2回生の油布です。

私の高校のサッカー部で、一緒に高知へと来た友達がいます。

同じ県に居ながら、日程がなかなか合わず、会うことは出来ていませんでした。

が、先日、彼と久しぶりに電話で話をしました。

彼と電話すると、いつもサッカーの話になります。

私がサッカーの近況報告をすると、彼は基本、

「なんしちょんの!」
「調子のんな!」
「あまいんじゃ!」

しか言いません。

調子にのる隙は与えてくれません。

今回も電話で、カテゴリーが落ちたことを伝えると慰めの言葉はなく、第一声に、
「なんしちょんの。調子のんな」と言われました。

少々厳しい気もしますが、彼に怒られても不思議とイライラはしません。

むしろ、頑張らないといけないなと思わせてくれます。

彼は練習後、誰よりも遅くまでグランドに残って自主練していたし、悔しいことがあった時にはよく泣いていました。泣き虫です。

それでも腐らずに練習していました。

本人に伝えたことはないけど、その部分だけは、本当に尊敬していました。

そんな彼に「しっかりやれよ!」と言われたら、頑張るしかありません。

結果を出して、彼にギャフンと言わせてやりたいです。

最後に、怪我でサッカーをやめてしまっている彼に一言。

「早く復帰しろ。おまえもしっかりやれよ」

MF 油布拓也 (2回生)