最近は、後輩たちにもキリストのように崇められるようになり、最高学年になったのだなとしみじみと実感している田中勇祐です。最終学年らしい文章を書けるように頑張ります。
いきなりですが、人の人生は約30,000日と言われているみたいです。これは82歳まで生きると仮定した日数です。皆さんは、生まれてから今まで何日経ちましたか?1度計算してみてください。
僕の場合は22歳と4ヶ月なので、22歳×365日+ 4ヶ月×30日です。約8,150日生きています。残りの人生は、21,850日になります。
この数字を見た時、僕は素直に焦りました。今のままで大丈夫なのか。出来ることを時間がないなど言い訳していないか。など。振り返ると僕の8,150日のうち、そのほとんどがサッカーのある生活でした。長かったと感じますが、それが続けられるのも残り300日もありません。残りの1日1日をより大切にしたいと思うようになりました。以前のブログに書いたのですが「サッカーを楽しむ」ことを忘れずに今年掲げたチーム目標に向けて僕は頑張ります。
残りの20000日を楽しむためにも、今はまず大学生活に残された300日を満足して終わることができるようにしたいと思います。
1日は24時間という有限の時間です。そして、誰もが平等です。これからの時間の使い方次第で人生を180°変えることも可能だと思います。このブログを読んで下さっているみなさんにも、一度自分の時間の使い方を見直し、今できることに向き合い、取り組んで欲しいと思います。
最後に同期のみんなへ、
狭い部室にみんなで集まり話し合い、掲げた目標を達成できるように頑張ろう!(最近就活で離れちゃってるし、肉離れもしちゃってるけど)
今これを読んでいる濱野くん、飯塚くんはニヤケちゃってることでしょう。何のことか分かっちゃうあなたはきっとかまいたちファンです。
MF 田中勇祐 (新4回生)
↑プレーができない期間も、アミノ酸と共に筋トレに励み、時間を大切にします。
