まず初めに、このようなブログという形で、様々な方に感謝を伝える場を与えてくれた広報部の皆さん、ありがとうございました。約3年間部員達の本音や熱い想いを見たり、自分の気持ちを表現したりすることができ、本当に良かったです。5歳から始めたサッカーが遂に終わりまし
2019年11月
'感謝' 伝えさせてください。(川口陽良)
こうして部員ブログを書くことも最後となりました。布部さんをはじめとする広報部の皆さん、このような貴重な場を設けていただき、本当にありがとうございます。 改めまして川口です。最近は心を無にし、生姜を収穫する日々を送っています。また週に一度、欠かすことのでき
最高の瞬間(花田利騎)
アットホームカップが目前になり、徐々に緊張してきた主務の花田です。昨年は主務として帯同した大会に、選手として出場できる可能性があるのとのことに感慨深いものを感じています。さて、みなさんは「最高の瞬間」を感じたことはありますか?昨年の引退セレモニーの際に、
高知大学体育会サッカー部都市伝説 (細川敬央)
これは3年生の夏の出来事で、皆帰宅し、グラウンドに残るのは私1人となっていた。遅くまで自主練をしていた私が帰宅の準備をしてボールの片付けを済ませて帰ろうとチャリに乗った時、ふとグラウンドに誰かいることに気が付いた。グラウンドの奥の方で、誰かが走り回っていた
強い高知を取り返す(松園龍太)
4回生にして人生8度目の坊主にしました松園です。僕が1回生の夏、当時4回生だった宮武監督に「冬までに彼女をつくる」と豪語したのですが、現在まで3年間のロスタイムをもらっているにも関わらず、彼女が出来ていません。宮武監督は結婚までしてしまいました。このことからも
僕が選手ではなくなった日(松下陽道)
「Iリーグで活躍してチームの勝利に貢献したい」自分が所属するDチームが昨年のIリーグで快進撃を魅せた時、ピッチ横から応援している際に感じたことである。毎日一緒に練習している友達が格上の相手に対し、互角に戦う姿を見た。その時にラストシーズンは、このピッチに立ち
これから (星本憲杜)
サッカーを引退して、資格の勉強を頑張っている星本憲杜です。僕のこれまでの人生は、常にサッカーが中心でした。進路を選ぶ際にもサッカーを中心に考え、高知大学を選びました。全国大会で活躍することが目標だったので、僕の中では目標は達成できたと思います。これからは
竹本(22)の生き方(竹本純太)
4回生の竹本純太です。先日、アイリーグの準決勝で負け、15年間のサッカー人生に終わりがきてしまいました。人恋しい僕としては、もう同期と本気で試合ができないこと、Bチームのメンバーに良い経験をさせてあげられなかったこと、高校の同期とピッチで会えなくなったこと(佐
高知県の魅力(冨本晴紀)
いつもお世話になっております。高知県出身の冨本晴紀です。私も4年間(正確に言うと3年と8ヶ月くらい)高知大学サッカー部でサッカーをしたり、その他様々な活動をしました。その中でたくさんの人に出会い、何かに気づきながら成長してきたと思います。本当になに不自由なく
紳士とは(山口凌慈)
およそ18年間のサッカー人生が終わりました。今は卒論とバイトに奮闘しています。振り返ってみると、サッカーを始めたきっかけは、4歳の頃に通っていたスイミングスクールで、コーチに薦められたことによるものでした。当時は、今とは違い、活発すぎる少年で親を困らせていた









