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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>奪還(大川寛太)</title>
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<description>2022年10月15日vs高松大学四国制覇、全国がかかった試合。幸運にもスタートで試合に出ることが出来た。しかし、終わってみれば1-2敗戦。2023年9月30日vs高松大学勝てば優勝に近づく大事な一戦。自分の対峙していた選手にシュートを打たれ失点。結果は1-2敗戦。優勝を逃した。...</description>
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<dc:date>2024-03-31T21:26:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2022年10月15日vs高松大学<br /><br />四国制覇、全国がかかった試合。幸運にもスタートで試合に出ることが出来た。しかし、終わってみれば1-2敗戦。<br /><br />2023年9月30日vs高松大学<br />勝てば優勝に近づく大事な一戦。自分の対峙していた選手にシュートを打たれ失点。結果は1-2敗戦。優勝を逃した。最終節勝利したものの他会場の結果により全国にすら行けず。<br /><br />高知大学はここ2年インカレに出場することが出来ていない。インカレに出場できた3年前も2位の結果で全国出場。「高知大といえば強豪」といわれていた時代が終わりつつある。もう終わってしまったのかもしれない。高知大学はこのまま衰退していくのか、もう一度｢強い高知大｣を取り戻せるのか。それはこの一年にかかっている気がしている。そんな大事な一年に、私は幸運にも主将という立場でチームに関わることが出来た。デンソーにも選ばれ、全国の基準を知ることが出来た。監督は選手の主体性を大事にしてくれていて、自分たち次第でチームは良くも悪くもなると思った。学生コーチにはスーパーな人材がいる。自分の役目は常に要求し続けること、声を出しチームを盛り上げることだと考えている。<br /><br />練習のピリついた雰囲気や一つ一つのプレーにこだわることが全く足りていない部分だと思う。今の高知大は良くも悪くも全員「いい人で優しい」。サッカーにおいてこの「優しくいい奴」は最もよくない。優しさ故に要求することが減り、チームの基準が上がらない。ありえないミスに対して笑って許してしまうから、ピリついた集中した雰囲気を作ることができない。サッカーに対してもっと熱く真摯に向き合う必要がある。パスやトラップ、デュエルなどあげればキリがないが、我々選手が基準を変えるしかない。<br /><br />常に上を目指し続け、今シーズンが終わるまで満足しないでほしい。<br /><br />現状に満足していませんか？<br /><br />サッカーに対して熱量持って取り組めていますか？<br /><br />チームがいきなり変わることは難しいが、一人一人の意識が変われば徐々に集団として良い方向に向かえると思う。そのためにも部に所属している人は、全員が常にやる気を持ち、上を目指す必要がある。これは高知大学サッカー部に所属する上での義務である。<br /><br />今薄れつつある以前の姿を今シーズンで取り戻そう。そのために、まずは4回生がチームに示そう。下回生はその姿を見てついてきてほしいし、自分が引っ張るという気持ちを持ってほしい。<br /><br />スローガン「奪還」を成す為に一人一人が今から行動を変えよう。強い高知大は取り戻せる。必ずタイトルを奪りに行こう。<br /><br />[DF 大川寛太 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/5/354cc7e8.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/5/354cc7e8-s.jpg" width="480" height="480" alt="IMG_5832" id="38370951" class="pict"></a><br />↑ 7年目ラスト全国行こう！]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33754304.html">
<title>プライド(神田翔哉)</title>
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<description>2月24日、デンソーカップのプレーオフ大会決勝で四国選抜は関東選抜Bと対戦。四国選抜は予選を1勝1分で突破し、勢いがあったが1-8と大敗した。なぜ、このような結果になってしまったのだろうか。先制点を決めておけば….など原因を挙げるとキリがないが、一つ挙げるとすれば...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-03-30T23:11:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2月24日、デンソーカップのプレーオフ大会決勝で四国選抜は関東選抜Bと対戦。四国選抜は予選を1勝1分で突破し、勢いがあったが1-8と大敗した。なぜ、このような結果になってしまったのだろうか。先制点を決めておけば….など原因を挙げるとキリがないが、一つ挙げるとすれば、関東Bの選手は関東がプレーオフで敗退してはいけない、四国相手に負けてはいけないというプライドを持って戦っていたと思う。それに対して四国選抜はそれが足りなかった。私を含め四国選抜は予選を1位で突破して、満足していたのかもしれない。関東に勝てるわけない。そう無意識に思っていたかもしれない。このようなメンタルの状態に加えて、技術もフィジカルも上回る関東相手に勝てる確率は0に近かったと思う。<br /><br />これは高知大学を背負って戦う時も同じはずである。過去に高知大学は総理大臣杯、インカレで準優勝している。この結果は全国から見れば強豪校である。しかし、現在は四国でも勝てない状況である。地域の方々から”昔は強かったんだよね”と言われて終わり。で良いのだろうか。私は”今も強いですよ”と胸を張って答えたい。過去の先輩方のために戦うという言葉が正しいとは思わないが、恥じないプレー、恥じない結果を残すことは高知大学体育会サッカー部に所属する我々の使命である。この部に所属する以上、プライドを持って戦わないといけない。<br /><br />追伸<br />私が前回挙げたブログから約5ヶ月が経過しました。練習に対するみんなの意識は変わっているでしょうか。私を含め、まだまだ甘いと思います。シーズンはもうそこまで迫ってきていますが、まだ間に合います。<br /><br />このブログを読んでくれた選手へ。まず、今日の練習を本気で取り組みましょう。何か変わった景色が見えるかもしれません。<br /><br />[DF 神田翔哉 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/e/4ef5b907.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/e/4ef5b907-s.jpg" width="480" height="376" alt="IMG_4420" id="38322154" class="pict"></a><br />↑ 今年は試合後のこの景色をたくさん見たい]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33814936.html">
<title>決意と目標(岡林侑也)</title>
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<description>あっという間に4回生が近づき，もう大学の3年間が終わることにびっくりしている岡林です。同回生がチームに対しての思いや自身の気持ちなどについて語るブログを見て、こんなことを考えていたんだと思うとともに、ラスト1年もっと頑張らないといけないなという気持ちになって...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-03-29T17:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あっという間に4回生が近づき，もう大学の3年間が終わることにびっくりしている岡林です。同回生がチームに対しての思いや自身の気持ちなどについて語るブログを見て、こんなことを考えていたんだと思うとともに、ラスト1年もっと頑張らないといけないなという気持ちになってきました。私も皆に感化されて自身の思いをブログに書きたいと思います。<br /><br />「この一年が大学でのベストの一年だったと思わないように」このメモは1年次の冬、インカレで九州代表の宮崎産業大学に負けた夜のホテルで書いた日記の1フレーズです。私の大学サッカーでの目標はいつかのブログで述べた「全国大会に出場する」でした。その目標は、チームとして1年次の夏、冬にあっという間に達成しました。しかし、これはチームメイトや先輩の力でしかありません。チームのレベルや意識、求めているものも、今までサッカーしてきた人生の中で一番高く、非常に充実していた一年間でした。その時の思い出を日記にそう残しました。<br /><br />2年次は試合に出場することも増え、全国大会に出場も果たしました。経験を積むことはできましたが、前年のチームを技術面で超えられているのかと聞かれると難しい質問になります。そして、去年はノンタイトルで終わり、皆が意識を変えないといけない。と口を揃えて書いているように過去最悪の1年だったと思います。意識改革は必要だと思います。しかし、私は別の感情も抱いています。<br /><br />デンソーカップに四国代表として出場し、チームに帰ると、まずは技術面で全国との差を感じました。しかし、チームワークや個人にフォーカスしてみると、本当にいいチームだなと感じるようになりました。これは主務をしていても感じることは多くあります。高知大学サッカー部には個性豊かな同期や後輩達が多くいます。彼らとサッカーをしたり、プライベートを過ごすことは楽しいです。熱い思いを持っている選手もたくさんいます。私はこのチームなら、過去最高の一年を送ることができる可能性が本気であると思っています。<br /><br />今年はラストの大学サッカーの目標2つ立てました。まずは天皇杯の本戦に出ることです。2つ目は四国大学リーグ優勝です。虎太朗が点をとってチームを勝たせるとブログで宣言をしていました。おそらく得点でチームを引っ張ってくれることだと思います。今年が終わった時「今年一番充実していた」と思えるような1年にしたいと思います。4回生はブログで決意してくれたようにチームを引っ張ってくれるはずでしょう。僕自身も主務としてチームを支えると共に、プレーヤーとしても無失点のチームを作れるよう頑張ります。今後の自分達の活動次第で今年のチームの命運が決まります。みんなならできるでしょう。最高のチーム、作り上げましょう。<br /><br />真面目なブログを書きましたが、ラスト一年はプライベートを最高の一年にしたいと思っています。<br />同期や後輩の皆さんたくさん遊びましょう。<br /><br />[GK 岡林侑也 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/e/1e851634.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/e/1e851634-s.jpg" width="480" height="852" alt="IMG_5864" id="38383071" class="pict"></a><div>↑ 家族よりも一緒にいます。</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33780236.html">
<title>覚悟(池内斗磨)</title>
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<description>今回執筆前に他大学サッカー部員のブログを読んでみました。その結果、一番に感じたのは自分たちはこのままでいいのか、ということです。部員はぜひ他大学のブログを読んでみてください。サッカーにかける強い想いが書かれており、いかに覚悟をもって取り組んでいるかわかり...</description>
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<dc:date>2024-03-24T21:12:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回執筆前に他大学サッカー部員のブログを読んでみました。その結果、一番に感じたのは自分たちはこのままでいいのか、ということです。部員はぜひ他大学のブログを読んでみてください。サッカーにかける強い想いが書かれており、いかに覚悟をもって取り組んでいるかわかります。これは2月のデンソーカップに参加した時にも感じたことです。一緒にプレーした選手や対戦した選手はサッカーに人生をかけており、日々の生活の過ごし方から1つのプレーへの執着心から何もかもが違い、圧倒されました。では実際に自分たちは全てをかける覚悟でサッカーに取り組めていますか？1日1日の練習、1つ1つのプレーに全力で取り組めていますか？これからサッカーに全てをかけてる人たちと戦っていくのに生半可な気持ちで取り組んではないですか？<br /><br />大学生活では楽しいことや嬉しいことがいっぱいあるでしょう。ただ思い返してください。結局一番嬉しくて楽しい瞬間は試合に勝った時だと僕は思ってます。みんなと称えあって抱き合った瞬間、ベンチでハイタッチする瞬間、締めの時にナイスゲームと拍手する瞬間。結局はあの瞬間が最も嬉しくて楽しいんです。<br /><br />高知大学として正々堂々と優勝したのは3年前の夏が最後で自分も含めてほとんどの人が優勝の喜びを経験できていないのが現状です。今年こそは選手、スタッフ、マネージャー、みんなで優勝の喜びをわかち合いたい。そのためにそれぞれが覚悟をもって全力でサッカーに取り組んでいきましょう。自分自身、誰よりも覚悟を持ってやってます。誰よりも声を出すし、誰よりも闘います。みんなも覚悟をもって取り組んでほしい。そのなかでお互い助け合っていこう。お互い指摘して高めあっていこう。誰か苦しんでいる仲間がいたら手を差し伸べてあげよう。個々の能力では勝てなくてもチームの団結力なら勝つことはできる。<br /><br />今年こそ全員で最高の景色を掴みにいきましょう。<br /><br />[MF 池内斗磨 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/1/3186abd8.jpg"><img  class="pict" id="38347432" alt="IMG_5728" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/1/3186abd8-s.jpg"></a><br />↑ まずはよい食事から]]>
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<title>とりあえずやってみる(大平晴輝)</title>
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<description>小学校の教育実習が終わり、大学生活もあと1年となりました。残りの大学生活はこれから先の 10 年よりも大事だと思っているので、何も後悔のないように楽しんでいきたいと思っています。今回のブログは、私の座右の銘についてお話していきたいなと思います。私の座右の銘は「...</description>
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<dc:date>2024-03-23T23:04:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小学校の教育実習が終わり、大学生活もあと1年となりました。残りの大学生活はこれから先の 10 年よりも大事だと思っているので、何も後悔のないように楽しんでいきたいと思っています。今回のブログは、私の座右の銘についてお話していきたいなと思います。<br /><br />私の座右の銘は「とりあえずやってみる」です。<br /><br />「なんやねんそれ」と思った方もいると思いますが、皆さんはとりあえずやってみること、できていますか？多くの方々はこの単純なことができていないと思います。人間は年を重ねるごとに何かに挑戦したり、新しい経験を得ようとしたりする意欲を失っていきます。ある研究では人生の時間感覚は 19 歳で半分を迎えるそうです。これは年を重ねるごとに人生においての新しい刺激や意欲がなくなり、毎日同じことの繰り返しになるためだと考えられています。また、最期の後悔ランキングでは、毎年「何かに挑戦すればよかった」が1位になるそうです。<br /><br />思い当たる方は何かに挑戦したり、新しい経験をしてみませんか？何をすればいいのかわからない方は、「とりあえずやってみる」これが使えます。ジムに行くのめんどくさ。でもとりあえず行ってみる、久しぶりに会った知人に話しかけるの気まずい。けど、とりあえず話しかけてみるなど、いつまでも「でも」「だって」「いつかやる」「やればできる」と言い訳をして行動を起こさない自分から一歩踏み出して何かしらに挑戦する。この連続が人生を面白くする方法だと思っています。<br /><br />道端に落ちているごみを拾ってみる、行ったことない飲食店に行ってみるなどやってみるのはなんでもいいんです。私は人生で後悔したくないし、波あり谷ありの面白い人生にしたいと思っていて、「あそこ行きたい」「こんなことしてみたい」という気持ちに素直になり生活しています。皆さんも座右の銘に「とりあえずやってみる」いかがでしょうか。<br /><br />残りの大学生活はわずかとなり、サッカーにおいては長くて残り9か月となっています。正直、卒業したくないと思っています。残りの大学生活を有意義なものにするためにも、「とりあえずやってみる」を実行しながら、過ごしていきたいと思います。<br /><br />[MF 大平晴輝 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a707e77.jpg"><img  class="pict" id="38241470" alt="IMG_4040" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/a/8a707e77-s.jpg"></a><div>↑ 今年はこんくらいになります</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33747977.html">
<title>神の支え手(三木優作)</title>
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<description>火曜日の朝ランを走り終え、開放感に満ち溢れ、気分が良い状態でこのブログを書いています。なるべく気分が良いうちに書き終えたいです。今日のランでも池内斗磨の「神の支え手」サービスを受けました。これはランの際にペースが遅れている人の背中を後ろから押し、遅れを取...</description>
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<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[火曜日の朝ランを走り終え、開放感に満ち溢れ、気分が良い状態でこのブログを書いています。なるべく気分が良いうちに書き終えたいです。<br /><br />今日のランでも池内斗磨の「神の支え手」サービスを受けました。これはランの際にペースが遅れている人の背中を後ろから押し、遅れを取らないようにしてくれる、池内斗磨の左手のことを指します。この「神の支え手」のサービスを受けたことがある人なら分かると思いますが、この手が背中にある間は池内斗磨に身を任せるだけで走り続けることができるのです。つまりこの間、池内斗磨は2人分を走っているということです。今日も池内斗磨の凄さを感じました。斗磨だけでなく同回にはたくさんの尊敬できる人物がいます。<br /><br />早瀬隼大くんは日本や社会に対する薄っぺらい持論をたくさん語ってくれます。全然響かないですが、毎回頑張ってたくさん語ってくれるので、いつも響いているふりをしています。しかし、本人は全く気づいておらず、次の日もまた次の日も難しい言葉をただ並べただけの持論を展開してきます。<br /><br />他にも、神田翔哉は背が高いし、浅野真太郎はサウナやお酒など大人の嗜みを教えてくれます。<br /><br />そんなみんなももう最高学年です。それぞれに責任感を感じているでしょう。僕も昨日ぐらいから少し感じ始めました。悔いのない1年にしたいです。<br /><br />ラン頑張って疲れたので寝ます。おやすみなさい。<br /><br />[MF 三木優作 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/6/c631c3ef.jpg"><img  class="pict" id="38316573" alt="IMG_4385" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/6/c631c3ef-s.jpg"></a><div>↑留年回避のためスーツ土下座をしに行く親友の背中<br /></div>]]>
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<title>軌跡(平坂俊太朗)</title>
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<description>サッカーを初めて12年が経ち､本気でサッカーに打ち込める最後の1年を迎えようとしています。小学4年生の頃、弟が近所のサッカークラブに入りたいと言ったので、付き添いでそこの練習に参加したのがサッカーとの出会いでした｡その当時はラグビースクールにも所属していて2つの...</description>
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<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカーを初めて12年が経ち､本気でサッカーに打ち込める最後の1年を迎えようとしています。小学4年生の頃、弟が近所のサッカークラブに入りたいと言ったので、付き添いでそこの練習に参加したのがサッカーとの出会いでした｡その当時はラグビースクールにも所属していて2つのスポーツを両立していましたが、中学に上がるタイミングで両立が難しいことからどちらをするのか決断しなければなりませんでした｡親にはラグビーをすることを勧められましたが､サッカーをする方が楽しいと感じていたため､サッカーをすることを選びました。サッカーを選ぶという選択を認めてくれた親にとても感謝しています。<br /><br />中高とクラブチームに行き､大学でも高いレベルでサッカーをしたいという思いから、現在ここに所属しています。<br /><br />地元に帰ると、小中高のチームメイトはほとんどの人がサッカーをやめて毎日のように遊んでいるのを聞きます。少し羨ましい気持ちにもなりますが、自分は最後の1年はサッカーと就活に全力を注ぎたいです。チームスローガンである奪還に向かって一戦一戦勝利するためにチームに貢献できるように頑張ります。また､社会人にあと1年でなるという自覚を持って､自己啓発や新たなスキルの習得に努め､自分の成長に意識的に取り組みます。<br /><br />[MF 平坂俊太朗 (新4回生)]<br /><br /><img  class="pict" id="38316566" alt="IMG_4383" height="299" width="436" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/964d8e17.jpg"><div></div>↑ラグビー少年時代]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33747974.html">
<title>情熱(早瀬隼大)</title>
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<description>このブログが掲載される頃には天皇杯の2回戦が終わり、まさに大学サッカーラストシーズンがスタートしていると思います。私は大学に入学するまで一度も全国大会に出場したことがありません。大学に入学してからは、2度全国大会に出るチャンスがきましたが、どちらの大会も怪...</description>
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<dc:date>2024-03-20T11:04:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログが掲載される頃には天皇杯の2回戦が終わり、まさに大学サッカーラストシーズンがスタートしていると思います。私は大学に入学するまで一度も全国大会に出場したことがありません。大学に入学してからは、2度全国大会に出るチャンスがきましたが、どちらの大会も怪我や昨今のウイルスの影響で出場を辞退しました。ですから、結局、一度も全国大会に出たことがありません。私たちに残された全国大会へのチャンスはあと3回しかありません。私は入部した時の自己紹介で、Aチームに上がって全国大会に出場したいという旨の発言をした記憶があります。私と同じような気持ちで入部してきた選手も多いと思います。そのような選手の中で今もその時の気持ちと変わらずプレーをできている選手はどれだけいるでしょうか。<br /><br />大学に入ってからは、今までの生活とはうって変わって、自由な時間も多く、やりたいことや欲しいものもでてくるため、サッカー以外のことに頭が向くことも増えます。そんな今の自分の姿は、あの時思い描いていた自分とはどのくらいの距離にいるでしょうか。今一度、自身やチームの状況を考え直してみてほしいです。今のままでいいでしょうか。自信を持って今のままでいいと言える選手は少ないと思います。私たちに残された時間は少ないかもしれませんが、ゼロではないです。一日一日の練習に情熱を持って取り組み、情熱を持って闘えば良い結果がついてくるはずです。今シーズンは全てのカテゴリーが良い形で終われるように、全員で一つになって闘いましょう。<br /><br />[DF 早瀬隼大 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/e/ae9d7fb2.jpg"><img  class="pict" id="38316570" alt="IMG_4384" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/e/ae9d7fb2-s.jpg"></a><div>↑3年前の自分<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33684724.html">
<title>今年の抱負(尾上将大)</title>
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<description>火曜日の夜練の後に土佐ぽかぽか温泉に行くことをルーティンにしている尾上将大です。高知大学に入学してから3年が経ち、「卒業」や「引退」がとても近づいたように感じています。この残されたたった1年で何ができるだろうか？今回は自分が残りの大学生活で成し遂げたいこと...</description>
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<dc:date>2024-03-19T18:46:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[火曜日の夜練の後に土佐ぽかぽか温泉に行くことをルーティンにしている尾上将大です。<br /><br />高知大学に入学してから3年が経ち、「卒業」や「引退」がとても近づいたように感じています。この残されたたった1年で何ができるだろうか？今回は自分が残りの大学生活で成し遂げたいことやできるようになりたいことを2つ書きます。<br /><br />1つ目は「四国圧倒」です。<br />つい先日の練習終わりに敢司さんから「サッカーをしていて楽しい瞬間と悔しい瞬間」についての話がありました。その日、家に帰ってから少し考えてみました。サッカーをしていて楽しい瞬間はボールを取ったり、良いパスが出せたりといったプレーの成功やホイッスルが鳴り勝利が決まった瞬間が出てきました。反対にサッカーをしていて悔しい瞬間は、プレーの失敗や敗北が決まった瞬間ですが、これに加えて、朝練での早起きやラントレでの結果などの悔しい瞬間の方が明らかに多かったです。ではなぜサッカーを大学でも続けるのか、それはこのメンバーで四国制覇を成し遂げたいからです。今シーズンから全国大会の四国枠が2枠から1枠になり、2位では全国大会に出場できないので四国制覇をするしかありません。当部にとってはより厳しい状態になりました。他の大学はスポーツの推薦入学枠があり、サッカーに秀でた選手が集まっていますが、対して高知大学はそれはなく、その差は明らかです。それも理解した中で、「四国圧倒」という目標を掲げているわけで、並大抵の努力ではこの達成は難しいものです。この1年は悔いの残らないように頑張りたい。辛いことや苦しいことがあっても挑戦し続けたい。試合後に他の大学が喜ぶ姿はもう見たくない。<br /><br />2つ目は「思い出づくり」です。<br />同期によく「思い出つくろうや」と言う人がいます。その人は学食に一緒に行くことすら思い出に感じる変な人です。しかし、残り1年となると彼が発する「思い出つくろうや」という言葉の重みが変わってきました。来年の今頃にはもうほとんどの人が高知を離れ、それぞれの地で新しい生活が始まっています。卒業後は、集まることすらも難しくなり、今年できないことはもう二度と出来ない、そう思います。そのため、同期に限らず、院に進んだ先輩や留年した先輩、後輩とも多くの思い出をつくりたいのです。なにかをするにあたり、1人では、、、となった際には是非誘ってください（岡林以外）。原付で駆け付けます。<br /><br />あまりこのようなことを言うのは苦手ですが、以上が今年成し遂げたいことです。<br /><br />[DF 尾上将大 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/b/5b8df282.jpg"><img  class="pict" id="38254753" alt="IMG_4100" height="673" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/b/5b8df282-s.jpg"></a><div>↑ バグ強化されたしんご</div>]]>
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<title>弱みは強みでカバーしたらええやん(寺坂嘉希)</title>
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<description>｢お前、弱みは強みでカバーしたらええやん｣好きなYouTuberのレイクレメンバーである、たかしさんがある動画でそう言っていた。普段はボケまくっている彼らからたまにでる名言は心に刺さることがある。約100人が所属している高知大学体育会サッカー部という組織を成り立たせる...</description>
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<dc:date>2024-03-18T23:14:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[｢お前、弱みは強みでカバーしたらええやん｣<br /><br />好きなYouTuberのレイクレメンバーである、たかしさんがある動画でそう言っていた。普段はボケまくっている彼らからたまにでる名言は心に刺さることがある。<br /><br />約100人が所属している高知大学体育会サッカー部という組織を成り立たせるには全員で作り上げる必要がある。その中でチームを組み立てる監督やコーチ、チームを引っ張ってくれるキャプテン、副キャプテン、チームを管理してくれる主務、副務、各カテゴリーを管理する代表、SNSの発信をする広報など、たくさんの役割がありチームが構成されている。しかし、目に見える役割以外の役割も多く存在する。<br /><br />選手として考えてみると、トップチーム、Bチーム、Cチームそれぞれに求められる戦術は違うはずで、その選手にしかできないこともたくさんあると思う。ポジションごとについても同じであり、GK、DF、MF、FWと求められることも違い、人によって得意、不得意なことが存在する。ポジションに限らず何でも出来るのがベストだが、そんなスーパーな選手は世界を見渡してもあまりいないと思う。だからこそ、組織を作り上げていく上でも、チームとして試合に勝つ上でもお互いの弱みを誰かの強みでカバーしていくことが必要であり、大切になる。<br /><br />俺より声が出せる人は雰囲気を盛り上げてほしい。<br />俺よりサッカーが上手い人はプレーで引っ張ってほしい。<br />俺より足が速い人は俺の分までカバーしてほしい。<br />俺より背が高い人は俺の分まで競り合ってほしい。<br />俺よりフィジカルが強い人は球際で圧倒してほしい。<br />その分、俺は誰よりも泥臭くボロボロになるまで体張るし、チームが苦しい時に献身的にハードワークして貢献しようと思う。ピッチ内外問わず、全員が得意なことでチームを引っ張ってほしい。<br /><br />とは言っても苦手なことから逃げてもいいということではない。苦手だからといってやらなくていいというのは話が変わってくるため、そこの線引きには気をつけなければならない。自分には何が出来るのか一度考えてみてもいいのではないか。意識しているだけで行動やプレーが変わってくるはずである。今年も天皇杯予選から始まり、四国大学リーグ、四国大学トーナメント、その先にある、総理大臣杯、インカレとタフな1年が始まる。強い高知大を取り戻す。そのために掲げた｢奪還｣というスローガンのもと、多くのタイトルを獲れるように自分自身の強みを存分に出していきたい。<br /><br />[DF 寺坂嘉希 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/9611e4b8.jpg"><img  class="pict" id="38241412" alt="IMG_4037" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/6/9611e4b8-s.jpg"></a><div>↑ 頂の景色</div>]]>
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<title>大切なのは決める前ではなく決めたあと(岡本祥慧)</title>
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<description>「35,000」この数字は、ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究による、人間が何か物事を決める行為、いわゆる「決断」を行う回数であるという。これは、1日を24時間であると仮定すると、1日は86,400秒であるので、約2.5秒に1回「決断」しているということになる...</description>
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<dc:date>2024-03-17T10:20:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「35,000」この数字は、ケンブリッジ大学のバーバラ・サハキアン教授の研究による、人間が何か物事を決める行為、いわゆる「決断」を行う回数であるという。これは、1日を24時間であると仮定すると、1日は86,400秒であるので、約2.5秒に1回「決断」しているということになる。その中であまり記憶に残らないような「決断」もあれば、大きく記憶に残ってしまう「決断」もある。<br /><br /><br />では何故、同じ「決断」という行為であるにもかかわらず、記憶の残り方が異なるのか。これについて私の経験だけを元に推論をしてみた。すると、連続する2つの要因があると予想できた。まず1つ目は、行なった「決断」の結果にインパクトが大きいか小さいか、である。例を挙げると、お菓子を買う時に、AとBで迷った末にAを買って、その後家で食べた際に、やはりBの方が今の気分には合っていたなと、さっき行った「決断」に対して後悔をする。これは大半の人はすぐに忘れてしまうであろう。これが先ほどの「小さいこと」である。逆に「大きいこと」は、希望した高校に、いざ入学してみると、入学前のイメージと異なり、追い打ちをかけて、迷っていた高校に入学した友達に、こっちの高校はめっちゃ楽しいよ！などと言われた時のようなことです。<br /><br />2つ目は、「決断」の結果が成功であるか、失敗であるかである。よく成功体験が大事ということを耳にする。これは別に間違っていないし、私も大事だと思う。ただ、私が思うに、成功体験で身につくのは記憶ではなく、感覚である。例えば、学校のテストで難しい問題が出た時、しっかり考えた上での成功(正解)であったならば、次、早い時期に似たような問題がでてきても解けるという感覚がつく。しかし、失敗(不正解)であれば、悔しくて、しばらく頭にその問題のことが残ってしまう。特にこの1問で100点を逃してしまった、となれば、更にその問題に対して、殺意とも呼べるくらいの感情が湧いてしまう。そうして復習して、長いこと自分の記憶に自然と留めておくことができたおかげで、次、しばらく時間が空いても正解に辿り着くことができる(と思う)。<br /><br />このように、大きく2つのプロセスを得て、ある「決断」の失敗したを状況における記憶の残り方を説明してきた。では次に失敗した「決断」について、自分の考えを話していく。<br /><br />私自身、過去のあらゆる場面で後悔をしてきた。思い返して真っ先に出てくる後悔の「決断」の数々は、自分にとって大きかったものばかりであるし、失敗したなと思うことがほとんどである。だが、今は少しだけその思考を変えて、"「決断」した道を成功した道にする"という考え方で生きている。似たような言葉でいうと、置かれた場所で花を咲かせるである。これを読んでくれている方々には自分の「決断」してきたことについて、少し思い返してもらいたい。全てを正解の道で生きてきたと思えている人は、ほとんどいないと思う。むしろ、俺はここでこの「決断」ではなく、こっちの「決断」をしておけば... という人が大半であると思っている。誰しもその道が正解であるか、間違いであるかを最初からわかるはずがない。事前に調べたり、他人に聞いたりしていても、わかるのは、自分が関わっていない事実だけで、自分が関わった事実は、その道を選んでからしかわからないのだ。<br /><br />長々述べてきたが、大切なのは、決める前より決めた後ということである。どんな「決断」であったとしても、私たちの考え方一つで、それは成功にも失敗にもなる。失敗とも思えるような「決断」を、自分の力で成功へともっていくのは本当に素晴らしいことであり、なによりも失敗ばかりの人生と思うより、成功だらけの人生にする方が楽しくありませんか？<br /><br />[FW 岡本祥慧 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/82542f2f.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/82542f2f-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_4038" id="38241433" class="pict"></a><div>↑ 「どんな困難にも恐れず挑んでいく男達」</div>]]>
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<title>ラストイヤー(榎本光佑)</title>
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<description>この大学に入学し、気づいたら4年生になりかけていることに非常に驚くとともに時間の流れに趣を感じています。大学サッカーのラストイヤー。もしかしたらサッカー人生のラストイヤーということで、残り少ない期間ですが頑張っていきたいと思っております。また、自分は精神が...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-03-16T10:55:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この大学に入学し、気づいたら4年生になりかけていることに非常に驚くとともに時間の流れに趣を感じています。大学サッカーのラストイヤー。もしかしたらサッカー人生のラストイヤーということで、残り少ない期間ですが頑張っていきたいと思っております。また、自分は精神が未熟のまま歳をとってしまい、来年、本当に社会人としてやっていけるのか非常に不安を抱えています。社会人になると、より自分の行動に責任を伴います。つまり、無責任に行動できないということです。自分に言い聞かせてやっていきます。書くことがなく、非常に迷っていますが、後輩に向けてアドバイスをしたいと思います。<br /><br /><br />大学生は本当にあっという間です。後輩のみんなにはサッカーだけをやっていてもダメで、大学生ができることを多く経験してほしいです。それが何かは自分で考えてください笑<br /><br />あと、皆さんもしみじみ感じていると思いますが、親への感謝の気持ちは大事にしてください。たくさんの迷惑をかけながら、たくさんの支援をしてくれた親にいつか親孝行できるように頑張っていきましょう！<br /><br />[MF 榎本光佑 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/d/9d2b7646.jpg"><img  class="pict" id="38241459" alt="IMG_4039" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/d/9d2b7646-s.jpg"></a><div></div>↑ラストイヤー頑張ります]]>
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<title>当たり前のことではあるけど(今里映太)</title>
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<description>私は大学に入ってから幾度のモチベーションの変化がありました。サッカーが楽しくてずっと自主練をしていた期間、ムキムキになりたくて筋トレをずっとしていた期間、勉強が忙しくてサッカーが面倒くさいなと思った期間、細かく言ったらきりがありませんが、このような変化に...</description>
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<dc:date>2024-03-15T12:41:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は大学に入ってから幾度のモチベーションの変化がありました。サッカーが楽しくてずっと自主練をしていた期間、ムキムキになりたくて筋トレをずっとしていた期間、勉強が忙しくてサッカーが面倒くさいなと思った期間、細かく言ったらきりがありませんが、このような変化に関わらず大事にしないといけないのは、素直で真面目にあることだと思います。特に、サッカー部のような大所帯に属している場合は、例えば、モチベーションが低かったとしても声を出してやる気を見せてみるだとか、面倒くさいという理由だけで練習内容にケチをつけないだとか、練習をさぼらないだとか。これらは組織の活動が円滑に進むことにおいてとても重要です。今、部は危機的状況にあると思います。早めに立て直さないと取り返しのつかないことになります。<br /><br /><br />まずは、天皇杯、高知ユナイテッドに絶対勝たないといけません。新4年生はラスト一年弱くらい面倒くさいとか言わずに頑張りましょう。後輩のみんなも、せめてグラウンド内では素直で真面目にいきましょう。<br /><br />[MF 今里映太 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/b/6bf1d0b0.jpg"><img  class="pict" id="38187776" alt="IMG_3876" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/b/6bf1d0b0-s.jpg"></a><br />↑ 素直で真面目なヤツ]]>
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<title>進級に際しての抱負(青木海人)</title>
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<description>現3回生の青木海人です。サッカー部において今年が活動の最終年になりますが、大学生としては、最高学年になれるかの瀬戸際まで追い込まれました。最後まであきらめず、留年しないように抗っていく所存です。そして、部活の面では、今年は最高学年として、高知大学サッカー部...</description>
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<dc:date>2024-03-14T22:13:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現3回生の青木海人です。サッカー部において今年が活動の最終年になりますが、大学生としては、最高学年になれるかの瀬戸際まで追い込まれました。最後まであきらめず、留年しないように抗っていく所存です。そして、部活の面では、今年は最高学年として、高知大学サッカー部に良い影響を与えられる行動を一番に考えていきたいです。ピッチ内外問わず、自分の感情と、チームに対する影響をしっかり加味して、おかれたカテゴリー、チーム全員で、最高の結果に繋げたいと思います。<br /><br /><br />自分が1回生の時から3年がたち、当たり前ですがチームメイトが入れ替わり、先輩方は卒業し、後輩がたくさんできました。その間に残した試合結果は、3年前と比較すると異なります。強いチームにしていくにあたって、先輩方のより良い伝統を後輩に伝えることが上回生として必要なことの一つだと考えています。大学で培ってきたサッカーのプレー基準を自身でもう一度見つめ直す。そして、さらに高いものとして下級生に示していけるように努力していきます。<br /><br />[FW 青木海人 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/b/fbe024c1.jpg"><img  class="pict" id="38187727" alt="IMG_3872" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/b/fbe024c1-s.jpg"></a><br />↑「後半戦、取り返していこう｣<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/33646202.html">
<title>全ての成功者が口にする言葉「感謝」(浅野真太郎)</title>
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<description>タイトルにある言葉は自分の母校である高校のサッカー部の横断幕に書いてある言葉である。今になって、この言葉に感銘を受ける。高校生の時はこの言葉の重さを理解出来ていなかったと今は思う。今一度この言葉について考えてみると、自分の理解が足りなかったのは感謝の幅と...</description>
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<dc:date>2024-03-14T08:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン・ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タイトルにある言葉は自分の母校である高校のサッカー部の横断幕に書いてある言葉である。今になって、この言葉に感銘を受ける。高校生の時はこの言葉の重さを理解出来ていなかったと今は思う。今一度この言葉について考えてみると、自分の理解が足りなかったのは感謝の幅と厚みである。<br /><br />感謝の幅とは感謝する人物の多さである。高校生の時は感謝する対象は親、先生、サッカーを教えてくれた恩師ぐらいしか思いつかなかった。しかし、大学に入り3年が過ぎた今、自分を応援してくれている人の多さに気づいた。ありがたい気持ちでいっぱいだ。しかし、自分はこんなにも身近にいてくれる存在への感謝の気持ちを大切にできていなかった。それは高知大学サッカー部のみんなである。ほぼ毎日顔を合わせている事もあってか、その存在が当たり前のようになっていた。辛い事もしんどい事も楽しい事も分かち合える仲間に感謝の気持ちを忘れずにいたい。<br /><br />次に感謝の厚みである。自分が今まで生きてきて、感謝すべき様々な事がたくさんあったと思う。例えば、親であれば毎日ご飯を作ってくれてありがとうだとか、先生や恩師であれば指導してくれてありがとうだとか、感謝する事があると思うが、気づいていなかった。様々な人が自分にしてくれたことに感謝する事は、深く辿ればそれは愛情だと思う。その愛情に気づく事ができれば、自然と感謝の厚みは増す。<br /><br />全ての成功者が口にする言葉「感謝」。この一文が伝えたいことは、感謝することについての理解があり、大切さが分かる人物は何事にも精進することができ、成功者になり得る。ということであると自分は解釈する。<br /><br />自分はこの言葉を大切に胸に刻み、何事にも精進できる人物になりたい。<br /><br />[MF 浅野真太郎 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/4/64fd597a.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/4/64fd597a-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_3975" id="38218065" class="pict"></a><div>↑ パクチーサワー、最近アジアン料理が美味しい</div>]]>
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