みなさんは"大学サッカー"に対してどんな印象を持っていますか?
小学生の頃からサッカーを見ることが好きだった私にとっては、大学サッカーはあまり目に触れる機会のないカテゴリーでした。そんな大学サッカーの門を不安と期待に胸を膨らませながら叩いた1年生の4月から早4年目となり、大学最後の大会を迎えようとしています。
実際に4年間大学サッカーに身を置いて感じたことは、「大学サッカーは熱くて面白いということ」そして「やっぱりサッカーっていいなということ」です。
応援席からの仲間達の声援が、ピッチで走る選手の背中を押す瞬間。
様々なバックグラウンドを持つ部員が目標に向かって1つになる瞬間。
1つのゴールでこれまでの試合の雰囲気が一変する瞬間。
そして、勝った時の言葉では表しきれないほど胸が高鳴る瞬間。
このような素晴らしい瞬間を大学サッカーでは沢山目にしてきました。それらを目にする度に私の心は大きく揺さぶられ、さらにサッカーに魅了されました。一方で、このような良い瞬間ばかりでは無く、プロサッカー選手という夢を諦める選手の姿、全国大会出場が叶わず泣き崩れる選手の姿も沢山目にしてきました。色んな道がある中で、"大学サッカー"という選択肢を選んだ選手は強い意志と目標を持っています。そんな選手たちが、サッカーに大学生活の全て注ぎ戦う姿は非常に熱くて面白いです。そんな試合を見ることが1週間で一番の楽しみでしたし、試合に勝てばこれまでの大変さなんて全て忘れてしまうほどの感情に包まれました。
サッカーは、端的に言ってしまえば生きていく上では必要のないものかもしれませんが、私にとっては"元気をあたえてくれる"、"何気ない日常に彩りを添えてくれる"そんな大切な存在でした。サッカーがなければ、大学サッカーに足を踏み入れてなければ、こんなにも充実し彩りにあふれた大学生活を送っていなかったと思うと、"私の人生にサッカーがあって本当に良かった"と心から思います。そして、この先もどんな形であれずっとずっと大好きなサッカーに関わっていきたいです。
最後になりますが、大学サッカーを通して出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。12月8日から始まるインカレの応援よろしくお願いします!
[MG 森裕依子 (4回生)]

↑少しでも多く勝ちたい。笑って終わろう!
小学生の頃からサッカーを見ることが好きだった私にとっては、大学サッカーはあまり目に触れる機会のないカテゴリーでした。そんな大学サッカーの門を不安と期待に胸を膨らませながら叩いた1年生の4月から早4年目となり、大学最後の大会を迎えようとしています。
実際に4年間大学サッカーに身を置いて感じたことは、「大学サッカーは熱くて面白いということ」そして「やっぱりサッカーっていいなということ」です。
応援席からの仲間達の声援が、ピッチで走る選手の背中を押す瞬間。
様々なバックグラウンドを持つ部員が目標に向かって1つになる瞬間。
1つのゴールでこれまでの試合の雰囲気が一変する瞬間。
そして、勝った時の言葉では表しきれないほど胸が高鳴る瞬間。
このような素晴らしい瞬間を大学サッカーでは沢山目にしてきました。それらを目にする度に私の心は大きく揺さぶられ、さらにサッカーに魅了されました。一方で、このような良い瞬間ばかりでは無く、プロサッカー選手という夢を諦める選手の姿、全国大会出場が叶わず泣き崩れる選手の姿も沢山目にしてきました。色んな道がある中で、"大学サッカー"という選択肢を選んだ選手は強い意志と目標を持っています。そんな選手たちが、サッカーに大学生活の全て注ぎ戦う姿は非常に熱くて面白いです。そんな試合を見ることが1週間で一番の楽しみでしたし、試合に勝てばこれまでの大変さなんて全て忘れてしまうほどの感情に包まれました。
サッカーは、端的に言ってしまえば生きていく上では必要のないものかもしれませんが、私にとっては"元気をあたえてくれる"、"何気ない日常に彩りを添えてくれる"そんな大切な存在でした。サッカーがなければ、大学サッカーに足を踏み入れてなければ、こんなにも充実し彩りにあふれた大学生活を送っていなかったと思うと、"私の人生にサッカーがあって本当に良かった"と心から思います。そして、この先もどんな形であれずっとずっと大好きなサッカーに関わっていきたいです。
最後になりますが、大学サッカーを通して出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。12月8日から始まるインカレの応援よろしくお願いします!
[MG 森裕依子 (4回生)]

↑少しでも多く勝ちたい。笑って終わろう!