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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ - 2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>再起(中村亮太)</title>
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<description>SUL前期3試合を終えて、自分の現状に対する悔しさと危機感を強く感じている。結果としてチームに関わることはできているが、自分自身の立ち位置には全く満足していない。試合には出場させてもらえているものの、その多くは試合終盤の限られた時間である。ピッチに立てている...</description>
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<dc:date>2026-05-13T21:57:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[SUL前期3試合を終えて、自分の現状に対する悔しさと危機感を強く感じている。結果としてチームに関わることはできているが、自分自身の立ち位置には全く満足していない。<br /><br />試合には出場させてもらえているものの、その多くは試合終盤の限られた時間である。ピッチに立てていること自体はありがたいが、その短い時間の中で何も残せていない。そんな自分に対して、強いもどかしさを感じている。また、拮抗した試合展開の中では起用されないという現実がある。その事実も、今の自分の実力を考えれば理解できる。現時点で自分がチームの中で一番下手くそであるという自覚もあるし、まだ信頼を勝ち取れていないからこその起用であると受け止めている。Aチームの同期は自分以外スタメンとして出場し、さらに四国選抜に選ばれている選手もいる。その中で自分だけがこの立ち位置にいる現実は、正直悔しいし、恥ずかしいと感じている。だからこそ、誰よりも泥臭く、誰よりも走り、戦い続けなければならない。限られた出場時間の中で確実にインパクトを残し、「使いたい」と思わせる存在にならなければならない。<br /><br />「またスタメンで戦っている亮太を見たい」と言ってくれる先輩方の存在が自分にとって大きな支えになっている。その期待に応えたいし、決して裏切りたくないという思いがある。そして、怪我でプレーできない仲間や、Aチームで戦いたくても戦えない仲間の存在を思うと、自分が今この環境でサッカーができていることは決して当たり前ではなく、大きな責任が伴うものであると感じる。どんなに短い時間であっても、その一瞬一瞬に全てを懸ける覚悟でプレーする。生ぬるい気持ちは一切いらない。この悔しさを原動力に変え、自分自身の価値を結果で証明していく。そして、この現状を必ず打ち破り、チームにとって欠かせない存在へと成長していく。<br /><br />[DF 中村亮太 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/b/5b1c0022.jpg"><img  class="pict" id="42991771" alt="IMG_4812" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/b/5b1c0022-s.jpg"></a><br />↑またみんなで行こうね<br />]]>
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<title>チーム高知大(元兼世羅)</title>
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<description>今シーズンから学生コーチを務めることになり、これまで、副務、マネージャーを経て、おそらく歴代ナンバー1の役職経験の持ち主になりました、主務の元兼世羅です。いつもは同期の中で部員ブログを毎回一番に提出しますが、今回は先に掲載された4回生のブログを読んでから書...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-12T21:46:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンから学生コーチを務めることになり、これまで、副務、マネージャーを経て、おそらく歴代ナンバー1の役職経験の持ち主になりました、主務の元兼世羅です。いつもは同期の中で部員ブログを毎回一番に提出しますが、今回は先に掲載された4回生のブログを読んでから書いていこうと思います。<br /><br />「最上級生として」<br /><br />4回生の部員ブログにはこの言葉が何度も出てきました。これまで少し頼りなく思っていた同学年が最上級生としての責任と覚悟を持っていることに嬉しさを感じました。ただその反面、それでは遅いとも思いました。舜のブログにもありましたが、最上級生になったらやるでは遅いのです。やろうと思ってすぐできるほど器用な人間はあまりいません。いかに4年生の自分の姿を想像できるかが肝心です。私は主務になることは副務になった時から理解していましたが、まさか学生コーチをするとは思っていませんでした。もし、この現状を想像できていたら、どんな準備ができていただろうかとも考えます。<br /><br />最上級生は責任と覚悟をもってやることを前提とする考えの一方、駿斗のブログを読むとその考えを見直す機会にもなりました。4年生だから周りを巻き込んでやることに縛られるのではなく、チームのために自分ができることに専念するという考えです。これまで漠然と4年生には責任と覚悟が必要と思っていましたが、その表現の仕方は人それぞれであるということに気づかされました。航太のブログには「チームのために何ができるか」という言葉、景虎のブログには「自分の役割」という言葉がありました。<br /><br />「チームのために自分にできる役割とは」<br /><br />私がチームのためにできる役割は、主務とカメラマンです。この2つは1年生の頃から現在まで続けてきたことで確立した私の中で重要な役割だと考えています。他にも広報部やサッカー教室など様々なことに挑戦し、自分のためにやっていたことがチームのためになっていました。チーム（組織や集団）において、自分の役割が見つけられないなら、自分に焦点を当てて全力でやることがおのずとチームのためになる。それを続けていく中で、チームの中での自分の役割が明確になっていくと思います。だからこそ、早くから行動することに意味があり、最上級生になったらやる、最上級生だけがやるのでは、チームは上手くいきません。全員が全力でチームのために「闘う」ことが、チームの最もいい形だと考えます。チーム高知大として、全員が「闘う」ことのできる素晴らしいチームを目指していきたいです。個人として、アシスタントコーチを務めるCチームの勝利に貢献すること。また、これまでSUIとSURの全国大会に二度ずつの計4回副務兼カメラマンとして帯同してきましたが、今年こそはSUL、総理大臣杯、天皇杯に主務兼カメラマンとして全国の舞台に帯同できることを楽しみにしています。<br /><br />[学生コーチ&amp;主務 元兼世羅 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/7/57c277e1.jpg"><img  class="pict" id="42991770" alt="IMG_4811" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/5/7/57c277e1-s.jpg"></a><br />↑ 撮影:元兼世羅]]>
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<title>あと1年頑張っちゃおうかな（藤原瑚乃）</title>
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<description>4回生マネージャーの藤原瑚乃です。自分の考えを言葉にするのは得意ではありませんが、できるだけそのまま文章にできるよう頑張ります。昨年度はDENSO四国選抜の主務を任せていただき、初めて主務という仕事を経験しました。デンチャレの仕事は今までで一番難しく、苦しい経...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-11T21:57:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4回生マネージャーの藤原瑚乃です。自分の考えを言葉にするのは得意ではありませんが、できるだけそのまま文章にできるよう頑張ります。<br /><br />昨年度はDENSO四国選抜の主務を任せていただき、初めて主務という仕事を経験しました。デンチャレの仕事は今までで一番難しく、苦しい経験でした。選抜練習に行くのがしんどかったし、数ヶ月の間常に不安で、慣れないことばかりだからか身体や心が追いつかない時もありました。本当に大変でしたが選抜でしか経験できないことが沢山ありましたし、やって良かったと思っています。日々、高知大学の為に事務作業を担ってくれている主務副務には頭が上がりません。このような機会を与えてくださった四国連盟の方々、暖かく見守ってくださった四国選抜スタッフの方々に深く感謝しております。そして、節々で協力してくれた高知大の後輩デンソーメンバーも本当にありがとう。（特に恵希！）<br /><br />大学も気付けば4年目！それなのにまだまだ未熟だな〜。未熟だと自覚はしつつも、善悪の区別はつけられる、人を尊重できる人間でありたいなと思います。マネージャーとしては高校含め7年目、自分の思う理想と実際目の前にある環境とでは全然違っていて、モチベを保ち続けることはこんなに難しいんだと実感しています。辞めようかなと思う日も沢山あったけど、気付いたらあと1年をきってました。最後まで負けないように、自分で存在価値をつくっていきたいです。<br />長いマネージャー生活、高知大学が出場するインカレ運営、願わくばその先のインカレの舞台 &amp; アイリーグ全国を見届けて締めくくりたいです。みんな頼みました。<br />そして、高知大学体育会サッカー部及び四国大学サッカーに関わる全ての皆様、今シーズンもよろしくお願いいたします。<br /><br />追記！<br />このブログが掲載される5/11は母の誕生日です。お母さんお誕生日おめでとう。<br />時には味方、時には敵となって助言をくれる存在がいること、感謝しています。このブログを見てはいないと思うけど、ありがとうの気持ちをここに残しておきます。これからも頼りにさせてね。<br /><br />[MG 藤原瑚乃 (4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/8/e8408234.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/8/e8408234-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_4810" id="42991769" class="pict"></a><br />↑1番好き！<br />]]>
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<title>闘う(長尾航太)</title>
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<description>最近、「顔が疲れてる」と言われる。最終学年になって考えることが増え、納得いかないプレーが続き、自分に余裕がなくなっているなと感じる。ファーストタッチが決まらない。ボールが足に収まらない。視野も狭い。咄嗟の動きでボールを隠せない。パスがズレる。ボール持った...</description>
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<dc:date>2026-05-10T21:36:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、「顔が疲れてる」と言われる。最終学年になって考えることが増え、納得いかないプレーが続き、自分に余裕がなくなっているなと感じる。<br /><br />ファーストタッチが決まらない。ボールが足に収まらない。視野も狭い。咄嗟の動きでボールを隠せない。パスがズレる。ボール持った時にパスコースを探してしまう。思うように体が動かない。点が取れない。良いイメージが湧かない。<br />挙げたらキリがない。自分の限界を決めて、こんなもんかと納得してしまいそうになる時もある。それでも、自分はこの状況を乗り越えていきたいし、今しかできないこの経験を存分に楽しみたい。<br /><br />今シーズンの自分の「役割」は、上手くいかないことに一喜一憂して顔に出すことではない。副キャプテンとして、最終学年として、1人のサッカー選手として、「チームのために貢献する」、「自分が活躍する」これらを両立させることである。目の前の課題と向き合って、難しい状況こそ、楽しめるようになりたい。そして、忘れてはならないのは自分だけではないということ。みんな何かと闘っていると思う。特にキャプテンのさとしはもっと色んなプレッシャーと闘ってると思う。だからこそ、いい意味で深く考えすぎず、気楽に行こうと思う。<br /><br />最後に、今、多くの人のおかげで自分や高知大サッカー部は今日もサッカーできていると実感している。現地で応援してくれる仲間、YouTubeで応援してくれる友達や先輩、いつでも全力でサポートしてくれる両親、多くの人の支えがあってサッカーができている。そんな様々な人の想いや自分の中にあるプレッシャーをワクワクに変えて、大胆にプレーしたい。自分に期待して、感謝の気持ちを忘れずに。<br /><br />本当の意味で「闘う」。そんなシーズンにしたい。<br /><br />[MF 長尾航太 (4回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/2/02114cf6.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/2/02114cf6-s.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_4809" id="42991759" class="pict"></a><br />↑あれから3年<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38320710.html">
<title>応援できなかった自分からの卒業(定井雄大)</title>
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<description>ついに、大学サッカー最後のシーズンを迎えた。この3年間で、新しいことに挑戦し、多くの成長を実感することができた。高校時代に苦手だった筋トレの開始や試合運営、サッカー教室への参加など、多くの経験を積んだ。プレー面だけでなく、オフザピッチにおいても大きく成長で...</description>
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<dc:date>2026-05-09T23:59:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついに、大学サッカー最後のシーズンを迎えた。この3年間で、新しいことに挑戦し、多くの成長を実感することができた。高校時代に苦手だった筋トレの開始や試合運営、サッカー教室への参加など、多くの経験を積んだ。プレー面だけでなく、オフザピッチにおいても大きく成長できたと感じている。それらの中でも、自分が最も変化したと感じるのが「応援」に対する考え方である。<br /><br />ここで一つ質問したい。応援は好きですか？<br /><br />様々な意見があると思うが、今の自分は楽しみながら心から応援できていると断言できる。しかし、3年の前期までは正直、応援が好きとは言えなかった。その理由が「嫉妬」である。最近、最優秀助演男優賞を受賞した佐藤二郎さんのスピーチが印象に残っている。（気になる方は調べてください）佐藤さんも他の俳優への嫉妬から日本映画を観ていなかった時期があったという。その話を聞き、自分も同じだったと気づいた。3年前期まで、同期や後輩がAチームで活躍している姿を素直に認めることができなかった。「なぜ自分がAチームに上がれないのか」「自分のプレーは見てもらえているのか」といった不満ばかりが募り、他責的な考えに陥っていた。自分の実力不足を認めたくなかったのだと思う。<br /><br />しかし、3年の後期に差しかかる頃、その考えは変わり始めた。Bチームの学生コーチが繰り返し口にしていた「チームのために戦おう」という言葉が心に残った。また、チームのために県外まで応援行っている先輩の姿を見て、自分自身に問いかけた。「自分は本当にチームのために戦えているのか」と。振り返ると、それまでの自分のプレーは自己満足に過ぎなかった。得意なドリブルをするのは良いが、自分のプレーに満足し、守備にはほとんど関わっていなかった。走れず、戦えない選手だったと気づき、自分の未熟さを痛感した。そこから守備にも積極的に取り組み、チームのために戦うことを意識するようになった。<br /><br />その結果、試合に出場していない時でも、ピッチで戦うBチームの選手や、それぞれのカテゴリーで戦うAチームやCチームの選手を素直に認め、応援できるようになった。SUL第3節の愛媛大学戦では、先制を許したものの後半20分に翔仁が同点に追いつき、試合終盤まで緊迫した展開が続いた。後半45分、キャプテンさとしのフリーキックに景虎が合わせ、勝ち越しゴールを決めた瞬間、喜びが爆発した。同期の活躍を心から喜べたあの瞬間、改めて応援の素晴らしさを実感した。<br /><br />人を本気で応援できるようになることで、自分のプレーも変わる。これがこの3年間で最も成長した部分である。今、応援することに前向きになれない人がいるなら、伝えたい。心から応援することは、必ず自分のプレーにもつながる。無理に声を出す必要はない。まずは「頑張れ」と思う気持ちを持つことが大切だ。そして、それをできるなら言葉にしてほしい。その一言が、ピッチに立つ選手の力になる。もちろん、自分はAチーム昇格を諦めたわけではないし、プロも本気で目指している。まずは前期のIリーグでチームの勝利に貢献し、結果で自分の実力を証明する。そしてトップチームに上がり、サイドで1人、2人と突破できるウィンガーとして活躍する。この目標は必ず達成する。そのために、常に自分にベクトルを向け、努力を積み重ねていく。<br /><br />心から応援される選手になる。<br /><br />最後に同期へ。最高のシーズンにしよう。<br /><br />[MF 定井雄大 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/b/4bd3c40b.jpg"><img  class="pict" id="42975016" alt="IMG_4448" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/4/b/4bd3c40b-s.jpg"></a><br />↑ここで応援されたい<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38320719.html">
<title>ガラスの天才(安部山大輔)</title>
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<description>身長183cm、体重85kg。ポジションはフォワード、プレースタイルはドリブラー。安部山大輔です。今年3月、前十字靭帯を断裂し、現在はリハビリに取り組んでいます。これまで当たり前のように続けてきたサッカーができない今、自分と向き合う時間が増えました。この機会に、大...</description>
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<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[身長183cm、体重85kg。ポジションはフォワード、プレースタイルはドリブラー。安部山大輔です。<br /><br />今年3月、前十字靭帯を断裂し、現在はリハビリに取り組んでいます。これまで当たり前のように続けてきたサッカーができない今、自分と向き合う時間が増えました。<br />この機会に、大学サッカーでのこれまでを振り返りながら、感じてきたことや学んだこと、そしてこれからについて書いてみようと思います。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。<br />これまでの大学サッカーを一言で表すなら、「期待に応えきれなかった4年間」だったと思います。ある程度の恵まれた体格や特徴的なプレースタイルもあって、監督やチームメイトから期待されることは少なからずあったと思います。しかし、調子が上がってきたタイミングでの怪我、復帰後も思うようにプレーできない日々。振り返れば、4年間のうち半分ほどしかピッチに立てていません。ガラスの天才ですね。<br />去年の春、シーズン開幕直前に腰を痛め、チームを離脱しました。復帰できたのは夏頃。後期から少しずつ試合に出場しましたが、結果を残すことはできず、チームもSUL優勝を逃しました。背番号9をもらい、覚悟を持って臨んだシーズンだっただけに、悔しさは今でも強く残っています。<br />その悔しさを晴らすために迎えた今年。しかし結果は、去年以上に厳しいものになりました。本来なら最上級生としてチームを引っ張る立場でありながら、このような形になってしまったことに、情けなさを感じています。<br />それでも、立ち止まったままでいるつもりはありません。<br />サッカーをするためにこの大学に入りましたし、プレーできない現実をすぐに受け入れることはできませんでした。ただ、サッカーから少し距離を置いたこの期間で、「どう関わるか」を冷静に考えることができました。<br />これまでは、自分が試合に出て活躍することでチームに貢献することだけを考えてきましたが、これからは、チームや仲間の活躍を支える立場としての貢献が増えていきます。正直に言えば、得意な役割ではありません。それでも、チームにとって必要不可欠な役割であることは間違いありません。<br />この経験は、自分に足りなかった部分と向き合う時間でもあると思っています。誰かを支えることや、周りに気を配ることが苦手だった自分にとっては、大きく変わるチャンスです。怪我をしてしまい、プレーができないことは悔しいですが、この時間を無駄にはしません。<br />そして、これは大前提ですが、終わったとは思っていません。<br />必ずインカレの舞台で復帰します。<br />そのために、今はリハビリに全力で取り組みながら、チームのSUL優勝に少しでも貢献したいと思います。<br />最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br /><br />[FW 安部山大輔(4回生)]<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/f/ef97ac45.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/e/f/ef97ac45-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_4451" id="42975025" class="pict"></a><br />↑しばらくドリブルできません<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38330769.html">
<title>今ある幸せを大切に(福井彩伽)</title>
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<description>大学生として、高知大のサッカー部として過ごせる日々も残り1年を切りました。この間まで成人式を楽しみにしていたのに、今では22歳！時が経つのは早いなあと感じます。とても大切にしている価値観があります。「今ある幸せは当たり前ではない」ということです。大学4年生に...</description>
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<dc:date>2026-05-07T12:56:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生として、高知大のサッカー部として過ごせる日々も残り1年を切りました。この間まで成人式を楽しみにしていたのに、今では22歳！時が経つのは早いなあと感じます。<br /><br />とても大切にしている価値観があります。「今ある幸せは当たり前ではない」ということです。大学4年生になって、何をするにも「ラスト1年」「あと何回」という言葉が脳裏をよぎります。みんながボールを蹴っている姿を身近で見たり、一緒に喜んだり悔しがったりできる日々はあとどれくらいだろうと思いながら、最近はグラウンドに足を運んでいます。<br /><br />サッカー部のマネージャーをする上で悩んだことが何度もあります。存在意義を疑った日、人間関係、他のやるべき事との両立・・・細かいことから大きいことまで、色んなことに悩みながら、それでも活動を続けてきました。これからも活動を続けるかどうかを悩んだ時、歯止めになったのは、同期の存在やサッカー部での思い出でした。「あと1年一緒にがんばろう！」と迷いなく最後まで一緒に走り抜けようとしてくれている同期、マネージャーの同期3人で笑って終わろうとブログに書いてくれた紗奈、入部前からずっと仲良くしてくれている瑚乃、みんなとの日々の部活やイベントのお手伝いの思い出。今のような日々が当たり前にあると気付きにくいのかもしれませんが、みんなのマネージャーとしていられる今も、グラウンドに行くと仲のいい同期や可愛い後輩たちがいる今も当たり前にあるものではなく、とても幸せなことで、大切にしたいなと思います。<br /><br />そして、今まで当たり前のようにいた"先輩"という存在の大きさにも、最上級生になって改めて気付きました。どの試合にも駆けつけ、緊張した雰囲気をいつも和らげてくれていた明るすぎる先輩の偉大さ、LINEでぽろっと零した弱音に長文で返してくれる真面目すぎる先輩の偉大さ。思い返せばいつも先輩に助けてもらっていた。私も後輩に寄り添える先輩になりたいし、同期にも後輩から愛され、頼られる先輩であってほしい！そして何より、同期に「この3人が同期のマネージャーで良かった」と思ってもらえるような、そんなマネージャー達でありたいと思っています。<br /><br />同期への感謝は最後のブログに残しておこうかな、とも思いましたが、感謝を伝えつつラスト1年走り切りたいなと思って今回少しだけ書いてしまった！！！マネージャーとして私がみんなにできることは少ないかもしれないけど、みんなが思いきりサッカーができるよう最後までサポートしていきます。あと1年よろしくね！<br /><br />[MG 福井彩伽 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/f/7f7fea7b.jpg"><img  class="pict" id="42987447" alt="IMG_4734" height="640" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/7/f/7f7fea7b-s.jpg"></a><br />↑あと何回]]>
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<title>今年度の抱負(森原一輝)</title>
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<description>今回は今年度の抱負をお伝えします。今年度は、Aチームまた他カテゴリーの応援にも積極的に参加したいと考えています。昨年度は県外の試合地であるにもかかわらず、先輩方が毎回応援に駆けつけていました。こんなチームは他にはないし、とても誇れることだと思いました。入学...</description>
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<dc:date>2026-05-06T16:16:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は今年度の抱負をお伝えします。<br /><br />今年度は、Aチームまた他カテゴリーの応援にも積極的に参加したいと考えています。昨年度は県外の試合地であるにもかかわらず、先輩方が毎回応援に駆けつけていました。こんなチームは他にはないし、とても誇れることだと思いました。入学当初は応援なんてしんどいし、選手のパフォーマンスなんて変わらないだろうと考えていました。しかし、SULでの試合の応援に対して、Aチームの選手たちから、「応援ありがとう」や「あそこで踏ん張れた」などの声をかけてくれました。とてもうれしかったです。それにただ応援したいし、単純に近くで試合を見たいっていう気持ちが強いです。みんな一緒にプレーしたことがあるし、同回生は試合じゃないところも知ってします。一緒に勝利を噛み締めたいし、悔しさを共有したい、できるだけ長く一緒に活動したい、それらが素直な気持ちです。授業が少なくなり、就活も一区切りつきそうなので時間ができた理由もないこともないですが、特別な時間を少しでも長くこのチームで過ごしたいです。<br /><br />さて、今年度は副キャプテンとなりました。幹部の一員となったことで一選手の時には見えてこなかった情報や活動があることを知りました。自分はより責任を持って任されたことをやっていかないといけないと思ったし、みんなは一人一人がチームのために活動しながら、陰ながら支える存在を想像してみることも時にはして欲しいなども思いました。自分は人の頑張っている行動や輝いてる姿に影響を受けやすいです。熱しやすく冷めやすいですが、ただ影響を受けるだけじゃなく、影響を与えて、誰かを助けられるようになりたいです。<br /><br />高知大学サッカー部ないしチームは雰囲気に左右されがちです。誰かがマイナスな行動をするとそれに続いてしまいがち です。それはみんな素直であり、弱い部分を持っているからです。しかし、指摘してくれる1人がいるはずだし、正しいと思うもう1人、どうでもいいと思う1人もいます。改善しようと思う人や率先して行動しようとする人が1人でも多くいるようなチームにしていきたいと考えています。今年度は一段階ギアを上げて取り組んでいきます。<br /><br />[DF 森原一輝 (4回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/1/1149b250.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/1/1/1149b250-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_4314" id="42955902" class="pict"></a><br />↑サッカー部仲間と行った、花見風景<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38320714.html">
<title>自分にできること(中谷駿斗)</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38320714.html</link>
<description>これまで特に深く考えることなく、「楽しい」という気持ちだけで続けてきた大学サッカーも、気づけば残り一年。最後をどう終えるかについて、少しずつ考えるようになりました。4年生になって、「自覚」や「責任」という言葉を耳にする機会が増えました。しかし、4年生として...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-05T20:03:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これまで特に深く考えることなく、「楽しい」という気持ちだけで続けてきた大学サッカーも、気づけば残り一年。最後をどう終えるかについて、少しずつ考えるようになりました。<br /><br />4年生になって、「自覚」や「責任」という言葉を耳にする機会が増えました。しかし、4年生としての自覚や責任とは何なのか、その答えは人それぞれだと思います。僕自身が考える4年生としての役割は、チームのために自分ができることを最大限やることです。人にはできることとできないことがあります。周りから見れば「もっとできる」と思われることでも、その人なりに全力を尽くしていることは少なくありません。僕は周りに細かく気を配れるタイプでもなければ、先頭に立ってみんなを引っ張るタイプでもありません。正直、自分のことで精いっぱいになることも多いですし、「4年生なんだから」と求められることに苦しさを感じることもあります。それでも、試合には勝ちたいし、目の前の相手には負けたくない。そして勝ったときにみんなで喜びを分かち合いたい。だからこそ、チームのために走り、チームのために全力で戦う。それが今の自分にできることだと思っています。<br /><br />最後の一年だからといって、無理に何かを変えようとは思っていません。大きな目標を掲げるつもりもありません。ただ、自分にできることを一つひとつ積み重ねて、自分なりの全力でこの一年をやり切りたいです。<br /><br />こうして文章にしてみると、そんな終わり方も自分らしくて悪くないなと思います。<br /><br />[FW 中谷駿斗 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/7/8733ba88.jpg"><img  class="pict" id="42975020" alt="IMG_4449" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/7/8733ba88-s.jpg"></a><br />↑応援団長がんばって<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38320715.html">
<title>覚悟(妹尾侑哉)</title>
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<description>4月18日vs愛媛大学戦 2-1で劇的逆転勝利をおさめた夜、大学ラストイヤーにかける想いをブログに綴りたいと思います。3年前、高知大学に入学し気づけば、はや3年たっていた。そして先日無事に4年生に進級し、最後の1年をむかえている。この高知大学サッカー部に僕は何をもたら...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-04T23:46:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月18日vs愛媛大学戦 2-1で劇的逆転勝利をおさめた夜、大学ラストイヤーにかける想いをブログに綴りたいと思います。<br /><br />3年前、高知大学に入学し気づけば、はや3年たっていた。そして先日無事に4年生に進級し、最後の1年をむかえている。この高知大学サッカー部に僕は何をもたらすことができたのか。そして、残りの期間で何に期待し、何を成し遂げたいのか、つい最近はそんなことを考え続けていた。<br /><br />今年はTOPの成績や他カテゴリーの様子、試合結果、練習などいろんなことにこれまでの3年以上に目を向けている気がする。それは、これまでサッカーに向き合い続けてきた16年間、そしてプロになりたいと目指し続けてきたキャリアをもしかしたら本当に終わりを迎えるかもしれないということが見えてきた、少しの不安と恐怖にそんなことを考える自覚が自分にも出てきたからなのかもしれない。<br /><br />今は、BチームとTOPの狭間にいると自分のことを認識しているが、シーズン終了の時には、どんな形であれ、悔いなく大学サッカー人生を終えられていたらなと思う。それがTOPチームで4年生がたくさんピッチに立っている状態で、全国での勝利を掴んでいる瞬間が待っていれば最高だろう。<br /><br />そのためには、毎日妥協は許されないし、やり続けないといけない。<br /><br />自分とも向き合い続けないといけないし、逃げることはできない。<br /><br />みんなと少しでも長くプレーしたいなと思うし、人生で一番頑張ってみたいとも思う。<br />最高の景色をみんなで見れるようにラスト1年やり切ろう。<br /><br />[MF 妹尾侑哉(4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/8/d8e40de9.jpg"><img  class="pict" id="42975022" alt="IMG_4450" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/8/d8e40de9-s.jpg"></a><br />↑6時半の朝練もあと一年<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38310766.html">
<title>役割(青木景虎)</title>
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<description>最上回生になっても何も変わらないだろうと、今まで通りに直向きにやるだけでいいと、リーグが始まる前は思っていた。しかし、いざ始まってみると、なんとも言えない緊張感があり、これが4回生なんだと実感した。去年、きのはるがスランプに入った理由はこれかと。4回生とい...</description>
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<dc:date>2026-05-03T23:59:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最上回生になっても何も変わらないだろうと、今まで通りに直向きにやるだけでいいと、リーグが始まる前は思っていた。しかし、いざ始まってみると、なんとも言えない緊張感があり、これが4回生なんだと実感した。去年、きのはるがスランプに入った理由はこれかと。<br /><br />4回生という姿で言うと、さとしはよくやっていると思う。人に嫌われる勇気をもっていて、本当にすごいと思う。しかも、そこにプレーがついてきているから。自分の役割がなんなのか。あまりわからないが、自分は上手いタイプでもないので、泥臭く粘り強くプレーすることが自分にできる一番やらなければならないことだと思う。その上で、チームを気に掛けたり、さとしを支えたり、そう言ったところに尽力したい。それがこのチームにおける俺の責任だと最近思う。それから壁に当たっている後輩には極力力にはなりたい。サッカーのことを詳しく話すことはできないかもしれないが、カテゴリー問わず、そいつらの伸びがこのシーズンにおいて重要となってくると思う。そこも俺にできる役割と思う。<br /><br />今、2勝1分のSULの前期は全て勝てるよう日々直向きに取り組みたい。1つ1つ勝ちを取ることを前提に、前期最終節の高松大戦に勝つ、それを最も近い目標に泥臭くやっていこう。<br /><br />[DF 青木景虎 (4回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/0/a046f734.jpg"><img  class="pict" id="42962482" alt="IMG_4373" height="692" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/0/a046f734-s.jpg"></a><br />↑青田君はいつAにあがるのかな<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38271417.html">
<title>経験(胡颯太)</title>
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<description>大学サッカーのラストイヤーを迎えた胡颯太です。私の大学3年間を振り返りたいと思います。過去3年間には楽しかったことや辛かったことなど様々な経験をしました。大学1年では見ず知らずの土地での一人暮らし、毎日がむしゃらに取り組んだサッカー、ただぼーっと受けている授...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-02T19:22:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学サッカーのラストイヤーを迎えた胡颯太です。私の大学3年間を振り返りたいと思います。<br /><br />過去3年間には楽しかったことや辛かったことなど様々な経験をしました。大学1年では見ず知らずの土地での一人暮らし、毎日がむしゃらに取り組んだサッカー、ただぼーっと受けている授業、本当に全てが新しく、毎日が刺激的で楽しい1年でした。しかし、突然順風満帆だった生活も一変しました。サッカーの練習中に肩を脱臼してしまい、救急車で病院に運ばれました。その後は長い脱臼との戦いが始まりました。復帰後も脱臼を繰り返すようになり、練習、見学、練習、見学という日々が続きました。練習では肩を意識するようになり、「ここで体を相手の前に入れてたら、絶対ボールを取れたのに」と思うシーン等が多々あり、なかなか全力で取り組むことができませんでした。どうしたらプレーに集中できるのだろうかと考えるようになり、ネットで色々と調べてみると、手術という選択肢があることがわかりました。手術をすることで、今後脱臼することはほぼないと医者に言われました。その時、私の中では迷いはなく、手術を選択しました。2年の秋に手術を行い、そこからリハビリを通して半年後にピッチに戻ることができました。しかし、私は休部を選択し、翌年留学に行く決断を下しました。なぜ留学に行く決断をしたかというと、理由はシンプルです。大学入学前から大学生の内に留学に行くと決めていたからです。そして、海外での暮らしを通して新しい価値観、考え、文化に触れることで、何かを得ることができると考えていました。私自身は留学を通して、様々なことを経験することができて本当に良かったです。そしてこの春には大学4年生として大学サッカーはラスト1年、大学生としてはラスト2年の生活がスタートしました。<br /><br />この大学3年間を通して私が大事だと思うことは、たくさんの経験をすることで、自分自身について知ることができ、成長できるということです。そのためには新しいことに挑戦してみたり、取り組んでみたり、新しい世界に飛び込んでみたりなど自分から行動することが大切だと思います。みんなでサッカー頑張ろ！！！<br /><br />[MF 胡颯太 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/5/c548adf4.jpg"><img  class="pict" id="42916218" alt="IMG_3979" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/5/c548adf4-s.jpg"></a><br />↑「ハンガリーで頑張れよ！」<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38297947.html">
<title>俺の気持ち(光森舜)</title>
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<description>本日22歳を迎えてしまった光森舜です。誕生日が楽しみだったのは20歳まででそれ以降はもうこの歳か……。と少し落胆してしまいます。とはいえ、誕生日は多くの方々に祝って貰える特別な日なので嬉しい気持ちになれます！今回のブログで何を語りたいのか考えましたが、特にあ...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-05-01T23:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日22歳を迎えてしまった光森舜です。誕生日が楽しみだったのは20歳まででそれ以降はもうこの歳か……。と少し落胆してしまいます。とはいえ、誕生日は多くの方々に祝って貰える特別な日なので嬉しい気持ちになれます！今回のブログで何を語りたいのか考えましたが、特にありませんでした。なので、今思ってることをありのままに綴りたいと思います。<br /><br />念のため自己紹介をしておくと、大学2年生までは選手をやっておりました。選手としてのモチベーションは上がらず、3年生から学生コーチとして部に貢献しようと決めました。そして今です。大学ではサッカーはやらん！と言い続けた高校生の頃から何やかんやで4年目を迎えている生粋のサッカー小僧です。昨年度までは近藤ヘッドコーチ（こんしょー）のもとで様々なことを教わり、たくさん助けられながら学生コーチとして成長した1年でした。学生コーチとして右も左も分からない私にかんじさん、こんしょーが優しく接してくれたおかげで今があります。新人戦では監督として携わり、現森キャプテンと共に全国に行くことができたことは1つの成長の証であり財産です。<br /><br />さて、最上級生として始まったシーズン。責任感、危機感は常にあります。景虎や長尾も言っていました。「4回生ってなんかむずいな」「分からんプレッシャーがあるな」と。私も毎試合それを感じており共感しました。結果が出なかったらどうしよう。そう焦るばかりです。ここでふと過ったのは、昨シーズンの木下先輩です。副キャプテンとして何か仕事をしていたイメージはありません、そうみんなに言われながらも試合ではなんやかんや活躍していました。3年生まではアタッカー木下、4年生では対人負けないマン、いわゆる守備の木下へと移り変わってました。良し悪しありますが、神経質な人間が最上級生として、副キャプテンとして、7番として、この今自分達が感じるプレッシャーを抱えながらも試合に出続けたキノくんは凄い選手、人間なのかもしれません。ここで敬意を表したいです。<br /><br />長尾も景虎も光森も全く同じ感覚ではないと思います。この2人に限らず、4回生のみんなはそれぞれの緊張感、危機感を持っていると思います。その感覚をポジティブにラスト頑張ろう！4回生としての自覚と責任を持って練習、試合で示してほしい。学生コーチとして切実に願っております。<br /><br />3回生以下には1つだけ言いたいことがあります。<br /><br />いっぱい聞きました。「自分らの代になったら〜」<br />この言葉は、何ら魔法の言葉でもありません。今できなければ、自分らの代でもできない。学年、カテゴリーなど関係なく、グラウンドに入った時点で100%でやらなければ個人としてもチームとしても結果はついてこない。4回生光森からのお願いとして、4回生に全国を味あわせたい。その為に力を貸して欲しいです。現状Aを見たらわかる通り4回生は6人だけです。それ以外は下級生。みんなの活躍、底上げが間違いなく助けになります。一緒に良い景色を見る為に全力を尽くしましょう。よろしくお願い致します。<br /><br />最後にみんなへ。<br />常々言っていますが、「感謝」の気持ちを忘れないように。<br />モチベーション動画、応援、運営、様々な場面で多くの方々の支えがあってサッカーができていること。それは保護者やスポンサー、家庭がありながらも部に注いでくれるスタッフ、裏で選手登録やバス、グラウンド手配など、諸々を行っている主務、副務、連盟。毎練習、試合で黒子の様に動いてくれるマネージャー、などなど。他にも多くの支えがあります。その人達へ、「ありがとう」。この一言を言える集団になりたい。なって欲しいです。光森もまだまだ足りてないです。でも、この気持ちを忘れない、表すことは誰にでもできることなのでちゃんと伝えましょう。そして、選手としてその恩返しをする場はただ1つ。試合で結果を出すこと。これだと思います。どんな形であれ結果を出す。それが一番の恩返しになります。<br /><br />じゃぁその為の練習ができているのか？準備をしているのか？態度はどうなのか？5月2日からは楽しみにしております。言葉は悪いですが、やれないのなら退部した方が良い。特にAに居るのなら尚更です。<br /><br />ラスト1年。曲者光森をどうかよろしくお願い致します。<br />最後は笑って終わろう。<br /><br />[学生コーチ 光森舜 (4回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/b/dba251bd.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/d/b/dba251bd-s.jpg" width="480" height="639" alt="IMG_4138" id="42947771" class="pict"></a><br />↑坂本陽が10番付けるまで一緒に掃除します<br />]]>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38305084.html">
<title>今感じていることの全てを話します(長谷川善大)</title>
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<description>みなさんお久しぶりです。そして初めまして1年生。要求しても態度の改善が見られず、俺に指図してきて全然働かないバ◯グ〇〇ィシュ人をクビにさせてしまったWafu Ramen Bar 3号店バイトリーダー長谷川善大です。ちょっと申し訳ない気持ちもありますが、「いや負けんなカス」...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-04-30T21:34:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさんお久しぶりです。そして初めまして1年生。要求しても態度の改善が見られず、俺に指図してきて全然働かないバ◯グ〇〇ィシュ人をクビにさせてしまったWafu Ramen Bar 3号店バイトリーダー長谷川善大です。ちょっと申し訳ない気持ちもありますが、「いや負けんなカス」って自分に言い聞かせて働いています。実は次の候補もいるんですが、次はクビにせず、育てようと思います。こんなことはさておき、タイトル通り、今感じていることを綴ろうと思います。<br /><br />目次<br />1.ハンガリーでワーホリ<br />2.いつか死ぬ、は自分だけじゃない &amp; 生きる意味<br />3.SNS<br />4.同期へ<br />5.高知に帰ったら<br /><br />1.<span  style="white-space: pre;">	</span>ハンガリーでワーホリ<br />僕は今、休学してハンガリーでワーホリをしています。この経緯をまずはお話しします。昨年4月、就活で焦り、サッカーをはじめ、あらゆることがうまくいきませんでした。これを機に真剣に人生について考え始めました。そこで就活の相談をしようと、1年の頃にお世話になっていた先生のところに行きました。大学に集合し、カフェでも行こうかという話になり、エースワン横のカフェに行きました。そこで先生が発した第一声。「え、留学行きたいって言ってなかったっけ？」（いや2年前のことしっかり覚えてるやん笑）そこから、就活の話はほとんどせず、99％留学の話を2時間ぶっ通しでしました。そして、後悔したくないと思い、8月ごろに留学することを決めました。入学する前、なんなら中学くらいから海外に興味を持っていました。本当は高校生の頃に旅行でもいいから、海外に行きたかったのですが、コロナの影響で行けず、今までずっと我慢していた「海外」をやっと今、経験できている、という感じです。<br /><br />なぜハンガリーなのか。ハンガリーってどこやねん。と、間違いなくみんな思っていると思います。この質問にお答えします。国を選ぶ前に、まずはどのVISAで滞在するかを決めました。僕の場合、学生VISAかワーキングホリデーVISAの2択でした。提携校は遅すぎて無理だし、半年は短いし行くなら1年行きたいな、留学ってお金かかるし稼げた方がいいよな、こんな感じでワーキングホリデーVISAで留学することにしました。そして、「サッカーが好きなのと、街並みが綺麗なヨーロッパに興味があった」、「今日本の円が話にならないほど価値がないので、物価が安いところ」、「初海外なので治安がいいところ（最近ヨーロッパは荒れてきています）」、「いろんな国に行きたいので、ヨーロッパ内の移動が簡単なロケーション、かつEUに属している国」、「英語力、人間力、自分で生きていく力を養いたかったので、日本人が少ないところ」の条件をチャットGPTに入力すると、いくつか候補が出てきました。たしか他に、ポーランド、リトアニアらへんが出てきました。ワーホリで有名なところで言えば、オーストラリア、イギリスとかがあると思うのですが、みんなが行ってるところほど情報が簡単に手に入るし、便利だし、日本人も多いし、僕は行きたくなかったです。未開拓地に行きたかったみたいな。逆張り精神ももちろんあるし、「なんでハンガリーなん？」「お前どこ行ってたん？」「ハンガリーってどこ？国？」の方がおもしろくねって思って笑。留学に関する手続きも成長のために自分でやろうと思い、一応全て自分でしました。家探しはFacebookでメールをたくさんの大家さんに英語で送りつけ、10件以上断られました。VISAも東京の大使館まで申請しに行き、航空券も全て手配しました。ただ、兄やハンガリー在住の日本人の力も借りました。人の力を借りること、一期一会も大切だなと感じました。というか、この人たちがいなかったら、今の留学は成り立ってなかったです。<br />ほんで最終ハンガリーにした理由は、街並みです。めっちゃ綺麗です。直感も少し。<br /><br />そんなこんなで、今はハンガリーに住んでおり、週3、4で働いています。あ、僕、ラーメン屋で働いてます笑。ハンガリーまで来てラーメン屋なんかよって自分でもツッコミたいくらいです。しかし、海外での日本食や日本の文化の人気度は、正直、強烈です。お客さんの中には日本のアニメをタテゥーで入れてるくらい。アニメから日本語勉強している人もいっぱいいます。<br /><br />ほんで、覚えといて欲しいのが、<br />「日本人であるだけでもう強い」これだけは覚えといて欲しいです。日本人はもう恵まれてるんです、全てが。身体は小さく、弱いからもちろん舐められることもあります。けど、世界的にIQは高いし、なんと言っても日本人に対する信頼度はめちゃめちゃ高い。からの日本食や日本の文化に対するリスペクト。VISA取得や入国の際にも日本人っていうだけで、安くなったり、待ち時間が短くなったりします。こないだイングランド戦を観に行った際も、日本を含む10カ国くらいは一瞬で入国できて、他の国はそもそも入り口が別っていう。留学はせんくてもいいから、日本のパスポート取って、どっか旅行するのをお勧めします。世界観、人生が変わります。行かなわからん。<br /><br /><br />2.いつか死ぬ、は自分だけじゃない<br />ここからは少し暗い話をします。自分は「いつか死ぬ」ことを意識しながら生きないと、後悔すると感じています。自分の怠惰なところを治すためにこれを自分に言い聞かせるようにしています。大学生になると、今までより自由が増え、自分の意思による行動が増えます。僕の場合、一人暮らしのため余計です。常に、今自分が何をすべきなのか、試合に出るために、将来のために、と考えて行動しようと心がけています。その反面、邪魔してくるものもたくさんあります。みなさんも感じていると思いますが、SNSやスマホは完全に「敵」です。他にも友達の誘いや二度寝、あげればキリがありません。一言で言うと「誘惑」。ここ最近はハンガリーの生活に慣れてきて、ちょっと緩んでいる自分がいます。<br /><br />――――<br /><br />そんな中、自分の身内が病気であると知らされました。泣きました。<br /><br />なんでなんって、何度も思いました。仕事中も泣けてきました。診断書に出てくるワードもなかなか強烈で、「モルヒネ」。おいおいそんなん打たなあかんレベルなんかよ、痛みが出てきた場合に打つもんやからまだ打ってないけど、まあお医者さんは最悪のことも伝えなあかんし書かなしゃーないからわかるけどよ。<br /><br />電話では普通にしてるけど、多分強がってるだけ。心配させんとこうと頑張ってるだけって、そんなんせんで。中学の理科？高校の生物？をちょっと思い出してほしい。白血球とはなんですか、ばい菌をやっつけるやつですよ。血液検査結果見ると、どうみても白血球が少ない。免疫が鬼カス状態。これ以外にもあらゆる数値が低い。まだどうなるとか決まったわけじゃないし、深いことは考えず、元気を与える立場に回ろうと思った。けどやっぱり、ふとした時に色んなことを考えてしまう。元気になってくれたらそれが一番いいけど、最悪の場合も頭の片隅では考えておかないといけないなと。あー、あかん書いてる今もまた泣けてきた。何が悔しいかって、自分で稼いだお金で旅行とかお酒をプレゼントしたいけど、それができるかどうか、わからんのが一番辛い。欲を言えば、車をプレゼントしたい。自分の夢の1つ。早く自立して稼がなあかんなと思わされました。<br /><br />結局、何が言いたいのか、今までは自分がいつでも死ねる、と思えるように生きなければならないと思っていたけど、それだけじゃないということ。大切な人のためにも生きなければいけないと言うこと。家族や恋人、友人、みなさんにも大切な人がいると思う。その人たちと楽しく幸せに過ごすためにはどうしたらいいか、考えてみてください。<br /><br />もし彼らが今死ぬと聞いたら、どうしますか？僕の場合まだ手遅れ、とはなってないですが、手遅れとなる可能性もあるのが現実。日頃から「ありがとう」って感謝の言葉を伝えたり、一緒に笑って過ごしたり、何かに真剣に取り組んだり、答えるより「行動」が答え。行動で答えろ。別に特別なことはせんでもいいと思う、一瞬一瞬を噛み締めろよって。<br /><br />僕は人が生きる意味をあまり理解していない人間です。（最近少しわかってきたような…あとは死ぬのは怖いなって思いました）僕はたまにこんなことを考えます。世界中の爆弾使って世界中の人が死ねば全部終わりじゃねって。それか隕石か。けどこんなこと普通は起こらないです。つまり、誰かが生きている以上、その人たちのために自分は生きなけらばいけないんだと。僕が最近見つけた生きる意味は、「他人のため」です。<br /><br />3．SNS<br />次はポジティブにいきましょう。SNSは「敵」と言いつつ、素晴らしいものだとも思ってます。これまでTikTokでVlogをメインにちょくちょく発信してきました。ここ最近は、ガチでやろうと思ってます。SNSの勉強や投資についてもちょくちょくしてます。1からコンセプトやキャラ設計を考えています。自分だけで考えても、主観的な意見になるので、ちょくちょく友人に相談や意見交換もしています。今はVlogでいくか、トークでいくか、めっちゃ悩んでいます。「これいいんちゃう」、「この人真似してよ」、みたいなのがあれば連絡ください。めっちゃいいヒントになればご褒美あります。卒業まで2年。この期間でグイッと成長させようと思っています。もちろん、自分も成長させます。<br /><br />4. 同期へ<br />普通、最終学年に留学行く？自分でもちょっと思います。しかし、自分の現状と興味、関心、将来のことを考えた時に、行こうと思いました。あの決めた時が、もし大学2年とかならほんまに気楽にいけたと思います。なんでって帰ってきてから、まだ一年一緒に過ごせるから。留学の決断を迷わせたのは、やっぱり同期の存在でした。3年間一緒に過ごしてきて、やっぱりその存在は自分にとってすごく大きかった。横の繋がり。これは高知大サッカー部ではよく聞く言葉。かんじさんもよく使うし、部員も使っているイメージ。サッカー部ってカテゴリーは違えど、練習のすれ違いとかで、ほぼ毎日出会う。学部の友達とかサークルやったらそんな頻度で会わんし。この横の繋がりは強くて、とにかくでかい。しかし、逆にこれが自分を甘えさせてるのかなとも思った。自分はずっとCチームでプレーしてきて、ちょくちょく熱い言葉をかけてくれるけど、ピッチ外で仲良くしてくれる同期。ちょっとこれに甘えてる自分がいたのは確か。自分は割といじられキャラというか、ふざけたりちょけたり。真面目なところもあるとは思うけど、訳分からんキャラでよう分からん立ち位置だから。そんなんもあって、逆にこの甘えを無くしたいっていうのもちょっとあった。もうすでに寂しいから、やっぱり甘えてたんだな俺。VISAは10月までやけど、観光ビザで3ヶ月伸ばせるから、ちょっと伸ばすかなと。2027年1月くらいに戻ります。そうなると最後一緒に過ごす期間が短くなるけど、その3ヶ月くらいはみんな構ってください。部活に早く復帰したいけど、みんなと卒業旅行も行きたい、というわけで、僕のために卒業旅行1月開催とかにできませんかね、誰か1月卒業旅行でも誘ってね、お金貯めとけよ！！さすがに、「卒業旅行で部活休みます」とか言えへんし。卒業旅行終わってから復部したい。あ、、、俺、、、まだ卒業しないわそもそも、、、はい、そんなこんなで、同期一人ひとりにメッセージを送ります。（ラインのグループの名前順）<br /><br />けいすけ<br />弟が入ってきてさぞかし兄貴ぶってることだろう、目に見えます。続けてください。持ち前のジャンプ力活かして飛びに飛びまくってもらって。競り勝て！けいすけ！！帰ったらラクダ行きたいからやめんといてな、来年の3月までみっちり働いて、高いらしいから割引希望🙋弟くん、兄貴に負けんな。要求しろ、おい背後抜けろやぁ、おい今のトラップできたやろ！って。飛び跳ねるトランポリン！！<br /><br />中村亮太<br />瞬足クールビューティー。...りょうちゃんはクールビューティだから許されるとかないからね、あそこのセブン多分またいくから、けいすけ同様に辞めずに働いて、まあ、セブンで割引とか無理やろうから、全然期待してない。コーヒーの割引券くらいしか希望の光見えへん。また俺が炒飯でも作ってやるよ！激重愛妻家🩷<br /><br />中谷はやと<br />そろそろその感じでスカすのやめよか、自分でもわかってるんだからもう。泥臭く行こうよ、優しさだけが取り柄の中谷。弱ったらなかなか復活しない中谷。誰か手を差し伸べて、きっかけを与えてあげて。復活するから、アンパンマンに新しい顔あげるのと一緒。やべ、中谷がアンパンマンに見えてきた。背後裏抜け希望。からの鬼前プレ。<br /><br />世羅<br />一旦俺の後期A級のお金保管で、貴重な1000円帰ったら貰いに行きます。お願いします。いやこないだのキックオフ時間のやつ、笑っちゃったよね😂個人的には、卒部式のいいネタできたなって思ってます😁（いつも事務ありがとうリスペクトしてます。選手登録とかも）一発芸今から仕込んどきや、ちっちょの世羅盛り食べに行きます。さっきからみんなの場先にこじりすぎやろ俺。彼女よりレンズにフォーカス（いや俺うまいこと言うなぁ）<br /><br />しゅんしゅん<br />いやぁ、ニトリか、無理やな、どうにも誤魔化せへんな、自動レジやろ、いやぁ無理やな、なんかないん？広告のチラシしか方法なくない？まあいいわ、別に家具あるし。一旦ベンチでグラサンしよか、強くなりそう、しゅんしゅんは中谷と違う透かし方してるからなぁ、もうちょい泥臭さも入れよ、いや、意外と泥臭いか、さあ、手下永下をどう育てるのか！注目です。いける、勝てる、というか勝て！！またライブ配信見ます。ポテトルーニー。<br /><br />ゆうや<br />まあまずは遅刻癖治すことからやな、うん。スマホは寝る前に充電、おやすみモードとかの確認必須。俺はスマホとクソうるさいベルの目覚ましの二刀流やで。教えて欲しかったら言って教えるし！ドリブル塾は頼んだ！俺が引き継ぐ！はず...アークスもばも！布団のひっつき虫<br /><br />あべやま大輔<br />俺がおらんくてキャラ確立したかい？だいぶ前にちっちょ行った時かな、確かはやともいた、福井もおったんちゃう、夜練終わりにみんなでチャリで行ってて、道路ですれ違った女の子可愛い、って言ってた時。なんか上カテゴリーではいじられるけど、Cに落ちてきた時に、俺がおるから安部山お前存在薄いなみたいな、あんま嫉妬すんなって。腰直して怪物ポストプレイヤーになれ！！<br /><br />サディー<br />最近TWICE追いかけなさすぎちゃう？もう今ではTWICEのライブビューイングより、名探偵コナンの映画選ぶくらいになっちゃって、ほんまに。エネルギーもらえって。いや、やっぱいいかも、追いかけたら頭の中TWICEだらけで会話もTWICEよりによりによっちゃうから、名探偵コナンくらいでちょうどいい。もうあとはヤマル見とけって。柔軟性強化して怪我しないドリブラーで！将来、韓国移住希望者。<br /><br />さなちゃん<br />いやぁ、なに書こうかな・・・。<br /><br />かずき<br />も！RI！ハ！ラーー！パチ屋のバイトの次どこやっけ？忘れた。また教えてちょうだい。CKからのヘッダーになろう、できるぞ。もっと森原と熱い話がしてぇな。みんな、森原もたまに弱ってるから、手を差し伸べてあげて、中谷と一緒じゃーーーん。DFラインの統率者、得点王で。<br /><br />さとし<br />ムッツリどすこい！よいしょーーっと！キャプテンという立ち位置で自分を奮起させられる一方で、プレッシャーとなる時がどっかでくる、今はなくても、随時休憩してください。週6オフで、いやいつ動くねーん、なんやかんやでタフなので、彼はいけます。どうしよかな、右サイドベンチで。<br /><br />しゅうと<br />あー、もうバイトといえば河野さんですよ、炎のアルバイターの血を継いだセブン店員。あ、セブン店員2人目か、このセブンもいつか凸ります。河野のセブイレならなんかこじれそう、廃棄廃棄廃棄！！就活バモ。まあしゅうとはなんやろな、喜びすぎて膝スラとかしたらまた膝やるから、エニタイムで治せ、あんたは病院で治すタイプじゃないんだよ、きっと。膝スラ名将。<br /><br />玉井<br />いつ復帰？<br /><br />のぶき<br />のーぶきー。ちょっと足が速いのぶき。いつの間にか攻撃参加してるのぶき。いつの間にか相手3人かわしてるのぶき。いつの間にか帰宅してるのぶき。いつの間にか怪我してるのぶき。いつの間にか休んでるのぶき。時の流れは早いなぁ。全てがちょっと「はやい」のぶきでした。え、ば先凸りたい、どこなん！教えて！！おい、河野いくぞ。瞬足帰宅ドリブラー<br /><br />あやかちゃん<br />こんにちは。<br /><br />福井<br />ふくいさーん。本物のりょうたは俺や論争終わったん？いつの間に終わったん？負けんなよ。俺が本物のりょうたじゃーって。卒業まで続く2人のこの戦いをみなさん見届けてください。竹之内も参加予定。ファミマまた行きまーーーーすえ、他にりょうたっておったっけ。マッスルマッスル福井。<br /><br />えびす<br />あーえびすがとうとう日本に帰ってしまったか、色々ありがとうやでぇ。またあの4人で飲みに行こう。みんな！！えびすはヨーロッパでもエビスでした。何一つ変わってません。本当に成長したのかどうか、もうやれやれだよ。てんてんまる。安兵衛。えびすの今後に大注目👀。右足オンリーわがまま自己中ドリブラー。<br /><br />このちゃん<br />元気？<br /><br />長尾<br />かぼちゃの馬車潰したん？Berealに写ってたハンドルメーカーちゃうかったくね、はぁー、もうプリンセスは隣に乗せられないねmお疲れ、長尾の恋は終わっちゃったかぁ。おい長尾、一番うまいからって調子乗んなよ、正直、長尾がどんだけ引っ張れるか、まず腹痛治せ！鬼腹弱スパイク絶対アシックスボランチ<br /><br />景虎<br />熊本が、、、ブダペストに対抗してた、まさか首都やったとはな、あの草原みたいな馬おるところいつか行くわ、それと阿蘇山登頂しまーす、あ、やっぱ火山やし遠慮しとく。まあちょくちょく遅刻しちゃう彼をみんなで救ってあげてください。そして、遅刻を防いでくれた人たちに感謝して下さい。今まで結構遅刻者になるであろう人たちを幾度も起こしてきましたが、感謝が弱いんですよね、もう次から起こさんとこうかなって思うくらい。熱い気持ちはブダペストまで届いてます。熱盛脳汁DF<br /><br /><br />さなちゃん②<br />　冗談です流石に書きます。なんせ今の僕は寂しくて弱ってますから、喧嘩なんて売りません。高知残るん？そーいや無印割あるじゃーん。なんか買いにいこかな。伊野まで。あのバームは結構お気に、あとカレーもいいよね、今ちょっといい青色の化粧水こっちで使ってるわ、無印愛。いや愛が無印ってそこに愛はあるんかーーい。どうなんだろうか。マネージャーいつもありがとう。スクイズの温度徹底管理責任者、ばも。🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍<br /><br /><br />あやかちゃん②<br />あやかちゃんも高知残るん？けどなんか、「私ちょっと都会に興味あるんだよね、へへ」とか言ってそうやしな、どうなんだろうか。なんやかんやで関わりが少ないから帰ったら飯行こう。飲み会にて、実は盃が来るのを待望しているんだよね、間違えてスクイズに土佐鶴入れないように。スクイズなんて盃。🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍<br /><br />このちゃん②<br />絶対岡山に戻りたそうなこのちゃん、ファジ就職希望してそう、今何考えてるか知らんけど。ネガティブになりがちやけどあんたは自分の思っている以上に自信持てるから、頑張って！このちゃん俺のこと苦手アピールしてくるやん、それも結構上から、富士山から見下ろしてるよあんたのこと、ってくらい、ごめん俺エベレストやから。まあ俺はいつでもウェルカムだからまたご飯でも行こうや🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍🩷❤️🧡💛💚🩵💙💜🩶🖤🤍<br /><br />みんな、下げて上げるんやで。多分ハートは逆効果…<br /><br />5.高知に帰ったら<br />2027年1月に戻り、復学・復部する予定です。みなさんよろしくお願いいたします。特に今の3回生は、最後の1年間だけやけど、同学年として過ごすことになります。はじめは、お互い抵抗感を抱いてしまうんじゃないかなってちょっと思ってます。浪人が多い学年なんで、浪人と同じような扱いしてくれたらいいかなと。呼び捨てタメ口、まあ割と普通にしてくれたらなと思います。ノリでしばくくらいで。というか、えびすと喋ってたんですけど、お前めっちゃ奢るよな、みたいな。俺ももうちょい（後輩から誘い）来て欲しいねんけどな、みたいな。あの僕、どっちかといえばいじられキャラなんで、男同士のなんていうか、友達関係？みたいなのは受け身なんですよ、やから来てくれるほうが嬉しいです。ピッチ内では怒ったりうるさくしたりしてますけど、ピッチ内外で分けられる人なので、たぶん。まあルールにはちょっと厳しいかもですね、しかし、日本を1年離れてると逆に僕がルーズになってるかも、そん時ははっきり要求してもらって。で、もう少しガメつく来て下さい。結構自炊する人間なんで、何日か見通して買い物とか作り置きしてるので、急に行くっていうよりは、予約する感じで連絡か直で言って下さい。彼女がおったら溺愛してるかもですが笑。<br /><br />あと、2027年4月からは今の3回と同い年になるので、今の3回は2027年3月までにがめつく来てください。まあ、家族の状況にもよるので、絶対は約束できませんが。けど僕は炎のアルバイター栃木さんのかっこよさを見ているので、頑張りたいと思います。<br /><br />VAMOS！高知大学体育会サッカー部❤️‍🔥特に同期、ラストイヤー走り抜けて、なんやかんやみんな大好きです。以上、ハンガリー、ブダペストからでした。<br /><br />[DF 長谷川善大 (4回生)]<br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/b/ab41b79b.jpg"><img  class="pict" id="42955886" alt="IMG_4313" height="600" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/b/ab41b79b-s.jpg"></a><br />↑世界一綺麗なカフェとマックもあるよ、しゅんしゅんポテト美味しさ爆増<br />]]>
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<title>ラスト(上江田啓介)</title>
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<dc:date>2026-04-29T23:30:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026シーズン·ブログ1巡目(4回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月が始まりました。これまでは常に先輩がいる環境の中で過ごしてきましたが、これからは自分たちが最上級生として行動していかなければなりません。その中で、これまで以上に自分の行動や言動に責任を持つ必要があると感じています。<br /><br />部活動においても、本来は4年生が主体となって動いていくべきですが、現状はキャプテンのさとし、副キャプテンのかずき、学生コーチのしゅん・しゅうと、主務のせらが中心となっていると感じています。他の4年生も一人ひとりが責任を持って行動し、後輩に良い姿を見せていかなければ、下の学年が「この程度でいいのか」と感じてしまうと思います。自分自身も含め、より一層気を引き締めて行動していきたいです。また、大学サッカー生活の中で多くのことを経験しました。全国大会で関東や関西の強豪チームと戦えたことや、よさこい祭りや高知銀行キッズなどの地域ボランティア活動、そして自分がキャプテンとしてビーチサッカーの全国大会で1勝を収めた経験など、たくさんの貴重で楽しい経験ができたことに感謝しています。<br /><br />最後の一年を迎える現段階で、「もっとやっておけばよかった」と感じることもあります。例えば、もっと全力でサッカーに打ち込んでいれば、Aチームでプレーできたのではないか、もっと先輩と関わっていれば関係を深められたのではないか、といった後悔です。過ぎた3年間は戻ってきませんが、その分、今できることに全力で向き合い、後悔のない一年にしたいと強く思っています。残りの大学生活を楽しみながら、最高の一年にできるように過ごしていきます。<br /><br />[MF 上江田啓介 (4回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/c/8c6fa970.jpg"><img  class="pict" id="42947792" alt="IMG_4139" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/c/8c6fa970-s.jpg"></a><br />↑楽しかった夏<br />]]>
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