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<title>高知大学サッカー部 部員ブログ</title>
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<description>高知大学体育会サッカー部の部員ブログです。部員が日々の活動について綴ってまいります。
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<title>3年間とあと1年(坂本陽)</title>
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<description>大学生になって3年が経つ。高校を卒業したあの頃から、もう1回高校生活を送れるくらいの時間が経とうとしていることに驚きを感じている。自分は大学に入学してからこれまでの3年間で高校生活のような濃い時間を過ごせているのか、人生の夏休みとも呼ばれる大学生活を有意義な...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-10-24T19:00:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生になって3年が経つ。高校を卒業したあの頃から、もう1回高校生活を送れるくらいの時間が経とうとしていることに驚きを感じている。自分は大学に入学してからこれまでの3年間で高校生活のような濃い時間を過ごせているのか、人生の夏休みとも呼ばれる大学生活を有意義なものにできているのか振り返る。この3年間たくさんの時間があり、全ての時間を有効に使えた訳では無いが、私生活やサッカーなど色々な面でたくさんの経験、成長ができたと思う。<br /><br />まず生活面では、今まで学校生活で決められた授業を受けて部活をして寝る。それだけで1日が終わり次の日また同じようにそれを繰り返す生活をしていた。それだけで色んなことがあったし、学校生活は友達と一緒に行動し楽しく、とても充実していた。一方で大学生活は授業も部活もあるが、高校の時に比べるとその負担ははるかに小さく、自分で使える時間も多い。だからこそ、自分で何かしら目標を立て何をすべきか考え行動しないと無駄な時間を過ごすことになってしまう。今の自分は、就活、資格の勉強、授業と課題、部活、バイト、遊ぶこと、これらを自分の生活でうまく配分していかなくてはいけない。真面目な人たちは遊ぶことを軽視しがちだが、自分はとても大事だと考えている。旅行に行ったり、色々なスポーツをしてみたり、色々なことを体験する、時間が有り余っている大学生活でしなければ一生する機会のないことも沢山あると思う。なので、この大学生活でやりたいことをやりきるつもりでいる。挙げてみると両立することが多く、これらをあと1年少しの間に悔いなくやりきるためには、適当に毎日を過ごしていてはいけないし、大学生活が終わってやっておけば良かったなと思わないようにしたい。<br /><br />部活の面、サッカーにおいては、3年間で色々なことを感じることができて充実していたと思う。大学生になって、プロである四国のJクラブのチームと練習試合をする機会が何度かある。小さい頃は憧れていたサッカー選手と今は対戦できるような歳にまでなったと思うと少し感慨深い。実際に対戦することで、自分はプロの人に足の速さやドリブルなど負けてないと思うところもあったり、それでも上には上がいると思わされるような選手がいたり、パスの速さ、トラップの正確さ、シュートのうまさ、動きのスムーズさ、サッカーに対する気持ちなど、やはり足りてないところがあるなと感じさせられる。実感したこのプロとの違いの感覚を持って、サッカーをはじめた小学生の頃に戻れたらプロになれたかもしれないと考えることもあり、15年サッカーをしてきた自分としてはとてもいい経験をさせてもらっている。<br /><br />日常的な部活においては、充分すぎる活動によって時間的には充実していると言えるが、練習に向かうコンディションや気持ちなどは高校時代に比べて足りてないと感じる。私生活面を重視しすぎて、練習に向かう時、睡眠が足りてなかったり、気持ちの面においても気合いが入ってない時がある。試合に出る、試合に勝つ、そのためにいいプレーをする、そしてそのためにいいコンディションでいることが必要である。15年続けて来たサッカーを1年後に後悔のないように辞めれるように、するつもりのなかった大学サッカーをして良かったと思えるように、充実したサッカー生活だったと思えるように、ラスト1年と少しまだまだ頑張れることはあると思う。<br /><br />日常生活においてもサッカーにおいても、ラスト1年と少しで後悔のないようにうまく時間と気持ちをうまく使い、やれることをすべてやりきる。<br /><br />[FW 坂本陽 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" title="1000008363" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/5/0503f6fc.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="1000008363" border="0" height="479" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/0/5/0503f6fc-s.jpg"></a><br /><div>↑なかよしだよ<br /></div>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38788451.html">
<title>感謝（衛藤恵希）</title>
https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38788451.html</link>
<description>大学3年生になり、もう大人になりつつある今、これまで自分を支えてきてくれた人たちへの感謝の言葉を綴りたいと思います。「親へ」ここまで自分を育ててくれてありがとうございます。幼稚園の頃に優希の影響でサッカーを始め、兄の背中を見ながら、これまでずっとサッカーを...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-10-22T21:32:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>大学3年生になり、もう大人になりつつある今、これまで自分を支えてきてくれた人たちへの感謝の言葉を綴りたいと思います。<br /><br /><br />「親へ」<br /><br />ここまで自分を育ててくれてありがとうございます。幼稚園の頃に優希の影響でサッカーを始め、兄の背中を見ながら、これまでずっとサッカーを続けてきました。練習の送り迎えをしてくれたり、弁当を作ってくれたり、サッカーの道具や遠征費、学費など、たくさんの面で支えてくれてありがとうございます。チームの会長や役員なども引き受けてくれて、サッカーをやりやすい環境をずっと作ってくれました。また、毎回の試合にも応援に来てくれて、本当に感謝しています。<br /><br />本当にありがとう！これから大人になるにつれて、サッカーから離れていくかもしれないけど、自分の人生を楽しく元気に生きていきたいと思います。まだまだ迷惑をかけることもあるかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。<br /><br /><br />「兄へ」<br /><br />兄2人の背中を追って、ここまで来ることができました。<br /><br />優希は小さい頃からずっと優しい兄で、いつも自分の味方でいてくれたと思います。そんな優希がサッカーを始めたからこそ、自分もサッカーを始め、さまざまな人に出会うことができました。挑戦するきっかけを与えてくれて、ありがとう！これからは優希の背中を追うだけではなく、追い越す気持ちを持って頑張ります。<br /><br />遥希は歳が近いこともあって、小さい頃はたくさん喧嘩したけど、サッカーに向き合って努力している姿は、見ていてすごいなと思っていました。高校から東福岡高校に進学して、一緒に過ごす時間は短くなったけど、たまに会って話すのが楽しみでした。<br /><br />そんな2人がいたからこそ、今の自分があります。ありがとう！これからもよろしく、brother！<br /><br /><br />「同期へ」<br /><br />みんなサッカーが大好きで、いろんな不平不満があっても、ずっとサッカーを続けているのは、みんなにとっても自分にとっても、同期の存在が大きいからだと思います。<br /><br />Fチームの頃、出過ぎた真似をして少し嫌われたのも、今ではいい思い出です。みんなが自分のキャラをつかんでくれて、楽しい雰囲気にしてくれました。また、数か月に1回は学年会を開催し、カテゴリーが分かれても全員で楽しむことを忘れないこの学年に入れたことを、とても幸せに感じています。<br /><br />先日のグランピングでは、学年の半分以上が参加し、BBQをしたり、焚き火の前で語り合ったりしました。みんながサッカーに対する考えや同期愛を語り合い（主にかける）、最高の同期に囲まれていることを改めて実感することができました。本当にありがとう！<br /><br /><br />「その他のサッカー部のみんなへ」<br /><br />先輩方はいつも優しく接してくれて、いじってくれたり、ご飯に連れて行ってもらったりして、本当にありがとうございます！りょうたくん、いつもお世話になっております！<br /><br />後輩は気軽に話しかけてくれる人が多くて、嬉しいです。ご飯に誘ってくれたら行くので、ぜひ誘ってね！新人戦、絶対優勝しよう！！<br /><br />マネージャーは気軽に話してくれる人が多くて、練習前や練習後に少し話すのが楽しいです。また、いろいろな面でサポートしてくれて、本当にありがとうございます。氷多めでお願いします！<br /><br />かんじさんやたんださんは、自分がきついときに声をかけてくれて、やる気を出させてくれました。本当にありがとうございます。<br /><br />最後に、いろいろな場面でたくさんの人たちに支えられて今の自分があると思います。サッカーを通して出会えた人たちや、これまで自分を支えてくれたすべての人に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございます！そして、これからもよろしくお願いします🙇‍♀️<br /><br />[DF 衛藤恵希 (3回生)]</div><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/1/a19790ce.jpg"><img  class="pict" id="43498646" alt="IMG_2692" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/a/1/a19790ce-s.jpg"></a><div>↑僕の大好きな深見くん<br /></div>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38802905.html">
<title>選択と覚悟(小村和輝)</title>
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<description>今シーズンのIリーグは4位という形が終了した。今回はこの一年を振り返って、今後の自分の立場について考えてみようと思います。Iリーグで全国出場を目標としていましたが、それは叶わず、今年で最後だった園さんを全国に連れて行くこともできませんでした。100%やり切ったと...</description>
<dc:creator>kufcweb</dc:creator>
<dc:date>2026-10-21T20:20:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今シーズンのIリーグは4位という形が終了した。今回はこの一年を振り返って、今後の自分の立場について考えてみようと思います。<br /><br />Iリーグで全国出場を目標としていましたが、それは叶わず、今年で最後だった園さんを全国に連れて行くこともできませんでした。100%やり切ったとは言えないし、悔しさが残るシーズンだったと思います。もっと自分に走力がありグランドを駆け回れたら、、、落ち着いてゲームを作れる選手だったら、、、と色々な場面でもっと違う結果にできたのではないかと思います。<br /><br />自分はCチームでのシーズンは終わりましたが、ありがたいことに今はBチームの練習や試合に参加させてもらっています。1つ上のカテゴリーのスピード感やレベルの中でプレーする中で、「やっぱりサッカーは楽しい」「プレイヤーとしてまだまだ上を目指したい」と感じています。また、最終節が終わった際に、監督である園さんから「来年もプレイヤーを続けろ」と言っていただきました。その言葉は素直に嬉しかったし、プレイヤーとして少しでも期待してもらえているなら、その期待に応えたいという思いもあります。しかし、その反面、自分の中には「学生コーチに挑戦してみたい」という気持ちもあります。これまでチームを外から支え、一人ひとりと向き合いながら組織を勝たせるために全力を注ぐ園さんをはじめ多くの学生コーチの姿を見てきました。その責任の重さと重要性を知っているからこそ、自分もその立場でチームに貢献して、全国に行きたいという気持ちもあります。<br /><br />プレイヤーとして最後までピッチでやりきるのか。それとも学生コーチという新しい挑戦をするのか。どちらの道を選ぶにしても、生半可な気持ちでは務まらないと思います。中途半端な覚悟で選べば、絶対に後悔すると思います。だからこそ大切なのは、「どちらを選ぶか」以上に、自分が選んだその決断をこれからの行動ですべて「正解」にしていくことなのだと思います。<br /><br />大学サッカーで本気になれる時間も、残りあと1年。このブログを書いている今もまだ答えは出切っていませんが、自分がどの選択をしても、覚悟を持ってラストシーズンをやり切りたいと思います。<br /><br />[MF 小村和輝 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/905565fb.jpg"><img  class="pict" id="43514489" alt="IMG_2772" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/0/905565fb-s.jpg"></a><div>↑幼稚園からの幼馴染と一緒に学生コーチができたらな<br /></div>
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38788446.html">
<title>後悔のない選択(竹之内涼太)</title>
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<description>私は正直、サッカーは上手ではありません。そんなことはみんな知っていると思います。小学校の頃から上手なキャラではなく、どちらかといえば泥臭く、頑張るキャラでやってきました。もう大学生なのでテクニックに磨きをかけて、会場を沸かせるテクニックを披露したいと思い...</description>
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<dc:date>2026-10-20T22:32:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は正直、サッカーは上手ではありません。<br /><br />そんなことはみんな知っていると思います。小学校の頃から上手なキャラではなく、どちらかといえば泥臭く、頑張るキャラでやってきました。もう大学生なのでテクニックに磨きをかけて、会場を沸かせるテクニックを披露したいと思います。<br /><br />さて、冗談は置いといて、今回のテーマにした後悔のない選択について話そうと思います。私は農林海洋科学部に所属しており、なぎやさかりくのブログでもあったようにキャンパスと練習会場との移動に1時間弱かかることがあります。1年間半この移動を週6回続けて、部活に行くのがダルくなったり、めんどくさいなと思ったりすることもありました。特に、2回生時のオフ期間など目標もあまり定まらない時期はしんどくて、部活を辞めたいなと思った時もあるかもしれません。<br /><br />しかし、ここまで続けられたのは理由があって、先輩や同期、後輩のおかげであると思います。特にBの4回生には仲良くしてもらい、こんな生意気な後輩でしたが、練習時やご飯に連れていってもらう時などとても楽しく、サッカーをするのが楽しかったです。同期は、同カテゴリーに3人しかおらず、それぞれのカテゴリーに分散され、悲しい気持ちでいっぱいでしたが、なんだかんだ続けられた理由の一番には、同期がいるから同期とまたサッカーしたいという思いが強かったんだと思います。これからみんなはどういう選択をして、どうなるのか分かりませんが、同期の存在が大きかったんだとブログを考えなら思いました。後輩に関しては生意気やうるさい、無駄に絡んでくるような悪い印象であると思いますが。仲良くしてくれて、旅行やタコパ、練習後のシャワーなど、ずっとサッカーがしたいと思う気持ちや頑張ろうと思えました。<br /><br />今シーズンも残り少なく、決勝戦で勝ったら全国のとこまできました。ここまできたのなら、勝ってみんなと全国行きたいなと思います。私が、Bチームのスタメンになって、全国に導けるプレイヤーでないことは分かっています。それでも、途中出場の機会が与えられらチームのために必死に戦います。そして出られないとしても、勝つためにできることはいっぱいあると思うので、自分のできることを全力で取り組みます。<br /><br />最後になりますが、私自身来年についてどうするかまだ決まってませんが、自分と真剣に向き合い、後悔の無い選択にしていこうと思います。<br /><br />[FW 竹之内涼太 (3回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/f/9f9ea455.jpg"><img  class="pict" id="43498644" alt="IMG_2691" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/9/f/9f9ea455-s.jpg"></a><br />↑次の同期会はケーニッヒ？<br />
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38779137.html">
<title>学び続ける姿勢(高橋由馬)</title>
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<description>今年の初め、同期の後藤くんが「学び続ける姿勢」という言葉をよく口にしていました。僕は昔から、人の言葉に影響されやすい性格です。誰かが言っていたことが頭に残って、その言葉をきっかけに自分の考え方や行動が変わることがあります。良く言えば素直なのかもしれません...</description>
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<dc:date>2026-10-19T21:34:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年の初め、同期の後藤くんが「学び続ける姿勢」という言葉をよく口にしていました。僕は昔から、人の言葉に影響されやすい性格です。誰かが言っていたことが頭に残って、その言葉をきっかけに自分の考え方や行動が変わることがあります。良く言えば素直なのかもしれませんが、悪く言えば周りに流されやすいと思います。後藤くんが何度も口にしていた「学び続ける姿勢」という言葉も、いつの間にか自分の中に残っていました。そして、今年は自分自身も「学び続ける」ということを意識してみようと思いました。&nbsp;<br /><br />大学3年生になって、就職活動や資格の勉強をするようになり、これまでよりも「知らないこと」に出会う機会が増えました。大学では情報系の勉強をしていて、機械学習について触れることもあります。機械学習では、最初から完璧な答えが出るわけではありません。結果を見て、どこが違っていたのかを考えて、少しずつ調整して、また試していきます。人の成長もこれに少し似ているのかなと思います。サッカーでも、16年間続けてきた中でずっと上手くいっていたわけではありません。試合でミスをしたり、思うようにプレーできなかったりすることもあります。そこで終わるのではなく、何がダメだったのかを振り返って、動画を見たり、上手い選手のプレーを見たり、練習方法を変えてみたりして、また次の練習や試合で試してみる。そうやって少しずつできることが増えてきたのだと思います。就職活動も同じです。企業について調べる中で知らなかったことを知り、インターンシップで実際に働く人の話を聞き、自分の考えが変わることもあります。<br /><br />振り返ってみると、自分が成長してきたきっかけは、誰かの言葉を聞いて考え方が変わったり、失敗から何かを学んだり、知らないことを知ったりしたことだと思います。大切なのは、ただ周りの言葉に流されるのではなく、その言葉を自分なりに考えて、行動につなげることなのだと思います。今年の初めに後藤くんから聞いた「学び続ける姿勢」という言葉も、ただ聞いて終わるのではなく、自分の行動を変えるきっかけになりました。<br /><br />これから今まで以上に知らないことや分からないことに出会うと思います。そのたびに分からないから終わりにするのではなく、じゃあ、何を学べばいいんだろうと考えられる人でいたいと思います。失敗しても、知らないことがあっても、そこから何かを学んで、また一歩進むという姿勢を大事にしていきたいです。<br /><br />最後に、僕の相棒の中村・D・ブスケツの言葉で締めたいと思います。<br /><br />"While you’re resting, I’m at McDonald’s. While you’re at McDonald’s, of course, I’m at McDonald’s too."<br /><br />[MF 高橋由馬 (3回生)]<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/a/bad2cc6d.jpg" title="1000008251" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/b/a/bad2cc6d-s.jpg" width="480" height="645" border="0" alt="1000008251" hspace="5" class="pict"></a><br />↑学び続けるベテラン組<br />
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38797509.html">
<title>今思うこと(堀蓮斗)</title>
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<description>気づけば大学生活3年目のシーズンが終わろうとしています。今シーズンに入ってから、サッカーを行う意味とやりがいについて考え、サッカーを続ける必要性について考えることが多くなりました。そのきっかけがDENSOカップでの九州選抜との試合と就職活動を始めたことです。ま...</description>
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<dc:date>2026-10-18T19:16:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[気づけば大学生活3年目のシーズンが終わろうとしています。今シーズンに入ってから、サッカーを行う意味とやりがいについて考え、サッカーを続ける必要性について考えることが多くなりました。そのきっかけがDENSOカップでの九州選抜との試合と就職活動を始めたことです。<br /><br />まず、DENSOでの九州選抜との試合では、私は間違いなく戦犯だったと思います。ビルドアップにおいて、重要な役割があったにもかかわらず、前にもボールを運べず、相手の前プレでボールを取られ、失点の原因にもなりました。今までならもっとやってやろうと思いましたが、正直、あの日からサッカーでトラウマのようなものを感じるのが事実です。どこか自分の中でサッカーに対しての糸が切れたと感じるポイントでした。<br /><br />次に就職活動を始めたことです。私は人並み以上に社会人やお金を稼ぐことに憧れが強いと感じます。プロサッカー選手を目指していたのもサッカーが好きなのもありますが、お金を多く稼げると思っていたのも理由の一つでした。その中で、サッカー選手の給与面の現実を見たり、就職活動で色々な大人の人と関わっていくにつれ、私はサッカーをしていなくても求められる環境や自分の長所を活かしていける場があることを知りました。<br /><br />これら全てだとは思っていませんが、私はサッカーへのモチベーションや目標を見失っていると思っています。人それぞれサッカーを続けてきた理由は違うと思います。自分の中では、プロを諦めたらもうそれはサッカーを続ける時間は必要ないまで考えることもありました。それなら今シーズンの途中で一度休部をし、サッカーから離れた方がいいのではないかと思っていました。<br /><br />ですが、最近、同回生のサッカーに対する考えや来シーズンへの思いを聞く機会があり、また考えてみれば、自分もこれが最後というものが多いということに気づきました。同回生のみんなと自分らの代での優勝を喜び合うとか、自分たちの代での全国を楽しむとか、正直それが将来の何かに使えるのかわかりませんが、そのような思い出は今しか作れないなと思い始めました。みんなでなんか成し遂げたとかがあれば、大人になってもも集まる機会も増えたり、これからもずっと関わっていける関係でいられるのかなと思います。ちなみに自分は社会人になってもみんなで飲みとか行きたいですよ！笑 DENSOでもやり残したことがあるし、それを最後までやり切るくらいの余力は残っていると思います。<br /><br />このサッカー部に何か自分が貢献できることとか必要とされるものがあるかはわかりませんが、できることがあるならあと1年ちょっとしかありませんが、最後まで頑張ってみたいなと思います。みんながブログに書いてるように来年のキャプテンとか上手くいくかとか何もわかりませんが、自分らの代らしく、やるとこちゃんとやるのも大事やけど、ちょけるならちょけきりましょう！<br /><br />[DF 堀蓮斗 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fc0b8408.jpg"><img  class="pict" id="43508516" alt="IMG_2736" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/f/c/fc0b8408-s.jpg"></a><br />↑試合出れなかったけど久しぶりに会えた<br />
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38788441.html">
<title>最高の瞬間(青田吉平)</title>
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<description>時の流れは早いもので、気が付けばもう入学から2年半が経ち、21歳になりました。今回は｢最高の瞬間｣をテーマにブログを書きたいと思いますので、最後まで読んでいただけたら幸いです。ひとつ最高の瞬間をあげるとしたらどのような場面ですか？勝利の瞬間、得点した時、クリー...</description>
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<dc:date>2026-10-17T16:44:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[時の流れは早いもので、気が付けばもう入学から2年半が経ち、21歳になりました。今回は｢最高の瞬間｣をテーマにブログを書きたいと思いますので、最後まで読んでいただけたら幸いです。<br /><br />ひとつ最高の瞬間をあげるとしたらどのような場面ですか？勝利の瞬間、得点した時、クリーンシート達成、朝練終わりのベッド、テスト期間最終日の夜、休日前の夜更かしなど人それぞれの回答が出てくると思います。<br /><br />最近の自分の中では、四国大学サッカートーナメントで優勝し、トロフィーリフトをした時です。先日、四国大学サッカートーナメントで5年ぶりに優勝しました。自分の出番は全くなく悔しい思いもしましたが、それでも仲間が必死に戦って勝利を掴む瞬間をベンチから見ることができたのは光栄なことだと感じました。自分の代では1年の時からの決まり事があります。それは優勝トロフィーを受け取った時は同期でトロフィーリフトの動画を撮影するということです。<br /><br />1年、2年の時は新人戦で、そして3年生になった今年は四国大学サッカートーナメントで、1年に一度自分はトロフィーを掲げさせてもらっています(全決勝戦出場記録なし)。この瞬間は試合に出られた、出られなかった関係なしに同期のメンバーで大声ではしゃいで、何度やっても｢最高だな｣と感じます。ただ、ここまで3回もトロフィーを掲げれたのは運がいいなと思います。新人戦はギリギリでメンバーに入り、トーナメントは同期H君(街飲みの王様)、E君(ベテラン)の2名が遅刻をしたことによる奇跡の当日メンバー入りを果たし、優勝時メンバーとしてユニフォームに袖を通せました。<br /><br />何度も言いますが、自分はこのトロフィーリフトの瞬間が大好きです。今年の四国1部リーグ、来年の天皇杯四国予選、四国トーナメント、四国1部リーグで四国だけでもあと4回あげたいです。まずはこのブログの執筆時から一週間後に控える四国1部リーグ天王山、高松大学戦に勝利し残る4つのうちの1つ目のトロフィーを絶対に掲げたいと思います。欲深いかもしれませんが、今度は運ではなく自分の実力でメンバーに入り、試合に出てトロフィーを掲げたいです。<br /><br />残るトロフィーあと3つ、全部掲げさせてください。<br /><br />[MF 青田吉平 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3a61b383.jpg"><img  class="pict" id="43498640" alt="IMG_2689" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/a/3a61b383-s.jpg"></a><br />↑｢またみんなで騒ごう｣<br />
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38788437.html">
<title>努力は必ずしも報われない(石川小夏)</title>
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<description>「努力は必ず報われる」という言葉があります。私はこの言葉があまり好きではありません。どんなに努力をしても報われないことがあるからです。私はこれまでそんな経験を何度もしてきました。私は4歳からクラシックバレエを続けてきました。小学生や中学生の頃はコンクールに...</description>
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<dc:date>2026-10-16T18:28:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「努力は必ず報われる」という言葉があります。私はこの言葉があまり好きではありません。どんなに努力をしても報われないことがあるからです。私はこれまでそんな経験を何度もしてきました。<br /><br />私は4歳からクラシックバレエを続けてきました。小学生や中学生の頃はコンクールに出場して、足から血が出るほど練習したこともあります。それでも必ず入賞できるわけではありませんでした。「こんなに練習したがやき絶対入賞できる！」と思っていたので、入賞できなかった時はすごく悔しかったです。自分なりに一生懸命に頑張ったのに、結果として返ってこないことがある。その時に初めて、挫折を経験したと思います。<br /><br />そして、大学受験の時にも同じような経験をしました。私は昔から数学が大の苦手でした。そんな私が数学を頑張ろうと思ったきっかけは、まさかの塾の先生がかっこよかったからです。今思うと、かなり不純な動機だったと思います。しかし、そのおかげで苦手な数学から逃げずに勉強しました。わからない問題は先生に質問し何度も解いて、少しでも点数を上げようと頑張りました。しかし、共通テストでは思うように点数を取ることができず、泣きながら帰ったことをよく覚えています。だから私は「努力は必ず報われる」という言葉を素直に信じることができません。<br /><br />そんな私には最近よく聴いている曲があります。その曲の中に、「努力信じて」という歌詞があります。私はこの言葉がすごく好きです。<br /><br />「努力は必ず報われる」と「努力を信じる」は、似ているようで少し違うと思います。努力すれば必ず結果が出ると信じるのではなく、自分がそれまで頑張ってきた時間を信じる。それが大切なんじゃないかなと思います。最終的に思い通りの良い結果にならなくても、その努力までなかったことになるわけではありません。コンクールで入賞できなかったことも、共通テストで思うような点数が取れなかったことも、結果だけを見れば報われなかったと言えるかもしれませんが、夜遅くまで必死に練習した時間や苦手なことから逃げずに勉強した時間まで無駄だったとは思いません。<br /><br />そして、このことはサッカー部にいても同じだと思います。どれだけ練習しても全ての試合に勝てるわけではなく、頑張っている選手が必ず結果を残せるわけでもありません。マネージャーも同じで、自分が頑張ったことがいつも目に見える形になるわけではありません。それでも、私は選手たちが練習している姿を近くで見てきました。暑い日も寒い日も練習をして、うまくいかないときには誰かに相談している声が聞こえてきたこともあります。結果だけを見ると、勝った試合もあれば、負けた試合もあります。しかし、結果だけでは分からない努力がそれぞれの試合の中にはたくさんあると思います。だから、私はこれからも「努力すれば必ず報われる」とは言えません。でも、「努力したことには意味がある」とは思いたいです。<br /><br />そしてもう一つ好きな歌詞があります。<br /><br />「今日を越えて耐え抜いた自分を褒めて」<br /><br />私はこの言葉もすごく好きです。何かを頑張っているとき、私たちは結果ばかりを見てしまうし、頑張ってきた過程を知らない周りの人は結果だけを見てその人を判断します。「もっとできたはず」「もっと頑張らないと」と、自分を責めてしまうこともあります。しかし、思うような結果が出なかった日も、それまで頑張ってきたことには変わりありません。だから、結果が出た日だけではなく、うまくいかなかった日にも、「今日もよく頑張った」と自分を褒めてあげたいと思います。<br /><br />これからサッカー部で過ごす中でも、頑張っても思うような結果が出ないことは誰でもきっとあると思います。それでも、結果だけで努力を無かったものにしたくありません。私はマネージャーとして、選手たちの努力をすべて知っているわけではありません。私に見えているのは、きっとほんの一部です。けれども、一応近くで選手たちの姿を見ているつもりなので、結果だけでは分からない頑張りがあることを知っています。<br /><br />私はマネージャーとして選手たちのために何かしたいと思う一方で、自分にできることの少なさを感じることがあります。選手たちが一生懸命に努力している姿を見ると、少しでも力になりたいと思います。しかし、選手たちが抱えている悩みを理解することはできないし、自分なりに頑張っているつもりでも上手くできないこともあり、自分に何ができるのか分からなくなることもあります。それでも、今の自分にできることを一つずつ確実に積み重ねていきたいです。選手たちの努力が少しでも報われるように自分なりに考えて行動したいと思っています。<br /><br />選手たちの努力する姿を尊敬すると同時に、私自身もマネージャーとして成長し、チームにとって必要な存在になりたいです。そして、上手くいったときも、悔しい結果に終わったときも、選手たちの頑張りを一番近くで見守り、支えられる存在であると同時に、自分自身も高知大学体育会サッカー部の一員だと胸を張って言えるようになりたいです。<br /><br />「努力は必ず報われる」とは言えません。それでも、選手たちが積み重ねてきた努力を信じ、結果だけでは見えない努力にも目を向けられるマネージャーでありたいです。そして、自分自身の努力も信じていきたいです。自分に出来ることは小さいことかもしれませんが、その小さな積み重ねがチームの力になると信じて、これからもみんなと一緒に成長していきたいと思います。<br /><br />[MG 石川小夏 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/2/c2c48b42.jpg"><img  class="pict" id="43498627" alt="IMG_2688" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/c/2/c2c48b42-s.jpg"></a><br />↑小学生にサッカーのルールを教わった日<br />
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<title>準備期間(高橋朋輝)</title>
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<description>皆さんこんにちは。このブログが掲載される頃には21歳を迎えている、当時20歳の高橋朋輝です。私もいつか大人になる日がくると考えると怖いですが、感慨深いですね。さて、お題は自由なので、最近自分が考えることを書きます。SULも残り少なくなってきて、4回生の先輩たちと...</description>
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<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは。このブログが掲載される頃には21歳を迎えている、当時20歳の高橋朋輝です。私もいつか大人になる日がくると考えると怖いですが、感慨深いですね。さて、お題は自由なので、最近自分が考えることを書きます。<br /><br />SULも残り少なくなってきて、4回生の先輩たちと一緒にプレーできる時間が終わりに近づいている。ついこの前までは頼れる存在として背中を追いかけていたはずなのに、気が付けば自分たちがその立場になろうとしている。正直に言えば、来季のことを考えると不安でいっぱいである。最上級生としてチームを引っ張る立場になること、後輩たちの前に立つこと、これまでの先輩たちが背負ってきたものを自分たちが受け継ぐということ。3回生である自分たちはこれらを果たす力があるのだろうか。今の3回生の感じだと来季は厳しいように思う。もちろん上から目線ではなく、自分自身も含めて。<br /><br />今季まではついていく側で、来季からは背中をみせる側になる。この変化はとても大きく重要なものであり、新チームになってから自覚するのでは遅い。新チームになった時には最上級生としての確固たる覚悟と責任を持って後輩たちの前に立つべきだと思う。来季は不安を抱えるシーズンにはしたくない。後輩たちにもOBたちにも、この代はダメだな、などと言われたくもない。<br /><br />今は4回生がいなくなってしまう寂しさと、来季への不安が混じっているが、残りの試合を全力で戦い抜き、来季は自分たちが胸を張ってピッチに立てるように準備を始めていきたい。まずは四国制覇から。<br /><br />[MF 高橋朋輝 (3回生)]<br /><br /><br /><a  target="_blank" title="1000008075" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/2/32305a6d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="1000008075" border="0" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/3/2/32305a6d-s.jpg"></a><br />↑いい加減ゴール決めて<br />
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<item rdf:about="https://kochiuniv-footballclub.afiyukent.co.uk/archives/38779136.html">
<title>責任(豊宮章仁)</title>
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<description>ブログを書くのも残りわずかとなってきました。入学してからのことを振り返ると、長いようであっという間だったなと感じます。今シーズンを振り返ってみると、自分にとって心身ともに成長することができた1年間だったと感じています。4月にカテゴリーが決まり、今年もCチーム...</description>
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<dc:subject>2026 シーズン·ブログ4巡目(3回生)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログを書くのも残りわずかとなってきました。入学してからのことを振り返ると、長いようであっという間だったなと感じます。今シーズンを振り返ってみると、自分にとって心身ともに成長することができた1年間だったと感じています。<br /><br />4月にカテゴリーが決まり、今年もCチームとしてシーズンが始まりました。今年のCチームは、例年と比べて3回生が多く、3回生を中心にチーム作りが始まりました。その中で誰がキャプテンをするのかという話になり、自分自身は「はるきが一番向いているんじゃないか」と思っていました。ある日、園さんから電話がかかってきて、「Cチームのキャプテンをやってほしい」と言われました。自分は人の上に立ってチームを引っ張っていくような人間ではないと思っていたので、正直断ろうかと迷いました。しかし、園さんから自分をキャプテンにする理由を聞き、「自分を選んでくれたからにはやってみよう」と思い、務めることを決めました。<br /><br />アイリーグは初戦にはケガのため出場することができませんでしたが、その後の試合からは出場することができました。しかし、コンディションがなかなか上がらず、自分が思うようなプレーができない時期が続きました。そんな中で、「こんな自分がキャプテンでよかったのかな」と思うことも何度もありました。自分の性格上、声を出してチームを盛り上げたり、士気を高めたりするタイプではありません。だからこそ、言葉ではなく行動でチームを引っ張っていこうと思いました。ラントレでは、みんなが苦しい中でも先頭に立って走ることを意識したり、フィジカルトレーニングでは自分から声を出して、少しでもチームの雰囲気を盛り上げられるように取り組みました。キャプテンとして1年間チームと過ごす中で、サッカー面だけではなく、人としても成長することができたと感じています。自分自身の弱さと向き合う機会も多く、今までの自分にはなかった考え方や行動も身につけることができました。<br /><br />一方で、今シーズンを振り返る中でひとつ心残りがあります。それは、園さんを全国に連れていくことができなかったことです。一昨年、昨年と惜しいところまではいきましたが、あと一歩届かず、全国大会に出場することができませんでした。だからこそ、自分がキャプテンになった今年は、Cチームを全国に連れていくことを目標にしていました。しかし、全試合を終えてみると結果は4位でした。「練習中にもっと走っていれば」「シュート一本一本にもっとこだわっていれば」と、振り返れば後悔することがたくさんあります。ただ、その悔しさや後悔を無駄にせず、これからの自分に繋げていきたいと思います。<br /><br />自分たちの代も残り1年しかありません。だからこそ、最後の1年間は「もっとやっておけばよかった」と後悔することがないように、一日一日の練習を大切にして、全力で取り組んでいきたいと思います。<br /><br />最後になりますが、園さん、世羅くん、伸紀くん、今まで本当にありがとうございました。来年はいい結果を報告できるように頑張ります。期待していてください。<br /><br />[MF 豊宮章仁 (3回生)]<br /><br /><a  target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/3/83986360.jpg"><img  class="pict" id="43487758" alt="IMG_2677" height="320" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/kufcweb/imgs/8/3/83986360-s.jpg"></a><br />↑高校時代<br />
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