いつもお世話になっております。高知県出身の冨本晴紀です。私も4年間(正確に言うと3年と8ヶ月くらい)高知大学サッカー部でサッカーをしたり、その他様々な活動をしました。その中でたくさんの人に出会い、何かに気づきながら成長してきたと思います。本当になに不自由なくサッカーを楽しめました。両親や周りの人には感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな私の住む高知県は全国の人からたくさんの偏見で見られています。山しかない、遠い、暑い、陸の孤島、人おらん、することない、イオンしかない。などなど虐げられています。高知県はその魅力を発信しきれていないことが課題になっていると思います。一方で、私は高知県出身ですが、オフの日には車で様々な場所に行きます。
県内の有名スポットとしては、四国カルスト、室戸廃校水族館、柏島、黒潮町、中津渓谷、安居渓谷、中土佐町大正市場、ゆとりすとパーク大豊、室戸岬、足摺岬、アンパンマンミュージアム、UFOラインや、動物園ランキング全国1位に輝いたのいち動物園、夜更かしで話題になった桂浜水族館、南冥寮などなど、まだまだありますが、観光地に溢れ出しています。また、サッカー部員は生姜の収穫バイト、馬路村のイベントスタッフといった、地域に密着した体験ができるようになっており、ますますのめり込みます。また、釣りや山登りもできる自然があふれているので、退屈することはないでしょう。
しかし、これだけを見せても「高知は山と海しかないやん」などと冷たい意見を言われてしまいがちですが、そんなことはありません。高知県にはイベントが山ほどあります。代表的なものは、夏の代名詞「よさこい祭」。サッカー部もお世話になっておりますが、夏の暑さも吹っ飛ぶくらいの盛大なお祭りです。また、中央公園では毎週末のように何かしらのイベントがあります。美味しいものも食べれるし、よくわかりませんが、素敵な歌声を聴くこともできます。また、嶺北地域は肉を、黒潮町や東洋町などではサーフィンや魚など、その地域に特化したイベントがあります。季節ごとに、花や景色を楽しむ秋桜まつりやひまわり畑などがあります。
私は下手に都会で暮らすよりも、友達と遊んだり、デートするには高知の方が恵まれていると思います。都会はどうせテーマパークの年パスでも買うてからに退屈になったら制服で行くみたいなことしかできないような気がします。
皆さんもぜひ高知県のよさを、自分たちで発掘していってみてください!私は高知で皆さんをお待ちしています。本日の内容は私の独断と偏見のもとで述べています。また、高知県は車がないと非常に不便です。
最後に、サッカーも楽しかったです。ありがとうございました。
[DF 冨本晴紀(4回生)]
ひろめ市場もわすれるな!
