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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>ご縁のあった高知大学サッカー部(広沢季陽)</title>
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<description>「ときさんは4回生の部室おるけど4回生？でも高知大3年目よな？」などと位置づけを混乱させている広沢です。本ブログの執筆10/15現在、2024シーズンで高知大学サッカー部を引退することに決めました。今シーズンで思ったこと、感じたことを長々と書くのも読み手としてはつま...</description>
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<dc:date>2024-11-07T20:19:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ときさんは4回生の部室おるけど4回生？でも高知大3年目よな？」などと位置づけを混乱させている広沢です。本ブログの執筆10/15現在、2024シーズンで高知大学サッカー部を引退することに決めました。今シーズンで思ったこと、感じたことを長々と書くのも読み手としてはつまらないと思うで、私がシーズン中に得た「浮き沈みの経験を繰り返して知を獲得する」という学びだけ今後誰かが躓いた時のために残しておこうと思います。<br /><br />今シーズンは私が思い描いていたものとは全く異なるものでした。正直に言うと、復部後は中盤の狭いスペースでもターンして、ロングフィードを送って、掃除機のようにボールを回収する姿を想像していました。しかし、現実はそうではありませんでした。ターンして取られ、ロングフィードも合わず、回収しようとしたらレッドカード。ある日の練習でドフリーにも関わらず、バックパスした日のことは忘れません。そのくらい自分の中で歯車が合いませんでした。サッカーが楽しくないと思ったのは人生において数回ですが、今回の感覚は強烈でした。しかし後輩に「そんなん、ときさんらしくないですよ」と言われて、ボロボロジム（老朽化が激しい部室のジム）で魂の筋トレをしたり、高知にいる幼馴染と毎月一回4時間ほど密会して近況を報告しあい、「試合前日の夜ご飯にローストビーフを食べれば調子がいいねん」と嬉しがったりと、浮き沈みを繰り返しました。この浮き沈みが自分の経験であり、これらは自らが求めていたものではない、偶発的で苦い経験であるけれども、それを繰り返した結果、知として自分の財産になっていると感じます。<br /><br />後輩たちも今後サッカー部において上手くいかないことが起こると思います。特に3、4回生。そんな時「ときさんが言ってた浮き沈みはこれか、この沈みの後は右肩上がりやな？この経験が財産になるんやな？」と思い出したら少しは楽になると思います。必ずしも沈みの後に浮きが来るとは限りませんが、沈んでいる最中に絶えず試行錯誤をしてみてほしいです。<br /><br />最後に、私は心の底から高知大学体育会サッカー部に入部してよかったと思っています。一年次は毎日ベランダがカラフルになりながら、バチバチのスタメン争いを存分に楽しみ「俺がスタメンやろ」と思っていたアイリーグ全国大会がコロナによって辞退。二年次も引き続きベランダがカラフルになりながら、リーグ戦では途中出場ばかり、それでも二度の全国大会でスタメンを奪い自分らしさを表現。高知大学サッカー部の縁から実現できたイングランド留学とリトアニアでの挑戦。帰国後の今シーズンではもがき続けながらも得た収穫など学生の本来の目的である、生きることを学ばせてもらいました。<br /><br />同期と過ごす時間は少なかったものの数多くの先輩に可愛がってもらい、後輩に「ときさんときさん」と言ってもらい、改めて自分は恵まれていたなと感じます。道中では高知大学サッカー部に入部したことを間違えたと思ったこともありますが、高校生の頃に選んだ自分の選択を正解にしたのは自分の強い志と行動があったからです。サッカーにも該当しますが、ベクトルを常に自分に向け続けられる素質が人間には必要であり、それを体現できた3年間でした。節々に覚悟のいる決断をし続けた自分を少しだけ褒めてあげ、現在有している新たな志と共に次のステージでも自分らしく生きようと思います。サッカー部には大変お世話になりました。ありがとうございました。<br /><br />[MF 広沢季陽 (3回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/5/2538bb57.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/5/2538bb57-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_1181" id="39909446" class="pict"></a><br />↑ 市尼ドスコイDNAもこれにて終幕]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35459896.html">
<title>立場・役割・責任(笹岡翼)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35459896.html</link>
<description>タイトルにした3つの言葉は、私が大学生になった頃、ある人に言われた言葉である。この言葉を言われた時、軽く聞き流してしまった自分を悔いている。今になって考えてみると、この言葉に隠された意味や重圧を身をもって感じている。今シーズンが終幕し、今年も全国に行くこと...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-11-06T23:05:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タイトルにした3つの言葉は、私が大学生になった頃、ある人に言われた言葉である。この言葉を言われた時、軽く聞き流してしまった自分を悔いている。今になって考えてみると、この言葉に隠された意味や重圧を身をもって感じている。<br /><br />今シーズンが終幕し、今年も全国に行くことは叶わなかった。試合に出してもらうことが多かった立場でありながら、結果から見るとチームの勝利に貢献する役割（使命）を全うすることができなかった。　振り返ると、私自身無責任だったことが1つの要因だと感じている。結果が出ていないにも関わらず、自分はプレーできているから問題ないという無責任な考え。チームに対して想うことがあっても、心のどこかでキャプテンや先輩方に甘え、任せてしまっていた自分。振り返れば振り返るほど、先輩方には申し訳ない気持ちが込み上げてくる。私は今シーズンを通して、自分の無責任さを痛感し、変わらなければならないということに気付かされた。今後は、自分の置かれている立場を理解し、役割を成し遂げるとともに、行動・言動・姿勢の全てにおいて責任を持つ。そして、勝ちたい。<br /><br />来シーズンからは、私たちの学年が最高学年となり、チームを牽引していかなければならない。それぞれ立場が変わり、役割が変わるだろう。チーム運営に限らず、サッカーのプレー面でも立場・役割・責任が存在する。チームとしての目標に向かって、サッカー部一人一人が自分の立場と役割を理解し、責任も持って行動することが勝利に結びつくはずだ。チームのみんなにも期待している。キャプテン、副キャプテン、幹部など、様々な立場があるが、私はどの立場になってもプレー・発言・姿勢でチームを牽引していく。<br /><br />[MF 笹岡翼 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d82ec0b.jpg"><img  class="pict" id="39959307" alt="IMG_1218" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d82ec0b-s.jpg"></a><br />↑ケツと強度すごっ]]>
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<title>巻き込む力(野口絵美)</title>
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<description>先日、キングオブコントの決勝戦に気づかず、さらには同期のメッセージの意図にも放送終了後に気づいた自分にショックが隠せていない3回生マネージャーの野口です。お笑いが大好きでなくてはならないものということに何一つ変わりはありませんが、最近はお笑いを追えていない...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-11-05T20:41:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、キングオブコントの決勝戦に気づかず、さらには同期のメッセージの意図にも放送終了後に気づいた自分にショックが隠せていない3回生マネージャーの野口です。お笑いが大好きでなくてはならないものということに何一つ変わりはありませんが、最近はお笑いを追えていないことを痛感した出来事でした。<br /><br />なぜ、大好きなお笑いを見逃してしまったのか。キングオブコント決勝の日、10月12日に何があったのか。この日付、お気づきの方もいるかもしれません。この日は、【giving campaign2024】の真っ只中でテレビを見る時間、調べる時間もありませんでした。これを読んでくださっている方は、聞いたことがあるかもしれませんが、改めて説明させていただくと、、、<br /><br />【giving campaign】とは、【日本最大級の大学生による資金調達オンラインチャリティイベント】です。「応援投票数や条件達成に応じた企業様から協賛金の分配」と「支援者からの寄付の大学基金を通じた活動資金の分配」という2つの方法で様々な団体が活動資金を集めるというものになっています。今回は、前回に比べて約3倍の100大学、2000団体が参加し、47万人を動員、総創出寄付額1億円という大規模なものとなりました。<br /><br />サッカー部は、2022年から4回目の参加、私自身も高知大学サッカー部員として4回目の参加となりましたが、今回はサッカー部内の運営代表としてこのイベントに取り組みました。結果としては、皆様のお力添えにより、3,918票も投票いただき、学内1位、全国2位を記録することができました。これだけ多くの方がサッカー部を応援してくださっていることを実感することができたことは何よりも大きな成果だと思っています。また、全国には様々な団体があり素敵な活動を行なっていること、OB・OG・保護者の皆様・地域の皆様の優しさや熱い応援に触れることができたことも活動資金調達以上に価値があることだと思っています。改めて、サッカー部を応援してくださっている皆様誠にありがとうございました。今後とも高知大学サッカー部を応援していただければ幸いです。<br /><br />今回のイベントを通して、たくさんの人とのつながりや運営側の大変さを知ることができたことなど得られたことはたくさんありました。その一方で、一緒に取り組んだサッカー部のみんながいるにも関わらず、このようなことを思うのはどうかと思いますが、今回の結果に素直に喜ぶことはできませんでした。全国1位になれなかったから、そんな理由だけではありません。代表を務めさせていただいたにも関わらず、約100人の部員全員を巻き込んで、このイベントに参加する価値を全員に共有することができなかった、作戦が甘かったと感じたからです。これまでのgiving campaignには一部員として参加しており、正直、100人も部員がいるのになぜこれくらい(約1000票)しか応援票を集めることができないのか、なぜ全員がもっと意欲的に取り組めないのかと思っていました。今回はどうすれば全員がもっと意欲的に取り組めるのかについて話し合いをしていました。しかし、実際には外部との連絡やSNSの更新など目の前のことに必死であり、部員全体を巻き込んでの運営ができたとはお世辞にも言えないと思います。そして、作戦の甘さにより全国1位という結果は逃してしまったと思います。ごめんなさい。<br /><br />そのような力不足の運営で巻き込むことはできなかったと思いますが、そんな中でも投票や撮影に協力してくれた部員のみんな、先輩方には頭が上がりません。部員以上に宣伝活動をしてくださる保護者の皆様、50票ずつ集めてくると意気込んでくれた同期(結果は1/5でしたが、、、)、LINEの友達全てに連絡を入れてくれる人、応援コメントに毎日名前が出てくる人、応援し励ましてくれた先輩、海外から投票できないけど応援してくれた先輩、ラストスパートで電話までして連絡をしてくれた先輩、作業が追いつかず部活中にもパソコンを広げて作業する私を励まし協力してくれたマネージャー、私が気づいていないところで頑張ってくれた人、まだまだいて例をあげるとキリがありません。周りの人に恵まれているということも改めて実感しました。本当にありがとうございました。<br /><br />そして、giving campaignは、来年の開催も発表されています。来年こそは部員全員を巻き込んで活動資金調達以上の価値を見出せるイベントにしたいと思っています。みんなでならできると信じています。<br /><br />P.S. 12月に行われるであろう(日程は未定)あの大会こそは熱く盛り上がり、テンションの高い私にも付き合ってください！！ノリノリよろしく！！<br /><br />[MG 野口絵美 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aac3ddc2.jpg"><img  class="pict" id="39959292" alt="IMG_1217" height="384" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/a/aac3ddc2-s.jpg"></a><br />↑宣伝に登場させられなかった幻の素材]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35459798.html">
<title>夢を叶える(山木伸一郎)</title>
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<description>高知大学にはサッカーをするために入学してきた。自分がここでどれだけ通用するのか知りたかった。サッカー部にはいろんな人がいる。プロになりたい人、ギラギラしている人、四六時中サッカーのことを考えている人、自分を高める努力をする人、覚悟と責任を背負っている人、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-11-04T23:30:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高知大学にはサッカーをするために入学してきた。自分がここでどれだけ通用するのか知りたかった。<br /><br />サッカー部にはいろんな人がいる。プロになりたい人、ギラギラしている人、四六時中サッカーのことを考えている人、自分を高める努力をする人、覚悟と責任を背負っている人、身を粉にしてサッカー部を助けてくれる人、そんな環境で過ごせることは幸せなことだ。周りの人間のエネルギーを自分のエネルギーへと変換できれば、どれだけでも頑張る理由にすることができる。しかし、それが自分は出来なかった。<br />&nbsp;<br />自分はここでは普通の選手、下手くそな選手だ。そんなことは分かっていた。スキルだけを比べていれば、もっと頑張れたのかもしれない。1年生の頃、「みんな、なんでこんなサッカーが好きなん」と思った。高校まで自チームで通用していた自分は、サッカー好き度で間違いなくチーム上位だった。しかし、ここではそうでもなかった。周囲の人間のエネルギーと比べると、自分はマイナスな気持ちになった。何かを好きな度合いなんて他人と比べるものではない。色んな人から言われたし、分かってはいるが比べてしまうのが自分だ。<br />&nbsp;<br />高校までの自分はチームで上手い方の選手だった。技術があるわけではなったが、総合的にみればチームでは重要な選手だった。同級生、先輩にも負けているとは思わなかった。県選抜などではレベルが高くなり、自分が上手い方の選手にならなくなっても、自チームに帰れば自分は周りから認められてきた。ところが、今は同級生に負ける、後輩に負ける、周りから認められなくなる、サッカーが楽しくなくなった。自分は周囲からの評価によってサッカーをしてきたのか、自分にとってサッカーとは自分が認められるツールであり、「サッカーが好き」とは、ただの承認欲求を満たしていただけなのか。<br /><br />小学校の卒業文集の題は「サッカーをずっとやり続ける」だった。あの頃はサッカーを一生好きでいることに疑いを持っていなかった。草サッカーでも、スポ少のコーチでも何かしらサッカーに関わり続けたかった。周囲のスポーツ少年が、プロ野球選手、サッカー選手になる。W杯で得点王になる。と宣言している中、随分叶えやすい夢を書いていた。家の前で、近所の友達とずっと試合をしていた時、1人で校庭でサッカーをしていた時、部活が終わってからもボールを蹴っていた時、自分が好きなのは、ただボールを蹴っている時間だった。そこに他人は関係なかった。と言っても、きっとこれからも自分は周りの人間と自分を比べてしまうと思う。競技スポーツをやっている以上、勝ち負けは存在するし、チーム内でも競い合わなければならない。自分と周りを比べるのはしょうがない。しかし、自分の気持ちは自分だけのものだ。あの頃の気持ちは今も忘れてない。<br /><br />きっとこれから1年間は4年生として、先輩として、色々なことを考える必要があると思う。自分が一番大切にするものは、「好き」という気持ちにする。そして、この1年間は自分の夢を叶えるための大切な1年間にしたい。<br /><br />[DF 山木伸一郎 (3回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/e/ce04564b.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/e/ce04564b-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_1215" id="39959239" class="pict"></a><br />↑イチバン！]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35459811.html">
<title>やらなくたって、いい(加藤凜)</title>
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<description>A及びBの1年生とは関わったことがあまりないため、改めて自己紹介からはじめます。高知大学人文社会科学部人文社会科学科社会科学コース3回生の加藤凜です。長野県生まれ北海道育ちで、出身地を聞かれると、どっちかわからなくなります。身長は167cm、体重は70kgです。好きな...</description>
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<dc:date>2024-11-03T22:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[A及びBの1年生とは関わったことがあまりないため、改めて自己紹介からはじめます。高知大学人文社会科学部人文社会科学科社会科学コース3回生の加藤凜です。長野県生まれ北海道育ちで、出身地を聞かれると、どっちかわからなくなります。身長は167cm、体重は70kgです。好きな言葉は、「食べ放題」と「大盛り無料」で、とにかく食べることが大好きです。個人的な目標は頑張って65kgまで落とし、キープすることです。そんな私が最近よく使う考え方と今後について、書こうと思います。<br /><br />「やらなくたって、いい」<br /><br />これが私の最近よく使う考え方です。「やらなくたって、いい」とだけ聞くと、ネガティブに感じるかもしれませんが、生きていく上で別に「やらなくたって、いい」ことを、なぜやっているのかを考えることがポイントです。そうすると、やっていることの目的と、それに対する責任が見えてきます。もし、目的が見えてこなければ、それはやる必要がないと割り切ることができます。<br /><br />この考え方をサッカー部にあてはめてみましょう。サッカー部では、選手、マネージャー、キャプテン、副キャプテン、主務、副務、会計、学生コーチ、子ども教室、審判、班活動、ビーチ、フットサルなど様々な活動が行われています。これら全てが生きていく上では、別に「やらなくたって、いい」ことです。そもそも、サッカー部に入ること、高知大学に入ること、大学に進学することも生きていく上では、別に「やらなくたって、いい」ことです。実際にサッカー部に入らずに大学生活を送っていたり、高知大学以外の大学に入っていたり、大学には行かずに働いたりしている人が、当たり前にたくさんいます。<br /><br />私たち高知大学サッカー部員は、生きていく上では別に「やらなくたって、いい」大学への進学を、その大学の中でも高知大学を、その大学の部活の中でも高知大学サッカー部を、そのサッカー部の中でもそれぞれの活動を、色々な形・方法で、「選択」してきているわけです。この「選択」に対しては、少なからず目的と責任が伴うべきであると思います。なぜなら別に「やらなくたって、いい」ことを、自分自身が「選択」しているからです。<br /><br />今一度、みなさんもこの「やらなくたって、いい」ことの「選択」をした目的は何か、そこで自分が責任をもって活動できるのか、を考えてみて欲しいと思います。別に目的がとても素晴らしいことじゃなくてもいいです。様々な目的があっていいと思います。目的に正解・不正解はありません。ただ、それに向かって自分自身が責任を持って活動できるかどうかが大切です。もしも、目的が何も思い浮かばなかったら、やめた方がいいです。「やらなくたって、いい」ことを目的もなしにやるという、短い人生において、無駄な時間を過ごすことになってしまうかもしれません。<br /><br />来年度から私は、「やらなくたって、いい」選手を辞め、「やらなくたって、いい」学生コーチをします。その目的は、全国に行けるチーム作りをするためです。小学生からずっとサッカー漬けだった私は、全国に行くのは決して甘くはないことを知っています。まずは自分自身をこそ変えていかなければいけないと勝手に使命感を抱いています。そのために私は学生コーチとしてチームをまとめ、日程調整や各カテゴリー間の連携、情報共有など、変えた方がいいと思うことに対しては、うるさいぐらい積極的に取り組もうと思います。ぜひ、みなさんも高知大学サッカー部を全国に行けるチームにするために思うことがあれば、どんどん話して欲しいと思います。人間は直接話をしないと伝わらないものです。<br /><br />ただ、変えるということには、相当の覚悟と力が必要です。私なりの覚悟として選手を辞め、学生コーチに専念し、選手をサポートする立場になることを決めした。2回生の時に学生コーチを辞めたのは、この覚悟も力も足りなかったからだと今は思います。ただ、どんなに覚悟と力をもって行動しても、私の代で完璧にできるとは思いません。まずは一歩を踏み出し、変化に柔軟な環境を後輩たちに示したいと考えています。<br /><br />ここまで長文になりましたが、読んでいただき、ありがとうございました。あくまで私個人の意見です。我ながらイタイこと言ってます。実はまだまだ書き足りないのですが、みんなとご飯でも食べながら、「全国にいけるチームとは？」など、いろんなことを楽しく話せたらいいなと思います！残り1年間、短い間ですが、改めてよろしくお願いします！<br /><br />[DF 加藤凜 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/3/a3259a49.jpg"><img  class="pict" id="39959254" alt="IMG_1216" height="309" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/3/a3259a49-s.jpg"></a><br />↑お腹が減りました。]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35434764.html">
<title>強みがほんまに大事やねん！(北野裕士)</title>
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<description>副務の北野裕士です。今年の4月に免許を取得し、車を持ちました。これはもう素敵な女性とドライブデートするしかありません！！僕の理想のタイプは性格の良いナチュラル美人な女性です。心よりお待ちしております笑さて、2年前の2022年11月19日、インディペンデンスリーグ全...</description>
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<dc:date>2024-11-03T02:02:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[副務の北野裕士です。今年の4月に免許を取得し、車を持ちました。これはもう素敵な女性とドライブデートするしかありません！！僕の理想のタイプは性格の良いナチュラル美人な女性です。心よりお待ちしております笑<br /><br />さて、2年前の2022年11月19日、インディペンデンスリーグ全国大会の約1週間前、IPU環太平洋大学と練習試合をしました。僕はスタメンでしたが、調子は上がらず、その後の練習でも強みを発揮できず、全国大会ではメンバーから外されました。当時の学生コーチには体力があるからスタメン候補とも言われていましたため、あの日の悔しさは忘れることはないです。<br /><br />今、僕はBチームに所属し、3回生の終盤ですがレギュラーを掴みきれずにいます。昔から僕は上のカテゴリーでプレーしたいと言いながら、本気で思っていませんでした。自信が持てなかったからです。これまで周りには自分より上手い先輩・同期・後輩がいて、ミスをすれば何か言われてしまう。それが気になり、結果伸び伸びしたプレーはできず、また色々と考え過ぎてしまい、しんどくなるため、上のカテゴリーには上がりたくないと思ってしまっている部分がありました。<br /><br />入学当初のブログでプロサッカー選手になる目標に近づきたいと書きましたが、この目標には区切りをつけました。本気で目指しているなら前述したようなマインドにはなっていないはずですし、現実的な実力を感じている部分もあります。しかし、この決断に後悔はありません。悔いはないですが、大学サッカーが残り僅かだからこそ、チームに貢献できる選手になりたいと心から思っています。最近、同期と1回生の頃の話になり、全国大会直前のモチベーションビデオを見返しました。見てみるとこの時は本当に楽しかったのだと感じました。理由としては、自分の強みが発揮でき、伸び伸びプレーできていたからです。これから残りの時間では自分の最大の強みである運動量を軸として、攻撃力、クロスボールとロングボールを極めて活き活きとプレーします！！<br /><br />僕がプロサッカー選手になりたいという目標を掲げていたのは、昔からサッカーを続けてきたため、それを夢にしなければいけない。上を目指し続けなければいけない。そういう、「しなければいけない」という考えがあったからだと今は思っています。21歳になり、考え方も変わり、様々な人と出会う中で、自分は真面目に生きすぎているのではないか、真面目で損しているのではないかと思ったことも多々あります。しかし、「そんなことはない」と言ってくれた人もいます。ありがたい限りです。「しなければいけない」に縛られるのではなく「したい、やりたいこと」に「時には休むことも必要。肩の力を抜いて、後ろを振り返ってみるのも大切だよ」「あれこれ考えすぎずに楽にね」と言ってくれる家族がいます。失敗しても良い、経験を積み重ねることで成長できるから。周囲の目や評価を気にし過ぎる必要はない、やることをコツコツと続けることで成果は後からついてくるから。周囲に良い影響を与えても迷惑をかけてしまったとしても、どんな自分であっても受け入れてくれる人がいて、そのような人を心から大切にして生きます！！自分が発する言葉に人間は引っ張られます。だからこそ自信を持ってはっきりと言います。僕には「人間性」という強みがあると！小学生の頃お世話になったコーチが「時には物事を柔らかく考えてごらん、ヒロの良さがもっと出てくるはずです」というメッセージをくれました。物事を柔らかく考えた際の自分の更なる良さが出せることが楽しみです。<br /><br />本気でサッカーをすることはあと1年弱しかないかもしれません。最終的にどういう立場でどこのカテゴリーに所属して、どれだけの成果を残せるかはわかりません。けれども、伸び伸びと活き活きとオフザピッチ・オンザピッチで輝きます。そして人として成長します。そのために高知大に来たのだから。<br /><br />p.s. まだの方は是非こちらもご覧ください！<br />https://youtu.be/tlyerdwecIM?si=WFx2fif4UFb_9QxH<br /><br />[DF 北野裕士 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/8/f8553e2d.jpg"><img  class="pict" id="39933748" alt="IMG_1206" height="361" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/8/f8553e2d-s.jpg"></a><br />↑強みのひとつ！]]>
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<title>今思うこと(木下遥登)</title>
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<description>おれが終わらせてしまった。そう強く思ったSUL第8節。勝てばまだ全国に行くチャンスがあった重要な試合だった。前半終了間際、決定的なチャンスを外してしまい、そのまま引き分けに終わった。その瞬間2試合を残して4年生の引退がほぼ決まってしまった。試合を通してチャンス...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-11-01T17:52:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おれが終わらせてしまった。<br /><br />そう強く思ったSUL第8節。勝てばまだ全国に行くチャンスがあった重要な試合だった。前半終了間際、決定的なチャンスを外してしまい、そのまま引き分けに終わった。その瞬間2試合を残して4年生の引退がほぼ決まってしまった。試合を通してチャンスは多くあったが、このシーンが一番決めなくてはいけなかった。「自分のせい」と試合後に思ったのは初めてかもしれない。それほど重要な試合であったし、ワンプレーワンプレーをもっと責任持ってプレーしなくてはいけなかった。それが試合に出てる人にとっての最低限やることだと思う。この試合だけに関わらず、他の試合でもっと点を取れるチャンスはあった。勝つチームにはワンチャンスをものにする選手が必ずいると思う。あの選手消えてるなと思っても一発で流れを変える選手が。そういう選手になりたいと強く思う。<br /><br />今シーズン3得点で終わったこと。これは現実として受け入れなければいけない。ほとんどの試合を先発で出たにも関わらず、チームを勝利に導けなかったという事実は実力不足以外何ものでもない。重要な試合で結果を出し続けてきた先輩方がいる中、自分はそのレベルまで達していない。<br /><br />結果を出すことよりも試合に出ることが目的になってしまっていたのかもしれない。この考えが甘さを生み、結果を出せない状態を作り出してしまっていたと思う。だが、高知大学サッカー部に入部してから自分の成長は右肩上がりだったと思う。1年生の時、俺が一番上手いと誰よりもプライド高くいたものの、アイリーグで途中出場の嵐。2年生ではTOPチームに上がれたものの、途中出場の嵐。途中出場だらけの現状を打開するために、上がらないベンチをプレスし続け、暇な時間を見つけてはボールを友達から恋人にした。入学時59kgだった体重は68kgまで増えた。高校3年生の6月に閉じようとした物語の続きはさらに面白さを増している。<br /><br />もう自分達には1年しかない。最上級生となる準備はできてるのか。これは同級全員にも問いたい。自分たちが部の顔となる。自分は自分に見合った行動をしていこう思う。無理に見栄を張ったりせず背伸びをするつもりはない。背伸びばっかりしていても足跡は残らないから。しっかり地に足つけて自分なりの成長方法を見つけて来シーズンこそは優勝に導きたい。<br /><br />[MF 木下遥登 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/8/58c50de5.jpg"><img  class="pict" id="39933746" alt="IMG_1205" height="276" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/8/58c50de5-s.jpg"></a><br />↑1年時]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35434760.html">
<title>期待(三ヶ尻伊織)</title>
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<description>このブログを書いてる今は、2024シーズン最後の愛媛大学戦が終わったバスの中であり、4年生が引退することに対して悲しさを感じている時であろう。翔哉君、期待しないでくださいね。大学に入ってからもう3シーズンが終わってしまった。今シーズンは自分的には多くのことを学...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-10-31T20:27:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログを書いてる今は、2024シーズン最後の愛媛大学戦が終わったバスの中であり、4年生が引退することに対して悲しさを感じている時であろう。翔哉君、期待しないでくださいね。<br /><br />大学に入ってからもう3シーズンが終わってしまった。今シーズンは自分的には多くのことを学ぶことができたため、別に不満があるシーズンではなかった。でも、1つ挙げるならば、結局全国に行くことは叶わなかった。1年生の時にアイリーグで全国大会に行った以来、全国に出場をすることができていない。もちろん全て本気で取り組んだ。しかし全国行けていないという事実。さて、どうしたらいいものなのか。<br /><br />自分は昨年前期の高松大学戦以来、公式試合に出場することができていなかった。しかし、今年の総理大臣杯の四国学院大学戦のメンバー発表にて、「いおり」と呼ばれた。この時自分は「やっときたか」という気持ちだった。昨シーズンの自分だったら名前を呼ばれるのが怖かった。「ミスしたら…」「先輩の代わりが務まるのか」という不安しかなかった。でも今年は違った。どれだけこの日を待ち侘びていたか。1年間ただのんびり毎日を過ごしていたわけではない。「俺を使えば勝てる。」この気持ちしかなかった。<br /><br />試合本番。前半にPKを獲得したものの決め切ることができず、失点をしてしまった。普通なら焦るところだろう。ただ何故か勝てる自信があった。あいとくんが「リスクは高いけどこの戦術をやる？」と皆んなに聞かれた時に真っ先に自分はやると答えた。何故だかその日だけは自信があった。後半、見事にその戦術がはまりいい攻撃をすることができたものの、点は決まらない。後半22分。長尾が貰ったFKからこぼれ球を詰めて自分が点を取った。この時の喜びようは一生忘れることはないだろう。その後、PKで勝利し、決勝に進むことができた。しかし、次の決勝では高松大学に負けてしまった。悔しかった。悔しくてたまらなかった。でも完全に実力不足だった。相手の方が何倍もいい準備をしていた。やっぱり準備は何事に関しても大事であると改めて感じた。<br /><br />長々と書いたが、一番伝えたいことは準備を怠らないということ。これに尽きないと思う。全力で戦うためには全力で準備をしなければ勝てない。頼れる4年生はもういない。自分たちがやるしかない。横には翔哉君も寛太君もいない。高知大学やっぱり強いって思わせたい。来シーズンは全員で四国を取って、期待に応えましょう。<br /><br />最後に4年生3年間本当にありがとうございました。4年生の優しさと楽しさのおかげで今の自分があると思っています。4年生とサッカーできて本当に楽しかったです。必ず全国に行くので応援しておいてください。<br /><br />[DF 三ヶ尻伊織 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/6/7666c9e2.jpg"><img  class="pict" id="39933745" alt="IMG_1204" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/6/7666c9e2-s.jpg"></a><br />↑ほんまに犬かわからん]]>
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<title>充実した生活のために(武田伊織)</title>
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<description>大学生活が残り1年半ほどしかないことを考えると、1日も無駄にできないと思う頻繁が増している。今回のブログは日々の生活を充実させるためにこれから取り組んでいきたいと考えていることについて書きたいと思う。まず早寝早起きである。大学生になり、授業の時間が毎日固定...</description>
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<dc:date>2024-10-30T23:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生活が残り1年半ほどしかないことを考えると、1日も無駄にできないと思う頻繁が増している。今回のブログは日々の生活を充実させるためにこれから取り組んでいきたいと考えていることについて書きたいと思う。<br /><br />まず早寝早起きである。大学生になり、授業の時間が毎日固定されていないため、授業が始まる時間に合わせて寝る、起きることが多い。そのため、昼からの授業であれば11時くらいに起きて、授業が午前中にある時でさえも、9時くらいに起きている。寝る時間も遅く、早寝からは遠ざかっている。早寝することのメリットはあまり感じたことがないが、早起きすることには大きなメリットを感じる。早起きすることで、朝の時間を有意義に使うことができる。朝は非常に頭がさえていて、やる気に満ち溢れているため、課題等がはかどる。その充実感は日々の生活を良いものにしてくれるであろう。早起きするためには早寝が必須ということで、毎日時間を決めて早寝早起きを行なっていきたい。<br /><br />次に目標を立て、達成するために行動することである。目標がない生活していると毎日同じことの繰り返しのようで充実感を感じない。目標は長期的なもの、短期的なものがあるが、特に短期的な目標を立てて、取り組んでいこうと考えている。短期的な目標を立てる理由は、これまでの生活で長期的な目標を立てたことがあるが、ほとんどの途中で諦めてしまうからである。長期的な目標はモチベーションの維持が難しい。短期的であればモチベーションを維持して取り組むことができる。モチベーションの維持には、日々苦労しているので、短期間だけでも高いモチベーションを持って取り組めれば良いなと思っている。目標を達成していくことは、自分に良い刺激を与えてくれることから、日々の生活を充実させることにつながるであろう。<br /><br />最後に最も大事にしていきたいことは、日々の生活を楽しむことである。自分の生活を振り返ってみると、楽しんでいる時が一番充実していると感じるからである。普段楽しめていないことも、取り組み方や見方を変えることで、楽しさを見出すことができるかもしれない。ストレスを楽しいに変えれるように努力していきたい。日々の生活を楽しむことで、生活を充実させることにつながるであろう。<br /><br />[MF 武田伊織 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/8/78ea97c3.jpg"><img  class="pict" id="39923792" alt="IMG_1200" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/8/78ea97c3-s.jpg"></a><br />↑青い]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35423804.html">
<title>アツオ(小平拓実)</title>
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<description>SUL最終節の愛媛大学戦をもってトップチームの4回生が引退となった。自分にとっての憧れであり、尊敬していた選手たちの最後の公式戦でのプレーには今後も忘れることのできない熱いものを感じた。本当は同じフィールドに立ってプレーしたかったが、私の実力では到底叶わない...</description>
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<dc:date>2024-10-29T20:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[SUL最終節の愛媛大学戦をもってトップチームの4回生が引退となった。自分にとっての憧れであり、尊敬していた選手たちの最後の公式戦でのプレーには今後も忘れることのできない熱いものを感じた。<br /><br />本当は同じフィールドに立ってプレーしたかったが、私の実力では到底叶わない願いであり、もどかしさを感じた。現状の実力ではSULはもちろん、SUIにも出れないことが当たり前になっている。今所属しているカテゴリーBでの試合出場時間は0分であり、今シーズンのリーグ戦ではフィールドの外から試合を見ていることしかできなかった。チームが全国出場を決めても、チームに何も貢献できていない自分にとっては実感が無かった。<br /><br />思い返せば、大学入学から試合に出場する機会は少なかった。ベンチとバー外が自分の立ち位置だった。1、2回生では毎試合前日のメンバー発表の際、名前を呼ばれないことに常に悔しい思いはあった。しかし、どこか諦めている自分もいた。自分が試合に出ることを期待してくれている人も少なからずおり、試合に出れなかった時は励ましてくれた。そんな優しさとは反対に、私はそれが凄く恥ずかしかった。それが試合の度にどんどん大きくなり、次第には試合に出られないことを自虐ネタとしていた。今思うとそれこそ恥ずかしい行いではあるが、当時の自分にはそれが精一杯だった。<br /><br />本来試合に出れないなら、練習や自主練を誰よりも頑張らないといけない。しかし、私は途中で諦め、頑張ることから逃げてしまった。私のサッカーに対する思いはその時を持って終わっていたが、私はある選手のサッカーに対する姿勢によって、気持ちを取り戻すことができた。それは神田選手である。彼は大怪我をしたにも関わらず、リハビリやサッカーにひたむきに取り組み、四国を代表する選手として活躍をした。私はそんな凄い選手が頑張っているのに逃げてしまったことを後悔している。<br /><br />3回生となった今シーズンはお手本として練習に励んだ。また、慎吾監督の影響も大きかった。慎吾くんが考えてることは自分にとって高度であったが、慎吾くんの下でサッカーができることは楽しかった。わからないことは答えてくれて、またプレーのできを聞くと、改善できるところを提示してくれた。そのおかげで試合には出れなかったが、次第にサッカーに対する気持ちは高まっていった。<br /><br />もちろん、高知大学サッカー部全員から日々たくさんの刺激をもらっている。色々な人からアドバイスをもらえることで、成長する機会をもらっている。一例ではあるが、自分みたいな下手くそにもアドバイスをくれるトップチームのコーチなど。そんな高知大学サッカー部には感謝しかない。<br /><br />だからこそ、これからチームに貢献できるように、私にできることは何かを考えた。私は技術がある選手ではない。もちろん少しでも上手くなろうとはしているが、私はどちらかといえば、気持ちで戦う選手である。そのため、高知大の中で誰よりも熱い気持ちをもって練習から盛り上げて、チームの勝利に貢献していきたい。試合にも出れるように練習を全力でやるつもりである。そして、4回生が先輩として私たちに色々なものを与えてくれたように、私もみんなに何か与えることが出来るように頑張っていきます。<br /><br />[DF 小平拓実 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/9/591ffcb7.jpg"><img  class="pict" id="39923734" alt="IMG_1199" height="384" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/9/591ffcb7-s.jpg"></a><br />↑応援にもパッションを]]>
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<title>濱田進化論③(濱田基杜)</title>
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<description>身長182.5cm、体重68.3kgの濱田基杜です。時間の経過はとても早いもので、すぐに自分たちの時代というものがやってきます。前回のブログでサッカーについて語ると書いたので、今回はサッカーについての成長を語ろうと思います。今シーズンを通して、公式戦出場時間180分。天...</description>
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<dc:date>2024-10-28T21:11:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[身長182.5cm、体重68.3kgの濱田基杜です。時間の経過はとても早いもので、すぐに自分たちの時代というものがやってきます。前回のブログでサッカーについて語ると書いたので、今回はサッカーについての成長を語ろうと思います。<br /><br />今シーズンを通して、公式戦出場時間180分。<br />天皇杯2回戦、SUL初戦のみ。<br /><br />今シーズンは昨シーズンに比べると公式戦への出場が減りました。しかし、カテゴリーに関係なく、あらゆる練習試合に参加させてもらうようにしたことで、自分は成長できたと強く言えます。昨シーズンまでは試合終盤になるにつれ、集中は切れ、自分でもなぜそのプレーをしたのかわからないようなことをすることがありましたが、その課題もマシにはなったかなと思います。<br /><br />また、少しずつではありますが、プレーで挑戦をするようになりました。自分はビルドアップが苦手で、よくミスをします。これまでは自分がミスをすれば失点につながる、だから、なるべくミスはしないようにと思い、固くなって結局ミスをしてしまうということがよくありました。さらに、その考えが練習中にもあったため、挑戦することがほとんどない人間でした。しかし、かんじさんやあいとくん、ゆうやくんからアドバイスをもらいました。時には自分がプレーしている後ろからあいとくんが直接アドバイスをしてくれることもありました。難しいなと思うことの方がまだ多いですが、視界が少し広がるだけでも見えるものが違うことを知るとともに、ミスをしても助けてくれる仲間がいることに気づくことができました。<br /><br />このブログを書きながらあることを思い出しました。中2の生意気な自分と当時の顧問との会話です。<br /><br />「試合緊張してたな。緊張無くすためにあと何が足りんの？」<br />「経験っす。」<br /><br />緊張からキャッチミスを連発した試合のあとに顧問の先生が話しかけてくれました。実際に経験が足りないと思っていたことは事実ですが、顧問の先生は僕に多くのチャンスをくれていたことも事実です。試合だけでなく選抜の話を持ってきてくれることもありました。<br /><br />今の自分なら「自信」と答えると思います。公式戦を含めてあまり実践的な経験を積めてないことや、ミスをしてしまうこと、自信を持てるようなことが少ないために、良いイメージが持てていないことが緊張につながっていると考えました。自信をつけるためには日々の丁寧な積み重ねしかないと思うので、生活や練習態度を今一度見直そうと思いました。<br /><br />比較的暗い内容を書きましたし、今シーズンが終わったみたいに書きましたが、このブログを書いている今は、まだ今シーズンは終わっていません。今シーズン中でも成長できる期間は残されているので、有意義に過ごしたいです。<br /><br />[GK 濱田基杜 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/8/a8de376b.jpg"><img  class="pict" id="39909968" alt="IMG_1182" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/8/a8de376b-s.jpg"></a><br />↑成長したかな、、、]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35409055.html">
<title>信頼(森本春翔)</title>
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<description>ふと空を見上げると月がとても綺麗に見えます。秋の月はとても風情がありますね。普段ふざけてばかりの僕ですが、今日は3年間サッカーをし、思うことを綴っていこうと思います。真面目ですいません。　結論から言うと、一人では何もできないことを3年間で痛感しました。僕はG...</description>
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<dc:date>2024-10-27T15:38:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ふと空を見上げると月がとても綺麗に見えます。秋の月はとても風情がありますね。普段ふざけてばかりの僕ですが、今日は3年間サッカーをし、思うことを綴っていこうと思います。真面目ですいません。<br />　<br />結論から言うと、一人では何もできないことを3年間で痛感しました。僕はGKをしているのですが、自分のミスで失点してしまった時、自分がどうにかするしかない、ミスを取り返すためにいいプレーをするしかないと思っても、GKの僕には限界があります。点をとりに行きたくても行けないのは当たり前のことですが、そんな何もできない自分に今までずっとイライラして無茶なことをし、それがまた失点を招くという負のループを引き起こしていました。自分が情けなくとても苦しかったです。しかし、こうやって一人でどうにかしようとしている時点で、成長できていませんでした。最初から仲間を頼るべきだったのです。僕が点を決めなくても点を取ってくれる仲間がいて、ミスをしてもそれをカバーしてくれる仲間がピッチの上に10人もいます。簡単なことでした。仲間を信頼すればよかったのです。自分は自分にできることを全力でやろうと決めました。<br /><br />今、僕のチームには信頼できる仲間たちがたくさんいます。そんな仲間たちのために全力でゴールを守ります。僕らしくない真面目な文になってしまいましたが、少しでも心に響けばいいなと思います。<br /><br />[GK 森本春翔 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/8247e622.jpg"><img  class="pict" id="39909984" alt="IMG_1183" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/2/8247e622-s.jpg"></a><br />↑100年後のトレンドスタイル]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35361732.html">
<title>人生最大の挑戦(吉田龍希)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35361732.html</link>
<description>現在就活の真っ只中であり、就活の軸やら働きたい企業やら将来象やら自分の中でやりたいことや挑戦したいことが明確にできておらず、面接で聞かれても言葉に詰まってしまう時がよくある。数ある質問の中で「学生時代に力を入れたことはなんですか？」と聞かれることがある。...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-10-26T23:14:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在就活の真っ只中であり、就活の軸やら働きたい企業やら将来象やら自分の中でやりたいことや挑戦したいことが明確にできておらず、面接で聞かれても言葉に詰まってしまう時がよくある。数ある質問の中で「学生時代に力を入れたことはなんですか？」と聞かれることがある。いわゆる、ガクチカというやつである。私はこの質問だけには自信を持って答えることができ、その経験こそが人生最大の挑戦でもあった。それは高校時代に行ったサッカー部の創部なのだ。今回はその挑戦について少し聞いていただきたい。<br /><br />まずは当時の背景について、私の出身は中高一貫の学校であり、中学校にはサッカー部が存在していたが、高校には存在していなかった。そもそも部活そのものが禁止されており、僕が高校に入る1年前から高校でも部活動が認められたのである。もちろん私が高校に入学した頃にはサッカー部はなく、このままサッカーを辞めていいのかと考えていた時に、自身のサッカー人生は負け続けの連続であったため、このまま何も達成できずに諦めたくないと考え、半年以内のサッカー部創部を目標に掲げ、行動に移すことにした。<br /><br />私の中で部活に必要なものとして部員、顧問、練習場所、練習道具くらいで、意外にできそうじゃない？と最初の頃は深く考えておらず、自分の考えが甘かったことをすぐに知ることとなった。実際にこれらに加えて、公式戦に出るための選手登録や練習メニュー、戦術も自分たちで考えないといけなかったし、無名の高校と練習試合を組んでくれる高校はなく、公式戦以外に試合が決まらないなど例を挙げていけばキリがないくらいの課題が山積みとなっていった。そのため、創部を進めるにつれて、もし創部できなければ、このチャレンジの時間は無駄になってしまうという不安や自分の行なっていることを否定してしまうようなネガティブな思考になり、諦めた方がいいのではないかという考えまでよぎるようになってしまった。しかし、山積みになっていた課題を1つ1つ解決し、半年かけて20名以上の部員を集め、創部を行うことができた。それは同期のサッカー部の仲間が励まし支えてくれたからだ。どの仲間も最初は無理だからと反対している中、私自身が創部に向けて取り組んでいる姿に共感し、最終的には目的を達成するために全力を尽くしてくれた。その仲間の支えもあり、この仲間たちと試合に出たいという思い一心で創部を成し得たといっても過言ではないほどの心の支えになった。<br /><br />最後の試合では一勝だけだったが掴み取ることができ、全員で喜びを分かち合うことができた。この時の感動は他ではあじわえない、高校生活最高の思い出となって心に残っている。<br /><br />この0から1を作り出す経験は貴重な経験であり、私自身の人間性を高めてくれるキッカケにもなった。その経験通じて、全てのものを手に入れることはできないし、思い通りに物事が進むことの方が少ない。その中でも自分にできる最優先はなにか、できないのなら他にできる方法はないのか、常に挑戦し続けなければならないことを学ぶことができた。<br /><br />これからの人生壁にぶち当たってもどんな困難なことに遭遇しても必ず最後まで諦めずにやり遂げることを目標にし、何事にも挑戦し続けられるような人生にしていきたい。<br /><br />[MF 吉田龍希 (3回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/0/e0f19ab5.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/0/e0f19ab5-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_1156" id="39863191" class="pict"></a><br />↑支えてくれた仲間たち]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35361722.html">
<title>今シーズンを振り返って(近藤聖太)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35361722.html</link>
<description>今シーズンは私にとって大きな転機になったと感じている。それはBチームでプレーしながら、トップチームのアシスタントコーチとして関わったからである。11月末にトップチームのヘッドコーチから「アシスタントコーチをしないか」と打診されたことを今でも強く覚えている。正...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-10-25T12:12:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンは私にとって大きな転機になったと感じている。それはBチームでプレーしながら、トップチームのアシスタントコーチとして関わったからである。<br /><br />11月末にトップチームのヘッドコーチから「アシスタントコーチをしないか」と打診されたことを今でも強く覚えている。正直にいうと即決で「やります」とは言えなかった。学生コーチとして指導をする自信もなければ、2部練を毎日こなす自信がなかった。これまでもC級の資格を取ったり、少年少女サッカー教室で子どもたちにサッカーを教えていたことはあったが、それとトップチームのアシスタントコーチは別だと思っていた。しかし、ここでまた学生コーチをしないと決めたら、自分がこのサッカー部で過ごした4年間が充実したものになるのか、何かに挑戦しないと、このままなにもないまま4年間を終えることになるのではないかと思った。そう思った時、自然に「やります」と声が出た。この日からこれまで、Aチームでアシスタントコーチ、Bチームでプレイヤーとして戦ってきた。<br /><br />SUL:3位(ブログを書いている現時点)<br />SUT(総理大臣杯):準優勝<br />SUI:ほとんど出場なし<br /><br />結果は全ての大会で目標とは程遠いものだった。シーズン初めの不調が響き、リーグ3位。大臣杯は決勝に進んだものも高松大学に敗れ、準優勝。トップチームは全国大会に進むことはできなかった。Bチームでもインディペンデンスリーグが始まったものの、スタメン出場は1試合もなかった。トップチームで学生コーチをし、理想が徐々に高くなっていた自分と、試合に出れず、調子が上がらないパフォーマンスとのギャップに苦しみ、ストレスを抱える日々も続いていた。その時は全てが中途半端になっていたと今では強く感じている。ただシーズンが終わろうとしている今、収穫も多くあった1年でもあった。<br /><br />ひとつには2部練をしていくなかで時間の管理ができるようになったことである。いつもやらなければならないことを後回しにすることも多かったが、練習、バイト、授業などが詰まっており、効率よく時間を使わなければ全てをこなすことができない状況になり、改善した結果、上手く時間を使うことができるようになったと感じている。<br /><br />もう一つは、アシスタントコーチとしてトップチームと関わっていく中で、勝負の厳しさと学生コーチとしてやるべきことを学ぶことができたことである。ヘッドコーチ中心にスタッフがどれだけ試合の準備をしたとしても、そのスカウティングが外れることもあったり、準備していたものがまだ不十分であったり、うまく機能したとしても勝つことができなかったりと様々な試合があった。スタッフとして試合に勝つことの喜びや自分がスカウティングしたセットプレーで失点をしてしまうと責任が伴い、悔しい思いもすることもあった。様々な経験から勝負の厳しさを知るとともに、勝利することの喜びを味わうことができた今シーズンの収穫の1つである。<br /><br />学生コーチとしてやるべきことをヘッドコーチから知った。練習中のサポートはもちろん、練習前には選手よりも早くグラウンドにいき練習の準備をする。試合の前にはスカウティングを行う。後には振り返りを行うなどである。また、監督やヘッドコーチがチームのことをどれだけ時間をかけて考え、そして思いやりを持って接しているのか、チームが強くなるためにはどのような工夫をしているのかという裏側をアシスタントコーチとして間近で接したからこそ知ることができたことだと思う。<br /><br />ヘッドコーチには粘り強く指導していただき感謝しています。<br /><br />このように多くのことを経験し、学ぶことができた1年間であった。来シーズンも学生コーチを続けようと強く決心することができている。今シーズンは結果に満足できない1年となり、悔しい思いもたくさんしたので来シーズンは勝って笑顔で終われるように頑張りたい。<br /><br />[FW 近藤聖太 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d3c693d.jpg"><img  class="pict" id="39863181" alt="IMG_1154" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/d/1d3c693d-s.jpg"></a><br />↑リトルミネアキ]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35355552.html">
<title>今シーズン振り返ってミル(北山峰滉)</title>
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<description>10月になり肌寒くなってきましたが、私はまだ半袖半パンで生活を送っています。そんな私はもう大学3年目が終わりに差し掛かっています。そこで今シーズンの自分を勝手に振り返ってミルので、少々お付き合い下さい。今シーズンが始まった時、所属カテゴリーはBチームだった。...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-10-24T19:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[10月になり肌寒くなってきましたが、私はまだ半袖半パンで生活を送っています。そんな私はもう大学3年目が終わりに差し掛かっています。そこで今シーズンの自分を勝手に振り返ってミルので、少々お付き合い下さい。<br /><br />今シーズンが始まった時、所属カテゴリーはBチームだった。シーズンが始まり少しして、トップチームの九州遠征にセレクションという形で参加させてもらった。そこではほんの僅かな手応えを掴むと共にトップチームに参加することが決まった。全く何もできず、自分を出せなかった前シーズンのようには絶対なりたくないと思い、下手くそなりに毎日の練習に必死に喰らい付いた。SULが開幕し、自分のチームでの立ち位置などがだんだんと固まってきて、ベンチ入りができるかどうかというところで競争をしていた。そうこうしているうちに前期が終わってしまい、試合の出場は0、ベンチ入りも1、2回で終わってしまった。後期も前期同様、試合に絡むことができなかった。そして、シーズン終盤のこの時期に、またBチームに戻る決断をした。色々な理由がそこにはあるが、Iリーグ全国大会を目指すBチームに加えていただき、自分のできることを精一杯行い、Bチームの勝利に貢献したいという思いで練習や試合に取り組んでいる。<br /><br />ざっと振り返ってみて、試合に出れない時の気持ちやモチベーションの変わり方について考えた。シーズンを通して、ここまで公式戦への出場が少なかったシーズンは初めてだった。今シーズンに関してはトップチームに所属している自分に満足し、スタートで出るというよりも下のカテゴリーに落ちないために、ベンチ入りするために、という今までとはどこか違うモチベーションでサッカーをやっていた。試合に出れない自分を誤魔化すために自虐してヘラヘラしていたりもしたが、そんな選手が試合に出られるはずないし、もっと自分の課題に向き合いポジション争いをする必要があったと思う。<br /><br />このブログが出ている時には、Iリーグの全国に向けて練習している反面、今の4回生がいなくなり、自分達の代が始まろうとしていると思う。私が言うのはおこがましいかもしれないが、まずはお兄ちゃんを全国大会に連れて行くために自分のできることは全部やっていく。そして来シーズンに向けて今できることに努め、大学サッカーのラスト1年を後悔よりも嬉しいことが多かったと思えるようにサッカーの取り組み方を今一度考え直そうと思う。<br />　<br />[DF 北山峰滉 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/4/5487cf72.jpg"><img  class="pict" id="39857614" alt="IMG_1153" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/4/5487cf72-s.jpg"></a><br />↑イシツブテ]]>
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