2月24日、デンソーカップのプレーオフ大会決勝で四国選抜は関東選抜Bと対戦。四国選抜は予選を1勝1分で突破し、勢いがあったが1-8と大敗した。なぜ、このような結果になってしまったのだろうか。先制点を決めておけば….など原因を挙げるとキリがないが、一つ挙げるとすれば、関東Bの選手は関東がプレーオフで敗退してはいけない、四国相手に負けてはいけないというプライドを持って戦っていたと思う。それに対して四国選抜はそれが足りなかった。私を含め四国選抜は予選を1位で突破して、満足していたのかもしれない。関東に勝てるわけない。そう無意識に思っていたかもしれない。このようなメンタルの状態に加えて、技術もフィジカルも上回る関東相手に勝てる確率は0に近かったと思う。
これは高知大学を背負って戦う時も同じはずである。過去に高知大学は総理大臣杯、インカレで準優勝している。この結果は全国から見れば強豪校である。しかし、現在は四国でも勝てない状況である。地域の方々から”昔は強かったんだよね”と言われて終わり。で良いのだろうか。私は”今も強いですよ”と胸を張って答えたい。過去の先輩方のために戦うという言葉が正しいとは思わないが、恥じないプレー、恥じない結果を残すことは高知大学体育会サッカー部に所属する我々の使命である。この部に所属する以上、プライドを持って戦わないといけない。
追伸
私が前回挙げたブログから約5ヶ月が経過しました。練習に対するみんなの意識は変わっているでしょうか。私を含め、まだまだ甘いと思います。シーズンはもうそこまで迫ってきていますが、まだ間に合います。
このブログを読んでくれた選手へ。まず、今日の練習を本気で取り組みましょう。何か変わった景色が見えるかもしれません。
[DF 神田翔哉 (新4回生)]

↑ 今年は試合後のこの景色をたくさん見たい
これは高知大学を背負って戦う時も同じはずである。過去に高知大学は総理大臣杯、インカレで準優勝している。この結果は全国から見れば強豪校である。しかし、現在は四国でも勝てない状況である。地域の方々から”昔は強かったんだよね”と言われて終わり。で良いのだろうか。私は”今も強いですよ”と胸を張って答えたい。過去の先輩方のために戦うという言葉が正しいとは思わないが、恥じないプレー、恥じない結果を残すことは高知大学体育会サッカー部に所属する我々の使命である。この部に所属する以上、プライドを持って戦わないといけない。
追伸
私が前回挙げたブログから約5ヶ月が経過しました。練習に対するみんなの意識は変わっているでしょうか。私を含め、まだまだ甘いと思います。シーズンはもうそこまで迫ってきていますが、まだ間に合います。
このブログを読んでくれた選手へ。まず、今日の練習を本気で取り組みましょう。何か変わった景色が見えるかもしれません。
[DF 神田翔哉 (新4回生)]

↑ 今年は試合後のこの景色をたくさん見たい