4回生の竹本純太です。先日、アイリーグの準決勝で負け、15年間のサッカー人生に終わりがきてしまいました。
人恋しい僕としては、もう同期と本気で試合ができないこと、Bチームのメンバーに良い経験をさせてあげられなかったこと、高校の同期とピッチで会えなくなったこと(佐々木除く)など悲しいことや後悔ばかりが思い浮かびます。(まだまだある)
そこでサッカーだけではないですが、後悔しない生き方として「迷ったら、まずやってみる」をお勧めします。僕の経験上、それが一番得るものが大きいと思います。(勘違いする人がいるかもしれないですが、ギャンブルは違います)たとえやってみて失敗しても、それは成功に繋がります。本気で向き合ってやってみたことがマイナスに転ぶことはありません。22歳竹本、現状そう思います。
一度、他チームに移籍し離れたサッカー部に復帰して1年が経ちました。遠征、四国リーグ、決勝。そしてアイリーグ。良くも悪くもたくさんの経験をさせて頂きました。監督やスタッフ、主務、キャプテン、学生コーチ、後輩、マネージャー、広報、家族、スポンサーの方々、本当にありがとうございました。
そして4回生のみんな。大学生活の中でやっぱり一番楽しいのはみんなの中にいるときでした。変わったやつばっかりだったけど、面白くて大好きです。みんなありがとう。
[DF 竹本純太(4回生)]
こいつの存在がデカかったりする。
