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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>つくづくぐさ(濱琳太郎）</title>
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<description>大学サッカーの4年間に無事終止符を打てるのも、たくさんの方々の支えがあったからだと引退してからつくづく思います。本当にありがとうございました。みんなへの感謝、そして来シーズンの抱負も踏まえて、この1年間つくづく物思いに更けてきたことを最後のメッセージとして...</description>
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<dc:date>2022-12-30T20:08:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学サッカーの4年間に無事終止符を打てるのも、たくさんの方々の支えがあったからだと引退してからつくづく思います。本当にありがとうございました。みんなへの感謝、そして来シーズンの抱負も踏まえて、この1年間つくづく物思いに更けてきたことを最後のメッセージとして残そうと思います。<br /><br />今シーズンは、チーム目標であった四国制覇・全国2勝を成し遂げることができず、不甲斐ない結果に終わりました。キャプテンとして、またFWとして、チームの結果を直接変えられる存在でありながら、変えられなかった自分の非力さを痛感する年となってしまいました。<br /><br />つくづく思います。<br />勝つことがどれだけ難しいことなのかと。そして、勝ち続けることがどれだけ難しいことなのかと。情けない話ですが、今シーズンは週末試合を迎えるのが怖かったです。「負けたらどうしようか」そんな無駄なことばかり考えていました。試合前、あれだけみんなに前向きな言葉を掛けていましたが、どこか自分に掛けていたような気がします。見えないプレッシャーと勝手に戦っていたせいなのか、素直に勝ったことを喜んだ試合はほぼ無かったと思います。上手くいかないことの方が多く、どうしていいかわからなくなる時も多々ありました。その度に、周りにいる人たちの存在が何度も自分をいい方向へと向かわせてくれました。本当にそばにいてくれてありがとう。<br /><br />つくづく思います。<br />決して1人では勝てないんだと。決して11人では勝てないんだと。自分たちのために動いてくれる人の存在が原動力となりました。本当にありがとう。試合に出て直接結果を変えることができるのは、11人とサッカーは決まっています。11人に選ばれた人は、自分たちのために動いてくれる人のために戦ってほしい。その人たちの存在を自分たちの原動力にしてほしい。そして、どんな時も応援される人たちであってほしい。試合に出られない人は、直接結果を変えられなくとも間接的に結果を変えると僕は信じています。どんな形でもいい、「勝ってほしい」という強い気持ちを形にしてほしい。それが、太鼓を叩くことでも旗を振ることでもマイクで叫ぶことでもいい、「がんばれ」と声をかけることでもいい、自分にある役割を全うすることでも周りに必ず伝わります。1人1人の強い気持ちが伝染し、チームを1つにしてくれるはず。<br /><br />つくづく思います。<br />もっともっとみんなとサッカーしたかったと。<br /><br />つくづく思います。<br />この1年間もっとみんなとサッカーを楽しめばよかったと。<br /><br />つくづく思います。<br />いつも自分は周りの人に恵まれてるなと。<br /><br />つくづく思います。<br />みんなに出会えてよかったと。<br />あの日、親の反対を押し切ってまで、浪人すると覚悟をしてよかったと。<br />浪人の1年間必死に勉強頑張ってよかったと。<br /><br />つくづく思います。<br />試合に出れなくとも諦めず努力してよかったと。<br />試合で悔しい思いをしても、何度ももう一回と立ち上がってよかったと。<br /><br />つくづく思います。<br />まだまだ高いレベルでサッカー続けたいと。<br />必ずプロとして、ピッチに立ちたいと。<br />周りにいる人の感情を揺さぶる、そんな人でいたいと。<br />誰かのヒーローになりたいと。<br /><br />つくづく思います。<br />この1年間キャプテンができてよかったと。<br /><br />[FW 濱琳太郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fdf23790.jpg"><img  class="pict" id="34987887" alt="IMG_7603" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fdf23790-s.jpg"></a><br />↑一生ダイビングヘッド<br />]]>
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<title>自慢になりたい(濱田陸玖)</title>
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<description>高知県公立中学校の数学教員を目指して高知大学に入学して4年が経ち、来年度から大阪の私立高校の数学教員になる濱田陸玖です。進路が予想外すぎて、周りもそうですが自分でも驚いています。大学生活を振り返っても予想外の連続でした。予想外①→高知追手前高校卒同期4人で...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-30T02:35:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高知県公立中学校の数学教員を目指して高知大学に入学して4年が経ち、来年度から大阪の私立高校の数学教員になる濱田陸玖です。進路が予想外すぎて、周りもそうですが自分でも驚いています。大学生活を振り返っても予想外の連続でした。<br /><br />予想外①→高知追手前高校卒同期4人でサッカー部に入部<br />大学でもサッカーをやろうと思えたのはかどた、たかや、かずおがいたからと言っても過言ではないぐらい大きな存在だった。しかも一年遅れて助村も入ってくるとは…。<br /><br />予想外②→コロナで休部<br />サッカーのできない期間を過ごすことでサッカーができる喜びを知ることができた。<br /><br />予想外③→副務として初の全国大会<br />何もできない自分がとにかく嫌になった。4年になった時に同じようにならないためには選手としてAチームに関わらないといけないと強く思い、サッカーへの取り組み方が変わった。<br /><br />予想外④→Iリーグ準優勝<br />全国に行けると正直思っていた。しかし、簡単なものでは決してなかった。まだまだ足りないことだらけだった。<br /><br />予想外⑤→弟と一緒に公式戦出場<br />3つ離れた弟と一緒に試合にでて、その試合で点を決める。そんな姿を親に見せることができたのはとても嬉しかった。<br /><br />予想外⑥→Aチームで総理大臣杯ベンチ入り<br />とにかく運がよかった。上がるために練習してきたとはいえ、実力は全然足りないと感じていた。しかし目標にしていた全国大会に選手として行くことができた。<br /><br />予想外⑦→ビーチサッカーの全国大会へ<br />ボールタッチを練習するために、3年で始めたビーチサッカー。できないことが多すぎてサッカーを始めたころに似た楽しさを感じながらやっていた。結果として二度全国大会に出場でき、2回目で初めて一勝することができた。<br /><br />まだまだ書ききれないぐらい、多くの予想外を経験することができました。こんな4年間を過ごしたからこそ後輩たちには伝えたいことがあります。それは「人と出会う」ということです。とにかく多くの人と関わってください。サッカー部には様々な方と出会う機会がいろいろな形であります。その機会をやりたくない理由をつけて逃げるのをやめてください。高知大学体育会サッカー部にいるからこそできる経験をしてください。サッカーだけで卒業するのはもったいない環境がここにはあります。そして、主務・副務が人を集めているときには、積極的に参加してあげてください。それは自分の成長、そして主務・副務の助けになります。<br /><br />次に、同期のみんなには本当に感謝しています。最初から最期まで掴めなかったやつ、ドイツに行ってもいい意味で変わることのなったやつ、集団から一歩引いてみんなを見てニコニコしているやつ、彼女大好きな後輩たちのまとめ役、すぐに誰かに抱きつこうとするやつ、ネガティブなことしか言わなくなるモードがあるやつ、心配性のギャンブラー、努力を見せない天才、周りの空気に合わせるおじいちゃん、お笑い芸人の女子高生、とにかく我が道を行くやつ、ねじの外れたマスコット、文句を言いながら一番楽しむやつ、ポンコツと言われる敏腕マネージャー、誰にでも媚びをうっているやつ、野良猫に毎日餌をあげるやつ、自分のやりたいことを我慢してみんなに尽くしてくれたやつ、諦めきれず戻ってきてやりきったやつ、いろんなことを一人で背負ってチームを引っ張ったやつ、バチバチの関係だったと言われるが覚えてないやつ、頭の後退を気にしているやつ、妹大好きなしっかり者、いつの間にかポカするキャラになったやつ。そんなみんながいたから楽しんで4年間を過ごすことができました。ありがとう、それぞれの道で頑張ってまた会えることを楽しみにしています。<br /><br />最後になりましたが、4年間で様々な形で私と関わっていただいた方々とまとめるのがもったいないくらいの方々、本当にありがとうございました。今の自分があるのはあなたと出会えたからだと思っています。出会っていただけたあなたにとってもいい出会いだったと思ってもらえるように、今後とも精進いたしますので見守っていただけると幸いです。<br /><br />[DF 濱田陸玖 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/8/c87bbb00.jpg"><img  class="pict" id="34965463" alt="IMG_7572" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/8/c87bbb00-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;ありがとう！<br />]]>
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<title>想い(小林大洋）</title>
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<description>今シーズン、目標としていたことは何一つ達成できませんでした。四国も獲れず、全国でも勝てませんでした。正直、何が悪かったのかよく分かりません。非常にダサいですが、リーグ戦に関しては負けるような試合はなかったように思います。しかし、負けている原因を見つけるこ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-28T22:45:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズン、目標としていたことは何一つ達成できませんでした。四国も獲れず、全国でも勝てませんでした。正直、何が悪かったのかよく分かりません。非常にダサいですが、リーグ戦に関しては負けるような試合はなかったように思います。しかし、負けている原因を見つけることが出来ず、改善する力がなかったからこのような結果になったのだと思います。「副将として」という言葉は好きじゃありませんが、やっぱり副将としての責任は感じます。<br /><br />先輩が引退した時、自分が試合に出ること以外、本当に何も考えていなかった自分が「最高学年になったら以外とチームのことを考えるようになるもんだなぁ」と思いました。そこから自分が4年生としてどういう振る舞いをしようか考えていました。結論は「先輩が自分にしてくれて良かったと思った事をやろう」です。<br /><br />自分がしてもらってよかった事。<br />・Dチームにいる時に、「早く上がってこいよ」とか「絶対上に行ける」とか前向きな言葉をかけてもらえたこと。<br />・練習、試合中に褒めてもらえること。<br />・上のカテゴリーの人が練習に参加して、刺激をくれること。<br />・練習中、逐一アドバイスしてくれること。<br />・努力する姿を見せてくれること。<br />・プレーで示してくれること。<br /><br />大体、こんな感じのことです。だから、副将になっていようがなかろうが今年1年の振る舞い方は変わっていなかったと思います。ただ、正直いうと副将という立場にはなりたかったです。というのも、同じ行動をしても、立場によって見え方、影響力も変わります。「4年生の人がやる行動」から「副将がやる行動」に変わります。これは意外と大きな違いだと思います。<br /><br />じゃあ、どんなことをしたか。やりたいことを自分ができることで考えると、<br />・プレーについて話し合う。<br />・気持ちの部分ではなくて、戦術の部分を言い続ける。<br />・球際負けない。<br />・他カテゴリーの練習を見に言って、声をかける。<br />・見えるところで努力する。<br />・できないことを他の人にお願いする。<br />・試合に出続けて、勝利に貢献する。<br />こんな感じです。<br /><br />シーズンが終わってみて、振り返ると、正直、出来ないことだらけでした。シーズンが進むにつれ、体力的にしんどくなり、他カテゴリーには行けず、自分のパフォーマンスが落ちてくると人に言葉をかけられかくなり、リーダーシップが必要な場面で発揮できないなど、沢山できないことがありました。そして何より、一番大事な試合を勝たせるということができませんでした。監督、コーチに信頼されて全試合出場させてもらったのに…と責任を感じています。自分なりに一生懸命やったつもりでしたが、まだまだ努力が足りず、実力不足だったと終わってから切実に感じています。<br /><br />今シーズンの僕の振る舞いは、誰かにお願いされてやっていたわけではありません。僕が勝手に考え、いいと思うことを副将という立場を使ってやっていました。「これがみんなのためになるはずだ！」という自己満です。だから、これを読んでる人の中には「別に他カテゴリーに来てもなんとも思わん。」「偉そうにアドバイスされたくない。好きにプレーさせろ。」「そんな副将じゃなくて、もっと引っ張ってくれる方が良かった。」という意見が当然あると思います。ごめんなさい。完全に僕の力不足です。もっと適任がいたかもしれません。もっといいやり方があったかもしれません。ただ、僕の自己満が少しでも、誰かの行動に良い影響を与えていたらと願っています。<br /><br />同期のみんなはもっと思う所があるかもしれません。みんなそれぞれ望ましいリーダー像を持っていて、それに当てはまっていなかったかもしれません。ただ、みんなには申し訳ないという気持ちよりも感謝を伝えたいです。普段は恥ずかしくて言えないのでここで伝えます。<br /><br />僕はリーダーらしくありません。篤司、俊介、陸斗、セバ、みんな違う形のリーダーシップを発揮して、チームを引っ張ってくれてありがとう。<br />丸、天哉、恒資、ドタ、陽太、個性豊かな方法で練習を盛り上げてくれてありがとう。<br />俊大、耕作、キッズ活動を支えてくれてありがとう。一緒に試合に出れて本当に嬉しかった。<br />実澪はいつも優しい言葉をかけてくれてありがとう。実は助かってました。<br />裕介、たくみ、秀平、敏孝、それぞれの形でB、Cチームで一生懸命行動してくれてありがとう。<br />美沙紀、葉月、杏佳いつも笑顔でチームを支えて、全力で応援してくれてありがとう。<br />陸久、陸久のおかげでチームが問題なく活動できました。主務の仕事、本当にありがとう。<br />和郎、相当な負担が掛かったと思う。色々言いたいことはあるけど長くなるので感じ取って。ありがとう。<br /><br />今シーズン、思うような結果にはいかなかったけど、みんながそれぞれの立場で、チームのことを考えて行動してくれていたので、1年間やりきれたと思います。本当に頼りになりました。恥ずかしくて二度と言いませんが、本当に感謝しています。<br /><br />そして、兄さんと濱。<br />兄さんは毎回、1番応援してくれてありがとう。いろんなことをやりながら、ちゃんとBチームを全国に連れて行くのはさすが。ほんと頼れる存在でした。縁は切らないように。<br />濱は今シーズン色々思うことがあるかもしれんけど、重圧を背負って戦ってくれてありがとう。お前がキャプテンで本当に良かったと心の底から思っています。お前ほど凄みがある選手は見たことありません。ファンとして応援してます。<br /><br />ふたりが最後まで部活で頑張っている姿を見て、自分だけ引退してやり切ったような顔をしていることに気付きました。おかげで、老害と言われながらも、最後まで自分ができる自己満をやり切ることができました。ありがとう。<br /><br />かんじさん、六反田さん、尚人さん、布部さん、田所さん、いつも忙しい中、本当にありがとうございました。また、試合に応援に来てくれた方々や、高知大学サッカー部に関わってくださった皆様本当にありがとうございました。おかげで楽しくサッカーをすることができました。<br /><br />最後に後輩へ。<br />引退した後、みんなと一緒にサッカーして、本当に才能ある人ばかりだなと思いました。ただ、才能だけじゃ勝てないということをもうみんな知っていると思います。いつでも遅いなんてことはないと思うので、今、自分に必要なことを考え、できることを一生懸命やって、強い高知大を取り戻してください。また、役職を持っている人は骨組みを作ることしかできません。みんながそれぞれの立場で、できることを考えて、肉付けをし、良いチームを作ってください。応援しています！<br /><br />長々と書きましたが、これが引退した今、僕が持つ想いです。全てが思い通りにいった大学サッカーではありませんでしたが、悔しさ、嬉しさ、苦しさ、喜び、情けなさ、感謝、感動など様々な感情を濃く味わうことができた、最高の大学サッカー人生でした。次のステージでも最後に最高だったと言えるように頑張っていきたいとおもいます。<br /><br />[MF 小林大洋 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/3/e3dcf447.jpg"><img  class="pict" id="34981933" alt="IMG_7596" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/3/e3dcf447-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;「みんなとサッカーできて楽しかったです」<br />]]>
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<title>サッカーはお好きですか？(大井智貴)</title>
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<description>11月29日アットホームカップ2022 第20回インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバルvs 産業能率大学1-3負けた後、理由のわからない涙が出ました。次の日、1人で新幹線に乗った後その試合動画を見て、悔しい感情と共に大学サッカーが終わったことにようやく気...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-27T22:19:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[11月29日<br />アットホームカップ2022 第20回インディペンデンスリーグ全日本大学サッカーフェスティバル<br />vs 産業能率大学<br />1-3<br /><br />負けた後、理由のわからない涙が出ました。次の日、1人で新幹線に乗った後その試合動画を見て、悔しい感情と共に大学サッカーが終わったことにようやく気がつきました。<br /><br />昨シーズンはBカテゴリーの主将として、Iリーグ3位で終えました。その結果を受け、四国奪還をするために今シーズンも同じ役を務めました。しかし、ある紅白戦で泣いてしまうことがありました。人の心は無理をしていると壊れることをその時知りました。その後は和郎のおかげで、なんとか主将としてピッチに立ち続けることが出来ました。高知大学は四国を優勝して当たり前。言うは易く行うは難し。選手として終わった感情やプレッシャーによりサッカーが楽しくなく、引退までの時間を数えながらプレーしていました。それでも心のどこかでサッカーを楽しむことができ、四国で制覇し、全国大会に出場出来たのは下級生みんなのお陰です。4回生が少ない中、素晴らしい雰囲気でよくやってくれたと思います。ついてきてくれてありがとうございました。このチームでなければ折れていました。<br /><br />後輩達にピッチ内の事で言えることは1つです。<br />「みなさん情熱は足りてますか」<br />引退してから情熱は足りていたのか考えるようになりました。大学4年間。長いようで短いです。ほとんどの選手にとってサッカーに全てを賭けることができる最後の4年間です。今情熱が足りているかどうかなんてわかりません。ただ、情熱が足りているかどうか考えることに意味があると思います。濱琳太郎のように。サッカー人生は小さなきっかけで立場は変わります。自分の武器を探して情熱を持って磨いてください。私の武器はキックと声です。努力は報われるとは言いませんが、無駄にはなりません。私は高知大学サッカー部全員を応援してます。<br /><br />大学サッカーではピッチ外の事も多く存在します。僕はチー全体の副将、カテゴリー代表、四国大学サッカー連盟副幹事長など様々な役職を経験しました。例えば、連盟の仕事。これは表に出ない仕事です。全日本の登録から通帳管理、表彰関係の発注、試合の運営など様々なしんどさがありながら成長出来ます。みなさん運営に感謝したことはありますか。簡単なことですが、試合後「ありがとう」と言うことが大事です。<br /><br />ピッチ外に関連して、みなさんサッカー教室は楽しいですか。それとも先輩にメニューの事を言われるのが怖いですか。サッカー教室はサッカークラブではないので子供が楽しいならそれが正解です。コーチが楽しくないのに子供が楽しいわけないですよね。練習前からたくさん子供に話してあげてください。そうすると自分が想像している以上に子供達や保護者のみなさんはあなたを応援してくれています。<br /><br />あと1つ。学年が上がる、これにはどんどん温度差が出てきます。1年生から責任感のある人。2、3回生から責任感が出てくる人、4回生になっても責任感のない人。今、来シーズンが不安で仕方がない人、あなたは責任感があるからこそです。責任感のある仲間を探してください。1人で高知大学サッカー部は背負いきれません。1、2回生は程々にしてください。4回生になれば嫌でも責任感がついて回ります。今は自由に楽しく自分の結果だけを求めてサッカーをしてください。サッカーが楽しくて仕方がない、そんな君たちに僕は救われました。3、4回生になれば人任せにしていい事や何も考えなくていいことなど一つもありません。自分は今、何もしていないなと気づいたら考え直してみてください。助けを求めてる人が必ずいます。助けてあげてください。少数精鋭の君たちならできます。<br /><br />最後に、両親を含めここまで私のサッカー人生に関わっていただいた方々、本当にありがとうございました。サッカーを始めた頃は自分が全国大会に出場出来るとは思っていませんでした。様々な出会いとサポートがあってこそだと感じています。私はまだまだサッカーを続けます。サッカーを続けていればどこかで会えますよね？またどこかのグラウンドで会いましょう。<br /><br />[DF 大井智貴 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/4/744f3db8.jpg"><img  class="pict" id="34912542" alt="IMG_7494" height="268" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/4/744f3db8-s.jpg"></a><br />↑感謝<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30367919.html">
<title>「○○したい」と「○○するべき」(野口和郎)</title>
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<description>なんやかんやで来年から中学校の先生です。野口和郎です。最後のブログで何を綴るべきなのか。今年一年を振り返って？4年間を振り返って？サッカー人生を振り返って？はたまた人生そのものを振り返って？考えれば考えるほど分からなくなってきたので、ぐちゃぐちゃの文章だと...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-26T22:11:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんやかんやで来年から中学校の先生です。野口和郎です。最後のブログで何を綴るべきなのか。今年一年を振り返って？4年間を振り返って？サッカー人生を振り返って？はたまた人生そのものを振り返って？考えれば考えるほど分からなくなってきたので、ぐちゃぐちゃの文章だと思いますがご了承ください (笑)<br /><br />今年の僕は人生で一番の選択を強いられた。それはプレーヤーをするか、しないかである。結果的にはピッチに立つことはなかったが、プレーヤーをするという選択をしたのは皆さんも知っているだろう。サッカー部のことを考えれば、正直辞めるべきだった。これだけはゆるがない事実である。間違いない。僕は生きていく中で「○○したい」と、「○○するべき(しなければならない)」が存在すると思っている。この〇の中には同じものが入る時もあれば、違うものが入る時もある。正直、今回は後者であった。「Aチームで選手としてピッチに立ちたい」と、「コーチに専念する(2カテゴリーを見る)べき」である。とは言っても、コーチをすること自体は楽しく、やりがいも感じていたため、やりたくなかったわけではない。しかし、この両立は厳しかった。〇の中が違うとき、大事な場面ではいつもは問答無用で「〇〇するべき」を選んできた人生だった。わがままを言うのが苦手で、人からの見え方を気にし、周りに迷惑をかけない選択肢を選ぶ。八方美人と言われるのはこの性格のせいだろう。何度も「コーチに専念するべき」の選択をしようと試み、濱にA・Bでコーチをすると伝えようとしたが、できなかった。それだけ高知大学Aチームで選手としてピッチに立ちたかったのである。あまり話したことはないと思うが、僕は高知大学トップチームでサッカーをするために人生を歩んできた。追手前高校を選んだのも、底辺を這っていても高知大には行けると聞かされていたからだ。現実はそう甘くはなかったですね。助村くん。コーチとしてAに関わる中で、同期がピッチで活躍する姿を見ながらその思いは何倍にも膨れ上がっていた。考えれば考えるほど選手を辞める選択が取れないことを痛感し、人生で初めてのわがままを言うことを決意した。僕のわがままのせいで、Aの選手は勿論、BCの4回生、後輩たちにまで迷惑をかけるのは分かっていた。だからこそ、誰よりも頑張ろうと心の底から思った。<br /><br />選手としてもコーチとしても三流の僕が選んだ戦術は3-1-5-1。シーズンを通して賛否両論あったフォーメーションであった。去年構築した4-4-2の守備を捨て、5バックでの守備を試みた。正直言って不安であったし、間違ったことも多々あっただろう。毎日のトレーニングも理想からほど遠く、多くの疑問を抱かせてしまったに違いない。本当に申し訳ない。そんな中でも頑張ってくれる選手たちに何度も感謝した。自分のプレーヤーの方はどうかというと、「別に上手くない、強くない、速くない、でかくない」正直使われないのが当たり前であろう。それでも今まで外から見るしかなかった濱とのマッチアップ、丸木とのマッチアップには心躍るものがあった。<br /><br />天皇杯が始まり、拙い戦術が露呈する。準決勝での敗退。「四国制覇」には程遠い結果であった。チームとしても勝たせられない。選手としても試合に関われない。情けなかった。現状を変えるために、今まで以上に試合を見返し、トレーニングを練り直し、自主練の時間を増やした。それでもリーグ戦前期は2勝2分1敗という残念な結果に終わってしまった。自分自身も1試合もベンチにすら入れず、Bチームに降格。何度も自分の決断を悔いた。しかし、シーズンは無情にも過ぎていく。そこからはAチームでコーチに専念し始めたが、SUTでも準優勝、大臣杯では1回戦敗退、SULに至っては3位。満足のいく結果は1つも得られなかった。プロを目指す濱のためにも全国で結果をと思っていたが、叶わなかった。○○すべきを選んでいれば今頃は…なんてことも何度も思った。唯一の救いは、BチームがSUI優勝を果たし、智貴を全国大会に連れて行けたことである。僕のわがままで一番割を食った人間は確実に智貴だったと思う。実際にBに落ちてすぐの紅白戦で壊れたのを今でも覚えている。その状態から立て直して隣を一緒に歩いてくれたこと、最高のBチームを築き上げてくれたこと、僕の愚痴につきあってくれたこと。本当にありがとう。自分のわがままの尻拭いをしようと思い、Bチームでもコーチ兼選手をしたが、自分一人の力では全国に行けなかったのは間違いない。ただのチョケ軍団みたいに思われがちのBチームだが、キャプテン大井智貴を中心に後輩たちが本当によく闘ってくれたと思う。来年この後輩たちがチームの中心になっていくと思うと楽しみでしかたない。尾上は羽目を外しすぎないように！<br /><br />今年の自分の選択に後悔がないと言えば嘘になります。実際に、選手を辞めておけばとも思う一方で、Aで出る努力をもっとするべきだった、Bでも選手をちゃんと続けていればなんてことも思います。ただ、どんな選択をしても何かしらの後悔はしていたでしょう。大切なことは「後悔しない選択をするために熟考する」だけではなく、「その選択を悔いることがないように一生懸命になる」ことだと思います。○○したいを選ぶことは、○○すべき以上に責任が付きまとうと思います。そして、絶対に言い訳ができない選択だと思います。だからこそ、サッカーをするためにこの部活に入ったであろう後輩たちは、少しの余力も残さないくらいサッカーに打ち込んでください。遊ぶな！とは言いませんし、寝る時間を削れとも言いません。彼女だって作って大学生活を謳歌してください。ただ、引退した時に、やり残したことがあるなんてことにはならないでください。僕はこのブログを書きながら涙を流すくらいには後悔をしてますが、これ以上の頑張り方が分からないくらいには頑張ったつもりです(笑)<br /><br />最後に、僕のわがままにつきあってくれたサッカー部のみんなありがとう！<br /><br />p.s. 岡田名人前回よりも長くなってすいません。自分によく似た耕作がAで出ている姿は嬉しい反面、めっちゃ悔しかった。今回も立派な偽善者ブログだったでしょうか？<br /><br />[MF 野口和郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/3/4305bc43.jpg"><img  class="pict" id="34933740" alt="IMG_7529" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/3/4305bc43-s.jpg"></a><div>↑「勉強中でも○○したいに貪欲過ぎる益井くん」<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30406921.html">
<title>成長(丸木康聖)</title>
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<description>とうとう大学最後のブログになってしまいました。ブログを書くことがいつも億劫でしたが、最後となると感慨深いものです。大学生活の終わりが近づくにつれて、本当に楽しい大学生活だったと、ひしひし感じます。大学を卒業して社会に出るということは正真正銘の大人になって...</description>
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<dc:date>2022-12-26T01:21:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とうとう大学最後のブログになってしまいました。ブログを書くことがいつも億劫でしたが、最後となると感慨深いものです。大学生活の終わりが近づくにつれて、本当に楽しい大学生活だったと、ひしひし感じます。大学を卒業して社会に出るということは正真正銘の大人になってしまうということで、いつも頭が空っぽの僕でもいろいろなことを考えました。そして、普段使わない頭を使いすぎ頭がおかしくなった僕は、とうとう「人は何のために生まれてくるんだ」という哲学的なことまで考えるようになってしまいました。そのことについて気になるという変人は、今度僕と直接話し合いましょう。<br /><br />話は変わりますが、みなさんは本気で努力したことはありますか。なんとなく努力しているような軽い気持ちでするのと、自分がどうなりたいかを具体にして、それに向かってしっかり努力することでは成長速度が全然違います。努力の成果は目に見えてくるまでにかなりの時間がかかるので、成果が見える手前で努力をやめてしまったり、頑張ったのに意味なかったと勘違いしてしまう人が出たりします。だから急いで始めてください。僕は髪がフサフサで雨の中でも堂々としていられる自分を目標にして、中3から頭皮マッサージを継続しています。僕のことをハゲだという同学年の友達および一部の後輩たちに告げます。僕はハゲたのではなく、元々生えていなかったんです。つまりハゲではありません。その最初から限りある毛髪たちを頭皮マッサージと炭酸シャンプーで大切に守り続けた努力だけは本物だと言い切れます。<br /><br />しかし、サッカーに関しては、本気で取り組むのが遅すぎて、成果が出始めたと思った頃には大学サッカーが終わってしまいました。みんなもっと焦ってください。引退が見えてから焦って始めるじゃ遅いんです。僕はその悔しさ引きずってもう少しサッカーを続けます。頭皮マッサージも続けます。みんなはもっとやればよかったと後悔しなくてすむようにこれからの大学サッカーに打ち込んでください。情けないですが、強い高知大を取り戻すという僕たちが果たせなかったことを成し遂げてほしいです。僕もこれから理想のプレイヤーに近づけるように頑張ります。髪もフサフサになります。<br /><br />最後に、感謝を伝えたい人がたくさんいるのでこの場を借りて伝えようと思います。まず、清家さんととうやさん。この2人がいたから今の自分があります。卒業後も気にかけてくださり、今もお世話になっています。かずおと濱と門田。僕が個人的にしんどかった時期に、前しか見てない脳筋の濱と、清家さんととうやさんにしごかれて僕よりしんどい状況のかずお、そしてなぜか常に自信満々の門田の存在はとても大きかったです。また、高知大の保護者の方々やスタッフの皆さん、学生コーチのみんな。生姜農家やゆめやの方々、ゆめやファミリーのみんな。偉大な先輩方、生意気な後輩たち。クセが強くてアクも強い同回のみんな。老体に鞭打つ浪人組のおじさんたち。共にパワーを追求し続けた小林と姫野。ビーチ、フットサル。パーティモンスターズ。千葉会。あげればキリがないです。そして、子供の頃から支え続けてくれた家族や藤田コーチには、今後の人生を賭けて恩返ししていきたいと思います。<br /><br />高知はもう間違いなく第2の故郷です。皆さんのおかげで、高知大学に来てよかったと何回も何回も思いました。本当に最高の4年間でした。卒業後もまたどこかで会えたら、お酒でも飲みながら思い出話しましょう。<br /><br />[MF 丸木康聖 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f738babf.jpg"><img  class="pict" id="34971948" alt="IMG_7584" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f738babf-s.jpg"></a><br />↑ビーチで全国一勝<br />]]>
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<title>“教訓”と“財産”(瀬畑康平)</title>
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<description>忙しさを言い訳にして、ずっと自分と向き合うことから逃げていました。最後のブログを書くことが決まってからも一向に考えがまとまらず、提出期限を1週間以上も過ぎています。元広報部員とは思えぬ所業です。広報部の皆さん本当にすみません。現実を認めるのが怖かったんだと...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-24T20:48:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[忙しさを言い訳にして、ずっと自分と向き合うことから逃げていました。最後のブログを書くことが決まってからも一向に考えがまとまらず、提出期限を1週間以上も過ぎています。元広報部員とは思えぬ所業です。広報部の皆さん本当にすみません。<br /><br />現実を認めるのが怖かったんだと思います。今年1年間「選んだ道を正解にする」という言葉を自分に掲げて過ごしてきた中で、満足な結果を得ることはできませんでした。「正解にできなかった」という後悔ばかりのブログを書いてしまいそうで、白紙のルーズリーフを前に1文字も書けないまま一晩を明かしました。そんな状況でしたが、W杯でクロアチア代表に惜敗した日本代表から勇気をもらい、ようやく手を動かし始める事ができています。ありがとうニッポン。本ブログは私のサッカー人生の清算と、第2の人生を踏み出す一歩にしたい思います。<br /><br />初めてサッカーと出会ったのは6歳の頃でした。買い物帰りに父に連れられて、地元の少年団の練習に飛び入り参加しました。サッカーのルールもボールの蹴り方も知らなかった私は「よく分からんけど全力でボールを追いかけまわしたら何とかなるやろ！」と考えた訳ですが、サッカーはそう単純ではありませんでした。愚直に追いかけまわすだけではボールに触ることもできず、年上の小学生達に簡単にあしらわれ、おそらく人生で初めて「悔しい」という感情を強烈に抱きました。帰り際。完全に不貞腐れて帰ろうとしたところに、「一生懸命だったから。」と言ってコーチが金メダルを渡してくれました。その金メダルが、なんだかとても嬉しかったのを覚えています。それから16年間、ずっと「悔しい」という感情と戦い続けてきました。<br /><br />高校で全国大会に出られなかった悔しさをこのままでは終わりにできないと、大学サッカー部に入部しました。サッカーを通じてお世話になってきた人達に良い報告をして終わりたい。全国大会で活躍して、目に見える結果を届けることで恩返しをしたい。それが自分にとっての金メダルだと思い、一心不乱にボールを追いかけまわしてきました。しかし、大学2年生の時、ある出来事がきっかけで「自分の人生はこれでいいのか」と考えるようになりました。サッカーへの想いは変わらない。でもサッカーだけをやっていてはダメなのかもしれない。そこで私が選択したのは、「両方やりきる」ということでした。お世話になった先輩から、両方やることで両方とも中途半端になる危険性を説かれながらも「選んだ道を正解にするんだ！」と自分に言い聞かせて、隙間無く詰めこまれたスケジュールの中で過ごす大学生活を選びました。この選択によって沢山の方に迷惑をかけました。それでも多くを聞かずに見守ってくれた両親、変わらず接してくれた同期の皆には本当に感謝しています。だからこそ結果を出したい、必ず出すんだという想いで1年間やってきましたが、結果として満足のいく成果を残すことはできませんでした。<br /><br />両方やりきると決めたことに対して後悔はしていません。どうしても譲れない想いがあって、成功率が低くなることが分かった上で二兎を追い、そして失敗した。そのことを今は受け止めることができています。ただ、もっと日々の時間の使い方や、ミクロな意思決定に関しては改善できたと思います。それが私の心残りであり弱さです。最大限に考えながら日々を過ごしてきたつもりでも、結局は選んだ道を正解にする覚悟が足りなかった。この現実を認めることができずに1か月を過ごしてきましたが、これからは目を背けずに第2の人生を歩んでいこうと思います。<br /><br />16年間のサッカー人生を終えて手元に残ったのは、”教訓”と”財産”です。”教訓”に関しては散々述べたので多くは語りませんが、「全力でボールを追いかけまわしていても報われる訳ではない」という、本当は始めから分かり切っていた教訓をあらためて得る形になりました。全力でボールを追いかけまわして何とかなるのはスペシャルな身体能力を持った前田大然選手くらいのものです。私のように、何か秀でた才能がある訳ではない人間の努力はどうすれば報われるのか。この問いに対して私は「正しい努力を追求し続けること」が答えではないかと考えています。<br /><br />報われる努力（正しい努力）＝正しい知識×正しい行動×覚悟<br /><br />これが私の16年間のサッカー人生から立てた仮説です。1つ目の要素である「正しい知識」に関しては以前もブログで触れているのですが、ただの脳筋にならず、目標に向かって最も最短だと思うルートを考え続けることが大切だと痛感しています。2つ目の「正しい行動」とは、正しい知識に基づいた行動をするということに加えて、感謝と思いやりに基づいた「応援したい」と思ってもらえるような振る舞いをすることも指しています。成功する人はよく「周りの人が支えてくれたおかげです」という言葉を口にしますが、周りの人に支えてもらうためにはそれに相応しい振る舞いをしている必要があります。3つ目の「覚悟」は3種類あると思っています。1つは「貫く覚悟」です。夢や目標に向かって、どんなに苦しいことがあってもやると決めたことをやり切る覚悟のことを指しています。次に「変わる覚悟」です。人間は変化を恐れる生き物ですが、その恐怖に打ち勝って自分を変えていく覚悟のことを指しています。最後は「捨てる覚悟」です。人間なのでやりたいことが他にもあったり、遊びたかったり、好きなものを好きなだけ食べたかったりという気持ちがあるのは当たり前ですが、人生は短く限られているので、時には目標を優先するためにそれらを捨てる必要があります。<br /><br />努力が報われてほしいと願うのであれば、「正しい知識」「正しい行動」「覚悟」これら3つの構成要素のどれかに足りていないところはないか、常に自問自答することが大切だと思います。これを読んでくれている後輩達や努力が報われないと感じている方々が少しでも自分を見直すきっかけになってくれれば嬉しいです。<br /><br />”財産”に関しては本当に沢山あります。サッカーを通じていろんな方と関わり、悔しい思いも言葉にできない喜びも味わって私という人間が育まれました。サッカーを通じた全ての経験が私にとっては財産です。そして、この財産を得ることができたのは、支えてくれた両親、お世話になった監督・コーチ、先輩方、一緒に戦ってくれた後輩達、応援してくださった地域の方々、いつも元気をくれたマネージャー、共に汗を流した仲間、関わってくれたすべての方々のおかげです。この場を借りて感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございました。<br /><br />社会では一生懸命に頑張ったからといって、金メダルをもらえるようなことは無いかもしれません。努力したプロセスではなく、結果を出せたか否かを評価されるのが、世の常であると思います。それでも「あの時頑張って良かった」と心から言えるように、今度は選んだ道を正解にできるように。教訓と財産を胸に第2の人生も頑張っていこうと思います。<br /><br />[DF 瀬畑康平 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/5/7509768c.jpg"><img  class="pict" id="34937238" alt="IMG_7541" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/5/7509768c-s.jpg"></a><br />↑原点<br />]]>
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<title>現実と分析(姫野実澪)</title>
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<description>大学生活4年目、ついに地元の友達が高知に遊びに来てくれるということで、とても嬉しいですが、クリスマスはバイトに勤しむことがつい先程決まりました。理工学部生物科学科の4年の姫野実澪です。今回は大学生活最後のブログ執筆ということで、僕がこれまでどういった心持ち...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-24T00:17:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生活4年目、ついに地元の友達が高知に遊びに来てくれるということで、とても嬉しいですが、クリスマスはバイトに勤しむことがつい先程決まりました。理工学部生物科学科の4年の姫野実澪です。今回は大学生活最後のブログ執筆ということで、僕がこれまでどういった心持ちでサッカーをしてきたのかについて、拙いながら真剣に書いていきたいと思います。<br /><br />大学入学後、最初のカテゴリー分けでは一番下のカテゴリーであるDチームに配属されました。当時は大学で新しい友達ができ、飲み会や色々なイベントなど、とても楽しく毎日を過ごしていましたが、それはグラウンド外での話であり、一度グラウンドへ入れば自分は一番下のカテゴリーだ、自分はへたくそだ、という現実が待っていました。この現実と向き合うことは容易ではなく、今思えば、飲み会などのザ・大学生のようなことを当時していたのは、この現実から逃げていたことが原因なんだと思います。<br /><br />その後、3カテゴリー編成に変わりましたが、3年生になってもまだ一番下のカテゴリーのままでした。しかし、このまま大学サッカーが終わってしまってもいいのか、いつまでも現実から目を背けていていいのかという思いが日に日に強くなっていきました。ここでようやく現実を受け止める覚悟ができ、自分に足りない部分や自分の長所を分析し、どうやって這い上がっていくかを考えることができました。この時、今はスペインに行った能登さんや小山さんを始め、様々な人からアドバイスをもらい、サッカーについての理解を深めていくことができたと思います。ここからは運が良かったこともあり、最高学年になる頃にはAチームでプレーできるようになりました。<br /><br />Aチームでは悩むこともたくさんありましたが、本当に楽しく、自分の人生にとって大きな財産になりました。同期のいろんな顔が知れたことや、可愛げのある後輩との絡みもグラウンドに行くことを楽しくしてくれいました。正直まだまだ書きたいことはいっぱいありますが、このあたりで終わりにしたいと思います。<br /><br />最後に、今、Aチームに上がりたいと思っている後輩たちへメッセージを送りたいと思います。僕は一番下のカテゴリーからなんとかAチームに上がることができました。自分に足りないものは何かを常に考えながら練習や試合に臨んでください。そうすることで自分のやるべきことが明確になり、よりサッカーに集中することができると思います。僕でできたんだから、みんなにできないはずがありません。自分がなぜ大学でサッカーをしているのか、その気持ちを忘れずに頑張ってください！応援しています！！！<br /><br />[MF 姫野実澪 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/6/0625c3f0.jpg"><img  class="pict" id="34944080" alt="IMG_7554" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/6/0625c3f0-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;念願の初スタメン<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30402953.html">
<title>感謝そして決意(朝岡裕介)</title>
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<description>「是非に及ばず。」「後悔などあろうはずがありません。」「愛してくれて………ありがとう!!!」「“More milk.”」これらの名言には共通していることがあります。それは「最後」です。今回のブログ、私以外の全員が“ラストブログ”として書いています。つまり、4年前一緒に...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-22T22:50:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「是非に及ばず。」<br />「後悔などあろうはずがありません。」<br />「愛してくれて………ありがとう!!!」<br />「“More milk.”」<br /><br />これらの名言には共通していることがあります。それは「最後」です。今回のブログ、私以外の全員が“ラストブログ”として書いています。つまり、4年前一緒に高知大学に入学し、4年間一生懸命サッカーに向き合ってきた唯一の同期たちの卒業が近づいているということです。今回生まれて初めて、同期たちの卒業を見届ける形になります。勿論、寂しさはありますが、少しもどかしい気持ちもありますし、かといって終わりを感じてはいません。私には私の人生がありますし、大学生活が残っています。みんなにはぜひとも、社会で輝いてほしいと願っています。<br /><br />私は3年目に急に1年半休学しました。そして1年間ドイツに行きました。全てが急だったからこそ、みんなにはまともな説明ができず、困惑させたかもしれません。それでもみんなからは送る会(?)という形で温かく送っていただきました。何人もがドイツに行っても連絡を取ってくれました。そして、急に高知に戻ってきてもみんなが何もなかったかのように迎え入れてくれました。これには本当に助けられました。そして確信しました。私の同期たちは“過去最強”だと。これ以上はいないと思います。練習内外どこでも本当楽しく、私は幸せ者でした。<br />だからこそ、悔いが強く残っています。今このブログを書いている12月8日、インカレが開幕しました。そして、全国を逃してからずっと思っています。“なぜ私たちが全国の舞台に立っていないのか" と。<br /><br />夏の総理大臣杯にでれたことは濱主将世代の誇りであり名誉です。ただ、そこに私は関与していません。諸事情でできませんでした。試合に出ることができるようになってからも出場したのは結局30分だけ。個人的な悔しさは勿論あります。ですが、出場していないからこそできたサポートや貢献は絶対にありました。本当にチームのために尽くせていたのか？チームのために闘えていたのか？今思い返した時に自信を持って首を縦に振ることができません。ピッチに立った時とは状況が異なるとはいえ、もっと闘わなければいけなかったと悔しさが残っています。<br /><br />現在、私は新チーム始動に向けて練習を続けています。みんなとは違い、私にはまだ大学サッカーが残っているからです。引退していく先輩たちが後輩たちに思いを引き継ぐのは当然だと思います。あいつらが今シーズン感じた悔しさを後輩たちが晴らします。その思いはみんなあると思います。その中でも私は誰よりも背負って闘っていかなければいけません。誰よりも先頭でそして最後まであいつらの誇りを胸に闘い抜きます。<br /><br />「お前も一緒に引退しろよ」<br /><br />あの日、高松大学に敗戦し、みんなの引退が決まった後、数人からこの言葉を受けました。その時はふざけた様子でしたが、その裏にある思いを考えると胸に大きく刺さりました。だからこそ、この言葉は今の私の原動力となっています。正直、オフシーズンにモチベーションを保つことは難しいです。それでも気がつけば、ボールを蹴りたい、身体を動かしたいと思ってしまいます。もう止められません。誰よりも強くなりたい。誰よりも速くなりたい。唯一無二の選手に私はなります。<br /><br />最後に、「パーティモンスター」と「千葉会」の存在には感謝をしています。「パーティモンスター」とは名のとおり、パーティ大好き集団です。本当にしょうもないことで集まっていましたが、非常に楽しませていただきました。メンバーの改変があったにもかかわらず、ドイツを挟んでも居場所を確保していただき、ありがとうございました。ノリのめんどくささには正直うんざりすることもよくありましたが、毎回一部のメンバーのみ集まりわちゃわちゃする、最高に楽しかったです。「真パーティモンスター」にはいつなるのでしょうか？朝岡、高知で待機します。<br /><br />そして「千葉会」。900km近く離れた高知に奇跡的に集まった千葉県出身同期3人衆によって結成されました。メンバー構成は先輩の益井、丸木、そして影の4人目、さらに先輩の青木さんです。(まあ青木さんはほぼバー外です…www)。帰国してから「千葉会」のブランドは爆上がりしたと思っています。誰もが憧れる存在になっていたと思います。くだらないことで集まって、笑い合って、煽り合って…最高に意味が分かりませんでした。さらにはママ会まで結成されて…理解不能です。先日のＩリーグ全国では千葉母子会が勢揃いするという偉業まで達成してしまいました。<br />千葉会があったからこそ、私は世界が広くないんだと確信してしまいました。千葉会の存在は私の思想を狂わしました。それでも千葉会は不滅です。千葉会に栄光あれ。<br /><br />長くなりましたが私が言いたかったのは同期たちへの「感謝」、そして「労い」です。今後会えない人ももしかしたらいると思いますが、サッカーを続けてくれたら、好きでい続けてくれたらとてもうれしく思います。私はもう少し高知にいるので会いに来てくれてもいいですよ？！<br /><br />“4年間ホントにお疲れ様！ありがとう！！これからはAsaを応援しててくれ！！！”<br /><br />[FW 朝岡裕介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/5/9578b7df.jpg"><img  class="pict" id="34968218" alt="IMG_7581" height="853" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/5/9578b7df-s.jpg"></a><br />↑ この背番号を頂いたのは10年ぶりでした！<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30320469.html">
<title>3つの失敗(三代木俊大)</title>
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<description>サッカー部を引退し、朝5時半に起きることがもう無いとホッとしている反面、グラウンドでみんなと試合に向け練習する楽しさを味わえないことに寂しさを感じている三代木です。みなさんは誰しも失敗をしたことがあるでしょう。遅刻をしたり、物を壊したり、忘れ物があったり、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2022-12-21T00:26:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカー部を引退し、朝5時半に起きることがもう無いとホッとしている反面、グラウンドでみんなと試合に向け練習する楽しさを味わえないことに寂しさを感じている三代木です。<br /><br />みなさんは誰しも失敗をしたことがあるでしょう。遅刻をしたり、物を壊したり、忘れ物があったり、食べ物や飲み物をこぼしたり、事故したり。これらは4回生の渡辺くんの失敗の例ですが、様々な失敗があると思います。そんな中で僕の大学サッカーでの3つの失敗を伝えたいと思います。<br /><br />1つ目は同期の中では有名な筆山アタック時の遅刻です。入部後に1回生のみで構成されるFチーム。その最後のイベントなので、あれだけ先輩にするなと言われていた遅刻です。そのせいで坊主になりました。今年度は1回生ではなく、指導担当側の渡辺と大野が遅刻したので、絶対に坊主にさせたいと思います。みなさんご協力お願いします。この失敗は有名なのでここまでとします。<br /><br />2つ目はFWになったことです。僕は中学から高校の6年間MFをしていました。なのにも関わらず、守備がしたくないという浅はかな考えで希望のポジションをFWと答えてしまいました。その結果、名将松下代表のもとでFWとしてデビューを飾りました。しかし、本当はMFがしたかったです。本当は試合でいっぱいボールを触り、相手を嘲笑うようなパスをしたいです。本当はシュートよりスルーパスやロングパスが好きです。点をとる選手たちよりシャビやグティのプレーの方が好きです。それをFWで試みた結果がポストプレーなのでしょう。こんな気持ちを抱えたまま4年間を過ごしました。そんな中で野口和郎に「点を決めろ」と散々言われ、さらには「MFするか笑」と冗談でも笑えないことを言われ、僕の小さな心は折れそうに、、、いや折れました。そんな時は心の友の岡田と愚痴を言い合いながら一緒に帰りました。こんな岡田も来年からは「鳥取にいる知り合い」に降格です。しかし、FWだったから最後のシーズンをAチームで過ごすことができたのだと思います。そしてたくさん楽しい思いもできました。少しですが点をとることができ、仲間と喜び合えることの嬉しさを感じることができました。<br /><br />3つ目は点をとれなかったことです。何の試合、何の場面、何の時とかではなく、4年間を通して点をとれなかったことです。これは失敗というより後悔に近いかもしれません。4年間点をとれるようなトレーニングをしてきたか、どうすれば点がとれるかを考えてプレーしていたかを本気で考えて過ごすことができませんでした。こんなことを言うのはおこがましいですが、僕が点をとることができていれば先輩方や同期、後輩ともっとサッカーができたのにと終わってから思います。引退が決まった高松戦はスタンドから見ていました。外から試合を見ていてチームメイトがあんなにかっこよく見えたのは初めてでした。しかし終わってみれば負け、点がとれなければピッチ内で悔しさを味わうこともできない、それがただ悔しかったです。FWよりMFがしたいと言っていますが、こんな風に思っているということはなんだかんだでFWとして悔しいと思っている自分がいるんだと思います。これだけ点がとれず悩み、サッカーの全国大会の舞台に立つことが叶いませんでしたが、ビーチサッカーの全国大会には二度出場し、点をとりました。僕はサッカー選手ではなくビーチサッカー選手だったのでしょうか？教えてください大井くん。<br /><br />このような失敗はありましたが、とても楽しくサッカーができたと胸を張って言えます。それは先輩方、指導者の方々、同期のおかげです。とくに同期にはいつも笑わせてもらい元気をもらいました。来年度からそれぞれの道に進み、グラウンドで会うことがないと考えると寂しく思います。後輩(Aチームの2回生以外)には何もしてあげられなかったように思いますが、これからの高知大学サッカー部をお願いします。応援してます。Aチームの2回生どもは僕をバカにしすぎです。こんなに優しい先輩だったからよかったものの、新チームでは新しく着任するキャプテンに怒られなさい。そしてもちろん両親には感謝しています。ここまで元気にサッカーを続けられたのは両親の支えあってです。これからも迷惑をかけますがよろしくお願いします。また、大井がお世話になりに帰るとおもいます。<br /><br />[FW 三代木俊大 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/4/e49dca93.jpg"><img  class="pict" id="34885243" alt="IMG_7450" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/4/e49dca93-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;「仲悪いんか」<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30334325.html">
<title>感謝感謝(都築篤司)</title>
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<description>22年間高知県育ち、サッカー部では誰よりも土佐弁を使っている都築篤司です。まずは4年間このようなブログを載せて頂く機会を作ってくださる広報部の皆さん、ありがとうございます。感謝感謝です。人生の夏休みとも呼ばれる大学生活もあと数カ月となり卒業論文と自分のこれか...</description>
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<dc:date>2022-12-20T21:45:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[22年間高知県育ち、サッカー部では誰よりも土佐弁を使っている都築篤司です。まずは4年間このようなブログを載せて頂く機会を作ってくださる広報部の皆さん、ありがとうございます。感謝感謝です。人生の夏休みとも呼ばれる大学生活もあと数カ月となり卒業論文と自分のこれからの人生について凄く悩まされている日々を送っております。(多分、そこまで考えてない。)<br /><br />最後のブログということで、まずはサッカーについて綴っていきたいと思います。この大学4年間のサッカーは正直悔しい事しかありませんでした。1年の時はBチームで試合に出れない日々、2年の時はBチームでIリーグ全国決めたものの辞退、3年の時は試合に全然出れない日々といった辛い経験ばかりで、ラスト1年は自分の後悔ないようにサッカーをしようと決めてました。結果は、天皇杯準決勝敗退、リーグ3位、総理大臣杯2位、全国大会0-3負け。チームとして何も結果を出すことが出来ず大学サッカーを引退という形になってしまいました。チームとしてはとても後悔の残る1年になってしまいましたが、自分の中では後悔はありません。この1年間はサッカーに真剣に向き合うことが出来たと思っているからです。それはプレイヤーとしてだけではなく、指導者としてB級ライセンスを取得するために毎週リーグ戦やトーナメント終わりに夜遅くまでサッカーの知識や指導力を向上するために勉強すること、メンタルについてもっと詳しくなりたいと思い始めたメンタルトレーナーの資格講座の受講など、凄く充実していたと思います。そしてプレイヤーとしては圧倒的な自信があるので、四国の選手には本当に負ける気がしませんでした。全国も正直大した事なかったです。0-3で負けてるのに何言ってるんだと思うでしょうけど本当にそう思いました。<br /><br />ハイキューにはこんな名言があります。<br /><br />「負けは弱さの証明ですか？君達にとって負けは試練なんじゃないですか？地に這いつくばった後、また立って歩けるのかという。君達がそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です。」<br /><br />勝負に負けても自分はこれで成長出来る、そうやってこの1年間は負けても次に進む事が出来ていたと思います。(ハイキューオススメなので見てくださいね)　4年間、高知大学体育会サッカー部で沢山の思い出を作ることが出来ました。凄く幸せな時間をありがとうございました。それでは4年間を共に過してきた同回生のみんなに一言ずつメッセージを書きます。<br /><br />どた<br />ナイスキーパーでしたよ。これからも高知県民仲良くしようね。<br />せば<br />あなたのフィジカルはお化けです。是非とも社会人でも発揮して欲しい。<br />陽太<br />冷静沈着、けど陽キャ。すごく頼りにしてました。<br />おいちゃん<br />大学で一番仲いい友達でしたよ。また一緒に基礎やろうね。<br />陸斗<br />めちゃめちゃチャラいけどサッカーに対して熱いところ好きよ。<br />まっすー<br />何か常にいい所おるのは写真撮ってて視野広いからかな。<br />俊介(gai)<br />小学校から知ってるけど仲良くないよね。<br />嘘、これからもよろしく。<br />ちかし<br />絡みむつこい。怪我しょーもな。<br />朝岡<br />ドミール同盟、今でも覚えているよ蒸し蒸しした部屋。<br />おにいさん<br />副キャプテンお疲れ様。おにいさんで良かったよ。<br />りく<br />主務すごい忙しかったやろうけどありがとう。助かりました。<br />〇<br />いつまでも1年のインカレ宿舎の押し入れ覚えてるよ。<br />たかや<br />一回転着地の仕方俺にも教えて欲しい。<br />フレッシュはいつまで続くのか。<br />みれい<br />Bチーム練習終了後のフィジカル、本当に必要やったかな？けど、凄いと思った。<br />しゅんた<br />決めて欲しいところで決める男。さすが。<br />いのくま<br />APEXやってくれる友達本当にあなたしかいませんでした。本当に助かる。<br />こうさく<br />皆が認める努力の塊。小学校の先生頑張れ。<br />はるき<br />途中からでも最後までやり抜く所は本当に凄いと思う。<br />クリス<br />Je continuerai à faire de mon mieux<br />ようへい<br />股抜き好きな所俺と似てるね。<br />かわらばやし<br />DチームのスーパーFW<br />かずお<br />サッカーの愚痴を一番言える男。ナイスコーチ<br />濱<br />俺ぐらいのメンタル持ってたらもっとスーパーな選手になると思うよ。これからの活躍期待してます。<br />きょうか<br />常に周りを見ながら配慮しながら動いてる姿とても尊敬できます。また色々お話しましょう。<br />みさき<br />マネージャー代表大変やったと思うけど本当に助かりました。後輩のお手本です。<br />葉月<br />常に笑顔で迎えてくれる姿は選手みんなに元気を与えていたと思います。その笑顔ガチナイス。<br /><br />ちょっとおふざけな部分もありますが、この個性豊かな皆と一緒にサッカーできて、同じ学年になれて楽しかったですし嬉しいです。皆に最後に言える事は本当にありがとうという言葉だけです。<br /><br />最後になりますが、監督であるかんじさん、フィジカルトレーナーの六反田さん、GKコーチの尚人さんにはとてもお世話になりました。ありがとうございました。また、写真を毎試合のように撮ってくださった田所さん、一番絡みやすい布部さん、忙しい中来てくださった小松さん、凄くいい写真をありがとうございました。<br /><br />先輩後輩にも恵まれて本当に充実した大学サッカーでした。<br />けんじ<br />来年、俺らの代おらんかった方が良かったかもしれないですって言葉聞かせて欲しい。<br />とうま<br />ニヤニヤせずちゃんとやれよ。<br />しょうや<br />いつまで怪我してんねん、はよ治して試合出ろ。<br /><br />こんな後輩達が来年は必ず僕達の代より上を取ってくれると信じています。なので、これからも高知大学体育会サッカー部を応援してあげてください。よろしくお願いします。<br /><br />[DF 都築篤司 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/8/d88055f1.jpg"><img  class="pict" id="34899529" alt="IMG_7481" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/8/d88055f1-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;みんなありがとう<br />]]>
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<title>総括(益井拓実)</title>
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<description>未だに来春の進路が確定していない益井です。腐らず濱君とともに頑張りたいと思います。さて、ブログ執筆もついに最後となってしまいました。非常に感慨深いです。今回は「自分のこと」「後輩へ」「同期へ」と3つのテーマで書きたいと思います。まずは自分のことについてです...</description>
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<dc:date>2022-12-19T22:17:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[未だに来春の進路が確定していない益井です。腐らず濱君とともに頑張りたいと思います。さて、ブログ執筆もついに最後となってしまいました。非常に感慨深いです。今回は「自分のこと」「後輩へ」「同期へ」と3つのテーマで書きたいと思います。<br /><br />まずは自分のことについてです。僕のサッカー人生は、乗り気でなかった親をゴリ押しして地元のサッカークラブに入ったことから始まりました。まさか16年間も続けるとは思ってもいませんでした。特に大学では、サッカーを諦めるために入部し、4年間やり切ってようやく諦めることができました。両親は僕が試合に出ていなくても応援に来てくれました。僕のわがままを受け入れ、ここまでたくさん投資してくれてありがとうございました。今シーズンは試合に出ている姿を見せることができて良かったです。<br /><br />次は後輩たちについてです。仲良くしてくれてありがとうございました。とても楽しかったです。そんな後輩たちに伝えたいことは、大きく2つあります。1つ目は、将来やりたいことについて、なんとなく考えて欲しいということです。答えは出なくても、なんとなくやりたいことがあれば就活は苦労しません。僕はこれを身にしみて感じました。2つ目は、強い高知大を取り戻して欲しいということです。今シーズンは特に不甲斐なかったと思います。ポテンシャルの高い後輩がたくさんいるので、実はあまり心配していないですが、目標を達成できるよう頑張ってください。応援しています。また、来シーズン特に期待している選手は、原田くん、岩市くん、木下くん、近藤くんです。彼らは僕の推しであり、プレーをいつも参考にしようとしていましたが、上手すぎて参考になりませんでした。来シーズンに期待しています。あと、朝岡裕介をよろしくお願いいたします。<br /><br />同期たちについてです。4年間最後まで敬語を使ってくれなかったけど、変な人ばかりで楽しかったです。ありがとうございました。次の進路でも頑張ってください。応援しています。<br />　<br />最後になりましたが、布部さん、広報部でお世話になりました。多々ご迷惑をおかけしましたが、とても貴重な経験ができました。ありがとうございました。また、田所さん、小松さん、素敵な写真をいつもありがとうございました。僕の宝物です。この場を借りてお礼申し上げます。<br /><br />[FW 益井拓実(4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/e/8eee4c89.jpg"><img  class="pict" id="34873455" alt="IMG_7432" height="853" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/e/8eee4c89-s.jpg"></a><br />↑お疲れ様でした<br />]]>
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<title>後輩へ(岡田耕作)</title>
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<description>最後のブログでは後輩たちに向けて書きたいと思います。私はこの4年間のほとんどを下のカテゴリーで過ごしてきました。トップチームで活躍する先輩や同期を見ながら、いつかあの舞台で戦いたいと思っていた夢を今シーズン達成することができました。そんな夢を達成できた所以...</description>
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<dc:date>2022-12-18T20:09:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最後のブログでは後輩たちに向けて書きたいと思います。<br /><br />私はこの4年間のほとんどを下のカテゴリーで過ごしてきました。トップチームで活躍する先輩や同期を見ながら、いつかあの舞台で戦いたいと思っていた夢を今シーズン達成することができました。そんな夢を達成できた所以は目標を持って活動したことかなと思います。<br /><br />今シーズン自分は、どんな試合もその時の100%の力を発揮できることを目標にしてやってきました。目標を掲げるとそのためにすべきことが見えてきます。自分は常に準備することと長所を活かすことの2つを意識して今シーズン活動しました。<br /><br />準備することについて。自分の立場上、試合になかなか絡める力はなかったので、いつでもいい状態を保つことが必要です。そのための準備はいつも心がけていました。準備にもいろんな要素がありますが、これは人それぞれ考え方が違うと思うので、自分が大切だと思う準備をしたらいいと思います。<br /><br />長所を活かすとは、絶対に負けない自分の武器を持つことです。自分は守備と運動量。これだけは負けないと思って戦いました。調子が上がらないときや上のカテゴリーに上がったときなど、自分のできないことに目を向けがちですが、強みだけは忘れてはいけません。絶対に通用するし、周りも信用してくれます。できないことは少しずつできるようにすればいいと思います。<br /><br />これらは一意見として捉えてください。実際に目標を達成できたかと言えば、言い切れないところもありますが、この指標が自分を成長させてくれたことは間違いないです。目標はみんな何かしら持っていると思いますが、忘れてしまうのでいつでも見返せるようしっかり書いて残しておきましょう。<br /><br />最後に新4回生へ。今シーズンを振り返ると自分は最上級生として貢献できてなかったと反省しています。役職のある人だけで作るのがチームではないです。いろんな形で貢献することができると思うので、自分なりに考えてチームのために行動してほしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。卒業後も応援しています！<br /><br />[MF 岡田耕作 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/f/cf1d0229.jpg"><img  class="pict" id="34911088" alt="IMG_7490" height="321" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/f/cf1d0229-s.jpg"></a><br />↑撮影の裏側<br />]]>
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<title>伝えたいこと(二階堂葉月)</title>
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<description>サッカー部のマネージャーになり早くも4年が経ちました。最後のブログということで何を書こうかと振り返ると、たくさんの人に支えられて、そのありがとうを伝えたい気持ちが溢れ出してきたので、感謝の気持ちを伝えたいと思います。私は人見知りのせいで、なかなか同期のみん...</description>
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<dc:date>2022-12-17T22:39:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカー部のマネージャーになり早くも4年が経ちました。最後のブログということで何を書こうかと振り返ると、たくさんの人に支えられて、そのありがとうを伝えたい気持ちが溢れ出してきたので、感謝の気持ちを伝えたいと思います。<br /><br />私は人見知りのせいで、なかなか同期のみんなと仲良くなれませんでした。その話を応援に行く車の中で濱くんと大洋くんに話したことがきっかけで、3年生の秋になった2021年11月7日にパーティーモンスター(改)に招待され、モンスターへの道を切り開きました。改めて名前を文字で打つと、ものすごく恥ずかしい気持ちになりますが、このモンスターたちのおかげで、どんどんみんなと打ち解けていけたと思っています。<br /><br />モンスターには不憫な人や鼻にドーピングをする人、角刈りだったり、丸刈りだったり、藤井風さんやお尻仙人。メルヘンなキーパーやドイツからの刺客(オネエスナイパー)、たまに参加するレアキャラなど個性あふれる人ばかりです。みんなと楽しいことはもちろん、真面目な話もたくさんして助けられてばかりでした。本当に感謝しています。このみんなのおかげで時間はかかりましたが、今では同期のみんなと仲良くなれたのではないかと思っています。ありがとう。同期のみんなと仲良くなれて、遠くに出かけたり、遊んだりすることも増えました。そんな時に予約だったり、予定の調整といった一番大変な部分をしてくれる人がいます。ものすごく頼れる人で周りが見れていて尊敬しています。そこに甘えて頼りすぎている気がします。ごめん笑。いつもありがとう。<br /><br />振り返ってみると同期だけでなく、先輩にも後輩にもものすごく恵まれていたと感じています。同期のように仲良くなれた後輩もいれば、あまり話せずだった後輩もいます。話したことがない後輩も1人で片付けしている姿やもくもくとコソ練している姿を見て、こっそりと刺激を受けていました。頑張っている姿は原動力になります。なので実はすごく感謝しています。ありがとう。あ、後輩に今までありがとうございました。と言われるとすごく寂しい気持ちになるので、できれば言わないでください。これからもよろしくお願いします。<br /><br />頼れる後輩はもちろん、自分自身が一番上の代になって先輩の大きさに気付かされました。先輩がいるだけで安心するし、先輩がいるからこそ成り立っていたんだと感じました。引退されてからもいろんなことを教えてくれたり、忙しいのにたくさん話してくださって、ずっと仲良くしたいと思える先輩に出会えて本当に幸せ者だと思います。LINE返します！早く遊びに行きましょう！！<br /><br />最後に、真っ直ぐで一生懸命なダチョウさん。入学してすぐに仲良くなって、4年間以上の経験を一緒にして似ていると言われることがよくあるけど、自分にないものをたくさん持っていて、似ているようで全然違う。だからこそ尊敬できる部分がたくさんあって魅力溢れる最高の友達に出会えました。2人でいると、ずっと忙しなくて、落ち着いていられるのは寝ている時だけ。寝すぎるからそのあと苦労する。大変なことも多いけど、これからも大切にしていきたい存在です。お互いに補い合ってこれからも高みを目指していきましょう。また、自分が思っている以上に人に良い影響を与えていることを自覚して、自己肯定感を上げてください。本当に本当にありがとう。感謝してもしきれないくらいです。これからも長いお付き合いよろしくお願いします。<br /><br />4年間の大学生活の中でサッカーの魅力を知り、色んな人と出会っていっぱい思い出ができました。サッカー部に入って本当によかったです。ありがとうございました。<br /><br />[MG 二階堂葉月 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/9/f983059c.jpg"><img  class="pict" id="34879426" alt="IMG_7445" height="849" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/9/f983059c-s.jpg"></a><br />↑&nbsp;出陣！！！<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/30260165.html">
<title>感謝(中村俊介)</title>
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<description>どうも！4年間媚びを売り続けた男、中村俊介です！今回のブログが大学生活最後のブログになるということで、最後は真面目に感謝の気持ちを伝えていこうと思います。「また中村は媚び売ってるよ～」と思うかもしれませんが、私の本音ですのでご理解ください。都築君、窪内君、...</description>
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<dc:date>2022-12-15T21:35:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>2022シーズン･ブログ6巡目（4回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どうも！4年間媚びを売り続けた男、中村俊介です！今回のブログが大学生活最後のブログになるということで、最後は真面目に感謝の気持ちを伝えていこうと思います。「また中村は媚び売ってるよ～」と思うかもしれませんが、私の本音ですのでご理解ください。都築君、窪内君、小林君、落ち着いて聞いてくださいね。<br /><br />～監督・コーチ～<br />かんじさん、六反田コーチ、森下コーチ、4年間本当にありがとうございました。<br /><br />かんじさん。これまでのサッカー人生の中で、監督のことを名前で呼ぶという経験がなかったのですが、かんじさんの人柄の良さと明るい性格のおかげで選手と監督との距離が良い意味で近く、伸び伸びとプレーすることができました。<br /><br />六反田コーチ。毎週水曜日に行われるフィジカルトレーニングは、精神的にも肉体的にも辛いトレーニングでしたが、このフィジカルトレーニングのおかげで最後まで大きな怪我をすることなくやり遂げることができました。<br /><br />森下コーチ。2学年先輩の森下コーチが今シーズンゴールキーパーコーチを務めあげてくれたことがとても嬉しかったです。選手とコーチという関係で今シーズン共に闘えたことを誇りに思います。<br /><br />これまでのサッカー人生の中で大学サッカーが一番楽しく、充実した4年間だったと思います。本当にありがとうございました。<br /><br />～学生コーチ～<br />学生コーチを務めあげてくれた、かずお、あいと、しゅうご。誰よりも早くグラウンドに来て、誰よりも遅くまでグラウンドに残り、チームのことについて話し合う姿を見て何度も「学生コーチのためにも頑張らないと」と考えるようになりました。最高に楽しい練習メニューと最高に楽しい雰囲気作りをありがとうございました。特にかずお。学生コーチを引き受けてくれてありがとう。かずおがいなかったら、俺たちの代はここまでサッカーを楽しむことができていなかったと思う。これまで辛いことや苦しいことがあったと思うけど、最後までやり遂げてくれてありがとう。お疲れさまでした。<br /><br />～後輩～<br />今までありがとうございました。今シーズン「四国制覇、全国2勝」を目標に、日々の辛い練習を乗り越え、高知大学体育会サッカー部の誇りを胸に闘ってきたと思います。今シーズンはあまり良い結果を残すことができませんでしたが、来シーズン以降、私たちの分まで闘ってください。皆さんなら「できる」と信じています。頑張ってください。<br /><br />～同期～<br />4年間本当にありがとう。1年の時に一緒に入部して一緒に最後まで頑張ってこれたこと、私にとってこの経験は最高の宝物になりました。ひとりではめげてしまったかもしれない時も、みんなと一緒だから頑張ろう、乗り越えようと思って頑張ってこれました。最高の思い出をありがとう。これからもよろしく。<br /><br />～マネージャー～<br />これまでサッカー部の活動を支えていただき本当にありがとうございました。4年間サッカー部の活動を続けられてきたのはマネージャーの協力や支えがあったからこそです。選手が安心してサッカーに集中できる環境に協力してもらったこと、支えてもらったことへの感謝の気持ちでいっぱいです。今後も選手のサポートをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。<br /><br />～広報部の皆さん～<br />4年間、素晴らしい写真を撮っていただきありがとうございました。毎試合終わる度にfacebookにあがる写真を見ることが私にとっての楽しみになっていました。その楽しみがなくなってしまうのは寂しいです。また、高知大学体育会サッカー部の応援にいくのでその時はかっこいい写真をお願いします。本当にありがとうございました。<br /><br />～両親～<br />16年間のサッカー活動を支えていただき本当にありがとうございました。ここまで何不自由なく、サッカーに向き合えることができたのは両親のおかげです。来年からは社会人として立派な姿を見せられるように精進していきます。これからも手厚いサポートをよろしくお願いします。<br /><br />高知大学体育会サッカー部での4年間は、私にとっての一生の宝物です。この4年間で経験できたことを今後の人生に活かしていきます。私は高知県で高校教員になるので、もし、サッカー部の顧問になりましたら高知大学との練習試合をどうぞよろしくお願いします。最後になりましたが、これまで高知大学体育会サッカー部を支えてくださったスポンサーの方々、地域の方々、すべての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後も高知大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。<br /><br />[MF 中村俊介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/4/44440530.jpg"><img  class="pict" id="34824522" alt="IMG_7270" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/4/44440530-s.jpg"></a><br />↑家族<br />]]>
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