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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>信じる力(笹岡翼)</title>
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<description>私は自分を信じている。私は仲間を信じている。私は四国制覇できると信じている。私はこの仲間と強い高知大を取り戻せると信じている。大学サッカー最後のシーズン、私はキャプテンとしての立場と役割を理解し、その責任を果たさなければならない。そう決意して始まったシー...</description>
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<dc:date>2025-05-08T21:10:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は自分を信じている。<br />私は仲間を信じている。<br />私は四国制覇できると信じている。<br />私はこの仲間と強い高知大を取り戻せると信じている。<br /><br />大学サッカー最後のシーズン、私はキャプテンとしての立場と役割を理解し、その責任を果たさなければならない。<br /><br />そう決意して始まったシーズンは気づけば前半戦が終わろうとしている。体感では今までの倍近くのスピードで時間が過ぎている感覚である。それは背負っているものが大きいことからくる重圧なのかな。その結果、試合で緊張することも増えました。そんな私を支えているのが「信じる力」だ。<br /><br />シーズン前、「自分がやらなければならない」という想いが強過ぎたことによって、周りは見えず、これまでの自分のサッカーを見失っていた。それでも自分を信じて必死にもがいた。その時、このままの自分ではダメだと気づかせてくれたのは仲間だった。隣を見れば、支えてくれる同期、周りを見渡せば、心強い後輩がいた。自分を信じるだけではなく、仲間も信じなければならないことを再確認することができた。みんなありがとう。<br /><br />自分を信じることは自信に繋がり、自分のプレーを向上させる。しかし、サッカーはチームスポーツであり、自分を信じるだけでは上手くいかない。自分だけでなく、仲間も信じることが組織を強くする。しかし、「信じ抜く」ためには、目標と自分たちのスタイルが明確であり、同じベクトルでなければ、信じ抜くことは困難である。今現在、結果だけ見るとリーグ戦無敗という状況だ。しかし、正直に言うと、私の中で満足できた試合は1つもない。四国制覇を達成するために、勝つことは重要であるが、高知大サッカー部として目指しているサッカースタイルを信じ、貫き通したその先に四国制覇があると私は考える。<br /><br />「自分を信じて、仲間を信じて、最後まで自分たちのサッカーをしよう」<br /><br />この言葉は、私の母校が試合前の円陣で唱える言葉である。この言葉の通り、信じて信じて信じ抜いて、強い高知大を取り戻そう！みんな僕についてきてね。<br /><br />スポンサー様、OB、保護者、地域方々。皆様への感謝を忘れず、今シーズン必ず四国制覇制覇します。これからもご支援、応援のほど、よろしくお願いいたします！<br /><br />[MF 笹岡翼 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/d/dd6f3366.jpg"><img  class="pict" id="41189096" alt="IMG_0157" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/d/dd6f3366-s.jpg"></a><div>↑しぶっ</div>]]>
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<title>勝つだけ(角田柊悟)</title>
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<description>大学サッカーラスト1年という焦りもある反面、今は自分たちの代というワクワクの方が上回っている。現在、シーズンが始まる前の不安を払拭するかのような結果となっている。今シーズンは、なんとしてでも結果を残し、自分の過ごしてきた日々が正解であったと思えるようにした...</description>
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<dc:date>2025-05-07T19:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学サッカーラスト1年という焦りもある反面、今は自分たちの代というワクワクの方が上回っている。現在、シーズンが始まる前の不安を払拭するかのような結果となっている。今シーズンは、なんとしてでも結果を残し、自分の過ごしてきた日々が正解であったと思えるようにしたい。<br /><br />最近一番ハマってるものが筋トレである。なぜ筋トレかというと、2月に参加したDENSOチャレンジカップ（以下DENSO）で全国のレベルの高さを体感したからである。自分はこれまでプロを目指すような選手に囲まれる環境に身を置いたことがなかった。DENSOでは、順位決定戦で対戦した北信越選抜からJ内定者が2人出ている。そのような選手らがいる試合は苦しい展開が多かったが、とても楽しいと感じる時間だった。その中で感じたのは、技術面はもちろんだが、フィジカル面での差も大きかった。一瞬のスピードだったり、体をぶつけた時の芯の太さ、ほとんどにおいて圧倒的な差を感じたし、同時に自分の伸び代にも気づくことができたと思う。DENSOを経験していなければ、向上心も沸かなかったし、サッカーに対する気持ちも違っていたと思う。大学で終えようとしていたサッカー人生ももっと上を目指して続けたいなと思い始めたのもDENSOがきっかけである。<br /><br />先日のSUL第4節四国学院大学戦では後輩の大羅が劇的な決勝点を決め勝利した。あの瞬間の喜びは言葉では表せないほどだったし、サッカーで一番気持ちいい瞬間だと思った。この後ももっとチームのみんなと喜びたいし、さらに大きな喜びをみんなで分かち合いたい。全国の舞台に立ち、勝利を手にすることがそれに当てはまるのだと思う。四国制覇を成し遂げ、全国でも勝ちたい。そして、もう一度、作り上げた自分を全国の舞台で試したい。<br /><br />[DF 角田柊悟 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/e/2e9da9ec.jpg"><img  class="pict" id="41193054" alt="IMG_0177" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/e/2e9da9ec-s.jpg"></a><div>↑もっと喜ぼうぜ<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36630122.html">
<title>責任(加藤凜)</title>
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<description>高知大学人文社会科学部人文社会科学科・社会科学コース4年の加藤凜です。部ではCチームの学生コーチを務めています。前回のブログでは、今年は「やらなくたっていい」部活動に、あえて意味を見出し、責任を持って取り組んでいます。と、書きました。その一環として、部全体...</description>
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<dc:date>2025-05-06T23:04:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高知大学人文社会科学部人文社会科学科・社会科学コース4年の加藤凜です。部ではCチームの学生コーチを務めています。<br /><br />前回のブログでは、今年は「やらなくたっていい」部活動に、あえて意味を見出し、責任を持って取り組んでいます。と、書きました。その一環として、部全体のスケジュールをTimeTreeというアプリで一括管理する仕組みを導入し、さらに会計班を設け、毎月の決算報告を行う体制を整えました。小さな取り組みかもしれませんが、組織としての自覚と責任を持つための大切な一歩だと感じています。今後はより多くの部員が積極的に意見を交わしながら、純粋にサッカーを楽しめる環境づくりに力を注いでいきたいと考えています。<br /><br />4回生として、そして学生コーチとしての立場から改めて感じているのは、個人と組織の「サッカーへの意識」の重要性です。ただ何となく練習に参加し、ただ何となく時間を過ごす――そんな日々は本当にもったいないと思います。<br /><br />今こそ、「サッカー部に所属する理由」を見つめ直すべきではないでしょうか？そして、今年のスローガン「躍進」のもと、個人としても組織としても、“勝つ”ことに全力を尽くしていきましょう！<br /><br />[学生コーチ 加藤凜 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/e/0e208bc6.jpg"><img  class="pict" id="41099178" alt="IMG_9825" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/e/0e208bc6-s.jpg"></a><br />↑お腹減ってます。]]>
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<title>戦う(木下遥登)</title>
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<description>今シーズンの副将を務めている木下遥登です。副将に任命されたことを伝えると、先輩や後輩から驚かれることが多くありました。「自分はその器にふさわしいのか？」と、正直なところ悩んだ時期もありました。ただ、今はその不安を一旦脇に置き、自分にできることを全力でやっ...</description>
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<dc:date>2025-05-05T22:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンの副将を務めている木下遥登です。副将に任命されたことを伝えると、先輩や後輩から驚かれることが多くありました。「自分はその器にふさわしいのか？」と、正直なところ悩んだ時期もありました。ただ、今はその不安を一旦脇に置き、自分にできることを全力でやっていきます。<br /><br />最近、「気合い入ってるな」「頑張ってるな」と声をかけられることが増えました。それは嬉しい一方で、守備に力を入れてきたことで、攻撃面が疎かになっている自覚もあります。公式戦では一点の価値が重く、攻撃よりも守備を重視してしまっていて攻撃に出ていく回数が以前より減ってしまっています。失点数は少ないものの得点数が伸びないのはサイドの厚みが足りないからであると思います。<br /><br />私に求められているのはやはり攻撃であり結果です。ウイングバックというポジションは、攻守どちらにも深く関われるポジションであり、言い換えれば「自分がすべてに関与できる」ポジションでもあります。ただ、守備に力が入っている理由の大部分は気持ちの変化であると思います。<br /><br />これまでは、自分のプレーにだけ集中し、「試合に出ること」を最優先に考えていて、練習で自分の良さを出すことばかりに意識が向き、「自分さえ出られればいい」という気持ちがどこかにあったと思います。それでも、「自分の長所を出しておけば、それがチームのためになる」と自分に言い聞かせていました。こういう考えの人は少なくないと思います。<br /><br />出ていない試合の勝敗にはどこか他人事のような気持ちを持ってしまって、むしろ、負けた方がよかった。自分を使わなかったからだと考えてしまったこともあります。その感情自体を否定するつもりはありません。しかし今振り返ると、そういった気持ちがありつつも、常に自分にフォーカスを当て続けられていたから試合に出られなかった自分が前を向いて頑張れていたのだとも思います。<br /><br />ただ、今シーズンが大学サッカー最後の年となり、自分の中で大きく変わったこと。それは、「チームの勝利を何よりも望むようになった」ということです。<br /><br />自分のプレーの調子よりもチームの勝利を望みます。&nbsp;<br />チームのために戦います。<br />チームのために結果を出します。<br />この目標を体現します。<br /><br />当たり前のことかもしれないのですが、これが私には簡単ではなかったことです。<br /><br />「試合に出ている時」「ベンチにいる時」「スタンドにいる時」チームが苦しい時間帯の中で、プレーに力が入らない瞬間もあるかもしれません。そんな時にこそ、“チームのために”動きプレーできるかが大切であり、私がしなければいけないとです。<br /><br />自分の為だけにするサッカーは引退です。たとえ自分が出場していなくても、チームの勝利を誰よりも喜べる存在であり、その姿勢が、本当にチームを強くする力になると信じています。このチームで、今シーズン頂点を獲りに行きます。<br /><br />[MF 木下遥登 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/85d84921.jpg"><img  class="pict" id="41166118" alt="IMG_0084" height="482" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/85d84921-s.jpg"></a><div>↑勝って笑おう<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36694028.html">
<title>初心(小平拓実)</title>
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<description>同期のブログを読み、色々な決意を持ってラストイヤーを迎えることを知った。自分はどうだろうか。そう考えた時、何も思い浮かばなかった。自分が何をしたいのかを見失ってしまった。新チームになる前は熱い気持ちを持って、チームを鼓舞し引っ張っていこうと決めていたはず...</description>
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<dc:date>2025-05-04T23:30:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同期のブログを読み、色々な決意を持ってラストイヤーを迎えることを知った。自分はどうだろうか。そう考えた時、何も思い浮かばなかった。自分が何をしたいのかを見失ってしまった。<br /><br />新チームになる前は熱い気持ちを持って、チームを鼓舞し引っ張っていこうと決めていたはずが、実際は空回りして、足を引っ張ることが多くなった。楽しいことや楽なことだけを考えて、辛いことやしなければならない事から目を背けてしまうことも増えた。次第にサッカー自体がストレスになり、練習に行くことすら嫌になる日が多くなった。<br /><br />サッカーと向き合わなくなってからは、自己管理も疎かになり、常にコンディションが悪く、体も心もボロボロだった。周りの声も心に響くことが無く、周りが成長していく中で、取り残されている気分だった。<br /><br />こうなった原因は何にせよ、全ては自分が弱いの一言に尽きると思う。昔から追い込まれると、現実から目を背ける事は分かっていた。しかし、年齢から見ても大人になった。甘い事を言って許してもらえる年齢ではない。辛い事や、やらないといけない事と向き合うのが当たり前であり、常に自分の行動や言動を振り返り、問題があればその都度改める必要もある。もう弱い自分を言い訳で正当化するのではなく、少しでも強くなるために努力をしたい。<br /><br />そのため、初心にかえろうと思う。<br /><br />この考えに至ったのは、新1回生と一緒に針木を走った時である。その時に、みんなが全力で頑張る姿を見て、自分がサッカーと向き合えていない事がどれだけ勿体無い事かを知った。また、自分の中に熱い気持ちがあることも思い出した。サッカーに全力を注いでいた頃のように、熱い気持ちを全面に出して強くなるために戦っていきたい。<br /><br />もう既に、周りの同期や後輩たちはSULや天皇杯で戦っている。部を代表するプレッシャーの中、ピッチで戦うみんなの姿は本当にかっこよかった。もちろんコーチ陣も。自分には計り知れない様々な苦労があると思うが、結果を出している。本当に凄いと思う。SULの高松戦では、点を決めた翼を中心に応援席に走ってきてくれたことが何よりも嬉しかった。トップチームを応援していて本当に誇らしかった。それと同時に、応援しかできない自分が悔しかった。自分もトップで試合に出て、勝利に貢献したいと心の底から強く思った。しかし、現実は甘くはない。サッカーと向き合えてない自分がトップに関わることが出来ないのは当たり前である。<br />今更かもしれないが、自分が何をしないといけないのか、しっかりと優先順位をつけていきたい。今いるカテゴリーでは、同期は少ないが、サッカーに対する姿勢や後輩との関わり方など学ぶことが多い。また、後輩たちにも恵まれて、プレーなどで常に刺激をもらえている。トップチームを意識しながらも、まずはこのカテゴリーでタイトル獲得に向け、努力をしていきます。<br /><br />今までを振り返るとなぜ部活を辞めなかったのか。辞めた方が部のためだったかもしれない。タイミングはいくらでもあった。しかし、ここまで私が堕落してもサッカーを辞めなかったのは、間違いなく応援してくれている人たち、個性豊かな同期や後輩たち、大切な人の存在があったからだと思う。この存在を無下にしていたことが本当に情けないと思う。だからこそ、この人たちのために戦いたい。私は誰かのためになることであれば、120%の力を発揮できます。応援してくれている人たち、サッカー部、そして頑張る力をくれる大切な人のために、自分の持てる全力を注ぎます。<br /><br />最後に、このブログを読んで、4回生なのに何を今更と思った人もいると思う。しかし、自分の正直な気持ちをブログに書いたのは、決意を揺るがないものにするためである。現実を受け入れ、逃げる事なく全力で向き合って努力をし、前に進むしかないと。遅すぎる決意ではあるが、ここから全てにおいて違いを見せます。サッカーでもファニーの部分でも。タイトル獲得に向けて、サッカー部に貢献できることは何でもしていこうと思う。<br /><br />サッカー部を支えてくれている人たちの気持ちを背負って、ピッチ内外共に圧倒し、高知大学体育会サッカー部の名を全国に轟かせにいきましょう！<br /><br />[DF 小平拓実 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/6/16226323.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/6/16226323-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_0083" id="41166110" class="pict"></a><div>↑一緒に違いを見せよう<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36692750.html">
<title>大切なもの(野口絵美)</title>
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<description>「あなたにとって大切なものを3つ教えてください」これは、就職活動をする中で印象に残っている質問です。私の答えは、「今・思いやり・努力」です。質問の答えとして的を得ているのか、就職活動的に正解なのかは分かりませんが、私にとっての正解はこの3つです。この質問を...</description>
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<dc:date>2025-05-03T20:19:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「あなたにとって大切なものを3つ教えてください」<br /><br />これは、就職活動をする中で印象に残っている質問です。<br /><br />私の答えは、「今・思いやり・努力」です。質問の答えとして的を得ているのか、就職活動的に正解なのかは分かりませんが、私にとっての正解はこの3つです。この質問を見た時、同期・部活・家族・友達・時間・思いやり・元気・努力・笑顔・趣味・健康など様々なものが思い浮かびました。その中でどれが特に大切なのか色々と考えてみることにしました。<br /><br />自分にとって大切なものとは何か？<br />→人生を豊かにするもの<br /><br />豊かな人生とはどういうことなのか？<br />→楽しい・幸せ・充実<br /><br />どういう時に、楽しい・幸せ・充実を感じるのか？<br />→試合に勝った時・熱中している時・お笑いを観る時…<br /><br />どうしてその時、楽しい・幸せ・嬉しいと感じるのか？<br />→努力が報われたから・笑顔になれるから・心が休まるから…<br /><br />その幸せには、何が必要なのか？<br />→努力・同期・仲間・家族・時間・お金・お笑い・信頼<br /><br />どういう人になりたいのか？<br />→人を支える人・信頼される人・率先して動ける人…<br /><br />色々と考える中で自分にはとにかく『今』が一番大切なんだと思いました。将来どうなりたいとか何がしたいとか正直その時が来ないと分からないと思っていますし、なんであの時頑張れたのか、なんであの時楽しかったのかとか聞かれても求められているような答えはできません。サッカー部に入った時のように、こうなりたいやこれがしたいという思いはありますし、目標や目的がなく日々を過ごしているというわけではないので言語化できてないだけかもしれません。しかし、好きだから、目の前にあるから、やると決めたからという単純な理由で私は頑張れるのであって、全力を注ぐからこそ、どんな結果でも楽しい、面白いとなっているのだと思います。目の前のことに夢中だから『今』が大切だと思っているのかもしれません。しかし、あの時は、楽しくなかったな。今は、楽しくないな辛いな。これから先楽しくなさそうだな。と思いながら過ごしていても人生おもしろくないと思います。逆に、思い込みであっても今が、今日が、この瞬間が、一番だと最高だと思いながら過ごすことができれば幸せで、結果的に人生も豊かになると思います。<br /><br />そして、そんな最高の『今』には、『思いやり』と『努力』が大切になってくると考えています。生きていく上で人と関わることは必要不可欠であり、良好な人間関係を築くには、挨拶や感謝など『思いやり』が欠かせないと思います。思いやりは連鎖して、いずれ自分に返ってくると思うので、そういった点でも大切だと思います。『今』を最高にするには目の前のことに全力で取り組むことが大切であり、全力で『努力』することでどんな結果であっても楽しい、面白いと思えるはずです。<br /><br />考えが浅いと思った方もいるかもしれませんが、普段自分について考えることがない私としては、色々と考えて納得する結論に至りました。ぜひ「あなたにとって大切なもの」考えてみてください。私は、『今』が大切だと気づけたからこそ、やりたいことが多すぎて時間が足りませんが、限りある時間で最高の1年間にするために、最高の瞬間のために、大切なもののためにより一層全力を尽くします。選手、スタッフ、スポンサーのみなさん、応援してくださるOBOG、保護者、地域のみなさん、高知大サッカー部に関わるすべての人で！勝利にこだわり全力で闘いましょう！<br /><br />[MG 野口絵美 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/d/6d2731e3.jpg"><img  class="pict" id="41164611" alt="IMG_0059" height="927" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/d/6d2731e3-s.jpg"></a><div>↑4年目にして新しい発見も👈<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36616788.html">
<title>確率(森本春翔)</title>
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<description>もりはること、森本春翔です。現在、私は休部しているため、存在を忘れている方もいると思いますが、安心してください、元気です。今回は21年間の人生で感じたことをお話ししたいと思います。サイコロの1が出る確率を知っていますか？馬鹿にしてんのか？6分の1だろ。と思う人...</description>
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<dc:date>2025-04-29T19:00:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もりはること、森本春翔です。現在、私は休部しているため、存在を忘れている方もいると思いますが、安心してください、元気です。今回は21年間の人生で感じたことをお話ししたいと思います。<br /><br />サイコロの1が出る確率を知っていますか？<br /><br />馬鹿にしてんのか？6分の1だろ。と思う人もいるかもしれませんが本当にそうでしょうか。屁理屈を言うかもしれませんが、サイコロを持っていなかったら確率は0%なんです。絶対に1なんか出せないんです。当たり前のことですが、人生とはまさにこの通りだと私は思います。東大なんて絶対に入れないと思い、何もしない人は東大に入れる確率は0%であり、少しでも東大合格に向けて赤本を買ったりし、努力をした人は確率がほんの少しかもしれませんが大きくなり、それは0%ではなくなります。もっと言えば、願書を出さない人は0%で、出した人は0%より大きいことは一目瞭然ですよね。このことから何を伝えたいかと言うと、できない理由だけをたくさん考えて何もしない人間には一生実現はできないが、どんなに困難な道があっても、少しでも挑戦してみよう、がんばってみようと行動した人間にはチャンスが訪れるということです。<br /><br />最近の若者はダメな理由を探すのが得意になっていると感じます。何をするにも壁が高すぎて無理と考えることが多いと思います。それでは自分の可能性を潰していることと同じです。私はもっと馬鹿になっていいと思います。小さい頃、何にでもなれると思っていた頃の方が今よりも確率は高かったはずです。深く考えて、諦めるよりもまず何か行動しましょう。そうするとあなたの可能性はもっと広がると思います。<br /><br />宗教のように語りましたがどうでしょうか。確かにそうかもしれない。と思いましたでしょうか。あくまで確率の話なので、最終的には運も大事ですが、初めから0%だと何事も不可能です。ただ、それだけのお話です。あとは、神社にでも行き確率上げてください。以上です。ありがとうございました。<br /><br />[GK 森本春翔 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/6/56b35b79.jpg"><img  class="pict" id="41085317" alt="IMG_9808" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/6/56b35b79-s.jpg"></a><div>↑4分の3逃亡</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36616772.html">
<title>最近はジムに行くことが生きがい(日髙瑚汰朗)</title>
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<description>気がつけば、16年続けてきたサッカー人生もあと数ヶ月で一区切りを迎えます。大学生活最後のこの一年、4年生としてピッチに立てること、仲間と一緒にプレーできることがこんなにも特別で、幸せなことなんだと実感しています。思えば、まっすぐな道のりではありませんでした。...</description>
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<dc:date>2025-04-28T19:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[気がつけば、16年続けてきたサッカー人生もあと数ヶ月で一区切りを迎えます。大学生活最後のこの一年、4年生としてピッチに立てること、仲間と一緒にプレーできることがこんなにも特別で、幸せなことなんだと実感しています。<br /><br />思えば、まっすぐな道のりではありませんでした。大学1年生では怪我に泣き、3年生ではギラン・バレー症候群で入院し、サッカーどころか走ることすらままならない日々が続きました。それでも復帰を目指したのは、みんなとサッカーがしたいのはもちろん、サッカー以外でのみんなとの会話やふざける時間が何より自分の好きな時間だったからです。あの時、支えてくれた仲間がいたからこそ、今の自分があります。ほぼからかいに来たような同期のお見舞いも嬉しかったです。そして今、自分が4年生になったこのチームで、どんな苦しい中でも、仲間とともに戦えるこの環境に感謝し、チームのために自分ができる最大限を尽くす覚悟で過ごしております。<br /><br />周りを見れば心強い仲間がたくさんいます。スーパーセーブ繰り返す細長い1番がいて、優しいが夜はドSな2番がいて、声量毛量多量の3番が、話が面白くないが四国一のDF4番が、正直チームイチ上手いがまだ認めたくはない7番が、とにかく頼りになるが小さすぎる10番キャプテンが、点取り屋でヴォルティスにわかファンの14番がいます。アウェーでも応援に来てくれてホームにしてくれる同期や、強豪出身の後輩くんたち、頼りになるコーチ陣、スクイズ持ってこないとガチギレするマネージャーたち、そして何より毎週水曜日に来てくれる六反田さん。<br /><br />僕の周りには大好きなメンバーが頼りになる仲間が溢れています。自分のエゴでサッカーをやっていた昔とは違い、仲間のためにチームのためにサッカーをしたいと強く思う自分がグラウンドにいます。この最後の一年を優勝に向けて突っ走っていきます。誰が出てもいい、誰が活躍してもいい、どんな形であれみんなで関東旅行に、ついでに全国大会に行きましょう。みんな怪我はしないようにしよう。そして最終目標は、こんしょーの嬉し泣きを見ることと、こんしょーを胴上げすることなのでそこに向けて日々精進してまいります。<br /><br />最後に一言、<br />「後輩たちよ、ゴール前では11番にボールを集めろ。」<br /><br />[FW 日髙瑚汰朗 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/b/eb4009f3.jpg"><img  class="pict" id="41085305" alt="IMG_9807" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/b/eb4009f3-s.jpg"></a><div>↑ ちゃおっす、ぽい〜ん</div>]]>
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<title>好奇心の赴くままに(石本龍之介)</title>
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<description>ブログが公開されている本日4月26日、22歳を迎えました。4回生の石本龍之介です。映画『君の名は。』が公開されたのはもう9年も前のことだそうです。時の流れの早さを身に沁みて感じます。ついこの前まで制服を着ていた感覚ですが、早くも大学生活は残り1年となってしまいま...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-04-26T18:51:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログが公開されている本日4月26日、22歳を迎えました。4回生の石本龍之介です。<br /><br />映画『君の名は。』が公開されたのはもう9年も前のことだそうです。時の流れの早さを身に沁みて感じます。ついこの前まで制服を着ていた感覚ですが、早くも大学生活は残り1年となってしまいました。あんなにいた先輩たちも皆卒業され、部員に敬語を使うことも無くなりました。今いる仲間と共にサッカーに向き合うことができるのも、もう1年しかありません。そんな時期を迎えた今現在の気持ちを率直に書いていきたいと思います。お付き合いください。<br /><br />いきなりですが、部員の皆さんに質問です。<br /><br />「なぜサッカーを始めようと思いましたか？」<br /><br />先日なぜか夜眠れない日があり、スマホを見ながら眠たくなるのを待っていると、あるものが目に入ってきました。それは、小学校から高校までの自分の試合映像のDVDでした。幼いころから両親が試合に来るたびに映像を撮影してくれており、その都度見ながら試合を振り返ることをしていました。ちょうど2年前の今頃、サッカーが楽しくなくなってしまった自分のために両親が実家から持ってきてくれたものです。その映像の中身が気になった私は、深夜に中学生の頃の試合を見始めました。<br /><br />その映像には、お世辞にも上手いとは言えない中学生の頃の自分が写っていました。けれども、今よりも真っ直ぐにボールを追いかけ、どこか純粋にサッカーを楽しんでいる様子を見られました。思い返せば、純粋にサッカーを楽しみ、上手くなりたいとひたすらに向き合い、毎日サッカーのことしか考えていなかったような気がします。果たして何がそこまで自分を突き動かしたのか。サッカー漬けの毎日を楽しむことができた、その原動力はなにか。色々と考えた結果私が辿り着いた一つの言葉があります。<br /><br />「好奇心」<br /><br />大学3年間の少年少女サッカー教室や、二度の教育実習で感じたことは、子どもは興味のあることに一生懸命に取り組もうとし、面白そうと思ったことには積極的に取り組もうとすることです。思い返せば、高知大学を選んだのも、たまたま愛媛で行われていた試合で先輩方が楽しそうにサッカーをする姿を見たからでした。高校を選んだのも、全国の舞台で全国の強豪と渡り合っている姿を見たからでした。中学で部活ではなくクラブチームを選んだのも、自分がもっと高いレベルでプレーしたいと思ったからでした。サッカーを始めたのは、父や従兄弟がサッカーをしていたからでした。私のサッカー人生における選択は、全て自分の好奇心の赴くままに選択し続けてきたのだと感じました。<br /><br />しかしながら、時折考えることもあります。「本当に自分は好奇心の赴くままに選択できているのか」、「いつからか、打算的で効率の良い方ばかりを選択し、人の目ばかりを気にした言動を選ぶことで当たり障りのない方向へと逃げてしまっているのではないか」、「自分はこう思っているが、ここで言うと面倒なことになるから黙っておこう」そんなことを考えることも少なくありませんでした。大学に入ってからも、多くの人と話せばそれだけ面倒なことも増えてしまうと分かっていたため、あえて自ら関係を築こうともしませんでした。<br /><br />けれども、このままではダメだと今この立場になって気づかされました。誰かの上に立つ人間として、誰かに何かを教えようとする者として、いろんな人のことを知ろうと思いました。この人は何を考えてプレーしているのだろう。この人は何を考えて話を聴いているのだろう。もっと言えば、この人はなぜサッカーをしているのだろう。その人についていろいろ理解していく中で、この人は今こういう気持ちなんだろうな。こう考えていたんだろうなということが分かってきます。そうすればその人への接し方も考えることができます。今の私の立場にはこれが必要なのだと気づかされました。決して責任感や義務ではなく、自分の好奇心に従った結果このような考えに至りました。<br /><br />だからこそ、今シーズンはいろんな人と話したいと思っています。特に今シーズンになってから同期とは積極的に会話をするようになりました。先日、ある後輩が「仲悪いって言われてた学年が、この時期になって一つになろうとしているのが嬉しい」と言っていました。おそらく同期のみんなも同じ気持ちの人が多いのでしょう。今シーズン、良くも悪くも自分たちの色がチームの色となります。互いに支え合いながら、共に高知大を引っ張っていきましょう。<br /><br />後輩たちへ。<br />もう一度サッカー部に入ったときの気持ち、サッカーを始めたときの気持ちを思い出してみてほしいです。その時のみんなは、少なからずサッカーに対して好奇心をもっていたはずです。少なからずサッカーに興味を持っていたはずです。それぞれに与えられた大学生活をどのように過ごすのかは自分次第ですが、グラウンドにいるたったの90分間だけは、サッカーに好奇心をもっていてほしいです。どうしたら上手くいくのか、なぜ上手くいかないのか、自分は何をすればよいのか。どんな些細な疑問でもいいです。その疑問と向き合うようにしてほしいです。一人で解決できない時はいつでも聞いてください。それが今シーズンの僕の役割だと思っています。後輩たち全員の力が必要です。今シーズン、四国制覇という目標のために力を貸してください。<br /><br />最後に、私は今まで以上にサッカー部のために動くと決めました。<br /><br />今シーズンの目標を達成するために。<br />これまで支えてくれた先輩方に恩返しをするために。<br />これからの高知大を支えていくであろう後輩たちのために。<br />4年間の大学サッカーを後悔なく終えるために。<br /><br />全力を尽くします。もう二度と悔し涙を流さなくていいように、あんな思いをしないように、サッカーに向き合っていきます。<br /><br />｢好奇心の赴くままに。」<br /><br />[学生コーチ 石本龍之介 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/8/082cc5bd.jpg"><img  class="pict" id="41036178" alt="IMG_9647" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/8/082cc5bd-s.jpg"></a><div>↑ 初対戦、楽しみにしてますね</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36616770.html">
<title>楽しむ(山木伸一郎)</title>
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<description>私は前回のブログでサッカーを楽しむことについて書いた。根本的な部分でサッカーを楽しむことが競技サッカー最後の1年間で何よりも大事だと考えていた。あれから数か月たった今、その考えは少し変化した。今シーズンが始まる前、私は試合に出ることに対して希望的な考えを持...</description>
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<dc:date>2025-04-25T20:06:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は前回のブログでサッカーを楽しむことについて書いた。根本的な部分でサッカーを楽しむことが競技サッカー最後の1年間で何よりも大事だと考えていた。<br /><br />あれから数か月たった今、その考えは少し変化した。今シーズンが始まる前、私は試合に出ることに対して希望的な考えを持っていなかった。自分の中の「楽しむ」という感覚はポジション争い、試合での勝敗など競技スポーツだからこそ得れる経験から逃げていた。実際、今シーズン初戦の天皇杯ではメンバー外だった。情けないが、このまま今シーズンが終わるのかなという感覚もあった。試合に出ることができなくてもサッカーを楽しむことができればいいやと考えたこともあった。<br /><br />ところが、試合に出ることでその考えは変わった。天皇杯２戦目、5分程度の出場だったが、半年以上ぶりに公式戦に出ることができた。うれしかったし、何よりも楽しかった。サッカーをする以上これを求めないでどうするんだと思った。試合後、声をかけてくれたスタッフ、選手、同級生、後輩がいた。その笑顔を見れてうれしかったし、大げさに言えばサッカーをやっていてよかったと感じた。<br /><br />この試合後はこの１年間楽しむだけでなく、勝負し続けようと思った。競技サッカー最後の年で勝負にこだわった結果、自分が得れるもの、得れる楽しさがあると思う。サッカー人生の集大成としてこの1年間精一杯楽しんでいきたいと思う。<br /><br />[DF 山木 伸一郎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fd4cabf8.jpg"><img  class="pict" id="41085288" alt="IMG_9805" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/d/fd4cabf8-s.jpg"></a><div>↑今シーズンの顔？</div>]]>
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<title>想い出がいっぱい feat.加藤大誠〜大人の階段昇る〜(加藤大誠)</title>
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<description>先日、インターンに行った際、17歳の高校生に中学生の練習生は荷物ここに置いてねと言われた21歳の加藤大誠です。なぜ実際より下に見られるのか、私なりに分析しました。まずは見た目です。私は自他共に認めるスーパーイケメンであり、とてもかわいい顔をしています。タレ目...</description>
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<dc:date>2025-04-24T23:56:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、インターンに行った際、17歳の高校生に中学生の練習生は荷物ここに置いてねと言われた21歳の加藤大誠です。なぜ実際より下に見られるのか、私なりに分析しました。<br /><br />まずは見た目です。私は自他共に認めるスーパーイケメンであり、とてもかわいい顔をしています。タレ目で、涙袋は夢と希望が詰まっているためとても大きいです。次に心です。私は21歳とは思えないほど幼稚です。揚げ足を取るために人の観察をしたり、メチャクチャなことを言って周りを困らせたりしています(石本くんだけがツッコんでくれます。いつもありがとう)。最後に味覚です。私は猫舌、知覚過敏、コーヒーが飲めない、ビールの美味しさがわからないというドラクエで言うところのメラに弱い、ヒャドに弱い、ドルマに弱い、デインに弱いみたいな感じです。こんなモンスターは仲間にしませんよね。<br /><br />では年相応、年上に見られるためにどうすれば良いか、私なりに考えました。<br /><br />〜見た目編〜<br />私の顔の唯一の欠点はアデノイド顔貌なところです。アデノイド顔貌とは、鼻の奥にあるアデノイド（咽頭扁桃）が肥大することで、口呼吸が習慣化して変化した顔つきのことをいいます。具体的に言うと、顎と首の境目がはっきりしない、頬の下が膨らみ顔が丸くなる、口元が前に出ている、横から見た際にEラインが崩れやすいという特徴があります。私はこの欠点に磨きをかけるとイケメンとはどんどん離れていき、年相応なブサイクになれると分析しました。そのため、これからの人生では鼻呼吸を封印し、生涯口呼吸で生活していくことをここに誓います。<br /><br />〜心編〜<br />私はよく首を振ります。それはゴール、味方、相手、スペース、ボールを確認するのはもちろんですが、人間観察をするためにも首を振っています。先ほど述べたように、それは人の揚げ足を取るためです。しかし、それではガキのままです。これからはその認知を人を助けることに使いたいです。日常生活でも首を振り続け、困った人がいればどこにでも顔を出すカンテになります。<br /><br />〜味覚編〜<br />正直、嫌いなものは変えられません。そこで、色々なものを食べに行って好きを増やしていこうと思います。街にあるお洒落なカフェにパスタを食べに行く日常はものすごく大人っぽいです。メラやヒャドには弱いが、イオやバギで回復みたいなモンスターになります。<br /><br />まとめると、口呼吸のイオ、バギで回復する、首振りカンテに私はなります。これからも加藤大誠の成長にご期待ください。<br /><br />あ、Bチームの監督です。<br /><br />[学生コーチ 加藤大誠 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/c/4c063f0c.jpg"><img  class="pict" id="41085256" alt="IMG_9804" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/c/4c063f0c-s.jpg"></a><div>↑こいつはいつもブラックコーヒー</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36616804.html">
<title>心の太陽(吉田侑央)</title>
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<description>何とか4回生に進級することができた吉田侑央です。今回のブログでは、今現在の僕の考えや心情について綴りたいと思います。僕は2025年1月に初めてトップチームに上がりました。しかし、天皇杯初戦の1週間前にBチームに落ちました。今考えてみると、初めてのトップチームで生...</description>
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<dc:date>2025-04-23T23:30:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何とか4回生に進級することができた吉田侑央です。今回のブログでは、今現在の僕の考えや心情について綴りたいと思います。<br /><br />僕は2025年1月に初めてトップチームに上がりました。しかし、天皇杯初戦の1週間前にBチームに落ちました。今考えてみると、初めてのトップチームで生き残るために結果を求めて焦っていたのかもしれません。それからというもの、Bチームでも思うような結果が出せていないという苦しい状況が続いています。<br /><br />このような状況の中でメンタル的にも落ち込んでいた時、「心に太陽を持て。」という言葉を目にしました。聞き覚えのある人もいるかもしれません。これはドイツの詩人ツェーザル・フライシュレン氏の詩で、「心に太陽を持て。あらしがふこうと、ふぶきがこようと、天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、いつも、心に太陽を持て。…」と続いていきます。僕の心には今は嵐が吹いているのかもしれません。吹雪がきているのかもしれません。しかし、そんな時だからこそ心に太陽を持つことが大切だと思うのです。解釈は人それぞれですが、今の私の場合にはこの詩における「太陽」を情熱や信念と捉えました。<br /><br />サッカーの話に戻りますが、大学サッカーラストイヤーです。限られた時間の中で自分の価値を示し、チームに貢献できるよう、心に情熱と信念を持ち続けたいと思います。<br /><br />[MF 吉田侑央 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1af6ad1e.jpg"><img  class="pict" id="41085321" alt="IMG_9809" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/a/1af6ad1e-s.jpg"></a><br />↑高みの見物]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36569314.html">
<title>勝ちの価値(三ヶ尻伊織)</title>
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<description>遂に4年生になってしまった。人生の中で残りサッカーにこれだけ全力を尽くせるのも、もしかしたら半年もないのかもしれない。&quot;サッカー4年間できて楽しかった&quot;これで終わらしてしまっていいのだろうか。いや、絶対にいいわけがない。今一度全員が思い出してみて欲しい。人生...</description>
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<dc:date>2025-04-22T21:39:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[遂に4年生になってしまった。人生の中で残りサッカーにこれだけ全力を尽くせるのも、もしかしたら半年もないのかもしれない。<br /><br />"サッカー4年間できて楽しかった"<br /><br />これで終わらしてしまっていいのだろうか。いや、絶対にいいわけがない。今一度全員が思い出してみて欲しい。人生の夏休みと言われている大学で、サークルに入って遊ぶことや旅行に行くことができる選択肢だってできたはずなのに、なぜわざわざ辛くて苦しい思いをするサッカー部に入ったのか。何のために高知大学のサッカー部に入り、何を目指してやってきたのか。<br /><br />"初心忘るべからず"<br /><br />この言葉に尽きないと感じている。自分が入学する前は全国大会常連の高知大学に憧れて入った。しかし、現状はこの有様である。絶対に勝たなくては。話は逸れるが自分だってここまでさまざまな困難にぶち当たってきた。1年時には遅刻して嘘ついてしまって干されたこと。2年時には人生初のレッドカードを貰ってしまい試合を壊してしまったこと。3年時には、一つも優勝できず先輩達を卒業させてしまったこと。どの年でも後悔は残っている。部員は似たようなことを感じているのではないだろうか。どれだけ中身が良くて過程が良くても結果が出なければ正直言って意味ない。思い出作りで終わってしまってはいけない。そのためには毎日全力で取り組み、それが自分がプレイヤーとしてはもちろんだが、チームが勝つための最善の判断を尽くすしかない。今、足を捻挫している自分ができることはチームの雰囲気作りやサポート。試合に出れなくてとても悔しいけれど、仲間を信じて自分はチームが勝てるなら何でもする。だから、後輩は遠慮なく先輩に文句をぶつけてもいいし、もっと求め合って欲しい。そして同期はそれに答えてあげて少しでもお互いが成長できる環境を作って欲しいと思う。最後に自分が言い伝えたいことは、<br /><br />"勝つために最善を尽くせ"<br /><br />[DF 三ヶ尻伊織 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/7/a771aa3b.jpg"><img  class="pict" id="41036158" alt="IMG_9646" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/7/a771aa3b-s.jpg"></a><div>↑いつかの旅行</div>]]>
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<title>自覚、責任、覚悟(髙橋桐也)</title>
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<description>初めまして。髙橋桐也（たかはしとうや）です。高知県出身で、高知県立高知西高等学校から来ました。所属は人文社会科学部人文社会科学科社会科学コースです。ポジションはFWです。この文章を書いてから早3年が経ち、今年度から副将という立場で責任感を持ちつつ大学サッカー...</description>
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<dc:date>2025-04-20T22:33:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初めまして。髙橋桐也（たかはしとうや）です。高知県出身で、高知県立高知西高等学校から来ました。所属は人文社会科学部人文社会科学科社会科学コースです。ポジションはFWです。<br /><br />この文章を書いてから早3年が経ち、今年度から副将という立場で責任感を持ちつつ大学サッカー最後の年を迎える。入学当初の浮ついた様子とはかけ離れ、高知大学体育会サッカー部を背負い、これから1年間戦いきるという気持ちでいっぱいだ。1年目は、トップチームに上がれなかったものの、Iリーグで全国大会に出場し、関東の大学とのレベルの差を思い知った。2年目からはトップチームに所属し、SULや天皇杯、総理大臣杯予選を経験した。トップチームに上がってからは、優勝することができず、ましてや全国大会へ出場することすら叶っていない。この苦い経験を積んできたからこそ、今年こそは勝ちに拘り、結果重視のチーム作りをしていくと決めた。<br /><br />先日行われたDENSOカップで四国選抜に選ばれた高知大の選手は2名のみ、他は他大学の選手であった。私は選ばれることもなかった。では、相手の方が上手く強い場合にどこで勝っていけば試合で勝つことができるのか。それは背負っているものの大きさとそれと向き合うだけの覚悟だと私は考える。毎日の練習に対して取り組む姿勢であったり、チームの練度や技術はベースとして欠かしてはならないものだ。そのベースがある上で、自分だけでなく応援してくれる誰かのために戦う姿勢とそれに応える責任感が必要だと考える。応援してくれる誰かとは、例えば、親であったり友達、チームメイト、はたまたバイト先の人、彼氏彼女など何でもいい。その応援や期待に対して自覚を持ち、それを達成しなければならないという責任感を持つことができれば、人は100％以上の力を発揮できる。<br /><br />私の長所は献身的なプレーである。特段ドリブルが上手いわけでもなく、繊細なパスが出せるわけでもない。決定機を外すことだってある。しかし、うまくいかない時こそ私の長所を活かすことができると考える。失敗が続き、落ち込むことだってある。その時こそ、まずはできることからコツコツと積み上げていき自信に変えることが重要だ。また、失敗が続き落ち込んでいる時こそ周りの人たちが応援してくれていることを再認識できれば、良い方向へ一歩踏み出すことができるかもしれない。<br /><br />1試合ずつ慢心することなく結果に拘り、最後の年を充実した1年だったと言えるように本気で四国制覇を目指します。<br /><br />p.s.&nbsp;<br />最後まで読んで下さった方々へ。このブログが掲載される日は自分の22歳の誕生日であり天皇杯高知県予選準決勝の日です。勝利することができたのか、バースデーゴールを決めることができたのか。今年の高知大学体育会サッカー部の躍進をSNS等を通じて楽しみにしていてください。<br /><br />[FW 髙橋桐也 (新4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/6/86845c09.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/6/86845c09-s.jpg" width="480" height="320" alt="IMG_9645" id="41036116" class="pict"></a><div>↑ もう一度あの舞台へ</div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/36569256.html">
<title>誰かのために(近藤聖太)</title>
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<description>顔も体も性格も何も大人びていないのですが、とうとう大学生ラストイヤーを迎えてしまいました。私たちが入学してから常に尊敬しながらも仲良くしてくださった先輩方が3月をもっていなくなり、寂しさを感じていますが、それと同時に最終学年として「自分たちがやるしかない」...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-04-19T22:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン•ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[顔も体も性格も何も大人びていないのですが、とうとう大学生ラストイヤーを迎えてしまいました。<br /><br />私たちが入学してから常に尊敬しながらも仲良くしてくださった先輩方が3月をもっていなくなり、寂しさを感じていますが、それと同時に最終学年として「自分たちがやるしかない」という覚悟を感じています。同じ覚悟を持っている同期の仲間は何人いるでしょうか。<br /><br />私は今シーズン、ヘッドコーチという立場でトップチームに関わらせてもらっています。自虐にはなりますが、「過去最悪の学生コーチ」であると感じています。今までトップチームには様々な先輩方が学生コーチを担われてきました。現在も指導者として活躍されているOBの方々がたくさんいらっしゃいますが、それらの方々はサッカーについての知識が豊富で、決断力があり、人を惹きつけられる能力を持っている方々ばかりだと思っています。その一方で、私はサッカーについての知識も欠如しているなと思うことが、しばしばあります。それも起因してか、決断力も足りていません。実際に今までもTRがうまくいかず、何度も頭を迷わせ選手にも多くのストレスを与えたと思います。(決して自信がないわけではないですが)<br /><br />そんな私ですが、サッカー問わずスポーツで勝つためには技術や戦術はもちろんのことですが、「誰かのために戦うこと」が重要だと考えています。もちろん自分のために戦うことも大切です。「自分がゴールを決めるために」や「ゴールを決めて異性からモテるために」など自分のために頑張ることもサッカーには必要なものでしょう。ただ、より大きな力を発揮するのは誰かのためにと思えた時だと思います。「仲間のために走ろう、体を張ろう」そう思える選手が多くいる集団は強いと思います。それは、仲間のためでも、お母さんお父さんのためでも、監督のためでも、恋人のためでも誰でもいいんです。とにかく対象が多ければ多いほど、より大きな力を発揮すると思います。<br /><br />私には、何か迷っている時に相談にのってくれたり、アドバイスをくれる監督やコーチ、先輩、同期、後輩がいます。真意は分かりませんが「お前のためにサッカーをしている」や、「お前のせいじゃないよ、大丈夫」、「大丈夫ですよ、しょうたくん」と声をかけてくれる人もいます。本来は立場上あってはならないことなのかもしれないですが、選手からもアドバイスをもらうことで、今のチームは成り立っています。自分は恵まれているのかもしれないと、このブログを書きながら強く感じています。<br /><br />そんなチームで今シーズンタイトルを必ず勝ち取りたい。先輩から指導していただいた「命を削って頑張ること」を体現し、今までもこれからも私を支えてくれるチームに関わる全ての人たちのために、今シーズンは戦い続けます。<br /><br />[学生コーチ 近藤聖太 (新4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/2/928bcb22.jpg"><img  class="pict" id="41036087" alt="IMG_9644" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/2/928bcb22-s.jpg"></a><div>↑ こいつのためにも頑張るか</div>]]>
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