大学3年生になり、もう大人になりつつある今、これまで自分を支えてきてくれた人たちへの感謝の言葉を綴りたいと思います。


「親へ」

ここまで自分を育ててくれてありがとうございます。幼稚園の頃に優希の影響でサッカーを始め、兄の背中を見ながら、これまでずっとサッカーを続けてきました。練習の送り迎えをしてくれたり、弁当を作ってくれたり、サッカーの道具や遠征費、学費など、たくさんの面で支えてくれてありがとうございます。チームの会長や役員なども引き受けてくれて、サッカーをやりやすい環境をずっと作ってくれました。また、毎回の試合にも応援に来てくれて、本当に感謝しています。

本当にありがとう!これから大人になるにつれて、サッカーから離れていくかもしれないけど、自分の人生を楽しく元気に生きていきたいと思います。まだまだ迷惑をかけることもあるかもしれないけど、これからもよろしくお願いします。


「兄へ」

兄2人の背中を追って、ここまで来ることができました。

優希は小さい頃からずっと優しい兄で、いつも自分の味方でいてくれたと思います。そんな優希がサッカーを始めたからこそ、自分もサッカーを始め、さまざまな人に出会うことができました。挑戦するきっかけを与えてくれて、ありがとう!これからは優希の背中を追うだけではなく、追い越す気持ちを持って頑張ります。

遥希は歳が近いこともあって、小さい頃はたくさん喧嘩したけど、サッカーに向き合って努力している姿は、見ていてすごいなと思っていました。高校から東福岡高校に進学して、一緒に過ごす時間は短くなったけど、たまに会って話すのが楽しみでした。

そんな2人がいたからこそ、今の自分があります。ありがとう!これからもよろしく、brother!


「同期へ」

みんなサッカーが大好きで、いろんな不平不満があっても、ずっとサッカーを続けているのは、みんなにとっても自分にとっても、同期の存在が大きいからだと思います。

Fチームの頃、出過ぎた真似をして少し嫌われたのも、今ではいい思い出です。みんなが自分のキャラをつかんでくれて、楽しい雰囲気にしてくれました。また、数か月に1回は学年会を開催し、カテゴリーが分かれても全員で楽しむことを忘れないこの学年に入れたことを、とても幸せに感じています。

先日のグランピングでは、学年の半分以上が参加し、BBQをしたり、焚き火の前で語り合ったりしました。みんながサッカーに対する考えや同期愛を語り合い(主にかける)、最高の同期に囲まれていることを改めて実感することができました。本当にありがとう!


「その他のサッカー部のみんなへ」

先輩方はいつも優しく接してくれて、いじってくれたり、ご飯に連れて行ってもらったりして、本当にありがとうございます!りょうたくん、いつもお世話になっております!

後輩は気軽に話しかけてくれる人が多くて、嬉しいです。ご飯に誘ってくれたら行くので、ぜひ誘ってね!新人戦、絶対優勝しよう!!

マネージャーは気軽に話してくれる人が多くて、練習前や練習後に少し話すのが楽しいです。また、いろいろな面でサポートしてくれて、本当にありがとうございます。氷多めでお願いします!

かんじさんやたんださんは、自分がきついときに声をかけてくれて、やる気を出させてくれました。本当にありがとうございます。

最後に、いろいろな場面でたくさんの人たちに支えられて今の自分があると思います。サッカーを通して出会えた人たちや、これまで自分を支えてくれたすべての人に感謝しています。皆さん、本当にありがとうございます!そして、これからもよろしくお願いします🙇‍♀️

[DF 衛藤恵希 (3回生)]


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↑僕の大好きな深見くん