「サッカーとは寸足らずの毛布である」サッカーをする者なら一度は聞いたことがあるこの言葉。かつては元ブラジル代表のジジが、直近では、2年前に同郷の先輩大久保遼がメタファー表現を駆使し後世に残した言葉である。そう、あれからもう2年が経ったのだ。言い換えると、僕
2018シーズン·ブログ1巡目(4回生)
覚悟(花田利騎)
気づけば最上学年。この3年間何をしてきたのだろうか。ふと、回想する日がたまにある。親や地元の友人たちの中には今でも「利騎だったら、もう高知大学のトップチームの試合に出ている」と思っている人もいるだろう。弱小チームに在籍していたため、みんなが私のことをサッカ
やってみよう(山根慎平)
別れの季節である。毎年、この時期になると先輩方が旅立たれる。1回生の時の別れ、2回生の時の別れ、そして3回生になる時に訪れる別れ。年々寂しさが増す。流行りのインスタグラムやツイッターを駆使し、日本全国の悲しい別れを四六時中目にする。実にメランコリックな感情に
富士山(木全充)
慣れないスーツを着て、慣れない言葉を使って、就活してます。木全です。突然ですが、自分は何事をするにも「目的」が一番大切だと考えています。目的と似た言葉で、目標という言葉があります。両者の違いは、目的は「最終的に目指すもの」であるのに対して、目標は「その過程で
最後の年(中野颯士)
こんにちは。中野颯士です。月日が経つのは早いもので、初めて高知大学の門をくぐった日が、つい昨日のことのように思い出されます。そんな自分も、もうすぐ4回生となり、高知大サッカー部としての時間はもう一年も残されていません。偉大な先輩達に負けないように、大会でい
俺がやる(高原卓泰)
4回生が引退して、ブイブイ言わせています、高原です。田舎長崎から、田舎高知に来て3年が経とうとしています。何かを恐れ、おどおどしながらサッカーをしていた1年生の頃が懐かしいです。先日、チームスローガン「団結」が発表されました。私が提案した「俺がやる」は二票で
勉強万歳(木村真也)
愛媛県は大洲市。かの有名な青色発光ダイオードを発明した3人の内の一人、中村修二先輩も通った大洲高等学校が母校の木村です。サッカー部の同期によく「俺は大学に勉強しに来てっから」と標準語でいうものがいます。私は感銘を受けました。勉強に励まない日がありません木村
全てを楽しむ!(平本侑馬)
三回生の平本です。時の流れは早いもので、気付けばもう大学生活も最後の年を迎えています。最近の三回生は就職や教員採用試験に向けての勉強などでとても忙しそうです。今年は、大学でのサッカーのラストイヤーでもあり、仕事を決める年でもあるとても大切な年です。そん
1/4×(1+3/4+α) (徳丸雄太)
3回生の徳丸です。そろそろ3回生も終わると思うと、4回生になる覚悟を持たなければと感じています。時折、入学当初の自分が、今の自分を見たらと想像すると、今すぐに心を改めようといつも思います。僕は理学部の数学コースなので、今年の決意を式で表してみました。1/4×(1
瞬間を大切に(柏木悠弥)
3回生の柏木悠弥です。先日、サッカー部、辞めたの?と聞かれました。辞めていません。就職活動で色々と飛び回っていただけです。今年は、私にとってサッカーを軸にした生活の最後であり、また社会人に向けて新たな人生の軸を見つけていく始まりの年でもあります。そんな盛り









