アットホームカップが目前になり、徐々に緊張してきた主務の花田です。昨年は主務として帯同した大会に、選手として出場できる可能性があるのとのことに感慨深いものを感じています。
さて、みなさんは「最高の瞬間」を感じたことはありますか?昨年の引退セレモニーの際に、先輩の中矢さんがIリーグ全国大会でプレーしていた時が人生で最高の瞬間であったと仰ってました。それを思い出し、私も少し考えてみました。
私が今シーズンで一番気持ちが高ぶった瞬間は、Iリーグの四国大会の決勝で途中出場した際です。100人を超える部員が応援に来てくれていましたが、まず相手チームの応援団から声援を送ってもらいました。その後に自チームから地鳴りのような声援を送ってもらいました。両応援団から声援を送ってもらうことは珍しく、サブイボがたちました。今シーズンは多くの人と関わることを意識して、連盟の仕事、部内の主務、そして選手として活動した結果、両チームから応援してもらえた結果につながったのかと思います(笑)。全国大会では、この瞬間を超えれるようにプレーをしたいと思います!
後輩たちにもこの瞬間が最高であった!と言えるように日々を過ごしほしいです。そのためには全力で取り組む覚悟を決めて下さい。不平不満が出ることもありますが、周りの環境や人に向けても変わることはないです。
ベクトルは常に自分に向けて努力してほしいです。
最後に、このようなブログを書く機会を与えてくださった広報部の皆様、ありがとうございます。また、カメラマン3銃士の皆様には決して映えることのない私を4年間撮影していただき、ありがとうございました。
[主務 DF 花田利騎(4回生)]
日々、四国の大学サッカーの発展のためにどのようにしたらいいかと話しています。互いに電話連絡をした総時間は24時間超えてます、きっと(笑)
