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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>おもい(大川寛太)</title>
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<description>これから先、このような形で自分の思いを文章にすることは、おそらくないと思われるため、最後のブログになると思いますが、自分のおもいを綴りたいと思います。Fチームの時、当時代表だった濱くんと面談し、高知大学サッカー部の印象について「もっと強いと思っていた」と率...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-31T13:32:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>これから先、このような形で自分の思いを文章にすることは、おそらくないと思われるため、最後のブログになると思いますが、自分のおもいを綴りたいと思います。</div><br /><div>Fチームの時、当時代表だった濱くんと面談し、高知大学サッカー部の印象について「もっと強いと思っていた」と率直に伝えた記憶があります。今思うと入学してすぐの分際でよくこんなことを言えたものだと思いますが、それほどまでに自分の中の高知大と実際の高知大に強いギャップを感じたことを覚えています。</div><br /><div>時は流れ、ラストシーズンには光栄にも主将を務めさせていただくことになりました。高校時代にはキャプテンを務めていたことから、なんの肩書きもないことの楽さに居心地の良さを感じ、このままでいいと思っていました。しかし、昨年後期の高松大学戦後の賢士さんの姿を見て、チームに対する思いや苦労などいろいろなものが伝わり、自分も主将をやりたいと思うようになりました。1年次に、今昔のギャップを感じた自分がいたからこそ、強い高知大を取り戻す、そのために自分がチームを変えなければいけないと思っていました。</div><br /><div>主将になった頃、自分の中の理想像と実際の力量との間でどうすればいいのかと悩んでいました。その時に相談にのってくださったかんじさんやなおとくんをはじめとした方々には非常に感謝しています。当時そこまで関わりの多くなかったかげとらが「かんくんらしくあればいいっすよ」と言ってくれたことも何気に大きかったです。お陰で無理に背伸びせず、自分らしく行こうと決めることが出来ました。</div><br /><div>シーズン当初は、デンソーで高いレベルを知れたこと、強い高知大を取り戻したいと思っていたことからチームに対して満足がいかず、常にもっとやらないといけないと言っていました。しかし、自分の弱さが出てしまい、厳しさに欠け、チームにピリついた雰囲気や緊張感をもたらすことは出来ませんでした。そして、自分自身の調子が全く上がらず、徐々に周りに対して要求することが少なくなってしまいました。結果として、目標としていたところには何一つ届かず、シーズン当初描いていたものとは全く違った形でシーズンを終えることになりました。</div><br /><div>強い高知大を取り戻すことはできず、口だけのやつになってしまいました。あの時こうしていれば良かったと思うことはたくさんあり、それと同時に自分以外の誰かが主将を務めていたら結果は変わっていたのではないかと考えることもあります。自分の中では色々と得ることの出来た1年であったため、しんちゃんがブログに書いていたように目には見えないものが自分の中で財産として残り続けると思います。しかし、高知大学サッカー部に、後輩に、残せたものはなかったのではないでしょうか。やはり、結果が一番だと思います。優勝の景色、全国の舞台を後輩に味合わせてあげたかったし、味わいたかったです。</div><br /><div>高知大学サッカー部に入部し、様々な経験ができました。何より素晴らしい人達と出会うことができました。特に同期とは過ごす時間が長く、高知生まれ、高知育ちの自分にはみんなの話はとても新鮮でおもしろく、最高に楽しかったです。様々な面でサポートしてくれ、至らないところをカバーしてくれた副将の二人、主務として裏方作業をやってくれた高校からの同期(全国もっかい行きたかったなあ)、チームのために選手をやめてカテゴリーを見る決断をしてくれた人、他にもチームに笑いを生んでくれる人、緊張感を生んでくれる人、様々な個性があって数多くの場面で助けられました。本当にありがとう。そしてこんな自分に主将をさせてくれてありがとう。</div><br /><div>「高知大強いよね」と言われる度「昔は強かったですが今はそこまで強くないです」こう答えることが多かったです。トップチームはこの2年全国の舞台に立つことが出来ておらず、優勝はさらに遠ざかっています。「今の高知大は強いですよ」社会人になって胸を張ってこう言いたいので、後輩の皆さん頑張ってください。こんなに熱く真剣に取り組めることはこの先多くないと思うので、振り返った時に後悔ないよう、一日一日を大切に過ごして欲しいです。本当に応援しています。</div><br /><div>かんじさん。今シーズン何度も助けて頂きました。悩んでいる時、上手くいかない時、そういった時僕の雰囲気を感じ取ってよく話しかけて下さったことが大きな助けになりました。至らないところが多く色々と迷惑をかけましたが、本当にありがとうございました。優勝して胴上げしたかったです。</div><br /><div>他にも、なおとくんや六反田さん、広報部の方々、スポンサー、OB、保護者や地域の方々など高知大学サッカー部に関わってくださっている皆様、なかなか結果の出ない苦しいシーズンでしたが、1年間ありがとうございました。これからも高知大学サッカー部へのご支援を頂けると幸いです。</div><div>&nbsp;</div><div>[DF 大川寛太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" title="1000007782" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5ec44a70.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="1000007782" border="0" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/e/5ec44a70-s.jpg"></a><br /></div>]]>
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<title>ありがとう高知大サッカー部 (岡林侑也)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35841679.html</link>
<description>「平素より大変お世話になっております。高知大学体育会サッカー主務の岡林です。」幾度となく打ち込んできたこのメールの書き出しももう書くことがなくなり、少し寂しさすら感じる4回生の岡林です。この書き出しは自分が主務を担うきっかけになった直江陸さんが最後のブログ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-30T19:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>「平素より大変お世話になっております。高知大学体育会サッカー主務の岡林です。」<br><br>幾度となく打ち込んできたこのメールの書き出しももう書くことがなくなり、少し寂しさすら感じる4回生の岡林です。この書き出しは自分が主務を担うきっかけになった直江陸さんが最後のブログにも書いていました。もうあのブログを読んでから3年経ったという時の早さに驚きです。<br><br>私は主務として仕事をしていくにあたり多くの人に「ありがとう」と言っていただけました。業務は数多くあり、試合を行えるのは各チームの主務や連盟の学生や数多くの大人の方が動いてくれているからです。しかし、これに気づけたのも主務になってからであり、何か一つのことを行う時には裏で多くの人が動いてくれていることを痛感させられました。そして、今年の同期や後輩達は仕事をお願いするとすぐ行ってくれる人ばかりで本当に助かりました。私からすれば君らがいたから主務が出来たし、みんなのためになりたいと思い、2年間やり切ることができました。この場を借りて感謝します。みんな協力してくれてありがとう。（ライン引きをサボり、パチンコをする後輩を除く）<br><br>さてサッカーの話を少しだけさせてください。<br><br>「高知大のサッカー部行くの？いいじゃん」<br><br>高校3年生で進路を高知大学サッカー部にした時、周りからたくさん言われたセリフです。高知大サッカー部は強い。私自身も高知県で小学生からサッカーをしていてそう感じていました。常に天皇杯に出るのは高知大学であり、高知県のサッカーを引っ張る存在であると。しかし先輩方が積み上げてきた「強い高知大」を最後まで取り返すことはできませんでした。<br><br>「口に出し続けなければ忘れてしまう」<br><br>今年の最終節終わりにキャプテンが言っていました。振り返れば1年生のインカレが終わり、当時のキャプテンのキノさんに「来年からほんまに頑張れよ」と言っていただき、それを胸にどこまで真摯に取り組めたでしょうか。「チームを強くする」がいつの間にか「今勝てればいい」という現状維持になってしまい、最終学年のシーズンは5勝3分2敗。もちろん毎日の練習には本気で取り組みましたが、今考えてみれば、1年生時の熱量には足りなかったのかもしれません。1年生の時は目指す目標があり、そのレベルに達していないと感じ努力し続けていましたが、いつの間にか「試合に出ている」現状や日常の練習に慣れてしまい、1年生時に感じていた違和感を忘れてしまっていました。最終学年にすべてつけは回ってきて、他大学の1年生時からAチームにいた友人たちはプロ入りやベストイレブンに選ばれる中、個人としても何もできない1年になりました。<br><br>後輩たちへ。他の同期ほとんど皆ブログに書いてますが、あっという間に大学サッカー終わりますよ。同じ週6日、雨でも極寒でも朝練するなら勝利を目指してください。特に試合に出続けている人たちへ、なあなあになっていること、これくらいでいいかと思っていること、終わって後悔する前に、シーズン開幕する前の今の期間こそ要求し合ってください。期待しています。<br><br>最後にワンピース16巻よりDr.ヒルルクの名言を紹介させてください。<br><br>「人はいつ死ぬと思う？」<br><br>10-11月にかけて朝練の度に私からこのセリフを聞かされ続けたAチームのメンバーはまたこれか。と思っていることでしょう。みんなはどんなときだと思いますか？心臓を銃で撃ち抜かれたとき？不治の病に犯されたとき？猛毒キノコのスープを飲んだとき？...違う<br><br>「人に忘れられたときさ」<br><br>自分には愉快な同期がたくさんいます。すぐに「カス」ばかりいうやつ、会話してたらいきなり「レイズ」「オールイン」と謎の単語を発するやつ、Chat GPTにブログ書かすやつ、アレルギーを好き嫌いっていうやつ、みんな個性豊かで最高の同期です。全員忘れることはないでしょう。練習行きたくないとき、しんどい時も同期の存在に励まされました。本当にみんなありがとう。後輩のみんなも同期を大切にしてください。<br><br>最後になりましたが、仕事もある中チームのために様々な仕事や朝練に顔を出していただいたかんじさん、バスの行き帰りでは様々な話をし、試合前や練習では最高のボールを配給してチームGKを支えてくれたなおとさん、7年間フィジカルや筋トレの相談でお世話になったロクタンダさん、チームのために選手を引退し全力を尽くしてくれた学生コーチのあいとをはじめとするスタッフ、マネージャー、同期、後輩の皆、ありがとうございました。またどんな試合でもライブ配信、現地まで見にきて、試合前、後に声をかけてくれたお母さん、あまり言いませんが、本当にありがとうございます。そしてキャプテンの寛太、7年間ありがとう。お前がキャプテンでよかったよ。これからもよろしく。<br><br>「全くいい人生だった」<br><br>高知大サッカー部最高でした。またどこかでお会いしましょう。<br><br>[GK 岡林侑也 (4回生)]<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/9/39f40bcf.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/9/39f40bcf-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_1864" id="40329643" class="pict"></a><div>↑君らと幹部できて最高でした<br></div>]]>
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<title>サッカー大好き少年(神田翔哉)</title>
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<description>最後のブログということで、私のサッカー人生を振り返りたいと思います。遡ること十数年前。「日本代表になってワールドカップに出る」、「バロンドールを取る」と夢を語っていた自分がいた。小学生だった当時、私の生活のほとんどはサッカーであった。休み時間は雨の日でも...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-29T16:55:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最後のブログということで、私のサッカー人生を振り返りたいと思います。<br /><br />遡ること十数年前。「日本代表になってワールドカップに出る」、「バロンドールを取る」と夢を語っていた自分がいた。小学生だった当時、私の生活のほとんどはサッカーであった。休み時間は雨の日でもサッカー。学校帰りには走って家に戻り、ボールを持ってすぐ外へ飛び出して、暗くなるまで蹴り続けた。泥だらけになった服を見て、母に怒られたことも今では懐かしい思い出である。この頃の私はただ純粋にサッカーが好きで、「もっと上手くなりたい」という気持ちだけでボールを追いかけていた。<br /><br />しかし、その気持ちに変化が生まれるきっかけがあった。小学6年生で中国地区トレセンに参加した時である。そこには自分よりはるかに上手な選手がたくさんいた。「あいつらには敵わない」、「自分には無理だ」。そう感じて、夢が現実味を失い、どこか遠くへ離れていった気がした。<br /><br />中学・高校時代、私は県外のJクラブの下部組織に所属した。このチームでプレーするにはセレクションを通過しなければならなかったが、友人の勧めで受けてみたところ、なんと合格してしまった。してしまったと書いたのは、正直なところ、あまり乗り気ではなかったからである。自分より上手な選手たちがいて、さらに新しい環境に飛び込むことに自信を持てなかったのだ。実際にプレーしてみると、周りは上手い人ばかりなので、「ミスしてはいけない」、「周りに合わせなければならない」といった思いが強くなり、消極的なプレーが増え、自分らしさを失っていった。<br /><br />大学に進学しても、1年生の頃は同じように苦しい日々が続いた。しかし、そんな私に転機が訪れたのは2年生の時である。当時の4年生がこう声をかけてくれた。「しょうや、試合中に謝りすぎや。人のことなんか気にせずに自分のやりたいようにやりや。」その言葉を聞いた瞬間、肩の重荷がすっと消えた気がした。先輩達はピッチ内外で積極的にコミュニケーションを取ってくれるなど、私のプレーしやすい環境であった。サッカーが心から楽しいと思えたのは小学生以来だったかもしれない笑。そんな中で迎えたシーズン序盤、私は膝の大怪我を負い、その年はピッチに立つことができなくなってしまった。先輩達の引退が決まってしまった試合を応援席から見守る中、自分が試合に出ていないにもかかわらず涙が止まらなかった。こんな経験は初めてだった。サッカーの楽しさを思い出させてくれた先輩達ともっと一緒にプレーしたかった。怪我により自分の力で結果を変えられなかった無力感と悔しさが胸に残った。<br /><br />そして迎えた今シーズン。かんたを主将に、高知大学の強さを取り戻そうと意気込んでスタートした。自分達が1年生だった頃の4年生を手本にしようと話し合っていたものの、当時の雰囲気とは何かが違っていた。練習の雰囲気は日ごとに変わり、良い状態が続くことは少なかった。序盤の結果が振るわなかったこともあり、4年生同士でも、目標ややり方、サッカーへの姿勢に差が生じてしまった気がした。私自身も、過去の苦い経験から「後輩達には楽しくプレーしてほしい」と思うあまり、優しくし接しすぎたのかもしれない。結果として、序盤の試合が大きく影響し、リーグ戦は3位で終わり、悔しさの残るシーズンとなった。<br /><br />こうやって、これまでのサッカー人生を振り返ると、結局は自分自身の努力不足だったと痛感する。小学生の時、目の前の高いレベルに怯えて夢から目を背けた。中学・高校では周りの選手の実力が高いにも関わらず、努力もせずに「自分には無理だ」と限界を決めつけ、勝手に弱気になってしまっていた。それでも、サッカーを通じて得られた経験、仲間との絆は、お金では絶対に買うことのできない、私にとってかけがえのない財産となったと思う。特に個性的で面白い同期のみんなと過ごした時間は充実したものであった。例えば、練習後に本当か嘘かわからない豆知識を披露するじゅんたとそれに辛口で突っ込むゆうさく、あやと、「思い出」が口癖のあいと、遊べないと伝えたのに車で迎えに来るつばさ、えいた、その、高知に来て初めて一緒にサッカーをしたしゅんたろう、授業中に手を繋いでくるしんご。などなど、思い出はたくさんあります。本当にありがとう。<br /><br />最後に、不自由なくサッカーを続けてこられたのは間違いなく家族の支えがあったからです。高い遠征費や用具代、遠い試合会場への送迎や応援、朝早くても夜遅くても暖かい美味しいご飯を作ってくれたなど挙げればキリがありません。本当に感謝しています。サッカー選手になるという夢は達成できなかったけど、これからたくさん恩返しをしていくので楽しみに待っていてください。<br /><br />そして、私に多くの経験をさせてくれたサッカーへ<br />これからも大好きです。<br /><br />[DF 神田翔哉 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/a/6acd92d3.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/a/6acd92d3-s.jpg" width="480" height="481" alt="IMG_1863" id="40329642" class="pict"></a><div>↑サッカーで出会った全ての方々ありがとう<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35841675.html">
<title>濃密な4年(池内斗磨)</title>
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<description>先日、引退してから久しぶりに本気でサッカーをしました。3回ほど足をくじきました。引退後の身体の衰えをよく感じています。高校の先輩を追いかけ、入部してからもう4年がたち、早かったようにも長かったようにも感じています。初めてグラウンドに行った時は今では学年のボ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-28T07:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、引退してから久しぶりに本気でサッカーをしました。3回ほど足をくじきました。引退後の身体の衰えをよく感じています。<br /><br />高校の先輩を追いかけ、入部してからもう4年がたち、早かったようにも長かったようにも感じています。初めてグラウンドに行った時は今では学年のボスとなる浅野さんと一緒に怯えていたような気がします。寛太が今では考えられないほど陽キャでイケイケで怖かったこともよく覚えています。<br /><br />1、2回生の頃は純粋にサッカーを楽しめていましたが、残りの2年間は上手くいかないことも多く、自信を持ってよかったと言えるものではなかったように思います。2年生のシーズンが終わった後に、次期主将から副将をやってほしいと言われました。3回生の自分がチームの顔となる役割をやってもよいのか、自分に全うできるのか正直不安なところしかありませんでした。ただ先輩に任された以上、期待に応えたいという気持ちが上回りました。しかし、結果からいうと、副将を全うできた気はしませんでした。プレーもうまくいかない、チームも引っ張れない、不甲斐ないシーズンになってしまいました。楽しかったなーと思うこともありました。期待に応えることができないまま、先輩を引退させてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br /><br />だからこそ、ラスト1年は与えられた仕事を全うしようと思いました。そして迎えた副将二度目となる今シーズン、まずは自分のことに集中し、姿勢を見せることを意識しました。日頃の練習から週末の試合を意識しながら強い気持ちでプレーし、試合にも出てチームを引っ張っていこうと思っていました。プレー以外のところでも振る舞いやサッカーに対する姿勢からチームを引っ張っていこうとしていました。<br /><br />しかし、実際には試合に出れない時期もあり、結局はチームを引っ張れたか、その確信はありません。また、自分に集中しようとした結果、チームの問題に対して真剣に向き合うことができず、寛太や翔哉を筆頭に迷惑をかけてしまうこともあったと思います。本当にこのやり方であっていたのかも分かりません。チームとしても目標としていた四国制覇・奪還をトップチームでは達成することができず、最高の形で引退することは出来ませんでした。<br /><br />この4年間ではチームを引っ張れず、結果も出せず悔しく申し訳ないなと思いますが、今振り返ると自分にとっては有意義な4年間だったかなとも思います。自分は小学4年生の時に地元のチームに入ってサッカーをしてきましたが、運良くずっと試合に出ることができていて、大きな壁にぶつかることもほとんどありませんでした。この4年間で副将をやらせてもらったり、なかなかうまくいかないことが続いたり、今まで出来なかった経験を積むことが出来たかなとも思います。この経験を活かすか活かさないかは今後の自分次第なので、この4年間が良かったと思えるようなものにこれからしていきたいなと思います。<br /><br />最後になりましたが、今年も多くの応援と支援をして頂いたスポンサー、地域の方々ありがとうございました。多くのことを犠牲にしながら自分たちのサッカーのために尽力してくださった敢司さん、尚人くん、六反田さん、毎回最高の写真を撮ってくださった布部さん、田所さん、小松さん、生意気で媚び売りと言われるようなこんな奴を可愛がってくれた先輩の方々、なんやかんや可愛げのある後輩たちありがとうございました。後輩たちは本当にサッカーに真剣に向き合う時間を大切にしてほしいと思います。引退して、4年間がかけがえでない時間だったことがよく分かります。そして、4年間苦楽を共にし、こんな自分に副将を任せてくれた同期たち、ありがとう。くせ者ばっかりの代でいろいろ大変やったけど、みんなのおかげで最高に楽しい濃い4年間になりました。これからも仲良くしましょう。<br /><br />[MF 池内斗磨 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/e/feb3e835.jpg" title="1000007783" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/e/feb3e835-s.jpg" width="480" height="480" border="0" alt="1000007783" hspace="5" class="pict"></a><br /><div>↑高知大に導いてくれてありがとう<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35814034.html">
<title>提出期限ギリセーフ(福本愛斗)</title>
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<description>トップチームの活動が終わり、2か月が経とうとしています。引退した後、みんなに会うと、明るくなったと言われることがよくあります。自分自身もそう思います。もし、勝てていればなんて思うこともありますが、今シーズンは「最大限だった」と最近まで思っていました。でも、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-26T20:56:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トップチームの活動が終わり、2か月が経とうとしています。引退した後、みんなに会うと、明るくなったと言われることがよくあります。自分自身もそう思います。もし、勝てていればなんて思うこともありますが、今シーズンは「最大限だった」と最近まで思っていました。でも、今は少し違うことを考えています。少し過去を振り返って、自分の気持ちを整理するとともに、何か後輩に伝えられることがあればと思います。<br /><br />今シーズンのはじまりは特に忙しかった。教育実習があり、DENSOの活動があり、練習があり、自分のキャパを越えていると正直思っていた。熱が出ても、実習を休めば留年になるから休めない。熱は39.0度まであがり、声も出なかったが、自分がスカウティングをしなければ、選抜チームに迷惑がかかるため死に物狂いで試合を見た。この時点で自チームを気に掛ける余裕なんて無かった。選手からは、「練習が…」「試合の時…」などの声が上がっていたが、正直気にしていられなかった。ここができている、ここは課題と思う所はあったが、どうにかなるだろうと放っていたことが事実だと今は思う。そのせいで、しょうたが泣くことにはなりましたが。ごめんね。<br /><br />迎えた天皇杯初戦は案の定、厳しい試合展開であった。SUL開幕戦も引き分け。いわゆる保守的な考え方であったと思う。それは戦術とスタートに大きく表れていたであろう。2節目は大敗。今シーズン終了後、「あそこで決めていれば」と何度も思ったが、負けは負けで自分のせいである。これは事実として揺るがない。きののせいじゃないよ。<br /><br />分析としてスカウティングを外すことは四国のレベルではほとんどなく、むしろそっちの方が向いていると思っていた。勝てなければ分析専門でやっていくと監督にも伝え、迎えた第3節はなんとか勝利。この試合は選手に助けられた。祥慧が走りまくって、虎太朗が決めて、ときやくんがレッドカードをもらってまで体を張ってくれて、全員が必死に守ってくれた。ありがとう。<br /><br />この時期は迷っていたことが多かった。練習中も迷走していたと思う。この時期に立ち直ることができたのは、間違いなく先輩たちのおかげであった。和郎さんがずっと話を聞いてくれ、なおとくんが相談に乗ってくれ、竹本登也さんがシーズン中にも関わらず、2時間も電話をしてくれた。そんな偉大な先輩たちのおかげで今シーズン闘えたと思う。ありがとうございました。しかし、結局、天皇杯予選は準決勝敗退。SUL第4節は0-5の大敗。自分の中の原因と、先輩たちの意見が重なった部分があったので、そこを修正するだけで劇的に変わると思っていたが、周りはそうでもなかったというか…。ここで言うと尖りすぎているのでやめておく。<br /><br />今シーズンのベストは、SUTの準決勝と決勝であったと思う。伊織が決めて、映太が外して、翼がいつもと違う方にPKを決めて、侑也が仕留めて勝利。決勝は負けたが、周りからは、「久々にトップの試合でワクワクした」と言ってもらえた。勝てなければ意味がない。結果がすべてであるとは常々思うが、あのゲームはこの先の大きな財産になったことは間違いない。<br /><br />後期は結局、3勝1敗1分けの結果で終わったが、自分としては、そこではなかった。今シーズンを通して、練習と試合の内容、それを起因とする結果。何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。そこだけにフォーカスしていた。それが分かったからこそ、「最大限であった」と思っていた。後悔はあっても、これ以上はなかった。でも、引退後、卒論でTRを行った時、目に移った光景は自分が思っていたものとは別のものであった。<br /><br />トップの選手たちが自分の話を真っ直ぐに聞いてくれている姿であった。そんなわけないと思った。2シーズンを通して結果が出ず、何も達成していない自分のことなんか信頼されていないと思っていた。文句がたくさんあることも知っていた。そんな中でも、選手は自分のことを見てくれていたのか。<br /><br />この時からである。自分の中にずっと疑問と後悔が引っかかっている。自分は選手のことをちゃんと見ていたのか。自分がした行動の内容とその結果だけしか見ていなかったのではないか。もっと選手のことを見ていれば。「愛斗くん、練習来てくださいよ。」「愛斗４年間ありがとう。」この言葉が今では重く重くのしかかってくる。<br /><br />学生コーチは、シーズン中、絶対に周りが見えなくなります。これは歴代の先輩方もそうでした。桐也、きの、基杜、翼、しん、柊悟、伊織、こたくん。みんなが入学してからずっと同じカテゴリーで毎日サッカーしてきたね。ありがとう。どうせ、「名前が先に出てきてる方が思い出が深い」とかで喧嘩すると思うので、名前はランダムに書いています。たまには、聖太のことをちゃんと見ているアピールをしてあげてください。うまくいかないことや文句も出ると思います。でも、命を削って頑張ることは教えたつもりなので、頑張るでしょう。なんやかんやで応援しています。<br /><br />航太、景虎、亮太、智也、こもはる。後輩の間は、少しの責任感を持ちながら、存分にサッカーを楽しんでください。コツコツ頑張ってください。僕も４年間の積み重ねのおかげで、自分の力で進路を決定できました。間違った方へ進みそうなとき、しんどい時は、先輩を頼ってください。必ずいい方へ連れて行ってくれると思います。航太、もう散歩中の先輩にカツアゲしないでください。<br /><br />4年生は多すぎるので直接言います。ご飯行こう。<br /><br />長くなりすぎたので、この辺で終わります。ありがとうございました。大学1年からやり直すことができても、4年間学生コーチはもうしないかな。<br /><br />[学生コーチ 福本愛斗 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/0/c0d54190.jpg"><img  class="pict" id="40303708" alt="IMG_1850" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/0/c0d54190-s.jpg"></a><div>↑ビビりすぎや<br /></div>]]>
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<title>勝って泣こうぜ！！(森慎吾)</title>
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<description>あなたは勝って泣いたことがあるだろうか。嬉しくて泣いたことがあるだろうか。昨年、私は勝って泣いていた人たちを間近で見ていた。勝って泣くということは、嬉しくて泣いたと考える人がほとんどだろう。でもあの時、みんな悲しくて泣いていた。当時腐っていた私にはなんの...</description>
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<dc:date>2024-12-25T21:42:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あなたは勝って泣いたことがあるだろうか。<br />嬉しくて泣いたことがあるだろうか。<br /><br />昨年、私は勝って泣いていた人たちを間近で見ていた。勝って泣くということは、嬉しくて泣いたと考える人がほとんどだろう。でもあの時、みんな悲しくて泣いていた。当時腐っていた私にはなんの感情も湧かなかった。その試合に向けて、2週間前から「一体感持ってやろう」とチームで取り組む中、「所詮、一体『感』だろ笑」と心の奥底で思いながら練習をしていた最低最悪のクソ野郎は、勝ったのに泣いているチームメイトを見ても何も思わなかった。あのときは本当にごめんなさい。<br /><br />時は流れ、その翌年、私は負けて泣いた。<br /><br />なぜ、あの時泣けなかった私が今年になって泣いたのか。それは勝って泣くほどの熱量があったからだ。抽象的な言葉なので、言葉を付け加えると、挑戦する熱量があったからだ。今年は、私が14年間で学んできたことをなるべく多く伝えた。どうしたらストレス無く、最終ラインと1vs1できるのか。フィジカルや技術に関係なくどうしたらボールを前進できるのか。そして、どうしたらチームでボールを奪えるのか。これらを熱量もって挑戦した。<br /><br />では昨年に熱量は無かったのか。<br /><br />3回のカテゴリー入れ替えを経て、Aチームに上がった私は、苦手なことに熱量もって挑戦した。しかし、その熱量は最後に残ってはいなかった。同ポジションが私と合わせて2人だったのに、出場時間が90分も満たない現状に、挑戦よりも妥協が上回ってしまった。そんな選手はチームの邪魔であり、害悪で、練習から出なければならない。私の場合、試合に出られなくなって熱量が無くなった。が、熱量が無くなることは他にも多くの要因があるだろう。朝眠くてだるかったり、課題に追われていたり、2日酔いで頭が痛かったり、そんな積み重ねが熱量を下げることに繋がると思う。サッカー部に所属している意味は人それぞれで、どんな理由でも素晴らしいと思うが、何かに挑戦できる熱量を持ち合わせていなければ、部活動をする意味はないと思う。<br /><br />何度も言うが、いついかなる時も、挑戦する熱量を持ち続けてほしい。これが私がサッカーから学んだことだ。私は勝って嬉しくて泣いている光景を2年前に見ている。この光景ほど感動的なものはない。そして、これがサッカーの最高地点なんだと改めて感じた。今年Bチームで一緒に走ってくれたみんなに、そして関わってくれた全ての人には、勝って、嬉しくて、泣いてほしい。<br />&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />[FW 森慎吾 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/7/e70c21af.jpg"><img  class="pict" id="40303689" alt="IMG_1849" height="370" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/7/e70c21af-s.jpg"></a><div>↑アルバイト急成長中<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35813990.html">
<title>全てを運命と言いたくはない(園岡優太)</title>
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<description>引退してから数ヶ月経ちますが、サッカー部に使っていた時間がそのまま卒業研究に向かっているため、忙しさに差は感じておらず、変わったのは4回生の部室に人気のなさを感じながら毎朝登校することだけでしょうか。さて、まずは引退ブログらしく今シーズンの振り返りをしてい...</description>
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<dc:date>2024-12-24T22:06:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[引退してから数ヶ月経ちますが、サッカー部に使っていた時間がそのまま卒業研究に向かっているため、忙しさに差は感じておらず、変わったのは4回生の部室に人気のなさを感じながら毎朝登校することだけでしょうか。<br /><br />さて、まずは引退ブログらしく今シーズンの振り返りをしていきましょう。選手ではなくCチーム監督としてシーズンを戦ってきましたが、正直な話、選手をしたかったなと思うことがないわけでありませんでした。そんな自分が選手を辞めるきっかけになったのは後輩からのやってくれの一言だったのかなと思います。<br /><br />改めて振り返ってみると、当時はよくその体制でチーム運営してたなと思うほどボロボロだったと今になって思います。あのままの体制で続けていれば、おそらくこのような気持ちでシーズンを終えることはできなかったと思います。また、私が監督をする中で選手に求めていたことはサッカーが上手い、上手くない関係なく応援される選手であってほしいということでした。与えられた仕事をこなすだけでなく、それぞれが自覚と責任を持って役割を全うする。これが私の求める選手像であり、そのような選手を支えていきたいと思っていましたが、実際全ての選手がこれに当てはまるとは思いません。少しサボってしまう人や中にはやってはいけないことをした人まで様々居ましたが、そのような状況のチームを良くも悪くもするのは自分の仕事であると自覚し、チームを良い方向に導こうともがいた一年でした。<br /><br />私自身は今シーズンのCチームに対して一定の満足感を得ながら、もう少し長く共にサッカーをしていきたかったなと悔いが残るシーズンとなったと思います。その背景にはやはり今年の活気であったり、先輩になった2年の成長、チームの重役に就くことが多くなった3年の良い姿勢がチームを良くしていったのかなと思います。<br /><br />今シーズンはそれまでの3年間とは別の視点で高知大学サッカー部に関わることで様々な学びを得ることができました。その中の一つに人の本心は全て伝わらないということが挙げられます。私は選手との距離が近い監督、具体例を出すなら元リヴァプールのクロップ監督や現ユナイテッドのアモリム監督が好きです。推しチームアンチェロッティ監督も同様に選手のことを信じ続ける信念を貫いたチームづくりをしているように感じます。その基礎は何であるのか。私はコミュニケーションだと思います。行動を見ただけでは伝わることは少ないし、一方的に伝えてもこちらの本心が伝わりきるとも思えません。対等な立場で会話をして初めて数パーセント伝わると思います。これまで自分を指導してくださった先輩方やコーチはまさにコミュニケーションによって選手との距離を縮めていたように今になって感じます。このことから私は今年どんな性格であれ、どんな立場であれ、会話を大切にしようと決めて臨んだ一年でした。おそらく、後藤くんがいうようにCはアットホーム感が溢れていたと思います。今シーズンのCチームは、私が目指していたチームの形であり、今後このチームを越えるチームに出会えることは本当にないと思います。<br /><br />今シーズンの振り返りはここぐらいにして、続いて4年間の振り返りです。<br /><br />出会いの大切さに気づかされる4年間だったなと思います。1年の初めにグラウンド横の道で、鹿児島弁により話しかけてくる岡本と出会っていなければ、おそらくここまで続けてなかっただろうし、様々な方がかけてくださった色々な感情の言葉がなければこの様な形で引退することはなかった様に思います。<br /><br />このように思ったのも4年間続けたからだと思います。大学サッカーは今後本気でサッカーをしたいかどうかを見極めるために全力で臨む期間と妹尾くんが言っていましたが、まさにその通りだと思います。私は今後、部活動の様に本気でサッカーをすることはないと思います。それだけこの4年間で満足をしスパイクを脱ぎます。また、指導者としても今シーズンを越えることはないと思うし、私のベストチームは2024Cチームなので、今後することもないです。ただ、後輩の皆さんは今シーズンに満足することなく来シーズン、その先も成長していってほしいと思います。<br /><br />改めまして、4年間、関わってくださった皆様ありがとうございました。充実した4年間を過ごせたと思います。また次のステージでも頑張ります。今後とも高知大サッカー部の応援よろしくお願いします。<br /><br />[学生コーチ &nbsp;園岡優太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/e/ae571653.jpg"><img  class="pict" id="40303661" alt="IMG_1848" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/e/ae571653-s.jpg"></a><div>↑人生を豊かにする方法を知っている方たち<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35813969.html">
<title>やらせてもらってる(大平晴輝)</title>
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<description>「お前たちはサッカーをやっているんじゃない。やらせてもらってるんだ。」小学生の時にWコーチからそう教わりました。これを聞いた当初は意味がよくわかっておらず、「いいや、僕はサッカーをやっている。何を言っているのだろう」とすら思っていました。その時の説明では親...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-23T21:20:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「お前たちはサッカーをやっているんじゃない。やらせてもらってるんだ。」<br /><br />小学生の時にWコーチからそう教わりました。これを聞いた当初は意味がよくわかっておらず、「いいや、僕はサッカーをやっている。何を言っているのだろう」とすら思っていました。その時の説明では親が君たちにサッカーをするために色々とお金を使ってくれているから、サッカーができている、とのことでしたが、今はこの教えにはもっと奥深く、そして人間にとって最も重要な想いが込められたものだと感じており、私にとって大事な言葉の一つとなっています。<br /><br />大学生活を振り返ると多くの時間をサッカーのために費やしたと思います。週6日の練習と週末の試合。それ以外にもよいコンディションを保つための食事、睡眠。よりうまくなるための自主練習、筋力トレーニング。サッカーの向上心は誰よりも高かったと思います。しかし、感謝の心が足りなかったと引退してから気づきました。大学生になってからは両親が部費や道具のお金を払ってくれるのではなく、すべて自分で払っていたため、感謝の気持ちが薄れていたような気がします。<br /><br />お金を払っている立場であっても、チームにご支援いただいているスポンサーの方々や指導してくれる監督、一緒にサッカーをしてくれるチームメイトや対戦相手、そしてこれまで私を育ててくれた父母。数えきれない人達のおかげで今の自分がいること、サッカーができていたことにもっと感謝すべきだったと思います。<br /><br />引退した現在、サッカー以外にも目を向けるようになり、悠々自適な引退ライフを満喫しています。その悠々自適な引退ライフでも感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。また、これからの人生まだまだ多くの人に迷惑をかけ、お世話になりながら成長していくのだと思います。その時にも今の当たり前に感謝し過ごしていきたいと思います。<br /><br />あと4か月も経たないうちに私の大学生活は終わります。現時点でも色々な後悔はありますが、過去に目を向けても仕方ありません。残りの4ヶ月をどう楽しむかだけに焦点を当て、社会人へのポジトラができるように楽しんでいきたいと思います。<br /><br />[MF 大平晴輝 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/90812829.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/90812829-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_1847" id="40303640" class="pict"></a><br />大平会参加者募集中<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35783124.html">
<title>21歳、少年。(今里映太)</title>
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<description>プロサッカー選手になりたい。これは小学生の今里少年の夢ではなく、大学生の今里青年の夢でした。私はサッカーを3歳で始めて現在に至るまで続けてきましたが、高校3年生までのサッカーに関する記憶は自分の脳内にほとんど存在しておらず、自分にとってサッカーとは特別なも...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-20T22:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロサッカー選手になりたい。これは小学生の今里少年の夢ではなく、大学生の今里青年の夢でした。<br /><br />私はサッカーを3歳で始めて現在に至るまで続けてきましたが、高校3年生までのサッカーに関する記憶は自分の脳内にほとんど存在しておらず、自分にとってサッカーとは特別なものではなく、ただの日常の中の1つのピースでしかなかったのだと今になって思います。しかし、大学生になって、何がきっかけかは分かりませんがサッカーを楽しく感じるようになり、サッカーのことを考えることがそれまでより格段に多くなって、サッカーが人生の中で最も特別なものになっていきました。<br /><br />そうした中でうっすらと浮かんできたプロサッカー選手という夢。大学に入るまで、一度もなりたいと思わなかったのに。夢というのは、一般的に小さい頃に芽生えるもので、大人になるにつれ、現実を知って諦めるのか、それとも努力を続けて、だんだん目標に変わっていくものなのだろうと思います。しかし、自分はそのどちらにも当てはまらず、ハタチを過ぎていい大人になったくせに、まるで小学生かのようにサッカー選手にあこがれ、夢を見ました。<br /><br />自分の一番好きなものを職業にしたい。この当たり前で、実現することがとてつもなく難しい、この感情を捨てきれないほどに、私の精神は子供の頃のままで止まっています。しかし、そんな夢とは裏腹に、私はこの大学4年間で、大学のレポートやテスト勉強のためにオールをして、次の日の朝練はもちろん集中できるわけがなく、家でサカやパーマーのプレー集を見て、こんなのになりたいなあと思いながらダラダラ過ごす日々を送ってしまいました。そして大学サッカーを引退し、プロになれる可能性が限りなくゼロになった現在、夢と現実とのギャップにとても苦しんでいます。サッカーが大好きで、サッカーをしてお金を稼げるということが出来たらそれ以上の幸せはないと思うし、正直自分が大学1年からずっとサッカーに打ち込むことが出来たらプロになれたと本気で思っているからこそ、夢に向かって熱量を持ってサッカーを頑張れなかったという現実にとてつもない後悔を感じています。<br /><br />3歳からこれまで膨大な時間をサッカーに捧げてきたという事実があるはずなのに、自分は最後これほどまでに努力できない人間なのかと、過去の自分に対する申し訳なさと、現在の自分への苛立ちが沸々と湧き上がってきます。世の中の、夢を本気で叶えようとする人たちは、それに向けてとてつもない努力をしているはずなのに、自分はなりたいという感情を抱くのみで、それに向けての覚悟は一切持ち合わせていなかったのです。きっとそういうところも、自分がまだまだ大人になり切れず子供のままでいることの証明になっていると思います。やりたくないことは後回しにして、それが足枷になって自分がやりたいことにも集中できない。ただ無責任に夢をみて、それに対するアクションは起こさず無気力で日々を過ごす。大学生にもなって、自分はなんてダメな人間なのだと、4年間で何度も思いました。<br /><br />ただ子供のままでいるということは完全に悪いことだと言っているわけではありません。夢をみるということ自体は僕はとても素晴らしいことだと思います。もう大人だし、今更だし、周りからの目があるし、恥ずかしいからと、自分の心に蓋をすることがあるかもしれません。しかし、人生って多分一回きりで、仮に転生できたとして人間になれる保証なんてないし、来世は肉うどんになっちゃうかもしれないんです。だったら、人間としてこの世を生きられている今、自分のやりたいことをやって生きたらいいと思うんです。要するに、後悔しないように生きてほしいっていうことです。僕は、サッカーに関してとてつもなく大きい後悔をしました。プロになれなかったというのもそうだけど、せめてSULで優勝して全国に行きたかったし、そもそも自分が納得のいくパフォーマンスを出せなかったというのもそうです。普段の僕を知っている人は、僕がサッカーに対してここまでの熱い想いがあったことは想像出来なかったと思います。そういうところも後悔の1つです。<br /><br />チームのみんなのサッカーに対する捉え方とか想いを僕は知らなかったし、みんなも知らなかったと思います。チームが本当の意味で一体化できていなかったと思います。腹の底から話し合うことが出来ませんでした。それは、やっぱり自分の想いを話すことの恥ずかしさからきていて、もしみんなとズレていたらという怖さもあったと思います。しかし、強いチームになって、四国で優勝して、全国で勝とうと思ったら、そんな恥ずかしさはあってはいけないものだと思います。<br /><br />高知大学サッカー部の後輩たちに伝えたいのは、恥ずかしがらず、想っていることがあるならそれをさらけ出して、お互いのことを理解しあってほしいということです。今までの人生10～15年くらいはみんなサッカーやってきてると思います。途中でやめることもできた中、大学でも続けたことはサッカーが好きだからだと思います。サッカーを真剣にできる時間は残りわずかなんです。数年間の大学生活くらいサッカーに捧げてもいいと思いませんか。捧げられなかった奴が何を言ってるんだと言われるかもしれないけど、こんな後悔みんなにしてほしくないんです。最後いい思い出でサッカー人生締めくくってほしいんです。<br /><br />みんなで話し合って、意見をぶつけ合って、最高のチームになって、敢司さんを優勝させてあげてほしいです。僕の知らない、強かった高知大学を取り戻してほしいです。多分、僕の生き霊が高知大のグラウンドにぷかぷか浮いているはずなので、来年みんなが良い結果を残してお祓いしてくれると嬉しいです。めちゃくちゃ応援してます。頑張ってください。<br /><br />初めてブログで本音を書いたような気がします。それはやっぱり一度きりの人生で、もうこれ以上の後悔はしたくないからであって、恥ずかしさを捨てて今思っていることを書いてみました。プロサッカー選手になりたいなんて今まで誰にも言ったことがありませんでしたが、世間体を気にしていた今までの自分への戒めとして今回初めてブログで書きました。そんなプロになりたいという夢ですが、今は引退してからかなり時間が経ち、フェードアウトしてくれています。たまにサッカーの動画とか、プロ選手のインタビューとかを見ると悲しくはなりますが、もう未練はないはずです。<br /><br />約18年間にわたる長いサッカー人生、今まで書いたように後悔でしかないですが、もちろん最高に楽しかったです。アミティエ、ディアブロッサ、法隆寺、一条、高知。チーム選びは間違いなかったと思います。自分が選んだというか、ほとんど両親が選んでくれていて、両親には本当に感謝しています。小、中、高、大と他の家庭よりもたぶん多く試合を見に来てくれました。正直、来てほしくないなと思っていた時もありましたが、大学に入ってからも遠い距離をわざわざ見に来てくれて、とても感謝しています。だからこそ、SULの最終節は心の底から見に来てほしかったし、活躍するところを見せたかったのに、自分の遅刻のせいで最悪な終わり方になってしまって本当にごめんなさい。直接今までの感謝を伝えたかったのに出来なくなり悔しかったです。でも、今までサッカーをやらせてくれて、応援してくれて、本当にありがとう。これからも仲良くしましょう。<br /><br />両親への感謝も伝えられたところで、ラストブログはこの辺で終わりたいと思います。本音を書けたと思います。後輩のみんなは学生生活、同期のみんなは社会人になって環境が大きく変わって、楽しいことしんどいこと色々ありますが、みんなのことめちゃくちゃ応援しています。これからもみんな、童心忘れず、夢持って生きていきましょう！<br /><br />以上、21歳、青年今里あらため、少年今里でした！<br /><br />サッカー最高！<br /><br />[MF 今里映太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/2/f2d6d99e.jpg"><img  class="pict" id="40272254" alt="IMG_1842" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/2/f2d6d99e-s.jpg"></a><div>↑来世も人間になれたら、プロサッカー選手目指すんで応援よろしく！！<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35783113.html">
<title>支えてくれたみんなへ(岩市虎太朗)</title>
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<description>4年間の大学サッカーを終え、今の自分の想いを語ろうと思う。去年のSUL最終節、勝利したにもかかわらず、あと一歩のところで全国大会出場を逃し、悔しい結果で終わった。それから最高学年になった自分は、「チームを勝利に導く」ことを目標とし、大学サッカーラストイヤーに...</description>
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<dc:date>2024-12-19T21:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />4年間の大学サッカーを終え、今の自分の想いを語ろうと思う。<br /><br />去年のSUL最終節、勝利したにもかかわらず、あと一歩のところで全国大会出場を逃し、悔しい結果で終わった。それから最高学年になった自分は、「チームを勝利に導く」ことを目標とし、大学サッカーラストイヤーに挑んだ。みんなはどう思っていたか分からないが、自分がチームのエースでチームを勝たせなければいけない存在だと思い続けてきた。<br /><br />そう思い続けて挑んだシーズン。結果を見てみると、チームは天皇杯・四国大学サッカートーナメント・四国大学サッカーリーグどれも優勝できず、個人としても、リーグ戦7ゴールのみとチーム内では最多ゴールだが、PKは外す、決定的なシュートも外す、大事な試合で得点できないことが多く、チームを勝利に導くにはほど遠いプレーばかりになった。「自分が決めていれば」と思う試合ばかりで、特に四国大学サッカーリーグ第2節の四国学院大学戦で自分が決定機をたくさん外し、負けてなかったらリーグを制覇できていたんじゃないか、と振り返るたびに考えてしまう。シーズン前はエースとしてチームを勝利に導く姿を想像していたが、シーズンが終わり自分の姿を思い返すと、シュートを外したシーンばかりで本当に情けない。自分が3回生の頃から主力となり、それから2年間一度も高知大学として結果を残せなかったことが本当に悔しい。「自分のせいで負けた」「自分が必要ないんじゃないか」最後の2年間はこう思うことばかりだったし、本当にそうだった。昨シーズン同様、今年も四国制覇を成し遂げらなかったのは、自分が点を決めれなかったからだと思う。ごめんなさい。来年からは頼もしい後輩たちが結果を残してくれると思う。<br /><br />これまで点を決めなければいけないプレッシャーと点をとれない焦りを日々感じながら、生活してきたが、あまりみんなの前では弱い自分を見せないようにしてきた。みんなの前では偉そうに自信があるように振る舞ってきたが、自分が自信を持てるようにするための強がりだった。プレッシャーを感じてなさそうに見えたかもしれないが、PKがだんだん下手になっていったように、実はとてもプレッシャーに弱いタイプだった。<br /><br />毎日書いていたサッカーノートを振り返ってみると、公式戦でのPK成功率0%（2本）、試合前の調整でのPK成功率は65％とPKキッカーとして酷すぎる結果。それでもPKを外しても慰めてくれる同期や後輩、お世辞かもしれないが自分をエースだと言ってくれた同期や後輩、3回生の頃から信じて毎試合スタメンで起用してくれたアイトとカンジさん、いろいろな人からの支えや何気ない言葉によって、最後まで自信を持ってやりきることができたと思う。ありがとう！<br /><br />プレッシャーと焦りを感じながらサッカーをする日々は嫌になることがあるかもしれないが、それは一度もなかった。それ以上にチームのために戦えること、みんなとサッカーすることが本当に楽しかった。心残りがあるとすれば、四国制覇できなかったことともう一つ。まだまだ同期の4回生、後輩たちとサッカーがしたかった。Aの選手はもちろん、B・Cの選手、Bの代表に専念した選手、選手をやめた学生コーチ、大怪我をした選手、サッカー部をやめた選手、みんなともっともっとサッカーがしたかった。同じピッチで一緒に戦いたかった。こう思えてしまうほど最高のチームメイトに恵まれていたと思う。高知大学サッカー部でみんなとサッカーができて本当によかった！<br /><br />最後に、毎試合会場に足を運び、応援してくれた2人へ。<br /><br />大学に入って、多くの敗戦やプレッシャーを乗り越えることができたのは、常に優しく寄り添ってくれたり、たまに厳しい言葉をかけてもらったりと、2人が支えてくれたおかげです。伝えたことはなかったかもしれませんが、本当は高校時代の選手権で負けたあの日、2人の涙を見て大学でサッカーをすると決めました。全国大会に出場し、全国大会の舞台で活躍する自分の姿を2人に見せて、恩返しするために、4年間大学サッカーに励みましたが、実現させることができませんでした。ごめんなさい。でも最後にゴールとベストイレブンをとった姿を見せて終わることができたので、許してください(笑)。<br /><br />長いサッカー人生を支えてくれてありがとう。<br /><br />[MF 岩市虎太朗 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/c/dcbca7be.jpg"><img  class="pict" id="40272240" alt="IMG_1841" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/c/dcbca7be-s.jpg"></a><div>↑ラストミーティング<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35783108.html">
<title>高知のtoo happy happy boy(早瀬隼大)</title>
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<description>4年生として最後の試合を終え、引退しました。大学サッカー部での4年間を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えします。1年生の時は新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、練習や試合はほとんどできませんでした。それでも仲間たちと公園でボールを蹴った日々は楽しい思...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-18T20:52:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4年生として最後の試合を終え、引退しました。大学サッカー部での4年間を振り返りながら、感謝の気持ちをお伝えします。<br /><br />1年生の時は新型コロナウイルスの影響で活動が制限され、練習や試合はほとんどできませんでした。それでも仲間たちと公園でボールを蹴った日々は楽しい思い出です。2年生ではトップチームに昇格しましたが、なかなか試合に出れず苦しい時期が続きました。それでも努力を重ね、シーズン終盤には試合に出場できたのが大きな自信になりました。<br /><br />3年生では試合経験を積むことができましたが、目標だった全国大会には一度も行けず、悔しさが心に残りました。それでも、目標に向けて全力を尽くす難しさと大切さを学び、さらに成長を感じた1年でした。<br /><br />4年生では怪我やチームのシステム変更など、思い通りにいかないことも多く、心が折れそうになることもありました。それでも、支えてくれた仲間や指導者、家族のおかげで最後までやり抜くことができました。結果として満足のいくシーズンだったかは分かりませんが、自分なりに全力を尽くしたことに悔いはありません。<br /><br />この4年間で得た経験や仲間との絆、そして皆さんへの感謝を胸に、これからも成長していきたいと思います。サッカー部のこれからの発展と後輩たちの活躍を心から願っています。本当にありがとうございました。<br /><br />以上の文章はChatGPTにある程度の情報を与えて作成してもらった文章だ。それなりの情報を与えれば私の4年間はAIに簡単にまとめられてしまうし、実際私の4年間はこんな感じだったと思う。ただ、4年間毎日、色々なことがあったし、色々な思いをした。私の人生の中で最も濃密で最も早く時間が過ぎた。これからの人生でも仲良くしたいと思える友人達にも出会えたし、両親の偉大さや帰る場所がある有り難さ、家族の尊さを改めて実感できた。これからの人生何があるか分からないが、この経験や思い出は、必ず私を助けてくれるし、導いてくれると思う。とにかく、言葉だけでは表せない貴重な経験ができたことを嬉しく思っています。4年間ありがとうございました。<br /><br />[DF 早瀬隼大 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/9/f9172f6d.jpg"><img  class="pict" id="40272212" alt="IMG_1840" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/9/f9172f6d-s.jpg"></a>&nbsp;<br />↑みんな頑張ろうね！<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35742194.html">
<title>どんな経験でも今を作る(青山大介)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35742194.html</link>
<description>こうして自分の気持ちや経験を振り返って文章にするのは得意ではありませんし、正直、恥ずかしい気持ちもあります。それでも、この4年間を振り返ることは自分にとって大きな意味があると思います。大学サッカーでの生活は決して簡単なものではありませんでした。特に最上級生...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2024-12-17T21:52:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こうして自分の気持ちや経験を振り返って文章にするのは得意ではありませんし、正直、恥ずかしい気持ちもあります。それでも、この4年間を振り返ることは自分にとって大きな意味があると思います。<br /><br />大学サッカーでの生活は決して簡単なものではありませんでした。特に最上級生として、そしてC代表として迎えた最後の1年は、チームを引っ張らなければならない立場でありながら、その役割を十分に果たせていないと感じることが多くありました。グラウンドではもちろん、日常の生活やチーム内のコミュニケーションにおいても、「もっとこうするべきだった」と思う場面がたくさんありました。その度に情けなさや申し訳なさで胸がいっぱいになり、家に帰って涙を流すことも少なくありませんでした。親にライン電話で泣きつくこともありました。<br /><br />それでもここまで続けられたのは、間違いなくチームメイトや後輩たちの存在があったからです。6月頃の聖カタリナ大学戦前、ある後輩が「先輩に引退してほしくない」と言ってくれたことがとても嬉しかったです。授業で午後連に行くことができず、Bカテゴリーなどから、やってきた人たちとサッカーをすることは楽しかったです。Cチームに練習参加させてほしいと連絡が来て、嬉しいと感じたことはたくさんありました。その後も、後輩たちが練習の合間にかけてくれる何気ない言葉や笑顔にどれほど励まされたかわかりません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />選手として試合に出場し、目立つ活躍をすることはできませんでしたが、スタッフとしてチームを支える役割を担う中で、「チームの一員であること」の意味を深く実感することができました。表舞台で輝く選手を支えること、それ自体が大きなやりがいであり、自分の存在意義を感じられる瞬間でもありました。仲間と共に戦い、悩み、時には笑い合った時間は、僕にとって一生忘れることのできない宝物です。また、サッカー以外の場面でも、多くのことを学びました。その中でも特に大きかったのは、「自分ができること、できないことをしっかり認識すること」です。これまではできないことに直面すると悔しさや無力感に押しつぶされそうになることが多くありました。しかし、この4年間を通じて、できることとできないことがあるのは当たり前のことであり、それを受け入れることが大切だと気づくことができました。だからこそ、チームで取り組むことの意味があり、自分にできることを精一杯やることで、チーム全体に貢献できるのだと学びました。この気づきは、これからの人生においても必ず役立つと思います。<br /><br />また、「誰かが何を考えているかを知るために、コミュニケーションを取ること」の大切さも学びました。特に最上級生となり、後輩たちと接する中で、ただ自分の考えを押し付けるだけではチームは動かないことに気づきました。どんな状況であっても、相手の気持ちや意図を知ろうとする姿勢を忘れず、言葉を交わしながら少しずつ理解を深めることで、信頼関係が築かれるのだと実感しました。<br /><br />この4年間、楽しいことや輝かしい瞬間よりも、苦しいことや悩む時間の方が多かったように思います。試合に出れない悔しさや練習の辛さ、思うようにいかない自分への失望感。それでもそんな経験すべてが、今の自分を形作っているのだと信じています。失敗や後悔は決して無駄ではありません。それらは自分だけが持つ大切な経験であり、それを糧にして未来へつなげていくことができるはずです。この4年間を通じて、そのことを実感しました。<br /><br />最後になりましたが、この4年間を支えてくださったすべての方々に、心から感謝の気持ちを伝えたいです。仲間、後輩、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。そして、どんなときも温かく見守り、支えてくれた家族にも深く感謝しています。この4年間で得たすべての経験や思いを胸に、次のステージへ進んでいきます。<br /><br />[DF 青山大介 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/3/1364219e.jpg"><img  class="pict" id="40231578" alt="IMG_1797" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/3/1364219e-s.jpg"></a><br />↑最後のスパイク<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/35742181.html">
<title>楽しかったなぁ(梅本翼)</title>
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<description>後悔なく、大学サッカーを終えた。そう思ってる同期はいないと思います。全国も遠く、首位の高松大学には一勝もできず、出場できた全国大会も初戦で大敗しました。個人的にみても結局AチームとしてSUL、総理大臣杯、天皇杯に出場する事はありませんでした。そのために努力し...</description>
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<dc:date>2024-12-16T20:59:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[後悔なく、大学サッカーを終えた。<br /><br />そう思ってる同期はいないと思います。全国も遠く、首位の高松大学には一勝もできず、出場できた全国大会も初戦で大敗しました。個人的にみても結局AチームとしてSUL、総理大臣杯、天皇杯に出場する事はありませんでした。そのために努力してきたかと問われてもそうではないなと感じます。自分自身FWのポジションながら点をなかなか取れず、シュートを外すたびに「大事な時に向けてまだ貯めてるんや」と言い続け、後輩からも「梅さん、めっちゃ貯めてますね。爆発したらえぐいことなりますね」と弄られるようになりました。実際、最後の全国大会で点を取ることができれば、「このために今までずっと貯めてきた」と格好つけて言うことができたのですが、結局チャンスがありながらも決めることができませんでした。一体いつ爆発するのでしょうか。努力不足です。運で点は取れません。やはり、引退してからあの時もっと頑張れたな、こうしておけばよかったな、と後悔は多く残りました。<br /><br />しかし、後悔してない事も多くあります。最後のシーズン、私はBチームとして過ごしました。結果的に全国で静岡産業大学に0-6と大敗し、点を取れなかった後悔はあるのですが、Bチームの一員として全国大会に出場できたことに後悔はありません。選手をすることをほとんど諦めてBチームの監督、コーチしてくれたしんごとけいしゅうには本当に感謝しかありません。おかげで選手として満足に過ごせました。また、Bチームの選手たちは後輩ばかりなのですが、とても頼もしく、全国大会の舞台にまで連れて行ってくれて本当にありがとうございました。このメンバーで過ごしたこのシーズンはとても楽しかったです。<br /><br />そして、少年少女サッカー教室のコーチ活動。途中、やっぱりしんどいと思う事は多々ありましたが、それ以上に価値のある学びができました。想定する力や信頼の積み重ねの大切さ、様々な人と関わるためのコミュニケーション能力など、挙げるときりがありません。高知大学内だけの活動ではなく、外部にも多く行く機会もありました。巡回先の保育園ではサッカー教室だけではなく、運動会や発表会、卒園式にまで招待していただきました。大学から最も遠いレベルの宿毛市にもたくさん行かせていただき、そこでも大変良くしてもらいました。サッカー教室をした後にBBQやキャンプ、ホームステイなど面白い経験ができました。このような学びの場は、大学生にはほとんど機会ないものなのでありがたいものでした。<br /><br />3年生からはビーチサッカーもするようになり、4年生時には全国大会に出場できました。ビーチサッカーは練習からとても楽しいものでしたが、全国大会は新人戦と日程が重なり、1、2年含むフルメンバーで行けなかったことが悔やまれますが、行けなかったメンバーには来年暴れてくれることを期待しています。<br /><br />高知大学サッカー部に入部したことに後悔は全くありません。多くの経験と学びを得られました。とてもかっこよく優しい先輩方や愉快でかわいい後輩たちと出会えました。また、最高な同期たちと出会えました。この同期のメンバーといる時間は居心地が良く楽しいものでした。途中、サッカーは上手くいかず、色々重なり、休部みたいな時間を過ごした時もありましたが、このメンバーが好きだからと退部することは頭にはありませんでした。今は同期全員で集まる機会は減りましたが、いつかは全員で集まって思い出話に花を咲かせたいなと思ってます。<br /><br />高知大学サッカー部に入部した当時は、週6日練習で長期オフも少なく、色々なルールも多く、朝練が朝早すぎたりと、高校より遥かにキツイやんっ、と思いましたが、その分充実した毎日を過ごせました。この4年間は今までのサッカー人生においてかけがえのないものとなりました。高知大学体育会サッカー部に入部したことに一片の悔いなしです。<br /><br />最後になりましたが、かんじさん、尚人さん、六反田さん、布部さん、田所さん、小松さん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。主将、副主将のかんた、とうま、しょうや、主務のばやし、学生コーチしてくれたあいと、しんご、けいしゅう、その、マネージャーのかなこ、もえ、先輩後輩、挙げればまだまだなのですが、みんなのおかげで選手として満足にサッカーをしながら、キッズ活動など自分のやりたいことを存分にできました。本当にありがとうございました！そして、この場をお借りして両親へ、自分が関わる全ての試合に応援に来てくれてありがとう。色々な面で2人の支えなしではこれまでのサッカー人生においてここまで走り抜ける事はできませんでした。Aチームとして試合に出てる姿は見せられなかったのですが、Bチームやビーチサッカーで全国に出場したり、父のサッカーの試合に主審として息子が行ったりと面白い事はいくつかあったと思います。これまでありがとう。これからもよろしくお願いします。<br /><br />この先、私は地元徳島に帰ります。来年以降、最低3年間は差し入れ持って試合観に行けたらなと思っているので、強い高知大学を取り戻す姿を見れるよう期待しています！もし、徳島に来た際には是非とも一緒に徳島ラーメンを食べに行きましょう！<br /><br />[MF 梅本翼 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/3/434967ba.jpg"><img  class="pict" id="40231559" alt="IMG_1796" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/3/434967ba-s.jpg"></a><div>↑Bチームのバス後部座席3大将<br /></div>]]>
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<title>終わりの始まり(尾上将大)</title>
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<description>「オガミ」でも「オノウエ」でなく「オノエ」です。と、1回生の最初のブログではよく読み間違えられる苗字について書いたのですが、今考えると＜尾上＞という苗字を「オノエ」と読む人は私の知っている限り、歌舞伎俳優の尾上松也さんしかいませんので、もしかすると先祖を辿...</description>
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<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「オガミ」でも「オノウエ」でなく「オノエ」です。と、1回生の最初のブログではよく読み間違えられる苗字について書いたのですが、今考えると＜尾上＞という苗字を「オノエ」と読む人は私の知っている限り、歌舞伎俳優の尾上松也さんしかいませんので、もしかすると先祖を辿っていくと、いいとこの出かもしれません。<br /><br />冗談はさておき、1回生の自己紹介ブログがついこないだのように感じるほど、あっという間の4年間でした。この4年間を振り返ると、1年目は怪我でプレーをすることかできず、外から眺めるだけでした。2年目は怪我が完治しCチームからスタートし、途中でBチームに上がり、アイリーグで四国制覇をすることができましたが、全国大会では出場することができず、全国のピッチに立つことはできませんでした。3年目はトップチームに入ることができたのですが、出場はなく、全国大会にもでれず、何も貢献ができませんでした。4年目は出場1試合のみで、全国大会出場は達成することができず、チームの目標である全国1勝のスタートラインにも立てませんでした。これらを振り返るととても後悔が残る状況でありますが、自分たちに来年はないのでもうこの後悔を晴らすことはできません。<br /><br />ただぁ～、後悔以上に思い出の方が多いな～<br /><br />高知大学体育会サッカー部に入部して、同期や先輩・後輩、敢司さん、尚人君、六反田さんなど、人に恵まれ、色々な人と関わりながらとても有意義な時間を過ごすことができました。サッカー部は週6で活動をしていて、部活に行けば皆がいて、そこで皆と大好きなサッカーをするといったことが日常でしたが、SUL最終節を終え、サッカー部を引退するとその日常がなくなり、「早起きせんでいい」や「部活に行かんでいい」といった解放感を感じるとともに週6で皆と活動してきた日常が一気になくなったことへの虚無感を感じています。解放感は一時のものですが、虚無感はそうではありません。その穴を何かしらで埋める必要があります。今は卒論やバイトでごまかせてはいますが、埋めることはできていないし、埋めることは出来ないでしょう。それぐらい充実していた日常だったのでした。大学サッカーは4年間という限られたものであり、いつかは終わり（引退）が来ます。高知大学を背負ってプレーをしていることは当たり前ではないし、毎日のように練習をしていることも当たり前ではない。だからこそ、今このブログを読んでくれている後輩はサッカー部で過ごす日々をもっと大切にして欲しい。<br /><br />これで引退ブログを終えるのですが、これまで支えてきてくれた家族や選手、スタッフに感謝申し上げます。<br /><br />「今までありがとうございました。」<br />「これからもよろしくお願い致します。」<br /><br />[DF 尾上将大 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" title="1000007690" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/3/e34975d0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="1000007690" border="0" height="329" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/3/e34975d0-s.jpg"></a><br /><div>↑BE KOBE でALL IN<br /></div>]]>
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<title>脇役(中野桂舟)</title>
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<description>私は10年ほど前に、なでしこジャパンの選手が「試合中に自身がボールを持っている時間は1〜2分である。これはメッシにも当てはまること」と発言している場面を目にしたことがあります。この言葉を聞いて、私は今になって考えたことがあります。「試合中に自身がボールを持っ...</description>
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<dc:date>2024-12-13T21:17:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2024シーズン•ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は10年ほど前に、なでしこジャパンの選手が「試合中に自身がボールを持っている時間は1〜2分である。これはメッシにも当てはまること」と発言している場面を目にしたことがあります。<br /><br />この言葉を聞いて、私は今になって考えたことがあります。「試合中に自身がボールを持っている時間に懸命になることは当たり前。自身がボールを保持していない時間にチームのために何ができるかが大事である」と。<br /><br />試合に出ている選手には今一度、自覚してほしいことがあります。それは、どれだけの人が自分をサポートしてくれているかということです。試合に出場できていない選手、サポーター、指導者、マネージャー、簡単に挙げただけでもこれだけの人が出てきます。実際はもっと多くの人が自分たちのために動いてくれています。試合に出ている選手にはこれだけの人が助けてくれていることを自覚してほしいです。<br /><br />私は最後の一年にも関わらず、自分が選手という立ち位置から身を引いたことに後悔はしていませんでした。しかし、周りを見た時に選手としてプレーしたいが出来ない人が他にいることに気づいた時、申し訳ないという感情が湧き出しました。コーチや監督としてチームに尽力している学生、大きな怪我によって試合に出れない同期、これらの人のことを考えた時に自分の身勝手さに気づきました。そのことを自覚した時にもう一度自分の振る舞いを見直そうと決心しました。<br /><br />これからの高知大学サッカー部に所属する人たちに意識してほしいことがあります。「やりたいことができるのは、誰かが我慢し犠牲になっているから」だということを考えながら行動してください。選手たちに伝えたいことがあります。「当たり前」にできてることが「当たり前」だと思わないでください。部活動に関して言えば、サッカーが当たり前のようにできているのは、あらゆる場面で多くの人から支援していただいています。<br /><br />身近なところで言うと、監督・コーチ、チームメイト、マネージャー。さらに視野を広げてみると、家族、過去の恩師など挙げるとキリがないほどたくさんの人に支えられるていることで、サッカーに取り組めています。このことを意識すれば、もっと本気で取り組めるのではないでしょうか？最後の1年間を見ていて感じたのは、自分が「やりたい」ことを我慢して「やるべき」ことに注力してくれた人たちに感謝しながら、「やりたい」ことに取り組めているのかということです。<br /><br />「やりたい」ことを我慢して「やるべき」ことに注力してくれた人を数人挙げようと思います。愛斗、嘉希、慎吾、聖太、優太は、チームのために「やるべき」ことに注力してくれた人達だと思います。これまでも、またこれからもこのような人たちは発生しますが、自分のやりたいことに打ち込めている部員には、これらの人たちの思いを意識して取り組んでもらいたいです。そして、最後には後悔なく自分で「力を出し切れた」と言えるところまでやってみてください。<br /><br />私は後半の2年間、何度も悩み不要な涙を流してきました。部活に対して真摯に向き合ってきた人たちはこのことに共感できると思います。高知大学サッカー部は非常に人数の多い集団です。そのため、一人ひとりを見たときにあまり関わりを持てていない部員もいると思います。そのことを自分事として捉えることができた人には、少しずつでもいいのでコミュニケーションをとるように心がけてほしいです。誰か一人でもいいので、自分に最も近い味方を見つけてください。自分だけでは解決できない課題にぶつかったときに相談できる相手を見つけてください。その人がいることで、少しは救われることがあるかもしれません。<br /><br />最後になりますが、自分の部活やサッカー人生が終わったときに笑顔になれるような日々を送ってください。長い間お世話になりました。ありがとうございました。<br /><br />[MF 中野桂舟 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/808882c6.jpg"><img  class="pict" id="40231511" alt="IMG_1793" height="361" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/808882c6-s.jpg"></a><div>↑最期の主役<br /></div>]]>
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