川邉賢司です。3回生ラストに単位を無事取れたことで、何度も危ぶまれながらも4回生になることができました。そして就活を始めることができました。

就活ではよく「ニーズが価値を生む」という文言を耳にします。求められるものには大きな価値があるということです。一方で、「人の価値の大きさは違うのか」こんな文言も目にします。これについて、例えば、企業選択の1つの要素として年収がありますが、その年収は企業が自分をその値段で買っているということであり、企業にとってはその値段の価値があるということです。

もっと身近なところで考えると、試合に出れる人はそのチームにとって特に価値のある人です。それはチームのニーズに対応できると監督が判断した人だからです。これは監督からみた選手の価値です。もちろん、人それぞれニーズが異なりますから価値の付け方も様々だと思います。僕もチームにとって少しでも価値のあるプレイヤーであるために、自分にしかできないことをしていきたいと思います。ラストイヤーみんなで頑張りましょう! 

DF 川邉賢司 (新4回生)

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↑ たきくんによく生きてる価値無いって言われて悲しいです。