自分頭おかしいんかなって最近ふと感じる、2回生マネージャーの妹尾百合香です。
私がマネージャーを始めてから、1年と2ヶ月が経ちました。
日焼けと戦うも結局丸焦げになった夏の練習。
ひたすら寒さに耐えた冬の朝練。など、この1年でサッカー部のマネージャーとして、たくさんの経験をしました。
この1年で得たものはとても多く、到底数え切れません(たぶん数え切れちゃう)。
私が落ち込んでいるとき「大丈夫?」や「元気か?」と声をかけてくれる部員さん。
ここぞというときに頼りになるマネージャーの先輩。
1年かけて「絆」という名の、強く美しい花が咲きました(何言ってんだコイツ)。
また、絆をはぐくむ中で、私は積極的に行動する力も得ることができました。
というのも、大学に来るまでは消極的で内気な性格でした。
しかし、この部活を通して、人と関わることの魅力を改めて知ることで、自分の性格に少し向き合うことができた気がします。
「もっと積極的に前へ出られるようにしたい」
この力は社会に出ると必要なものです。
なぜなら、何も発言できなければ、意見を持たない人間だと思われ、周りから認められないからです。
マネージャー業でも同じです。
自ら考え、率先して誰よりも早く行動する。
これが大切です。
私は、この部活のおかけで積極的に発言や行動ができるようになれつつあります。
かけがえのない仲間もできました。
サッカー部で出会った仲間、先輩、監督、コーチ、応援してくれる地域の人、みんながいるから、私も成長していきたいと思えるのです。
たくさんの人への感謝の気持ちを忘れず、これからもマネージャーとして頑張りたいです。
マネージャー 妹尾百合香(2回生)
初めて3人で集まった2月(仲ダイジョウブ)