皆さんこんにちは。このブログが掲載される頃には21歳を迎えている、当時20歳の高橋朋輝です。私もいつか大人になる日がくると考えると怖いですが、感慨深いですね。さて、お題は自由なので、最近自分が考えることを書きます。

SULも残り少なくなってきて、4回生の先輩たちと一緒にプレーできる時間が終わりに近づいている。ついこの前までは頼れる存在として背中を追いかけていたはずなのに、気が付けば自分たちがその立場になろうとしている。正直に言えば、来季のことを考えると不安でいっぱいである。最上級生としてチームを引っ張る立場になること、後輩たちの前に立つこと、これまでの先輩たちが背負ってきたものを自分たちが受け継ぐということ。3回生である自分たちはこれらを果たす力があるのだろうか。今の3回生の感じだと来季は厳しいように思う。もちろん上から目線ではなく、自分自身も含めて。

今季まではついていく側で、来季からは背中をみせる側になる。この変化はとても大きく重要なものであり、新チームになってから自覚するのでは遅い。新チームになった時には最上級生としての確固たる覚悟と責任を持って後輩たちの前に立つべきだと思う。来季は不安を抱えるシーズンにはしたくない。後輩たちにもOBたちにも、この代はダメだな、などと言われたくもない。

今は4回生がいなくなってしまう寂しさと、来季への不安が混じっているが、残りの試合を全力で戦い抜き、来季は自分たちが胸を張ってピッチに立てるように準備を始めていきたい。まずは四国制覇から。

[MF 高橋朋輝 (3回生)]


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↑いい加減ゴール決めて