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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>今までの感謝と今後の決意(岡林侑也)</title>
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<description>このまま、授業と部活加えてバイトを繰り返す変わらない日常だけで大学生活の4分の3が終わってしまいそうなことに危機感を感じ、原付で広島と香川と大分まで行って帰ってきた岡林です。去年書いたブログ「HEROなりたくない？」では想像以上のお褒めの言葉をいただきました。...</description>
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<dc:date>2023-11-08T19:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このまま、授業と部活加えてバイトを繰り返す変わらない日常だけで大学生活の4分の3が終わってしまいそうなことに危機感を感じ、原付で広島と香川と大分まで行って帰ってきた岡林です。去年書いたブログ「HEROなりたくない？」では想像以上のお褒めの言葉をいただきました。今回はつまらないものになるかもしれませんが、私が今伝えたいことと、今後の決意について述べたいと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。<br /><br />私が今伝えたいことは3点あります。どちらもこの1年間、高知大学体育会サッカー部の主務を経験させていただいた中から得たものです。<br /><br />1点目は「感謝すること」です。組織の上に主務という立ち位置で立ち、チームを運営する中で、それまで「当たり前」に進んでいた事は、当たり前ではないことに気づきました。試合会場の手配、練習時間の調整、バスの手配など、どれも簡単ではありませんでした。他方、少年少女サッカー教室を運営してくれている人、各班を運営してくれている人、練習メニューを組んでくれている学生コーチなど、さらに言うならば、ラインを引いてくれている人、準備や片付けをしてくれている人、練習試合で審判をしてくれる人、ボトルを準備してくれているマネージャーがいます。これらは日常の中に溶け込み、感謝を忘れてしまいがちです。ある時の集合で成松さんがおっしゃっていた「感謝をして欲しいわけではないけど、そこに気づいておいて欲しい」と言う言葉にはハッとさせられました。組織の中で誰かのために動いたり、動いてくれたりすることは、社会に出てからも同じです。「当たり前」だろう、で終わらず、感謝の気持ちを忘れないことが大切だと感じました。そしてそれらは言葉に出さなければ伝わりません。些細なことでも「ありがとう」と伝えることから始めてみて欲しいです。<br /><br />2点目は「ミスをした後」です。結論から述べると、ミスは誰にでも起こりますが、そのあとが重要と言うことです。こんなのみんな言ってるよと思うかもしれませんが、この1年間で改めて感じることができました。怒られるかもしれませんが、周りの大人や力になってくれる人に直ぐに相談するべきです。これが重要です。福岡遠征で宿舎の人数を間違えた時も、試合に交代用紙を忘れた時も、周りの人が助けてくれました。最も良くないのは、ひとりで解決しようとすることです。主務の役割は様々な人に助けていただくことで、なんとか仕事をこなすことができました。それは監督、幹部にとどまらず、副務のヒロやミスしても助けてくれる4回生、すぐ手伝ってくれる3回生、電車で遭遇すると電車賃を要求してくる2年生、準備などで活躍してくれる1回生など、関わってくれた全ての方々のおかげです。<br /><br />主務を務めさせていただいた中で最も伝えたいことは「感謝」です。先程述べたように、たくさんの仲間がいつも助けてくれました。それに加え、練習時間の直前の変更、試合会場での準備の方法やライン引き、移動の車の配車など、様々なことで皆さんの力を借りることになりました。おそらくたくさんのご迷惑をかけ、この体制に不満を持っていた人もいたのではないかと思います。しかし、高知大サッカー部の仲間はみんなが優しいです。何かあれば手伝うよと声をかけてくれる人、積極的にチームのために何かしようと動いてくれる人の集団です。またそのほかの人もお願いをするとそれを達成するために動いてくれようとします。このような最高のチームにおいて主務を務めさせていただいたことを、このブログにおいて感謝を伝えたいと思います。<br /><br />今後の決意として、強い高知大を取り戻します。これは松本主将からの言葉であり、同回神田君のブログを見て改めて感じました。最近、「高知大サッカー部です」と言うと、「ああ、昔は強かったね。今は？」と聞かれることがありました。その時は胸を張って今も強いですよ。と言うことはできませんでした。今年はリーグ3位で、新人戦は残っていますが、まだタイトルを年間を通じて1つも取れていません。もちろん、試合に出続けていた人間として責任を感じますし、幹部としてチームを運営してきた身として、もっとチームを変えるために何かできたのではと感じています。それは個人、チームにおいても同じです。みんなで強い高知大を取り戻すため、取り組みましょう。私も「HERO」になれるよう努力を続けます。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br /><br />[GK 岡林侑也 (3回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/c/9c9e0acb.jpg"><img  class="pict" id="37350694" alt="IMG_1420" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/c/9c9e0acb-s.jpg"></a><br />↑原付で別府まで来てくれる友達もいます。<br />]]>
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<title>全人類が筋トレをすべき理由(大平晴輝)</title>
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<description>サッカー部一番の筋トレ狂い、大平晴輝です。いきなりですが、僕は悩みの99.9%は筋トレで解決できると思っています。特に人間関係に関しては、世の中のあらゆる改善方法よりも最も効果的な方法だと思います。今回は筋トレのすばらしさや魅力について書きます。人間関係につい...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-11-06T12:41:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカー部一番の筋トレ狂い、大平晴輝です。いきなりですが、僕は悩みの99.9%は筋トレで解決できると思っています。特に人間関係に関しては、世の中のあらゆる改善方法よりも最も効果的な方法だと思います。今回は筋トレのすばらしさや魅力について書きます。<br /><br />人間関係については、近年よく言われるストレスが深く関係しており、このストレスの対処に筋トレが最適です。皆さん、生きていればイライラっとすること必ずあると思います。そのイライラをダンベルやバーベルにぶつけてください。そうすると、とても前向きな気持ちになるでしょう。例えば、自分は先月の教育実習で、授業に失敗してしまった際には必ずジムに行き、ストレスを発散させ、終わった後には「次はこうしてみよう」とか「次は絶対成功させよう」という気持ちになっていました。この前向きな気持ちというものは自然と人を引き寄せます。皆さんも常にイライラしている人よりも前向きな人といる方が楽しいと感じますよね？このような理由で筋トレは人間関係を解決してくれます。<br /><br />さらに、筋トレをすることで自信を持てるようになります。その要因としては、努力が体型に現れることやポジティブな気持ちに変わることで自信につながり、結果的に自分の価値が上がるからだと思います。例えば、ベンチプレス100㎏上がる人は1000人に1人と言われています。その1人の逸材ということを認識すると、おのずと自信を感じながら過ごすことができます。<br /><br />このように筋トレはとても良い効果があります。気づけば、残りの大学サッカーは1年ほどになりました。この1年間を有意義にするためにも筋トレを継続し、これから本格化する就職活動と卒論執筆とともに全力で取り組み、悔いのない生活にしていきたいと思います。<br /><br />[FW 大平晴輝 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cd488c1.jpg"><img  class="pict" id="37300282" alt="IMG_1360" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/c/5cd488c1-s.jpg"></a><div>↑高知は水路もキレイですね<br /></div>]]>
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<title>大学でサッカーをやる意味(大川寛太)</title>
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<description>先日、株式会社Arxcsの杉山様の講演を聞く機会がありました。「なぜ大学でサッカーをするのか」その問いかけに私はすぐに答えが出ませんでした。高校までは学校に行って勉強をし、部活をして帰るというのが当たり前で、サッカーが好きで全国に行きたいという気持ちから日々の...</description>
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<dc:date>2023-11-05T12:29:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、株式会社Arxcsの杉山様の講演を聞く機会がありました。「なぜ大学でサッカーをするのか」その問いかけに私はすぐに答えが出ませんでした。高校までは学校に行って勉強をし、部活をして帰るというのが当たり前で、サッカーが好きで全国に行きたいという気持ちから日々の練習に励んできました。また、高校生の私にとってサッカーが全てであり、サッカーをするにも部活でやる以外は考えられませんでした。しかし、大学になると授業がたくさんあるわけでもなく、空いている時間にできることはたくさんあります。多くの大学生がバイトやサークル、趣味に時間を費やしています。また、サッカーが好きという理由でサッカーをするのなら、社会人チ―ムでやるという選択肢もあります。そのような中で、なぜ大学でサッカーをしているのか。その問いに明確な理由がありませんでした。<br /><br />そもそもなぜ高知大サッカー部に入部しようと思ったのか。それは高校時代に一度だけ、それもほんの少しだけしか経験できなかった全国のピッチに立ちたい。そして、自分がどこまで通用するのか知りたいという思いが強くあったからです。そんな気持ちで入部した1回生の頃の私は、明確な目標をもって練習に励んでおり、ぎらついていた、と友人に言われました。それが今薄れていたから、問いかけにすぐに答えられなかったのだと気がつきました。自分の中での明確な目標、目標に対する思いの強さ、そしてそれに見合う努力が足りていませんでした。今シーズンを振り返ってみると、目標であった四国制覇、全国優勝。ふたを開けてみればタイトルを何一つ獲れず、全国優勝はおろか、四国を制覇し全国に行くことすら叶いませんでした。<br /><br />個人として、チームとして、目標に対しての思いの強さ、それに見合う努力が圧倒的に足りていなかったと思います。こんな私が言うのも何ですが、わざわざ大学でサッカーをやる以上、高い目標をもってやったほうがいいに決まっています。自分の中で短期、中期、長期の目標を立て、それと現状を見比べれば何をするべきかおのずとわかってくると思います。そのようにして自分自身を高めていくことが大学でサッカーをする意味、価値になると思います。しかし、わかっていてもついサボりたくなるのが人間です。隣でしんどそうにしている奴がいたら引き上げる、周りに感化されて自分ももっと頑張る、このようにチームで支えあい、高めあっていくことが大切になると思います。<br /><br />今シーズン全国に一度も行けなかった。このことを重く受け止めなければなりません。これに慣れてしまったら、二度と全国に行くことはできないと思います。「強い高知大を取り戻す」1回生の時に4回生に言われた言葉で今でも自分の中に強烈に残っています。ラスト一年、必ず四国を獲り全国に行きます。そのために個人としてチームとして取り組んでいかなければなりません。最終学年として強い覚悟と責任感を持って取り組みます。<br /><br />[DF 大川寛太 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/7/d7ff9b8b.jpg"><img  class="pict" id="37374509" alt="IMG_1448" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/7/d7ff9b8b-s.jpg"></a><div>↑同期</div>]]>
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<title>怪我は成長するためのきっかけ(寺坂嘉希)</title>
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<description>今シーズンは常に怪我と隣り合わせだった。開幕戦から最終節までの約7ヶ月に何度離脱したか覚えていない。それだけハードワークをしてタフに戦っているとポジティブに捉えているが、冷静に考えると何かが足りていなかったと認識できる。ケアなのか食事なのか睡眠なのか、ある...</description>
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<dc:date>2023-11-04T10:25:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンは常に怪我と隣り合わせだった。開幕戦から最終節までの約7ヶ月に何度離脱したか覚えていない。それだけハードワークをしてタフに戦っているとポジティブに捉えているが、冷静に考えると何かが足りていなかったと認識できる。ケアなのか食事なのか睡眠なのか、あるいはまた別の何かかもしれない。もう怪我で無駄な時間を過ごしたくない。何度こう思ったか。怪我で思うプレーができないのは懲り懲りである。大学サッカーの集大成となる来シーズンは怪我なく戦えるよう、心身ともに準備していきたい。一方で怪我をした副産物として得られたことも多くあった。<br /><br />&nbsp;1つ目は筋トレをするようになったこと。筋トレは好きではなかったが、怪我の時には意識的に筋トレをするようになった。チームメイトから少しゴツくなったと言われることもあり、筋トレへのモチベーションは上がっていった。そろそろフィジカルが弱い自分から卒業できるよう、筋トレや体幹にもこだわっていきたい。<br /><br />2つ目はピッチ外からの目線を知れたこと。ピッチ外といっても今回は選手目線ではなく、マネージャー目線にしておく。特にそれを感じたのはある遠征の日のことである。その日は他カテゴリーの公式戦があり、トップチームにマネージャーが帯同できなかったため、怪我をしていた自分がマネージャーを託された。正直、余裕だと思っていたが、浅はかであった。試合前、試合中、試合後とそれぞれやるべきことが常にあり、ずっと働いていた記憶しかない。いつも試合だけに集中することができていたのは、マネージャーが支えてくれていたことを実感した。その日はチームメイトが手伝ってくれたり、感謝の気持ちを伝えてくれたおかげでとても満足した気分になった。ホペイロとイジられることも増えたが、その日以降、選手だけではなくJリーグチームのマネージャーやスタッフに注目した動画や記事にも目を向けるようになり、新たな好奇心も生まれた。<br /><br />怪我をして嬉しい気持ちには当然ならない。しかし、怪我をした時にしか感じられないこともある。ここには述べなかったが、選手目線としてチームメイトから学んだこともたくさんあった。怪我は成長するためのきっかけを与えてくれている。それは選手としてだけではなく、人間としても。怪我は決してポジティブなことではないが、意識や捉え方を変えるとその価値を高めることができるのではないか。怪我をしないに越したことはないが、正直怪我はつきものである。これからもまた怪我をするかもしれない。その際は、復帰ではなく進化してピッチに戻りたい。怪我の際はそれぐらい充実した取り組みができれば、無駄な時間を過ごしたと思うことがなくなるはずである。常に自分自身の今に向き合い、大学ラストイヤーは笑って終わりたい。<br /><br />[MF 寺坂嘉希 (3回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/8/188c3e7e.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/8/188c3e7e-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_1391" id="37322782" class="pict"></a><br />↑足首骨折したまま公式戦に出場した中学1年生<br />]]>
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<title>サッカーに必要な要素(尾上将大)</title>
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<description>左足首を捻挫して黄金の左足を封印している尾上将大です。サッカー部には左利きの王様もいれば、発展途上のレフティーや左足の悪魔もいます。そんな彼らは私が左足を封印している状況を「チャンスだ！」と思っていることでしょう。精進しなさい。最近、サッカーの練習中に苦...</description>
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<dc:date>2023-11-02T21:41:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[左足首を捻挫して黄金の左足を封印している尾上将大です。サッカー部には左利きの王様もいれば、発展途上のレフティーや左足の悪魔もいます。そんな彼らは私が左足を封印している状況を「チャンスだ！」と思っていることでしょう。精進しなさい。<br /><br />最近、サッカーの練習中に苦し紛れのパスが味方につながったり、くじ引きで約300の数の中から1つの当たりを引いたりと私は運が良いと感じる場面が多かったので、今回のブログでは「運」について書きます。<br /><br />サッカーの試合中などでも「運」という言葉を耳にしたり口にしたりすることがあると思います。例えば、相手が決定機を外した場面では「運が良かった」、自陣ゴール前で入り乱れてオウンゴールをした場面では「運が悪かった」など、結果を「運」で表現することがあると思います。実際、相手が決定機を外した場面では緊張や疲労、能力、天候など様々な要素が絡み、シュートが外れたのかもしれません。そのため、一概に「運」で表現するのは間違いかもしれません。しかし、サッカーは時に「運」に結果を委ねることがあると思います。<br /><br />「運も実力のうち」という言葉があるようにパスミスやトラップミス、連係ミスなど、ミスが多発するサッカーの試合中において、良い選手は目の前にあるチャンスを逃しません。このチャンスを逃さない人は良い準備ができていると考えます。相手がミスするであろうと予想して行動を起こしている選手とミスが起こってから行動を起こす選手では大きく結果は異なると思います。このように目の前のチャンスを掴みに行く準備ができているのか否かの差が結果に大きな影響を及ぼすと考えます。<br /><br />まとめると、「運」とサッカーは密接に関わっていると思うので、いつ・どこでチャンスが巡ってくるのか分かりません。チャンスを掴みに行く準備を怠らないようにしたいです。また、就活や日常生活でもチャンスは転がっていると思うので見逃すことなく掴み取りたいのです。<br /><br />[DF 尾上将大 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f11c47c0.jpg"><img  class="pict" id="37268705" alt="IMG_1314" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f11c47c0-s.jpg"></a><div>↑ この笑顔を守りたい</div>]]>
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<title>行動と責任の先にあったもの(福本愛斗) </title>
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<description>プレゼンの資料を作っている尾上君の横でブログを書いている福本愛斗です。もう肌寒くなってきました。皆さんはこの1年、速かったですか？遅かったですか？今ごろ全国の喜びとともに、インカレに向けて忙しくなっていることだと思っていましたが、なぜかとても時間があります...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-11-01T19:28:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />プレゼンの資料を作っている尾上君の横でブログを書いている福本愛斗です。もう肌寒くなってきました。皆さんはこの1年、速かったですか？遅かったですか？今ごろ全国の喜びとともに、インカレに向けて忙しくなっていることだと思っていましたが、なぜかとても時間があります。なぜでしょうか。今回はこの状況に至った経緯を少し書きます。<br /><br /><br />昨年12月、雪が降り積もるグラウンドで新体制の発表があった。僕の役割は、トップチームヘッドコーチ、そしてCチームの監督。これらのチームを全国で勝つチームにすることであった。<br /><br />今年で3年目の学生コーチ。しかし、不安と緊張はこれまでとは比べ物にならないものであった。全国に行くことが当たり前のAチーム。前年、勝ったことが無いCチーム。まだ2回生だった僕にはサッカー嫌いになるには十分すぎる理由であった。2チームを見ることの責任と重圧を思い知った時であった。ただ時間は止まってくれはせず、Cチームがスタートした。しかし、予想を上回る上達度であった。他のカテゴリーからも頑張ってるなと言ってもらえることが多かった。キャプテンを務めてくれた恩田さんのおかげでいいスタートを切ることができた。一方、Aチームは、うまくいかなかった。今まで先輩方が築いてくれた3バックのビルドアップを捨て、2バックで行うことを決めた。TRはうまくいかず、試合でも思うような結果が出ない。正直、最初の2か月は本当に焦っていた。そんな中、四国選抜のアナリストとして、DENSOに行くことになった。そこでの経験は本当に素晴らしいものとなった。DENSOから帰ってきた次の日。初の公式戦となる天皇杯1回戦。結果は4－0。危なげない勝利であった。しかし、その試合はどこか物足りないものもあった。DENSOに行って、自分の中の基準が変わっていたからだと思う。それから選手に求めるものが少し変わっていった。しかし、自分の理想とは遠いものであった。ブラック愛斗。3，4回生は聞いたことがあるだろう。的確に伝えることができず、厳しい言い方になることが多かった。これは今シーズン、ずっと変えようと思っても、変えることができなかった。ごめんなさい。ただ、ついに結果を出すことができた。格上の大学相手に勝利。その時は今シーズンのSUL10連勝が可能だと本気で思っていた。<br /><br />そして迎えた開幕戦。2年連続の開幕戦勝利。さらに、ここ数年ではなかった開幕2連勝。天皇杯も決勝進出。公式戦全勝。順調な滑り出しであった。ただ、ここで結果に満足しなければ、この先の悲劇はなかったかもしれなかった。雨のホームで迎えた第3節。チャンスを作るも決めることができず、後半、とうとう失点。今シーズン初の敗戦であった。そこからは思い出したくない。僕はすごく焦っていた。ゆえに、その焦りはスタッフ、選手、チームに伝染していく。ここからまさかの3連敗。順位は5位。最悪の内容で前期が終わった。その間にあったIリーグ。開幕戦は引き分けるものの2連敗。まったく結果がついてこなかった。指導者とは何か。いろんな方に話を聞きに行った。勝つためには何が必要か。尊敬しているコーチに連絡した。辞めようとも思った。和郎さんに泣きついた。虎太朗にも相談した。そんな中で、出た結論はこうだった。<br /><br />「サッカーを一新する」<br /><br />システムを3－4－1－2に変更。1月からやってきたことをすべて捨てて挑んだトーナメント。延長の末、準決勝で敗退。結果は3位であった。もうやるしかなかった。とにかく後期で勝つことだけを考えた。<br /><br />後期リーグ。開幕3連勝を飾った。順位は2位に浮上。教育実習でいない間に、チームは好調だった。いない方がいいのではないか。そんな気持ちでグラウンドに帰ってきた。グラウンドはピリついていた。そのはずだ。次の相手は高松大学だった。勝てば、優勝に大きく近づく試合。しかし、この試合は想定とは全く異なるものであった。本当に自分の力のなさを痛感した。割りきった相手に、ゴールまで迫ることができない。浅はかなコーチング。結果は1－2で敗戦だった。勝負は結局、最終節までもつれることになった。<br /><br />最終節まで2週間。僕が、チームに根強く言った言葉がある。<br /><br />「チームでやろう」<br /><br />こんな時期に発する言葉ではなかった。今シーズンの後悔が溢れてきた。ここから始めるべきだったのではないかと。そしてついに迎えた最終節。勝つしかない。勝っても全国へ行けるかわからない。不安の中始まった最終節。先制点は高知大。決めてくれたのは虎太朗であった。<br /><br />「大丈夫。」試合前日に彼が言ってくれた言葉である。そこからさらなる追加点。前半失点したものの2－1で折り返した。隣の試合は1－1。このままいけば、全国だった。しかし、結果は無残であった。この試合は3－1で勝利。しかし、隣では、4－1で勝利した大学が喜んでいた。全国出場が失くなった瞬間だった。内容はすごくよかった。準備していたプランも完全にハマっていた。しかし、選手の目には涙があふれていた。<br /><br />四国大学サッカーリーグ3位<br />四国大学サッカートーナメント3位<br />Iリーグ5位<br /><br />高知大として情けない結果です。<br /><br />A、Cの皆さん。本当に申し訳ないです。もし、僕じゃなければ。最初から3バックで闘っていれば。後悔しかないシーズンでした。覚悟を決めていたはずなのに。もっと頑張らないとといけないと分かっていたはずなのに。本当にみんなには申し訳ないです。その反面、感謝もあります。なにもできなかった僕を最後まで支えてくれてありがとうございました。<br /><br />引退する人みたいなブログになりましたが、来シーズンもまだいます。僕が何をやっているかわからないですが、4回生として、「チームのために」最後まで走り続けようと思います。<br /><br />[学生コーチ 福本愛斗 (3回生)]<br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/85464f23.jpg"><img  class="pict" id="37347492" alt="IMG_1417" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/85464f23-s.jpg"></a><br />↑4月までは頑張ろう<br />]]>
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<title>大学生活(安藝華奈子)</title>
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<description>今回は大学生活を送る上で私が感じた高知県の魅力について書こうと思います。私は生まれも育ちも高知県です。高校生の時は、大学生になったら絶対に高知県を出て、県外で生活してみたいと思っていました。しかし、結局は高知県の大学に来てしまいました。大学が決まってから...</description>
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<dc:date>2023-10-31T19:38:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は大学生活を送る上で私が感じた高知県の魅力について書こうと思います。<br /><br />私は生まれも育ちも高知県です。高校生の時は、大学生になったら絶対に高知県を出て、県外で生活してみたいと思っていました。しかし、結局は高知県の大学に来てしまいました。大学が決まってからは後悔の毎日でしたが、実際に入学してから後悔は無くなりました。それは高知県の魅力に気がつくことができたからです。私が気づいた高知県の魅力は書ききれないほどたくさんありますが、ここでは2つにします。<br /><br />1つ目は、美味しい食べ物がたくさんあることです。大学生になって初めて県外の人と関わりだし、県の料理を食べる反応を見る機会が増えました。その反応の良さや見慣れた料理でも県外の人からは珍しい料理であることを知ったり、高知県の魚は美味しく、その魚を普段から食べることができている私は恵まれていることがわかりました。<br /><br />2つ目はよさこい祭りです。この祭りは、高知県がとても賑わいます。踊り子として参加したり、観客として見に行ったりしたことがありましたが、大学生になってスタッフとして祭りに関わることができました。よさこい祭りを初めて最初から最後まで間近で見ることができ、踊り子の熱気や観客の多さに圧倒されました。この祭りは県外からもたくさんの踊り子や観客が来るので、みんなが熱くなれるこの祭りは、やっぱり高知県の魅力のひとつなのだと改めて感じました。<br /><br />県外に住むことによって地元のよさを知ることが普通かもしれません。しかし、大学生として過ごす高知県でもたくさんの魅力を知ることができています。したいと思っていた高知県外での大学生活ができなくても、旅行として自由に県外に遊びに行くことができているので、十分に楽しめています。自然豊かで美味しい食べ物がたくさんある高知県で大学生活を送れて、今は後悔していません。大学卒業後、高知県にいるのか県外に出るのか分かりませんが、残りの大学生活も大学生としての高知県を満喫し、さらに魅力を見つけていきたいと思います。<br /><br />[MG 安藝華奈子 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/3/53c8ddda.jpg"><img  class="pict" id="37322277" alt="IMG_1390" height="853" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/3/53c8ddda-s.jpg"></a><div>↑高知県でも巨大雪だるま作れます<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32731999.html">
<title>安心感(加藤百恵)</title>
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<description>みなさんは何か落ち着いたり安心したりするものはありますか。1人暮らしをしている人は多いと思いますが、私は実家に帰る時に、汽車の窓から懐かしい建物や自然が見えると帰ってきた感じがしてとても嬉しくなります。しかし、時々新しいものができていて驚くこともあります。...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-30T21:07:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさんは何か落ち着いたり安心したりするものはありますか。<br /><br />1人暮らしをしている人は多いと思いますが、私は実家に帰る時に、汽車の窓から懐かしい建物や自然が見えると帰ってきた感じがしてとても嬉しくなります。しかし、時々新しいものができていて驚くこともあります。また、山の近くで育ってきたこともあり、実家の周りじゃなくても、木や葉っぱなどの自然も安心感があります。<br /><br />他にも、食事の際にも嫌なことや不安なことを忘れられるので気持ちが楽になります。今は柿や梨、さつまいもやクリなど様々な秋の味覚があり、とても幸せです。そのため、私の好きな季節は今までは冬だったのですが、最近は秋になりました。冬に生まれたので冬好きだったのですが、20歳を超えてしまってから誕生日を迎えることが少し怖くなった自分がいるのも変わった理由の1つです。しかし、これから冬がくるので家族と雪で遊んだり、カニを食べたりしたら、好きな季節が冬に戻るかもしれません。<br /><br />まだ大学を卒業した後のことは決まってないのでどうなるか分からないですが、不安な時に心を落ち着けられるものを自分の中で見つけていきたいと思いました。また、将来自分が何をしたいのか、何が合っているのかよく考えるために自分と向き合いたいと思いました。<br /><br />[MG 加藤百恵 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/63838d70.jpg"><img  class="pict" id="37322229" alt="IMG_1389" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/63838d70-s.jpg"></a><div>↑おじいちゃんありがとう！<br /></div>]]>
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<title>人生が変わる音がした(園岡優太)</title>
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<description>就活や研究室など人生について多大な影響を与えるものに押し潰されそうになっている今日この頃。今シーズンは、多くのものを得ることができ、とても充実していたなと感じます。改めて関わってくれた皆さんありがとうございました。さて、ここで最近の私の趣味の話をさせてく...</description>
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<dc:date>2023-10-28T20:35:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[就活や研究室など人生について多大な影響を与えるものに押し潰されそうになっている今日この頃。今シーズンは、多くのものを得ることができ、とても充実していたなと感じます。改めて関わってくれた皆さんありがとうございました。<br /><br />さて、ここで最近の私の趣味の話をさせてください。最近はとあるバンドの音楽を夜歩きながら聴くことにハマっています。今年の7月にライブに参戦してからはずっと聴いてる気がします。そのバンドはライブを観にきた人たちを「あなた達」ではなく、「あなた」と表現します。この言葉づかいをすることで音楽への入り方が大きく違うように感じます。これは日常の生活でも同じで、キッズで指導していると実感することが多いです。私は言葉づかい一つで人の心を動かすことができるのかと、この体験をして感心しました。しかし、実際、自分の日常生活でこのような言葉づかいができているかと言われるとできていないと感じます。<br /><br />振り返ってみると、今年の夏休みは色々なことがあり、その中から得ることができる経験は今まで以上に充実していたと感じます。これもこのシーズンが充実していたと思う一つの要因なのでしょうか。あと一年半で大学生活が終了します。振り返ると楽しかったと思う反面、もっとあれできたやろ。と思うこともたくさんあります。実際、大学の実験や実習についてはもっと行けばよかったなと思います。サッカーに関しても同じで、あの選手からこんなこと学びたいなど、色々あった中で現実にできたことは数少ないと思います。それを一番感じたのはやはり4回生の引退が決まった先日の瞬間でしょうか。この人たちからもっと学ぶことがあったなどと多くの後悔が押し寄せてきました。<br /><br />残りの1年半、私は様々な後悔を残さないように努力していくつもりです。このブログを最後まで読んでくれた、あなた。あなたはどうしますか？<br /><br />[DF 園岡優太 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/6/16e55343.jpg"><img  class="pict" id="37247155" alt="IMG_1282" height="431" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/6/16e55343-s.jpg"></a><div>↑このバンドに会えたのも運命<br /></div>]]>
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<title>筋トレから得た知見(早瀬隼大)</title>
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<description>先日、友人と一緒にフィットネスクラブに入会し、日々、筋トレに勤しんでいるのですが、その中で感じたことについて書こうと思います。それは、他人と比較しすぎないことです。以前、ジムでムキムキマッチョな元トレーナーの方に筋トレのノウハウを聞いたところ、筋トレには...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-27T23:36:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、友人と一緒にフィットネスクラブに入会し、日々、筋トレに勤しんでいるのですが、その中で感じたことについて書こうと思います。<br /><br />それは、他人と比較しすぎないことです。<br /><br />以前、ジムでムキムキマッチョな元トレーナーの方に筋トレのノウハウを聞いたところ、筋トレには人それぞれ合った方法があるため、自分に適した方法を見つけ、それを繰り返すことが大切だとおっしゃっていました。つまり、筋トレをするにしても、他の何かをするにしても、人と自分を比較して誰かがこれをやっているから自分もそれをやるのではなく、あくまで自分の方法を見つけることが目的で、自分と向き合って考えることが大切だということです。<br /><br />また、自分の置かれた状況などについても比較しすぎないことが大事だと言えると思います。これも先日そのトレーナーの方にご指導いただいていた時に感じたのですが、一緒に入会した友人が、「筋トレをはじめて少しとは思えない。天性の肉体だ。」と褒められていました。私も少しは体には自信があったのですが、友人のあまりの褒められように自分は案外大したことなかったかもしれないと思い、少し落ち込みました。しかし、ここでも大切なことは他人と比較しすぎないことです。人が自分よりも優れているところや劣っているところを見るよりも、自分自身に焦点を当てて、足りないところや強みを理解し成長していくことが大切だと思います。<br /><br />ただ、大事なのは比較しすぎないことです。時には人と自分を比べるのも良い場合もあると思います。人の考え方や行動を見て、良いことは吸収していけばいいと思います。人と自分を比べて、都合よく成長していくのがベストだと思います。<br /><br />自分の良くないと思うことや良いと思っている部分も全てひっくるめて個性です。似ているところはあってもそれぞれがそれぞれの個性をもっています。あまり人と自分を比べすぎずに、自分と向き合っていきましょう。<br /><br />[DF 早瀬隼大 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/1/c149c473.jpg"><img  class="pict" id="37264933" alt="IMG_1311" height="359" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/1/c149c473-s.jpg"></a><div>↑師匠と僕<br /></div>]]>
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<title>キッズ活動3年目(梅本翼)</title>
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<description>同期達の多くがトップチームでサッカーをしてる中、今シーズンもあまり多くの試合に出ることなく、Bチームで終了した梅本です。やっぱり同期達と一緒にサッカーしたいという気持ちがあるので、来年こそはそれが叶うように頑張りたいと思います！今回は自分がサッカーと同じく...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-26T17:49:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同期達の多くがトップチームでサッカーをしてる中、今シーズンもあまり多くの試合に出ることなく、Bチームで終了した梅本です。やっぱり同期達と一緒にサッカーしたいという気持ちがあるので、来年こそはそれが叶うように頑張りたいと思います！<br /><br />今回は自分がサッカーと同じくらいの力を入れて取り組んでいるキッズのことについて書こうと思います。現在、行っている活動としてはメインの少年少女サッカー教室や、色々な場所に赴きその地域の子供達を相手にサッカーメニューを行う巡回活動などです。普通の大学生活では中々得ることのできない貴重な経験をさせてもらっています。このようなキッズ関連について、実際どのようなことをしているのかを伝えれたらと思います。<br /><br />まず、メインの少年少女サッカー教室については、ほぼ学生のみで月、水の週2日、実際にお金を頂きながら運営をしています。内容としては、未経験者の子でも楽しくサッカーを体験できる場という考え方で練習メニューを作成し、終わったあとには反省点や改善点などフィードバックを行う、といったものです。この活動はかなりやり甲斐のあるものです。ただ悩みは平日夜にバイトができない問題です。月水にキッズ、火木金に夕練があるからです。自分は土日の夜にバイトを入れていますが、なかなか生活資金は厳しいです。3回生になり、授業が減り、ようやく午前の時間が出来てきたので、どなたか朝バイトあれば紹介してください。<br /><br />次に巡回活動は県内様々な場所に足を運び、地域の子供達にサッカーのメニューを行っています。また、場所によってはサッカーに加えて勉強を教える機会もあります。この活動ではその地域の方々と交流ができ、サッカーを通じた地域おこしに携わることができます。伺った土地の方々にはかなり良くしてもらうことが多く、美味しいご飯を食べさせて頂いたり、BBQやキャンプなども実際にやったことがあります。先日は保育園の運動会にも呼んでいただき観に行ってきました。すごく楽しいものです。横のつながりが拡がります。車持ちは是非キッズに加入するべきです。<br /><br />最後に、キッズでいま活動してくれているメンバー達、この活動は部にとっても、地域にとっても、自分自身にとっても、すごく素晴らしい活動です。大学生活において貴重な体験をたくさんできるので、是非最後まで活動し続けてほしいと思います。<br /><br />[FW 梅本翼 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/6/e65956ec.jpg"><img  class="pict" id="37250546" alt="IMG_1290" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/6/e65956ec-s.jpg"></a><br />↑宿毛では美味しいご飯いただきました。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32672220.html">
<title>ありがとう(今里映太)</title>
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<description>今里映太です。久しぶりのブログなので、いろんな人に感謝していこうと思います。まず、一番に感謝しているのは親です。僕は親のおかげでここまで生きてこられたと思っています。当たり前のことではありますが、他の人よりも親に色々してきてもらったのではないかと思います...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-25T22:09:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今里映太です。久しぶりのブログなので、いろんな人に感謝していこうと思います。<br /><br />まず、一番に感謝しているのは親です。僕は親のおかげでここまで生きてこられたと思っています。当たり前のことではありますが、他の人よりも親に色々してきてもらったのではないかと思います。僕は怠惰で、自分のことを自分で決めるという能力に欠けています。今までの進路も大体は親が提案してくれたものの中から自分で選ぶという感じだったと思います。このブログを書いている一日前にも、高知大学で開催された進路説明会に来てくれていろんな書類をもらってきてくれました。もし、僕の親が放任主義だったとしたら、おそらく僕はとんでもないことになっていたと思います。<br /><br />お父さん、お母さん、いつもありがとう。これからは自分のことは自分でちゃんと決められるようになります。<br /><br />もちろん友達にも感謝しています。僕は良い友達に恵まれているなと感じます。それこそ、友達のおかげでここまで生きてこられたと思っています。このブログを書いている一日前というか日を跨いだ頃くらいに、お風呂に入ろうとした瞬間、園岡君から「桂浜に行こう」という電話がありました。現在まあまあストイックな生活を送っているので本気で行くかどうか迷いましたが、誘われたら断れない性格なので渋々行くことに決めました。梅本君に家の前まで迎えに来てもらい、誘ったら渋りつつも結局来る神田君を途中で拾って桂浜までドライブしました。星空の下、波音をBGMにして聞くみんなの話はここでしか聞けないお宝情報満載で、行って良かったなと思いました。梅本君、いつも安全運転でいろんなところに連れて行ってくれてありがとう。園岡君、電話を掛けたら1回目は出ずに2回目の2コール目で出てくれてありがとう。神田君、行くのは最初から決めているのに、わざわざ渋っているふりをして僕たちを楽しませてくれてありがとう。<br /><br />他にも、先日超ド級のゴシップネタを持ってきてくれた岡本君、筋トレに誘ったら必ず来てくれる神谷君、刺激の強すぎる遊びを夏休み毎日のようにした岩市君、平坂君、森君、Netflixのファーストラブが大好きな三木君、高知大サッカー部のみんな、地元に帰ったらいつも遊んでくれる一条高校、法隆寺FC、広陵町周辺、大阪、マルタに住んでいるみんな。いつも本当にありがとう。<br /><br />親と友達以外にも、おじいちゃんおばあちゃん、妹、高知大サッカー部のコーチ陣、幹部の人たち、今まで指導してくれた先生やコーチ。僕に関わってくれたすべての人に感謝をしています。<br /><br />そんな人たちに対して何らかの形で良い報告が出来たら、最大の恩返しになると思います。その恩返しをするためにも、最近ではストイックな生活を行い、怠惰な底辺大学生から生産系大学生へと生まれ変わろうとしています。このストイック生活を初めてまだ日は浅いですが、間違いなく生産性は上がっています。人生山あり谷ありで、調子が良いときもあれば悪いときもありますが、みんなに良い報告ができる日を楽しみに、ストイック生活を必ず続けていきます。<br /><br />最後は少し胡散臭い文章になってしまいましたが、僕がこのブログで伝えたかったのはみんなへの感謝です。そんな感謝しているみんなに向けてという意味でも、僕の好きな言葉でこのブログを締めたいと思います。<br /><br />きついときこそ、やらなきゃいけないことやろうぜ。<br /><br />じゃ。<br /><br />[MF 今里映太 (3回生)]<br /><br /><img  class="pict" id="37261738" alt="IMG_1309" height="424" width="402" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/7/778059b9.jpg"><div>↑最後は笑って死にたい<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32703057.html">
<title>高知大学でサッカーをする(神田翔哉)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32703057.html</link>
<description>全国大会常連校の高知大サッカー部に入部し、4年間頑張る。この目標を掲げてから早くも3年以上が経過した。しかし、この間、全国に出場できた大会は少なく、四国予選で敗退することも多くなった。全国大会常連校の高知大学ではなくなりつつある。四国の他大学が力を入れ始め...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-24T21:48:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[全国大会常連校の高知大サッカー部に入部し、4年間頑張る。<br /><br />この目標を掲げてから早くも3年以上が経過した。しかし、この間、全国に出場できた大会は少なく、四国予選で敗退することも多くなった。全国大会常連校の高知大学ではなくなりつつある。四国の他大学が力を入れ始めているとはいえ、あってはならないことである。<br /><br />そして、これを書いている10月21日。四国大学サッカーリーグ最終節が行われ、試合には勝ったものの、得失点差で全国大会の出場は叶わなかった。<br /><br />今シーズンのこの結果で満足している部員は誰一人いないと思う。しかし、この1年間、全員とは言わないが、練習態度、強度等、この伝統のある高知大サッカー部とは思えないものだったと感じた。本当に四国そして全国を獲る気持ちで練習に取り組めていたのだろうか。自分に問いかけてみてほしい。こんな生温い取り組みで試合に出たい、勝ちたいなんて甘いことを言えるものではなかったはずだ。”高知大学でサッカーをする”という責任と重さをもっと理解して、練習から取り組んでほしい。このままの取り組みでは、無駄な時間を過ごすだけになってしまう。もう来シーズンに向けてやれることはたくさんあるはずだ。四国で一番に、全国で勝てるチームにするために！<br /><br />このような大口を叩いていた私の今シーズンの取り組み姿勢も周りから見れば甘いものだったかもしれない。しかし、このブログを残すことによって自分に対する周りからの視線は変わると思う。私の取り組みが甘いと思えば、すぐに周りから指摘してほしい。その指摘をできる人が増えれば、チームが良い方向へ向かうはずである。全部員が“四国を圧倒する”という同じベクトルを向いて今日からの練習に取り組もう！<br /><br />[DF 神田翔哉 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/4/d42fe8c1.jpg"><img  class="pict" id="37293311" alt="IMG_1351" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/4/d42fe8c1-s.jpg"></a><div>↑原点<br /></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32661289.html">
<title>こどもの頃の思い出(青山大介)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32661289.html</link>
<description>みんなにも昔夢中になっていたアニメや特撮があると思います。僕もあって、それはプリキュアです。小2の頃から、小5の頃くらいまでよく見ていた記憶があります。その後、懐かしの作品を見たあと、これまで放送されていた作品を半年かけて全部見ました。今回は僕がその中でも...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-23T20:12:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みんなにも昔夢中になっていたアニメや特撮があると思います。僕もあって、それはプリキュアです。小2の頃から、小5の頃くらいまでよく見ていた記憶があります。その後、懐かしの作品を見たあと、これまで放送されていた作品を半年かけて全部見ました。今回は僕がその中でも特に好きな作品を紹介したいと思います。<br /><br />①スマイルプリキュア<br />僕が一番よく見ていた作品です。物語の概要としては、世界を滅ぼそうとするバッドエンド王国から世界を守るために、絵本がモチーフの妖精の国、メルヘンランドの妖精、キャンディとともに、主人公の星空みゆきたち5人のプリキュアが立ち向かうという話です。プリキュアのメンバーを紹介します。絵本が大好き、笑顔が素敵な前向きな女の子、星空みゆき／キュアハッピー。関西弁で家がお好み焼き屋、チームの突っ込み担当日野あかね／キュアサニー。夢は漫画家、引っ込み思案だけどとても優しい子の黄瀬やよい／キュアピース。曲がったことが大嫌い、大家族長女のお姉さん緑川なお／キュアマーチ。成績優秀で生徒会長を務める学校の高嶺の花的存在青木れいか／キュアビューティの5人です。<br /><br />プリキュアは今年20周年ということもあり、色々なチームがあり、特徴があります。その中でもこのチームはプリキュア内でも「最バカ」のチームと言われています。なぜなら、勉強が苦手なメンバーが5人中4人もいるからです。テストで4人が赤点を取ったり、夏休みの宿題が終わらなかったりと、おバカな一面をたくさん見せてくれるので、見ている側としては笑ってしまいます。それもそのはずで、スマイルプリキュアは、2012年に放送した作品です。この年は東日本大震災が起きた2011の翌年です。そのために、作品の方向性を明るくしよう、つまりギャグを多く取り入れ、作品タイトルに「スマイル」を入れています。また、この作品はストーリー性よりも、一話ごとの面白さに尽力した作品です。これはプレハブ暮らしの子どもたちが、飛ばし飛ばしで見た場合でも話が理解でき、かつ楽しめるように工夫された作品なのです。ですが、時には敵の策略にはまってピンチになるときもあります。その時の雰囲気は20年の中でも指折りの重苦しい雰囲気になります。しかし、主人公キュアハッピーたちの頑張りは勇気を与えてくれます。キュアハッピーは「気合いだ！」と叫ぶ癖があって、どんなに辛い状況でも諦めずに立ち向かいます。そんな姿が多くの子どもたちに元気と笑顔を与えてくれたと思います。<br /><br />②ドキドキプリキュア<br />前出したスマイルプリキュアの翌年に放送されたプリキュアです。物語の内容としては、人の誰しもが持つ自己中心的な心をもとに生まれる怪物ジコチューにより、多くの世界が壊され、地球もピンチになります。それから世界を守る戦士としてプリキュアが戦うという物語です。プリキュアのメンバーとして、成績優秀スポーツ万能生徒会長を努め、学校中から信頼される頼れるリーダー相田マナ。マナの幼馴染で、いつもマナのサポートをしている、医者になることを夢で全国模試10位の頭脳を持つ菱川六花。世界的財閥のお嬢様で、武道にも優れ、財閥の経営の一部も担う四葉ありす。異世界出身で、異世界の戦士かつ歌姫であり、地球では大人気アイドルとして名を馳せている剣崎真琴。もう一人いるのですけど、ネタバレにもなるのでここでは説明は省きます。このチームの特徴は、チーム全員が極めて優秀だということです。その影響は前年度がおバカすぎた反動もあるかもしれませんが、物語のテーマに左右されています。テーマというのは博愛で、多くの人を平等に愛することです。しかし、それはとても難しく、自己中心的な心も邪魔してきます。ですから、博愛を為すには、世間的に強い人間である必要があるのです。そして、この作品は、自己犠牲を否定している作品であり、そのために主人公マナのように、いわゆる何でもできる人であるのです。<br /><br />ここで、主人公相田マナについてもう少し触れたいと思います。マナはいろんなところに顔を出して人を助ける子です。幼いころから、自分よりずっと年上の男子に指摘しに行くなど、その性格は変わっていません。そのあり方を自己中と言われてしまうことがあるのです。そのことで、マナ深く傷ついてしまうのです。ですが、そのことに対する一つの答えがあります。自己中心的な心は誰にでもあってそれは悪いことではない。悪いのはそれを利用することだ、ということです。物語の時間軸のマナはそれを理解していて、その上で誰かを助けることができているのです。自分の心と向き合いながら、人のために動くことができるマナに憧れた子供はたくさんいると思います。<br /><br />[DF 青山大介 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/6/36327987.jpg"><img  class="pict" id="37250532" alt="IMG_1289" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/6/36327987-s.jpg"></a><div>↑毎回恒例のその時のスパイク<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32664615.html">
<title>責任と楽しみ(中野桂舟)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/32664615.html</link>
<description>人文社会科学部・国際社会コース3回生の中野桂舟(ナカノケイシュウ)です。3回生になってからは、就職活動が本格的になってきました。就職支援のサポートを受けながら進めていくことで就きたい職種以外にも目を向けられるようになり、自身の興味も様々に向くようになりました...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-10-22T20:14:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023シーズン・ブログ3巡目（3回生）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人文社会科学部・国際社会コース3回生の中野桂舟(ナカノケイシュウ)です。<br /><br />3回生になってからは、就職活動が本格的になってきました。就職支援のサポートを受けながら進めていくことで就きたい職種以外にも目を向けられるようになり、自身の興味も様々に向くようになりました。就職活動も楽しんで行えるように努めていきたいです。<br /><br />さて、就職活動にも活かしたいと思える活動のひとつにサッカー教室があります。今年は教室内で最高学年となり、私は代表という責任ある立場を任されています。この役職に就くことは去年うちから分かっていましたが、だんだん自分で大丈夫か？なのかという不安が膨らんでいました。私の同期にはしっかりした人が大勢いて、「3回生としての自覚を持たなければいけない」と常日頃から話している人もいます。その言葉が自分にも当てはまると感じ、より責任感が芽生えました。しかし、活動を続けていると、やはり不安になることが多く、特に子どもや保護者とのコミュニケーションの面でナーバスになることが多いです。しかし、子どもたちの笑顔が見えることで安心感が得られます。<br /><br />サッカー教室では考えていることがあります。監督とサッカー教室用のシャツを子ども用に作ろうと考えています。ここから先は私個人の考えですが、いつか実現できればと考えていることがあります。みなさんは、「4v4」をご存知ですか？これは本田圭佑氏により進められているU10向けのサッカー大会です。私は、いつかこの「4v4」にサッカー教室の子どもたちを出場させることを企んでいます。実現することは難しいかもしれませんが、来年以降もこの大会があればサッカー教室としてぜひ検討していただきたいです。<br /><br />私は最近悩んでいることが多数あります。しかし、その状況も楽しめるようになれば、この先の困難にも屈することなく立ち向かえるようになると信じています。そのために、私はこれからも任されたことには責任を持って取り組んでいこうと考えています。<br /><br />[MF 中野桂舟 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/5/a5075b2a.jpg"><img  class="pict" id="37254078" alt="IMG_1295" height="1038" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/5/a5075b2a-s.jpg"></a><div>↑ご機嫌ウメちゃん<br /></div>]]>
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