「高知大学に行けば全国大会の舞台に毎年当たり前のように立てる」そう思って入学した。しかし、実際は違った。華々しい結果の数々はあくまでも過去の栄光であり、目に見える結果がなかなか出ない苦しい境遇に立たされていた。1年生の頃は主にBチームで過ごした。1年生であり
2021シーズン•ブログ5巡目(4回生)
ATARIMAENI(直江陸)
「お世話になっております。高知大学体育会サッカー部主務の直江です」この言葉から始まるメールを送ることがもうなくなると思うと、嬉しさもあり、寂しさもある。この1年間、主務という重役を担い活動してきた。監督、主将、副将学生コーチ、これらは誰もが簡単に理解できる役
サッカー人生のエピローグ(山本航大)
人生からサッカーがなくなる恐怖を日々味わっている山本航大です。卒業後はサッカーを本格的にはしないつもりなので、18年間続けてきたサッカーも遂に終わりが見えてきました。最後のブログは書きたいことがありすぎて、逆に何を書けばいいのか分からないので、これまでのサ
変化する「楽しい」と覚悟(土釜走太)
2021年度、高知大学体育会サッカー部副将の土釜走太です。ラストのブログという事で大学サッカーを通じて感じたことを伝えさせてください。本題に入る前に「土釜走太」の大学サッカー生活4年間を振り返らせて下さい。自分の4年間を一言で表現するなら「我慢」です。いつか自
6人の親(小山高輝)
今シーズンのCチームと新人戦チームの活動が終了してしまい、心と時間にぽっかりと穴が開いてしまった小山です。時間の方は、Aチームの事と卒業論文により解決することができましたが、心の方は簡単にはいかないことを実感しています。Cチームで時間を共にした選手を見かける
幸せ者ですね(二宮瑞穂)
まず初めに、自分の思いを書く機会を与えてくださった広報部の皆様ありがとうございます。さて、マネージャーになって早くも4年が経ちました。マネージャー生活も終わりを迎えようとしています。グラウンドに行くのも残すところあと数回です。 そう思いながら、4年間を振り
サッカーがある喜び(森裕依子)
みなさんは"大学サッカー"に対してどんな印象を持っていますか?小学生の頃からサッカーを見ることが好きだった私にとっては、大学サッカーはあまり目に触れる機会のないカテゴリーでした。そんな大学サッカーの門を不安と期待に胸を膨らませながら叩いた1年生の4月から早4年
みなさん、報告がございます(菅原陸)
他の人のブログを見る時、まずは文章量を確認してしまう菅原です。これはかなりのあるあるだと思っているので、文章量だけで左上の「完了」を押されないように頑張ります。さて、みなさんが気になっているのはタイトルにもある「報告」だと思います。が、それは後ほどお知ら
最後に伝えたいこと(渡邉大生)
4回生の渡邉大生です。まずは日頃から高知大学体育会サッカー部を応援していただきありがとうございます。4回生にとってはインカレが最後の大会となりますがプライドを持ち戦います。最後のブログでは感謝を伝えさせていただきます。同期のみんな浪人したことで、この学年で
兵は詭道なり(濃野文人)
私に何の許可もなく、名前を使ってつまらないブログを書いた2回生の松本賢士に「俺に最後のブログ何書いてほしい?」と聞きました。そしたら、「アヤトさんのサッカー観ですかね。他の皆さんと同じような内容にはしてほしくないですね。」と言われました。“他の皆さん”の内









