男前で、優しくて、誠実で、信頼できて、センスが良くて、セクシーで、たくましくて、足が長くて、目が大きくて、リッチで、心が広くて、人気者で、爽やかで、ノリが良くて、リーダーシップがあって、頭が良くて、運動神経が良くて、笑顔が素敵な2回生田中暁希です。
最近、選手からもマネージャーからも頼られすぎて困ってます。田中暁希です。男前すぎて河村しょうちゃんに好かれすぎてる田中暁希です。いいやつすぎて褒めるところしかない田中暁希です。
ここまで書けば、僕がどんな人間なのかわかったかと思います。そう、めちゃくちゃいいなヤツなんです。
↑こうゆう感じのみんながやってたんでおもんないと思いながらもしょーがなくやってやりました。
冗談はさておき、今日の日付は7月17日 総理大臣杯予選の決勝から一夜明けて心の整理がついたのでブログを書いています。
部員の中で、Aチームに不満を持っている選手は多いと思います。それは、Aチームの都合に合わせて他カテゴリーの練習時間がズレたり、紅白戦をするからと言ってグランドが使えなかったりと迷惑をかけているからです。それなのに四国リーグではいい成績を残せず、しまいには紅白戦で他のカテゴリーに負けてしまう始末です。
他カテゴリーの選手からしてみれば、そんなチームを応援しようとは思わない。僕はそう思っていました。しかし、部員たちは大臣杯予選の準決勝、決勝と最高の応援をしてくれました。
「応援のおかげで走りきることができました」というセリフをよく耳にすると思います。僕は、社交辞令として言っているものだと思っていましたが、昨日の試合で社交辞令でもかっこつけて言っているわけでもなく、本当に力になっているから言っているのだと思いました。
皆さんが思っている以上に応援の力は大きいです。心身ともにしんどいときに全力で応援してくれている仲間がいるとどこからともなく力がわいてくるのです。
そんな最高の応援の中、勝つことができなかった。本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
僕は試合終了から閉会式まで対戦相手の喜ぶ姿を目に焼き付けておきました。それは、この悔しさを忘れないようにするためです。
インカレには出場できるよう、四国リーグの後期に向けていい準備をしたいと思います。部員全員で強い高知大を再構築していきましょう。
負けた試合、大学にバスが着くと、そこには先に帰っていた応援組が待ってくれていました。バスを降りると、拍手で出迎えて、声をかけてくれました。最高の仲間に出会えたことを誇りに思います。
[DF 田中暁希(2回生)]
