2回生細川敬央です。

6月に入り、毎年恒例の梅雨の時期に入ります。

1回生のみなさんは、最初高知の雨量に驚くと思います。

しかし、毎年のことなので浸かったり、雨漏りしたりすることは多分ないので大丈夫です!

こんな話はさておき。ブログも1巡目終盤になり感謝の気持ちを述べる者、過去を振り返る者、現状を報告する者など様々です。

私は、少し変わった内容で行きたいと思います。

サッカー部には高知人が少ないということもあり、高知県のおすすめのスポットをまとめちょきたいと思います(土佐弁の紹介も含めて)。

まず、高知県はこじゃんと自然が多いところです。

最近、特に暑くなってきゆーき、

「あー、泳ぎに行きたい!」と思うことがあると思います。

そんな時は、1級河川水質全国一位にもなっちゅう、仁淀川へ行ってみてください!

こじゃんとひやいけんど、練習で疲れた身体で浸かると、とても気持ちいいです!

また、仁淀川の上流にある、にこ淵という滝壺は美しく滝の音を聞きながら練習で疲れた身体と心をリラックスすることができます。

海であれば、高知最西端にある柏島がおすすめです。

抜けるような空と透き通っちゅう海を見ると別世界にいるような気分になります。

こちらも同じく心身ともにリラックスできると思います。

これらはあくまでも一例で、他にもいっぱい良い所があるので、高知にいる間にぜひ高知を満喫してください!
     
ちなみに、こんなに土佐弁のクセが強いのは昔、四国山脈により周りの国と進展がとれんかったき、独自の言葉が生まれたといわれています。

どんどん皆さんも土佐弁使っていきましょう!

※〜しちょく・・・しておく
※こじゃんと・・・とても
※〜ちゅう・・・している
※〜しゆう・・・している
※〜き、・・・〜から、
※ひやい・・・冷たいまたは寒い
文中に使われている土佐弁です。

見ずに内容を理解できた人は、ほぼ土佐弁マスターです。

DF 細川敬央 (2回生)

にこ淵(加工なし)

13連敗を記録した高橋由伸監督です。