フランスの神童キリアン·エムパペ選手と同じ98年生まれの青木智仁です。最近のマイブームは緑茶を飲むことです。
さて、年明けに成人になります。この場をお借りし、少し昔から振り返ってみようと思います。
幼稚園の時は、超インドアで部屋で切り紙ばかりしており、仲の良かった女の子にしょっちゅう泣かされていました。そう、陰キャラ泣き虫小僧だったのです。
小学校一年生の時、地元のサッカーチームに入りましたが同じチームの上手な子に下手くそっ!と言われ、また泣いて帰り、母にもう練習に行きたくないとわめいていました。
先日、アイリーグ最終節が行われました。手の怪我で離脱していた私は、試合後、全員の前で話をさせてもらった時、不甲斐なさと悔しさから、思わずまた涙が出てしまいました。
今二十歳になり、家族や同級生にオッサン!といわれることの方が多くなった自分は、昔のただ泣いているだけの少年とは違います。試合に勝つために何が必要なのか、どうすればよいのか、これまでの経験や涙から何を学び、何を活かすことができるのか、考えることが必要だと思っています。
来年は怪我なく、そして、まだまだ上にいけるように日々努力していきたいと思う今日この頃です。
[GK 青木智仁(1回生)]
↑泣き虫だったあの頃
