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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>自分の武器と向き合う(青田吉平)</title>
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<description>大学生になってから2回目の夏休みを迎える今日この頃、大学生として、また高知大学体育会サッカー部での生活にやっと慣れてきたように感じる。このタイミングで入学してからの約一年半の期間を自分なりに振り返ってみたいと思う。1年目はとにかく悩むことが多かったという感...</description>
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<dc:date>2025-09-27T18:44:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生になってから2回目の夏休みを迎える今日この頃、大学生として、また高知大学体育会サッカー部での生活にやっと慣れてきたように感じる。このタイミングで入学してからの約一年半の期間を自分なりに振り返ってみたいと思う。<br /><br />1年目はとにかく悩むことが多かったという感覚がある。高知大学サッカー部の難しい戦術、Fチーム期間の終わりごろに告げられサイドバックへのコンバート、試合に出られない日々、仲間の活躍、新チーム発足時のAチーム昇格やBチーム降格など悩む機会が多かった。特に新チーム発足時の昇降格は印象に残っている。年が明け、連絡網に送られたメンバーリストでは自分の名前はAチームにあった。しかし、プレーをしてみたら自分は何も出来ずにただボールを失って、自分の武器である守備でもチームに貢献できず、爪痕ひとつ残すことなく、Bチームへの降格を告げられた。ただ、その後Bチームではその悔しさを糧に努力を続け、モチベーションを保ったまま成長できたように感じる。1ヶ月後のメンバー入れ替えではAチームに復帰することも出来た。この時、自分がBチームでプレーしていた感覚では、前回Aチームでプレーしていた時よりも絶対にいいプレーができるという自信を持っていた。しかし、現実は甘くはなかった。1ヶ月間で自分の課題を大量に突きつけられ、Bチームに戻ることとなった。今思えば、この降格には悔しい気持ちの反面、少し気を緩めてしまった自分がいたのだと思う。Bチームの練習では調子は一向に上がらず、自分の持ち味の出し方すら分からなくなっていた。練習試合ではスターティングメンバーにも入らず、2本目終わりごろや3本目から試合に出て、緩いプレーをして終わる。そんな日々を許してしまっていた。 Bチームでならいいプレーができるだろうと甘い考えを抱いていた自分には当たり前の結果だと思う。この期間、モチベーションは最悪で、生まれて初めてサッカーが好きではないのかもという感覚に陥るほどであった。<br /><br />4月になって1年生が入りカテゴリーが分けられた頃、ようやく自分の置かれている状況に危機感を覚えた。このままでは試合には出れず、1年生の時と同じ気持ちを味わうことになるのではないかと。どうしたらこの前までやっていた楽しいサッカーがプレーできるのか、どうしたら自分は活躍ができるのか、とにかく考えた。たどり着いた答えは｢武器｣だった。考えれば考えるほど新しいプレーにばかり手を出して難しい挑戦ばかりになっていたのだ。自分のプレーに安定感をもたらすのは｢武器｣の存在である。自分の武器は守備だ。とにかく守備で活躍できる選手になろうと割り切った。その時から調子の向上を感じた。初めてスターティングメンバーに選ばれ、試合に出てグータッチ動画に映った時にはとても嬉しかったし、この立場を離したくない。また、Aチームでのこの立場を勝ち取りたいと思った。<br /><br />今は自分の武器を見失わずに戦い続け、そこに少しだけでも攻撃での新しい武器が持てたら、自分はもう一段階上のステージに立てると考えている。今ある武器を磨き、少しずつ新しい武器を増やす。そして、三度目のAチーム昇格をここに誓う。<br /><br />[MF 青田吉平 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/91c9479f.jpg"><img  class="pict" id="42000962" alt="IMG_8916" height="839" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/1/91c9479f-s.jpg"></a><br />↑武器明確男<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37475167.html">
<title>悔しさは通過点(後藤伶恭)</title>
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<description>高校サッカーを引退してから約1年半、大学でサッカーを再開してから約1年半。ついに、引退後と再開後の期間がほぼ同じになり、時の流れの速さに驚嘆している。今年の春休みの事だ。完膚なきまでに叩きのめされた新人戦の全国大会から数ヶ月間。この大会では、特に自分の圧倒...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-09-26T23:02:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高校サッカーを引退してから約1年半、大学でサッカーを再開してから約1年半。ついに、引退後と再開後の期間がほぼ同じになり、時の流れの速さに驚嘆している。<br /><br />今年の春休みの事だ。完膚なきまでに叩きのめされた新人戦の全国大会から数ヶ月間。この大会では、特に自分の圧倒的なレベルの低さが露呈し、それに対する絶望で完全にサッカーに対する情熱を失っていた。日々練習には行くものの、向上心は持てず、こなすだけの日々。小中高と弱小チームではあったものの、サッカーが好きで四六時中サッカーの事を考えていた自分が初めてサッカーと距離を置きたいと思った期間であった。<br /><br />そして、春休みが明け、新1年生から強豪校出身のGKが2人入部し、自分は当然のようにCチームへの配属が言い渡された。しかし、刹那的に悔しさが自分の中に入り込んできた。久しぶりの感覚だった。「何のために大学で本気のサッカーをやっているのか。」「何のために高知県へ来たのか。」まるで、健忘症から回復したかのようだった。また、その瞬間、昨年の新人戦全国大会後からの日々が走馬灯のように流れた。「なぜ、あんなに悔しい経験をしたのに努力をしなかったのか。」「なぜ、授業の縛りなく時間を有効活用できる期間にこなすのみの練習になっていたのか。」気づいた時には既に遅い。しかし、情熱の灯火を再び点火させる一因に違いない出来事だった。<br /><br />その後、気持ちを入れ替え、りんくん、園さんの元でCチームを全国大会に導くために取り組んでいる。前期は3勝1敗と好成績で折り返すことができた。後期も勝ち点を積み重ね、全国への切符を勝ち取りたい。また、個人としては周りを見返したいという気持ちが強い。新人戦では、前期5分しか出場できなかったり、もりはるくんが帰ってきて、GKチームで唯一SULの登録から外れたりと、まだまだ悔しい経験の方が多い。もちろん、納得もしていないし、このまま終わるつもりもない。GKは試合で無失点に貢献することが評価に繋がる。「どうせ、IリーグはBチームが優勝するんだろう。」「どうせ、新人戦のトーナメントはふくるかひろとが試合に出るんだろう。」これらの周囲の常識、期待を良い意味で覆して、見返したい。この悔しさを通過点にできるように日々精進していく。<br /><br />サッカー以外の変化では、今夏、高校の情報の教員免許を取ることにした。紆余曲折あり、教育、保健体育を学ぶ学部に入ったが、日々講義を受ける中で、どこかもどかしさを感じていた。高校時代の恩師の先生が情報の教員だったことや予備校時代のプログラミング経験もあり、情報について学びたい自分がいた事を思い出した。心の奥底に隠れており、忙しない日常の中で忘れていたのだろう。幸いにも、教育学部では連携大学での講義も受け単位を取得すること等で、情報の教員免許を取ることができるシステムになっている。早速、8月下旬に鳴門教育大学で「情報科教育特論」の集中講義を受けてきた。この4日間は自分にとって初めて有意義に思えた講義時間であった。インターネットの仕組み、情報デザイン、データの分析そしてプログラミングを主に学習したが、どれも刺激的で楽しいと思える内容であった。卒業要件にプラスして講義を取る必要があるため、大変になることは重々承知しているが、自分が決めた事なので最後までやり遂げたい。そして、情報の教員になるのか、情報の知識を使って就職に活かすのか、これからじっくりと吟味していこうと思う。<br /><br />[GK 後藤伶恭 (2回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/f/1f3460f3.jpg"><img  class="pict" id="41995066" alt="IMG_8898" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/f/1f3460f3-s.jpg"></a><br />↑スポンサー募集中<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37470369.html">
<title>初めての先輩(石川小夏)</title>
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<description>2回生になり、初めて「先輩」という立場になりました。これまで部活動を経験したことがなく、先輩後輩の関係も初めてです。人見知りな性格もあって後輩と接するのはとても緊張しましたが、いざ話してみると自然に会話できてほっとしました。先輩になったことで、去年よりもマ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-09-25T20:48:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2回生になり、初めて「先輩」という立場になりました。これまで部活動を経験したことがなく、先輩後輩の関係も初めてです。人見知りな性格もあって後輩と接するのはとても緊張しましたが、いざ話してみると自然に会話できてほっとしました。<br /><br />先輩になったことで、去年よりもマネージャーとしての自覚を強く持つようになったと感じています。これまでは一番下の立場だったので、どこか受け身で「先輩がやってくれる」と甘えていた部分があったのかもしれません。しかし、日頃の練習や試合の帯同では後輩とペアになることも増え、私が教える立場になる機会が増えました。初めて後輩と一緒に試合に帯同した日は、忘れ物がないか、自分がきちんと動けるか、後輩にちゃんと伝えられるか、不安でいっぱいでした。少しバタバタしたところもありましたが、大きなミスもなく無事に終えられたことが自信につながったと感じています。<br /><br />今では、後輩に説明したことを理解してくれる姿を見るたびに、「私もこうやって先輩から学んできたんだな」と実感しています。そして、自分が先輩から教わったことを今度は後輩へ繋いでいくというその積み重ねが、私自身の成長につながっていることも感じています。これからも、選手のみんなが全力でプレーできるようサポートすること、そして後輩からも頼りにされる先輩になることを目標に、日々活動していきたいです。<br /><br />[MG 石川小夏 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/e/9e4a6d9d.jpg"><img  class="pict" id="41991329" alt="IMG_8889" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/e/9e4a6d9d-s.jpg"></a><br />↑先輩としてのデビュー戦]]>
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<title>後期の覚悟(山本陽貴)</title>
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<description>今月27日で20歳を迎える2回生山本陽貴です。2年生になってから感じたことについて振り返ってみたいと思います。2年生の前期、私が所属したカテゴリーはCチームだった。悔しい気持ちは非常に強かったが、試合に出て見返してやろうという気持ちは誰にも負けなかった、と思う。...</description>
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<dc:date>2025-09-24T21:04:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今月27日で20歳を迎える2回生山本陽貴です。2年生になってから感じたことについて振り返ってみたいと思います。<br /><br />2年生の前期、私が所属したカテゴリーはCチームだった。悔しい気持ちは非常に強かったが、試合に出て見返してやろうという気持ちは誰にも負けなかった、と思う。その結果からか、多くの試合に出場することができ、自分自身成長することができたと思っている。<br /><br />しかし、新人戦では思うようにいかない日々が続いた。原因は明確だったと思う。それは自分の意識の低さ、技術の無さ、フィジカルであり、ちょっとできるようになったと勘違いしていた自分が情けなく感じた。新人戦は最初の1試合しか出場することはできなかった。大学に入って本気で悔しく、何もする気力がなく落ち込んだ。ただそんな経験をしたからこそ、自分の武器は何か、何が通用するかについて考えるようになった。また、翔太や恵希、蓮斗など自分より上手かった同期のプレーを見て学ぶことができたと思います。<br /><br />後期、まずはIリーグが始まる。自分は決して上手い選手ではないが、誰よりも努力して成長したいと思います。また、体をぶつける、球際にこだわるなど、誰よりも泥臭く戦える選手になりたい。そして、結果を残して新人戦、カテゴリー昇格を必ず掴み取り、全国大会で勝利したいと思います。<br /><br />[DF 山本陽貴 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/b/cbd0df25.jpg"><img  class="pict" id="41983490" alt="IMG_8865" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/b/cbd0df25-s.jpg"></a><br />↑ほっともっと同期1<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37459135.html">
<title>これから(堀蓮斗)</title>
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<description>いつも高知大学を応援してくださっている皆様、お世話になっております。高知大学サッカー部のパッションリーダーこと堀蓮斗です。前期のSULでは上手く事が進み、4勝1分という結果で折り返すことができました。新人戦のグループリーグでは私の力不足もあり、四国学院大戦では...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-09-24T00:34:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも高知大学を応援してくださっている皆様、お世話になっております。高知大学サッカー部のパッションリーダーこと堀蓮斗です。前期のSULでは上手く事が進み、4勝1分という結果で折り返すことができました。新人戦のグループリーグでは私の力不足もあり、四国学院大戦では敗北しましたが、1位でトーナメントへの進出を決めることができました。今回は、前期の振り返りと「これから」について書きます。<br /><br />まず、前期SULでは5試合全ての試合でフル出場し、内容は至らない点が多いものもチームにそこそこ貢献できたのではないかと考えています。しかし、総理大臣杯予選のトーナメントでは全くもって自分プレーができず、とても悔しい思いをしました。新人戦ではキャプテンの立場をいただいたにも関わらず、怪我をしてしまい、大した活躍ができませんでした。私にとって前期はチームとしての結果はついてきたものの、個人としては物足りないものとなりました。<br /><br />後期SULについてですが、まずはなんとしても優勝を手にしたいです。特に高松大学と松山大学との試合を楽しみにしています。前期の高松大学との試合は自分の甘さから引き分けという悔しい結果になってしまい、泣きべそをかき非常に忘れられない試合となりました。後期では無失点でしっかりと勝ち、高松大学の方々には泣きべそかいて帰っていただきたいと思っています。そして松山大学ですが、私は個人的に現得点王の鷹屋くんとのマッチアップを楽しみにしています。彼にもしっかりトラウマを与えて新人戦のトーナメント準決勝では私とのマッチアップが怖くて試合も出たくないくらいになっていただきたいですね。(そんなことを言っておいて逆に返り討ちにさせる未来が見えて私は怖くてたまりません笑)<br /><br />冗談はさておき、私の目標はリーグ戦で優勝することはもちろんですが、個人として、目の前の相手に負けないこととビルドアップで違いを作ることです。そしてリーグのベストイレブンに名を連ねたいと思っています。また新人戦ではキャプテンとしてしっかり優勝し、全国大会で昨年の借りを返したいと思います。そのために目立ちたがりの性格を少し我慢して後ろでみんなを支えれるようにします。更なる目標としてはDENSOに選ばれるような選手に成長したいと考えています。その達成のためにも今取り組んでいる栄養管理や自主練も頑張りたいと思います。今年はプロの人数合わせで練習に参加するのではなく、向こうから来てくださいと言ってもらえるぐらい凄まじい活躍ができるように地道に頑張っていきたいと思います。<br /><br />長々と書きましたが、勝ちたい、負けたくない気持ちは誰にも負けない自信があります。口が悪かったり、空回りしたり、遊びに行きたくなることがあったりしますが、これからも応援していただけると嬉しいです。<br /><br />(全国大会に出た際にはどうか寄付の方お願いします🙇)<br /><br />[DF 堀蓮斗 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fc9166b6.jpg"><img  class="pict" id="41978775" alt="IMG_8842" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fc9166b6-s.jpg"></a><br />↑今年は全国で勝ちましょ<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37451059.html">
<title>今思うこと(中村大輝)</title>
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<description>シーズンが始まり、試合に出場できないどころか、ベンチにも入れない日々が続いていました。サッカーが楽しくないと思うことが増え、練習に行く覚悟の時間が必要となり、悩み事を抱えることが多くなっていました。それでも練習では手を抜かず、本気で取り組むことを意識して...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
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<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シーズンが始まり、試合に出場できないどころか、ベンチにも入れない日々が続いていました。サッカーが楽しくないと思うことが増え、練習に行く覚悟の時間が必要となり、悩み事を抱えることが多くなっていました。それでも練習では手を抜かず、本気で取り組むことを意識していました。この意識のおかげでBチームになっても腐ることなく頑張ろうと思えています。後期の新人戦はベンチを温めたくないです。試合に出たいです。<br /><br />僕は同期が大好きです。勝手に家に行ってもすごく喜んでくれる伊藤くんや、勉強会といって人の家に転がり込み、勉強することもなく、ただエアコン代を節約しているだけの高橋由馬くん、試合中一番走ってチームに貢献しているのに「やる気がない」が口癖の二宮くん。この他にも紹介したい同期がたくさんいますが、キリがないのでやめておきます。<br /><br />Aチームに上がって一番良かったと感じていることは関わりが少なかった同期と仲良くなったことです。昨年はCチームに所属していたため、話す機会がなく、個人的に距離があるように感じていました(特にともき)が、今は遊びに行けるくらい仲良くなれて嬉しいです。また遊びに行きましょう。<br /><br />最後にCチームの皆さん。Cチームには特別な思い入れがあるので、自分が言いたいことを伝えます。Cチームでも頑張っていればAチームに昇格することができるので、チャンスが巡ってくまで諦めず、腐らないでほしいです。一緒に頑張りましょう。でも、ダービーでは負けません。<br /><br />[MF 中村大輝 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/a/ea552af3.jpg"><img  class="pict" id="41970311" alt="IMG_8712" height="638" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/a/ea552af3-s.jpg"></a><br />↑リフトで、はしゃぐ古森<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37451026.html">
<title>圧倒的な自信(二宮涼太朗)</title>
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<description>岡山県出身、2回生の二宮涼太朗です。今回は自分が最近強く感じていることについて書こうと思います。今の自分が一番欲しいもの、それは「圧倒的な自信」です。サッカーの実力も含め、まだまだ足りない部分は多いですが、時に“自信”はその不足を補って、余りある力を発揮す...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-09-21T21:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[岡山県出身、2回生の二宮涼太朗です。今回は自分が最近強く感じていることについて書こうと思います。<br /><br />今の自分が一番欲しいもの、それは「圧倒的な自信」です。サッカーの実力も含め、まだまだ足りない部分は多いですが、時に“自信”はその不足を補って、余りある力を発揮するのではないか、と考えるようになりました。<br /><br />振り返ってみると、小学生から高校の初めまでは自分のプレーに大きな自信を持っていました。だからこそ、思い切ったプレーができて、チームの中でも存在感を示せたのだと思います。しかし、高校の途中からはミスを恐れて監督や先輩の目を気にするようになり、次第にプレーが消極的になっていきました。特に上のカテゴリーや自分より上手い選手と一緒にプレーする時は、緊張して萎縮してしまい、自分らしさを出せないことも多々あります。きっと、このような経験をした人も多いのではないでしょうか。<br /><br />では、どうすればこの課題を克服できるのか。考えた末はとてもシンプルでした。それは「楽しむこと」です。サッカーを心から楽しんでいる時が一番自然体で良いプレーができる瞬間だからです。ただし、「楽しもう」と無理に思い込むのではなく、気づけば楽しんでいる─そんな状態にするためには、結局「楽しめるだけの実力」をつけるしかないのだと思います。つまり、努力を重ね、技術を磨き、自分の力を信じられるだけの経験を積み上げること。それこそが本当の自信につながるのではないでしょうか。そうやって得た自信があれば、全国大会のような大舞台でも、たとえミスが続いても「俺ならできる」と自分を立て直せるはずです。<br /><br />だからこそ、今はとにかく練習を重ね、実力をつけることに全力を注ぎたいと思います。いつか圧倒的な自信を持ってピッチに立てるように。<br /><br />[FW 二宮涼太朗 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/f/0f7e12c6.jpg" title="2025-09-21-23-01-44-468" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/f/0f7e12c6-s.jpg" width="480" height="598" border="0" alt="2025-09-21-23-01-44-468" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />↑スカすな翔仁<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37445457.html">
<title>1回生と2回生で変わったこと(本田尚人)</title>
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<description>今回のブログは1回生から2回生になった変化について書こうと思います。まず大きく変わったこととして、1回生の頃より将来について考えるようになりました。それは一人暮らしをすることで時間を有効活用しよう、と思ってからだと思います。大学を経た人はわかると思いますが、...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
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<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回のブログは1回生から2回生になった変化について書こうと思います。<br /><br />まず大きく変わったこととして、1回生の頃より将来について考えるようになりました。それは一人暮らしをすることで時間を有効活用しよう、と思ってからだと思います。大学を経た人はわかると思いますが、大学生は時間がとてもあると思います。バイトや遊びに時間を使うのもいいことだと思いますが、将来について考える時間を作るのこともいいことだと思います。部活の同じ学年の中にはインターンや資格の勉強、英語の勉強をしている人がいて、良い影響を自分も受けていると思います。その影響を受けて、1回生の時よりも2回生の時の方が将来について考えるようになりました。<br /><br />次に変わったこととして、サッカーに対する思いも変わりました。1回生の頃はサッカーをすることを楽しんでいました。練習の楽しみが優先し、チームでの自分の役割をあまり考えていませんでした。しかし、1回生の冬から春に他のカテゴリーと合同で練習する期間があり、自分のサッカーに対する気持ちが変わりました。試合で自分のチームが勝てるように、自分の役割を考えるようになりました。それからはサッカーを楽しむのはもちろんですが、試合に向けてチームでの自分の役割を考えて改善していくことも楽しんでいます。<br /><br />前期の試合はとても楽しく、試合週間の練習や周りの雰囲気の良さが好きでした。前期で同じチームだったコーチやチームメイトの人はありがとうございました。前期と後期でチームが変わりましたが、これからもチームの役に立てるように練習していきたいと思います。<br /><br />[FW 本田尚人 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/9787ad12.jpg"><img  class="pict" id="41964662" alt="IMG_8640" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/9787ad12-s.jpg"></a><div>↑後期もよろしく<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37440657.html">
<title>熱い想い(坂本陽)</title>
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<description>僕は再びサッカーへの熱い想いが湧き上がってきている。1年前、CチームでのIリーグを一丸となって戦い、新人戦の全国大会でレベルの高さ、自分達との違いを突きつけられ、サッカーに対する熱は燃え上がったが、その後、冬の寒さととても充実したオフによってすっかり冷めきっ...</description>
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<dc:date>2025-09-20T03:26:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕は再びサッカーへの熱い想いが湧き上がってきている。<br /><br />1年前、CチームでのIリーグを一丸となって戦い、新人戦の全国大会でレベルの高さ、自分達との違いを突きつけられ、サッカーに対する熱は燃え上がったが、その後、冬の寒さととても充実したオフによってすっかり冷めきってしまった。そして、Aチームに配属され、新しいシーズンがはじまった。<br /><br />同じAチームになった人の半分は名前や顔を見たことがあるだけであり、サッカーが上手いだけで偉そうにしてる人達なんだろうなと思っていた。ところがそれは一緒にいるうちにただの思い込みだったと徐々に分かってきた。新シーズンが始まってすぐの僕は急にレベルが上がりミスが多く、その上ヤル気もなく、プレー中もサボりがちで嫌な選手だったと思う。しかし、みんな特に先輩達は本当にお人好しで、僕を責めたりもせず、上手くいった時だけ、いい声がけをしてくれた。そして、リーグ戦が始まり、公式戦を経て、みんなのサッカー、勝ちに対する想いの強さを感じた。走る量、味方に対する声かけ、点を取った時の喜び方、全てが適当にやっていると経験することもないような事だった。僕が5分で疲れるような強度で1試合走り続けるし、一瞬も気の抜けない分、味方に対しても強く要求し、勝ちに対する想いが強い分点を取った時も盛り上がる。そんな姿を見て、自分もみんなと一緒に戦えたら楽しいだろうなと思うようになった。<br /><br />前期の高松大学戦、今シーズン始まって一番気合いの入っていたとてもいい試合だった。だが同点に終わり、負けてないのに涙する人も多いくらい悔しい試合だった。試合に出てない自分でさえ悔しいと感じたし、その時に自分も力になれたらと思った。そして今週末後期の高松大学戦が控えている。この勝敗でリーグ戦を優勝できるかどうか決まるような試合だ。4回生は強がっているが、内心は絶対ビクビクしているだろう。僕はサッカー中心の生活は意地でもしたくないと思っているタイプだが、とりあえず今週、そして、12月に控える全国大会までは、前期のような悔しい思いをしないため、また、お人好しな先輩たちのため、怪我をした先輩の引退試合をさせるために、サッカー中心の生活を送っていこうと思う。僕はプロになりたい訳でもサッカーが上手くなりたい訳でもないが、みんなと楽しくサッカーをするために全力を出して頑張りたい。<br /><br />[FW 坂本陽 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/c/acdf82a5.jpg"><img  class="pict" id="41959889" alt="IMG_8607" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/c/acdf82a5-s.jpg"></a><br />↑今のところキャプテン志望です。<br />]]>
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<title>前期を振り返って(小村和輝)</title>
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<description>このブログでは前期の反省とこれからの目標について書こうと思う。まず、前期を振り返ってみて「正直、あまり悔しさを感じなかった、感じれなかった」というのが感想である。前期のカテゴリー発表の前にはボランチにコンバートして、前期ではBチームにあげてもらい、最初はや...</description>
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<dc:date>2025-09-18T21:01:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログでは前期の反省とこれからの目標について書こうと思う。<br /><br />まず、前期を振り返ってみて「正直、あまり悔しさを感じなかった、感じれなかった」というのが感想である。前期のカテゴリー発表の前にはボランチにコンバートして、前期ではBチームにあげてもらい、最初はやってやろうという気持ちではあった。しかし、実際は全く思うようなプレーができず、ベンチに1試合も入れずにおわってしまった。これには自分でも納得している。技術面は全然足りなかったし、戦術理解においても、メンタル面でもBの基準には足りていなかったと思う。同じポジションにはセカンドボールの鬼の青田吉平がいて、ボール捌きが巧みなモトチカくんがいて、そしてなによりFKの名手の伊藤くんがいた。自分にはこのチームメイト達のような目立った長所がないのが現状ではある。<br /><br />後期からはCチームに落ち、りんくんや園さんのもとで鍛え、自分の長所をつくり、まずはリーグ戦の出場機会が得られるように頑張りたいと思う。BからCに一緒に落ちた伊藤くんには負けないようにしたい。また、後期では2つのことに注力していきたい。1つ目が自分の最大の弱点である「自分に甘い」という部分を改善していくことである。高校の受験期は目標だけ立てて、ダラダラと過ごしてしまうこともあったし、一日中怠惰な生産性のない生活を送ってしまうことはよくある。サッカーでも、あともう一踏ん張りのところでセカンド回収できなかったり、相手に寄せれなかったりするし、ラントレでは甘えてしまい手を抜いたりしまうこともある。しかし、自分は大学2年の後期を迎え、就活のことも少し思い浮かび出す時期である。これ以上、自分に負けていては絶対にいけないと思っているので、後期は「自分に甘えない」ということをテーマに頑張りたい。また、流石に筋トレを頑張らないといけないと思う。1年の夏から「誰々みたいになるから、今からやったるわ」と言い、もう1年が経とうとしている。お前は体鍛えたら化けると言われても、結局は三日坊主になっていて全く変われていない。周りから今年こそは「成長したな」と言ってもらえるように妥協せずに頑張りたい。<br /><br />[MF 小村和輝 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/d/bd5208e4.jpg"><img  class="pict" id="41946159" alt="IMG_8543" height="390" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/d/bd5208e4-s.jpg"></a><br />↑古森には負けてない<br />]]>
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<title>結果(高橋朋輝)</title>
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<description>私たち高知大学サッカー部は、今シーズンのSUL前期を1位で折り返すことができました。満足のいかない試合もいくつかありましたが、チームとして明確な成果を手にしたと感じています。ただし、この状態に満足することは決してありません。リーグ戦は一年を通じて戦い続けるも...</description>
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<dc:date>2025-09-17T19:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私たち高知大学サッカー部は、今シーズンのSUL前期を1位で折り返すことができました。満足のいかない試合もいくつかありましたが、チームとして明確な成果を手にしたと感じています。ただし、この状態に満足することは決してありません。リーグ戦は一年を通じて戦い続けるものであり、後期の結果次第で全てが決まるからです。<br /><br />私は現在トップチームに所属しており、その一員である責任と自覚を一層強く意識しています。このことは単なる言葉にとどまるものではなく、熱い気持ちや具体的な行動に変えていくべきものだと考えています。<br /><br />個人の考えになりますが、世の中は結果がすべてだと思っています。たとえ内容に納得できない試合であっても、勝てばいいと思っています。<br /><br />これから始まるリーグ後期の戦いは、決して容易なものではないでしょう。リーグ戦を1位で終えるためには、チーム全体が一丸となって戦う必要があります。優勝を掴み取るために、責任と自覚を持ち、全力を尽くして戦います。<br /><br />[MF 高橋朋輝 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/34011c90.jpg"><img  class="pict" id="41946205" alt="IMG_8545" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/4/34011c90-s.jpg"></a><div>↑一人でツーリング行ったよ<br /></div>]]>
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<title>再起と新たな挑戦(衛藤恵希)</title>
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<description>今シーズンがスタートして、私はAチームに入ることができた。初めのうちはAチームのメンバーの技術の高さに驚かされ、なかなか対応することが難しかった。しかし、慣れてくるとメンバーのサポートもあり、自らの強みを出せるようになってきた。開幕戦では数分出場することも...</description>
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<dc:date>2025-09-16T20:05:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンがスタートして、私はAチームに入ることができた。初めのうちはAチームのメンバーの技術の高さに驚かされ、なかなか対応することが難しかった。しかし、慣れてくるとメンバーのサポートもあり、自らの強みを出せるようになってきた。開幕戦では数分出場することもできた。怪我人の影響もあり、天皇杯KU戦ではフル出場したが、勝ちに繋げることはできなかった。先発組の壁は厚く、SULではなかなか出場機会を得ることができず、総理大臣杯予選もベンチに入ることができなかった。DFにとって重要なことは守備の安定感と攻撃の組み立てだと思っている。攻撃では良さを出せた部分もあるが、守備では安定感に欠けていたと感じる。これからはその部分を改善していきたい。<br /><br />後半はBチームに合流することになった。とても悔しかったが、パフォーマンスから見ても妥当だと感じていた。今は前向きに捉え、Iリーグを獲って全国大会に行きたいと考えている。Bチームはとてもいい雰囲気で、funnyな人やバランスをとってくれる人などがいて、このチームでサッカーをすることがとても楽しい。また、Aチームで学んだことをBチームに還元すると共に、自らの弱点である守備の安定感を高めていきたいと考えている。<br /><br />今シーズンは後輩たちもできた。後輩たちがご飯に誘ってくれるのも嬉しいと思う。Aチームだったメンバーとは大体ご飯に行ったと思うが、まだまだ後輩とも付き合いたいと思っているので、行きたい人は声をかけてください。こう見えて、まだ2年なので、3、4年生ともご飯にたくさん行きたいので、よろしくお願いします。ピッチ以外の部分でもコミュニケーションをたくさんとり、仲を深めながら、このサッカー部に所属できている幸せをもっと感じていきたい。<br /><br />さて、新たな挑戦として学生コーチの見習いをはじめた。りんくんと園さんに協力してもらい、Cチームにコーチとして行っている。まだ始まって数週間だが、選手の目線とコーチの目線は全然違うのだと感じている。これまで教えてくれたコーチたちに感謝する気持ちが大きくなった。コーチたちは準備がとても大変で、予定を決め、メニューを作り、実行し、反省して…を繰り返していく。選手たちのためにたくさんの労力を使っていることがわかった。来年の新人戦はコーチとして関わりたいと思っている。去年は四国優勝し、全国大会で歯が立たないことを経験した。今年もトーナメントへの出場を決めている。今年は選手として全国大会に出場し、一勝以上したい。そのような経験を活かし、来年は学生コーチとして関わり、全国大会へ行きたいと考えている。今は学生コーチからたくさんのことを学び、知識を蓄え、学生コーチとしても一人前になれるように頑張りたいと考えている。私はまだまだ未熟な人間なので、周りからの厳しい意見も必要だと思っている。周りからの意見もしっかりと取り入れ、自らの成長に繋げていきたい。<br /><br />高知大学体育会サッカー部で出会った仲間たちと、最高の時間を過ごしていきたい。<br /><br />[DF 衛藤恵希 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/3/c3014c67.jpg"><img  class="pict" id="41939054" alt="IMG_8500" height="1038" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/3/c3014c67-s.jpg"></a><div>ジュースジャンケンは楽しい！<br /></div>]]>
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<title>努力(野嶋ゆの)</title>
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<description>みなさま、お久しぶりです。マネージャー2回生の野嶋ゆのです。サッカー部に入部してから約1年が経ち、未熟な私にもかわいい後輩ができました。1回生の1年間はあっという間で、とても濃く、充実した時間を過ごすことができました。そして気づけば2回生となり、先輩という立場...</description>
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<dc:date>2025-09-15T18:55:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさま、お久しぶりです。マネージャー2回生の野嶋ゆのです。サッカー部に入部してから約1年が経ち、未熟な私にもかわいい後輩ができました。1回生の1年間はあっという間で、とても濃く、充実した時間を過ごすことができました。そして気づけば2回生となり、先輩という立場になっていました。これからは責任ある行動を心がけ、後輩に憧れられるような先輩でありたいと思っています。<br /><br />今回のテーマは「努力」についてです。最後までお付き合いいただけると幸いです。<br /><br />8月3日のIリーグはみなさまの記憶にも新しいのではないでしょうか。私はその試合でハットトリックを決めた本久選手を見て、「努力」が実を結ぶ瞬間を目の当たりにしました。振り返ると、ストレッチを行っている姿はよく見かけるし、練習外でも30分間走をしている姿を目にしたことがあります。もちろん、私が見ていないところでもさまざまな努力を重ねていたのだと思います。その積み重ねの結果として、ハットトリックという素晴らしい成果につながったのではないでしょうか。また、ボールが自分の足元に来るのは「運」に左右される部分もありますが、私はその運を引き寄せるのも努力の力だと感じました。これはあくまで私自身の感じ方ですが、彼の姿勢と成果を目にして、自分も努力を続けられる人間になりたいと強く思いました。鴻雅くん本当におめでとう。そしてありがとう。<br /><br />話は変わりますが、最後に同期マネージャーの石川小夏さんに教えてもらったインフルエンサーの言葉をみなさまにも共有させてください。<br /><br />人は親や恋人、親友といった“いちばん近い存在”に、つい攻撃的になってしまうことがあります。それは「何を言っても自分を受け止めてくれるはず」「弱い自分を見せても嫌われないはず」という安心感や甘えがあるからです。また、｢自分の誰にも見せられない醜い感情を受け入れてほしい・理解してほしい｣という期待が無意識に働いているのだと思います。けれど、きつく当ってしまう相手こそ、本当はいちばん大切にしなければならない存在です。一度つけてしまった心の傷は簡単には消えませんし、今そばにいてくれることだって永遠に保証されているわけではありません。だからこそ、自分の言葉や態度を見つめ直し、大切な人がそばにいてくれることに感謝できる人間でありたいと思いました。「一緒にいられる幸せを忘れない」ことが大事だと考えさせられました。きっと誰にでも「守りたい」「失いたくない」人がいるはずです。だからこそ、私も含めてみんなで、そばにいてくれる人を大切にしていけたらいいなと思います。<br /><br />最後までお付き合い頂きありがとうございました。みんなでしんどい時間も乗り切ろう！<br /><br />[MG 野嶋ゆの (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/5/d56ceb26.jpg"><img  class="pict" id="41933480" alt="IMG_8484" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/5/d56ceb26-s.jpg"></a><div>↑愛菜と虹<br /></div>]]>
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<title>当たり前を当たり前に(田邊陽翔)</title>
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<description>今シーズン、これまでのサッカー人生で最も悔しい試合を経験した。それはSUL第2節の高松大学戦だ。2024シーズン、私たちは全カテゴリーで高松大学に敗れており、まさにチャレンジャーとして挑んだ試合だった。チーム全体のモチベーションはいつも以上に高かったように感じる...</description>
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<dc:date>2025-09-14T20:28:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズン、これまでのサッカー人生で最も悔しい試合を経験した。それはSUL第2節の高松大学戦だ。2024シーズン、私たちは全カテゴリーで高松大学に敗れており、まさにチャレンジャーとして挑んだ試合だった。チーム全体のモチベーションはいつも以上に高かったように感じる。立ち上がりは相手の勢いに押され、大ピンチや立て続けのコーナーキックを与えるなど苦しい時間が続いた。しかし、その時間を耐えきると自分たちもボールを保持して攻める時間が増えていった。そして前半36分、待望の先制ゴール。応援に来てくれていた同期や先輩、後輩と喜びを分かち合えたあの瞬間は、本当に最高だった。だが、前半終了間際の41分にコーナーキックから失点。試合は振り出しに戻り前半は終了。それでも自分の中には確かな手応えと後半もう1点を取って勝てるという自信があった。後半はPKを決めて再びリードに成功。時間が進み、勝利まであと少しというところまで迫った。だが、後半46分に痛恨の失点。試合はそのまま終了し、結果は2-2の引き分けとなった。掴みかけていた勝利が、するりと手の中からこぼれ落ちていった。勝利を目前で逃したこの試合は、引き分けでありながら負けに等しいものだったと思う。もっとこうしていればという様々な後悔が頭の中を巡り、思わず涙が溢れた。<br /><br />もうこんな悔しい思いをしないように、勝利する喜びを感じられるように、優勝して全国大会に出場するために、後悔しないために、後期のリーグ戦5試合、新人戦2試合、何の抜かりもない、心残りのない、完璧な状態で毎試合に臨めるようにしましょう。<br /><br />元サッカー日本代表監督の岡田武史さんの「勝負の神様は細部に宿る」という言葉にあるように、試合の勝敗には戦術やプレーはもちろんですが、それ以外にも日常の様々のことが関係していると思います。サッカーをしている時だけでなく、それ以外の時間でも、当たり前のことをちゃんとできるいい人・いいチームで。最後は笑って今シーズンを終えましょう！<br /><br />[MF 田邊陽翔 (2回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/f/6fac5421.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/f/6fac5421-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_8413" id="41929118" class="pict"></a><br />↑アツい後輩の高校時代<br />]]>
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<title>後期に向けての意気込み(豊宮章仁)</title>
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<description>今シーズン約半年が経過しました。昨年に比べて心身ともに成長を実感しています。今年もCチームに配属されました。昨年はアイリーグでの出場機会はなく、悔しさを抱えたままシーズンを終えました。しかし、今年の前期では4試合中3試合に出場することができました。特に印象に...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-09-13T22:42:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ3巡目(2回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズン約半年が経過しました。昨年に比べて心身ともに成長を実感しています。今年もCチームに配属されました。昨年はアイリーグでの出場機会はなく、悔しさを抱えたままシーズンを終えました。しかし、今年の前期では4試合中3試合に出場することができました。特に印象に残っているのは高松大学戦です。後半途中からボランチとして出場しましたが、相手のプレッシャーが早く、セカンドボールを拾っても前を向く前に何度も奪われてしまいました。結果は0-2で敗れました。途中出場だからこそ、流れを変えるパスやドリブルが必要であると痛感しました。前期の成績は4戦3勝1敗と好調で、優勝に向けて後期に弾みをつけることができました。<br /><br />後期は1週間後に開幕します。最近はサイドハーフでのプレーが増えてきたので、練習からトラップの置き所やポジショニング、動き出しを意識し、より密度の高いトレーニングを積んでいきたいと思います。<br /><br />[MF 豊宮章仁 (2回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f1c7ff42.jpg"><img  class="pict" id="41923149" alt="IMG_8387" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/1/f1c7ff42-s.jpg"></a><br />↑さとかいから貰ったお土産<br />]]>
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