みなさん、週末金曜日をどのようにお過ごしでしょうか?
私は、今、母校での教育実習のため兵庫県にいます。
教育実習では、教員の方、生徒、同じ実習生の人から学ぶことが多くあり、充実した生活が送れています。
いきなりですが、皆さんは「将来の夢」はありましたか??
「プロサッカー選手」「プロ野球選手」なんかがベタですよね。
最近では「ユーチューバー」なんてのも上位らしいです。
私の子供の頃からの夢は「先生」でした。
両親が教員をしているのが一つあるのかもしれません。(ちなみは母が小学校、父は中学校の美術の先生です)
そのためか、物心ついた時から、漠然と「先生」になりたいと思って生きてきました。
大学進学の時も教育学部を選び、体育が好きだったので、体育教員になれるスポーツ科学コースを選びました(サッカーを続けたかったという理由もあります)。
しかし、教育学部に入り、いざ、学び、また教員の実態をみていると、なかなか大変な職業です。
言い方は悪いかもしれませんが、割の悪い仕事なのかもしれないと感じました。
スポーツ科学コースやサッカー部の先輩などが、企業へ就職していくのが羨ましく思ったこともありました。
昔からの漠然とした思いで教員になろうとした自分の甘さに気づきました。
4回生になり「自分の将来」について、真剣に考えた時に、本当に「先生」でいいのか。そう思いました。
ところが、教育実習にきている今、心の底から「先生」になりたいと思うようになりました。
実習生という立場ですが、授業を担当させていただきました。
その授業を作るために、指導案を夜中まで作り、授業をしてはコテンパンにご指摘をいただき(すごく愛のあるご指導のことです)、それを反省し、また指導案を直す、、、を繰り返えしています。
さらに、部活指導やその他諸々をしていたら、21時を過ぎてしまいます。
そこから帰っても指導案や日誌を書いたり、明日の授業準備をしていたら0時を超えます。
次の日は6:30には起き、7:15くらいには学校へ行き作業をします。正直とても辛いです。しんどいです。
しかし、生徒達が自分の授業を楽しそうに受けてくれたり、なるほど~って感心してくれたり、笑顔や真剣に取り組んでくれ顔などを見ると、疲れなんてすっ飛びます。
両親が辛くても「先生」をやめない理由がわかった気がします。
それくらい生徒(高校生)の顔には未来が広がって、希望に満ち溢れています。
そして、力を感じ、パワーをもらうことができます。
「先生」は生徒の将来を預かっています。
体育教員は、特に「生涯スポーツに取り組んで健康に過ごしてもらうために、体育の素晴らしさを気付かせること」や「実生活で活用できる知識」を教える必要があります。
それは簡単なことではないですが、私の一生をかけて教える価値のあることだと思います。
「先生」になるために、さらに「先生」なってからも多くの困難はあると思います。
しかし、この魅力ある「先生」という職業を心の底から目指したいと思います。
とりあえず、残り1週間の教育実習頑張りたいと思います。
長文読んでいただきありがとうございました。
GK 千歳吾朗 (4回生 フットサル副将)

↑先生ぽく見えるでしょうか?
私は、今、母校での教育実習のため兵庫県にいます。
教育実習では、教員の方、生徒、同じ実習生の人から学ぶことが多くあり、充実した生活が送れています。
いきなりですが、皆さんは「将来の夢」はありましたか??
「プロサッカー選手」「プロ野球選手」なんかがベタですよね。
最近では「ユーチューバー」なんてのも上位らしいです。
私の子供の頃からの夢は「先生」でした。
両親が教員をしているのが一つあるのかもしれません。(ちなみは母が小学校、父は中学校の美術の先生です)
そのためか、物心ついた時から、漠然と「先生」になりたいと思って生きてきました。
大学進学の時も教育学部を選び、体育が好きだったので、体育教員になれるスポーツ科学コースを選びました(サッカーを続けたかったという理由もあります)。
しかし、教育学部に入り、いざ、学び、また教員の実態をみていると、なかなか大変な職業です。
言い方は悪いかもしれませんが、割の悪い仕事なのかもしれないと感じました。
スポーツ科学コースやサッカー部の先輩などが、企業へ就職していくのが羨ましく思ったこともありました。
昔からの漠然とした思いで教員になろうとした自分の甘さに気づきました。
4回生になり「自分の将来」について、真剣に考えた時に、本当に「先生」でいいのか。そう思いました。
ところが、教育実習にきている今、心の底から「先生」になりたいと思うようになりました。
実習生という立場ですが、授業を担当させていただきました。
その授業を作るために、指導案を夜中まで作り、授業をしてはコテンパンにご指摘をいただき(すごく愛のあるご指導のことです)、それを反省し、また指導案を直す、、、を繰り返えしています。
さらに、部活指導やその他諸々をしていたら、21時を過ぎてしまいます。
そこから帰っても指導案や日誌を書いたり、明日の授業準備をしていたら0時を超えます。
次の日は6:30には起き、7:15くらいには学校へ行き作業をします。正直とても辛いです。しんどいです。
しかし、生徒達が自分の授業を楽しそうに受けてくれたり、なるほど~って感心してくれたり、笑顔や真剣に取り組んでくれ顔などを見ると、疲れなんてすっ飛びます。
両親が辛くても「先生」をやめない理由がわかった気がします。
それくらい生徒(高校生)の顔には未来が広がって、希望に満ち溢れています。
そして、力を感じ、パワーをもらうことができます。
「先生」は生徒の将来を預かっています。
体育教員は、特に「生涯スポーツに取り組んで健康に過ごしてもらうために、体育の素晴らしさを気付かせること」や「実生活で活用できる知識」を教える必要があります。
それは簡単なことではないですが、私の一生をかけて教える価値のあることだと思います。
「先生」になるために、さらに「先生」なってからも多くの困難はあると思います。
しかし、この魅力ある「先生」という職業を心の底から目指したいと思います。
とりあえず、残り1週間の教育実習頑張りたいと思います。
長文読んでいただきありがとうございました。
GK 千歳吾朗 (4回生 フットサル副将)

↑先生ぽく見えるでしょうか?