.jpg"></a><br>↑2年前の四国インカレが懐かしいです。<br>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25523240.html">
<title>変化 (荻原浩太)</title>
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<description>3年ももう終わりという時に肉離れになり、最近では食中毒にもなり、幸先の悪い形でラストシーズンを迎えます。そんな私の最近の変化について書きたいと思います。最近、私はストレッチを増やし、自炊を始めました。前者は練習前、練習後に取り入れ、後者は朝ごはんと昼か夜の...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-03T14:32:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3年ももう終わりという時に肉離れになり、最近では食中毒にもなり、幸先の悪い形でラストシーズンを迎えます。そんな私の最近の変化について書きたいと思います。<br /><br />最近、私はストレッチを増やし、自炊を始めました。前者は練習前、練習後に取り入れ、後者は朝ごはんと昼か夜のどちらか一食に取り入れました。練習前にストレッチを入れると、最初から思い切り体が動かせることがわかりました。そして、朝ごはんを作ると朝から頭がしっかりと起きることがわかりました。<br /><br />どちらも重要なことですが、これまでは取り組めていなかったことです。今回の変化のきっかけは、整骨院に行った際に先生に身体についてたくさん教えてもらったことと、セミナーに参加し自炊の方法について教えてもらったことがきっかけです。<br /><br />これまでもきっかけはありましたが、三日坊主で終わってしまうことが多かったです。それは一人でやっていたからだと思います。今回は整骨院にもセミナーにもサッカー部の仲間がいて、みんながやってるならやらないとなという気持ちになりモチベーション高く取り組めています。指南してくれる人や協働してくれる人がいることで挑戦とその継続ができているのだと感じています。最後の1年ですが、ストレッチと食事を軸に最高の年になれるように四冠を目指して頑張ろうと思います。<br /><br />[DF 荻原浩太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/0/70a56605.jpg"><img  class="pict" id="29473051" alt="IMG_1869" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/0/70a56605-s.jpg"></a><br />↑食中毒には気をつけよう<br />]]>
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<title>俺の生き方 (本山恭佑)</title>
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<description>私もついにラストブログを書く時期に到達しました。なんか、ぴえんを超えてブッフォンですね。今回は私の生き方について書きたいと思います。私は「辛抱」と「繋がり」のキーワードを軸にした日々を過ごしてきました。これは、長年続けてきたサッカーであっても私生活であっ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-02T13:26:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私もついにラストブログを書く時期に到達しました。なんか、ぴえんを超えてブッフォンですね。今回は私の生き方について書きたいと思います。<br /><br /><br />私は「辛抱」と「繋がり」のキーワードを軸にした日々を過ごしてきました。これは、長年続けてきたサッカーであっても私生活であっても変わりません。<br /><br />まずは「辛抱」についてです。『バイトを6日で辞めた奴が何言ってるん？大草原不可避！』といった耳の痛いお言葉が投られそうですが、そもそも私の中で辛抱とは苦痛であり、できれば避けたいものです。しかし、それに向き合った後には必ず自身の成長を感じることができます。私の人生史上、最も辛抱したのは浪人時代です。いざ浪人生活がスタートすると、1年間の勉強漬けの日々に耐えられるか自身への疑問と不安を感じ、案の定周りの予備校生が取るような行動とはズレたことに興味を持ち始めてしまいました。しかし、逃げ続ける自分が嫌いになりそうになり耐え忍びました。その甲斐あって高知大学の合格が決まった日には泣いて喜びました。それほど勉強という名の苦痛に耐えることは私にとって困難でしたが、今となってはこの1年間の経験が私の成長を後押しする要因になっています。<br /><br />次に「繋がり」について。私は人の繋がりを大切にしています。それには2つの理由があります。1つ目はその人の価値観や経験が自分とは異なるからです。2つ目は、自分の力になってくれる可能性があるからです。もし、自分一人だけの力で解決できない問題が発生したとしても乗り越えられるように力を貸してくれます。悩んでいたら背中を押してくれるし、下を向いていたら寄り添ってくれる存在になってくれます。また、自分と繋がりを持った人が頑張っていると俺もという気持ちになり力になります。これからも新たな繋がりとこれまでの繋がりを大事にし続けたいです。<br /><br />最後に、このブログを見ている可愛い後輩たちへ。今回紹介した2つの軸のように自分の中での芯を貫き通すことは簡単ではないけれど、自身の発展に繋がるはずです。自分の中での生き方をゆっくり見つけてみて下さい。また、サッカー部には様々なキャラクターを持つ新4回生が約30名います。サッカーでも恋愛でも何でもいいからたくさんの先輩と話して自分自身の考え方の幅を広げる努力をしてみて下さい。これだけユニークな人と色々な話ができるのはこの先そう多くはないから、もったいないぞ。僕はいつでもウェルカムです。カモンカモン！！！<br /><br />そして同回生のみんなへ。同回生のみんなと過ごす他愛もない毎日が大好きです。入学してからこれまでを思い返しても、楽しかった思い出で溢れています。本当にサッカーやっててよかった。けど、みんなと近くに居れる時間も限られてきました。私は、残されたわずかな期間で同回生みんなと最高で最強なサッカー人生のクライマックスを創り上げます。どうぞよろしく。<br /><br />[DF 本山恭佑 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/2/3222fe4d.jpg"><img  class="pict" id="29473026" alt="IMG_1867" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/2/3222fe4d-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;ジジババからは、特に愛されています。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/25476102.html">
<title>ラスト1年 (菅原陸)</title>
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<description>4回生の菅原陸です。小学1年生の頃から本気で続けてきたサッカーも2021年度で最後となります。これまで約15年間、生活の主軸として在り続けたサッカーが終わり、大学を卒業すれば仕事が生活の主軸となります。もし社会人でサッカーを続けたとしても、それを主軸として生活は...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-04-01T23:42:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生の菅原陸です。小学1年生の頃から本気で続けてきたサッカーも2021年度で最後となります。これまで約15年間、生活の主軸として在り続けたサッカーが終わり、大学を卒業すれば仕事が生活の主軸となります。もし社会人でサッカーを続けたとしても、それを主軸として生活はできません。これから先も夢中でサッカーをし続けたいので、このまま学生でいたいなと心から思います。残り1年になってもまだサッカーをしていない自分が想像できません。それほどサッカーに魅力を感じています。多くの新4回生がそうだと思いますし、そうであってほしいです笑。<br /><br />サッカーをしてきた年数は人それぞれですが、僕であれば15年間もの長い間サッカーに対して夢中になることができました。1つのことに対して15年という長い時間夢中になることができたのはとても幸せなことだと思います。これほどの時間を夢中になれたのは単純にサッカーが楽しいから、好きだからという理由だけでなく、多くの仲間と出会うことができたからだと考えています。大学に入っての眠たすぎる朝練も、きつすぎる六反田さんのフィジカルも、試合に出れずに悔しい想いをしている時も、サッカーが楽しいと心の底から感じ、共に励む面白い仲間がいてくれたから頑張れています。<br /><br />今回は大学で出会った仲間を少し紹介したいと思います。新4回生のうち高知県出身は、僕とマネージャーの計2人しかいません。入部当初は不安でしたが、聞いたことのない方言や地元話、良い意味で頭のねじが外れている九州出身の選手のおかげですぐにチームに溶け込むことができました。入学当初から、僕達の代は「静かすぎる」「陰キャ」と言われてきました。周りからはそう見えるかもしれませんが、実際は違います。と言いたいところですが、本当に静かで真面目な選手ばかりです。しかし、静かにしているのがカッコイイという子どものような考えをしている選手もいます。フルネームで紹介したいですが、今回はN・A選手とさせていただきます。また、背が高いのに朝起きるのが苦手なW・T選手。脳まで筋肉で構成されているM・K選手。今年副キャプテンに就任して周りから真面目のイメージが強いが、本当にそうかな？Y・K選手。この他にも周りから静かに見えるだけで（他の代の人たちがすごすぎた）、癖が強い同年代の仲間がたくさんいます。一緒にいて楽しい選手ばかりですが、サッカーになれば真剣に取り組むのでオン・オフのスイッチがしっかりと切り替わりのも良いところです。<br /><br />この同年代の仲間だけでなく、チーム一丸となって今年の目標である「4冠」を取りに行きます。一つ一つの試合の結果にこだわり、勝利をみんなで分かち合う姿を1つでも多く見たいです。それがサッカーの最大の魅力だと感じています。自分勝手かもしれませんが、試合に出ていないとチームの勝利を心から喜ぶことはできないので、毎試合スタートで試合に出てチームの勝利に貢献できるようにギラついて日々の練習に取り組んでいきます！<br /><br />菅原、直江のダブル陸を除けば陰キャばかりのチームですが、応援よろしくお願いします。<br /><br />[FW 菅原陸(4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/4/b4cd49c8.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/4/b4cd49c8-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_1855" id="29421072" class="pict"></a><br />↑癖の強い仲間たちです。<br />]]>
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