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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>勝負の女神は細部に、明るい未来はユーモアに宿る(松本賢士)</title>
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<description>小言が言える嫌なやつ。それが私だ。無神経で気分屋。普段から思ったことをすぐに口にしてしまう。そのことに振り回されたり、ストレスを感じたりする人は多かったと思う。プレー中、よく先輩方には噛みつくこともあったし、迷惑をかけまくったことを覚えている。特に2回生の...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-30T21:07:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>小言が言える嫌なやつ。それが私だ。</div><div>無神経で気分屋。普段から思ったことをすぐに口にしてしまう。そのことに振り回されたり、ストレスを感じたりする人は多かったと思う。プレー中、よく先輩方には噛みつくこともあったし、迷惑をかけまくったことを覚えている。特に2回生のころは酷かった…。</div><br /><div>そんな特徴も全部が全部悪いわけではないと思っている。前向きに捉えている部分もある。チームの現状に満足していなかったからこそ、変化を求めて発言をしていた時もあったし、気持ちのいい環境でサッカーがしたいから部室やテント周辺の掃除についてはうるさかった。私は細かなことに対してストレスを感じやすい体質なので、周囲の変化や違和感を察知することが出来た。だからこそ発言していた。しかし、いつからだろうか。周囲の出来事に関して指摘や発言をしなくなっていた。</div><br /><div>昨年の9月下旬、2023シーズンの主将を決定した。学年代表だった季陽の海外留学が決まったのが2回生の時。その頃から「我々の学年は誰が主将をするのか」という話題が交わされていたのだが、決定的な話し合いはなかった。当時主将だった木下紘希さんがラインカーに座りながら「お前がキャプテンになるだろう」と言ってくださった時があったのだが「まだ季陽が帰ってくる可能性があるのでどうですかね」と、その時ははぐらかしていた。その時に覚悟を決められなかったのは自信がなかったからだと思う。まだ完璧にAチームに関われてもいなかった自分に主将が務まるビジョンが見えていなかった。主将になることを決意したタイミングは、2022年の総理大臣杯1回戦前夜。大浴場で主将の濱琳太郎さんと二人で話した時だった。その日はとにかく濱さんに質問攻めをしたような記憶がある。次の日に迫った1回戦への意気込みや想い、DENSOの時のこと、主将に決まったときのこと、将来について。濱琳太郎の女性関係についても聞いたかもしれない。こんなことを話したなぁと話の大枠は覚えているが、具体的な内容までは正直なところ覚えてはいない。ただ、濱さんの主将としての想いを聞き、その熱量に感化されて主将になる決意したことは間違いない。そうして、学年ミーティングで覚悟を持って名乗り出た。</div><br /><div>2023シーズン開始当時、険しい表情でプレーすることが多かった。昨年のチームでも四国を獲ることができなかったのに、こんな体たらくじゃやっていけない。まず四国制覇という第一段階を達成するために昨年以上のチームにならなければいけないという課題に対して、技術面はともかく選手の「熱量」が足りない現状にギャップを感じ、それが非常にもどかしかった。</div><br /><div>ギャップを感じていた要因は、四国選抜のメンバーに選ばれていたことが大きい。愛斗もブログで綴っていたが、それほどまでに成長できる刺激のある環境がそこにはあった。四国選抜内ではフラットな状態からスタートするため競争が激しく、他大学の選手が持っている個の能力に魅せられ、私の意識は引き上げられていた。また、練習会場に着くと他大学の選手は30分前からボールを蹴っていたり、ストレッチをしたり、体幹をしていたりとその意識の高さを痛感させられた。尚且つ、トレーニングマッチではアルビレックス新潟やカマタマーレ讃岐といったJクラブとマッチメイクしてもらっていた。特にアルビレックス新潟には度肝を抜かれた。アクション頻度の多さやFWの関係性、正確なパスに素早いアジリティー。どれも足元にも及ばず大差で敗れた。ダメ押しはDENSOプレーオフ大会で他地域のレベルの高さ、同年代の選手たちにこれほどすごいプレーヤーが溢れかえっていることを目の当たりにした事だった。こいつらに勝たなければ全国優勝なんて叶わないと感情を揺さぶられた。それほど刺激的な時間を過ごしていた。数か月間、異常なまでに高いレベルの環境で身を置いていたからこそ、自チームでの活動は物足りなく、そんな現状を打破しきれない自分が歯痒く感じた。</div><br /><div>4月初頭、ケガをした。右足首の捻挫だった。捻挫程度なら大したことないだろと思われるかもしれないがプレーをできるまでに回復するのに1ヶ月もかかった。プレーする姿勢で熱量を感じてほしかったし、その姿でしか熱を表現することが出来ない私にはこの期間は苦痛でしかなかった。そして何より4月は4週連続で公式戦が入っていた。いち早く試合に出られるまでに回復しなければ、と焦燥に駆られていた。ようやく、プレーできるようになり、体のキレもパスの精度も悪くない、個人的には万全の状態で迎えたSUL第3節。前々日に監督から呼び出され「ベンチ外」を告げられた。これがこの1年の転機だったように思う。</div><br /><div>チームは2勝していて勝ちを積むことが出来れば自信を得られる大一番。チームにとって大事な一戦であったが、個人として大きな意味を持っていた試合でもあった。昨年のSUL第3節も同じチームと対戦したのだが、その週は本当に調子が良く周囲の選手との連携もよかった。高知大学にきて初めて自分の力でAチームのスタメンの座を勝ち取った週だった。自分が初めて勝ち取ったスタメンの立ち位置。必ず勝って価値を示すと意気込んでいた。しかし、不甲斐ないプレーをして2失点に絡み、敗北を喫した。だからこそこの試合は2023年の高知大学の大一番であると同時に私にとっては昨年のリベンジマッチの意味も込められていた大事な試合だった。スタッフの選択に納得がいかなかったし、その日の日記にはえげつないぐらいの不満を書き殴っていた。ただ、客観視すれば、スタッフの選択は至極真っ当だと思う。復帰したてで、朝テント下に来ると足首のテーピングぐるぐる巻きにして練習に挑むような欠陥選手を気持ちよくスタメンに選ぶか。いや～、そんなわけがない。今では理解できる簡単なことだが、そんなことが消化しきれなかった。信頼を勝ち得ることができていない自分に吐き気がした。</div><br /><div>それから信頼して起用してもらうために自分のプレーに焦点を当てだした。すると、途端に周囲が見えなくなっていった。話下手な私は前日の寝る前から円陣で話すことを仕込んでいて、大学に行く道中も噛まないように反復練習しながらチャリを漕いでいた。正直、ダサいことをしていた。しかし、それすらしなくなった。グラウンドに着いてからどんなことを話そうか悩みだす。時間が足りずにテキトーなことを話してしまう。チームの士気を高めるどころか、むしろこれまでとの違いで不安を煽っていた気がする。練習終わりにくどい話もしなくなった。自分のプレーに集中していて、チームや他の選手の変化に気づく余裕がなかったから。部室が、倉庫が、日に日に汚くなっていく状況は見て見ぬふりをした。</div><div>自分の掲げている理想の主将像と現状の自分との乖離によって、自己否定をするようになっていた。元からネガティブな性格だったので、自己否定をするのは容易いものだった。</div><br /><div>そうして私は私自身の「存在価値」自体を否定するようになった。</div><br /><div>プレーが上手くいかないことよりも、人から信用されていないなと感じることよりも、自分自身を否定することは何よりも耐え難い苦痛であった。自己否定をすると人は臆病になり行動が出来なくなる。周囲の目を意識し、期待にこたえなければいけない義務感にこたえることが出来ていないことに対する無力感、高知大学サッカー部の歴史との比較から生まれる劣等感に苛まれ自己否定の沼にはまっていった。</div><br /><div>「こんな状態あかん！！！！！！！！」</div><div>現状悩んでいる人、自分を信じ切れていない人は思い出してほしい。何をしに高知大学に来たのかを。自己否定しているうちは成長なんてものは出来やしない。何も残らない。</div><br /><div>3つだけ。自分を信じるために3つだけ意識してほしい。</div><div>①<span  style="white-space: pre;">	</span>環境を整える</div><div>何事にも環境要因は大きい。日頃から生活する場をきれいにしておくことで要らないストレスから解放されろ。一つのことに集中するためには、目に入る邪魔なものは排除しなければならない。トレーニングルームにモノが散らかっていると片づけから始まってトレーニングの時間が失われていく。片づけずにトレーニングしだすと注意力が散漫になるだろう。場を整えることで集中力を継続できるように整えてほしい。環境は場所だけではない。関わるヒトも環境に当たる。自分がどうなりたいのかを考えたときに最もそれに近い人間と関わることで刺激を受け続けろ。もし、チーム内で我こそはNo.1だ！と思う人がいれば、さらに上を目指すために外部に目を向けてほしい。高校時代の友人がどこかで頑張っているならばそいつと連絡を取ればいい。また、今はSNSでいつでも情報を得ることが出来るし、DMをすれば繋がることもできる。関東の選手や関西の選手がどんなことをしているのか、どんな意識を持っているのか聞いてみるのも一つかもしれない。少し面倒だな、億劫だなと思うことに対して勇気を出してやってみると、コンフォートゾーンは広がっていくはず。そうして自分を磨く環境を整えていってほしい。</div><br /><div>②<span  style="white-space: pre;">	</span>自分に真摯になる</div><div>自分を信じられなくなるのは自分の理想と現実の乖離が原因だ。なぜ理想と現実に差が出るのか。それは思考したときと行動に移るまでのタイムラグが原因だろう。何かを始めようと思った時に効率の良い方法から学ぶ人は多いのではないだろうか。そして調べているうちに学んだことに満足して行動に移さなくなってしまう、そんな経験をした人も多いと思う。しかし、熱された鉄の側をただただ眺めてどう鍛錬していこうかなと考える刀鍛冶はいないだろう。鉄は熱いうちに打てという言葉はその通りだと思う。思いたったが吉日、兵は拙速を尊ぶなど古人は教えてくれている。すぐに行動を起こすことが大事なのだと。熱した闘志はひたすらぶっ叩け！</div><div>また、自分の信念を曲げないこと、正道を貫くことも重要である。他人に迎合したり、上手くその場を乗り切ろうとして妥協したりすることはあってはならない。ただ、正道を貫くことは時に周囲からの反感を買うこともある。それでも曲げないことは辛く険しいことだろうが長い人生の大きな糧となり、結果に結び付くに違いない。</div><div>理想のために行動すること、自分の正道を貫くことこそ自分に真摯になることに繋がっている。</div><br /><div>③どデカい目標を掲げる</div><div>「四国制覇・全国優勝」今シーズンの目標を見て実現できるわけがないと思った人も多くいたと思う。それはそうだろう。これまで高知大学が全国制覇したことは残念ながらないし、近年、全国大会に出場しても1回戦敗退と苦渋を飲んできたのだから。だからといって目標を下げるのか？叶いそうな夢を追いかけるのか？そうではないだろう。もちろん目標には段階が必要で、実現できるかぎりぎりのラインを攻めることでモチベーションを維持できることもある。現実を見るべきだと思うかもしれない。ただ目標をどこに置くかによって、努力の方法は変わってくるのだ。昨年の12月4日にこの話を幹部にしたのだが、その二日後に、本田圭佑選手が「ベスト8を狙うんじゃない。優勝を狙うんだ。優勝とベスト8を目指すのとでは、努力の方法が全く変わると思っている」とW杯のことについて呟いていた。彼が言うなら間違いはない。</div><div>壮大な目標を掲げ、それに必要な改革を起こしていくことを「ムーンショット理論」という。アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が1961年にアポロ計画を発表し1960年代のうちに人類を月面に着陸させると宣言したことになぞらえてつけられた名前だ。大きな目標を掲げることによってそれに対して逆算して物事を考えることになり、今何を改革すべきなのか何に取り組むべきなのかをより明確に考えるようになる。目標の細分化を行うのだ。</div><div>だからこそ日本一になるという目標は掲げ続けてほしい。来年の目標に加えてほしいとかそういうわけではないが、サッカー部として持ち続けてほしい。今年は結果で日本一を目指したが、切り口を変えてみるのもありかもしれない。「団結力で日本一になる」「応援で日本一になる」「地域とのつながりで日本一になる」といった具合に視野を広げてみることで新しい成果が生まれるかもしれない。</div><br /><div>単純な方法だが、この3つで自己肯定感を高めることで自信を持てるようになれる。組織としても強くなれるはずだ。一方で、自信を持てとは言うものの過信してはいけない。常に謙虚で高みを目指す姿勢がいつか必ず結果につながる。そう信じてほしい。</div><br /><div>今年を振り返って少し考えてみてほしい、全国大会出場まであと一歩だった。SUL前期3連敗してどん底に落ちていた中で後期は4勝した。第6、7節では後半ギリギリ残り数分、いや数秒のところで得点をもぎ取って勝ち切ることが出来たのだ。自分たちを誇っていい。確実に勝負強くなっていたのだ。私はこのチームを誇りに思う。</div><br /><div>結果の出ない苦しいシーズンだった。「悔しい」の一言に尽きるそんな1年だった。それでも戦い続けたみんなを誇らしく思う。今年の高知大学は間違いなく逆境に立たされていた。しかし、その逆境は人を成長させる特効薬だ。そこでしか得られないものがある。苦しいことは間違いない。それでも逃げずに逆境を跳ね返してほしい。いつか高知大学体育会サッカー部が頂点に立つことを願っている。</div><br /><div>決して一人では何もできなかった。支えてくれた仲間、スタッフ、マネージャーがいてくれたからこそ進んでこれた。最後まで足を引きずってでも歩むことが出来たのはみんながいてくれたから。幸せな4年間でした。</div><br /><div>2023シーズンの高知大学体育会サッカー部に関わってくださった保護者の皆様、スポンサー、OB・OG、地域の方々、1年間応援ありがとうございました。皆様のおかげで活動を続けることが出来ました。この場をお借りして御礼申し上げます。引き続き、高知大学体育会サッカー部に応援のほどよろしくお願いいたします。</div><br /><div>最後に家族へ。22年間ありがとう。</div><br /><div>[DF 松本賢士 (主将 4回生)]<br /><br /><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/a/cac7b808-s.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="1703466993152" hspace="5" class="pict"><br />2023 〜fin〜<br /></div>]]>
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<title>君が好きだと叫びたい(野本太陽)</title>
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<description>尾上くんのゴリ押しにより、引退後「SLAM DUNK」を読み始めました。表現が難しいですが、私の12年間のサッカー人生に対して問いかける素晴らしい作品です。もっと早く読みたかったです。しかし、4年生のこの時期にSLAM DUNKを読んだことで、好きなこと＝サッカーに対して「12...</description>
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<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>尾上くんのゴリ押しにより、引退後「SLAM DUNK」を読み始めました。表現が難しいですが、私の12年間のサッカー人生に対して問いかける素晴らしい作品です。もっと早く読みたかったです。しかし、4年生のこの時期にSLAM DUNKを読んだことで、好きなこと＝サッカーに対して「12年間でどれほど向き合うことができたのか」「もっと夢中になることができたのではないか」「大学サッカーを終えて何を思うのか」など色々と考え、振り返るきっかけをくれました。そして、このブログを書くに至っています。尾上くん、私に「SLAM DUNK」を教えてくれてありがとう。いつかインターハイに出た際には、山王工業に勝利してみせます。勝利後のインタビューでは、恩師の名前に必ず「尾上将大」を挙げます。見ていてください。</div><br /><div>という話は一旦置いておいて、ここからがスタートです。4年の冬に差し掛かり、高知大学をはじめ、色々な大学の引退ブログが毎日SNSに転がっています。そして、それを見ては感傷に浸り、心の中で「お疲れ様」と言っています。高校生の時に、大学サッカーをしたいと思ったきっかけも部員ブログでした。特に、各大学のTOPチームではない選手の言葉に影響を受けました。大学サッカーを引退したら就職となる彼らは、様々な葛藤の中で自分自身に折り合いをつけながらも真摯にサッカーと向き合っている姿が印象的で、それをしっかりと言語化していました。大学生の時期は「人生の夏休み」と例えられるように、遊んだり、勉強したりしながら将来のことを考える期間であると漠然と考えていました。しかし、このようなブログの数々は私の考えを打ち砕くものでした。自分自身を客観的に見て、もうすぐ終えることとなる「サッカー人生」を言語化する大学生の覚悟や決意が私の目に輝いて映ったことを昨日のことのように思い出します。高校生の時はサッカー人生が永遠に続くくらいに思っていたので、「自分がこのような立場になったら果たして何を思うのか」「彼らみたいな文章が書ける成長を得ることができるのか」などを考えながら進路というものと向き合うようになりました。あれから時間が過ぎ、大学4年の冬を迎えています。書く立場となりました。そして、栃木県で見知った同期の選手たちの引退ブログを読んでいます。活躍している選手は少ないので、感慨深い感情とともに、大学サッカーの厳しさを改めて痛感しています。人生の変化に適応した上で、「サッカー」というものに真摯に向き合い続けた彼らの後悔・達成感・感謝、色々な想いを言葉にして、皆、大学でサッカー人生の最後を迎えていました。</div><br /><div>では自分自身はどうだったのか。あれだけ続けてきたサッカー人生があっさりと終わり、4年間という膨大な時間の中でやりきったと同時に、数えきれない「思い」が溢れます。目標は一筋縄ではいかないこと、常日頃から意識していても届かないものがあること、果たしてそれを自覚しながら常に努力できたのかという疑問、度々怪我をする弱々しい体、そして、天皇杯予選決勝の終了を機に、就職活動のためにチームを離れるという決断。中には、「こんな奴が副キャプテンで良いのか」と思っていた人もいると思います。私自身もそれを強く感じていました。それを感じていたからこそ、周りの視線や雰囲気が非常に苦しかったです。この1年は特に苦しい日々の渦に飛び込んでいました。ただ、その中でも限られた時間でできることを精一杯やろうとチームを盛り上げ、がむしゃらに走ってきました。引退した日の夜、とても長い時間を賢士と話しました。そこで「太陽が適任だった」と言ってくれて、非常に救われました。それだけがこの1年にとっての救いでした。</div><br /><div>個人のプレー面に目を向けると、大学サッカーでは全く通用しなかったというのが感想です。何事も「好き」という気持ちだけではいつまでもダメで、単純に「上手くない・結果を残せない選手」はいらないし、4年間を通して自分はいらない側の人間であると痛感しました。私の好きなサッカー選手が契約更新の際に「『続けられた』から『活躍できた』に移行しなければならない」とおっしゃっていました。まさにその通りで、これが実行できないと簡単に土俵から弾き出されることを知りました。当たり前のことと思うかもしれませんが、ずっと暗黙の年功序列のような世界でプレーしてきたので、初めてでした。そんな現実と向き合ううちに、どこか限界を感じていました。もう上手くはなれない。そんなことを思うようになりました。それでも、諦めずに練習に行ってボールを蹴り続けることが出来ました。それは、高知県で最高の仲間に出会うことができたからです。自分自身としては全く結果が出なかったけど、この「高知県」という場所で先輩、同期、後輩に出会うことができて、サッカーをしたことこそが人生において最高の収穫だったのではないかと感じています。そして、成長をすごく感じています。サッカー部に入って本当に良かったです。ありがとう。</div><br /><div>そんなこんなで小学生から大学までサッカーをやってきました。よく続けたと思います。イナズマイレブンに憧れて祖父母の家の物置にあった空気が全く入っていないボールを小学校まで蹴りに行ったことから始まり、サッカー生活がスタートしました。正直こんなに続くと思っていませんでしたが、仲間にも恵まれて非常に幸せなサッカー人生でした。こうして振り返ってみると、こんなにサッカーにのめり込んだのも、サッカーが大好きになったのも、友人と両親のおかげです。どの年代でも、友人に刺激され、両親に勇気づけられ、サッカーをしてきました。私にサッカーを続ける理由を与え続けてくれました。友人を超えるために、どんどんサッカーにのめり込んでいき、どんどんサッカーが大好きになりました。また、両親に良い姿を見せたくて、自慢の息子になりたい一心で、練習をして、いつの間にかサッカーが大好きになりました。皆、今まで支えてくれてありがとう。サッカーに出会わせてくれてありがとう。本当に感謝しています。</div><br /><div>来年から私の人生は確実に第2章を迎えます。次のステージでも高知大学体育会サッカー部で得た学びと周囲の人たちと共に熱く戦いたいです。そして、サッカーが好きな私はこれからも変わらないです。色々なことを教えてくれたサッカーが大好きです。そんなことを思いながら年を越したいと思います。</div><br /><div>[MF 野本太陽 (副将 4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/9/e9a5a383.jpg" title="1703410848024" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/9/e9a5a383-s.jpg" width="480" height="703" border="0" alt="1703410848024" hspace="5" class="pict"></a><br />↑助村が好きだと叫びたい</div>]]>
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<title>ポンコツマネージャーからみなさんへ(山本歩実)</title>
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<description>みなさん、こんにちは。周りから同回生選手に当たりが強いと言われているマネージャーの山本です。冒頭から飛ばした話になるのですが、なぜ私が同回生に当たりが強いのかと言われますと理由は明確です。同回生のみなさんは、なんか、「ちいさくてかわいいやつ」略して&quot;ちいか...</description>
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<dc:date>2023-12-29T00:06:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさん、こんにちは。周りから同回生選手に当たりが強いと言われているマネージャーの山本です。冒頭から飛ばした話になるのですが、なぜ私が同回生に当たりが強いのかと言われますと理由は明確です。同回生のみなさんは、なんか、「ちいさくてかわいいやつ」略して"ちいかわ"ではないからです。後輩の選手やマネージャーは、私からすると、"ちいかわ"です。だって本当に可愛いですから！ですが、同回生のみなさんは、なんか、「でかくてかわいさが足りないやつ」略して"でかかわ"だからです。でも仲良くなったからこその距離感です。選手のみなさん許してください笑。女の子はみんな可愛いものが好きなので、同回生のみなさんは後輩の皆さんから可愛いを分けてもらってください。<br /><br />さて、おふざけな前置きはおいておきまして、これからは真面目な話をしたいと思います。この部活動4年間を締めくくる最後のブログでは、私から"ちいかわ"な後輩のみなさんにお伝えしたい言葉を紹介し、あわよくばちょっと先輩株を上げてから高知大学サッカー部のマネージャーを引退しようと思います。<br /><br />　"才能は開花させるもの　<br />　　　　　　　センスは磨くもの"<br /><br />このフレーズを聞いたことがある人、あるいは知っている人はもしかしたら多くいるかもしれません。某少年誌で連載していたバレーボール漫画にでてくるセリフです。もしこの部活内にこれを知らない人がいれば、今日覚えて帰ってください。この漫画の中でもかなり有名なセリフの前半部分が、特に後輩の皆さんに私から伝えたい言葉です。この言葉を、"どんな才能でも努力をすれば開花できる。センスは磨けば光り輝く武器になる。"と私は解釈しています。この解釈が正しいかどうかはさておき、みなさんがもしどうしようもなくしんどくて辛い時にはこの言葉を思い出してください。もちろん漫画の世界の話なので共感してもらえない方もいらっしゃると思います。ただひとつ、この言葉はあなたを救う一言であるかもしれないと言うことを頭の隅に置いておいてください。<br /><br />このフレーズは、この世の全ての人間には等しく何かの才能があり、その才能をいかに開花させるところまで到達できるかという意味です。端的に言えば「才能のない人間などいない」といえるでしょう。これに嘘偽りはありません。その理由として、どんなことに対してもプロフェッショナルという肩書きの方々がいるということが挙げられます。その方たちは、自分の才能を開花させるところまで到達できたからです。この部活にもサッカーのプロ選手や指導者を目指している人がいると思います。もし、あなたのその夢を笑う人がいたらこの言葉を思い出してください。その才能が開花するまでとことん追求してください。今の世の中たくさんの物事があり、才能を開花させる場所は多くあります。何かのプロフェッショナルになるためには、才能を開花させるところまで到達するのにどれだけのことができるかが鍵だと私は思っています。大学生は思ったよりも時間があると思う人も多いと思います。時間のあるうちに才能を開花させるための場所や方法をしっかり探してください。もしかしたら何かのアクションでみなさんの才能が開花するかもしれません。<br /><br />一方、自分には今までひとつも開花した才能はないという方もいることでしょう。ですが、それは大きな勘違いであると私は思ってます。同回生のみなさんも含め後輩のみなさんは私から見て、尊敬できる開花した才能があります。それは「何かを続けること」そして「何かに対して準備ができること」です。大学生になってもサッカーを続けると選択をしたこと、今もサッカーを続けていること、これは立派な才能です。そして、続けるために努力や準備ができること、これも才能です。この2つに関してみなさんはプロフェッショナルです。自信を持ってください！<br /><br />みなさんが日々続けて何かしていること、試合や練習に向けて準備していることをマネージャーは見ています。自主的に筋トレや練習をして自分のコンディションを良くするために準備している選手、食事面を気をつけている選手、練習の用具や準備・片付けを進んでやっている選手のことを知っています。もちろん、直接本人に伝えることもありますが、ベンチからみなさんの色々な場面をマネージャーは見ています。なので髪を切ったことやパーマかけたことなど見た目の変化には気づいているつもりです。時には怠けていたり怒られている姿を目にすることもありますが、そんな時も時には必要です。常に全速力で走り続ける必要はありません。一休みして、また新たに準備をしてから走ればいいだけです。いつかのブログでも書きましたが、怒られるのは期待されているからです。それだけ期待されているんだと思ってください。ただ怠けることを続けることは良くない才能ですので悪しからず笑。この言葉を聞いてハッとした人はきっと今が変わるチャンスです。今から走り続けれるように準備してください。<br /><br />長かったマネージャー先輩からの話もこれにておしまいです。どうですか？あゆみさん、すげぇってちょっと先輩株上がってる？のではないでしょうか！後輩の皆さんなら大丈夫だ、と思うと同時に心配もあるのが先輩です。最後の方は少しお説教じみたものになってしまいました。ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。<br /><br />本当の最後に皆さんへの感謝を綴らせてもらいたいと思います。"でかかわ"な同回生の選手のみなさん、4年間ありがとうございました。少しはみんなと仲良くなれたかなって思ってます。上から目線になりますが、最初から成長したなぁ、背中が色んな意味でたくましくなったなぁ笑、なんてしみじみ感じます。4年の間にはコロちゃん病原菌の流行で会えない期間がたくさんあったことや人数も少ないという状況でしたが、ここまで戦ってこれたことが誇りです。そして、マネージャーの私を大切にしてくださり本当にありがとうございます。後輩のみなさんから同回生のいいところの話を聞くと、やっぱりマネージャーとして嬉しいものですね。みなさんの成長を少しでも支えられていれれば幸いです。後輩のみなさんから先輩の話を聞くのはいいですが、同回生のみなさんはあゆみさんのいいところは陰で言わずに本人に直接言ってくださいね笑。4回生みんなでご飯食べに行って思い出話でもしましょう。<br /><br />布部さんを含む広報部メンバーのみなさん、これからも広報部活動を頑張ってください。インスタやフェイスブックをチェックしてみなさんの活躍を応援してます。みなさんきちんとブログは提出期限までに出しましょう。広報部からの連絡はきちんと確認してくださいね。お願いします。楽しいみなさんの部活動の姿を待ってます。<br /><br />後輩のみなさんには言葉を送りましたが、最後にもう一つ、マネージャーを大切にしてください。これは私が1回生の時の4回生マネージャーさんが私たち後輩に対して最後のブログに書いていた言葉です。きっと皆さんの中には、中学高校とマネージャーがいたりいなかったりした選手も多いのではないでしょうか。マネージャーとしての仕事を全うすることはもちろんですが、みなさんのことを誰よりも近くで支えて色々なことをしています。マネージャーも高知大学サッカー部の大切な一員だということをみなさん覚えておいてください。<br /><br />大切なマネージャーのみんなさん、ポンコツ最年長でしたが、みなさんと部活に入るたびに他愛のない話をして、色々なことを教えてもらってずっと笑ってばかりで本当に楽しかったです。みなさん自分のマネージャーという役に誇りを持ってください。みなさんは高知大学サッカー部チームの一人です。後輩選手にはもちろん、同回生や先輩選手の話もたくさん聞いてあげてください。選手の中には意外にもマネージャーにしか語らない悩みや話題があります。たくさん引き出してあげてください。もちろんマネージャーのみなさんの悩みやがあれば相談してください。あゆみさんのお悩み相談会はいつでも開きますよ笑。<br /><br />大学サッカーに携わることのできた4年間は私にとって人生の青春で、たくさんの素敵な経験をさせていただきました。本当に感謝してもしきれません。選手のみなさん、マネージャーのみなさん、そして高知大学サッカー部の関係者の皆様がこれから色とりどりの"美しい花道"を歩くことを願って私のブログの幕を下ろしたいと思います。本当に4年間ありがとうございました。<br /><br />[MG 山本歩実 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/5/e5ed0031.jpg"><img  class="pict" id="37733085" alt="IMG_1127" height="468" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/5/e5ed0031-s.jpg"></a><br />↑実は2回ほどやらかしてます。みなさんどこか変なこと気づきませんか？]]>
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<title>老害にだって存在価値はある(朝岡裕介)</title>
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<description>長かった大学サッカーにも、ついに終止符を打つ時がやってきました。5年間かかってしまいましたが、それもすべて、今まで関わってくれた方々に助けられて、支えられて、、、本当に本当にありがとうございました。しかし、今シーズンは何一つタイトルが取れず、全国大会に出場...</description>
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<dc:date>2023-12-28T19:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[長かった大学サッカーにも、ついに終止符を打つ時がやってきました。5年間かかってしまいましたが、それもすべて、今まで関わってくれた方々に助けられて、支えられて、、、本当に本当にありがとうございました。<br />しかし、今シーズンは何一つタイトルが取れず、全国大会に出場できず、不甲斐なく終わってしまったことを非常に情けなく思っています。期待に応えられず、大変申し訳ありませんでした。<br />この結果に悔いしか残っていませんが、サッカー人生で初めてやり切った、そう思えるシーズンでした。最後で涙が出なかったのは初めてでした。高知大学のNo.9として、四国選抜の選手として、おそらく人生で最も結果が出た、そんな夢のようなシーズンでした(勿論満足はしていません)。<br /><br />そんな私の今年の立場はとてつもなく特殊でした。4回生でありながら、実際は現4回生の先輩なのに授業は3回生と一緒。それを私は「老害」と呼んでいました。大学生になってよく聞く「浪人」と「留年」、この2つとも違います。<br /><br />では「老害」の本来の意味とは何でしょうか？近年は若者に害や不快感を与える年配者のことをよく指しています。特にSNS上では、マイナスのイメージでしか用いられていないような気がします。<br />しかし、私が自身に向けている意味はそうではありません。年齢による影響が大きすぎるだけで、「大学サッカーに執着している本来いなかった存在」として私は位置していたと思っています。<br /><br />ではそんな立場の人間に存在価値はあったのか？その答えは分かりません。応援してくれた皆様が、一緒になって戦ってきた後輩たちが決めてくれることでしょう。それは私が皆様に何かをしてあげていればという話ですが。<br /><br />では、私に何ができたのか？これが一番重要でした。高知大学体育会サッカー部において朝岡裕介という人間が一体何をすることができたのか。ただの4回生にはできないことをする必要がありました。アドバイス、相談にのる、一緒に自主練をする、細かなことはいくらでもありました。<br /><br />でも違いました。一番大事だったのは姿勢や熱意を示すことでした。それが結果として表れたことで、たくさんの部員の期待を背負わせて頂きました。それは私がFWだったからかもしれません。それでもピッチに送り出してくれる時のメンバーやスタッフ陣の言葉や表情、他のカテゴリーの選手からの応援や期待の声、全てが私に響いていました。ありがとう。いつも私の原動力でした。<br /><br />では示すために何が必要でしょうか？これは一番大事であるがゆえに一番難しいことです。誰もが示せるのであれば何の価値もありません。つまり誰にでもできないことをやってのける、これがポイントです。そのためには、とてつもなく大きな壁に挑戦するための勇気や覚悟が必要です。その勇気や覚悟とは、自分の力を信じることです。<br />私はそれを自主練で培いました。今まで何本シュートを打ってきたか、もう分かりません。入学以来ずっと、ただただがむしゃらにシュートを打ち続けてきました。何足ものスパイクを壊し、時には窓ガラスを割ったこともありました。そこまでしても自分に満足することはありませんでした。常に完璧なシュートが打てていたわけではなく、常に試合に勝つことができていたわけではないからです。<br /><br />ただ、私はそんな夢のような選手にずっと憧れていました。それが私の夢の果てです。勿論そんな完璧な選手はこの世には存在しません。メッシ選手だって、C．ロナウド選手だってシュートを外します。ミスをします。自分でも分かっています。それでも自分はこういうことができるんじゃないのか、こういう場面でこういうプレーができるんだろうな、良いイメージが常に頭の中にありました。何ならブログを書いている今も頭の中で渦巻いています。<br /><br />それくらいサッカーに対してバカになっていいと思います。自分に夢を見ていいと思います。他者と比較することで自分の弱い部分、劣っている部分は露呈されます。それは自分を卑下するだけです。何のために11人も同じピッチで戦っているのか、改めて考えてください。自分にできることを確実に行ない、自分にできないことを補ってもらう、こんな簡単なスポーツは珍しいのではないでしょうか？<br /><br />つまり何が言いたかったのか？自分の価値の示し方を見つけてくださいということです。大学生になってまでサッカーを続けている意味を考えてください。卒業したらサッカーを辞めてしまう選手がほとんどだからこそ、サッカープレイヤーとしての自分と別れる時に悔いを残してほしくないのです。学年、所属カテゴリー、様々な立場に甘えてはいませんか？現状に満足することなく、常に挑戦する心を胸に抱き続けて生活してほしいです。練習に取り組んでほしいです。私には才能がありませんでした。それでもここまで来れた、そんな自分に深く尊敬しています。そのレベルまでは全員、自分の大学サッカー人生を懸けてください。満足してください。<br /><br />最後に、上を目指す選手たちにアドバイスをさせてください。<br />チャンスはいくらでもあります。思わぬところに存在しています。それを逃さないでください。それだけです。全力を尽くしていれば急に訪れてきます。もし困ったら連絡してください。いくらでもサポートします。応援させてください。<br /><br />私には夢があります。「みんなから応援される、愛されるサッカー選手になること」です。<br /><br />私は誓います。サッカー選手として挑戦を続けることを。<br /><br />ぜひとも私の夢を皆さんに応援して頂けないでしょうか？<br /><br />[FW 朝岡裕介 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/8/98c5c273.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/8/98c5c273-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_1126" id="37733039" class="pict"></a><br />↑まだまだサッカーで夢を見るぞ！！<br />]]>
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<title>サッカー人生 辞世の句(亀井絢士郎)</title>
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<description>「サッカー選手になりたい。」小学校6年生 3月地元のケーブルテレビは、卒業生が各々の夢を語るこの番組で持ちっきりだった。夢は大きくないといけない。子供ながらにそう感じていた私は、この日、今まで言葉にしたことのない心の中の理想を言葉にした。でもあの時の私は描い...</description>
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<dc:date>2023-12-26T23:23:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「サッカー選手になりたい。」<br /><br />小学校6年生 3月<br />地元のケーブルテレビは、卒業生が各々の夢を語るこの番組で持ちっきりだった。夢は大きくないといけない。子供ながらにそう感じていた私は、この日、今まで言葉にしたことのない心の中の理想を言葉にした。でもあの時の私は描いた夢の姿にはなれないことを心の奥底で感じていたのだと思う。世間知らずではいられなかった。<br /><br />「ごくごく平凡なサッカー人生だった。」<br /><br />小学校2年生12月<br />友人に勧められてサッカーを始めた。母親が言うには初めて自分から続けたいと言ったものらしい。水泳、ピアノ、書道、どれも長くは続かなかった。<br /><br />小学校6年生　<br />決断を迫られた。進学する予定の中学校にサッカー部がなく、クラブチームに入るか辞めるか。小学生には残酷すぎるまでの決断には時間を要するはずだった。だが、すんなりと続ける選択をした。サッカーを失うのが怖かった。サッカーがなければ自分が自分でなくなる気がした。<br /><br />以下、順風満帆すぎて省略、現在に至る。<br /><br />自分の選択を決定する要因の大部分は恐怖である気がする。いつだって、失うことの恐怖、やらない自分への恐怖、見放されることへの恐怖、恐怖が存在するのだ。でもそれは人間として当然のことであると思うし、だからといって恐怖に満ち満ちた大学生活を送っているわけでもない。今までの決断には自信を持っているし、これから悪いことがあってもその後の決断によって、自分を悪い方向へ導いた決断でさえ良かったと思えるように生きていきたい。<br /><br />大学での4年間は省略しきれないほど濃くて、幸せな時間だった。振り返ってみると、<br /><br />大学1年生<br />公式戦初スタメンで大遅刻。ベンチメンバーで唯一の不出場。<br /><br />大学2年生<br />カテゴリー代表としてもがく。大好きな先輩の姿に、大学生でサッカーすることの意味や難しさを突き付けられる。<br /><br />大学3年生<br />自身の選手としての能力やモチベーションに限界を感じ、それでも支えてくれる先輩や同期のありがたさを感じる。<br /><br />大学4年生<br />最後の力を振り絞り周りの人のため、かんじさんや両親に後悔ない姿を見せるため奮闘した結果、4年間で最も公式戦に出場したシーズンを過ごす。<br /><br />振り返ってみると照れくさい気持ちだが、素直にこんなことを感じてプレーできていたのだと思うと、周りで支えてくれたたくさんの人、サッカーを通じて出会えたたくさんの人に感謝を伝えたい。だらしない俺を見捨てず、叱り続けてきてくれたとうま、もったいないくらいの尊敬のまなざしで見つめてくれたしょうや、なんやかんやいつ飯に誘っても来てくれてブログにも嬉しいことを書いてくれるこうた、いつまでも敬語が抜けないけど最高なかんた、2人組をずっと組んでくれたとうや、そして生意気だけどバイト先まで一緒で最高にかわいいこたとそら。本当にありがとう。<br /><br />もちろん、ここに書ききれていないサッカー部のみんな一人一人にそれぞれの最高な思い出があります。<br /><br />ごくごく平凡なサッカー人生でした？そんなわけがない。最高のサッカー人生でした！！！<br /><br />最後にはなりますが、かんじさん、たくさん迷惑を掛けました。いつだって味方でいてくれてありがとうございました。布部さん、あなたなしではサッカー部の活動はありませんし、いろいろと感謝しかないです。もう1年、遊んでください。<br /><br />そして両親へ。<br />たくさんの時間とお金そして多くのものを犠牲にしたサッカー人生だったかもしれません。ですが、最終節まで毎節、ビーチやフットサルの全国大会まで来てくれたあなたたちは私の誇りです。そして、わたしはあなたたちの誇れる存在でずっとあり続けます。約束します。今までありがとう、これからもよろしくお願いします。<br /><br /><br />すっかり個人的なブログになってしまいましたが、後輩たちにはものすごく期待しています。皆さま、ご家族と良い休日をお過ごしください。<br /><br />メリークリスマス<br /><br />[MF 亀井絢士郎 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/f/eff02977.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/f/eff02977-s.jpg" width="480" height="358" alt="IMG_1114" id="37696193" class="pict"></a><br />↑りんちゃん素敵な写真ありがとう宝物にします<br />]]>
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<title>大学生活4年間の学び(成松将平)</title>
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<description>最後の部員ブログを書くと決まった時、何を書こうか悩みました。悩んだ結果、他の大学の部員ブログを参考に考えてみようと思い、「大学サッカー　部員ブログ」で検索しました。検索結果から多くの大学の部員ブログを閲覧することができました。色々な人が様々な思いをもって...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-25T22:29:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最後の部員ブログを書くと決まった時、何を書こうか悩みました。悩んだ結果、他の大学の部員ブログを参考に考えてみようと思い、「大学サッカー　部員ブログ」で検索しました。検索結果から多くの大学の部員ブログを閲覧することができました。色々な人が様々な思いをもって大学サッカーに取り組んでいたのだと思いました。多くの部員ブログを参考にした結果、「大学4年間の学び」について綴りたいと思います。<br /><br />大学4年間では多くのことを学びました。まずはPDCAサイクルについてです。Plan（計画）→Do（実行）→Check（評価）→Action（対策・改善）→P→D……というように計画を考え、実行し、その結果を自分で評価し、対策や改善を図り、新しい計画を考えるというサイクルのことです。このサイクルを回すということが何事においても肝心だと学びました。また、学部ではSWOT分析というものについても学習しました。SWOT分析とは、Strength（強み）、Weakness（弱み）、Opportunity（機会）、Threat（脅威）の4項目について分析を行うというものです。本来、事業戦略に用いられるものですが、就職活動の際には個人分析としても活用することができます。強みと弱みについては文字の通り、自身のストロングポイントとウィークポイントになります。この2つは自分自身でどうにかすることのできるものです。機会と脅威に関しては、自身ではどうしようもないものです。例えば、企業の合同説明会への参加は機会にあたり、コロナウイルスの蔓延は脅威にあたります。学部では実際に自身で事業を考えSWOT分析を行いました。この分析を行うことで、物事を多角的に捉えることができるようになると思いました。PDCAサイクルを回すこと、SWOT分析に取り組んでみることの2つが大学4年間での学びでした。<br /><br />嘘です。ここまで読んでくれた人には申し訳ありませんが、私にとってPDCAサイクルやSOWT分析での学びは大したものではありませんでした。私にとって、大学生活の4年間は知識による学びではなく、経験による学びの方が大きかったです。では改めて私の大学4年間での学びは「人を大切にする」です。<br /><br />これはサッカーや私生活、勉強など全てにおいて共通して言えることです。「人を大切にする」この言葉は私の就職活動を手伝ってくれた人が何度も口にしていた言葉です。その人とは基本的にサッカー関係の運営を行う時に一緒に活動していました。サッカーの試合の主催をする。そのためにはどれくらいの人が携わっているでしょうか。サッカーをプレイする人、主審、副審、指導者、パッと思いつく人はこれくらいでしょうか。実はもっとたくさんの人が携わっています。バス移動の時は誰が運転してくれているのか、お弁当が出る時は誰が作ってくれているのか、会場の管理は誰が行っているのか、など考えれば考えるほど多くの人の支えがあることが分かるはずです。その人たちを大切にできているでしょうか。「大切にする」と言ってもこれをすれば大切にできたと言える基準がある訳ではありません。ただ、誰でも簡単に人を大切にできる方法があります。それは感謝を伝えることです。バスから降りる時に「ありがとうございました」、ご飯を食べ終わったとに「ごちそうさまでした」、会場を去る時に「ありがとうございました」この感謝の気持ちを伝えれる人は滅多にいないと思います。なぜならバスで移動できる、ご飯が出てくる、サッカーできる環境が整っている、ことが当たり前になっているからです。<br /><br />この4年間で様々な文句を聞きました。「なんでバスで移動しないの」「なんで昼飯でないの」「なんで土のグランドなの」正直、うんざりです。文句を言うなら自分でやれよ。何度もそう思いました。自分でバスや昼ご飯、会場の確保をしてから文句を言えよと思います。その手配をしてくれている人がいることを忘れないでください。これは私の経験からですが、文句を言う人ほど何もしていません。手配してみたけどダメだったという人は文句を言いません。文句を言う人は、文句が出ないくらい自分でまず行動していてください。これまで当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったと感じるはずです。<br /><br />「人を大切にする」この「人」には自分も含まれています。私は他人を大切にすることはできても、成松将平を大切にすることができなかったと思っています。私は人のためには頑張れても自分のためには頑張れません。自分と他人を天秤にかけた時、他人を優先してしまいます。特に最後のシーズンは自分がボロボロになっても気づかないふりをして走り続けました。「もう無理」と分かっていても、傷付いていないふりをしていました。自分を大切にできるのは自分だけと学んだシーズンでもありました。<br /><br />自分を大切にする。これについて、最終シーズンで私が溜めていた思いを吐き出したいと思います。まずは後輩に向けて。なぜ高知大学でサッカーしているのですか。部費が高いと文句を言うなら辞めればいいだけです。毎月3000円払っている、運営費を払わないといけないことに文句を言うなら辞めればその分の出費はありません。わざわざお金を払ってまで、大学の貴重な時間を割いてまで「自分で」サッカー部を選んでサッカーをしているのです。もっとサッカーに本気になっても良いのではと思います。このことを踏まえて4年生、最終シーズン悔いが残ってませんか。悔いが残っていると答える人には「ふざけんな」と言いたいです。そんな奴のために私がボロボロになるまで傷付く必要があったのかと思うと腹が立って仕方ないです。おそらく、私以外の4年生は不自由なくサッカーができる環境だったと思います。私が指導という役割を選んだ理由は、シーズンの最初には「4年生のみんながサッカー選手に専念できるために」でした。その思いはいつか「後輩のために」へと変わっていました。初めての指導者という立場で意味が分からなくなっている中「大丈夫か」と連絡をくれた人は4年生のみんなではなく、卒業した方々でした。あれだけ一緒にいた同級生からは心配の連絡は一つもない。Iリーグ前期が終わって一区切りしたタイミングで「俺って大切にされていないやん」と思いました。そこから「後輩に全国の経験をさせてあげたい」という思いが主体になりました。先輩が私にしてくれたように、後輩から「大切にされている」と思われる先輩になりたいと思いました。そしてシーズンが終わった今、振り返ると全国大会に出場できた試合は0回、情けないです。私は指導者としてBチームを全国に行かせてあげられなかったことが情けなかったです。Facebookには「平成30年度のアイリーグ開始から6年目、弊部過去最低順位を記録してしまいました」と広報されました。結果だけで言えば過去最低のチームとなってしまいました。Aチームで選手として戦う同級生にはあれだけ全国へ行く機会がありながら全国に出場すらできなかった結果が情けないと思っています。なんだかんだ言いましたが、私は高知大学体育会サッカー部が好きです。引退してもFacebookの確認もするし、同級生や後輩ご飯へ行きたいと思っています。ここまで感情的に綴っているので伝える順番や伝えたい事が伝わっていないかもしれません。これは成松将平個人としての意見です。私はそう思っていたというだけで深くは考えないでください。また、もっと話が聞きたい、ごはん行きたいという人はいつでも連絡ください。いつでも行きましょう。<br /><br />改めて、「人を大切にする」ことが大学4年間の学びとなりました。これまで出会った人とこれから出会う人全員を大切にできるような社会人になりたいと思います。これまでに出会った人にこの機会で感謝を伝えたいと思います。<br /><br />「ありがとうございます」<br /><br />[DF 成松将平 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/90d2a202.jpg"><img  class="pict" id="37696191" alt="IMG_1113" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/90d2a202-s.jpg"></a><br />↑来年の高知大を頼みます<br />]]>
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<title>4年間分の苦労と感謝(毛利恭輔)</title>
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<description>今ブログを書きながら、これが最後なのかと思い、少し寂しい気持ちになります。最後のブログは大学サッカーを振り返っての思いを綴りたいと思います。整理ができず、おかしな文章になっているかもしれませんが、読んでいただけると嬉しく思います。大学サッカーを振り返ると...</description>
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<dc:date>2023-12-23T18:45:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今ブログを書きながら、これが最後なのかと思い、少し寂しい気持ちになります。最後のブログは大学サッカーを振り返っての思いを綴りたいと思います。整理ができず、おかしな文章になっているかもしれませんが、読んでいただけると嬉しく思います。<br /><br />大学サッカーを振り返ると、正直楽しいことばかりじゃなく、しんどいことや迷惑をかけたことなどあり、大変なこともありました。学生コーチという役割をさせていただきましたが、自分の甘さや弱さから多くの人に迷惑をかけました。そういった責任の重さから何度もサッカー部を辞めたいと思ったこともありましたし、自分が今、大学サッカーをしている意味って何なんだろうかと思い悩んだ時期もありました。しかし、そういった時に相談にのってくれ、支えてくれたのは同期の存在でした。特に、カテゴリーが同じで、よく飯に行ったり飲みに行ったメンバーには話を聞いてもらい、相談に乗ってくれて感謝しています。多くのしんどさはありましたが、引退が決まった日に、一人の後輩から、「今の自分は、先輩の指導があったおかげであり、毛利さんのおかげで今の自分がいます」的な言葉（たぶんこんな感じだったよな？笑）を言ってもらい、本当にうれしかったし、学生コーチという立場をやってよかったと心から思った瞬間でした。大変だったことを多く経験したからこそ、その分、充実感や達成感はあるし、高知大学でサッカーをしていろんな人に巡り合えることができて本当に良かったです。<br /><br />普段言えない感謝の言葉を少しだけ。<br /><br /><br />けんじ<br />一番迷惑をかけたと思う。休部の時は相談もしなかったことほんとに後悔しています。ごめん。けんじがキャプテンとしてチームを引っ張る姿や熱く戦っている姿はたくましく、自分たちのキャプテンでよかったと思っています。ありがとう。<br /><br />すけ<br />おれの休部によって、学生コーチ・選手の両立になってしまったと思うし、すごく大変な思いをさせたことと思う。ごめん。3年のCチームの時はアシコしてくれて、とても心強く助けてもらってばっかだったけど一緒にシーズン戦えてよかったです。ありがとう。<br /><br />かめ<br />いつも楽しそうで、笑顔が絶えないかめ。自然とかめの周りには人が集まっていて、かめの魅力なんだと思う。楽しかった。ありがとう。<br /><br />はらけん<br />入部してすぐ寮が一緒だったこともあり、よく一緒に練習いったことよく覚えてます。戦術のことを風呂で話したり、自分たちが4年生になったらこうしたいみたいなのを一緒に語っていて、すごく楽しかった。多くの相談に乗ってくれてありがとう。自慢のエースです。<br /><br />こうへい<br />いつも明るく面白い。一方で、よく一人で走っていたり努力を欠かさない努力家なイメージ。持ち前の明るさで今後の人生楽しんで。また飲みに行こうなー。<br /><br />太陽<br />チームのメンバーのことをよく見ていてたくさんコミュニケーションをとっている姿をよく見ていた。後輩のこともよく見ていて、後輩からしたら頼れる先輩だったんだろうなと思うし、実際そうだったと思う。<br /><br />なり<br />サッカー部の練習や試合に加え、連盟のこと・キッズやりょうまフェスタなど多岐にわたる活動ほんとに大変だったと思うし、こなしていたなりには尊敬しかない。なりの真面目さや無邪気さはすごく魅力的だなと思う。インスタの投稿今後も楽しみです。<br /><br />ゆいと<br />自分が学生コーチしているとき、たくさん支えてくれて、話してくれてありがとう。頼れる存在でした。また飯でも行こうな。<br /><br />まさ<br />よく飯行ったり、遊んだり、たくさん関わってくれてありがとう。チームのこともよく考えているまさだから、最後復帰したあとのCチームでまさのもとプレーできてよかったし、最後楽しくサッカーできた。引退した日にまた飯行こうなって約束したけどまだ果たせてません。はよいこ笑<br /><br />やす<br />一番飲みにいった仲。実は真面目で、チームのことをよく考えていて、すごく頼れる存在やった。ふざけているってイメージが強いかもしれんけど、チームの雰囲気を考えてのことやったり、チームに欠かせない存在やった。復帰した時もやすがいじってくれたから、めっちゃ救われたし、感謝しています。また飲みいってバカしような。<br /><br />しょうご<br />休部を考えた時、相談に乗ってくれてありがとう。学生コーチしていた時もキャプテンとしてチームを引っ張てくれて、チームの雰囲気をよくすることが上手で、助かりました。また、飲みながらでも語れたらいいなと思っています。<br /><br />あゆみちゃん<br />いつもグラウンドで選手のことを考えて、サポートしてくれていて、本当に助かりました。グラウンドではたくさん選手とコミュニケーションをとっていて、みんなが笑顔になっている場面を何度も見ました。あゆみちゃんの存在がチームに元気を与えていたのだと思います。感謝しています。いつもありがとう。<br /><br />ときや<br />最初、Bチームで学生コーチをしていた時、同期であるにも関わらず、全くコミュニケーションを取れなかったことめちゃくちゃ後悔しています。海外で活躍するときやはすごいなってめっちゃ思うし、今後も頑張ってほしいなと思う。Ｊの舞台で活躍するときやが見たいし、ずっと応援してる！がんばれ！<br /><br />じょー<br />会うたび会うたび、「ちっさ」「ほそ」しか言わんじょー。誕生日も一日違いでなんだかんだ仲良くしてくれてありがとう。そんなじょーが海外で活躍していて、すごいなとずっと思っていました。今後も頑張ってほしい！頑張れ！<br /><br />はやと<br />はやとには、はやとの選んだ道があるんだと思うし、きっと選んだ選択肢の中で、頑張っているんだと思う。これからも、はやとなりの人生を進んでな！<br /><br />長くなったし、恥ずかしい内容や訳のわからない内容だったかもしれませんが、本当に同期には感謝しているし、このメンバーだったから大学サッカーをやってよかったなと思います。<br /><br />最後に後輩に一言だけ。<br /><br />人生にはリセットがないし、選んだ選択には責任が伴います。だからこそ、多くのことに悩むと思うし、立ち止まってしまうこともあると思います。自分はできなかったけど、そういう時こそ、頼れる存在や仲のいい人に相談しながら、選択をしていってほしいです。大学サッカーをすることは確実に自分の人生の財産になるし、楽しかったなと思えるものだと思います。短い4年間を全力で楽しみ、充実した大学サッカー生活を送ってほしいなと思います。春からもずっと高知にいるので、ごはんでも食べながら相談に乗るのでいつでも連絡してきてくだい。高知大学サッカー部をずっと応援しています。来年シーズン以降の四国制覇・全国出場を応援しています。<br /><br />P.S.<br />赤木・りくと・かずま　腐るなよ。自分たちがチーム引っ張る勢いで、頑張れ。活躍期待しています。<br />たいせい　ずっと言い続けたけど、気持ちのぶつけるところを間違えないこと。そして、自己分析とフィードバックを繰り返してさらにレベルアップしてください。活躍期待しています。<br /><br />[FW 毛利恭輔 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/635ac805.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/3/635ac805-s.jpg" width="480" height="613" alt="IMG_1116" id="37707801" class="pict"></a><br />↑戦術ボードともしばしお別れです。<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33090713.html">
<title>成長(文箭結人)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33090713.html</link>
<description>いよいよ最後のブログとなりました。今回は私が大学4年間を通じて最も成長した点について話します。それは、時間管理能力が身についたことです。入学早々からコロナ禍という異常な状態の中、慣れない一人暮らしを始めることになり、学業、部活、家事などやることが多すぎて本...</description>
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<dc:date>2023-12-21T20:03:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ最後のブログとなりました。今回は私が大学4年間を通じて最も成長した点について話します。<br /><br />それは、時間管理能力が身についたことです。入学早々からコロナ禍という異常な状態の中、慣れない一人暮らしを始めることになり、学業、部活、家事などやることが多すぎて本当に苦労しました。毎日朝から夜まで異なる練習時間と授業日程で、部活と学業の両立は私が想像していたよりも難しく、時間管理に重きを置くようになりました。<br /><br />1年生の後期からはスケジュール帳を用いて時間管理をするようになり、特にタスクの把握と物事の優先順位を心掛けることで、次第に効率よく時間を使えるようになりました。「土日は試合があってレポートや課題に集中して取り組めないだろうから、平日に頑張って全部終わらせよう」「今学期のテスト期間は部活が忙しくなるだろうから、余裕もって1ヶ月前から少しずつテスト勉強しよう」など週単位や月単位でも、ある程度計画を立てて生活できるようになりました。時間管理はすべての社会人の基本だと思うので、今後も重きを置いて生活していきたいです。<br /><br />さて、幼少期から始めたサッカー中心の生活も今年で1つの区切りとなりました。これまでのサッカーを通じて得た多くの経験やスキルが、私を成長させてくれたと感じています。ここまで成長することができたのは、サッカーを通じて出会った人に恵まれていたからだと考えています。この場をお借りして感謝したいと思います。ありがとうございました。<br /><br />[DF 文箭結人 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/d/4d25ed8f.jpg"><img  class="pict" id="37686041" alt="IMG_1111" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/d/4d25ed8f-s.jpg"></a><br />↑中学時代の文箭結人<br />]]>
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<title>後輩へ(助村凜太郎)</title>
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<description>6回全国に行くチャンスがあったのに、結局全部行けなかった助村凜太郎です。そう思うと、同じ学生コーチの福本愛斗を含め、歴代の学生コーチはしっかり全国に行くことができており、サッカーや自分に対して真摯に向き合い、ものすごい努力をしたからこそ、行けてたのだとシー...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-20T19:06:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[6回全国に行くチャンスがあったのに、結局全部行けなかった助村凜太郎です。そう思うと、同じ学生コーチの福本愛斗を含め、歴代の学生コーチはしっかり全国に行くことができており、サッカーや自分に対して真摯に向き合い、ものすごい努力をしたからこそ、行けてたのだとシーズンを終えて実感しました。<br /><br />全国に行くチャンスが6回あったと述べたのは、私はA、B、Cチーム及び新人戦チー厶全てのカテゴリーに関わらせてもらっていたので、コーチまたは選手として全国に行くことができるチャンスがそれだけあり、歴代のコーチや選手よりもあったはずでした。しかし、蓋を開けてみたら、準決勝のように、もうあと一歩のところで負けてしまい結果として1つも行けませんでした。これは自分の努力が足りなかったとともに、今までの先輩方は本当に凄かったなと思います。<br /><br />この全国行けなかったという負の結果を返せるのは高知大サッカー部にいる本人たちです。90分の練習を本気で高強度でできないチームが一番重要な試合で勝てるとは思えないので、常に練習から走れなくなるまで走ってください。疲れて練習中かに強度が上がらなくなるかもしれません。それでも練習中のどこかのセッションでは本気でやってみてください。そして練習をゆるくやっている人をチームとして変えれるように先輩は頑張ってください。継続したらすぐ結果として現れるはずです。来年楽しみにしているので、できるだけ見に行ける試合は見に行きます。頑張ってください、期待しています<br /><br />感謝の気持ちも多くありますが、関わった人が多すぎて伝えれないので、この感謝の気持ちはまた別の場所で伝えれたらと思います。<br /><br />[DF 助村凜太郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3a58d594.jpg"><img  class="pict" id="37678595" alt="IMG_1109" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3a58d594-s.jpg"></a><br />↑練習ラスト飯が1年か〜<br />]]>
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<title>線路は続くよどこまでも(豊田航平)</title>
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<description>まず初めに、今までお世話になった同期、後輩、先輩、広報部の皆様、監督、そして、いつも支えてくれた両親へ本当にありがとうございました。この4年間の部活動の中で、人としても、選手としても本当に成長できました。自分が初めて朝倉駅に降り立ったあの日。小論文の試験で...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-19T23:45:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず初めに、今までお世話になった同期、後輩、先輩、広報部の皆様、監督、そして、いつも支えてくれた両親へ本当にありがとうございました。この4年間の部活動の中で、人としても、選手としても本当に成長できました。<br /><br />自分が初めて朝倉駅に降り立ったあの日。小論文の試験で文章を最後まで書けるか、合格できるのか、どきどきで心臓が張り裂けそうだったあの日。スマホで合格を知って家族と喜んだあの日。振り返ってみると高知大に来るまでいろんな事があったなとしみじみと感傷に浸っています。<br /><br />自己紹介が遅れました豊田航平です。自分は4回生になる前に『漢開幕宣言』というブログを書きました。その結果としては自分に惨敗でした。悔しいです。今のフィジカルじゃ鎧どころか、無垢の巨人も厳しいのではないかという状態ですし、「そこら中の単位を掻っ攫いながら高笑いして♪」と高らかに宣言したにもかかわらず、前期では14単位履修した中で2単位と高笑いするどころか、涙を流す結果となりました。そのため、現在も卒論、授業課題、バイトと忙しい日々を送っています。こんな不甲斐ない自分ですが、不思議と落ち込んだり、すべてが嫌になったりすることは一度もありませんでした。それは、どれだけバイトでミスをしても、どれだけ就活でお断りメールが届いても、どれだけ課題の提出期限が遅れても、どれだけつらいことがあっても部活に行けばみんなとサッカーをして、たくさん話をして、笑顔になれたからです。本当に感謝してもしきれません。幸い、こんな自分でも採用してくださった会社がありました。岡山にあります。また、岡山に就職した人は一緒に飲みに行きましょう！おいしいお店見つけときます！本当にありがとうございました！まだまだ自分も社会人でサッカ―は続ける予定なので、漢磨きは現在オフシーズンですが続けていきます。そしていつか究極形態へと進化します。<br /><br />皆さんの来シーズン以降の四国優勝、全国出場を心から応援しています。本当にありがとうございました！<br /><br />[DF 豊田航平 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/c/bc2db57a.jpg"><img  class="pict" id="37656796" alt="IMG_1104" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/c/bc2db57a-s.jpg"></a><br />↑ラストスパート<br />]]>
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<title>変化(北野将隆)</title>
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<description>最近、大学生活の中で大きな変化がありました。それは引退です。サッカー部を引退して生活がガラッと変わりました。大学でのサッカー引退は自分の中で、今までの引退とはかなり違ったものとなりました。中学、高校とサッカー部に所属しており、もちろん引退も経験してきまし...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-18T20:58:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、大学生活の中で大きな変化がありました。それは引退です。サッカー部を引退して生活がガラッと変わりました。大学でのサッカー引退は自分の中で、今までの引退とはかなり違ったものとなりました。中学、高校とサッカー部に所属しており、もちろん引退も経験してきました。中学時に引退した時は高校で頑張ろうという意識で、引退してからもよくボールを蹴っていました。高校時に引退した時も大学でサッカーをやろうと決めていたので、時間があるときは部活に顔を出していました。しかし、現在、引退が決まったことで僕はサッカーでの目標を失ってしまいました。引退が決まってから3ヶ月ほど経ちますが引退してからの2ヶ月は何もする気も起こらず、ただただボーッとすることが多くなりました。部活がなくなり無駄に出来てしまった時間をバイトをすることで消費し、気を紛らわしていました。このままじゃいけないと思い、自分の身体に気を遣うようにして、ストレッチや軽い筋トレを毎日するようにしています。こうなってしまうほど、自分はサッカーをすることが好きだったんだなと今となって思います。それに、毎日のようにボールを蹴って楽しそうに笑っているみんなの顔をみるのが好きでした。もう見ることの出来る機会がなくなってしまうと思うと寂しいです。これからもサッカーを好きなことは変わらないと思いますが、結果にこだわるサッカーはもうやらないと思います。もう本気でやるサッカーは自分のなかでやりきったかなと思っていますが、少し心残りなのは腰の怪我で自分の思い通りにからだを動かすことが出来なかったことです。自分のなかではもっと走れる、もっとチームに貢献出来るはずと思っていましたが、現実は全くだめでした。みんなには迷惑をかけてしまって申し訳なかったです。特に、あいとにはこんな使いづらい選手で申し訳なかったとともに感謝しています。色々ありましたがみんなのおかげで最後までやりきること出来たし、とてもサッカーを楽しむことが出来ました。<br /><br />大きな変化があった僕ですが、来年の4月からまた変化があります。兵庫県住みたい市ランキングNo.1の加古川で働くことが決まっています。なのでみなさん兵庫にくる機会がありましたらぜひご飯等行きましょう。<br /><br />最後に、僕は大学に友達がいません。サッカー部のみんなだけが僕の友達です。サッカー部に所属していなければ友達0でした。一緒にサッカーをしてくれたことだけでなく、一緒に遊んだり、ご飯行ったりしてくれてありがとうございました。みなさんのおかげで大学生活がとても楽しいものとなりました。感謝感謝。<br /><br />[DF 北野将隆 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f1892a5e.jpg"><img  class="pict" id="37642783" alt="IMG_1103" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f1892a5e-s.jpg"></a><br />↑９月誕生日会<br />]]>
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<title>Be myself・Be yourself (原田健太郎)</title>
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<description>原田健太郎(はらだけんたろう)です。大阪府出身で兵庫県三田学園高校からきました。所属は教育学部学校教育教員養成課程です。ポジションはトップ下です。この文言で始まった最初のブログから4年経ち、教育学部なのに教師にならず、いつの間にかポジションもフォワードになっ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-17T23:39:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原田健太郎(はらだけんたろう)です。大阪府出身で兵庫県三田学園高校からきました。所属は教育学部学校教育教員養成課程です。ポジションはトップ下です。<br /><br />この文言で始まった最初のブログから4年経ち、教育学部なのに教師にならず、いつの間にかポジションもフォワードになっていました。<br /><br />「全国大会に出場できるから」と選んだ高知大学。いざ入部したら、まさかのDチームスタート。シーズン初日の練習に遅刻。自分が納得いくようなチーム状況じゃなかったら、すぐ文句を言う。大学1回生の時の自分を思い返したら反吐が出ます。それを嫌な顔ひとつせずに支えてくれた先輩にはまじで感謝です。(誰とは言わないけど、このブログを読んだら、俺のことか！って分かる人が1人いるはず。嫌な顔はしてたか、、、) それからは自分なりに試合でのプレーで自分を語ろうとし、2回生の時はアイリーグのアシスト王になれました。自分がプレーしやすいようにシステムや戦術を組んでくれました。<br /><br />やっと、Aチームが上がることのできた3回生。最初の方は馴染めず、試合にも出れず、正直先輩のことをビビってました。(今ではめちゃめちゃ話せる仲になりましたが、、、)<br />途中出場しても何もできず、自分の存在価値がわからなくなりました。しかし、四国トーナメントの徳島大学戦の延長でゴールを決めて、チームを勝たせることができた時に初めて自分に自信を持つことができました(それまで何もしてなかったのに、その日だけ記者がきてて、取り上げてもらったのなんか烏滸がましい)。それまでは自信を持てていないことをみんなに隠そうと必死で意地張ってたかもしれません。サッカーが今までで一番楽しく感じたし、みんなに支えられたおかげで自由にプレーができました。<br /><br />2022年10月22日、3回生としての四国大学サッカーリーグが終了し、不甲斐ない結果と先輩を全国に連れて行けなかった悔しさを胸に、大学サッカーラスト1年は全国で暴れまくることを心に決め、自ら10番に立候補しました。シーズンが始まり、練習試合をやっていく感じ、正直「俺ら強くね。」って思っていました。<br /><br />僕の中で、少し異変が起きたのがリーグ戦第2節の四国学院大学でした。勝って、開幕2連勝！でも、素直に喜べなかった。言い表すのが難しいのですが、嬉しい感情を表に出すことが出来ませんでした。何かがおかしかった。何がおかしいのか、その時は分かりませんでした。その日から、あまり感情を表に出すことができず、身体もベストコンディションとは到底言い難い状態になってしまいました。軽く鬱っぽくなっていました。残りのリーグ戦の前期は、試合に出たくない。サッカーしたくない。と思う時もたくさんありました。<br /><br />急ですが、僕の好きなラッパーの言葉でこんな言葉があります。<br /><br />「自分に自信が持てなくて、自分のことが好きじゃなくて、肝心な時にあと一歩が踏み出せない。そんな苦しい、悔しい感情は自分が本気で生きてるからこそ沸き起こる感情だから、目を逸らさずに味わえ」<br /><br />「この感情を味わっておけば、自分が本当にやりたいことを見つけた時とか、壁にぶつかった時に、自然と一歩前に踏み出すことができる。なぜならば、その感情が勝手に背中を押すから」<br /><br />この時期はまじで目を逸らしたくなる状況でしたが、苦しい、悔しいと言う感情をとことん味わいました。本気で向き合いました(ちょっと他人にぶつけすぎたところもあったが、いや、ちょっとじゃないか)。トーナメントやリーグ戦後期がより良いものになると信じて。なんとか、ある程度克服してトーナメントやリーグ戦後期に進むことができました。ここだけの話、周りから色々言われたけど、トーナメントやリーグ戦後期の闘いぶりはとても良かったと思います。<br /><br />後悔がないといえば嘘になりますが、最後の方はチームワークも良かったし、サッカーが楽しかったです。みんなのおかげ！僕らの代は某ウイルス真っ只中の時に入学してきて、とても人数が少なかったけど、みんなが言うより仲良い学年だったと思います(俺はそう思ってるけど、みんなはどうかな)。けんじ、かめ、太陽、morning、すけ、なり、まさ、こうへい、ゆいと、やす、あゆみちゃん、きょうすけ、しょうご、ときちゃん、じょう、はやとの未来に幸あれ！そして、来年からの高知大学体育会サッカー部に幸あれ！<br /><br />ばやし<br />神キーパー。神人間。って俺の親が言ってた。まあ俺も思ってたよ。<br /><br />かんた<br />背負いすぎんなよ。イケメンやで。<br /><br />しょうや<br />来年こそはお前がプレーでチームを引っ張ってくれ。<br /><br />とうま<br />ちゃんと同回とか後輩と絡めよ。あと、高知大の心臓になれ。<br /><br />こた<br />強い高知大にしてくれ。お前次第や。任せた。<br /><br />あいと<br />迷惑かけたけど、個人的にめっちゃ支えになった。来年もみんなの支えになってくれ。<br /><br />長くなりましたが、引退した今、朝6時30分からの練習、週6日の活動、90分走る。全部考えられないことです。だから、「お疲れ、おれ！」。みなさんも、もっと自分自身のことを労わりましょう。労いましょう。自分自身のことをもっと褒めましょう。そして、明日から始まる悔しさ・苦しさを存分に味わおう。それでは、またどこかで！<br /><br />[FW 原田健太郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/342f402d.jpg"><img  class="pict" id="37642721" alt="IMG_1102" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/342f402d-s.jpg"></a><br />↑ my bro<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33028543.html">
<title>リトアニアってなに?(広沢季陽) </title>
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<description>お久しぶりです。松本賢士主将と同期の広沢季陽です。3年時になるタイミングで休学し、ワーキングホリデービザでイギリス・ロンドンに留学しました。当初予定していたのは1年(2022年4月-2023年3月)間でしたが、2022年12月に1年延長(-2024年3月)を決断しました。イギリスのサ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2023-12-16T22:44:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>2023 シーズン・ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お久しぶりです。松本賢士主将と同期の広沢季陽です。3年時になるタイミングで休学し、ワーキングホリデービザでイギリス・ロンドンに留学しました。当初予定していたのは1年(2022年4月-2023年3月)間でしたが、2022年12月に1年延長(-2024年3月)を決断しました。<br /><br />イギリスのサッカーは、シーズンが主に8月から翌年5月であるため、シーズンを通してリーグ戦40試合、カップ戦、プレーオフをプレーしながらフルタイム(週4×8時間)で働いていたので、とても充実していました。しかし、来季のチーム探しをしている時に当たった壁は、イギリス6部、7部相当までしかプレーできないというビザに関するルールでした。その時、同じチームに所属していた元Jリーガーの幸野志有人くんからリトアニア2部に知人がいるという話を聞きました。皆さんもそう思うはずです「リトアニアってどこ」。予想もしていませんでしたが、ひとつだけ感じたのはチャンスがあるということです。<br /><br />イギリスからバルト三国のリトアニアまで2時間のフライトを経て、トライアウトを受けれることになりました。トライアウトの費用はかかりましたが、そのチームに日本人が2人いたことから、宿舎に無料で滞在することができました。飛行機を降りた時から驚きの連発でした。珍しい人種だと見つめてくるリトアニア人、そして英語を話さないリトアニア人のGMと合流し30分のドライブ、だんだん暗くなる道に不安を感じながら滞在先に降りた時には1人の日本人が待っていました。画像にある建物の階段の電気は点かない、中に入ると、もう1人の日本人がいて、さらに、英語を話さないブラジル人とフランス人がいました。これでどうやってコミュニケーション取るんだと。ロンドンという大都市からリトアニアという田舎への環境の変化が明らかだったため、瞬時に"異世界に来た"と感じたのを鮮明に覚えています。と、まだサッカーの話をしてない段階でこのくらい書けるほどに貴重な経験したのだと改めて感じました。そして2週間のトライアウトでは合否をもらえず、一度ロンドンに帰らされ、2回目のトライアウトで合格し契約後、後期からの参入を経て、14試合のプレーでシーズンは終了。ざっとこんな感じですが、中身は何にも変えられない濃い経験でした。<br /><br />私の今後はリトアニア1部からのオファーの有無によって決まり、有ればそっちに挑戦し、なければ高知大学に復学する予定です。給与をもらいながらサッカーをした期間には様々なことを考えました。他人から見た自分の価値、自分を売っていくことの難しさ、試合で120%のパフォーマンスを発揮するためのサッカー以外の時間の過ごし方など自分にとってとても必要な時間で、この時間が自分を成長させてくれました。この後の進路がどうであれ、これらの経験を生かして「J1」という舞台でプレーするまで努力します。もし高知大学に復学した際には皆さんよろしくお願いします。<br /><br />[MF 広沢季陽 (海外留学中)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/5/05eae8ac.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/5/05eae8ac-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_1095" id="37621979" class="pict"></a><div>↑4ヶ月過ごしたリトアニアの寮</div>]]>
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