<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/">
<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/</link>
<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28654863.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28643370.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28632368.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28638351.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28570535.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565393.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598570.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598581.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575422.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575415.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575402.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565372.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28541549.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28535757.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28534496.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28654863.html">
<title>あなたのために戦いたい(濱琳太郎)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28654863.html</link>
<description>キャプテンとしてのシーズンが始まった。毎日、いろんな思いが自分の頭を駆け巡る。チームの雰囲気はどうだ？試合に向けて練習にこだわれているか？この練習で週末の試合は勝てるのか？自分が周りにかける声の内容やタイミングは合ってるのか？自分のプレーはどうなんだ？BC...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-08T21:13:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キャプテンとしてのシーズンが始まった。毎日、いろんな思いが自分の頭を駆け巡る。チームの雰囲気はどうだ？試合に向けて練習にこだわれているか？この練習で週末の試合は勝てるのか？自分が周りにかける声の内容やタイミングは合ってるのか？自分のプレーはどうなんだ？BCチームに自分が伝えてあげられることはなんだろう？など色々考えすぎているから「顔が怖い」「最近元気ないね」と周りから言われることが増えている。気にしすぎなくてもいいことに悩まされて、自分のやるべきことを見失ってしまう時が多々ある。まだシーズンが始まって間もないが、チームに迷惑かけてばかりだ。<br /><br />俺ができること、試合で点を取ること。<br />俺ができること、常にチームを鼓舞すること。<br />俺ができること、チームの進むべき道を示すこと。<br />自分が迷わないこと。<br /><br />チームのために戦う、行動するそれだけだ。自分のできることなんて限られてるのに何やってんのか。<br /><br />そんな折、5年前に高校の恩師がくれた言葉をふと思い出した。「自分のために戦うな、必ず限界がきてしまうから。誰かのために戦え、その思いが苦しい時にお前を動かしてくれるはず。」この言葉の意味を当時はわかっていたつもりでいたが、「誰かのために戦うんだ」と無理やり自分に思い込ませていたような気がして頑張りきれなかった。試合後倒れ込むくらい走りきれなかった。でも今は違う。当時よりも濃い時間を共に過ごしてきた仲間が多くいる。仲間の苦労や努力を一番近くで見てきたからこそ、一緒に戦いたいという熱い気持ちが心の底から湧いてくる。<br /><br />ここに宣言する。<br />俺はあなたのために戦いたい。<br />チームが苦しい時に先頭に立って戦い、点をとる。<br />だからこそ、あなたも自分自身ができることを頑張ってほしい。それが必ずチームの勝利につながるはず。<br /><br />あなたは誰のために戦いたいですか？<br />誰のために戦えますか？<br />俺はあなたのために戦います。<br /><br />[FW 濱琳太郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/b/2b07183e.jpg"><img  class="pict" id="33054937" alt="IMG_9158" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/b/2b07183e-s.jpg"></a><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28643370.html">
<title>好敵手(三代木俊大)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28643370.html</link>
<description>筆山アタックで遅刻し、坊主になって早3年が経ちました。4回生になった三代木俊大です。今年の1回生に坊主が出てくることを期待しています。僕には1回生から2回生にかけて「好敵手」と呼べる存在がいました。好敵手は同級生で同じポジション、同じDチームスタートでした。器...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-07T11:20:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[筆山アタックで遅刻し、坊主になって早3年が経ちました。4回生になった三代木俊大です。今年の1回生に坊主が出てくることを期待しています。<br /><br />僕には1回生から2回生にかけて「好敵手」と呼べる存在がいました。好敵手は同級生で同じポジション、同じDチームスタートでした。器用でなんでもこなすやつで、公式戦にもすぐ出ました。僕はベンチにも入ることができず、コートの外から試合を見たことを鮮明に覚えています。それ以来、好敵手には負けまいと練習から競い合い、自主練等も一緒に行うようしました。徐々に一緒に試合に出れるようになっていき、「好敵手」から「相棒」のような存在になりました。一緒に試合に出た時のプレーのしやすさは一番だったと思います。<br /><br />しかし、好敵手は2回生が終わる頃に怪我も重なりサッカー部を辞めてしまいました。怪我のことは知っていましたが、何かしらの相談くらいあっても良かったのではないかと未だに思います。最後は違うチームだったため一緒に試合に出ることはできませんでしたが、好敵手の分も今年はトップチームで出続けれるようケガに気をつけ頑張りたいと思います。<br /><br />後輩たちにはこういった存在を作ってほしいと思います。同じポジション、同じ学年じゃなくてもいいと思います。この存在がいるだけで日々の練習の励みにもなるし、より濃い大学サッカー生活を送れるんじゃないかなと思います。そして、最後に仲間との時間を大切にしてください。練習の時間も試合の時間も部室でふざける時間も先輩の悪口を言う時間も大切にしてください。<br /><br />僕は好敵手と一緒に試合に出ることは叶いません。みんなは今一緒にサッカーができる仲間との時間を大切にしてください。<br /><br />[FW 三代木俊大 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/c/1c9b70de.jpg"><img  class="pict" id="33039801" alt="IMG_9150" height="644" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/c/1c9b70de-s.jpg"></a><br />↑宿毛名物：だるま夕日<br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28632368.html">
<title>知られざる趣味(姫野実澪)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28632368.html</link>
<description>地元の友達が「今年こそ高知行くわ！」と言いつつ早3年が過ぎ去り、もう来ないと確信している4回生の姫野実澪です。今回は僕のあまり知られていない趣味について語りたいと思います。この世の中には、映画鑑賞や料理、ドライブやサーフィンなど、おしゃれでカッコいい趣味が...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-06T07:25:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[地元の友達が「今年こそ高知行くわ！」と言いつつ早3年が過ぎ去り、もう来ないと確信している4回生の姫野実澪です。今回は僕のあまり知られていない趣味について語りたいと思います。<br /><br />この世の中には、映画鑑賞や料理、ドライブやサーフィンなど、おしゃれでカッコいい趣味が多数存在しています。僕も一度はそのような趣味に憧れたのですが、残念ながら僕の趣味はそんなにキラキラしたものではありません。僕の趣味、それは「麻雀」です。1年生の頃に先輩に教わり、どハマりしました。麻雀と聞くと、良い印象を持つ人は少ないと思います。しかし、現在では麻雀のプロリーグが開設されたり、ご年配の方々が認知症予防の為に利用するなど、イメージはクリーンなものへと変わっています。今回はそんな僕が思う、麻雀の魅力をお伝えしようと思います。<br /><br />麻雀とは自分の他に相手が3人いて、その3人と自分の距離感を測りながら、最終的に得点を一番高くなることを目指すゲームです。ここで重要になるのは相手の思考を読むことです。相手が何をしようとしているのか、相手の目的はなんなのかといったことを相手の打牌から常に考える必要があります。また、時には相手の思考を逆手に取り、ブラフをかけることもあります。つまり、麻雀は究極の心理戦です。しかしながら、勝敗の30%は運で決まるともいわれており、初心者が上級者に勝つこともあります。これも面白い点の一つです。さらに友達とたわいも無い話をしながらすると、まるでカフェでおしゃべりしているような感覚になり、楽しさが倍になります。つまり、麻雀はコミュニケーションツールとしても優秀であるといえます。<br /><br />最近では後輩が自分のもとへ麻雀のことを聞きに来てくれることもあり、ちょっぴり嬉しく思っています。あまり長くなってもいけないので、今回はこの辺にしておこうと思います。大学生活残り1年、サッカーでも麻雀でも勝てる男になりたいと思います！<br /><br />[MF 姫野実澪 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/e/2e655a3c.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/e/2e655a3c-s.jpg" width="480" height="291" alt="IMG_9131" id="33025274" class="pict"><br /></a>↑上がると死ぬと言われている役、「九蓮宝燈」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28638351.html">
<title>今自分にできること（野口和郎）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28638351.html</link>
<description>最初にみなさんに質問です。僕のポジションはどこでしょう？HV？CB？GK？違います！WBです笑。今はアシスタントコーチとしてかんじさんの横にいる姿しか見せれてないですが、ユニフォーム姿の僕もいつか見せれるように頑張ります。まわりが4回生っぽいブログを書いている中、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-05T19:50:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最初にみなさんに質問です。僕のポジションはどこでしょう？HV？CB？GK？違います！WBです笑。今はアシスタントコーチとしてかんじさんの横にいる姿しか見せれてないですが、ユニフォーム姿の僕もいつか見せれるように頑張ります。まわりが4回生っぽいブログを書いている中、自分は何を書くべきなんだろうと悩みまくって提出締切を大きく過ぎてしまいました。おそらく授業では落単でしょう笑　気長に待ってくれた杏佳ありがとう笑<br /><br />悩んだ結果書くことにしたのは「今の自分の気持ち」です。悩んだ末に出した答えが面白くない！最悪の結果です。お笑いを教えてくれたお兄さん(大井智貴)の顔に泥を塗ってしまうことをお許しください。それはさておき、自分の姿を毎日見ている人は全カテゴリーを通して少なくないんじゃないでしょうか？なぜなら、毎日ほぼ全カテゴリーに顔を出しているからです。「バカなんじゃないか」「休める時に休め！」そういう声はもう鳴り止みました。みんなが理解してくれたんです。こいつは言っても聴かない、本物のバカだと笑。<br /><br />幼稚園の頃に始めたサッカーが、今ではもう絶対に手放すことができない大切なモノになっています。それがこの大学4回生という本気でサッカーに取り組める最後の年に、このチームで勝ちたい！という形で表に出たのが今の僕の行動です。僕はDチームスタートでした。だからこそ下のカテゴリーは上のカテゴリーに見てもらえないという現状を変えたくて、他のカテゴリーに出ることを始めました。若干GKが楽しくて行っているというのは趣旨から外れるので伏せておきます笑。Aで学生コーチをやっているのも、「四国制覇」「全国2勝」を叶えるために必要なことだと思って始めました。でも、ぼくのできることなんかは、OBの芳樹さんや登也さんの足元にも及びません。実際に天皇杯でも結果は残せませんでした。本当に情けないです。<br /><br />今までも自分の中では全力だったつもりなんですが、まだまだ足んなかったみたいです。これからはもう一つギアをあげて頑張っていきます。僕は絶対に壊れないとのお墨付きを芳樹さんにはもらっているので、こき使ってやってください。だからもっと僕に話してきてください！要求してきてください！勝つために「今自分にできること」は何だってやります！そしてみんなも「今自分にできること」は何なのかもう一度考えてみてください。チーム全員で全国2勝掴みにいきましょう！よろしくお願いします！<br /><br />p.s.岡田名人長くなってごめんなさい！今回の偽善者ブログはどうでしたか？笑<br /><br />[MF 野口和郎 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/f/6fe9180e.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/f/6fe9180e-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_9146" id="33033727" class="pict"></a><br />↑みんなでベスト8掴みましょう！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28570535.html">
<title>敗者たち(門田朋樹)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28570535.html</link>
<description>最近、教採のために世界史と地理を勉強直し始めた門田朋樹です。高校では日本史を選択し、カタカナの多い世界史で挫折しました。ただ、今改めて勉強してみると面白いもんです。世界史を学ぶと大体書かれている大きな出来事は戦争しかありません。歴史は過去を未来に活かすた...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-04T11:26:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、教採のために世界史と地理を勉強直し始めた門田朋樹です。高校では日本史を選択し、カタカナの多い世界史で挫折しました。ただ、今改めて勉強してみると面白いもんです。世界史を学ぶと大体書かれている大きな出来事は戦争しかありません。歴史は過去を未来に活かすために学ぶものと思っていましたが、人間は成長しているのかと思ってしまいます。歴史の教師になりたい私が歴史について懐疑的になっています。変な話です。歴史の何たるかを話してくれる人募集！<br /><br />さて、今回は自分の半生を軽く振り返って、新入生へ向けての自己紹介にもなればいいかなと思います。まず、私がサッカーを始めたきっかけは兄にあります。幼稚園くらいの頃に、小学校のチームに遊びに行きました。その時にキーパーもやった記憶があります。この日から天才GKが誕生しました。中学生になると、天哉と当時の大学生コーチの宮武監督と出会いました。このことについては天哉がかつてのブログで不思議な縁と書いていたと思います。その頃に大学生のGKコーチに教えてもらい、現在の技術の原型ができました。ここで上手くなったことが今もサッカーを続けていることに繋がっていると思います。ただ、最後の大会ですぐに負けてしまい、悔しさだけが残りました。高校も同様です。悔しさからサッカーを続けよう。やりきれなかったから続けよう。その気持ちが大学で少なからずあったため、大学でもサッカーを続ける選択をしました。<br /><br />軽い半生の振り返りをしましたが、私は成長していると言えるのでしょうか。歴史が示すように人間は繰り返すことが多い生き物です。大学も悔いたまま終わる可能性が高いかもしれないです。しかし、勝利に向かう意志さえあれば、充足した日々に変化するでしょう。意志さえあれば、いつかは成長した自分に辿り着くのではないでしょうか。向かっているわけですから。<br /><br />[GK 門田朋樹 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/a/da75d421.jpg"><img  class="pict" id="32947938" alt="IMG_8986" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/a/da75d421-s.jpg"></a><br />↑成長中]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565393.html">
<title>休部期間に考えたこと(羽藤敏孝)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565393.html</link>
<description>4回生の羽藤敏孝です。現在、私は就活のため休部していますが、ボールを早く蹴りたくて毎日ウズウズしています。5歳の頃に始めたサッカーも残すところ僅かな期間になりました。サッカーは私の人生であり、思い返せばサッカーを通して様々な出会いがありました。サッカーをし...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-03T08:22:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生の羽藤敏孝です。現在、私は就活のため休部していますが、ボールを早く蹴りたくて毎日ウズウズしています。5歳の頃に始めたサッカーも残すところ僅かな期間になりました。サッカーは私の人生であり、思い返せばサッカーを通して様々な出会いがありました。サッカーをしていなければ、これほど多くの素晴らしい友人はできなかったと思います。ただ、私のサッカー人生は挫折が9割を占めています。「なぜあのプレーを選んだのか」「なぜあの時怪我をしたのか」「なぜ大好きなサッカーを一時期辞めたのか」など、今でも人生を変えたであろう自分の選択に疑問を感じ、やり直したくなることがあります。こうした嫌な記憶を試験勉強の合間に考えてしまいますが、それでも最終的には「早くサッカーやりたい！」という結論に至ってしまいます。こうした結論に至るのは、挫折よりも自分が点に絡んだときやチームが勝利した時などの喜びの方が勝っているからだと思います。来年卒業する時に、こうした悔いを少しでも少なくできるよう、復帰した時は全力で取り組み、チームを勝利に導きたいと思います。<br /><br />[MF 羽藤敏孝 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/969f3f54.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/969f3f54-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8855" id="32941371" class="pict"></a><br />↑小学生の頃のサッカー教室にて。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598570.html">
<title>私って一体…（朝岡裕介）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598570.html</link>
<description>“Crew”　訳：乗組員、乗務員、仲間(名詞)、乗組員として働く(動詞)(weblio英和和英辞典：https://ejje.weblio.jp/content/amp/crew)ドイツに来て最初に練習参加したチームの監督から受けた私に対する評価だ。コミュニケーションに難がある異国人が必要とされるために、私は...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-05-02T06:33:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[“Crew”　訳：乗組員、乗務員、仲間(名詞)、乗組員として働く(動詞)(weblio英和和英辞典：https://ejje.weblio.jp/content/amp/crew)<br /><br />ドイツに来て最初に練習参加したチームの監督から受けた私に対する評価だ。コミュニケーションに難がある異国人が必要とされるために、私はドイツに来てから自分のスタイルを大きく絞った。その段階を踏んでいく上で欠かせなかったのが『自己分析』である。それは、サッカーをする上で自分を知ることでもあり、自分のアピールするべきポイントを理解でき、勝負するべき場所に行くことができるようになる。それこそが私の最大の武器なのだ。<br /><br />私はピッチに送り出される際、監督から「走れ。そして点を取れ。」これしか言われなくなった。逆に言えば、これをすることで試合に出場できている。思えば大学での2年間は色々なことを求めすぎていた。どこか独りよがりなところがあったと感じている。それが空回りしていた。そういった意味ではこの1年で考え方は変わったような気がしており、自分の持つ身体能力が活きるような闘い方が染み付いてきている。そして何より物事を割り切るようになった。これは『プライドを捨てる』と言っても過言ではないが、自分を示すためには欠かせなかった。もう私はドリブルではなくパスを優先し、技術的なミスがゼロにならないようなただの戦士となった。それが私の特徴を一番活かせるからだ。これらの自分の感覚から共有できることが3つある。<br /><br />①自分の武器を見つけること<br />②物事を楽観的に捉えること<br />③自分を犠牲にする覚悟を持つこと<br /><br />人によっては難しい項目もある。それでもどの世界に進もうと持たなければいけないものであると私は確信した。特に日本人ならではの考え方からすると、②は難しいと思う。それが日本の伝統的な美徳だからだ。『反省』という言葉があるように、自分を振り返ることは素晴らしい。ただ、それは自分の良くなかった部分ばかりに焦点を当ててしまう。より向上するためには欠かせないことであるが、正直それが物事を劇的に変えてくれるとは思わない。怪我をした、練習で思うようなプレーができなかった、負けたなど自分にとってマイナスな要素はそこら中に溢れている。それら全てに対応していたらキリがない。かつての私もそうだった。全てを根本から修正しようとしていた。その度苦戦していたと思う。だが今は違う。現実を受け入れ、良い意味ですぐ切り替えて対策を考えることができている。これは今のチームメイトを見て学んだことだ。練習が終わればみんなロッカーで楽しそうにしている。例え練習中にどんなに悪いプレーをしていたとしても。それが彼らにとって普通なのだ。つまり、皆様もよく言われてきたであろう『オンとオフの切り替え』というのは思っている以上に大胆に行なっても問題はないということだ。これは是非皆様にも意識していただきたい。<br /><br />今シーズンもあと2ヶ月になった(残り8試合)。限られた時間で大きな自信を得れるように闘うだけ。最後まで朝岡のことを応援していただけると幸いです。<br /><br />[FW 朝岡裕介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/3/33c7b446.jpg"><img  class="pict" id="32981984" alt="IMG_9035" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/3/33c7b446-s.jpg"></a><br />↑私は中毒者かもしれません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598581.html">
<title>失敗とは(益井拓実)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28598581.html</link>
<description>毎日何かしらの就職活動を行っている益井です。今回は面接でよく聞かれることについて書きます。私は初めての面接の時に「あなたがこれまでの人生で失敗したエピソードを話してください」と質問され、上手く答えることができなかった。理由は失敗体験が思いつかなかったため...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-30T07:13:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎日何かしらの就職活動を行っている益井です。今回は面接でよく聞かれることについて書きます。<br /><br />私は初めての面接の時に「あなたがこれまでの人生で失敗したエピソードを話してください」と質問され、上手く答えることができなかった。理由は失敗体験が思いつかなかったためである。面接後もよく考えてみたが、やはり思い浮かばなかった。強いて言うならば、現役で大学に受からなかったことが挙げられるが、これに対しても納得はできていない。一年遅く大学に入学したことは、私にとって成功であるためだ。大好きな同期に出会えたことが失敗であるわけがない。失敗はその後の行動次第で成功に変えることができものなのである。もちろん世の中には取り返しのつかない失敗もあるだろう。それは大人になればなるほど増えていくのかもしれない。しかし、大半の失敗は取り返しがつくと思う。理由は尻拭いをしてくれる人がいるためだ。受験の失敗は現在の同期たちが尻拭いをしてくれた。サッカーでも同じである。私がミスをしても仲間が尻拭いをしてくれる。もちろん自分のミスを自分で取り返すこともできる。そのため、私はミスを恐れずに思いっきりプレーできるのだ。<br /><br />今後の人生でもたくさん失敗はするだろうが、恐らくすぐに忘れているだろう。気付かぬうちに自身や周りの人が成功へと変えてくれている。何も気にせず挑戦を続けたいと思う。言い忘れてたけど、大前提として「良い人である」必要があります。<br /><br />[FW &nbsp;益井拓実 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/a/0a568848.jpg"><img  class="pict" id="32981993" alt="IMG_9036" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/a/0a568848-s.jpg"></a><br />↑いつもお尻を拭いてもらってます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575422.html">
<title>名前（服部杏佳）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575422.html</link>
<description>新型コロナウイルスの脅威によって、大学生活のほとんどを家で過ごしているうちに最後の学年になってしまいました。ついに4回生になりました服部杏佳です。ここ最近はブログのネタになるような面白いことは何もなく、家で引きこもりを貫き通していました。4年目になって今更...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-28T08:18:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新型コロナウイルスの脅威によって、大学生活のほとんどを家で過ごしているうちに最後の学年になってしまいました。ついに4回生になりました服部杏佳です。ここ最近はブログのネタになるような面白いことは何もなく、家で引きこもりを貫き通していました。<br /><br />4年目になって今更ですが、最近、選手とマネージャー間での名前の呼び方について話しました。私たち4回生のマネージャー3人は、選手から下の名前で呼ばれます。しかし、マネージャー側は一部の選手の名前を呼べないこと、呼び方がいまいち分からないという話をしました。4年目が始まるのに実際に呼び方を迷ってしまう選手がいます。仲が悪いという訳ではないのですが、今更なんと呼ぶべきなのか分からないまま4年目を迎えました。ラストイヤー、私たち4回生マネージャーがどんな呼び方をしているのか、ぎこちないと思いますが暖かく見守ってください。<br /><br />他にも、私は高知大学にきて初めて男女共通で下の名前を呼ばれるようになりました。先輩からきょうかちゃんと呼ばれる違和感ももう感じることもなくなり、今はきょうかさんと呼ばれる違和感に出会いました。入部当初の(名前)さんという先輩の呼び方の違和感もいつの間にか消えました。そして、4回生の2人のマネージャーからはきょうかちゃんと呼ばれています。よく部員から、距離がある、仲が悪いのか？と聞かれ、実際に私も悩んでいたこともあります。笑 。今さら変えてほしいとは思いません。私は仲はいいと思っていますが、葉月・美沙紀どうでしょう？笑<br /><br />4年目になって悩む問題とは思いませんが、最後の年、どんな呼び方をして残りのサッカー部生活を終えるのか楽しみにしています。そしてポンコツと言われ続けた私たちが後輩マネージャーに最高学年として背中を見せなければいけません。これまでの先輩の存在に頼ってしまっていた分不安は募りますが、この1年をチーム全員で戦いきりたいと思います。<br /><br />[MG 服部杏佳 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/3/03a6d5c2.jpg"><img  class="pict" id="32954031" alt="IMG_8989" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/3/03a6d5c2-s.jpg"></a><br />↑朝岡待ってるよ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575415.html">
<title>神モチベーション（市川陽太）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575415.html</link>
<description>サッカーも残り1年もない生活となりました。卒業後、僕はサッカーをやるつもりはありません。その理由は、サッカーをこれまでやってきた熱量を次のステージでそのまま発揮したいと考えるからです。進路はそれぞれ、将来の価値観もそれぞれ、僕の場合、サッカーを辞めてよかっ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-27T07:04:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカーも残り1年もない生活となりました。卒業後、僕はサッカーをやるつもりはありません。その理由は、サッカーをこれまでやってきた熱量を次のステージでそのまま発揮したいと考えるからです。進路はそれぞれ、将来の価値観もそれぞれ、僕の場合、サッカーを辞めてよかったと思えるような人生を歩みたいと考えていています。だからこそ、残りのサッカー人生を悔いの残らないように、今まで以上に全力でサッカーに向き合います。<br /><br />さてこのブログでは、「神のモチベーション」という本の内容を一部サッカーと結びつけながら紹介したいと思います。<br /><br />サッカーをする上で、モチベーションの維持はとても難しいものです。私たちが何かしようとするとき、必ず立ちはだかるものは「やる気」です。人間である以上、気分が落ち込んだりする日もあるし、今日はなぜかやる気が出ないなという日もあります。当然僕にもあります。そんなとき皆さんはどうしていますか？どうやってやる気を出していますか？とりあえず今日も一日やってやるぞ！みたいな感じで無理やりテンションを上げてみたり(ハイモチベーション)、とやかく言わずに行動することによってやる気は出てくるんだ！と言い聞かせたり(アクションモチベーション)、でしょうか。この２つの方法は誰もがやったことのあると思います。<br /><br />実際この2つをやってみてどうですか？「ハイモチベーション」は、上がったものは落ちるというように短期的にはよいかもしれませんが、なかなか続かない。「アクションモチベーション」は、すぐに行動に移せたら苦労しないよと思うように、動き出すまでの難易度が高い。という風に感じることだと思います。じゃあどうすれば、、、。<br /><br />そこで今回紹介するやる気は「ギャップモチベーション」というものです。例えば、8時からの練習があったとしましょう。その日寝坊をしてしまい、練習に間に合うか間に合わないかギリギリの時間になったとします。そんな時、練習時間に間に合っている理想の状態と、このままだと遅刻してしまう、という現実とのギャップを埋めるための行動を急いで行うと思います。この時、「あなたは急げ！」というやる気を使ったでしょうか。やる気あるなしに関係なく、現実と理想とのギャップを少しでも埋めるために、急いで準備して家を出るという行動を自動的にしたのではないでしょうか。やる気あるとか、ないとかではなく、「ギャップ」を埋めようと勝手に動いてしまえるのがギャップモチベーションです。<br /><br />ギャップモチベーションは、「現実」と「未来記憶、過去記憶」とのギャップを源泉にしているということです。未来記憶でいうと、例えば「サッカーで全国初戦勝利して喜んでいる姿」を想像したとします。しかし、去年の成績を見ると「全国初戦敗退」という結果があります。ここで、現実と未来記憶とのギャップが生まれ、埋めるために努力します。強い感情を伴って、「こうなりたい」「これを実現したい」とイメージする、もしくは体験することが、実現していなくても未来記憶として保存され、ギャップを感じることでやる気が出るということです。過去記憶では、仮に「サッカーで全国初戦勝利した」結果があるとして、今年もまた同じ景色を見ると思ったとします。そこに去年より本気になれていない自分がいるとすると、そのギャップを感じて、そのギャップを埋めようと努力します。結果はどうであれ、体験の数が増える＝過去の記憶が増え、その分ギャップを感じる数も増えます。（高知大学で言うと全国でなかなか結果が残せない記憶が積み重なっていて、その分ギャップも大きくなっている訳です。）すると、自然とやる気が生まれる機会が多くなるといえます。そうはいっても、何かを継続して意識するのは難しいなどと思ったりするかもしれません。これはほんの一部分しか書いていないので、少しでもモチベーションについて気になったり、興味があると思ったらこの本を読んでみてください。自分のモチベーションに少しでもプラスになるはずです。<br /><br />結局何が言いたかったのかというと、今の自分を楽しむということです。全然違うこと言っていると思うかもしれないですが根底はそこです。コロナウイルスの影響などあるように、生きていて思うようにいかないことは多々あります。そんな中でも楽しんだ方がうまくいくことが多いと思います。そして楽しむためには、モチベーション、やる気が必要になってくるのではないでしょうか。<br /><br />最後に、今年のスローガンである「できる」も、このモチベーションを上げるために大切な言葉になっていると感じます。濱主将が言ってくれているように、日頃から口に出して言うだけでもやる気が出てくるのではないかと思います。そんな「できる」のスローガンですが、僕は最終的なスローガンは、「できる」ではなく「できた」に変換することだと思います。今年のチーム目標である「四国制覇・全国二勝」を達成し、「できた」と言えるように、自分には「できる」と言い聞かせて、残りのサッカー人生を全力でやり切ります。<br /><br />[FW 市川陽太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/e/7e413193.jpg"><img  class="pict" id="32954005" alt="IMG_8988" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/e/7e413193-s.jpg"></a><br />↑ 高知のよさこい祭より熱い漢に俺はなる]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575402.html">
<title>宝物その1（二階堂葉月）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28575402.html</link>
<description>4回生になりました。マネージャーの二階堂葉月です。今回は私が失った宝物についてお話しします。それは、愛犬です。小学2年生の時から一緒に暮らし始めて、2020年12月9日に天使になりました。初めて出会ったのは小学2年生の時です。私が寝ていると隣でごそごそ聞こえてきた...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-25T08:11:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生になりました。マネージャーの二階堂葉月です。<br />今回は私が失った宝物についてお話しします。それは、愛犬です。小学2年生の時から一緒に暮らし始めて、2020年12月9日に天使になりました。<br /><br />初めて出会ったのは小学2年生の時です。私が寝ていると隣でごそごそ聞こえてきたので、横を見るとくりくりの目をした子犬がぴょんぴょん跳ねながらこちらを見ていました。完全に一目惚れです。それ以来、毎朝5時に犬に起こされてミルクをあげて、散歩に行って、友達と遊びに行く時も、寝る時も、ずっと一緒に過ごしていました。小学3年生になって私がソフトボールを始めることになり、前みたいに一緒に過ごすことができなくなりました。中学高校と成長していく中で、どんどん時間がなくなって、朝は早く、夜は遅くに帰ってくるため、散歩にも行けなくなりました。でも、私が落ち込んでいたらいつの間にか隣に座っていて、何も言わずに励ましてくれていました。私が何も言わなくても心の中を読み取る天才でした。<br /><br />お別れは突然で、ピシッと張っていたリードが緩くなってくると1週間で一気に歩けなくなりました。急いで病院に連れて行きましたが、今まで元気だったのが信じられないと言われるくらい、すごく辛くて苦しそうな状態でした。苦しい素振りは一切見せずに、楽しそうにしている姿ばかり見てきましたが、どこかで我慢していたのかと思うと、それに気づけなかったことに今でも後悔しています。<br /><br />その後、私が高知県に戻った次の日に天使になった連絡があり、現実を受け止めきれませんでした。それ以後5ヶ月くらいは、散歩している犬を見るだけで、目から水が出そうになって、なるべく見ないようにしていました。今もこのブログを書きながら、目から水が溢れてきて、自分にとって本当に大切な存在だったんだと実感しています。これからはもっと目の前にいる大切な存在に自分の思っていることをちゃんと伝えて、相手のことをもっと理解したいと思えるようになりました。<br /><br />大学生活はあと1年なので、サッカー部のみんなには思っていることをしっかり伝えて、もっとたくさん思い出を作り、これから先も大切にしたいと思えるように過ごして行きたいです。みんなを宝物にしたいです。<br /><br />[MG 二階堂葉月 (4回生)]<br /><br />&nbsp;<a  target="_blank" title="2022-04-25-07-55-19-097" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/9/c94d65d2.jpg"><img  align="left" class="pict" hspace="5" alt="2022-04-25-07-55-19-097" border="0" height="331" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/9/c94d65d2-s.jpg"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />↑もふもふ愛好家]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565372.html">
<title>感情のコントロール(都築篤司)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28565372.html</link>
<description>早くも高知大学に入学して4年が経ったと授業の少なさで気が付いた都築篤司です。それと同時に小学校、中学校、高校の頃みたいに無限に騒ぐことの出来る体力を失いつつあると実感しているところです。そんな私ですが、大学ではスポーツ心理学について現在勉強しています。人は...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-23T22:20:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[早くも高知大学に入学して4年が経ったと授業の少なさで気が付いた都築篤司です。それと同時に小学校、中学校、高校の頃みたいに無限に騒ぐことの出来る体力を失いつつあると実感しているところです。<br /><br />そんな私ですが、大学ではスポーツ心理学について現在勉強しています。人は大事な場面で緊張したり、マイナス思考に考えてしまう生き物です。そんな時、あなたはどうしていますか？そのまま物事を進めてませんか？私は大事な場面に向き合うことが最近ちょっとずつ上手くなってきました。例えば、天皇杯初戦では私達の代の初陣でしたが、落ち着いてプレーすることが出来たり、SUL初戦前半に苦しい時間が多くある中で視野はとても広くプレーできてたように思います。私自身、本当はとても緊張するタイプです。サッカーに関しては自信を持って取り組めますが、それ以外で人前に立っての発表や面接などあまり得意ではありません。しかし、スポーツ心理学について学び、自分の感情のコントロール次第ではとても変化が出るということを実感しているところです。すべて、「やってやる」という気持ちだけでは空回りしてしまい、何も結果を残すことができません。自分が現在、どういう状況なのか、何をしなければならないのか、その結果どうなるのか、常にイメージすることが当たり前に出来るようになれば少しずつ自分に変化が出てくると思います。一方、集中力を高めるために何が必要であるか。これはやっている人もいると思いますが、目標設定をすることです。その中で目標を短期、中期、長期の3つに分けて、それらを常に意識し続けることが必要になると思います。そうすると自然と自分が今何をすれば良いのかが見え集中力を高めることにつながります。少しでも考えみてはどうでしょうか。<br /><br />現在はメンタルトレーナーの資格を取得するための勉強をしています。自分のことだけで精一杯な状況ではありますが、これからどんどん周りにも伝えていけれるようにしていきたいなと思っています。皆で強くなりましょう。<br /><br />[DF 都築篤司 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/7/27041440.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/7/27041440-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_8854" id="32941335" class="pict"></a><br />↑落ち着く画像<br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28541549.html">
<title>ちびっこヤンキー(渡辺陸斗)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28541549.html</link>
<description>大学生活も早3年が終わり、気付けば僕たちにはかわいい後輩しかいなくなっていました。そんな僕たちにも、かわいい後輩の時期があり、3年間「ちびっこヤンキー」と呼ばれ続けてきた渡辺陸斗です。今回はそのあだ名に関して書いていきたいと思います。このあだ名は、伝説の学...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-22T07:20:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生活も早3年が終わり、気付けば僕たちにはかわいい後輩しかいなくなっていました。そんな僕たちにも、かわいい後輩の時期があり、3年間「ちびっこヤンキー」と呼ばれ続けてきた渡辺陸斗です。今回はそのあだ名に関して書いていきたいと思います。<br /><br />このあだ名は、伝説の学生コーチ竹本とうやさんが名付け親だと認識しています。間違いないでしょうか、とうやさん。最近、同回生の面々で3年間の思い出話をすることが多々ありました。そんな時に出てくる僕についてのエピソードは、1年生の時から練習中やゲーム中に先輩や人に度々嚙みついてしまっていたり、ベンチで不満をぶちまけたりしていたことばかりです。それが由来だと思います。そのたびに、3年間ほぼ一緒にサッカーで喜びや悔しさを味わったあさひさんや学生コーチのかずおに手綱を引かれ、怒られ、反省しました。僕が生意気に噛みついてしまった方々、その節は大変失礼しました。ただ、僕自身そうした気持ちは捨てることなく大切にしてきました。A,Bチームで満足にプレーできていなかった僕からすると、それらに何が何でも勝ちたくて、蹴落としたくて、たまりませんでした。それくらい上を目指す強い気持ちを持ってきたこの3年間は、必ず自分の大きな財産になっていると自負しています。<br /><br />今年も強い気持ちをもってラストシーズンに挑みたいと思います。また、最上級生としてチームにポジティブな影響を与えられるような気持ちを出していきたいと思います。今の後輩たちは、あまり良い表現ではないですがどんな手を使ってでも上に上がろうとするぐらいの気持ちや積極的に質問してヒントを得ようとするエゴがないと思います。その気持ちがチームを底上げしていくものでもあるのではないでしょうか。今年は、幸いなことにトップチームでシーズンを始められているのでこれまでのうっ憤を晴らせるように、やり切りたいと思います。<br /><br />[MF 渡辺陸斗 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/80f4a695.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/80f4a695-s.jpg" width="480" height="316" alt="IMG_8669" id="32908565" class="pict"></a><br />↑全員でのサッカーもあと1年。タイトルで喜びを共有したいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28535757.html">
<title>周りにいい影響を与える人間になるために必要な力(中村俊介)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28535757.html</link>
<description>～周りに良い影響を与える人間になるために必要な力～周りに良い影響を与える人間になるためには、「自分を信頼する力」を備え持つ必要がある。なぜなら、自分を信頼できて初めて周りに良い影響を与えることのできる「影響力のある人間」になれるからである。影響力とは、人...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-21T07:01:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[～周りに良い影響を与える人間になるために必要な力～<br />周りに良い影響を与える人間になるためには、「自分を信頼する力」を備え持つ必要がある。なぜなら、自分を信頼できて初めて周りに良い影響を与えることのできる「影響力のある人間」になれるからである。影響力とは、人の心を動かし行動や考え方を変えることである。そして、影響力を持つ人物とは目的にむけて遂行、達成していくうえで、新しい物事に対して前向きや勇気などの積極性を持っている。その上で、人柄も良く、周囲を巻き込んで業務を推進していける力を持っているのである。このような力を持つ人物は信頼性を益々向上させるとともに、自分を信頼できる能力が高い傾向にある。つまり、自分を信頼できる人物は周囲に良い影響を与える人物であることが多く、逆に自分を信じられない人物は周囲にあまり良い影響を与えられず、全体の生産性や士気に変化を与えられないと私は考える。<br /><br />～自分を信頼している人の特徴～<br />大きな難関を目前にした時、人はどうしてもネガティブな思考を持ってしまうものである。その時、自分を信頼している人はどのような思考や行動をとるのか。自分を信頼して周囲に良い影響を及ぼす人には次のような特徴が挙げられる。<br /><br />➀ポジティブに考えられる<br />誰でも目標達成のために行動すれば少なからず失敗は経験するものである。しかし、その失敗にいつまでも思考を引きずられていては時間だけが過ぎて何の変化も得ることはできない。自分を信頼している人はその失敗から学び、失敗を前向きに捉えることができる。失敗を受け入れて、学べるものは学び反省することは反省しつつ、信念を持った行動がもたらした結果をポジティブに受け止められることは自分を信頼できる人が持つ大きな特徴の一つである。<br /><br />➁行動に一貫性がある<br />周囲に流されず、考えや行動に信念があることも自分を信頼している人の特徴である。これまでの経験や習得したものから培った価値観を基にした強い信念をもって行動することは行動に一貫性を生む。また、自分を信頼している人には、信念に基づいた行動をとることから失敗の責任を転嫁するようなことがない。自分の決めたことを迷わず貫く姿勢が良い影響を周囲に与えて、その生産性を高めていくのである。<br /><br />「忘れないでほしい。行動というものは、変えようと思えば変えられるものなのだ。」とも、スティーブン・R・コヴィーは記している。どんな時でも自分で責任を持って選択し、周りに良い影響を与える人間になるために、まずは自分が信頼に足る人物になるための信頼できる行動を積み重ねていく必要があると考える。<br /><br />今シーズンのチームの目標としては、「四国制覇」「全国2勝」である。この目標を達成するために私にできることは、周りに良い影響を与える人間になることだと考える。高知大学体育会サッカー部を支えてくださっている全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、「強い高知大学」を取り戻していく。<br /><br />[MF 中村俊介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/2/528be39b.jpg"><img  class="pict" id="32901436" alt="IMG_4075" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/2/528be39b-s.jpg"></a><br />↑私の幼少期<br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28534496.html">
<title>不満は常に感じるもの(大井智貴)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/28534496.html</link>
<description>今年度、高知大学体育会サッカー部の副将とカテゴリーB代表を務めます大井智貴です。昨シーズンは、岡田耕作と小山監督を全国に連れて行くと誓ったものの、準決勝で敗退し3位で終えました。しかし、キャプテンを務め、充実したシーズンを過ごしたことは確かです。｢現在には不...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-04-20T07:01:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ1巡目(４回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年度、高知大学体育会サッカー部の副将とカテゴリーB代表を務めます大井智貴です。昨シーズンは、岡田耕作と小山監督を全国に連れて行くと誓ったものの、準決勝で敗退し3位で終えました。しかし、キャプテンを務め、充実したシーズンを過ごしたことは確かです。<br /><br />｢現在には不満を感じるものなんだ。なぜなら、人生って不満を感じるものだから｣<br /><br />これは僕の好きな映画の台詞です。作品タイトルは僕に聞いてください。フットボールをプレーするとチーム内外で競争があり、誰しも不満を抱きます。昨シーズン充実したシーズンを送れた要因にはキャプテンを務めたことや、耕作と長く2人で過ごしたこともあるかもしれませんが、一番は全員がチームとして闘えていたことだと感じます。私はチームが一体となるために重要なことは全選手の振る舞いだと考えます。具体的には出場機会が少ない選手が不満を不満で終わらせず、不満をエネルギーに変えて練習に取り組むことです。しかし、これはとても難しいです。僕も不満をエネルギーには変えることが苦手です。自分で不満をエネルギーに変えるのは難しい。だからこそ先輩がいます。今シーズンみんなには嫌というほど話しかけに行きます。お兄さんなので。不満をエネルギーに変えてください。チームのことを自分事として捉えてください。エネルギーに変える手助けになるかはわかりませんが、たくさん話しましょう。1年生は特に先輩には話しかけにくいと思うので、たくさん話しかけます。<br /><br />今年のBチームは昨年のCよりも雰囲気の良いチームを作ろうと思います。栃木くんが驚くようなチームを。そのためには全員の力が必要です。チームは生き物です。全員で昨シーズンより充実したシーズンと全国への切符を掴み取りましょう。四国制覇しましょう。<br /><br />四国制覇　できる<br /><br />[DF 大井智貴 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/b/abc0ee3f.jpg"><img  class="pict" id="32899595" alt="IMG_4073" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/b/abc0ee3f-s.jpg"></a><br />↑優勝してこの景色を。<br />]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>