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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>ラストメッセージ(木下絋希)</title>
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<description>「高知大学に行けば全国大会の舞台に毎年当たり前のように立てる」そう思って入学した。しかし、実際は違った。華々しい結果の数々はあくまでも過去の栄光であり、目に見える結果がなかなか出ない苦しい境遇に立たされていた。1年生の頃は主にBチームで過ごした。1年生であり...</description>
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<dc:date>2021-12-07T18:49:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「高知大学に行けば全国大会の舞台に毎年当たり前のように立てる」<br /><br />そう思って入学した。しかし、実際は違った。華々しい結果の数々はあくまでも過去の栄光であり、目に見える結果がなかなか出ない苦しい境遇に立たされていた。<br /><br />1年生の頃は主にBチームで過ごした。1年生でありながら、先輩に強い口調で指示を出し、たくさん叱責もした。当時の学生コーチの前田大地さんには本当にお世話になった。一番下の学年にも関わらず「お前が中心だった」と言ってくれた時は嬉しかった。AチームからBチームに落とされた時は悔しさと怒りしかなかったが、今思うと1年生の時にBチームで自分を発揮しながら、のびのびとプレーさせてもらえたことが自分のその後の大学サッカー生活において凄く重要だったと思う。<br /><br />2、3年生になってからはAチームのレギュラーとして試合に出場し続けることができた。そして、清家芳樹さん、竹本登也さんの2人の学生コーチからは多くのことを学んだ。大学2、3年の時期がサッカー選手として最も成長した時期だったと思う。それと同時に自分はまだまだ未熟な選手だと痛感させられた。また、この2年間は高知大学体育会サッカー部にとっての大きな転換期だったようにも思う。これまで高知大学がしてきたサッカーが180度変わっていく時期だった。そして、四国の大学サッカーに新しい風を吹き込み、全国大会出場を果たせたこと、その時期に当事者として立ち会えたことは何よりも価値のあることだった。<br /><br />言うまでもなく4年生となった今年の1年間は集大成の年だった。高知大学体育会サッカー部が苦しみもがき、それでも歩み続けた時期を知る自分達の代で何としても結果を残したい想いだった。自分達がいい想いをしてここを去りたいという気持ちは当然あったが、先輩達の想いや積み上げてくださったものを受け継ぎ、新たな歴史を刻む、そして未来に繋げることが何よりも重要なことだった。<br /><br />主将として覚悟はあった。成し遂げなければならないこともはっきりしていた。そのために規律あるチーム、そしてどんな状況でも泥臭く戦えるチームを作る必要があった。｢キノのチームだから｣と考えを尊重してくれて、チーム作りを任せてくれた宮武監督には感謝したい。しかし、自分一人の力ではほとんど何も出来なかったと感じている。副将の山本、土釜には何度もチームの向かうべき方向や現状について相談し、悩みを解決してもらった。主務の直江からは｢キノにチームを楽しく盛り上げるのは無理やから、俺に任せろ｣と言われた。チームの裏方として仕事をしてくれる一方で、グラウンドでは自分がカバーしきれない所を指摘し補ってくれた。槻木と小山はBCそれぞれのチームをまとめ、引っ張ってくれた。今シーズンを通して｢共闘｣が実現できたのも彼らが下のカテゴリーで働きかけ、必死に努力してくれたからである。同期は本当に心強いメンバーばかりしかいない。試合に出ていなくともチームを盛り上げてくれた人、練習中に積極的に声を出してくれた人、頼んだ仕事をすぐに行ってくれる人など様々な所でみんなが自分の力を発揮してくれた。後輩達もピッチ内外で4回生にいつも力を貸してくれた。最高学年の力がそのシーズンを表すと言われることもあるが、今年は頼もしい後輩達によって支えられた。<br /><br />仕事で忙しいのにサッカー部の指揮をとってくれた宮武監督。他のカテゴリーで選手や学生コーチを兼任しながらトップでも学生コーチをしてくれた野口、小山。選手のコンディションを考えてトレーニングを組んでくれた六反田さん。せっかくの休日を返上してまでGKをはじめとした後輩達の面倒を見てくれた森下OB兼GKコーチ。<br />どんな日でも毎日選手を支えてくれたマネージャー。選手に一番寄り添って闘ってくれる彼女達のチームへの貢献は言葉では表せない。写真の時に真ん中で写ってもらい賞状やトロフィーをマネージャー持ってもらうことは、ほんの小さな恩返しかもしれないが、日頃の感謝の気持ちを表すものだった。こうした最高の選手、スタッフ、マネージャーとともに作り上げた今年のチームはどこに顔向しても誇れるチームとなった。<br /><br />個人的な話をすれば、この1年間は楽しさ半分、苦しさ半分の日々を過ごした。｢またいつものように怒ってるわ」「そこまで厳しくせんでもええやん｣と思っていた人も少なくないと思う。同期や後輩から｢怖い存在｣として少し距離を置かれても仕方がなかったと思う。正直に言うと、同じ目標に向けて一緒に苦楽を共にしている仲間に対して厳しい言葉をかけること、叱責することは辛かった。(自分の言葉で傷ついた人がいたらごめんなさい)みんなと同じように素直に喜び、その余韻に浸りたいと何度も思った。しかし、自分の役割はそうしたことではないと言い聞かせ、より良いチーム、より良い結果を追い求め続けるために気丈な主将として振る舞った。インカレ出場が懸かった試合で、自らのゴール(大学サッカー公式戦初ゴール)でその出場権を手にできたことは、サッカーの神様が与えてくれたご褒美だと思っている。<br /><br />みんなは今シーズンを振り返った時にどんなことを思っているだろうか。僕はこのチームを持ってしても掲げた目標を達成できなかったことがただただ悔しい。主将として、一選手として支えてくれた方々には申し訳ない。今シーズンの始まりに掲げた目標は｢4冠｣。しかし、獲得できたタイトルは1つだけ。残る3つは全て準優勝。決して満足のいくシーズンではなかった。恐らく、まだ何かが足りなかったのだろう。また、コロナの影響で活動が停止する期間もあった。それでもなんとか二度の全国大会の出場権を手にした。これは高知大学体育会サッカー部の総力で果たしたものである。カテゴリーは関係ない。選手、マネージャー、スタッフ、応援して下さる方々、関わる人全ての力があったからこその結果である。今シーズン、高知大学体育会サッカー部を支えて下さった全ての方々、本当にありがとうございました。<br /><br />色々なことがあった4年間だったが、高知大学に来たこと、そして高知大学体育会サッカー部に入部したことを心の底から良かったと思っている。小学5年生から始めたサッカーを大学生になっても続け、常にサッカーが中心にある人生をここまで歩むとは思っていなかった。何事においてもサッカーが第一優先だった。今考えると、よく小学5年生から始めたなと思う。ずば抜けた身体能力があるわけでもない、ゴールやアシストの数が多いわけでもない、突出した何かがあるわけでもない、自分は平均的で平凡な選手だと改めて感じる。そんな自分が全国大会の舞台で何度もプレーし、選抜活動にも参加できたことは、人よりも何倍も真面目に頑張ったからだと思う。もっと幼い頃から始めていれば、もっとサッカーが上手かったかもしれない。あわよくばプロサッカー選手という憧れの職業につけたかもしれない。そんなことを思う日もあった。だが、後悔はない。サッカーという競技を通じて多くの人と出会い、人間として成長することができた。｢サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にするスポーツだ｣という言葉にある通り、僕の性格や人格はサッカーによって育まれたと言っても過言ではない。サッカーよ、ありがとう。<br /><br />高知大学体育会サッカー部は選手をスカウトしているわけではない。スポーツ推薦があるわけでもない。セレクションもない。グラウンドや施設も優れていない。ただ、純粋にサッカーが好きで、この組織でサッカーがしたいと思う人間が集まって成り立っている部活である。外から見ている人は、そんな地方の国立大学のサッカー部が四国で一番になること、全国大会に出場できるだけで凄いことだと思っているだろう。しかし、今の高知大学体育会サッカー部はそんな結果で満足するような組織ではない。むしろ、四国で優勝することは果たさなければならない目標としか考えていない。そんなサッカー部はこれからもまだまだ歩みを止めることなく突き進んでいってくれることでしょう。そんな高知大学体育会サッカー部のことをこれからもよろしくお願いします。<br /><br />さて、明日から最後の戦いが始まる。今シーズンの集大成であり、4年生にとっては4年間の集大成である。様々な人の想いを背負い、責任を持って戦おう。そして｢共闘｣し、｢強い高知大学｣を取り戻しに行こう。俺達ならできる。<br /><br />最後に一言だけ家族へ。<br />一家の長男が晴れ舞台でサッカー選手として躍動する最後の姿と仲間と築き上げた最高のチームの姿を目に焼き付けて下さい。<br /><br />[DF 木下紘希 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/a/9a43a40b.jpg"><img  class="pict" id="31855559" alt="IMG_2261" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/a/9a43a40b-s.jpg"></a><br />↑ここでの成長、生まれた絆、生まれたドラマは一生の宝物だ<br />]]>
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<title>ATARIMAENI(直江陸)</title>
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<description>｢お世話になっております。高知大学体育会サッカー部主務の直江です｣この言葉から始まるメールを送ることがもうなくなると思うと、嬉しさもあり、寂しさもある。この1年間、主務という重役を担い活動してきた。監督、主将、副将学生コーチ、これらは誰もが簡単に理解できる役...</description>
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<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢お世話になっております。高知大学体育会サッカー部主務の直江です｣<br /><br />この言葉から始まるメールを送ることがもうなくなると思うと、嬉しさもあり、寂しさもある。この1年間、主務という重役を担い活動してきた。監督、主将、副将<br />学生コーチ、これらは誰もが簡単に理解できる役職だ、主務のそれは理解しがたいものだ。別に｢主務はこんなにも仕事をしてるんやぞ｣と言いたいわけではないが、みんなが思っている何倍もの仕事がある。スケジュール調整、各大会エントリー作成、試合のメンバー表作成、バスの手配、連盟とのやりとりなど...挙げればキリがない。このような膨大な仕事の上に、高知大学体育会サッカー部の活動は成り立っている。おそらく、部員の中には部活ではサッカーができて当たり前、試合にでれて当たり前と思っている人もいるだろう。自分も主務になっていなかったらそう思っていたに違いない。しかし、自分の知らないところで様々に人が動いてくれているから、それが当たり前になっている。<br /><br />こんなことを書くと、｢部活ができることは当たり前じゃねえぞ、感謝しろよ｣と言わんばかりの内容になってしまっているが、逆にみんなが当たり前と思ってくれていることが私は嬉しかった。それは選手にストレスを与えていない証拠になるし、主務としての役割を果たせているという自信にも繋がったからである。(まぁでもちょっとくらいは感謝してくれてもいいけどね。笑)<br /><br />今シーズン主務という重役を担ったことで、何事にも強い責任感を持って取り組むことができるようになった。<br />部員のみんなは自分に対してそれぞれ思うことはあったかもしれないけど、最後までついてきてくれてありがとう。そして、素晴らしい経験をさせてくれてありがとう。2021シーズン、主務を務めた自分おつかれさま。<br /><br />さて、話は変わってここからはサッカーのこと。<br /><br />大学に入って、アイツに負けないように頑張ろうと思う選手がいた。それは2021シーズン主将の木下だ。<br /><br />木下とは中学時代のチームメイトである。彼は自分よりも能力が高く、入学当初からトップチームに上がってプレーをしていた。他にもトップチームに上がっていた同期は何人かいたが、彼がトップチームにいることが特に羨ましかった。選抜チームにも選ばれていたし、すげぇなーと思いながらも負けてたまるかとも思っていた。<br /><br />3年生になり、自分もトップチームに上がることができた。少しずつ彼に追いついてきている気がしていた。しかし、彼は主力として試合に関わる中、自分はメンバー外。まだまだ差は大きかった。<br /><br />4年生になると、主力として活躍してきた木下は主将という立場になりチームの柱となった。自分も自分にしかできないことを探り、チームの柱になる努力をした。その努力が少しずつ実り、トップチームとして公式戦に出場する機会が少しずつ増えてきた。彼と一緒に試合に出ることはめちゃくちゃ嬉しいことだった。中学時代のチームメイトと国立大学のサッカー部でもう一度一緒に試合できるなんて。かなり感慨深い。4年間という年月を経て、入学当初から木下に負けないように頑張ろうと思っていた感情は、いつしか一緒に試合に出て勝ちたいという感情に変化していった。木下はチームの柱となり、総理大臣杯、インカレともにチームを全国へと導いてくれた。決して彼だけの力で全国の切符を手に入れたわけではないが、彼がチームにもたらした力は計り知れない。<br />そんな彼と本気でサッカーできるのもあと数日。ずっと自分の上を走ってきた彼を追いかけてここまで頑張ってきた。まだ追いついていないかもしれないけど、最後は全国の舞台で彼よりも輝いて魅せたいな。<br /><br />最後に、4回生のみんな、楽しい毎日をありがとう。みんなのことが大好きやし、みんなといる時の自分も大好きでした。<br /><br />[DF 直江陸 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5eed0850.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5eed0850-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_2260" id="31855531" class="pict"></a><br />↑頼むよキャプテン。<br />]]>
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<title>サッカー人生のエピローグ(山本航大)</title>
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<description>人生からサッカーがなくなる恐怖を日々味わっている山本航大です。卒業後はサッカーを本格的にはしないつもりなので、18年間続けてきたサッカーも遂に終わりが見えてきました。最後のブログは書きたいことがありすぎて、逆に何を書けばいいのか分からないので、これまでのサ...</description>
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<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人生からサッカーがなくなる恐怖を日々味わっている山本航大です。卒業後はサッカーを本格的にはしないつもりなので、18年間続けてきたサッカーも遂に終わりが見えてきました。最後のブログは書きたいことがありすぎて、逆に何を書けばいいのか分からないので、これまでのサッカー人生を簡単に振り返りたいと思います。<br /><br />僕は幼稚園の時にサッカーを始めました。始めた経緯は何となくのもので、いとこや近所のお兄ちゃんが入っていたクラブに場の流れで参加しました。このクラブは全国的にも強いチームで、小学生ながら毎週末遠征に行き、県外の強豪チームと試合ばかりしていました。チームの特徴としては、とにかくドリブルを練習するチームで、CBながらドリブルを生き甲斐としているのはこの頃の名残りです（ちなみに、小学生時代はアタッカーでした）。この頃から、サッカーは「ドリブルこそ正義」だと考えるようになりました。だいぶ偏った思考ですが、CBになった今でも相手を全員抜いて点を決めることが目標です（インカレではやめておきます）。サッカーを心の底から好きになり、今の自分がいるのもこのクラブのおかげです。一緒に戦ったみんな、コーチのみなさん、ありがとうございました。<br /><br />中学生になり、部活動に入りました。本当はクラブチームでサッカーを続けたかったのですが、小6の時に父親を亡くし、色々あって友達が1人もいない中学校に進学しました。ここで、自分の「普通の人生」が「サッカー人生」に変貌を遂げました。小学生の頃は遊び感覚でしたが、この中学校はたまたま歴史ある強豪校だったので、サッカーに全力で取り組むしか選択肢はありませんでした。中学のサッカー部の特徴は、分かりやすく言うと「軍隊」でした。挨拶の反動で鼻血が出るくらい号令の声が大きすぎることは岡山県では有名ですが、今の僕からは想像もできないことでしょう。最近では、会う人会う人に真面目だと言われますが、そうなったのもこのサッカー部のせい、否、おかげです。キャプテンを務め、サッカー選手としての成長だけではなく、人間としてとても成長させてくれた中学校時代は本当に大切な時間でした。チームのみんなが頼もしすぎて試合中に泣いたこともあります。僕の代を全国に連れて行ってあげれなかったことが、唯一の心残りです。こんなキャプテンに連いてきてくれてありがとう。これからもよろしく。<br /><br />高校は特に大変でした。スポーツ推薦で入学したのでサッカーに全てを注ぐつもりではありましたが、それでも想像以上に苦労しました。1、2年の頃は試合に出ても先輩に迷惑をかけてばかりでした。特にキャプテンになってからが大変で、やんちゃな奴ばっかりだったので、チームを統率するのに何度も心が折れそうになりました。それでも、試合になると頼りになる仲間ばかりで、今思うと助けられてばっかりだったなと思います。新人戦では勢いのまま決勝まで進み、木下率いる高校にボコボコにされたのは良い思い出です。岡山県の2部リーグで、陸（直江）率いる高校と優勝争いをしたのも良い思い出です。最終的には新人戦以上の結果が残せず、CBとして、キャプテンとしての自分の不甲斐なさを感じました。ごめん。それでもいつも頼ってくれて、最後まで連いてきてくれて、ありがとう。みんなから3ヶ月に1回くらいかかってくる電話には冷たい対応をしてるけど、意外と楽しみにしています。これからも電話待ってます。<br /><br />さて、やっと高知大学に戻ってきました。なんだかんだ大学サッカーが一番大変でした。1年の時は組織ではなく、個人にベクトルを向けることから始めました。中学・高校ではキャプテンを務めており、いつもチームのことばかり考えていました。しかし、高知大入学前の練習参加でレベルの差をとても感じたので、このままでは駄目だと思い、まずは自分が試合に出ることだけを考えました。何とかリーグの初戦からIAで試合に出られるようになり、自分自身初の全国大会に行けました。この時が一番楽しかったと、陸（菅原）や大生とよく話をするくらい充実した日々でした。<br /><br />2年になってトップの試合に出られるようになったと同時に、自分の下手さが露呈し始めました。これまで身体能力に頼りきっていたツケが回ってきてしまい、リーグの前期では思うように結果を出せず、後期ではベンチにいる時間が増えました。総理大臣杯では、延長戦に入ってベンチの人が次々と交代して試合に出ていく中、ベンチの横でずっとアップをし続けた時間は今でも忘れません。あの時の試合は今までで一番長く感じました。<br /><br />3年では、やっとチームに貢献できるようになってきたと思ったところで、サッカー人生初の怪我をしてしまいました。いわゆるジャンパー膝というもので、サッカーをしている限り完治しないと言われました。今でも痛みや急に力が入らなくなる感覚はありますが、この時は自分の思うスピードに体がついてこず、自分自身に嫌気が差していました。それでも同回生や先輩が気にかけてくれて、暖かい声をかけてくれたおかげで冬の全国大会までやり切ることが出来ました。今でも心配してくれる尚人さんには本当に感謝しています。そんな大好きな先輩方と全国で勝ちたかったけど、最後まで迷惑をかけ続けてしまい申し訳なく思っています。ただ、ここで後悔しても仕方ないので、先輩方のためにもインカレで雪辱を果たします。<br /><br />4年になって副キャプテンとなり、何をすればいいか分からない自分がいました。今まではキャプテンとしてチームを引っ張ることが多く、副キャプテンに必要な潤滑油的な役割は担ってこなかったので、少し戸惑っていました。そこで、まずはプレーでチームを助けることを意識し、CBとして絶対的な存在となることを目指しました。この目標については今もなお挑戦中です。なぜならば、天皇杯の決勝や大事なリーグ戦を怪我で欠場し、総理大臣杯では自分がこれまで誤魔化してきた部分が露呈し、チームを助けるどころか迷惑かけてばかりだからです。ただ、まだ終わった訳ではないので、これまでの不甲斐ない自分への怒りとブログには書ききれない想い、本当は1人1人書きたいみんなへの感謝はインカレで体現してみせます。<br /><br />長々と僕のサッカー人生を振り返ってきましたが、最後に後輩に伝えたいことと感謝を述べて終わります。<br /><br />まだ1、2回生にはバレてないかもしれませんが、僕はサッカーが下手なので、サッカー以外のアドバイスを1つだけします。「自分に自信を持て」ということです。僕は昔から自信のない選手で、メンタルも強くありません。しかし、その自信の無さはやはりプレーに表れます。高校の時に外部コーチとして指導してくれた元プロの方は、「CBに最も必要なものはオーラだ」とおっしゃっていました。それからは僕も自信を持ってプレーすることを意識しました。CBに強そうなオーラがあれば、相手もやりにくいし、仲間は安心できます。CBだけでなく、全ての選手に自信は必要です。後輩のみんなはどう考えても僕よりサッカーが上手いので、常に自信を持っていれば大丈夫です。応援しています。こんなことを書いていると、自分に自信が出てきたので、後輩のCBに向けてサッカーに関することを伝えたいと思います。それは、「守備で自分が誰よりも楽をしろ」ということです。これは僕がずっと出来なかったことです（もちろんインカレでは実践してみせます）。僕は味方を動かして守備をすることが得意ではありません。僕のやり方は味方の守備の穴をいち早く見つけて、そこを埋めることです。これには危機察知能力とスピード、対人能力などが必要で、1つ判断を間違えれば一気に失点する諸刃の剣でもあります。チームのためにも僕を真似しないようにしてください。<br /><br />結局、サッカーを続けてきて良かったと思う理由は、やっぱり「人との出会い」です。先輩や後輩に同じ代の仲間たち、選手より大変なマネージャー、僕の人生やサッカー観を変えてくれた監督やコーチ、その他にもたくさんの人が支えになってくれてここまでやってこれました。本当にありがとうございます。何といっても、ここまで不自由なくサッカーを続けさせてくれた母親には感謝してもしきれません。ただ、インターネットに疎い母親がこのブログを見ることはないと思うので、感謝の意はまた別の場で伝えさせてください。ブログを書いている今、サッカー人生最後の仲間が高知大のみんなで本当に良かったと思っています。みんなと出来る限り長くサッカーをするため、敢司さんや和郎、マネージャーに最高の景色を見せるため、インカレでは僕の全てを出し切ります。見ていてください。<br /><br />[DF 山本航大 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/0/e0613df8.jpg"><img  class="pict" id="31837289" alt="IMG_2241" height="653" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/0/e0613df8-s.jpg"></a><br />↑ありがとうサッカー。<br />]]>
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<title>変化する｢楽しい｣と覚悟(土釜走太)</title>
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<description>2021年度、高知大学体育会サッカー部副将の土釜走太です。ラストのブログという事で大学サッカーを通じて感じたことを伝えさせてください。本題に入る前に「土釜走太」の大学サッカー生活4年間を振り返らせて下さい。自分の4年間を一言で表現するなら「我慢」です。いつか自...</description>
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<dc:date>2021-12-04T17:32:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2021年度、高知大学体育会サッカー部副将の土釜走太です。ラストのブログという事で大学サッカーを通じて感じたことを伝えさせてください。本題に入る前に「土釜走太」の大学サッカー生活4年間を振り返らせて下さい。<br /><br />自分の4年間を一言で表現するなら「我慢」です。いつか自分の輝く日が来ると信じて、必死にトレーニングに励んできました。そんな我慢の4年間を少し紹介します。<br /><br />・大学入学直前<br />高校3年時に、当時の川田監督に練習参加の機会をいただき、Aチームの練習及び紅白戦に参加をしました。凄く評価していただき、大学サッカーに期待を膨らませていました。<br /><br />・1回生<br />入学時、川田監督は退任され、川田監督の下でサッカーをやりたかった自分としては最悪のスタートとなりました。さらにすぐに怪我をしてしまい、新入生チームの通称Fチームでのトレーニングにほとんど参加できませんでしたがBチームに配属されました。が、すぐにCチームに降格しました。ボールポゼッションを主とするサッカーをするCチームでは田中崇人コーチの下、多くの事を勉強させてもらいました。しかし、当時ボールコントロールが苦手な自分は全く上手くいかず、試合に出れない日々が続き、夏の遠征ではサブチームのボランチをしたり、自分のプレースタイルが分からなくなる日々を過ごしていました。唯一上手くいった事はIリーグのトーナメント準決勝で当時Aの4回生GKを相手に直接FKを決めた事くらいです。試合に出れてなかった自分としては最高に気持ちの良い瞬間でした。<br /><br />・2回生<br />BチームでIリーグの数試合に出場し、その後Aチームに昇格するもののほとんどがベンチ外で、経験した試合は紅白戦か高校生との練習試合くらいでした。夏に行われた総理大臣杯では、同じ年の選手が戦力として全国のピッチに立っている姿をスタンドからビデオカメラ越しに見て、情けなさを感じたのは今でも覚えています。この頃から各カテゴリーで試合に出る同回生が増え、焦りを覚え始めます。<br /><br />・3回生<br />Aチームで試合に出れない日々が続き、Bチームに降格。もう一度昇級するために必死で取り組むもBチームでベンチ外の日々。この時は本当になぜ自分が使われないのかわからず、ほぼ毎日、全カテゴリーの練習に出ては空いているスペースでボールを蹴り気を紛らしていました。<br /><br />・4回生<br />天皇杯はスタメンで出場させてもらえたが、残りの試合はベンチ。挙げ句の果てにはサッカー人生がかかった総理大臣杯ではベンチ外。サッカー人生史上一番しんどい年である事は間違いないです。｢運営チーム｣まさにこの状況。土曜日にリーグの公式戦があり、日曜は｢共闘｣というスローガンのもと、AチームがIリーグの運営を行ってきました。ベンチ外の選手は、週末にはろくにサッカーも出来ず運営に励むという日々を送ってきました。<br /><br />・通算公式戦先発数<br />1回生<br />Iリーグ(トーナメント含む)3試合<br />2回生<br />Iリーグ4試合<br />四国インカレ2試合<br />3回生　<br />Iリーグ2試合<br />4回生<br />天皇杯 4試合<br />SUL 2試合<br /><br />こんな自分ですが、自分のプレーの武器は「身体を張ってゴールを守れる」ことだと思っています。しかし、3回生の時から付けている15番のユニフォームは新品同様に綺麗です。本当に悔しい限りです。プロを目指して大学に入学し、普段の練習、そして自主練を含めてサッカーに人生をかけてきた自分にとってしんどい4年間でした。ここまで、長々と自分の大学4年間のサッカーについて書きましたがここからが本題です。<br /><br />このブログを読んでいくださっている多くの人が一度は何かしらのスポーツや習い事に夢中になったことがあると思います。サッカーを例に挙げると、自分の場合はサッカーを始めたばかりの頃、「楽しい」と感じる瞬間は友達とボールを蹴ってる時でした。それがサッカーを続けるにつれて、「点を取ること」、「選抜チームでサッカーすること」、「全国大会出場を決めた瞬間」というように、「楽しい」と感じる瞬間が変化していきました。もちろん、ボールを友達と蹴ることや公園で小学生の時のように騒ぎながらボール蹴るのも楽しいです。ただ、それ以上に「楽しい」と感じる瞬間を知ってしまっただけなんです。自分がプロを目指すと覚悟を決めた日から楽しいと感じる時は「結果が出た時」になってきたと思っています。だから、「プロを目指す」という目標には本当に覚悟が必要であって、結果がついてこない等しんどい思いもします。<br /><br />とはいえ、多くの人はどこかでプロを目指すのを諦めて、自分なりの「楽しさ」を追い求めてサッカーをしているのだと思います。それもサッカーの魅力の一つです。サッカーボール1つでどんな思いを持った人でも同じようにサッカーに向き合うことが出来るからです。恐らくこれは、全ての競技に言えますね。ただ、それでも多くのスポーツをしている人は常に目の前の勝負に勝つために競技をしていると思います。その際に、重要なのは「心」です。これに気づいたのは、4回生の総理大臣杯の全国大会のホテルでベンチ外を告げられ、部屋で1人、自分のこれまでについて考え直していた時です。試合に出れず不貞腐れたり、モチベーションが下がったり、自分のミスで負けた事を引きずったりした経験がある人は多いと思います。でも、思い返してみてください。<br /><br />皆さんがスポーツを始めた頃、ミスなんか気にせず夢中で走り回ってその競技を楽しんでいたと思います。育成年代の指導に4年間携わってきましたが、ミスを恐れず楽しくサッカーしてる子どもの方が成長は速いです。大学生もプロも一緒です。「楽しむ」これが私たちのような弱い人間が真に向き合うべきテーマです。<br /><br />上手くいない時、試合に出れない時、この状況をなんとかしないといけないと思って視野が狭くなっていませんか？他人と比較してぐちぐち文句を言っていませんか？それじゃ楽しくありませんよね。自分が置かれている状況を覆すことに楽しさを覚えてください。新たな自主練に取り組んでその成果が出た時を想像してワクワクしてください。こうした思考になるだけで上手くなれる気がしませんか？<br /><br />「プロを目指す」、「高校で競技をやめる」、「大学で競技をやめる」<br /><br />全ての競技において志や目標は人それぞれですが、根底にあるのは「楽しさ」です。プロを目指す覚悟を決めたからといって「楽しむ」ことだけは忘れてはいけません。<br /><br />長くなりましが最後に。恐らく高知大学に進学していなければ、こんなにも濃い4年間を過ごせなかったと思います。正直に言うと充実はしていませんでしたが、誰よりも深く濃い4年間を過ごした自信はあります。これは、全て本当に何不自由なくサポートしてくれた家族のおかげです。本当に感謝しています。ありがとう。<br /><br />応援してくださった皆さんへ<br />奉加帳をはじめ、今年は例年以上に多くの方に支援をしていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。高知大学体育会サッカー部は地域の方々やスポンサーについてくださっている企業様などをはじめ、多くの方々の支えによって活動する事が出来ています。これからもご支援ならびに応援よろしくお願い致します。<br /><br />[DF 土釜走太(4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/c/ec77b089.jpg"><img  class="pict" id="31827717" alt="IMG_2227" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/c/ec77b089-s.jpg"></a><br />↑土釜走太に夢を与えてくれた偉大な選手<br />]]>
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<title>6人の親(小山高輝)</title>
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<description>今シーズンのCチームと新人戦チームの活動が終了してしまい、心と時間にぽっかりと穴が開いてしまった小山です。時間の方は、Aチームの事と卒業論文により解決することができましたが、心の方は簡単にはいかないことを実感しています。Cチームで時間を共にした選手を見かける...</description>
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<dc:date>2021-12-03T18:37:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />今シーズンのCチームと新人戦チームの活動が終了してしまい、心と時間にぽっかりと穴が開いてしまった小山です。時間の方は、Aチームの事と卒業論文により解決することができましたが、心の方は簡単にはいかないことを実感しています。Cチームで時間を共にした選手を見かけると、どこか寂しさを感じるとともに期待感を抱いています。来年こそは勝って笑ってくれ。<br /><br />時間が過ぎるのは早いもので、自分も高知大学体育会サッカー部を間もなく引退します。サッカー部のおかげで様々な経験をすることができ、プライベートも含めて、とても濃い4年間になったと思っています。プライベートでは3年ほど付き合った方と滑り台がきっかけで別れたり、留学先でゲイの方に夜のお誘いを受けたりしました。サッカーの事では、下手くそな自分に嫌気がさし、自分の練習よりも子ども達へのサッカー指導の場にたくさん参加したり、リーグ戦で全敗しとてつもない自己否定をすることもありました。グラウンドから出て活動をしたことでたくさんの尊敬する方々に会うことができたこと、負けて大泣きしてしまうほどの大切な仲間に出会えたことなど本当に多くの思い出と経験を積ませていただいたことに感謝しています。自分のサッカー人生の最後がここで最高でした。高知大学体育会サッカー部に関わる全ての方々、ありがとうございました。<br /><br />さて、私には感謝の言葉を伝えなければいけない人達がいるので、この場をお借りして伝えます。その相手は3人の母と3人の父です。こいつ何を言い出した、これは触れてはいけないことなのか、そう思われてもおかしくありません。しかし、私には父母が3人ずついます。父さん、母さん、パパ、ママ、父、母と呼び分けています。実際の親は父さんと母さんで、パパ、ママ、父、母は実家のご近所さんです。しかし、私にとっては小さいころからとてもお世話になった方々です。会うといつも他愛もない話で盛り上がります。登下校や帰省の際には車に乗せてもらうこともたくさんありました。鍵を忘れて家に入れない時には家に入れてくれたり、悪いことをした時などはちゃんと怒ってくれる。今でもみんなでやるBBQはとても楽しくて最高の時間です。こんな私をいつも見守ってくれて、気にかけてくれてありがとうございます。<br /><br />これで締めようと思ったのですが、他の4年生のブログに影響されてしまったので、本当は全員に届けたいですが、何人かの後輩に言葉を。<br /><br />・かずお　お前はすごい！お前はえらい！ただ、たまには周りを頼れよ。責任感が強いのは良いことだが、全部がお前の責任ではない。そこまでの力はない。悩みや葛藤はつきないと思うけど、自分を信じて頑張れ！<br /><br />・大井　お前がキャプテンでよかった。不満も多かったと思うけど、信頼してくれてありがとう。来年は今よりも難しい立場になると思うけど、今年感じたことを自分なりに表現したらいいよ。お前ならできる！<br /><br />・こーさく　代表、キャプテンがガキ過ぎたせいで大変な立ち回りさせてごめんな。でも最後に一緒にサッカーできて良かった。周りをみて空気感じてくれたおかげで良いチームになったよありがとう。来年はトップまで行け！<br /><br />・毛利　うぬぼれんな。俺もそうだが人よりも能力が欠けている分、頑張んないといけないし、周りに頼らないといけない。すぐにはうまくいかないと思うけど、目標のために日々頑張れ。その頑張りは誰かが見てくれるはず！<br /><br />・あいと　ブラックあいとだけは禁止な。もっといろんな選手に寄り添ってあげてや。お前の知識が選手のきっかけになるはず。今年は悔しい思いさせてしまったけど、この経験を糧にこれからがんばれ！<br /><br />・はらけん　大人になれ。今度はSULで個人タイトル取れよ。最後まで信じてくれてありがとう！<br /><br />・なり　気負いすぎんなよ。今度は誰かを胴上げしたってや。一生懸命戦ってくれてありがとう！<br /><br />最後の大会であるインカレ、新人戦＆Cチームでの悔しさを胸に全力を尽くします。もう少しだけ小山を宜しくお願いします。<br /><br />[学生コーチ 小山高輝 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a23e404.jpg"><img  class="pict" id="31827642" alt="IMG_2226" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a23e404-s.jpg"></a><br />↑いつもありがとう。嫌がってた割にノリノリやん。<br />]]>
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<title>幸せ者ですね(二宮瑞穂)</title>
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<description>まず初めに、自分の思いを書く機会を与えてくださった広報部の皆様ありがとうございます。さて、マネージャーになって早くも4年が経ちました。マネージャー生活も終わりを迎えようとしています。グラウンドに行くのも残すところあと数回です。　そう思いながら、4年間を振り...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-12-02T12:49:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず初めに、自分の思いを書く機会を与えてくださった広報部の皆様ありがとうございます。<br /><br />さて、マネージャーになって早くも4年が経ちました。マネージャー生活も終わりを迎えようとしています。グラウンドに行くのも残すところあと数回です。　<br /><br />そう思いながら、4年間を振り返っていると少し泣きそうになります。笑それほどサッカー部に対する思いは強いものがありました。<br /><br />そのすべてはみんなだったからです。<br /><br />高校まで断然野球派だった私がここまでみんながしているサッカーを好きになれたのは、紛れもなくみんなだったからです。みんながしているサッカーじゃないとサッカーは見ません。笑<br /><br />選手がいて、マネージャーがいます。戦う選手がいてくれて私たちマネージャーも同じ目標に向かって戦ってきました。その思いが今シーズン作った「叶」の文字鶴にあります。今年のスローガンが「共闘」になってから、なにかしらしたいと考えていた中、自分からマネージャーみんなに制作を提案しました。私たちは試合の結果に直接関与することはできません。だからこそ、目に見える形で思いを伝えたい、あの文字鶴にはマネージャー私たち一人ひとりの想いがしっかり込められています。選手は選手、マネージャーはマネージャーではなく、マネージャー含め、部全体で戦っていることの意味付けでもあります。だからこそ、勝ったときは選手と同じくらい嬉しいですし、負けたときは同じくらい悔しいです。涙も出ますね、森マネージャー。笑　その背景には、オフの日や試合から帰った日でもグラウンドでボールを蹴ったり、部室やジムに行って体を鍛えたりしている姿、ご飯に行けば、結局サッカーの話になって、自分が抱えている本音が出たりする姿があったからです。ほんの一部分しか見れていないと思いますが、一人一人の頑張りは少しはわかっているつもりです。<br /><br />そんな選手たちに伝えたいことは、<br /><br />"ありがとう"<br /><br />この一言に尽きます。どんな形でどんな言葉で自分の思いを伝えようか、最後のブログを締めようか、たくさん考えましたが、やはりこの言葉がピッタリでした。感謝の気持ちばかり出てきて、与えてもらってばかりで、自分は選手のために何か与えることができていたでしょうか。そう思えるほど感謝でいっぱいです。<br /><br />特にありがとうを伝えたいのは同回のみんなです。<br /><br />グラウンドでも、普段のプライベートでも、みんなと過ごす時間が本当に楽しくて、大好きな時間でした。夏の暑い日や冬の寒い日のグラウンドや試合でのマネージャー業。(スパイクや手袋も縫いましたね濃野くん。笑)<br /><br />マネージャーでも部の一員として何かできるそう思って始めたキッズスクール。(最後までメニューしなくてごめんなさい。笑)<br /><br />部の裏方の仕事。(直江くんには敵いません。笑)　<br /><br />サッカー部に属している以上、自分ができることは自ら進んでしてきました。それはみんながいたからであり、この4年間なにひとつ苦と思わず活動できてきたのは間違いなく同回のおかげだと思っています。マネージャーらしくないマネージャーだったと思いますが、"この代のマネージャーでよかった"と心の底から思います。ありがとう！<br /><br />そして、同回マネージャー。1人も欠けることなく、最後まで3人と一緒にいれたことがすごく嬉しいです。性格はバラバラなのに根底に思っていることはみんな一緒で、美和森瀬尾で本当によかったです。ありがとう！<br /><br />最後に、後輩を代表して二階堂葉月。笑<br /><br />1週間のほぼ毎日一緒にいましたね。それがなくなると思うと少し寂しいものがあります。後輩というより友達、同い年感覚やった二階堂、頼りにしてました。ありがとう！(また直江くんや本山くんに集りに行きましょう。笑)<br /><br />全てが最後になっていった今シーズン。自分達の代になって節目節目に思います。<br /><br />自分は本当に恵まれている、幸せ者だ、と。<br /><br />本当にみんなありがとう<br /><br />まとまりのない長い文章で読みづらいところも多々あったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。<br /><br />さぁ、最後の大会が始まります。ベンチからみんなを見るのも最後の大会です。地方の雄、見せつけてやりましょう。信じてます。<br /><br />[MG 二宮瑞穂 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/5/7514055b.jpg"><img  class="pict" id="31824840" alt="IMG_2224" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/5/7514055b-s.jpg"></a><br />↑みんなのおかげで最高の4年間でした<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27596932.html">
<title>サッカーがある喜び(森裕依子)</title>
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<description>みなさんは&quot;大学サッカー&quot;に対してどんな印象を持っていますか？小学生の頃からサッカーを見ることが好きだった私にとっては、大学サッカーはあまり目に触れる機会のないカテゴリーでした。そんな大学サッカーの門を不安と期待に胸を膨らませながら叩いた1年生の4月から早4年...</description>
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<dc:date>2021-12-02T07:17:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさんは"大学サッカー"に対してどんな印象を持っていますか？<br><br>小学生の頃からサッカーを見ることが好きだった私にとっては、大学サッカーはあまり目に触れる機会のないカテゴリーでした。そんな大学サッカーの門を不安と期待に胸を膨らませながら叩いた1年生の4月から早4年目となり、大学最後の大会を迎えようとしています。<br><br>実際に4年間大学サッカーに身を置いて感じたことは、「大学サッカーは熱くて面白いということ」そして「やっぱりサッカーっていいなということ」です。<br><br>応援席からの仲間達の声援が、ピッチで走る選手の背中を押す瞬間。<br>様々なバックグラウンドを持つ部員が目標に向かって1つになる瞬間。<br>1つのゴールでこれまでの試合の雰囲気が一変する瞬間。<br>そして、勝った時の言葉では表しきれないほど胸が高鳴る瞬間。<br><br>このような素晴らしい瞬間を大学サッカーでは沢山目にしてきました。それらを目にする度に私の心は大きく揺さぶられ、さらにサッカーに魅了されました。一方で、このような良い瞬間ばかりでは無く、プロサッカー選手という夢を諦める選手の姿、全国大会出場が叶わず泣き崩れる選手の姿も沢山目にしてきました。色んな道がある中で、"大学サッカー"という選択肢を選んだ選手は強い意志と目標を持っています。そんな選手たちが、サッカーに大学生活の全て注ぎ戦う姿は非常に熱くて面白いです。そんな試合を見ることが1週間で一番の楽しみでしたし、試合に勝てばこれまでの大変さなんて全て忘れてしまうほどの感情に包まれました。<br><br>サッカーは、端的に言ってしまえば生きていく上では必要のないものかもしれませんが、私にとっては"元気をあたえてくれる"、"何気ない日常に彩りを添えてくれる"そんな大切な存在でした。サッカーがなければ、大学サッカーに足を踏み入れてなければ、こんなにも充実し彩りにあふれた大学生活を送っていなかったと思うと、"私の人生にサッカーがあって本当に良かった"と心から思います。そして、この先もどんな形であれずっとずっと大好きなサッカーに関わっていきたいです。<br><br>最後になりますが、大学サッカーを通して出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。12月8日から始まるインカレの応援よろしくお願いします！<br><br>[MG 森裕依子 (4回生)]<br><br><a target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/104c8edb.jpg"><img class="pict" id="31824831" alt="IMG_2223" height="317" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/104c8edb-s.jpg"></a><br>↑少しでも多く勝ちたい。笑って終わろう！<br>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27554661.html">
<title>みなさん、報告がございます(菅原陸)</title>
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<dc:date>2021-12-01T21:27:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[他の人のブログを見る時、まずは文章量を確認してしまう菅原です。これはかなりのあるあるだと思っているので、文章量だけで左上の「完了」を押されないように頑張ります。<br /><br />さて、みなさんが気になっているのはタイトルにもある「報告」だと思います。が、それは後ほどお知らせするので、まずはサッカーの話を少しさせてください。<br /><br />まず、今のAチームの居心地が良すぎて困ってます。青木、あんたなんでそんなに声出せるの。直江、明るすぎるし、縁の下の力持ちすぎてありがとう。わぎとこうが、あんたらめちゃくちゃおもろいよ。きょうすけとあやと、就職先一緒のくせに仲良しすぎん？。まる、あんたいい味出してるよ。たいきとこうだい、ありがとう。ぐらい言えば好き度が伝わるでしょうか。このチームも長くて約1ヶ月。寂しくてたまりません。僕ははっちゃけるのが大好きです。しかし、みんなとワイワイすることが僕の役割ではありません。僕の役割は、結果を残してチームを勝利に導くことです。正直、ここまで満足した結果は残せておらず、残る大会はインカレ(冬の全国大会)のみとなりました。終わり良ければすべて良しではないですが、ここで結果を残して、約16年のサッカー人生を良い形で締めくくりたいと思っています。<br /><br />自分自身が結果を残すためには、まず試合に出場しないといけません。フォワード1枠を4人で争う状況下ですが、必ず試合に出て結果を残します。そして、みんなで勝利を分かち合い、喜びたいです。今は本当にそれだけのためにサッカーをしています。それだけをイメージして日々練習しています。必ず勝ちましょう。<br /><br />とね、なんか堅苦しいというか、ちょっと暗いというか、そんな雰囲気になってしまいましたが、ここから切り替えていきますよ。では、みなさんお待ちかね。報告をさせていただきます。実は私、菅原陸は、、、、上京します！そうです。東京に就職し、22年間の実家暮らしに終止符を打ちます。多くの方からしたら大したことのないことだと思いますが、僕にはかなりの決断でした。<br /><br />庭のような街、遊びすぎた友人、いつでも力になってくれる家族。どれも手放したくないものばかりですが、すがってばかりでは成長しないと思い、東京行きを決断しました。ただ、東京に行ったからと言って成長できる訳じゃないのは重々承知です。そこで何を吸収し、何を自分のものにするかは自分次第なので、必死にもがいて自分らしく成長していきたいと思っています。初めての1人暮らしや慣れない環境と、不安なことをあげればキリがないですが、色々なものが積み重なった覚悟を持って東京に行くので、結果を残すまでは帰ってこないつもりです(長期休みでの帰省はもちろん省く)。幸いなことに、今年は就職先が東京の選手が多いので、みんなで助け合いたいと思います。とはいえ、仕事面では負けたくないので、助けてもらったお礼に居酒屋に連れて行って、二日酔いで再起不能にしたいと思います。(特に渡邉大生)*1<br /><br />報告は以上となります。読んでいただきありが………だけではないんです。2つ目の報告をさせていただきます。実は私、菅原陸は、、、、YouTubeを始めました！10月から動画をアップしていて、現在までに8本の動画をアップしました。<br /><br />なぜ始めたかと言いますと、自分で何かを発信したいと考えたからです。とてもシンプルですが、重要なことだと思っています。終身雇用の崩壊、年金問題、AIの発達など様々な変化が起きている現在、会社だけに依存するのではなく、自分自身で収入源を作り生きていく力を付けたいと考えました。そうは言っても何をすればいいかわからない。自分に何が合っているのかわからない。何かに挑戦してみたいと様々に考えはしますが、ろくに行動できませんでした。悩んで行き着いた答えは「行動あるのみ」でした。正直いくら悩んだところで、行動しなければ何も変わらないし、自分に何が合っているのかもわかりません。行動を起こした先に何か見えてくるものがあります。もし、ある程度継続してみて自分に合っていないと思えば別の手段を選べばいいだけだと考えました。そこで行動を起こして、気付けたことに意味があると思っています。「100人中10人しか行動に移せず、その中で継続できるのは1人だけ」大学で学んだ重要なことベスト3に入る考えです。行動すること、継続することの難しさを理解できます。この言葉を肝に銘じて何事にも取り組んでいきたいです。部の渡英系YouTuberの二番煎じ感はありますが、僕なりの動画をこれからもアップできたらと思います。<br /><br />実際YouTubeをやってみると、予想以上に楽しくできているので、収入を得ることを大きな目標として頑張りたいと思います。とは言いつつ、チャンネル数が伸びなさすぎて絶賛困り中です。想定内ではありましたが道のりは険しすぎます。そこで、このブログを通して自分のチャンネルを拡散しようという目論みです。今ブログを読んでくださった皆さんの力をお借りできませんか。チャンネル登録、高評価をお願いします！そしてコメント頂ければ嬉しいです。やってみてわかることですが、ヒントをくれるだけでもとんでもなく嬉しいです(笑)。渡英系YouTuberは毎回コメントくれるので励みになっています。これからイギリスに飛び立ってしまいますが、お互いがお互いの動画を見てモチベーションになればと思っています(笑)。<br /><br />お題自由で困ったブログもここで終了とさせていただきます。書きたいことは山ほど出てきたのに、自分の文章力の無さに苦しめられました。まとまりきらず、長くなりすぎた文章をここまで読んでいただきありがとうございました。しつこいようですが、チャンネル登録お願いします！笑<br /><br />↓僕のチャンネルのURLです。<br />https://www.youtube.com/channel/UCWFVKsubPK8wycoGEr_7AOA<br /><br />[FW 菅原陸 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/7/37555a42.jpg"><img  class="pict" id="31778810" alt="IMG_2160" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/7/37555a42-s.jpg"></a><br />↑*1：嘘です。まさかの同じ渋谷なので、一番近くで一番応援しています。]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27591406.html">
<title>最後に伝えたいこと(渡邉大生)</title>
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<description>4回生の渡邉大生です。まずは日頃から高知大学体育会サッカー部を応援していただきありがとうございます。4回生にとってはインカレが最後の大会となりますがプライドを持ち戦います。最後のブログでは感謝を伝えさせていただきます。同期のみんな浪人したことで、この学年で...</description>
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<dc:date>2021-12-01T12:29:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生の渡邉大生です。まずは日頃から高知大学体育会サッカー部を応援していただきありがとうございます。4回生にとってはインカレが最後の大会となりますがプライドを持ち戦います。<br /><br />最後のブログでは感謝を伝えさせていただきます。<br /><br />同期のみんな<br />浪人したことで、この学年でプレーすることができました。本当に素晴らしい仲間に恵まれたと思っています。昨年は一度サッカーから逃げる選択をしかけましたが、そんな私を救ってくれたのは同期で、今思うとみんなのプレーを魅力的に感じていたからこそ最後の最後で踏みとどまれたのではないかと感じています。また、選手と同じ思いでいてくれるマネージャー4人の存在はとても大きかったです。どんな時も選手をサポートし、共に闘ってくれてありがとう。自分が改めてサッカーと向き合うきっかけを作ってくれたのはみんなです。本当にありがとう。1つでも多く勝って歴史を作ろう。<br /><br />敢司さん<br />1年の初めから本当にお世話になり、昨年は特に自分勝手な自分を見捨てずに辛抱強く接していただきありがとうございます。サッカー選手としてだけでなく、人として大きく成長することができた4年間になりました。<br /><br />陸<br />陸がいなければおれの大学生活はどうなっていたんだろうと思うくらいあらゆる場面で助けられました。来年からまさかのお互い渋谷ということでどうせこれから先も会いますが、感謝を伝える機会はおそらく今後もない可能性が高いのでここで伝えさせてもらいます。4年間ありがとう。そしてこれからもよろしく。<br /><br />それはそうと、今年の初めくらいに勢いで「大生の力をおれが最大限引き出す」と言ったのを覚えていますか。おれは覚えています。正直「逆だろ」と心の中でつっこみたくなりましたが、おそらく真剣にお互いプレーするのはインカレが最後になると思います。最高のパスを出したいので最高の動き出しで僕の力を引き出してください。よろしくお願いします。<br /><br />こち<br />おれはこれからもサッカーを続けるので、こちよりうまい選手にはおそらくたくさん会うし、プレーする機会もあると思います。ただ、こち以上に一緒にプレーしていてワクワクしボールを預けたいと思う選手には会うことができないような気がしています。信じられないプレー、ゴールに向かう姿勢、見た目からは想像できない繊細さなどこんなにおもしろい選手は今までのサッカー人生で初めて会いました。最高に楽しいサッカーを4年間させてくれてありがとう。<br /><br />最後に両親へ<br />長くは書きません。これから先もきっと迷惑をかけます。それでもこれまでの人生でたくさんの愛を注ぎ育ててくれてありがとう。今自分にできることはインカレで誇り高く闘う姿を見せることだと思っています。楽しみに埼玉まで観に来てください。そして応援よろしくお願いします。<br /><br />[MF 渡邉大生 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/5/35ede706.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/5/35ede706-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_2220" id="31818409" class="pict"></a><br />↑保体のみんなありがとう。<br />]]>
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<title>兵は詭道なり(濃野文人)</title>
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<description>私に何の許可もなく、名前を使ってつまらないブログを書いた2回生の松本賢士に「俺に最後のブログ何書いてほしい？」と聞きました。そしたら、「アヤトさんのサッカー観ですかね。他の皆さんと同じような内容にはしてほしくないですね。」と言われました。“他の皆さん”の内...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-12-01T07:22:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私に何の許可もなく、名前を使ってつまらないブログを書いた2回生の松本賢士に「俺に最後のブログ何書いてほしい？」と聞きました。そしたら、「アヤトさんのサッカー観ですかね。他の皆さんと同じような内容にはしてほしくないですね。」と言われました。“他の皆さん”の内容が同じような文章ばかりで飽きてきたとも取れる発言ですが、そこは置いときましょう。後輩の期待に応えるのが先輩の役目。最後のブログで私の“サッカー観”についてお話します。<br /><br />とは言ったものの、私の“サッカー観”すべてを書こうとなると、このブログでは収まりきらないほどの文章になります。ですので、私がサッカーの中心と考える「後出し」という概念について書かせていただきます。<br /><br />サッカーに限らず、戦いに勝つ上で必要なことは「どれだけ後出しできるか、どれだけ後出しの状態でいられるか」です。一番わかりやすい例がじゃんけんです。同じ条件（人体に危害を加えない）の人間がじゃんけんをした場合、後出ししたほうが絶対勝ちます。相手が出した手を見て判断ができるからです。最近流行りのフリースタイルバトルにおいても、後出ししやすい後攻が有利だと言われています。<br /><br />後出しの方法は2つあります。1つ目は、相手と時間的な差を生んで、後出しする。2つ目は、相手の選択肢を仕向けることで、後出し状態を作る、です。じゃんけんに置き換えて言うと、1つ目はオーソドックスに相手が出した手を見て、自分の手を出す。2つ目は時間的な差がない場合、相手にチョキ・パー・グーのいずれかを出させるよう仕向けて、自分の手を出す。ということになります。<br /><br />では、これら後出しをサッカーに置き換えてみます。まず、試合が始まる瞬間までに後出しの状態を作ることができます。それがスカウティングです。相手の戦い方、強み、弱みを分析し、練習に落とし込むことで、相手の裏を突くことができる、弱みに付け込むことができるといった後出し状態を作れます。このスカウティングが上手くいけば、格上に勝てる確率も上がりますし、いわゆる無駄な練習をせずに済みます。しかし、そんな簡単に勝てるわけではありません。相手もスカウティングで後出し状態を作ってきた場合、試合は膠着状態になります。サッカーは常に連続したスポーツでいちいち話し合う時間を作ってくれるわけでもありません。そこで重要なことが、相手を後出し状態に仕向けるということです。相手を騙し、出し抜き、逆を突く。サッカーの醍醐味と呼ばれるところです。この後出しの仕向けあいが90分間の間、ピッチのあらゆるところで行われているのが、サッカーであると考えます。<br /><br />まあこんなところですかね。少し難しく感じた方もいるかもしれません。説明を省いたところもあります。何か質問、話したい事があれば私と話しましょう。<br /><br />松本くん、これでいいですか？<br /><br />[MF 濃野文人 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/5/c52eb6df.jpg"><img  class="pict" id="31801969" alt="IMG_2203" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/5/c52eb6df-s.jpg"></a><br />↑バンクシーは俺です。<br />]]>
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<title>No Kochi No Life(本山恭佑)</title>
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<description>4年前、お母さんと住居を探しに生協に行きました。その時出会った家賃￥18,000/月のパララン館に一目惚れしたことを懐かしく感じます。今年でパララン館もなくなるので、恋しい人は遊びに来てください。さて、今回は僕の大学生活4年間の中で最も時間を費やしてきた大学サッカ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-11-30T21:30:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4年前、お母さんと住居を探しに生協に行きました。その時出会った家賃￥18,000/月のパララン館に一目惚れしたことを懐かしく感じます。今年でパララン館もなくなるので、恋しい人は遊びに来てください。<br /><br />さて、今回は僕の大学生活4年間の中で最も時間を費やしてきた大学サッカーに焦点を当て、話を進めたいと思います。4部構成となっていますので、お手すきの際に見ていただけますと至極感激でございます。<br /><br />目次<br />1.かんじさんへ<br />2.後輩ちゃんへ<br />3.同回生へ&nbsp;<br />4.ありがとう、大学サッカー &nbsp;<br /><br />1.かんじさんへ<br />入学当時、「ほんと、誰だよこいつ」と一人でボヤいていたことを思い出します。そうです、監督のことです。若くてチャラく、距離感が近すぎて、僕の持つ一般的な監督像とはかけ離れていました。しかし、かんじさんと4年間一緒に過ごすうちに、選手思いで、サッカーに対する熱量が計り知れない人物であると感じるようになりました。選手目線でのアドバイスや私生活の相談といったやり取りは、選手と密にコミュニケーションを取っていたかんじさんだからこそできる選手との接し方だと思います。これだけお世話になったからにはインカレで一勝をプレゼントすることが4回生である僕の最後の役目だと思っています。かんじさんのパワーを僕達にかしてください、そして高知で待つみどりさんに良い報告をしましょう。<br /><br />2.後輩ちゃんへ<br />後輩ちゃんたちには、より人間的な成長を求めたいです。例えば挨拶です。挨拶は先輩に名前を覚えてもらえるチャンスであり、可愛がってもらえる可能性が高まります。挨拶をして損することは絶対にないです。僕の下級生時は挨拶に重きを置いて、数えきれない先輩たちを手玉に取ってきました。飯は奢ってもらえ、私物は頂けると最高でした。しかし、今年は多くの下級生と過ごす機会があり、例年よりも部全体の距離感が縮まるものと思っていましたが、逆に全体の関係性が緩くなりすぎてメリハリがないと感じています。この意見に疑問を感じる人がいるかもしれませんが、100人いる組織の1人が感じていることジブンゴトとして捉えることは非常に意味のあることだと思っています。来年に期待したいと思います。こんなことを言いましたが、今の後輩ちゃんたちは嫉妬するくらいサッカーが上手いです。この先、四国では負け知らずの強い高知大サッカー部を取り戻してくれるとお世辞抜きで思っているので、本山軍団長の丸木君を筆頭に頑張ってください。12月のインカレではみんなに希望を与えるようなプレーで結果を残すので目に焼き付けてください。<br /><br />3. &nbsp;4回生へ<br />ありきたりではありますが、ほんとにみんなとサッカーできなくなるのは寂しいものです。この時期になると誰でも口にしたくなる魔法の言葉です。本当に言葉では表わせきれない思い出が詰まっています。楽しいときも苦しいときもいつも一緒にいました。これからの人生、みんながいないと考えると、なみ？。￥が、、４９あふ・、１れ３＠５テ「２　グスっ(涙)　前がぼやけて何も書けないです(´;ω;｀)　けど、みんなに対する熱い思いは僕の心の中にあるので、アルコールというカギで僕の心の扉を開いてください。いつでも、いつまでも待っています。<br /><br />最後に成し遂げたいことを言います。いつも、同回生の頑張る姿は僕を奮い立たせ、声援は背中を押してくれていました。そんなみんなと全国で笑うことが最後の目標です。他の人じゃなくて、みんなとじゃなきゃ意味がないです。絶対に勝ちましょう、絶対に笑い泣きしましょう。<br /><br />4.ありがとう、大学サッカー<br />ありがとう、大学サッカー。大学でサッカーをする意義は大いにありました。サッカー人生の中で一番濃く、充実したものでした。他の大学生たちとは異なる生活だったかもしれませんが、後悔はないです。こんなにも夢中になるものと出会えて幸せです。お世話になりました。<br /><br />[DF 本山恭佑 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1a4fb0eb.jpg"><img  class="pict" id="31801961" alt="IMG_2202" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1a4fb0eb-s.jpg"><br /></a>↑ここから怒涛の追い上げで、カースト上位まで上り詰めました。]]>
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<title>どんな大学生活を送ったか(後藤美和)</title>
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<description>4回生マネージャーの後藤美和です。学年の呼び方を「〇年生」ではなく「〇回生」と使うのは関西発祥だそうです。帰省時に「〇年生」と言い直すことがあり、どうもしっくりこない場面が多々ありました。もとは東日本の人間だったのに、この4年間で西日本の、いえ。高知の暮ら...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-11-29T12:43:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生マネージャーの後藤美和です。学年の呼び方を「〇年生」ではなく「〇回生」と使うのは関西発祥だそうです。帰省時に「〇年生」と言い直すことがあり、どうもしっくりこない場面が多々ありました。もとは東日本の人間だったのに、この4年間で西日本の、いえ。高知の暮らしにどっぷりと浸かっているということなのでしょう。<br /><br />1回生の4月。グラウンドまで足を運んだまではいいものの、先輩方や同期のマネージャーが予想以上にキラキラしていました。それに怖気づいた私は「このまま続けられるだろうか」と素直に感じたことを今でも覚えています。100人以上いる選手の名前を覚えるのも一苦労、普段の仕事を覚えるだけでも精一杯。こんな人間がマネージャーとしての務めを果たせるのだろうか。試合を楽しんでみることができたのも、自信を持って帯同に行けるようになったのも、本当に最近のことです。最近のことと思っていたのに、なぜかあっという間にこの時期を迎えることとなりました。<br /><br />こうしてみなさんと一緒の場所までくることができたのは、他でもないマネージャーのみなさんと出会えたからだと思っています。朝早くて辛いときでも、体力の限界を感じたときでも、いつもそばで楽しい話をして気分を盛り上げてくれた、優しい先輩マネージャーのみなさま。いつも率先して動き、無駄な仕事をすることなく完璧にこなしてくれる、頼りがいのある後輩のマネージャーのみなさん。そして、4年間の嬉しいときや困ったとき、楽しいときなどの全ての時間を共有してくれた、瑞穂、裕依子、彩萌。本当にありがとう。まだまだ時間はあるので過去形にはしませんが、笑いながら楽しい時間を一緒に過ごせたらいいなあと思っています。<br /><br />第一志望に叶わずやさぐれていた私に、高校の恩師は大学1年の夏にこんな言葉を送ってくれました。<br /><br />「「何大学へ進学したか」でなく「どんな大学生活を送ったか」が大事。それは自分で決めること」<br /><br />この4年間は決して「空っぽの時間」ではありませんでした。「どんな大学生活を送ったか」。今なら胸を張って4年間の思い出をずっと喋り続けることができるでしょう。楽しく充実した日々を作ってくれたサッカー部のみなさんに感謝します！！<br /><br />[MG 後藤美和 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/3/9302103e.jpg"><img  class="pict" id="31778796" alt="IMG_2159" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/3/9302103e-s.jpg"></a><br />↑水はたくさん飲みましょう！！<br />]]>
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<title>叶えたい(瀨尾彩萌)</title>
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<description>南国市から朝倉キャンパスまで車で通うこと3年、つい最近最速記録を更新しました瀨尾彩萌です。もう最後のブログを書いていると思うとこの4年間本当にあっという間だったと感じます。夏の全国大会が終わった頃から同期のマネージャーで集まると、あと数ヶ月で終わってしまう...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-11-29T07:05:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[南国市から朝倉キャンパスまで車で通うこと3年、つい最近最速記録を更新しました瀨尾彩萌です。<br /><br />もう最後のブログを書いていると思うとこの4年間本当にあっという間だったと感じます。夏の全国大会が終わった頃から同期のマネージャーで集まると、あと数ヶ月で終わってしまうのかとしんみりしていましたが、引退までついにあと数週間となってしまいました。<br /><br />休日にグラウンドへ向かうまでの時間や平日の生活とのバランスにしんどいと感じてしまったことや、とにかく仕事ができ、また選手とのコミュニケーションが取れる、サッカーが好きで何事にも積極的に取り組む、ハキハキと物を言い体を動かすことができる、そのような有能な同期のマネージャーやこれまでの先輩マネージャーの方に比べて私は部に貢献できているのだろうか、と悩んだこともありました。それでも最後まで一度も辞めたいと思わず続けられたのは、暑くても寒くても雨が降っても毎日練習に取り組み試合で勝っていく選手の姿を近くで見ることができ、練習や試合で楽しい、嬉しい、悔しいを共有できたマネージャーのおかげだと身に染みて感じています。以前のブログでも書いたことがありますが、学部もキャンパスも違うみんなと出会えた縁にとても感謝しています。<br /><br />この4年間で、試合前の円陣やハイタッチに自ら入っていくようになったし、点が入れば気持ちが高ぶり思わず立ち上がってしまうようになったし、勝てば嬉しくて、負ければ悔しくて自然と涙が出てしまうようになりました。初めの頃は嬉し泣きも悔し涙も実際に戦った選手の特権だと思っていましたが、自分のことのように体が動くようになったのは、「共闘」というスローガンの通り、マネージャーである自分も一緒に戦っている気持ちになったからではないかと思います。<br /><br />4回生にとって全てが最後になるという大事な年にコロナウイルスの影響で練習ができない期間もありました。共に闘う立場として何か出来ることがないかと、二宮MGの提案で「叶」という文字鶴をマネージャーで作りました。「叶」という文字。自分の口から常にプラスのことを言うと叶うになります。だから、みんなも辛い状況だからこそ諦めずにプラス思考でがんばろう、こっそりとそんな想いも込めました。毎回集合写真に入れてくれたことはとても嬉しかったです。マネージャーも入れてもらっているような気持ちになりました。<br /><br />サッカー部のおかげで本当に充実した4年間になりました。入部していなければどんな生活をしていただろうと考えても全く想像できません。そのくらい濃く思い出深い時間です。最後はみんなの最高の笑顔を見て終わりたいです。全国大会まで一緒に頑張りましょう！<br /><br />[MG 瀨尾彩萌(4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/c/9cde0acc.jpg"><img  class="pict" id="31778783" alt="FullSizeRender" height="350" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/c/9cde0acc-s.jpg"></a><div>↑ ↑カメラマンさんと同じ画角なのに下手すぎてびっくりしました。いつも素敵な写真ありがとうございます。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/27554634.html">
<title>天才になれなかったすべての人たちへ(裏崎宏河)</title>
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<description>4回生の裏崎です。最後の投稿は、私が人生で最もとらわれていた「天才」というものについて書きたいと思います。田舎町で育ち、周りよりも成長が早かった私はよく「天才」だと言われ、恥ずかしながら自分でも周りとは違うと思っていました。しかし、高校生になり、周りも成長...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-11-28T20:12:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生の裏崎です。最後の投稿は、私が人生で最もとらわれていた「天才」というものについて書きたいと思います。<br /><br />田舎町で育ち、周りよりも成長が早かった私はよく「天才」だと言われ、恥ずかしながら自分でも周りとは違うと思っていました。しかし、高校生になり、周りも成長していく中で次第に上手くいかなくなり、自分は天才ではなかったんだと思うようになっていきました。この苦悩と葛藤は、高い目標を持って取り組んできた人なら分かると思うので、あえてここで語ることはしません。それよりも今回は何故自分は天才になれなかったのか、どうすれば天才になれたのか、この人生で学んだことを伝えたいと思います。<br /><br />まず「天才」について定義すると、「結果を残す人」だと思います。なぜなら、結果を出した人が評価される社会だからです。人生において「頑張ったで賞」は存在しないので、結果が全てを左右するといっても過言ではないと思います。<br /><br />では、天才になるために必要なのは何か。それは「才能」と「運」です。よくサヨナラホームランを打ったヒーローは、ホームランを打つ才能とその時に打席に立てた運があるという話を聞きますが、まさしくその通りだと思います。私が出会ってきた天才たちも、この2つは必ず持っていたと思います。この才能と運をどうしたら大きくできるのか。私がこの22年間で嫌ほど考えたことであり、それを共有したいと思います。<br /><br />まず才能について。私が伝えたいことは以下の2つです。<br /><br />「1つの場所で使える才能は1つじゃない」<br />「1つの才能が使える場所は1つじゃない」<br /><br />これは当たり前のことかもしれませんが、改めて考えてみるとここに才能を大きくするヒントが隠れていると思います。この2つから読み取れることは色々なことに挑戦するべきだということです。つまり、この場所で活かせる自分の武器は何なのか、この武器は他では活かせないのかと試行錯誤を繰り返すことが重要だといえます。その先に結果を残すことができる磨き抜かれた才能を手にすることができるのだと思います。<br /><br />次に運について。結局、自分の力が及ばないところに左右されるのかと思いがちですが、運は自分で高めることができると思います。ここでは、運を高める方法を2つ挙げます。<br /><br />第1に怪我をしないことです。怪我をして休んでいる間は絶対にチャンスを掴むことができません。結果を残せる才能を持っていたとしても、その場所に立てなければ意味がありません。これは本当にもったいないことなので、怪我をしないということは大事だと思います。<br /><br />第2に夢を発信することです。自分はこんな夢を持っていて、それを叶えるために今このような活動をしているということが周囲に伝えれば、少なからず周りの人たちは協力してくれるようになります。今はSNSが発達しており多くの人と繋がることができるので、チャンスを呼び込むことができると思います。これをやらずに私が最も反省しているべき点ですが、本当に夢を叶えたいなら、恥ずかしいという感情は捨てて、周りに助けを求めるべきだと思います。<br /><br />[※ 天才になるために必要なものに、あえて「感謝」と「努力」はいれませんでした。これはよくスポーツ選手が「夢を叶えるために必要なものは何ですか」とういう質問に、この答えをしているのを見て、疑問に思っているからです。残念ながら感謝をしていなくても夢を叶える人もいますし、どれだけ努力していても夢を叶えられない人もいます。そのことを考えると必ずしも必要とはいえないし、努力と感謝はそれ以前に「人として」必要なものなので、今回は省きました]<br /><br />長々と書きましたが、これは天才に「なれなかった」私が書いているので、正しいかどうかは分かりません。ただ、前回のブログでも書いたように叶わなかった夢が趣味になるのが嫌だという人に、少しでも参考になればいいと思います。そして、自分は凡人だと諦めている人たちに少しでも前向きになっていただけると幸いです。<br /><br />最後に両親へ。<br />これまで、自分の好きなサッカーを続けさせてくれてありがとう。高校から家を離れてサッカーに集中できたのも2人の支えがあったからだと思います。遠いのに応援に来てくれたり、毎回試合前にラインを送ってくれたのには心から感謝しています。期待してくれていた分、プロになるという夢を諦めたのは申し訳ないと思っていますが、他では絶対にできない経験をさせてもらったことは自分の宝になると思います。矛盾しているかもしれませんが、人生において「頑張ったで賞」は存在しないからこそ、頑張らないといけないと思うので、社会人になっても応援よろしくお願いします。<br /><br />[MF 裏崎宏河(4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/7/37e8e7a9.jpg"><img  class="pict" id="31778779" alt="IMG_2158" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/7/37e8e7a9-s.jpg"></a><br />↑注: こういう写真を撮ってSNSにあげるのは「夢の発信」ではなく、ただの「行き過ぎた自己承認欲求」です]]>
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<title>最後(東風平朝志)</title>
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<description>痩せたのにデブというあだ名（悪口）が定着してしまい、日々精神的ダメージを受けている東風平朝志です。サッカーではチームとしての目標を一部達成することができませんでしたが、最後は全国大会の切符を無事掴むことができました。大学のサッカーでは楽しんで脳筋サッカー...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2021-11-28T11:33:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[痩せたのにデブというあだ名（悪口）が定着してしまい、日々精神的ダメージを受けている東風平朝志です。<br /><br />サッカーではチームとしての目標を一部達成することができませんでしたが、最後は全国大会の切符を無事掴むことができました。大学のサッカーでは楽しんで脳筋サッカーができると思っていましたが、大学2年生の途中から革命が起き、全体のプレイスタイルがガラッと変わったことで思い通りいかなかったことが今でも印象的です。4年間トップチームにいましたが、あまり試合に出ることがなく、このままでは締まりが悪いサッカー人生になってしまうので、全国大会で出場した際には素晴らしい結果を残したいですね。<br />　<br />話は変わりますが、大学サッカーの中で一番の思い出は脳震盪です。試合中いつぶつけたか忘れてしまいましたが、救急車に2回以上は乗車しているので、回数的には2回以上はしていると思います。これがまた大変なことに、二度の脳震盪で致死率50%と言われており、三度目はどうなるか分かりません。そう、私の頭はリーチにかかっているのです。練習中はコーナーキックなどで中に入ることをできるだけ避けてきました。しかし、サッカー人生もこれで最後となると、全国大会ではこのウルトラミラクルスーパーヘディングを遺憾なく発揮できる気がします。全国大会では僕の頭に要注意です。<br /><br />「最後」というタイトルなのに、大学生活で大した思い出がなく、薄い内容になってしまっていることは気にしにないでください。思い出は少ないですが、間違いなく楽しい大学生活でした。最後に、私のことを怖い人だと思っている後輩たちがいるようなので言いますが、全然話しかけてください、なんなら話しかけて欲しいです。恥ずかしがり屋なので、私自身から話しかけることはほぼありません。関わることがほぼなくなるので、機会があれば話しかけてください。以上。<br /><br />[FW 東風平朝志 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/8/682324b0.jpg"><img  class="pict" id="31778758" alt="IMG_2157" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/8/682324b0-s.jpg"><br /></a>↑誰でしょう]]>
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