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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>サッカー最高(笹岡翼)</title>
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<description>2025年度キャプテンの笹岡翼です。今年1年間の想いを綴ります。「キャプテン」の立場で挑んだ今シーズン。強い高知大サッカー部を取り戻すと誓い、その責任と戦い続けた一年だった。シーズンが始まる前、「まずは結果だ」「勝つことが正義」「負けたら意味がない」と言われ続...</description>
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<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2025年度キャプテンの笹岡翼です。今年1年間の想いを綴ります。<br /><br /><br />「キャプテン」の立場で挑んだ今シーズン。強い高知大サッカー部を取り戻すと誓い、その責任と戦い続けた一年だった。シーズンが始まる前、「まずは結果だ」「勝つことが正義」「負けたら意味がない」と言われ続けた。そんなこと分かっている。でも私は理想のサッカーを追求することから逃げたくなかった。私がキャプテンになり、高知大の今ある現状をぶっ壊さなければ、あの頃の高知大を取り戻すことはできないと思っていた。<br /><br />チームに変革を起こすために、サッカー面で私が特に伝えてきたことは考え方の部分だ。近年の高知大は、相手に合わせた戦術サッカーだった。自分達の理想とする形やストロングを活かしたサッカーではなく、相手を分析した上で、相手のストロングポイントとウィークポイントを把握し、そこを起点とするサッカーだった。もちろんそれも重要なことだ。ただし、それだけでは勝てないと私は思っていた。今年は相手ありきのサッカーだけではなく、まず自分達の強みやスタイルを確立させた上で状況に応じたプレーをすることを伝えてきた。しかし、現実はそう甘くなかった。<br /><br />シーズン前の練習試合は納得できる結果と内容とは言えなかった。キャプテンとしてチームを勝たさなければならない中で、理想のサッカーに近づくために自分はどうするべきなのかと悩んだ。上手くいかないことが悔しくて悔しくてたまらなかった。しかし諦めるわけにはいかなかった。なぜなら、私に託してくれた同期、4回生のために必死に戦ってくれる後輩達がいたから。これは綺麗事ではなく、本気で私の心の支えになっていた。何がなんでも理想のサッカーで勝つという強い思いを持ち、キャプテンとして自分らしく取り組んでこれたのは、仲間の存在があったからだと思う。みんなありがとう。<br /><br />シーズンが始まり、天皇杯初戦で怪我をしてしまった。キャプテンとして先頭でチームを引っ張っていく立場でありながら、チームの足を引っ張っている自分が不甲斐なさすぎた。私はいつも大事な時に怪我をする。中学校の時も高校の時もそうだった。いつまで経っても成長しない自分にイライラしていた。結局、リーグ戦初戦に間に合わず、リーグ戦2節目でピッチに戻れた。その試合、私自身が2得点したものの、結果は引き分けに終わった。そこには勝ててもいないのにホッとしている自分がいた。試合は続き、前期は首位で折り返した。後期は負けはしないものの、引き分けが増え、チームは失速し、全国には行けなかった。今振り返ると、復帰して早々に個人として結果を出すことができたことに安心してしまった独りよがりの考え方と、少しの気の緩みがシーズン全体通してチームの結果に影響を及ぼしてしまったと思う。試合を重ねるごとに、理想とするチームとしての完成度は高まっていたのは間違いない。しかし、キャプテンでありながら、チームを優勝に導くことができず、その使命を果たすことができずに終わってしまった。<br /><br />結果は目標にしていた四国制覇を成し遂げることはできず、結果が出ていないため、世間から評価されることはないだろう。個人としてもチームとしても悔しかったこと、反省していることは多い。しかし後悔はなかった。なぜなら、この1年間チーム全員で戦うことができたからだ。カテゴリーは違えど、チーム全員が一つとなって戦えていた気がした。サッカーの面に関しても現状維持ではなく、間違いなく良い方向に変わろうとしている実感があった。私が、4回生のみんなが、強い高知大を取り戻すために動き、それに後輩達が付いてきてくれたからだと思っている。そう考えると、キャプテンをして良かったと思えた。<br /><br />後輩たちへ<br />あの頃のような強い高知大と言われるためには、結果を出さないといけない。でも、自分達の理想とするサッカーからみんなは逃げないでほしい。高知大は強いし、いいサッカーするねと言われるようなチームであってほしい。正直言うと、この1年間だけでチームが劇的に変わり、優勝できるとは思っていなかった。僕たち4回生は何か高知大サッカー部が変わるきっかけを作れたんじゃないかなと思っている。意志というものは、先輩から後輩へと受け継がれていくものです。高い志を絶やすことなく、全力でサッカーに向き合ってください。応援しています。僕と深く関わったことのある選手は、特に自分が言われているという意識を持ってチームを牽引していってほしい。期待しています。<br /><br />同期のみんなへ<br />振り返ると、横のつながりがない学年。1年のとき1人もAチームに入れなかった学年。最初は散々な言われようだったけど、なんとか全員でシーズンを走り切れたことが一番嬉しかった。サッカー以外のプライベートでみんなと関わることが少なかった中、ロボットみたいな俺を担いでくれて、最後まで支えてくれてありがとう。感謝してる。中学校も同じチームでサッカーをしていた副キャプテン。俺はサッカーのことばかり考える中、君がいつもチームみんなの意見を聞いてくれたから、組織として成り立っていたと思う。ありがとう。もう1人の副キャプテンへ。俺独断の意見で副キャプテンにしたから、みんなに散々なこと言われてきたと思う。でも、俺はチームで一番頼りにしてたよ。ありがとう。チームをリーグ戦に無敗に導いてくれたコーチ。一貫したサッカー感でチームを作ってくれたことに感謝してる。ありがとう。絶対書かないと拗ねるから書くけど、怪我が多かったライバルへ。実は熱くて、実は真面目で、実は繊細なことは分かってた。怪我でうまくいかないことの方が多かったと思うけど、最後まで仲間で居続けてくれてありがとう。サッカー部内において、プライベート一番一緒にいた一匹狼へ。色んな意味でこれからもがんばれよ。他にもチームの守護神としてゴールを守ってくれた同期、試合には出ないのにわざわざ応援にきてくれた同期、みんなありがとう。<br /><br />監督へ<br />色々な意味で難しい学年だったと思いますが、的確なアドバイスやメリハリを持った対応にいつも助けられていました。これからも、後輩達と共に高知大サッカー部を強くしてほしいです。お世話になりました。<br /><br />両親へ<br />ここまでサッカーを続けさせてくれてありがとう。小さい頃から厳しく説教され続けてきたけど、それがあったから人として成長できたと思う。本当に感謝してる。<br /><br />高知大学でサッカーができてよかった。お世話になりました。<br /><br />[MF 笹岡翼 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/4/146324e2.jpg"><img  class="pict" id="42536322" alt="IMG_8945" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/4/146324e2-s.jpg"></a><br />↑熱い後輩<br />]]>
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<title>人はいつ死ぬと思う？(髙橋桐也)</title>
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<description>まずは、これまで高知大学体育会サッカー部を温かく応援してくださった皆さま、ありがとうございました。おかげさまで今年もやり遂げることができました。心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。それでは、本題に入ります。2025/...</description>
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<dc:date>2025-12-29T18:42:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まずは、これまで高知大学体育会サッカー部を温かく応援してくださった皆さま、ありがとうございました。おかげさまで今年もやり遂げることができました。心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。それでは、本題に入ります。<br /><br />2025/10/18、SUL最終節で愛媛大との試合が終わり、12年間のサッカー人生が終わった。最高のチームだったからこそ虚しかった。しかし、どこかで達成感があったのも事実である。この1年、後輩の勢いに助けられた。最終学年になった自分たちは責任感や最後ぐらいは良い結果を残したいという思いがあって当たり前である。その思いに最後までついてきてくれた後輩たちには感謝を伝えたい。最後までついてきてくれてありがとう。<br /><br />今年は、副将として1年責任感を持って取り組んできた。主将の翼がサッカーに集中できるように、副将として事務的なことやチーム運営に関して特に気を遣って頑張った。その中で、カテゴリー関係なく色々な選手やマネージャーとコミュニケーションを取ることを意識してきた。会った時、他愛のない会話でも積極的に話しかけるようになった。それによって、自分が思っているよりも様々な視点を持ってサッカー部に向き合っている人がいることを知った。本気でプロを目指している人、ただサッカーが好きな人、練習前後に雑談するのが好きな人、みんなが頑張っているから自分も頑張っている人など様々な思いを持って所属している人たちがいた。<br /><br />100人規模の部活動であれば、色々な考え方を持った人がいて当たり前で、なんならその方が一人一人に色があって面白い。しかし、今年副将を務めて感じたことはそれぞれ色を持った人が集まったとしても、その根底には共通した目標を持っておかなければならないということだ。今年のAチームは、各学年性格に難がある人達の集まりだったが、根底には試合に勝ちたいという思いがあったと思う。確かに、自分が試合に出ていない、応援側に回るとなると素直な気持ちになれないこともある。しかし、試合になると共に勝利を分かち合いたいという思いがあったはずだ。1つの目標に向かってベクトルを合わせることができるチームは強いと思う。ただ、それを日頃の練習から詰めてどれくらい取り組めるかが重要である。何かを始めることは容易いが継続させることがどれほど難しいことか。また、自分が出ていない試合を本気で応援することができるかどうか。今年の結果は、たくみとみねを中心に他カテゴリーのみんなが力強い応援をしてくれたから得られたものだと思う。本当にありがとう。天皇杯、総理大臣杯、インカレのタイトルを取れなかった今年を経て、来年はどんなチームになるのか楽しみにしてます。試合も徳島に近ければ見に行きます。特に、こうたには期待しているよ。熱い思いを大学最後の年で爆発させてください。<br /><br />自分が今年1年で目指していたものがあった。それは、みんなの記憶に残る人になることである。様々なチームメイトと話すことで、自分が卒業したとしてもあの代には桐也くんがおったなって、一番最初に思い出せるような人になりたいと思うようになった。何か悩んだ時、気軽に話せるような人になりたいと。みんなの記憶にはどんな自分がいますか？選手としては、4年間で一番ゴールを決めた年であり、副将としてキャプテンマークも巻いた。最後の試合でもゴールを決めることができ、記憶に残ってると言ってくれた部員もいた。この上ない幸せである。最後の試合が終わり、どこか達成感があったのもゴールを決めて誰かの記憶に残る人に少しでも近づいたのでは、という気持ちがあったからかもしれない。結局、話せなかった後輩がいることだけが心残りだ。卒部式で、後悔なく多くの部員と話をすることが最後の目標である。みんないっぱい話そうね。<br /><br />ここからは感謝の気持ちを述べていく。まずは4回生、4年間お疲れ様。30人ほどいた同回生も気づけば20人となりびっくりです。そんな年はこれまでなかったでしょう。色々あったけど、ここまで一緒に頑張った自分たちを褒めてあげよう。また、飲みながらあの頃はどうだったとかあの時こうしてたらなあとか語り合いましょう。4年間ありがとう。人生やり直しでももちろんサッカー部入るよ<br /><br />次に、後輩たち。カテゴリーが違っていても、多くの後輩と話をすることができてよかったです。AチームだけでなくB.Cも後輩たちの力がなければ、ここまでの成績を収めることはできませんでした。最高の思い出をありがとう。かけるは先輩をなめすぎないように気をつけて下さい。永下、ご飯誘って下さい。とうま、お兄様ではありません。<br /><br />最後に、これまで12年間のサッカー人生を否定せず応援してくれた家族に。このブログを見ることはないと思うので、直接伝えることができない思いを綴ろうと思います。まずは、小学4年生から12年間不自由なくサッカーを続けさせてくれてありがとう。サッカーを始めたことで、自分の世界が一気に広がりました。サッカーがなければ、友達や先輩、後輩、恩師、進学先まで違っていたと思います。この高知大学体育会サッカー部で最高の仲間と4年間を過ごせたことは、紛れもなく家族のおかげです。中学は高いレベルでサッカーをしたくて学園に進学したけれど、高校は高知西高校への進学を希望した。当時は主将や生徒会長もやっていて普通はあり得ないが、何も否定せず好きなように人生を歩ませてもらいました。心の底からありがとうと伝えたいです。この恩返しは、様々な形でちょっとずつでも返していくつもりなので楽しみにしていて下さい。<br /><br />最後に、改めて最高の4年間をありがとう！12年のサッカー人生をこのチームで終えることができて感無量です。今まで僕のサッカー人生に関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。<br /><br />[FW 髙橋桐也 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/8013238a.jpg"><img  class="pict" id="42505280" alt="IMG_8512" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/0/8013238a-s.jpg"></a><div>↑この写真えいねぇ<br /></div>]]>
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<title>いやー楽しかった(木下遥登)</title>
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<description>今年は、本当に後輩たちに支えられた一年だったと、心から感じている。私たち4年生は、最終学年として結果を出さなければならない立場でありながら、ピッチの上では何度も後輩に救われた。開幕戦の先制ゴールから、最終節のゴールまで。苦しい場面でチームを前に進めてくれた...</description>
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<dc:date>2025-12-28T20:04:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年は、本当に後輩たちに支えられた一年だったと、心から感じている。私たち4年生は、最終学年として結果を出さなければならない立場でありながら、ピッチの上では何度も後輩に救われた。開幕戦の先制ゴールから、最終節のゴールまで。苦しい場面でチームを前に進めてくれたのは、いつも後輩たちだった。頼もしさと同時に、感謝の気持ちしかない。<br /><br />思い返せば1年生の頃、誰が相手でも迷わず仕掛け、目の前のボールをがむしゃらに奪いに行っていた。先輩たちが常に後ろで支えてくれていて、「いってこい」と背中を押されているような感覚だった。ボールを失うかもしれない場面でも挑むこと。2対1の不利な状況でも躊躇なく勝負すること。その姿勢こそが、自分の原点だったと思う。4年生になった今年、いつからか「抜けないかもしれない」という意識が先に立つようになった。狭い局面では、無意識に横パスを選ぶ自分がいた。その判断自体が間違いだったとは思わないし、チームとして正解だった場面も多かった。しかし、その選択を重ねる限り、最後の最後で相手を剥がし、シュートやラストパスで試合を決めれる選手にはなれない。分かっていながら、できなかった自分がそこにはいた。<br /><br />調子の良い時を振り返ると、迷いなくプレーできている時だったと思う。考えすぎるほど、プレーは中途半端になり、ミスが増えていった。だからこそ、シーズン中に調子を上げるためにも、今の時期、特にアタッカーの選手には失敗を恐れず、どんどんチャレンジしてほしい。後ろや中に下げるのではなく、パス出す“ふり”をして正対し、自ら仕掛けにいく勇気。その姿勢を期待しています。りょうた。たな。小森。ゆうま。<br /><br />最後に、チームに必要となるのは「違いを作れる存在」だと思う。0-0で迎える試合終盤、自然とボールが集まる選手。五分五分の「やってくれ」というボールに競り勝ち、相手とのズレを生み、ゴールを奪える選手。チームが無意識のうちに頼り、ボールを託したくなる存在。それこそが「違いを作れる人」だと思う。誰よりもハードワークし、球際で絶対に負けない。相手を確実に抜き去る。そういう選手が、チームを勝利に導く。私は、そういう存在になりたかったし、なるべきだった。翼主将に頼まれ、副将を務めることになり、同期には「自分が勝たせる」と豪語した。それにもかかわらず、この結果。情けなさしか残らない。2年生の頃から切磋琢磨してきた、こうたとりょうた。2年間、誰よりも激しくやり合ったかげ。中盤から何度も最高のパスを供給してくれたさとし。来年、特に期待しています。<br /><br />今年は翼を中心に、チームの体制として多くの変化があり、不満を抱いた人も少なくなかったと思う。それでもホーム戦はもちろん、アウェーのリーグ戦まで応援に駆けつけてくれたことを本当に感謝しています。応援が選手の力になることを、これほど強く実感した一年はありませんでした。全員が同じ方向を向き、全員で戦えていた。応援に来てくれた多くの方々、部員、全体応援の期待に応えたい。その想いだけは、誰よりも強く持って戦っていたと思います。試合前、負けたくない。勝ちたい。優勝したい。監督のため、聖太のため、舜のため。後期開幕直前に怪我をしてしまった、こた、もとのため。高知大のため。みんなのため。緊張で震えたのは、サッカー人生で初めてでした。その舞台でサッカーができたことを、心から誇りに思います。感謝しかありません。<br />高知大学サッカー部、本当にありがとう。<br /><br />同期へ<br />今年、同期の絆は間違いなく深まったと思う。選手として戦いながら、必ず応援に来て共に戦ってくれた選手。チームのために厳しく、時に衝突しながらも、芯をぶらさず導いてくれた選手。4年生が少ない中でキャプテンとしてチームを率い、大きな背中を見せてくれた選手。選手であると同時に、主務として見えない部分の仕事を背負い続けた選手。私の後ろを支えてくれた、頼れる左サイドの選手。スーパーセーブで何度もチームを救ってくれた選手。全力でぶつかり合い、喧嘩もしたライバルであり、親友。一番悔しいはずなのに応援に回り、最後は最高のプレーを見せてくれた選手。同じ副将として、何から何まで支えてくれた選手。一番の重圧を背負いながら、常に私の前を歩いてくれていた選手。信頼し、頼り、時に厳しく導いてくれた最高の学生コーチ。1人になってからも裏方の仕事を担い、ボトルの水を切らすことのなかったマネージャー。<br /><br />こうして振り返ると、自分は何もしていなかったと思います。同期に助けられた一年でした。人数は減ったけれど、少数精鋭も良かったです。最後まで走り続けた同期は間違いなく誇れる仲間です。<br /><br />後輩たちへ<br />縦のつながりも大切ですが、横のつながりを大事にしてほしい。最後に信頼し、頼りになるのは隣にいる同期です。3年生はいよいよラストの一年になります。翼を中心とした4年生が最後の一年にどんな想いで取り組み、どんな過程を経て、どんな結果に辿り着いたのか。そのすべてを、目の前で見てきたはずです。今年の「無敗2位」は、決して誇れる結果ではありません。それでもやり切ったと胸を張って言えます。Aチームは、私が2年生の頃から全国に届いていません。この一年の経験を必ず来年に繋げてください。心の底から応援しています。<br /><br />両親へ<br />何不自由なく、ここまでサッカーを続けてこられたのは、両親のおかげです。この言葉につきます。Iリーグでスタメンではなかった頃から、試合に足を運んでくれたこと。本当に、ありがとう。<br /><br />4年間本当にお世話になりなりました。全ての出会いと経験に感謝します。<br /><br />[MF 木下遥登 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/8519a1ca.jpg"><img  class="pict" id="42505289" alt="IMG_8513" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/5/8519a1ca-s.jpg"></a><br />↑【基礎から】<br />]]>
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<title>愛(北野裕士) </title>
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<description>真面目、人格者、勝男武士（かつおぶし）、2級審判員、熱波師、ビート、黒服、ボーイという幾つもの呼び名を持っている、超絶真面目人格者変人の主務北野裕士です。童顔で性格にも自信があるのですが、22年間彼女はいません！しかし、社会人では自分のフィールドになる気がし...</description>
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<dc:date>2025-12-27T20:20:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[真面目、人格者、勝男武士（かつおぶし）、2級審判員、熱波師、ビート、黒服、ボーイという幾つもの呼び名を持っている、超絶真面目人格者変人の主務北野裕士です。童顔で性格にも自信があるのですが、22年間彼女はいません！しかし、社会人では自分のフィールドになる気がしているので、楽しみでしかありません笑ラストブログでは大学4年間の振り返りと僕が成りたい姿、そして感謝について綴ります。<br /><br />【大学4年間の振り返り】<br />2025/11/18（火）、大学サッカーの引退が決まりました。最後は念願の全国大会のピッチに立て、清々しさとやりきった想いを感じました。この4年間本当にあっという間でしたね。僕は大学の大半をBチームで過ごしたため、トップチームで活躍できなかったことに悔しさを感じています。日々真面目に励み、主務副務としても活動し、審判活動にも取り組んできたからこそ、選手として報われたかったというのが本心です。主務としてもチームのためにより円滑な運営を行い、積極的な声掛けを通して本当の意味でチームのために尽力してまとめることができたはずだと感じています。周囲の目を気にし過ぎずにもっと自分の素直な想いを伝え行動したら良かったとも思います。また、4回生という立場にも関わらず、自分へのフォーカスを強め、カテゴリーを引っ張れなかったこと（大井くんのような最上回生には程遠かったです笑）。自分が所属したかったトップチームの勝利を心から喜べていなかったこと等、キリが無いほどの後悔もあります。<br /><br />大学サッカーの終わりが近づくにつれて、サッカーへの愛情が強くなり、試合に出れない現状があるのは努力の質が低かったからだと実感しています。グラウンドに立つ度に、レベルの高い試合を見る度に、サッカーが上手くなりたいと思う自分がいました。引退してからも同じように感じています。<br /><br />自分の魅力により磨きをかけていればという後悔もありますが、人一倍の経験を積むことができたとも自負しています。主務副務としてチームに関われたこと（ばやしくん、僕を副務に選んでくれて心から感謝しています。そして、偉大さも感じています）、アイリーグとビーチサッカーで3回ずつ全国大会に出場したこと、審判経験を積み2級審判員になれたこと、Jクラブに携わることやこどもたちにサッカーを教える指導者として活動してきました。僕以上にサッカーに関わっている人はいないでしょう。<br /><br />大学サッカーに後悔が残るのもそれだけ本気でサッカーと向き合い、サッカーが大好きだからですね。4歳から22歳までの18年間、サッカー中心の生活でしたが、これで一区切りがつきます。サッカー漬けでなくなるので恋人もできそうです。18年間も続けてきたからこそ、プロサッカー選手になれるぐらい凄い選手になりたかったなぁ笑 &nbsp;ただ、こんな僕ですので、今後も選手、審判員、チーム運営、指導者というように関わり方を問わず一生涯サッカーがパートナーになりそうです笑<br /><br />【成りたい姿】<br />僕は自分ではない他の誰かのために尽くせる人に成りたいです。両親は僕のことを愛し支え続けてくれています。僕が親の立場になった時に、両親が自分にしてくれているようなことを心から自分のこどもたちにしてあげられるのだろうかと思うことがあります。<br /><br />この4年間を振り返っても、本当に多くの同期、先輩、後輩たちに支えられてきました。尊敬している智仁さん、いつも相談に乗ってくれ期待し続けてくれた和郎くんのような先輩方や同期たちには人生面でもサッカー面でもたくさん相談に乗ってもらいました。僕は先輩方（恒資くん、いつも遊んでくださりありがとうございます！）を慕うことが多く、後輩たちに慕われ相談にのれていた自信がありません。誰からも慕われる人になることは、相手のことを想える人であり、僕の掲げてきている大器晩成のひとつだと考えます。周囲にきちんと目を向けるためにも、先ずは自分が幸福になる必要があります。そのためには、心に余裕があり自分の中で確固たる軸や基準を持つこと、自分だけが持っている個性に磨きをかけて自信を持つことが欠かせません。僕は、超絶八方美人です。誰しもが納得いくように、良い人でいなければいけない、嫌われたくないというような想いから、周囲に気を遣い過ぎていると感じています。つまり、素の自分を出す機会が少ないことになります。意志や軸の確立により、自分の価値を自分で認めることで、他者の個性も尊重できるようになり、周囲に流されることのない尊敬できる人間になり、自分自身の本来の魅力がより引き出されるはずです。<br /><br />魅力的な人間には自然に人が寄ってきて愛されます。今後は今まで以上に思いやりを持ち、自分ではない誰かのために尽くし、人の幸せを心から喜び愛せる人に成長します！<br /><br />【感謝】<br />高知大学に来ていなければ、こんなにも多くの経験を積むことができず、人としても未熟だったに違いありません。すべてのボケに対応するツッコミ龍之介、鋼のメンタル大誠、本音をぶつけてくれる相棒凜、チョケ日本選抜峰滉、木下フットボール遥登、お互いの苦楽を知っている兄さん拓実、グーナー聖太、キャプテン翼、秀才凜太郎、無尽蔵の体力柊悟、こどもな大人桐也、シゴデキ姐さん絵美、基杜先生、女性キラー瑚汰朗、猪突猛進スタイル伊織、じゃけ春翔、ライバル伸一郎、ずっと一緒に居てくれるパートナー侑央、優しすぎ龍希というような仲間たちに出逢えました。こんな変人過ぎる自分と一緒に居てくれてありがとう。幸せです。今後の人生ではこんなに誰よりも真面目で変わりまくっている人間には会えへんやろうね笑<br /><br />世羅、主務は頼んだで。伶恭、たくさん経験積んでな。<br /><br />もしも僕が高校1年生の時に、濱くんが県西に遊びに来なければ、高知大学という存在が頭の片隅にもなかったかもしれません。つまり、この段階で僕が高知大学に来ることは決まっていたようです笑<br /><br />4年間で数多くの方々との御縁がありました。監督で大黒柱の敢司さん、親しみを込めて唯一舐めているイケメンGPコーチの尚人くん、フィジカルの六反田さん、4年間可愛がり続けてくれた広報のべーさん、素敵な写真を撮ってくださる田所師匠をはじめとした高知大サッカー部関係者だけではなく、高知県の審判員や先生方、審判活動で出会った方々及び友人たち、アルバイト先、地元の兵庫県の友人や指導者の方々、Jクラブで繋がりができた方々、連盟や他大学の友人たちをはじめとした多くの人たちに本当にお世話になりました。ありがとうございます。<br /><br />そして、僕が選手としても主務としても審判員としても自分らしく4年間取り組むことができたのは、家族のおかげです。僕が大学生になり西宮から高知県に行くことで寂しい想いもあったはずです。選手として活躍した姿を見せられなかったことは心残りですが、離れていても僕のことを気にかけ応援し、相談に乗ってくれ、受け入れ支えてくれてありがとう！18年間もサッカー中心の生活を送ることができたことも、人に恵まれてきたことも、人間性を大切にして生きていきたいと思えるのも両親、妹たちのおかげです。心から感謝しています。今後の人生では、より一層僕から家族へたくさんの愛を捧げていきます！！<br /><br />最後に、僕が大好きな言葉を紹介します。<br /><br />「明るくて、笑顔がよくて、会話ができて、一生懸命生きていれば、時間がかかっても輝いてくるし、素敵な人には必ずいい人が現れる」<br /><br />サッカー選手としては大成できなかったかもしれません。ただ、僕は誰よりも人間性を磨いてきました。今後の人生は、より一層人との繋がりが大切になります。人間性を大切にし続けることで、自分が想像していないような素敵な御縁や経験を積むことができることを信じています。そして、人として大成します。<br /><br />4年間、数えきれないほどの楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、悔しいことがありました。こんな一生忘れることのない大学生活の経験を胸に今後の人生を歩んでいきます。ほんまに高知大学体育会サッカー部に所属できて幸せでした。本当にありがとうございました！！<br /><br />[主務 北野裕士 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/9/0953f355.jpg"><img  class="pict" id="42492232" alt="IMG_8486" height="697" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/9/0953f355-s.jpg"></a><div>↑思い出の1コマ<br /></div>]]>
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<title>ありがとう(野口絵美)</title>
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<description>2025シーズンもたくさんの応援とご支援をいただき、ありがとうございました。ユニフォームスポンサー、応援、差し入れ、SNSへのコメントいいね、GCの投票コメント寄付など、今シーズンも高知大学体育会サッカー部が走り続けることができたのは、計り知れないたくさんの皆様の...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-26T20:10:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>2025シーズンもたくさんの応援とご支援をいただき、ありがとうございました。ユニフォームスポンサー、応援、差し入れ、SNSへのコメントいいね、GCの投票コメント寄付など、</div><div>今シーズンも高知大学体育会サッカー部が走り続けることができたのは、計り知れないたくさんの皆様の支えがあったからです。期待し続け、応援して、一緒に闘ってくださり、本当にありがとうございました。</div><br /><div>そして、卒業してからも気にかけてくれる優しい先輩たち、かけがえのない時間を過ごした同期、4回生のためにと闘ってくれたかわいい後輩のみなさんありがとうございました。敢司さん、尚人さん、六反田さん、田所さん、小松さん、小林部長、お忙しいなか、貴重な時間を私たちのために使い、全力でサポートしてくださりありがとうございました。</div><br /><div>本当にたくさんの方々のおかげで活動ができていると感じることができました。今後も、この気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。ありがとうございました。</div><br /><div>さて、過去をみることがほとんどない私ですが、引退なので4年間を振り返ってみました。自分の中ですら整理できていませんので、流し読みでお願いいたします。</div><br /><div>2022シーズン</div><div>4月末に見学に行った。兄の邪魔になる、嫌がられるだろうと躊躇していた。入部すると決めたものの、案の定、兄は反対。絶対に辞めないという約束で、GW明けにみんなから少し遅れて入部した。物事に熱中するサッカー部は輝いて見えた。特に、キラキラしていた4回生。サッカーが大好きで、夢中で、一緒に闘っていた。憧れの存在。4回生への憧れが部活に取り組む理由、活力になっていた。同期の妹と可愛がってもらえてラッキーだった。覚えていないと思うが、「『和郎の妹』じゃなくて、『絵美』って名前があるやろ」という一言を境に、皆さんが『絵美』と呼んでくださるようになった。自慢の兄ですし、妹として扱われることは誇らしく、嫌ということは全くなかった。一個人として、仲間として、認められたようでとても嬉しかった。</div><br /><div>初めての帯同は4回生とSUT2回戦だった。右も左も分からないが故に、行きたいと言えた勇気と行かせてくれた先輩には感謝しかない。何もできない私に教えつつ、完璧に仕事をこなす姿。アップで骨折しても活躍する姿。転けても気のせいかと思うほど、その勢いのまま立ち上がりボールに追いつく姿。ゴールに駆け寄り喜ぶ姿。県外にもかかわらず応援に駆けつける姿。ベンチで指示を出す姿。どれも印象的で、かっこよかった。Bチームの帯同には専属かと言われるほどたくさん行かせてもらった。キラキラした目でボールを追いかける同期たち。腕まくりして注意されるやつ。気づいたらボールの先にいるちっちゃいやつ。点を取って活躍するやつ。特殊なゴールパフォーマンス。応援に駆けつける先輩たち。後輩に慕われる監督の姿。他カテとは異なる独特な雰囲気。ユニフォームを着て活躍する姿も見たかったな。名前叫んで応援してみたかったな。F期間の話をするみんなを見ていると、もっと早く勇気を出していればといつも思う。カテゴリー間で交流がなく、仲が悪いと言われるみんな。同期のマネージャーが話しかけてもなかなか話してくれなかったな。それでも、理由なんて分からんけど、みんなは大事な存在だと思えた。もっと早くみんなと仲良くなれてたら、もっと熱い声援を届けられたのに。</div><br /><div>2023シーズン</div><div>Cチームの帯同によく呼んでもらった。先輩のために監督のためにと頑張るみんな。サッカーが上手くなることを純粋に楽しんでいるみんな。マネージャーとして信頼できると呼んでもらえて私はとても嬉しかった。期待に応えたい、期待を超えたいともっともっと頑張る理由になっていた。どんどん帯同する時の荷物も増えていったなー笑。もっと必要とされる存在に、スーパーマネージャーになってやると思うようにもなった。スポンサーボードを作ってくださり、裏に応援メッセージを書き始めた。帯同に行けなくても、現地に応援に行けなくてもできた。下手くそな絵やメッセージを喜んでくれる人がいた。4回生に向けて初めて動画を作成した。感謝が伝えられて嬉しかった。ウェアの件で口論になんてこともあった。集金ババアは、この頃からか…なんやこいつらと思うこともいっぱいあったな。でも、頑張る同期がいたから、そんなみんなと全国に行きたかったから続けられた。</div><br /><div>2024シーズン</div><div>33人もいた私たちは気づいたら20人ちょっとに。仲の良い先輩たちに憧れていた私は、同期が辞めていくことに抵抗があった。相談されることもなく、人が減っていく。何もできなかった悔しさと情けなさ。引き留める方がいいとも思えない状況。3回生という立ち回りへの葛藤。このままじゃダメや。もっともっと何かせんといかんけど、何をしたらいいのか…そんな中、フットサルに、誘ってもらえた。私である必要はないしなとか、しょうもないことで悩んでいたが、素直に喜んで引き受けた。何か吹っ切れて全部やってやろうという気になった。必要とされるようになろうと、全然人の集まらない練習なんかにも参加した。やった方がいい、やるべきだと思ったことを自己満にすぎないが全部やった。感謝される、喜んでもらうということを目的にはしなくなった。もちろん、モチベーション動画や写真への反応、感謝は嬉しかった。何を理由に頑張っていたんだろう。頑張る同期のために、どうにかしたいという思いはあった。</div><br /><div>ギビングキャンペーンの代表もやった。みんなに応援を届けたくて、自信を持ってほしくて、良い結果を残して驚かせてやろうと、やる気にさせてやろうと、必死に頑張った。全国2位。ありがとうと伝えてくれる人がいた。嬉しかった。でも、嬉しさより1位を逃した悔しさと申し訳なさが勝った。サッカー自体には関われないが、直接結果に関わることができるギビングでは結果を残したかった。だからこそ、来年は、1人ではなく、100人を巻き込んで1位を獲ると意気込んだ。</div><br /><div>仲が悪いと言われ続ける私たち。代が変わる頃、初めて学年会が開催された。みんな余裕でお酒を飲める年齢にしてやっと。熱い話をするみんな。仲が悪いんじゃなくて関わってこんかっただけやもんね。開催してくれて、幹事してくれて、誘ってくれてありがとう。</div><br /><div>2025シーズン</div><div>とうとう最終学年。全国で闘える組織に。試合に出るわけではないし、結果に直接関わることはできないが、本気で勝利にこだわって一緒に闘った。全国で闘うみんなを観るために、一緒に闘うために。みんながサッカーに集中できるようにやらなければならないこと、やるべきこと、やった方がいいと思ったこと、やりたいと思ったこと。やりたいことが多すぎて時間が足りなかった。全部を完璧にはできなかったが、全力で取り組んだ。やはり自己満にすぎない。でもそれでよかった。みんなのためになっていたら、みんなが喜んでくれたら、スムーズに運営できたら、心の中でガッツポーズ！大したことなんてできんがやき、返ってくるのが当たり前なんて傲慢すぎる。自分のためにじゃなくなったからこそできた気がする。やって後悔していることはない。自由にやっていいだけのことはやっていたと思ってはいるが、好きにやらせてくれてありがとう。</div><br /><div>1試合1試合が本当に貴重で、1プレー1プレーに一喜一憂した。声援がうるさくてごめんね。全く似てないけどモノマネもありがとう。嬉しくて、悔しくて、毎試合涙が溢れていた。でも、まさか気づいている人がいるとは思ってなかった。見逃したシーンもたくさんあった。娘が出るわけでもない試合の応援に来てくれた母。水汲みばっかして試合観れてないやんと言われた。でも、どこか誇らしかった。自分のやるべきことがちゃんとできてると。</div><br /><div>最終節。何かが壊れた。SUI決勝、ベンチの反対で応援していた。ギビングの投票ラストと重なり、多忙だった。責任感で、かろうじて動けていたと思う。ギビングは…あんなに頑張ったみんなに1位を獲らせたいと本気で思っていた。ところが、最後まで粘ったが、結局2位。あと一歩足りなかった。あんなに意気込んで、なにも成し遂げられなかった。ごめんなさい。ついてきてくれた後輩たち、来年こそは1位獲ってね！</div><br /><div>ビーチサッカー全国大会。1勝して、優勝したんかってくらいみんな最高の笑顔やった。最高に楽しかった。そして、せっかくの沖縄にも関わらず、いっぱい話を聞いてくれて、相談させてくれて、腹を括れない私に付き合ってくれてありがとう。最終の決断も応援してくれてありがとう。</div><br /><div>Iリーグ全国。引き戻してくれて、連れて行ってくれてありがとう。戻れる環境を作ってくれてありがとう。何も言わず、受け入れてくれたBチームのみなさんありがとう。最後の練習一緒に入ってくれてありがとう。公式ユニを着て、ピッチで活躍する姿。ベンチから指示を飛ばす姿。一人一人に声をかける姿。スーパーサブを上げる姿。差し入れいっぱい抱えてるやつ。どんな形でも最後を見届けることができて良かった。まだ、完全には引退できそうにないけど、1年間みんなと走り続けられて良かった。楽しいことばかりではなかったけど、4年間楽しかった。ありがとう。</div><br /><div>こんなところまで読んでないと信じて…</div><div>実家通いで部活にここまで時間を捧げられたのは、朝早くから夜遅くまでの送り迎えなど家族のサポートがあったからです。幾度も怒らせてきましたが、どんな時と寄り添い、私の活動を応援してくれて本当にありがとう。入るチャンス、続ける勇気をくれてありがとう。恩返しできるよう頑張るのでお楽しみに。</div><br /><div>最後に。個性豊かで変なやつしかいない、最後まで手を煩わせてくれる同期の皆さん。選手だけで熱く語りたい日もあることでしょう。でも、私は選手とマネージャーではなく、4年間乗り越えてきた仲間だと思っています。私入れて20人しかおらんがやし、仲間外れにしないでください。めっちゃ寂しいです。今度、誘ってくれなかったら運営費倍です。それでもやっぱり私は、みんなの同期でよかった。最後の最後まで、みんながいたから走り切ることができた。最後まで一番近くで応援できてよかった。色々あったけど、みんなが一番。みんなのおかげで最高の大学生活を過ごすことができました。自分では見れなかったたくさんの景色を見せてくれて、経験させてくれて、本当にありがとう。卒業してもたまには集まるよね⁉︎</div><br /><div>[MG 野口絵美 (4回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/e/8e10f21e.jpg" title="1000003574" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/e/8e10f21e-s.jpg" width="480" height="476" border="0" alt="1000003574" hspace="5" class="pict"></a><br />↑全部が最高の瞬間</div>]]>
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<title>タイトルはまだかアーセナル(近藤聖太)</title>
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<description>本日12月25日に22歳の誕生日を迎えました。教育学部学校教育教員養成課程保健体育教育コースの近藤です。タイトルをみて、「なんだ、またアーセナルの話か」と思った人もいると思います。僕の1年生自己紹介ブログは、グーナー(アーセナルファンの呼称)であるという自己紹介か...</description>
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<dc:date>2025-12-25T23:09:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日12月25日に22歳の誕生日を迎えました。<br /><br />教育学部学校教育教員養成課程保健体育教育コースの近藤です。<br /><br />タイトルをみて、「なんだ、またアーセナルの話か」と思った人もいると思います。僕の1年生自己紹介ブログは、グーナー(アーセナルファンの呼称)であるという自己紹介から始まったことを覚えています。<br /><br />最後のブログということで、ここからはアーセナルは関係なく、個人的に最も濃い1年間であった今シーズンを振り返っていこうと思う。<br />長くなるかもしれませんが、時間がある人は読んでください。<br /><br /><br />新シーズンから僕はAチームのヘッドコーチに昇格した。<br /><br />シーズン開幕前、僕自身も慣れない立場のなか新チームが始動した。当初は4-4-2を考えていたが、何を思ってか5-2-3という今まで考えたことのないシステムでプレシーズンをスタートさせることになった。なぜこのシステムを試してみようと思ったのかすら覚えていない。<br /><br />初めは手応えを感じていた。<br />初めての大学生とのTRMであった四国学院大学戦で勝利。<br /><br />ただある1試合でチームの雰囲気はガラリと変わる。<br />3/2 TRM 高松大学<br />90分を通して1-6で負けた。試合後に2年生の数人が今シーズンは厳しそうだから新人戦を取ろうと話してたのを覚えている。<br />ただ、この試合の内容にも手応えはあった。スコアこそ圧倒されたが、やりたいサッカーに近いものはできていた。キャプテン翼も同じ考えであった。ただこの勝てるチームと勝てないチームの差がシーズン終了後に出たのであろう。<br /><br />こうして不安が渦巻く中、SULは開幕を迎えた。<br /><br />前期を終えて、4勝1分で首位で折り返した。<br />正直にいうとなぜ勝てたのか分からない試合の方が多かった。智史がミドルをぶち込んでくれて、イオリが足を痛めながらも戦い抜き、基杜がひたすら相手のシュートを止めてくれて、翼がキーパーとの1v1を冷静に流し込んでくれて、コタがSULで初ゴールを決めた。第4節の四国学院大学戦では、試合終盤で投入した1回生の市原大羅が1stプレーで劇的決勝弾を決めた。あの瞬間のことはこれからも忘れないと思う。優勝できるチームの勝ち方であると信じていた。紛れもなく、選手のおかげであったなと今でも思う。<br /><br />実力なのか、運があっただけなのか。<br />それでも僕がサッカー部に入部して以来は初の首位で前期を折り返した。<br /><br />チームの雰囲気は間違いなく良かったと思う。<br />ただその雰囲気の良さが、逆に悪い方に出てしまったのかな。明らかに練習の雰囲気や強度は夏の暑さが激しさを増すにつれて下がっていた。<br /><br />SUTは聖カタリナに負けて準決勝敗退。<br />応援に来てくれていたミネに、「みんな負けてもあまり悔しそうじゃなかった」と言われたのを覚えているが、それが今考えれば、全てだったのではないか。現状に満足して、努力することをやめてしまったのではないか。<br /><br />「このままでは後期に失速して優勝を逃してしまう」<br />1人で危機感を感じていたが、チームを鼓舞することもできず、相談するにしても冗談混じりで同期と話すだけ。チームの輪を気にして敵を作りたくないがあまり、厳しいことを言えなかった。戦術練習をすればするほど、強度はもちろん上がらず迷い続けて、全てが中途半端だった。<br />夏休みに入り練習時間が変わり、カンジさんがなかなか練習に顔を出せなくなり雰囲気は明らかに落ちていた。<br />そのなかで、さらにチームを襲う出来事があった。<br /><br />中断期間に誰よりも調子の良かったコタが大怪我。<br />さらに守護神であった基杜も怪我。<br />大黒柱である4回生の2人が後期を共に戦えなくなった。<br /><br />後期開幕<br /><br />9.13 vs 聖カタリナ大学　1-1<br />なぜ最後まで体を張れないのか、走れないのか。<br />こうなるなら中断期間に必死に練習に取り組めよ。<br />口には出さなかったが心のどこかで選手のせいにしてしまった。学生コーチとして解決するべき問題を解決できなかったのは自分であったはずなのに。他責になってしまった自分の弱さが出た。情けなかった。<br /><br />2勝3分。10試合で勝ち点22。<br />後期も高知大学はリーグ戦で負けなかった。<br />前期は勝ち点13、後期は9。失速したことは目に見えてわかる。<br /><br />後期も選手には助けられてばかりだった。もりはるのセーブがなければ優勝争いができなかっただろう。チームの問題児だと思っていた翔仁は負けたらほぼ引退が決まる高松大戦でラストプレーで同点弾。翔仁に加えてアベと陽もスーパーサブとして何度もチームを救ってくれた。トウヤがハットトリックを決めて、キノが怪我しながらも最後まで体を張ってくれた。チームの中でいろいろトラブルはありながらも、最後まで戦い切ることができた。<br /><br />10.18(土) SUL最終節<br />試合には勝ったが、他会場の結果により優勝を逃し、引退が決定した。僕が所属したチームの中で、もっとも仲が良く魅力的なチームを優勝させれなかったこと、何よりコタ、基杜、キノに引退試合の場を用意できなかったことが悔しくて、涙が出た。<br />理想を捨てて、現実を見ていればと何度後悔したことだろうか。<br />どんだけ腹がたったとしても、思うことがあっても基本的にはチームにぶつけないようにしていた。「選手から嫌われたくない」「チームの雰囲気を悪くしたくない」と感じ、思っていることはほぼ口にしなかったと思う。結局そこが自分の弱さだったとシーズンを振り返ると強く感じる。<br />ターニングポイントはいくつもあったが、チームを劇的に変えることはできなかった。<br /><br />同期のみんなには支えられてばかりだった。練習の前後でTikTokを毎日見てるキャプテン、練習中文句ばかり言うが試合では1番頼りになるやつ、「お前のためにサッカーをやっている」が口癖のやつ、腹筋しながら平気で屁をこくやつ。みんながみんな個性的で練習前後の部室はとても楽しかった。<br />また今シーズンはSUL全試合がまるでホームかのような雰囲気をファニー班中心に応援で作り上げてくれた。タクミ、ミネがいなければこの結果はなかったのかもしれない。Aチームを第1優先に考えてくれながら、BCチームをそれぞれ良いチームに作り上げていた、タイセイ、龍之介、リンにも感謝を伝えたい。<br /><br />後輩たちにも感謝を伝えたい。最後まで4年生のために戦ってくれた。決して簡単なことではないと思う。優勝する可能性が少しでもあるからかもしれないが、何でもいい。シーズン開幕前には今シーズンは無理だと話していた後輩が最後までやり切ってくれて、嬉しかった。ありがとう。景虎、もう審判に文句言って出場停止を喰らわないように。<br /><br />「思っていることをしっかり伝えること」<br />一見簡単そうだが、実はできている人は少ないだろう。<br />もちろん全てを伝えるべきだとは思わないが、サッカーに関して言えば伝えるべきだと今になって思う。<br />個人に伝える・要求するのはあたりまえ。チームの雰囲気が悪い時にチームに喝を入れられる選手がいるかどうか。「自分はやってるのに、みんなはやらない」と他責になるのではなく、チームを鼓舞できる選手がいるか。<br />サトシ、コウタ、景虎、タイラと伝えることができる選手はいっぱいいるが、少数ではなく多数派になるように雰囲気を作っていくべきではないか。<br /><br />高知大に足りないものは、ここまで書いたとおり明確だと思う。ただそこは、僕になかったものを持っているシュンがいるならきっと解決に向かっていくだろう。<br />「負けないチーム」ではなく、「勝ち切れるチーム」を目指してほしい。<br /><br />来シーズンこそは高知大が四国を奪還し、全国で輝くことを期待しています。<br /><br />引退から早くも2ヶ月近くが経とうとしている。もうすっかり引退後の生活に慣れてしまった。これからの3ヶ月間は僕の肉体改造の時間に当てたい。<br /><br />どの大会でも2位はもう懲り懲りである。<br /><br />アーセナルが今シーズンこそ、タイトルをとれるチームに。高知大学から学習していただきたい。<br /><br />[学生コーチ 近藤聖太 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/2/d2030e84.jpg"><img  class="pict" id="42505275" alt="IMG_8448" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/2/d2030e84-s.jpg"></a><div>↑優勝してくれ<br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37936470.html">
<title>大学サッカーありがとう！(角田柊悟)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部を引退した。正直、まだ実感はあまりない。もっとチームの仲間とボールを追いかけたかった。もっと練習を重ね、四国制覇を成し遂げたかった。もっと勝利の喜びを分かち合い、もっと部室で他愛もない話をしていたかった。そう思えば思うほど、もう二...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-25T18:01:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高知大学体育会サッカー部を引退した。正直、まだ実感はあまりない。もっとチームの仲間とボールを追いかけたかった。もっと練習を重ね、四国制覇を成し遂げたかった。もっと勝利の喜びを分かち合い、もっと部室で他愛もない話をしていたかった。そう思えば思うほど、もう二度と戻らない日常だったのだと気づかされる。当たり前だと思っていた時間は、気づかないうちに特別なものになっていて、今はその現実だけが静かに、そして重く胸にのしかかっている。<br /><br />大学サッカーを振り返ると、決して順風満帆な4年間ではなかった。当たり前のように試合に出られる環境があるわけなく、実力・結果・日々の姿勢、そのすべてが求められる世界であった。上手くいかない時期の方が多く、自分の力不足を痛感することもあったし、サッカーが楽しいと素直に思えない日も正直あった。それでもピッチに立つために、少しでもチームの力になるために、必死にサッカーと向き合った時間や自分の気持ちは確かに自分を成長させてくれたと感じている。Iリーグで優勝し多くの人と喜び流したあの涙、試合終了間際に失点し悔しさのあまり叩いたピッチの感触、横のグラウンドで優勝したチームが喜んでいるあの光景、決して良い思い出ばかりではないが、どの思い出も忘れることはなく自分を成長させてくれた。試合に出ている時も、出られない時も、サッカーと本気で向き合った経験は、大学でサッカーをしていないと味わえないものだった。高知大学体育会サッカー部で過ごした日々は、結果だけで語れるものではない。仲間と過ごした時間、悔しさを共有した瞬間、勝利の喜び。そのすべてが、自分にとってかけがえのない財産になっている。<br /><br /><br />後輩のみんなへ。<br />自分たちの代では、目標に掲げていた四国制覇を成し遂げることはできなかった。何度も「今年こそは」と思い、練習に取り組み、試合に臨んできたが、結果の重さと現実の厳しさを突きつけられた。あと一歩だった試合もあれば、自分たちの力不足をはっきりと感じさせられた試合もあった。勝てば次が見える状況で勝ちきれなかったこと、流れを掴みきれなかったこと、そして何より目標に届かなかったという事実は今でも悔しい。それでも振り返ってみると、四国制覇を本気で目指したからこそ経験できた時間があった。勝つために何が足りないのかを考え続けた日々、チームとしてうまくいかず、悩みながらも前を向こうとした時間、結果が出ない中でも練習を積み重ねた毎日。そのすべてが、大学サッカーの厳しさと本気で向き合った証だったと思う。<br /><br />後輩のみんなには、四国制覇という目標の重さを簡単なものだと思ってほしくない。本気で目指せば目指すほど、苦しい時間の方が圧倒的に多いし、結果が出ない中で自分を信じ続けることは簡単ではないと思う。それでもその苦しい時間から逃げずに向き合い続けた先にしか、あの舞台は待っていないはずである。試合に出ている選手だけがチームをつくっているわけじゃないことも確かである。ベンチにいる時間、出番を待ちながら準備を続ける時間、悔しさを抱えながらもチームのために動く一人ひとりの存在が、確実にチームの力になる。引退して、そのことを強く実感している。自分たちが叶えられなかった四国制覇という夢を、これから戦うみんなに託したい。高知大学体育会サッカー部が本気でその頂点を目指し、全国で高知大学体育会サッカー部の名前が輝く姿を見たい。その瞬間を全員で喜び合える日が来ることを、心から願っている。自慢の後輩たちだからきっとそんな日が来るのもそう遠くはないだろう。<br /><br />同期のみんなへ。<br />4年間本当にありがとう。同じ年に入部し、直向きにサッカーに取り組んでいたが、全員が同じ道を歩んだわけではなかったと思う（辞めちゃった仲間もだいぶいたなぁ）。思うように試合に出られた時期もあれば、悔しさを抱えながら過ごした時間もあったし、それぞれが違う立場で、違う想いを持ちながらサッカーと向き合っていた。それでも、どんな状況でも同じチームの一員として戦い続けられたのは、同期のみんながいたからだと強く感じている。正直練習がきついなと思った日も、結果が出ずにサッカー嫌だなと思った時期も、同期がチームのために必死に取り組む姿に何度も刺激をもらった。何気ない会話や練習後に部室で過ごした時間、数少ないサッカー外での交流など今振り返るとすべてがかけがえのない思い出となっている。ぶつかることもあったし、意見が食い違うこともあったけれど、それも本気でこのチームと向き合っていた証だと思っている。<br /><br />同期として、同じユニフォームを着て、同じピッチを目指し、喜びも悔しさも分かち合えた4年間は自分の中で一生忘れることのない時間である。みんなとこの高知大学体育会サッカー部でサッカーができたことを心から誇りに思っている。本当にありがとう。引退を迎えた今、勝ち負けだけでは測れない経験を同じ目線で共有できた存在がいたことは、自分にとって何より大きな財産である。これからそれぞれ違う道を歩んでいくが、この4年間で築いたつながりはこれからも大切にしていこうね。<br /><br />サッカー部は引退するが、これからもサッカーは続けて行くつもりである。引き続き、高知大学体育会サッカー部の応援はもちろん、サッカー選手、角田柊悟の応援もよろしくお願いします。<br /><br />[DF 角田柊悟 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f73c5ac3.jpg"><img  class="pict" id="42513298" alt="IMG_8520" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/7/f73c5ac3-s.jpg"></a><div>↑みんな成長しました</div>]]>
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<title>全部、自分(山木伸一郎)</title>
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<description>もっとサッカーが上手かったらどんな大学4年間だったのだろうと思う。自分の真ん中にサッカーがあって、情熱注ぎまくって、成長に貪欲で、自分に、周りに真摯に向き合える先輩、同期、後輩がかっこいいなと思う。初めてのブログに『成長したい』と書いた。お世辞にも胸は張れ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-23T22:40:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もっとサッカーが上手かったらどんな大学4年間だったのだろうと思う。自分の真ん中にサッカーがあって、情熱注ぎまくって、成長に貪欲で、自分に、周りに真摯に向き合える先輩、同期、後輩がかっこいいなと思う。初めてのブログに『成長したい』と書いた。お世辞にも胸は張れない。教師になりたいと書いた。大変そうだから辞めた。県外に出る選択肢もあったが、安定志向で地元に戻り、なりたい大人像は二転三転している。理想とは程遠い大学生活だ。挫折したし、苦しい思いの方が多かった。挫折したその現状を打破しようと、変えようと動くのではなく、まぁこんなもんかと受け止めただけの自分にはこの挫折経験が社会人になってから活きるとも思わない。<br /><br />サッカーをするために高知に来たのに大学ラストシーズンのスタメンはSUL第10節、愛媛大学戦1試合のみだった。結果的に今シーズン最後のゲームであり、4年生にとっては学生サッカー最後の1試合となった。今年、最初で最後のスタメンは景虎の出場停止で回ってきた出番だった。間違いなくチームの主軸だった後輩が誰よりもチームのことを思って行動した結果、最上級生の自分が試合に出れる。情けない話だけど、景虎ごめん、「試合に出れるんだ」という思いの方が大きかった。そんな先輩にも1週間ずっと声をかけ続けてくれた景虎、改めてすごい奴だなと思った。<br /><br />4回生に引退がちらついていた最後の1週間は色んなことを考えた。卒業後、サッカーを続けるか悩んでいた自分にとっては本当に最後の90分になる可能性もあった。そして迎えた試合当日、「ヤマキ―、山木君、しんちゃん」たくさんの声の中で試合をすることができた。本当に楽しくて幸せな時間だった。終了間際、かんじさんが「山木、ラストだぞ」と声をかけてくれた。角度的にもう一つのピッチの電光掲示板が見えており、自分たちの引退が決まろうとしていた。小学生の頃から数えきれないほど味わってきたこの空気感、芝や空の雰囲気、ピッチ内から見るこの景色が今日で終わりは嫌だなとその時感じた。あの瞬間にピッチ上にいたから味わった感情だった。もし、試合に出ていなければ自分のサッカー人生は大学で終わりだったかもしれない。この4年間に意味はあったのか。そう思ったかもしれない。でも、それでいいと思う。4年間で感じてきた喜怒哀楽という言葉で収めきれないほどの感情や出来事、多くの人との出会い、当たり前じゃなかった、と今なら分かる当たり前にサッカーに明け暮れていた毎日、その積み重ねの中でのこの1試合であり、4年間の自分が作り上げた感情がこれだ。結果、今の自分は大学生活に何の後悔もしていない。これからもサッカーは自分の一部である。上手くなくても、サッカーが自分の中心じゃなくても、自分の中に当たり前にサッカーがある。そう気づかせてくれたこの毎日は最高の4年間だった。<br /><br />チームの事、同期や今まで支えてくれた方への言葉を最後のブログぐらい書きたかったが、結局最後まで自分の事ばかりだった。<br /><br />去年、とうま君と「生まれ変わったら大学でサッカーするか」って話した。あの時は言えなかったが、今だったら「生まれ変わっても大学サッカーやります」と言える。ね、桐也。というか、こんなことを書いたんだからそうであってくれ、そしたらちょっとはチームの事とか考えて、ブログに書けるくらいにはなってくれ、来世の自分。<br /><br />[DF 山木伸一郎 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/106fecd2.jpg"><img  class="pict" id="42484165" alt="IMG_8447" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/0/106fecd2-s.jpg"></a><div>↑全国連勝<br /></div>]]>
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<title>僕の同期(森本春翔)</title>
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<description>今回のテーマが引退に際してということで、おそらく多くの人が感謝の言葉や大学サッカーのまとめのようなものを書いていると思います。そのため私は少し角度を変えて、4年間共に過ごした同期達について僕がどう感じているかを書きたいと思います。できるだけ簡潔に書くつもり...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-22T20:52:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回のテーマが引退に際してということで、おそらく多くの人が感謝の言葉や大学サッカーのまとめのようなものを書いていると思います。そのため私は少し角度を変えて、4年間共に過ごした同期達について僕がどう感じているかを書きたいと思います。できるだけ簡潔に書くつもりです。また、途中で退部してしまった仲間達は割愛させていただきます。なお、「なんか自分のだけ短くないか…」と感じてしまった当事者は、僕ともう少し親しくしとけばよかったなと後悔してください。<br /><br />・石本龍之介<br />りゅうのすけは、1年生の時にCチームで共に戦ったチームメイトであり、同ポジションのライバルでした。なかなかりゅうのすけに勝てず悔しかったという記憶があります。4年ではコーチの立ち位置になり、僕的にはとてもコーチが向いていると感じました。<br /><br />・加藤大誠<br />たいせいは変人だと思います。ですが、自分の芯があり、そこは評価したいと思います。1年の時には試合中に言い争いになったこともありましたね。憎めないいい奴だなと思います。<br /><br />・加藤凜<br />りんは大人というか、おっさんです。精神年齢が僕より5歳くらい上だと思います。そんなこともあり、荒れやすいCチームが今年は一つにまとまっており、さすがりんだなと思いました。りんはいいお父さんになると思います。<br /><br />・北野裕士<br />ひろは最初から最後まで真面目人間でした。ですが、言葉にするのは難しいですが、最初の頃よりも柔らかい感じになりました。ひろは何事もひたむきに取り組める人間なのでこれからの成長も楽しみですが、時には一息ついてリラックスも忘れずにしてほしいです。<br /><br />・北山峰滉<br />みねは同じ広島の同志です。初めて会った時からよく笑う奴だなと思っていましたが、予想の遥か上を行く成長を見せてくれました。たくみとセットの時は最強だと思います。良い意味でも悪い意味でもチームに一人はいてほしい仲間です。<br /><br />・木下遥登<br />きのは僕と同じ地環で、1年のオリエンテーションの時に声をかけてくれました。その時にサッカー部に入ると知って、なら僕もサッカー部に入ろうと決めました。なので、ほんとにほんとにほんの少しだけ感謝してます。きのは地環の中でもとても真面目で誰よりも早く課題をして、いつも単位のことを心配してました。エリート高校から来た真面目くんです。<br /><br />・野口絵美<br />えみちゃんもきのと同じく地環でした。マネージャーとしてとてもお世話になりました。ですが、地環では僕が課題に困っているのになかなか助けてくれませんでした。ケチだなと思いました。<br /><br />・近藤聖太<br />しょうたは、選手の時には実力があるのに、すぐに諦めてしまうことが多かったので、どうしようもない奴だなと思ってました。しかし、4年になりAチームのコーチになった途端に、リーグ戦無敗というとんでもない戦績を出しました。これはびっくりたまげました。たしかに海外サッカーをよく見ていたのは知ってましたが、こんなにコーチのセンスがある奴だとは思いませんでした。いい意味で裏切られました。<br /><br />・小平拓実<br />たくみにはとても親しくしてもらいました。頼りがいがあって仕事も率先してやるのでとても尊敬できる人間です。ところが4年生になり、みねという人間とタッグを組んでからはいい意味で暴れ回り始めました。僕はたくみという人間をよく知っているかのように思っていましたが、僕が知っていたのはほんの氷山の一角だったようです。ですが、いろんなところで盛り上げてくれてとてもいい奴には変わりありません。<br /><br />・笹岡翼<br />つばさはサッカーが上手です。周りをよく見るだけではなく、それぞれの特徴まで考えてプレーしています。一人の人間としては頼りないけど、サッカーでは頼れるキャプテンでした。あとは、頼りないのは否定しませんが、案外大人なところがあります。社会というものを一番理解しているなと感じます。頼りないですが。<br /><br />・澤田凛太郎<br />さわりんは凛とはまた違う大人な感じがします。社会で上手く生きていけるタイプです。年齢的にも2つ離れてましたが、仲良くしてくれて良かったです。ですが、僕が3年くらい前に貸した傘が返ってきてないのですが、いつ返ってきますか？（怒ってないよ）<br /><br />・角田柊悟<br />しゅうごは完全に変な奴ですね。一見まともな奴に見えますが、だいぶ変ですね。考え方が普通の人とは180度違う感じがします。ただ良い奴なんですよね。<br /><br />・髙橋桐也<br />とうやは優しくていい奴だと思ってました。最近までは。とうやを知れば知るほどヤバい奴でした。何かに誘ってもバイトなど、何らかの理由をつけて避けてきます。4年間共に切磋琢磨してきた仲間だというのに。悲しいです。仲良くしてください。<br /><br />・濱田基杜<br />もとは唯一の同期ゴールキーパーです。ライバルでもあり、尊敬できる選手だと思います。それと良い意味で頭のネジが外れています。土のゴールキーパー練習なんて、痛くてやりたくないと普通なら思うのですが、もとはなんでも元気にやります。ばやしくんに調教されてます。ですが、そんな性格であるからこそ、キーパーの実力は伸びていき、守護神にふさわしい存在になりました。怪我がなく後期も試合に出れていれば、四国一のキーパーだったと僕は思います。<br /><br />・日髙瑚汰朗<br />こたは面白くて優しい奴です。誰とでも仲良くなれるタイプです。僕とは真逆のタイプなので最初は仲良くなれるか心配でしたが、今では一緒に釣りに行ったり筋トレを教えてもらったりしています。それに彼女思いなとこも尊敬できます。ちょっと褒めすぎたかも知れません。<br /><br />・三ヶ尻伊織<br />いっくんは犬系？猪系？みたいな感じです。サッカー中はお互い頑固でよく言い合いをしましたが、プライベートでは仲良しでした。みんなからいじられるのがよく似合ってる愛されキャラですね。&nbsp;<br /><br />・山木伸一郎<br />しんちゃんはいい奴です。いい奴ですけど少しおバカなところがあります。大人になって大きなミスをしないかとても心配です。なので、1年に一回は島根に様子を見に行きたいと思います。ついでに宍道湖で釣りをします。<br /><br />・吉田侑央<br />ありおとは実は1年生の頃に某うどんチェーンで一緒にバイトをしてました。だいたい僕が肉を焼いて、ありおはおにぎりを握ってました。ありおはあんまり自分から話さないからみんなと仲良くやっていけるか心配でしたが、4年最後の試合の時、みんながありおを応援している姿をみて涙が出そうになりました。成長したなぁ。<br /><br />・吉田龍希<br />りゅうきはほんとにいい奴です。空港や雨の日のバイトの時など何度も車で送ってくれました。そのお礼がなかなかできてなかったので今度一緒に焼肉に行きます。サッカーも挫けることなく続けて、後輩にも慕われて素晴らしい人間だと思います。<br /><br />長くなりましたが以上です。4年間色々あって、気がついたら入学時の半分くらいの人数になっていましたが、どうにかこのメンバーで引退できてよかったです。辞めていった同期達もいい奴ばっかりです。1年生の頃はバラバラで不安しかありませんでしたが、終わってみると意外と一番仲が良かったのではないかと思います。卒業したら日本各地に散らばりますが、またどこかで会えたらなと思います。素晴らしい時間をありがとう。みんな元気で。<br /><br />[GK 森本春翔 (4回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/97ac13eb.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/7/97ac13eb-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_8450" id="42480966" class="pict"></a><div>↑釣りサークル発足<br /></div>]]>
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<title>僕は高知大に来たの大成功だけどなぁ(日髙瑚汰朗)</title>
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<description>サッカーはできなくなった瞬間にその存在の大きさを教えてくれます。チームメイトと走ること、ボールを蹴ること、練習に参加すること、そのすべてが、どれほど恵まれた時間だったのかを僕は思い知らされました。1回生の時には二度の手術を経験し、ほぼ1年間サッカーをするこ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-21T22:03:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サッカーはできなくなった瞬間にその存在の大きさを教えてくれます。チームメイトと走ること、ボールを蹴ること、練習に参加すること、そのすべてが、どれほど恵まれた時間だったのかを僕は思い知らされました。<br /><br />1回生の時には二度の手術を経験し、ほぼ1年間サッカーをすることができませんでした。2回生ではCチームからのスタートとなり、なかなか試合に馴染めず、3回生でようやく出場機会が増え始めた矢先、今度は手足が麻痺しました。自分の中では人生のどん底のように感じた瞬間でした。4回生前期では全試合に絡み、後期も当たり前のように全勝して全国へ行くものだと思っていました。しかし、本当のどん底はここからでした。怪我というものは、本当に突然やってきます。調子が良い時期に点を決めたその瞬間でした。<br /><br />「あの時、ともきが最高のパスを出していなければ」「じゃけが僕を止めていれば」など、たらればを死ぬほど考えました。両親も宮崎から観に来る、僕のサッカー人生の集大成が始まる2週間前のことでした。その晴れ舞台に雨が降りました。（エモポイント）<br /><br />今までとは違い、「時間が残されていない」という現実が重くのしかかりました。「治せば戻れる」では済まされない感覚が僕の心を痛めつけました。そんな僕を、いとも簡単に救ってくれたのは、やはり周りの人間の存在でした。怪我をした日の練習後、「なんで今なんだろう」と電話をした際に、「生きてるからいいじゃない」と極論で慰めてくれる母。涙を流す僕のそばで、ずっと座ってくれた山木やこんしょ。夕方近くまで病院に付き添ってくれた長尾。送り迎えしてくれるりょーちんやはるさ。リハビリや遊びに車で連れて行ってくれる、3つ下の大羅。大泣きしながら電話をくれたり、弟と嘘をついて病室まで面会に来る凪。僕のギプスを匂って「くせぇ、くせぇ」と言い続けるきの。「引退おめでとう」と握手してくるしゅんすけ(光森)。「こたが練習に来なくなって後輩がイキイキしてる」と言うキャプテン翼。「面会に行くわ」と言って、それ以降一切連絡のないとうや。<br /><br />それぞれが、それぞれの関わり方で。<br />そのすべてに、僕は救われました。<br /><br />怪我のおかげで、自分のサッカーへの愛の大きさや周りの人間の思いやり、大切さ、そして自分がどれほど恵まれているかに気づくことができました。<br /><br />常に周りに感謝しろとは言いませんし、僕自身もそう思っていません。ただ、こんなにも心強く、勇気づけてくれる仲間が周りにいるということを、サッカー部のみんなには意識してほしいです。どんなに辛くても、苦しくても、支えてくれる人は必ずいます。サッカーを楽しんで、楽しんで、挫折して、人間として成長できるこの環境を、大切にしてください。<br /><br />そして、剛。<br />お前だけは、怪我した日から一切心配もせず、「野菜食べないから骨折れるんですよ」って言いふらしてたこと、まだ許してない。まぁ、みんなバイトとか就活とか、楽しくないことはやめて、筋トレしよう。<br /><br />家族へ<br />サッカーの試合でしか楽しませることのできない人間が、最後の試合前に怪我をしたのにも関わらず、宮崎からはるばる試合を見にきてくれてありがとう。申し訳ない気持ちでいっぱいになったけど、日髙家の明るさに救われました。幼い頃からサッカーへのサポートに応援、自慢話を一番聞いてくれたり、泣いて喜んだりしてくれた母と、監督よりも叱り、帰っては基礎を練習させられ、とにかく見に来てほしくなかったけど、一番期待と応援をしてくれていた父親は僕の誇りの両親です。今でも2人にできる親孝行はサッカーでの活躍しかない僕が怪我をして手術代や入院代の負担、そしてサッカーを見せることもできなかったことを後悔してるし、一生後悔しそうです。まだサッカーは続けるつもりですが、ここで一区切りつきそうです。<br /><br />2人のおかげで最高のサッカー人生が送れました。本当に今までありがとうございました。大谷翔平に憧れたので、来年からは野球を始めます。今まで通り、サポートや応援よろしくね。<br /><br />[FW 日髙瑚汰朗 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/7/d734dbce.jpg"><img  class="pict" id="42484173" alt="IMG_8455" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/7/d734dbce-s.jpg"></a><br />↑俺よりかっこいい脚のやついる？<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37909656.html">
<title>濱田進化論 序章(濱田基杜)</title>
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<description>身長185センチ、体重75キロ、筋肉系GKとして活躍したいと思っています。ちなみに今は身長182センチ、体重64キロの濱田基杜です。尚人さんの胸筋に憧れて数ヶ月、ご飯の量を増やして筋肉の素を増やしています。そろそろ筋肉に変えていきます。こんな出だしの濱田進化論①を書...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-20T19:33:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[身長185センチ、体重75キロ、筋肉系GKとして活躍したいと思っています。ちなみに今は身長182センチ、体重64キロの濱田基杜です。尚人さんの胸筋に憧れて数ヶ月、ご飯の量を増やして筋肉の素を増やしています。そろそろ筋肉に変えていきます。<br /><br />こんな出だしの濱田進化論①を書いてから約4年が経ち、卒業を目の前にしています。時間の経過とは恐ろしいものです。ちなみに今は身長183センチ、体重72キロの濱田基杜です。尚人くんの胸筋には今でも憧れています。<br /><br />さて今までのサッカー人生を振り返ってみよう。<br /><br />■小学校<br />小1の時、兄の影響でサッカーを始めましたが、あまり興味がなく、よく監督に怒られていたのを覚えています。しかし、小5の時に高知ユナイテッドSCの前身である高知UトラスターFCが開催していたサッカー教室に参加してからサッカーに魅了されていきました。<br /><br />■中学校<br />「キーパーやってよ」この一言でポジションがセンターバックからキーパーになり、スーパーな先輩たちのもとでキーパーを教わりました。県トレの選考会にも参加させてもらい、上手くなるのを実感し、次第にサッカーが、そしてキーパーが好きになりました。<br /><br />■高校<br />軽音学部に入ろうと思い、気づいたらグランドに立っていました。ただ、あまりサッカーに熱はなく、少し嫌いにもなっていました。<br /><br />■大学<br />大学は軽音に入るんだと意気込み、気づいたらグランドにいました。Fの練習が終わり、みんなが一緒にご飯に行こうとしている中、Bのトレーニングに参加し、少し寂しくしていました。その後、1年ではアイリーグ全国大会の3日前に気胸になり、2、3年はベンチを温め、4年では後期の前に小指を骨折しました。とても順風満帆なサッカー生活です。<br /><br />振り返ると、周りに恵まれていました。サッカーを始めるきっかけになった兄、魅了されるきっかけに誘ってくれた友達、この人みたいになりたいと思えた中学の先輩、こいつらのために部活に行ってると思っていた高校の同期、スーパーな大学の先輩、同期、後輩、、、あれ、いつかのブログにも同じようなこと書いたような、そのくらい周りには感謝しています。そして、周りに流されてきた今の自分にも感謝しています。ありがとう、俺をここまで流してくれて。ありがとう、ここまで流されてくれて。<br /><br />だからこそ、その感謝を結果で示せなかったことがとても悔しい。<br /><br />「シュートをすべて止めればチームは負けることはない」<br />リーグは無敗で2位。やはり、「負けない」と「勝つ」には大きな差があるようです。この悔しさは僕らが晴らすことはできない。でも、後輩達が勝って、晴らしてくれるだろう。な？<br /><br />大学までサッカーを続けて、いろんな人と出会って、ここまで本気でサッカーに向き合えてよかった。今までの出会いに感謝を、これからの人生に期待を込めて。<br /><br />Vamos.<br /><br />[GK 濱田基杜 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/f/4f43fff0.jpg"><img  class="pict" id="42484171" alt="IMG_8446" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/f/4f43fff0-s.jpg"></a><br />↑Fの遺物<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/37895219.html">
<title>10時間バスえぐい(加藤大誠)</title>
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<description>Iリーグ全国の帰りの夜行バスでこのブログを書いている加藤大誠です。今日1-4で阪南大学に敗れ、引退することになりました。4年間を振り返ると色々な思い出が蘇ります。「高知大に来てよかった？」試合前日の夜、僕はこの質問をほとんどの後輩に投げかけました。すると、全員...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2025-12-18T23:44:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>Iリーグ全国の帰りの夜行バスでこのブログを書いている加藤大誠です。今日1-4で阪南大学に敗れ、引退することになりました。4年間を振り返ると色々な思い出が蘇ります。</div><br /><div>「高知大に来てよかった？」</div><div>試合前日の夜、僕はこの質問をほとんどの後輩に投げかけました。すると、全員が来てよかったですと答えました。高いレベルでサッカーできるから、彼女ができたから、四国だと試合に出られるから、高知大はちょうどいいから…など理由は様々ですが確かに全員が来てよかったと答えました。じゃあ僕は高知大学に来てよかったのか。最後のブログは高知大学に対する思いを書きます。</div><br /><div>大学に来て様々な人と関わり、僕は人に恵まれていると気付きました。毎日学食についてきてくれる人。急に誘っても一緒に飲んでくれる人。深夜ラーメンに付き合ってくれる人。履修登録を全部考えてくれる人。どうしようもないほどバカな僕に丁寧に教えてくれる先生。最高の時間を一緒に過ごせた唯一の元カノ。など今挙げた人たち以外にもここでは話せないエピソードがある、僕が助けられた人がたくさんいます。こんなに周りに恵まれる人生、多分2度と来ないです。これは胸張って良かったと断言できます。ただ、サッカーに関しては違います。僕はプロサッカー選手になりたくて大学でもサッカーをしようと決めました。そのため高2でサッカーを辞め1年間勉強して高知大学に入学しました。高知大学は強いらしいので入学前の僕はワクワクしていました。しかし、この時のワクワクを超えるものはこの4年間の部活で一度もありませんでした。理由は僕よりサッカーを知っている人がいなかったからです。もちろん、僕より上手い人や素晴らしい学生コーチ達と一緒にサッカーができてちょっとは上手くなった気がします。しかしサッカーや人間の身体について新しい発見があったのはA級指導実践と奈良クラブのインターンの2つだけ、合わせて1ヶ月ちょっとくらい。つまり、残りの4年間のサッカー時間は学びという意味ではほぼ空っぽでした。選手がサッカーをより上手く詳しくなるためには学生コーチが1番サッカーを詳しくなければなりません。これから学生コーチをする方は選手の未来を背負ってる責任を感じてください。そうでなければ僕のような大学の部活で何も得られなかった人が出てくるかもしれません。(今までの学生コーチに責任感がないと言ってるわけではありません🙇)<br /><br /></div><div>今年Bチームで監督をしましたが、僕は高2までの加藤大誠+A級+内野メソッド、エコノメソッドの知識で今シーズン戦っていました。偏った知識で、でも一番強いと思った戦術を落とし込み、今日の試合では負けましたが形にすることができました。それは選手のみんなが僕のエゴについてきてくれたからです。ありがとうございました。ただ、言っとかな気が済まんこともあります。平気で練習に遅刻してくる、真面目な話してる時にニヤニヤして関係ない話をする、走らない、戦わない、教えたことが次の日にはできない、龍が作ってくれたミーティング中にあくびをする、寝る。お前ら舐めてんか？そんなんで文句ばっかり俺や龍に言ってきてガキか？それじゃあ勝てないよ。だって学生コーチが1番頑張ってんやもん。悔しかったら来年結果出してみろ。</div><br /><div>これらの良いとこも悪いとこも全部まとめた結果、僕は高知大に来たのは失敗だったと考えます。高校サッカーを1年捨ててまで来たところがここかって気持ちが強いです。でも同時に思うのは、高知大を選んだことを成功にできなかったのは最終的には自分の責任だということ。何者でもないやつが何かになるには行動するしかないです。<br /><br /></div><div>僕は来年から母校の高川学園でサッカーの指導にあたります。そのため、引退した今からが自分のサッカーをアップデートできる貴重な時間です。すでに、あるキャンプのアシスタントコーチや高川の時之栖遠征に行くことが決まっています。結局何が言いたいかというと、自分の選んだ選択肢を成功にするためにムダにしていい時間なんか無いと言うことです。ダラダラ昼寝ばっかしてっと何しに高知大来たんやろってなるで。このブログを読んだ後輩がちょっとでも意識変えてくれたら嬉しいです。</div><br /><div>4年間土グラウンドありがとうね⚽️</div><br />[学生コーチ 加藤大誠 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/f/2feaa766.jpg"><img  class="pict" id="42469084" alt="IMG_8425" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/f/2feaa766-s.jpg"></a><br />↑4年間ありがとう<br />]]>
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<title>ファニーすぎた4年間(小平拓実)</title>
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<description>ファニー班会長の小平です。まさか引退を迎えて、部員ブログを書くことになるとは、時の流れは本当に早いものです。この4年間は、僕を大きく成長させてくれたかけがえのない時間だったと思います。そして、その成長はたくさんの人との出会いの積み重ねに寄るものです。このラ...</description>
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<dc:date>2025-12-17T19:41:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ファニー班会長の小平です。まさか引退を迎えて、部員ブログを書くことになるとは、時の流れは本当に早いものです。<br /><br />この4年間は、僕を大きく成長させてくれたかけがえのない時間だったと思います。そして、その成長はたくさんの人との出会いの積み重ねに寄るものです。このラストブログでは、これまで関わってくれた皆さんを振り返りたいと思います。<br /><br />まず先輩方は優しい人ばかりで、技術や戦術はもちろん、連盟などの運営や遊びまで、色々な事を教えてくれました。全ての先輩と関わる事が出来たわけでは無いですが、たくさん学ばせてもらいました。先輩はいつまでも偉大なもので、卒業した後も気にかけて連絡をしてくれる人、試合をみて何が足りないかを教えてくれる人、高知に戻ってきた時に異次元の楽しさを与えてくれる人、高知に残り共にファニーを追求してくれる人などがいます。改めてサッカー部の繋がりの大切さを感じました。社会に出た後に、いつかこの恩を返す事が出来たらいいなと思います。改めて、何も知らない僕に、沢山の事を教えてくれてありがとうございました！<br /><br />同期とは、正直に言うと、初めはあまり仲が良くなかったと思います。ただ、学年が上がるにつれて話す機会が増え、部室やプライベートで何気ない会話をする時間が、とても楽しいものになっていきました。一人一人本当に魅力的な人ばかりで、全員の印象を書いていると長くなってしまうので、ここではカテゴリーごとに書きたいと思います。<br /><br />トップチームのみんなとは、同じカテゴリーになることがほとんどなく、最初は話しかけるのも正直怖かったです。でも今となっては、もっと早くから話しておけばよかったと思うほど魅力的な人たちばかりでした。運営での宿泊で、知らなかったプライベートな一面を知ることができた時は、とても嬉しかったです。4回生になり、宿毛キッズに3泊4日で行ったときも、トップのメンバーが多くいましたが、宿毛を揺らす伝説の日々を一緒に過ごせたと思います。最近は、一緒に飲みに行ったり、自分の胸の内を打ち明けられる人も増えました。それだけ、みんなが優しくて頼りがいのある存在だったということだと思います。<br /><br />サッカーに関しては、みんな本当に上手く、トップチームにいることへの憧れと尊敬の気持ちが常にありました。怪我で一時的に落ちてきた時や合同練習の時に、サッカーに対する姿勢やプレーの強度に違いを見せつけられ、自分のレベルの低さを痛感しました。そこで何とか追いつきたかったけど、正直諦めていた部分もありました。だからこそ、一人一人の凄さを誰よりも感じています。そんなみんなのラストイヤー、SULの全試合を応援できたことは、心の底から本当に良かったと思います。同期として高知大を背負い、戦い抜いたみんなが、本当に凄いと思います。ただ、応援しかできなかったことは、今でも悔しいです。ピッチ外ではなく、ピッチの中で一緒に戦いたかった。それだけ、毎試合胸の中で、熱いものを感じました。1試合ごとに、たくさんの思い出と感動を与えてくれてありがとう。<br /><br />Bチームの同期は、4年間を通して一番長い時間を過ごした人が多いです。グラウンド、部室、運営、応援、プライベートどこでも、誰かしらと過ごした気がします。楽しい時も辛い時も、一緒に過ごしたした思い出は、かけがえの無いものです。特に、Bチーム4回飲みは、みんなの思いや素を知る事が出来て、楽しかったです。ただ、いおりだけ、毎回予定が合わないので、いおり主催で、卒業までに会を開いてもらいたいです。これだけ長い時間を共に過ごしたので、多分僕の事を一番知っているのは、Bの4回生だと思います。特にみねあき。僕が変わるきっかけとなった人であり、日常をファニーなものにしてくれた恩人でもあります。長くなるので、感謝は直接本人に伝えます。最後の一年をこのメンバーで、一緒に戦えた事は、本当に良かったと思います。たくさん迷惑をかけたし、支えてもらう事ばかりで、皆んなが居なかったら、僕は部活に居なかったと思います。本当に楽しい時間をありがとう。<br /><br />Cの同期は、同期の中でも大人な3人です。3人の行動や言動には学ばされることが多々ありました。今年のCチームは、僕が過ごしてきた4年間で一番団結力のあるチームだったと思います。同じリーグで戦う相手として、最も試合をしたく無いチームであり、ダービーはとても怖かったです。そんなチームを作り上げた事は本当に凄いと思います。たくさんの後輩から慕われ、サッカー部を大きく支えた存在である事は間違いないです。ぜひ3人には今後の人生について相談をさせてもらいたいと思います。<br /><br />後輩については、今では後輩か怪しいものですが、最高の後輩ともやをはじめとした沢山の後輩にも恵まれました。今後の高知大には期待しかないです。個人的には同郷の島の天才FWと彼女が可愛すぎるDF、アウトロー寄りな後輩たちの活躍には目が離せませんが、トップのメンバーはもちろんな事、ラスト一緒に戦ったBのメンバーも、りんの元で鍛え上げられたCの選手、全員がいい選手なのは間違いないです。先輩として、頼り甲斐が無く、何かをしてあげれた訳では全く無いことは、本当に申し訳ないです。逆に、頼りにさせてもらう事ばかりでした。不真面目な部分も多く見せたと思います。特にラストイヤーは、キャプテンをやらせてもらいましたが、キャプテンとして何も出来なかったと思います。頼もしい後輩達のおかげで、全国という舞台に立つ事が出来たと思います。本当に感謝しています。そんな後輩達と一緒にサッカーをしたり、気軽に話しかけてくれた事は本当に嬉しかったです。これからの活躍を大いに期待して、応援しています。<br /><br />ファニー班としては、後輩に伝えたい事が2つあります。一つ目は、応援について。今後よりサッカー部が盛り上がる為に、卒団式までに新しい応援グッズを調達したいと思います。そして、応援により力を入れてもらったらと思います。<br />しかし、この1年を踏まえての言うならば、試合後に揉めたり、イエローカードを貰うことが無いように、リスペクトと熱くなりすぎない事を心がけて欲しいと思います。二つ目は、サッカー部ファニー班の存続についてです。僕とみねあきの意思を継ぐ人が、果たしているのか分かりませんが、会長の座はともやに受け継がれて行くので、ともやと共に、サッカー部を盛り上げていってもらえたらと思います。ともやは、熱い気持ちを持った人間であり、自分の将来に向かって今を頑張っています。誤解される事もありますが、やれば出来る男なのです。そんなともやの事を、どうかよろしくお願いします。後輩のみんな、共に楽しい時間を過ごしてくれて本当にありがとう！<br /><br />大人の方達、仕事をしながらも、サッカー部のために時間を作って関わってくれるスタッフ陣の大人の方達がいるおかげで、僕たちはサッカーする事が出来ました。忙しい中でも、部活に関わってくれることが当たり前では無い事を、社会に出たらさらに実感すると思います。話す機会が多い訳では無かったですが、行きすぎたファニーな部分には、ちゃんと注意をしていただいた事は、本当に感謝をしています。改めて、頼れる大人の人がすぐ近くにいる事の大切さを感じました。皆さんのような、大人になりたいと思います。<br /><br />マネージャーさん、選手の事を一番に考えて、練習でも試合でも、たくさんサポートしてくれた事で、サッカーだけに集中できる環境を作ってくれてありがとう。選手と共に戦ってくれてありがとう。マネージャー業だけでも大変なのに、他にも仕事をしている人もおり、サッカー部には間違いなく欠かせない存在です。連盟の仕事も一緒にやってくれた人もおり、改めて存在の大きさにも感謝をしています。<br /><br />家族にはたくさん迷惑をかけてきたけど、遠くから見守ってくれた事に本当に感謝をしています。大切な両親に、全国に出れた事を報告できた事は本当に良かったと思います。そして兄弟も、おめでとうと連絡してくれて嬉しかったです。特に兄には、感謝しかないです。兄はこの世界で一番尊敬する人間です。兄の存在は大きすぎるものでした。兄がいなかったら、僕は大学生活すら送れなかったし、サッカーもまともにできなかったと思います。そんな兄が最後の試合をみにきてくれて嬉しかったし、目の前で試合に出るとこを見せる事が出来て良かったです。普段は恥ずかしくちゃんと感謝を伝えられないですが、兄が居てくれて本当に良かったと思います。ずっと世話になりっぱなしなので、少しずつ返していけたら良いなと思います。いつもありがとう。<br /><br />僕は沢山の人たちと出会い、その都度その人たちから学び、影響を受け、成長していきました。ここには書ききれませんが、他にも様々な場所で多くの出会いがありました。そこには別れもありますが、僕という人間を作る一つの経験となりました。出会いの中には、特別なものもあり、今も支えになっている人もいます。僕は沢山の人の支えで今も頑張る事が出来ています。人と人の縁を大切に、これからも人としてもファニー班の1人としても成長していきたいと思います。<br /><br />最後に、サッカー部のみんなとの出会いは、間違いなく特別なものであり、たくさん支えて貰い、成長をさせてもらいました。高知大学サッカー部に入って本当に良かったと思います。たくさんの思い出をありがとうございました！本当にお世話にになりました！！！<br /><br />[DF 小平拓実 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/c/2cff7cba.jpg"><img  class="pict" id="42469079" alt="IMG_8424" height="852" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/2/c/2cff7cba-s.jpg"></a><div>↑楽しい日々をありがとう<br /></div>]]>
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<title>終わり良ければ(吉田侑央)</title>
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<description>正直に言って後悔が残るプレイヤー人生になってしまった。最後の全国大会の1ヶ月前に右膝の靭帯を損傷した。これまでのサッカー人生の中でも最大レベルの怪我をこのタイミングでしてしまった。中学生そして高校生の時も引退は経験したが、「引退」という言葉がこんなにも重く...</description>
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<dc:date>2025-12-16T20:05:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[正直に言って後悔が残るプレイヤー人生になってしまった。<br /><br />最後の全国大会の1ヶ月前に右膝の靭帯を損傷した。これまでのサッカー人生の中でも最大レベルの怪我をこのタイミングでしてしまった。中学生そして高校生の時も引退は経験したが、「引退」という言葉がこんなにも重く感じたことはなかった。それからの1ヶ月は少しでも早く復帰できるようにリハビリをすることしかできなかった。ボールを蹴ることすらできない時間がとてつもなく長く感じた。<br /><br />少し経ち半ば無理矢理復帰はしたものの、全国大会に出場することは叶わなかった。引退が懸かった試合にプレイヤーとして関われなかったことがとても悔しい。振り返ってみるとたくさんの後悔がある。SUI決勝戦では後半途中リードしている中で出場し、決定機を外した上、怪我をして動けなくなり逆転負けを喫した。人生最後の公式戦で過去最低のパフォーマンスであった。チームメイトには申し訳ない気持ちでいっぱいだった。あれを決めていれば、あの試合に勝っていれば、もう少しだけこのプレイヤー人生を肯定できたかもしれない。<br /><br />ここで4年間を簡単に振り返ってみる。1回生のシーズンはCチームに所属。SUIでは1勝もすることができず、大学サッカーの厳しさを実感した。2回生のシーズンからはBチームに所属。1回生のシーズンよりは試合に勝つことが多くなったものの出場機会はあまりなく、チームも全国大会に出場することはできなかった。新人戦でも全国大会に出場できなかった。3回生のシーズンも出場機会はあまりなかったもののチームメイトのおかげで全国大会に出場し、試合にも出させてもらった。が、大敗。全国のレベルを体感できたのは良かった。そして今シーズン。天皇杯前にトップチームから落ち、さらにBチームでも前期はメンバー外が続き、メンタル的にも下向きだった。それでも仲間の支えがあって少しずつ試合に出場するようになり、後期の聖カタリナ大学戦ではスタメンで出場し、結果も残すことができた。今、振り返るとこの試合がピークだったかなぁ。それからは途中出場するもののあまり活躍はできずだった。どこか自分に満足してしまっていたのかもしれない。なんやかんやでSUI決勝を迎えてからは上記の通り。シーズンを終えての感想は言うまでもない。ただチームのみんなには感謝しかない。Bチームの副将として正直何もできていない、こんなに頼りない自分と一緒に戦ってくれてありがとう。<br /><br />最後に、共に戦ってくれた同期、先輩、後輩、スタッフや応援してくださった方々など、サッカーを通して関わったすべての人に感謝を。ありがとうございました。<br /><br />[MF 吉田侑央 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/6/f69e19ff.jpg"><img  class="pict" id="42437185" alt="IMG_8320" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/6/f69e19ff-s.jpg"></a><br />↑「とにかく笑えれば」<br />]]>
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<title>人間開花(三ケ尻伊織)</title>
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<description>入学当初はサッカー部に入るか悩んでました。大学ではサッカーなんてやらないし、やりたくない。友達と旅行行ったり遊んでる方が絶対に楽しい。サークルの方がいい。入部前まではずっとこんなことを考えてました。しかし、翼やとうやが入ると知ってから不思議なことに入部し...</description>
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<dc:date>2025-12-15T20:54:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>2025シーズン·ブログ6巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[入学当初はサッカー部に入るか悩んでました。大学ではサッカーなんてやらないし、やりたくない。友達と旅行行ったり遊んでる方が絶対に楽しい。サークルの方がいい。<br /><br />入部前まではずっとこんなことを考えてました。しかし、翼やとうやが入ると知ってから不思議なことに入部してました。これが人生で最後のサッカーと決めました。それから1年生の時はたくさん嘘ついて周りを困らせてしまい、試合にも出場できず、全国出場を決めたのに全国大会ではまさかのゴールキーパー登録でのベンチ。本当にサッカーを辞めようと思ってました。しかし、同期の活躍する姿を見てやっぱり悔しくて続けようと思いました。<br /><br />2年生では初めてAチームで試合に出場させてもらい、1年時に味わったスピード感の違いに驚かされました。その結果、高松大学で人生初のレッドカードを出してしまい、そのフリーキックで失点。あの試合を壊してしまったのは完全に自分の責任でした。それ以来、本当にメンタルがもたず、一度Bチームに落とされました。<br /><br />3年生では、総理大臣杯準決勝と決勝で試合に出場させてもらい、結局優勝できず、リーグでも高松大学に一度も勝つことができず、とても悔しく、4年生の自分たちの代で絶対に優勝すると誓いました。絶対遅刻もしないと。しかし、誓ったのも束の間。4年生でSUL一節目にまさかの怪我。足首の外側靭帯と三角靭帯の一部を断裂してしまい、医師から受けた診断は手術後約1年間サッカーできないか、リハビリを続けて少しずつ治す。しかし、1年以内に元の状態までのプレーができるかは分からないと言われました。当時の自分は焦り、自分には時間がないと医師に伝え、結局手術をしない選択を選びました。<br /><br />そこからは、どうしても高松大学に勝ちたくて練習に参加してみるものの、ロングキックやパス、対人もままならない。それが本当に悔しくて、メンタル的にとてもしんどかった。さらに、同期や後輩がSULや総理大臣杯で活躍してる中、自分は何もできない歯痒さから、モチベーションが上がらずプレーも上手くいかず、夏にはBチームに落とされました。本音を言えばAチームに残りたかった。公式ユニをきて、試合に出たかった。それも叶わずという現実を受け入れてからは、Bチームで今まで関わりが少なかった後輩や同期と一緒にサッカーができて本当に楽しかった。もちろん、足首は治らずプレーも全然上手く行かなかったし、試合にも中々出場できなかったけれど、最後には全国大会で出場するといった自分の小さな目標を達成することができた。色々ありすぎた11月はメンタル的に苦しくてしんどかったけれど、後輩や同期が励ましてくれてなんとかそれを反骨精神でプレーして、最後の最後になんとか調子を取り戻すことができた。それはとても嬉しかったし、皆んなが最後の全国大会くらい頑張れよって言ってくれて、それが力の源となって頑張ることができました。本当に本当に同期と後輩ありがとう。<br /><br />タイトルのある人間開花とは、人の持つ本来の力や魅力が最大限に発揮され、輝きを放つ状態、あるいは潜在能力が目覚めて成長する過程のこと。<br /><br />この大学の4年間でいいことも悪いことも様々な経験をさせてもらいました。自分も少しは成長して、魅力ある人間になることができたかな？？それは分からないけれど、今後も少しずつ成長できるように新しいステージでも頑張ります！<br /><br />最後に、4年間よく自分頑張った！！！！！！<br />じゃあね、みんな！<br /><br />[DF 三ケ尻伊織 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/4/64f25474.jpg"><img  class="pict" id="42452302" alt="IMG_8332" height="853" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/6/4/64f25474-s.jpg"></a><div>↑こたがデートしてくれない<br /></div>]]>
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