これから先、このような形で自分の思いを文章にすることは、おそらくないと思われるため、最後のブログになると思いますが、自分のおもいを綴りたいと思います。Fチームの時、当時代表だった濱くんと面談し、高知大学サッカー部の印象について「もっと強いと思っていた」と率
2024年12月
ありがとう高知大サッカー部 (岡林侑也)
「平素より大変お世話になっております。高知大学体育会サッカー主務の岡林です。」幾度となく打ち込んできたこのメールの書き出しももう書くことがなくなり、少し寂しさすら感じる4回生の岡林です。この書き出しは自分が主務を担うきっかけになった直江陸さんが最後のブログ
サッカー大好き少年(神田翔哉)
最後のブログということで、私のサッカー人生を振り返りたいと思います。遡ること十数年前。「日本代表になってワールドカップに出る」、「バロンドールを取る」と夢を語っていた自分がいた。小学生だった当時、私の生活のほとんどはサッカーであった。休み時間は雨の日でも
濃密な4年(池内斗磨)
先日、引退してから久しぶりに本気でサッカーをしました。3回ほど足をくじきました。引退後の身体の衰えをよく感じています。高校の先輩を追いかけ、入部してからもう4年がたち、早かったようにも長かったようにも感じています。初めてグラウンドに行った時は今では学年のボ
提出期限ギリセーフ(福本愛斗)
トップチームの活動が終わり、2か月が経とうとしています。引退した後、みんなに会うと、明るくなったと言われることがよくあります。自分自身もそう思います。もし、勝てていればなんて思うこともありますが、今シーズンは「最大限だった」と最近まで思っていました。でも、
勝って泣こうぜ!!(森慎吾)
あなたは勝って泣いたことがあるだろうか。嬉しくて泣いたことがあるだろうか。昨年、私は勝って泣いていた人たちを間近で見ていた。勝って泣くということは、嬉しくて泣いたと考える人がほとんどだろう。でもあの時、みんな悲しくて泣いていた。当時腐っていた私にはなんの
全てを運命と言いたくはない(園岡優太)
引退してから数ヶ月経ちますが、サッカー部に使っていた時間がそのまま卒業研究に向かっているため、忙しさに差は感じておらず、変わったのは4回生の部室に人気のなさを感じながら毎朝登校することだけでしょうか。さて、まずは引退ブログらしく今シーズンの振り返りをしてい
やらせてもらってる(大平晴輝)
「お前たちはサッカーをやっているんじゃない。やらせてもらってるんだ。」小学生の時にWコーチからそう教わりました。これを聞いた当初は意味がよくわかっておらず、「いいや、僕はサッカーをやっている。何を言っているのだろう」とすら思っていました。その時の説明では親
21歳、少年。(今里映太)
プロサッカー選手になりたい。これは小学生の今里少年の夢ではなく、大学生の今里青年の夢でした。私はサッカーを3歳で始めて現在に至るまで続けてきましたが、高校3年生までのサッカーに関する記憶は自分の脳内にほとんど存在しておらず、自分にとってサッカーとは特別なも
支えてくれたみんなへ(岩市虎太朗)
4年間の大学サッカーを終え、今の自分の想いを語ろうと思う。去年のSUL最終節、勝利したにもかかわらず、あと一歩のところで全国大会出場を逃し、悔しい結果で終わった。それから最高学年になった自分は、「チームを勝利に導く」ことを目標とし、大学サッカーラストイヤーに









