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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>決断と後悔(恩田将吾)</title>
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<description>あなたは人生において一番何を重視し、様々な選択をするでしょうか？人生は決断の連続と称されるほど私たちと決断というのは切っても切れない重要な事だと思います。そして決断と表裏一体なのは後悔です。何か失敗した時や過ちをおかしてしまった時は必ず「あの時こっちにし...</description>
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<dc:date>2021-10-04T12:31:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたは人生において一番何を重視し、様々な選択をするでしょうか？<br /><br />人生は決断の連続と称されるほど私たちと決断というのは切っても切れない重要な事だと思います。そして決断と表裏一体なのは後悔です。何か失敗した時や過ちをおかしてしまった時は必ず「あの時こっちにしておけば…」という後悔が生まれます。この後悔とは一体何から生まれるのだろうか。という疑問は、なぜカレーライスには福神漬けがセットなのかくらいに疑問に思うはずです。<br /><br />私が考える後悔とは、決断した時、捨てた選択肢に思い残しがあるとひき起こされるものと考えています。つまり思い残しがないように日々懸命に生きていく必要があるのではないでしょうか？私が大学サッカーをしようと決断した理由は高校時代、サッカーに思い残しがあったからです。大学に入りサッカーをするかしないかの決断において、サッカーに思い残しが無かったら現在も続けていません。逆に、サッカーに思い残しがあるのに続けていなかったら、何で大学でサッカーを続ける機会があったのに続けなかったのかという後悔を必ずしています。つまり、後悔とは自分が過去を振り返った時にしてなかった、出来なかったと思う時に後悔するともいえそうです。この事からも現在できる事は何でもできるように生きなくてはいけないと私は思うのです。残り大学生活は2年半となりました。将来の自分が過去を振り返り、大学の時にしておけば良かったと後悔しないようにサッカーに勉学に励みたいと思います。<br /><br />[FW 恩田将吾 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/1/21526752.jpg"><img  class="pict" id="31251630" alt="IMG_3738" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/1/21526752-s.jpg"></a><br />↑ 高知でイカ釣りに行きました。<div>高知で趣味の釣りをするのも今しかできないと思うと、暇があれば釣りに出かけてしまいます。<br /></div>]]>
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<title>大人になるということ(亀井絢士郎)</title>
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<description>10月12日で二十歳の誕生日を迎える亀井絢士郎です。二十歳という節目を迎えるにあたり、自分のこれまでとこれからのことについて考えることが多くなりました。今回のブログではそんな私にとっての｢大人になる｣ということを書き残したいと思います。私には目標としている大人...</description>
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<dc:date>2021-10-03T19:03:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[10月12日で二十歳の誕生日を迎える亀井絢士郎です。二十歳という節目を迎えるにあたり、自分のこれまでとこれからのことについて考えることが多くなりました。今回のブログではそんな私にとっての｢大人になる｣ということを書き残したいと思います。<br /><br />私には目標としている大人がたくさんいます。その中でも一番の目標になっているのが父親です。優しくて、料理ができて、いつでも応援してくれて、そして少しぽっちゃりな、そんな父親です。歳を重ねるにつれ、こんな父親に、そしてこんな大人になりたいと思うようになりました。ぽっちゃりはしないようにしたいですが。父のようになれた時に初めて大人になれたと感じることができるのではないかだと思います。<br /><br />さて、大人になるということは自分の進む方向とペースを自分で決めることでもあると思います。｢自分は何になりたいんだろう｣、中学生や高校生の頃はよくそんなことを考えていました。進路は、特によく考えることもなく三つ上の兄と同じところへ進みました。その道を今は二つ下の妹がついてきています。大学生になった今だからこそ、本当に大事なことは｢本当にやりたいこと｣なんだとわかった気がします。これまでモヤモヤフワフワしていた自分の将来が少しずつ形になってきています。このようやくできた目標や展望も数か月後には変わっているのかもしれません。ですが、その時の目標をしっかりと達成できるのが僕のなりたい大人です。<br /><br />成人するというイベントを通過したら、大学生活も折り返し地点です。とても早かったこの2年間。コロナのない大学生活を知らない世代ですので、サッカー部に入っていなければ友達も先輩方との関係もほぼなかったと思います。コロナ渦である今だからこそサッカーというこれまで積み重ねてきた各選手のアイデンティティともいえるもので結束できていることを誇りに思っています。<br /><br />だからこそ、練習再開後は得点やアシストでチームの勝利と全国大会出場に貢献できるように頑張ります。そしてかっこいい大人になります。応援よろしくお願いします。<br /><br />[MF 亀井絢士郎 (2回生)]<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/6/a6600d13.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/6/a6600d13-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_3737" id="31251604" class="pict"></a><br />↑&nbsp;地元の公園で。<br />自分がサッカーを始めた歳である小学2年生の子供たちと。<br />]]>
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<title>映画の存在 (野本太陽)</title>
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<description>今回は私が影響を受けた2つの作品を紹介します。1つ目は「ビリギャル」です。これは勉強が学年ビリだった女子高生が慶應義塾大学に受かるまでのお話です。面白いorつまらないの話ではなく、とにかく「勉強しなきゃ！」と思わせてくれます。中学2年生の時に見ましたが、勉強す...</description>
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<dc:date>2021-10-02T17:09:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は私が影響を受けた2つの作品を紹介します。<br /><br />1つ目は「ビリギャル」です。<br />これは勉強が学年ビリだった女子高生が慶應義塾大学に受かるまでのお話です。面白いorつまらないの話ではなく、とにかく「勉強しなきゃ！」と思わせてくれます。中学2年生の時に見ましたが、勉強する気がなかった私を救ってくれました。この映画を見た後、衝動的に何時間も勉強したことを覚えています。ビリギャルのモデルになった人に対しては、「元々、頭が良かったから受かっただけだろ」みたいな意見を時折目にしますが、そんなことは関係なく、勉強に対するモチベーションを上げてくれます。今でもモチベーションを上げるために見ています。それくらい大切な作品です。<br /><br />2つ目は「くちびるに歌を」です。<br />この作品は、長崎県の五島列島にある中学校に、壮絶な過去を持った音大卒のプロのピアニストが臨時教員として着任し、合唱部の顧問になるところから始まります。そして、部員や自分自身とぶつかり合う中で、合唱コンクールの優勝を目指すというお話です。とにかく名作で心が洗われます。展開は激しくなく、2時間通してとても静かな映画で、ドキュメンタリーを見てるような感覚になりますが、15歳というとても難しい時期の悩み、秘密、楽しさ、それを踏まえた上で合唱に救いを求めた彼らが前に進む様子が描かれています。15歳の人、かつて15歳だった人に是非見て欲しいです。この映画を観た後、好きな事に夢中になることはもちろん、もっと周りの友達や環境を大切にしようと思いました。そして、中学時代の友人にとてつもなく会いたくなりました。<br /><br />私は、ハラハラドキドキの映画よりも、他人の人生に自分を重ねて見るような、比較的静かな映画の方に心惹かれます。だからこそもっとそのような映画と出会えれば良いなと思います。<br /><br />[MF&nbsp;野本太陽 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/1/d1910a9a.jpg"><img  class="pict" id="31244049" alt="IMG_3726" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/1/d1910a9a-s.jpg"></a><br />↑こういう景色にも心惹かれます。<br />]]>
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<title>趣味(文箭結人)</title>
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<description>文箭結人です。今回は私の趣味について書きます。最近の私の趣味はサイクリングです。部活が休みの日にはよくサイクリングに出かけます。私がサイクリングを好きな理由は2つあります。それは風と自然を体で感じることがとても気持ちよく、爽やかな気分になれるからです。そし...</description>
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<dc:date>2021-10-01T09:57:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[文箭結人です。今回は私の趣味について書きます。最近の私の趣味はサイクリングです。部活が休みの日にはよくサイクリングに出かけます。私がサイクリングを好きな理由は2つあります。それは風と自然を体で感じることがとても気持ちよく、爽やかな気分になれるからです。そして、自転車はスピードが遅いので新しい発見をたくさんできることです。今まで知らなかったお店や景色の良い場所などを見つけることができ、行動範囲も広くなります。気軽に立ち止まることができるので、どこでも簡単に写真を撮ることができます。みなさんも休日にサイクリングをしてみてはいかがですか？<br /><br />さて、私は今後登山も趣味にしていきたいと思っています。小学生や中学生の頃、家族に連れられて登山によく行っていたので山が好きになりました。今までに登った一番高い山は富山県にある雄山(立山)です。四国には剣山などたくさん素晴らしい山があるので、大学生のうちに登りたいと思います。大人になって時間とお金に余裕ができたら「日本百名山」を制覇することが私の夢の1つです。<br /><br />[DF&nbsp;文箭結人 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/b/8b9087c3.jpg"><img  class="pict" id="31244002" alt="IMG_3725" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/b/8b9087c3-s.jpg"></a><br />↑ 「愛用の自転車」]]>
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<title>全国へ行こう(毛利恭輔)</title>
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<description>前期課程が終わり、もうすぐ大学生活の半分が終わることに気づいてしまい、焦りを感じている毛利恭輔です。今回は、前期シーズンの振り返りについて書こうと思います。私は、現在カテゴリーCチームで、選手兼学生コーチとして活動しています。新型コロナウイルスの影響で四国...</description>
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<dc:date>2021-09-30T06:08:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前期課程が終わり、もうすぐ大学生活の半分が終わることに気づいてしまい、焦りを感じている毛利恭輔です。今回は、前期シーズンの振り返りについて書こうと思います。<br /><br />私は、現在カテゴリーCチームで、選手兼学生コーチとして活動しています。新型コロナウイルスの影響で四国インディペンデンスリーグは延期が続き、さらには活動さえ中断している状態です。Cチームは、3試合中、1勝1敗1分けという結果でした。<br /><br />今年は初めて選手兼学生コーチという立場で活動したわけですが、うまくいかないことばかりでした。自分の発する言葉すべてが選手のプラスなったり、その逆にもなりうることを理解しました。そのため、責任をもって発言しないといけないと心に誓いました。また、選手としてはまだまだ試合に出られるレベルではないので、悔しさや葛藤はありますが、Cチームが全国に行けるように、選手として自分のプレーレベルを上げ、学生コーチとしてチームを全国に連れていけるようにもっともっと尽力したいと思います。後期予定されている4試合、勝ちにこだわり、全国への切符を勝ち取る、そのための準備をしたいと思います。<br /><br />コロナウイルスの影響で改めて、サッカーができることは当たり前のことでないことを実感しました。加えて、高知大学に通い、サッカーができているのは、自分に関わる多くの人の支えがあってのことだと思います。自分は今まで全国という舞台とは無縁の存在でしたが、後期勝ちを重ね、全国という舞台に行くことで感謝の意を示したいと思います。<br /><br />[FW&nbsp;毛利恭輔 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/5/55cf36de.jpg"><img  class="pict" id="31235430" alt="IMG_3723" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/5/55cf36de-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;お気に入りの場所<br />]]>
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<title>皆勤賞(豊田航平)</title>
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<description>豊田航平です。今回は皆勤賞について書きたいと思います。皆勤賞とは、例えば学校であれば、休みなく学校に通った生徒に与えられる賞です。自分も何度か頂いたことがありますが、小学校高学年の時は「学校に行くのは当然のこと」と考えており、特に皆勤賞に対して喜びを感じ...</description>
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<dc:date>2021-09-29T15:34:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[豊田航平です。今回は皆勤賞について書きたいと思います。<br /><br />皆勤賞とは、例えば学校であれば、休みなく学校に通った生徒に与えられる賞です。自分も何度か頂いたことがありますが、小学校高学年の時は「学校に行くのは当然のこと」と考えており、特に皆勤賞に対して喜びを感じることはありませんでした。しかし、今考えてみれば、皆勤の背景には多くの力が必要になります。自身の体調管理はもちろんですが、両親、通学路を見守ってくださっている地域の方々、自分にとって学校を充実したものにしてくださっている先生方、友達……本当にたくさんの支えがないと達成できないものだと思います。<br /><br />今考えると、非常に大きな功績に対する賞です。自身が登校できる環境に感謝し、多くの人に支えてもらっているんだという自覚を忘れてはなりません。ただ皆勤が全てではなく、それを自らに強いる必要は全くありません。それぞれ体調やタイミング等の事情もあります。無理をせず、自身が満足できる環境にいることが非常に大切です。皆勤賞は学校に通うことの目標になり「続けることの重要性」を説いている反面、「休むこと、止まることの重要性」に関しても多くの理解が必要だと思います。<br /><br />自分は大学生になり、2回生前期に初フル単位を達成しましたが、皆勤は達成していません。頑張って達成したいと思います。<br /><br />[DF 豊田航平 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/63d5fa86.jpg"><img  class="pict" id="31228778" alt="IMG_3715" height="538" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/63d5fa86-s.jpg"></a><br />↑頑張れ！日本<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27080373.html">
<title>窮屈な生活(安岡武輝)</title>
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<description>農林海洋科学部の安岡武輝です。新型コロナウイルスの影響により変則的な日々を送っています。今回はコロナウイルス中心の生活について書いてみたいと思います。新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年半ほど経ちますが、未だに窮屈な生活を強いられています。大学を...</description>
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<dc:date>2021-09-28T12:28:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[農林海洋科学部の安岡武輝です。新型コロナウイルスの影響により変則的な日々を送っています。今回はコロナウイルス中心の生活について書いてみたいと思います。<br /><br />新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年半ほど経ちますが、未だに窮屈な生活を強いられています。大学を含めた多くの教育機関では、感染者数が増えるたびに対面授業を打ち切り、部活動、イベントなども延期や中止にするなどの対応をしています。これだけの期間が経っても同じような対応ばかりで進歩がないように感じています。<br /><br />個人的には興味のない授業を動画を見て済ませられるのは良いですが、フィールドワークのような対面で受けたい授業が受けられないことは非常にもどかしいです。大学は感染拡大を気にしているというより世間体を気にして対処しているように感じます。わざわざ全てを規制せず、感染者と濃厚接触者だけを休んでもらえると、普通に対面授業などできるように思います。学校が世間を気にして学生の教育を受ける機会を奪うのはおかしいと感じています。<br /><br />様々な意見はあると思いますが、協力してコロナを乗り越えられたらといいと思います。<br /><br />とりあえず、もう1回、給付金10万円が欲しいです。<br /><br />[FW 安岡武輝 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d211f4f.jpg"><img  class="pict" id="31228719" alt="IMG_3714" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d211f4f-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;水族館で見たオオグソクムシ]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27065338.html">
<title>好きなこと(北野将隆)</title>
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<description>僕が大学生になる前、大学では自分の好きなことを目一杯楽しもうと決めていました。僕の好きなことはゲームをすること、友達と遊ぶこと、漫画やアニメをみること、寝ること、そしてサッカーをすることです。僕のゲーム好きはポケモンからスタートしました。まだカタカナ自体...</description>
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<dc:date>2021-09-27T06:13:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕が大学生になる前、大学では自分の好きなことを目一杯楽しもうと決めていました。僕の好きなことはゲームをすること、友達と遊ぶこと、漫画やアニメをみること、寝ること、そしてサッカーをすることです。<br /><br />僕のゲーム好きはポケモンからスタートしました。まだカタカナ自体を知らなかった僕は、ポケモンでカタカナを覚えていたそうです。ゲームにハマったきっかけは、僕の家族がゲームやアニメが好きなことに起因すると思います。雨だったり、友達の家で遊ぶとなったらゲームばかりしていた記憶があります。ゲームやアニメ、漫画を見ている間は時間を忘れて楽しむことができます。僕は、テスト勉強を徹夜でやり込むタイプです。高校のテスト期間はほとんど寝ずに勉強し、休憩時間にゲームをしたり、アニメを見ていました。一方、僕は寝ることが大好きです。シンプルに昼寝とか気持ち良すぎて好きです。サッカーができない日は、アニメを見ながらゲームして少し眠くなったら寝るというのが理想です。<br /><br />そんなインドア派な僕ですが、小学生の頃からはゴルフとサッカーを習っていました。ゴルフは父親の影響で始めましたが、毎週日曜の朝に練習があり、朝はずっと寝ていたかったので、それとの戦いでもありました。ゴルフは中学2年の夏まで続けましたが、その頃はサッカー部の活動と被ることが多く、サッカーの方に集中したくなったのでゴルフはやめました。ゴルフが嫌いになったとかではありません。父親とコースを回るのは楽しかった記憶があります。一方、サッカーは小学3年生の時に事故に遭い、左足を骨折してしまいできなくなりました。入院している間はゲームをしたり、たくさん寝れたりと、その時も好きなことができていたのですが、同時にサッカーがしたいということはずっと頭にあったことを覚えています。サッカーを始めたきっかけは覚えていませんが、大学でサッカーをすることは高校のサッカー部を引退する時に決めました。それは、サッカーを少しでも長くしていたかったからです。<br /><br />しかし、思わぬコロナウイルスが蔓延しサッカーはできていません。好きなことのうち、大学ではそれだけが充分に楽しめていません。練習が再開されることが楽しみです。<br /><br />[DF 北野将隆 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aaaaa6d1.jpg"><img  class="pict" id="31211815" alt="IMG_3698" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aaaaa6d1-s.jpg"></a><br />↑いつ撮ったかわからない虹<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27050932.html">
<title>自分の弱さに向き合う(松本賢士)</title>
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<description>お陰様で4月に20歳を迎え「疲労感が抜けない、最近、涙脆くなった」と全てを年齢のせいにしだしている2回生の「自称真面目キャラ」こと松本賢士です。さて、真面目キャラとしていますが、実は人の話を聞くことが苦手で、話の大事な部分を聞き逃す事がよくあります。「コミュ...</description>
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<dc:date>2021-09-26T13:14:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お陰様で4月に20歳を迎え「疲労感が抜けない、最近、涙脆くなった」と全てを年齢のせいにしだしている2回生の「自称真面目キャラ」こと松本賢士です。<br /><br />さて、真面目キャラとしていますが、実は人の話を聞くことが苦手で、話の大事な部分を聞き逃す事がよくあります。「コミュニケーション能力とは『聞く事』である」と、高校の先生が話していたことを思い出し、20歳にして「聞く事」の練習をし始めました。練習と言っても、その内容はただラジオを聴くことです。聴覚のみに集中しないといけないラジオは聞く練習にうってつけなのでは？と思い付き、数ヶ前からラジオを流すようにしています。おすすめは「オードリーのオールナイトニッポン」で、若林さんと春日さんの掛け合いはとても魅力的です。現在は聞く練習と言うよりかはラジオをただ楽しむと言った形になってはいますが、楽しみつつ、この取り組みを継続させていきたいです。<br /><br />ブログを書く機会は少ないのでもう少し雑談を書きます。全国大会後の自粛期間中にふと特技を作ろうと思いたってしまい、実家にステイホームさせていたアコースティックギターを手に取りました。皆さんご存知でしょうか？ギターで綺麗な音を出すためには2つのポイントがあり、押弦する「場所」と「力加減」が重要なのです。押弦する場所は「ボディ側のフレット寄り」これが基本です。もう1つの力加減は弦がフレットに当たって良い音を出せる「必要最低限の力」これが大事なのです。これまでは独学で弾いていましたが、最近学んだ先程の2点を意識してギターを弾いてみると、心なしか良い音が出るし、少し上達したように感じました。ただ、実際にこの2つのポイントはあくまで「基本」で、これが出来るだけではまだ上達のスタートラインに立っただけなのです。特技は、すぐには身に付かないものだなとここ数日で実感しました。<br /><br />では本題です。<br /><br />今回のブログは自分の弱さについて書きたいと思います。<br /><br />私の思う自分の弱さとは｢ネガティブな思考｣、｢メンタルの弱さ｣からくる『自信のなさ』です。頻繁に他者と自分を比較し、自分の劣っている部分に焦点を当てて落ち込むクセがあります。これまでも自信がなく、試合中にミスをするシーンが度々ありました。高校時代の新人戦決勝では｢大観衆の前でのプレー、大舞台｣というそんなことよりも｢当時好きだったハンド部の副キャプテンが応援に来たことによるプレッシャー｣で押しつぶされ、ミスを連発したことは一生消えないほど印象に残っています。<br />　<br />自信がある選手とない選手ではプレーの質が全く違うように感じます。トップチームで練習していると、ほとんどの選手が自分に自信を持ってプレーをしていて、彼らと私の差は、実力差と並行して自信の有無なのではないかと思います。<br /><br />私の場合、自信がないのは単純に自分が納得するまで練習していないからだと思います。助村のブログでペップの発言が挙げられていましたが、練習を100%で行うのは当然ですが、全体練習のみで自身に足りていない部分が補えるのでしょうか。ペップが見ているのはあくまで世界基準で、その基準に至っていない僕らは納得するまで練習して足りない部分を補うべきだと思います。<br /><br />練習すべきとはいうものの最近、努力とは疎遠になっていて練習せずグランドにたむろしていることが多いです。そんな私に名前は出しませんが4回生の濃野選手は｢下手クソなんやから練習しろよ｣と発破をかけてくれます。彼の第一印象はAチームのチャラい人だったのですが、実際は非常に練習熱心でサッカーに対してとても真摯な方でした。今の彼の印象は「とても真面目な外見チャラい人｣です。彼のように練習に励んでいる選手は周りに刺激を与えると思います。私も刺激を与えてもらっている一人で、少しずつこれまでのように練習に励むようになりました。とても感謝しています。<br /><br />人から信頼されることは、それまでの行いが評価されたからで、その信頼が自信につながります。私も自分を信頼し、自信をもってプレーできるようにもう一度サッカーに対して真摯に向きあいたいと思います。このブログを機にどれだけ変われるかが楽しみです。<br /><br />[DF 松本賢士 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/4/f4e6c96c.jpg"><img  class="pict" id="31196629" alt="IMG_3691" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/4/f4e6c96c-s.jpg"></a><br />↑豊田選手。ナルシストな一面も秘めています。<br />]]>
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<title>生き方が中途半端な現状 (広沢季陽)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27050857.html</link>
<description>まず初めに、総理大臣杯への出場に際してご支援くださいましたたくさんの方々、本当にありがとうございました。｢0-3負け｣で非常に悔しい結果となりましたが、チームとして、特に、私個人としての課題等の収穫が大いにありました。必ず次に活かしますので今後の高知大学、さら...</description>
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<dc:date>2021-09-25T18:50:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず初めに、総理大臣杯への出場に際してご支援くださいましたたくさんの方々、本当にありがとうございました。｢0-3負け｣で非常に悔しい結果となりましたが、チームとして、特に、私個人としての課題等の収穫が大いにありました。必ず次に活かしますので今後の高知大学、さらには広沢季陽にご注目ください。<br /><br />さて、改めまして、目の前でTikTokを見ている人には｢人生の時間無駄にしてるで｣と教えてあげるヘビーTikTokユーザーの2回生広沢です。今回のブログは私の｢人生｣と｢今後｣について記そうと思います。<br /><br />自分の人生について、どんな考えがあるのか自問すると、｢not普通な人生｣を歩みたいと思っていることに気づきました。これまでその人生軌道に乗るために直感で色々挑戦していたみたいです。挑戦を決断した時は、｢何かやってやろう｣と思っているのですが、これが結果的に｢not普通な人生｣の軌道に乗ろうとしているとわかりました。しかし、前傾姿勢で物事に突っ込めるようになったのは大学生からです。高校時は学校と部活で忙しく、この2つ以外に虜になるものが現れませんでした。が、大学生になって学校と部活以外に目を向ける時間ができ、周りの友達の影響もあって色んな事をやりたいと思うようになりました。それはファッションや服、遊び、髪色、美容、バイト三昧などではなく、能力や技術、経験値など自身の内側にあるものの習得でした(サッカーで例えると目で見えるゴリゴリの筋肉ではなく、体幹や柔軟性といったインナーの部分)。<br /><br />この部分の強化を目指す私が今後予定していることは留学とYouTube開始です。留学の主な目的は、自身の肌でイングランドのサッカーに触れてより上手くなること、自分の目でプレミアリーグを観ること、英語力を伸ばすこと、文化が違う中で他者とコミュニケーションしながら生きること、働くことなどです。<br /><br />YouTubeについては楽しそうだからやりたいと思ったことから始め、それを継続して結果を残すこと。｢絶対無理やん｣というアンチや反対意見を聞きながらもやりきれるか、そういった様々な思いがあります。<br /><br />このようなに代えが効かない経験をすることで、自分の人生が｢not普通な人生｣に近づくと考えます。<br /><br />しかし、キラキラした地元の友達、俗に言う｢THE大学生｣にはもちろん羨ましさを感じます。バイトで稼いだお金で、お洒落な服や靴を買い、友達と深夜まで遊び、特に理由もなくドライブをする、長期休暇には予定を合わせて中学・高校の友達と遠方に車で旅行する、オフがないくらいサッカーの指導に携わる、ちょっとした有名人が前振りもなく急遽シンガポールにいく、アクティブな小学校の友達が海外を転々とするなどの話を、帰省中にたくさん聞きましたし目にしました。<br /><br />こうして私はいい意味で彼らから刺激をもらいました。じゃあ、私も何かアイデンティティーを持とうと考えた結果、それはやりたいと思ったことを実行できる行動力、それを続ける継続力、一人で生きていく強さかなと思いました。これを自分のアイデンティティにし、また今度友達と近況を報告し合いたいです。このような人生像が正しいか、間違っているかは現状ではわかりませんが、これから選択することを正解にするために行動していきたいです。<br /><br />最後まで読んでいただきありがとうございます。このような僕のYouTube｢渡英つち大学生｣の方を是非チェック、さらにはチャンネル登録をよろしくお願いします。<br /><br />[MF 広沢季陽 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/8/c80ac8d8.jpg"><img  class="pict" id="31196542" alt="IMG_3690" height="273" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/8/c80ac8d8-s.jpg"></a><br />↑「死ぬこと以外かすり傷」だと思って生きます。<br />]]>
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<title>影響力 (原田健太郎)</title>
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<description>メッシ選手がバルセロナを退団しました。サッカーを始めた時からずっと好きで応援し続けていたメッシ選手中心のバルセロナはもう見れなくなりました。メッシ選手は次のステージで成功しようと切り替えているはずなのに、バルセロナで見れない事実にショックが大きすぎて未だ...</description>
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<dc:date>2021-09-24T10:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メッシ選手がバルセロナを退団しました。サッカーを始めた時からずっと好きで応援し続けていたメッシ選手中心のバルセロナはもう見れなくなりました。メッシ選手は次のステージで成功しようと切り替えているはずなのに、バルセロナで見れない事実にショックが大きすぎて未だに泣きそうになります。これからはメッシ選手が移籍したPSGか、バルセロナか、どちらを応援するか正直迷いますが、バルセロナ vs PSGの組み合わせが今後組まれることがないように願いたいです。日本人だけど日本代表じゃなくてアルゼンチン代表をずっと応援します。メッシ選手のプレーは自分のサッカーに対する姿勢やプレーに大きな影響を与えてくれています。僕もメッシ選手みたいな活躍をしたいです。<br /><br />もう1つ、僕に影響を与えているもの、それは映画で、ほとんど毎日1本見ています。映画からは様々なことを考えさせられ、自分の生き方に大きな影響を与えると思います。特に、B級のスリラーなサスペンス映画は今の社会情勢や環境問題について考えさせられるし、ホラー映画における主人公の人間関係はとても面白いのです。映画は自分の人生観や生活に影響を与えてくれます。映画から吸収できることはたくさんあるので、これからもたくさん映画を見ていきたいと思います。<br /><br />[MF 原田健太郎 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/0/60f32c14.jpg"><img  class="pict" id="31196461" alt="IMG_3689" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/0/60f32c14-s.jpg"></a><br />↑海亀の産卵を体感する学生コーチの小山さん<br />]]>
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<title>これからしなければならないこと (助村凜太郎)</title>
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<description>私たちは普段、Iリーグという全国大会につながるリーグ戦で、全国を目指し練習をしています。しかし、まん延防止対策によって、せっかくの夏休みという大事な期間であるにもかかわらず、練習ができない日々を過ごしています。そういった状況下でもトップチームは総理大臣杯に...</description>
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<dc:date>2021-09-23T07:35:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私たちは普段、Iリーグという全国大会につながるリーグ戦で、全国を目指し練習をしています。しかし、まん延防止対策によって、せっかくの夏休みという大事な期間であるにもかかわらず、練習ができない日々を過ごしています。そういった状況下でもトップチームは総理大臣杯に出場しました。これを受けて私は今の自分の状態で過ごし、4回生になった際に今のトップチームのような選手になれるのか、なれなくても今のトップチームのような雰囲気を持ったチームを最上級生という立場で作ることができるのか、ということをこの休部期間中に考えさせられました。<br /><br />思い返せば、私が1回生のときに4回生だった佐藤壮さんは、常に練習中の意識が高く、真摯な取り組みが目立っていましたが、あのような人が各カテゴリーにいたからこそ、トップチーム以外の雰囲気もよく、とても重要な役割であったということが今分かりました。私もトップチームに上がれるよう頑張りますが、その達成は難しいものであることは、この2年間で十分わかったつもりでもあるので、もしなれなくても、佐藤壮さんのように各カテゴリーで中心的な選手になることで、チーム全体としての雰囲気を高めることができるようにしたいです。<br /><br />私はこの目標のために、自粛中の時間を活用して海外の試合をフルタイムで見るようにし、サッカーの戦術やその理解力の向上を目指しています。今期の海外リーグは、球際の激しさがより一層激しいものとなっているように思いました。自分たちの試合と比較してしまうと、まだまだ球際の強度が足りていないと感じました。一方、マンチェスターシティのジョゼップ・グアルディオラ監督は練習に対して｢よく居残り練習などをしている人がいるが、その居残り練は心理的な充足を満たすものだけであって意味のないものであり、常に練習に対して100％の集中力をもって本気になり、練習の質を高めるために居残り練をする余力を残さないぐらい練習の中ですべてを出しきらなければならない｣と述べていた話が印象的でした。練習が再開された時には意識高く一人だけで行うのではなく、周りを巻き込んでやっていかなければならないとの考えになりました。この他にも、Youtubeでサッカーに必要な筋トレや技術向上のための動画を参考にしながら自主トレに励み、自粛明けの練習と公式戦に備えています。まずは直近のリーグ戦で優勝して全国に行きたいと思います。<br /><br />ここからは余談です。既に有名な、GOAT football tacticsというYoutubeチャンネルがあるのですが、ここでの解説がとても分かりやすく、実践ですぐに使えることが書かれています。サッカーの理解力を向上したい方がいたら是非見てみてください。特に私と同じカテゴリーの人には見ておいてもらいたいです！役立ちます！！<br /><br />[DF&nbsp;助村凜太郎 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/e/7e02c1b7.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/e/7e02c1b7-s.jpg" width="480" height="250" alt="IMG_3639" id="31121144" class="pict"></a><br />↑&nbsp;生で見た川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸の試合<br />[ノエビアススタジアム]<br />]]>
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<title>部屋と掃除と私 (山本歩実)</title>
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<description>最近コロナのワクチンを打ったのですが、ひよりすぎて打つ直前に泣きそうになった2回生マネージャーの山本です。(約6年ぶりの注射は痛みが少なく医療の進歩を感じました)突然ですが、皆さんの部屋はいま綺麗ですか私の部屋はさっき掃除をしたので綺麗になりました笑｢部屋の汚...</description>
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<dc:date>2021-09-22T09:54:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近コロナのワクチンを打ったのですが、ひよりすぎて打つ直前に泣きそうになった2回生マネージャーの山本です。(約6年ぶりの注射は痛みが少なく医療の進歩を感じました)<br /><br />突然ですが、皆さんの部屋はいま綺麗ですか<br />私の部屋はさっき掃除をしたので綺麗になりました笑<br /><br />｢部屋の汚さは心の乱れ｣<br /><br />この言葉は、中学生時の部活で顧問の先生がよく言っていたものです。私の通っていた学校は礼儀にとても厳しい学校でした。先生に会ったら会釈をすることはもちろん、校門では礼をしてから通過すること(この癖が抜けずに大学の門で礼をしそうになりました笑)など学校独自の色々な習慣がありました。<br /><br />その中でも礼儀以上に厳しく指導していただいたのは掃除でした。まず、最初に習うことは掃除の方法ではなく雑巾の干し方でした。布の端を合わせて綺麗に干すと形が崩れずに綺麗なままなのです。この方法はタオルでも同じなのでぜひ試してみてください。床の掃除の仕方や黒板の雑巾掛け、掃除はエプロンをつけてすることなど色々な掃除文化が学校にはありました。掃除1つに対してここまでするのはめんどくさいと思う人もいるかもしれません。しかし習慣化されるとそう思うこともなくなりました。そのため、いまだに私は部屋を綺麗にしようと思いたったら気合を入れて掃除をしています。<br /><br />皆さんは部屋が汚くなる時はどんな時ですか？<br />私は心に余裕がなくなったら汚くなります。バイトが立て込んでいる時や課題をしなければいけない時、やる気が出ない時などです笑。そんな時に自分の心をリセットする意味も込めて私は掃除をします。掃除をするだけで気分も良くなりますし、気分転換が自分に必要なのだなと自分を見つめるきっかけにもなります。部活の先生は部員に冒頭の言葉を大会の前や大事な公演の前によくおっしゃっていました。その当時は大会前に掃除をする意味が分かっていなかったのですが、今では理解できます。<br /><br />皆さんもぜひ心の余裕と何がリンクしているのか見つけてみてください。<br /><br />[MG 山本歩実 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f731724d.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f731724d-s.jpg" width="480" height="432" alt="IMG_3638" id="31121075" class="pict"></a><br />↑ちなみに私の気分転換は自然と芸術に触れることです。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/26980728.html">
<title>感謝 (米丸譲)</title>
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<description>最近、雨続きで気持ちも憂鬱になっている米丸譲です。 高知もコロナが拡大し練習ができない状況です。つい最近までサッカーができることが当たり前だと思っていました。仲間とボール蹴り、走ることは当たり前だと思っていました。しかし、それができない現状が当たり前にな...</description>
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<dc:date>2021-09-21T05:58:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、雨続きで気持ちも憂鬱になっている米丸譲です。<br />&nbsp;<br />高知もコロナが拡大し練習ができない状況です。つい最近までサッカーができることが当たり前だと思っていました。仲間とボール蹴り、走ることは当たり前だと思っていました。しかし、それができない現状が当たり前になりかけています。最近、サッカーの運営ボランティアをしました。試合の横では、地域の人達がボール拾いをし、応援をして、片づけをしていました。サッカー運営にはこんなに多くの人が関わっている、とても感謝しなければならないことだと思いました。また最近、バイトを始めたのですが、お金を稼ぐ大切さを知りました。今、大学でサッカーのできる状況を作ってくれたのは、まぎれもなく両親です。ありがとうございます。また、これまで僕と関わってくれた友人、コーチ、塾や学校の先生にも感謝したいです。こんなに恵まれている状態を与えられているからこそ、何事にも精進していかなければなりません。僕の好きなYouTuberの曲の中で「世界に比べたらかわいいもんだ」という歌詞があります。ぼくなんて世界の人々に比べたら、裕福で平和の暮らしができています。自分と関わってくれている人達と恵まれている環境に感謝していきます。<br />&nbsp;<br />追伸、これまで僕という人間を作り上げてくれた人たちにサッカーを通して恩返ししていきます。改めて、米丸譲という人間をよろしくお願いします。<br /><br />[DF 米丸譲 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/8/4886c864.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/8/4886c864-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_3634" id="31119180" class="pict"></a>&nbsp;<br />↑あの空のように僕もきれいになりたい<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/26980547.html">
<title>これまでとこれから(成松将平)</title>
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<description>‘学外実習が楽しそうだから’ という理由で地域協働学部へ入学したのですが、新型コロナウイルスの影響で学外実習がほとんどないという状況の2回生成松将平です。さて、今回のブログでは成松将平のこれまでとこれからについて綴りたいと思います。まず、これまでについてで...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-09-20T08:03:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン･ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[‘学外実習が楽しそうだから’ という理由で地域協働学部へ入学したのですが、新型コロナウイルスの影響で学外実習がほとんどないという状況の2回生成松将平です。<br /><br />さて、今回のブログでは成松将平のこれまでとこれからについて綴りたいと思います。<br /><br />まず、これまでについてです。私は高知大学体育会サッカー部に入部して1年半ほど経過しましたが、サッカーに対する考え方が大きく変化した1年半だと思います。その要因の1つに少年少女サッカー教室での取り組みがあります。サッカー教室は大学生がコーチとなり指導を行う週2回の活動です。これまで指導を受ける立場であった私が教える側に立っています。これは新鮮な体験でした。私の一番の楽しみは子供たちに指導をする時間ではありません。もちろんその時間も好きなのですが、それ以上にフィードバックの時間が好きです。教室終了後に学生同士で練習メニューの良い点や改善点などを話し合うのです。自分の中では完璧だと思っていたメニューでも不十分な部分を知ることができたり、また改善点を共有し合うことができたり、それは私のサッカーに対する考え方に変化をもたらしてくれています。これまでは練習メニューをただこなすだけでしたが、今ではメニューの意図を考えるようになりました。なお、サッカーに対する考え方は、サッカー教室だけでなく、プリンスリーグの運営や四国大学サッカー連盟での活動、審判講習会など多角的な活動を通じて変化した1年半でした。<br /><br />続いてこれからです。今後はチームにより貢献したいと考えています。4月29日。この日に私は今年の目標を宣言しました。今年の目標は2つあります。1つ目がインディペンデンスリーグ(lリーグ)に出場すること。2つ目がチームに貢献することです。｢チームに貢献する｣。目標設定をした当初は試合に出て勝利に貢献するという意味での設定だったのですが、最近はそれだけがチームに貢献することではないと感じています。<br /><br />例えば練習道具の片付けであれば、それは限られた練習時間の一部を消費するわけで、この時間の短縮に貢献できれば、それはチームの貢献に繋がるものと考えています。マーカーやコーンを集めることは1回生がするというような雰囲気がありますが、個人的には気付いた人がやれば効率的じゃないかと思っています。とある練習中に学生コーチから「チームに影響を与えている人が少ない」と言われたことがあり、それをきっかけにチームに貢献しようという気持ちが一層高くなりました。ただ、私がチームの雰囲気を良くする声掛けや明るい雰囲気づくりを行うことは個性的に難しいと感じていますので、自分にできることを見つけ、様々な形でチームに貢献したいと考えています。そして、ピッチ内だけではなく、ピッチ外でもチームに貢献できるようになりたいと考えています。<br /><br />[DF 成松将平 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/f/1f939386.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/f/1f939386-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_3630" id="31118906" class="pict"></a>&nbsp;<br />↑2回生で唯一行った学外実習地の高知県室戸市<br />]]>
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