先日、キングオブコントの決勝戦に気づかず、さらには同期のメッセージの意図にも放送終了後に気づいた自分にショックが隠せていない3回生マネージャーの野口です。お笑いが大好きでなくてはならないものということに何一つ変わりはありませんが、最近はお笑いを追えていないことを痛感した出来事でした。
なぜ、大好きなお笑いを見逃してしまったのか。キングオブコント決勝の日、10月12日に何があったのか。この日付、お気づきの方もいるかもしれません。この日は、【giving campaign2024】の真っ只中でテレビを見る時間、調べる時間もありませんでした。これを読んでくださっている方は、聞いたことがあるかもしれませんが、改めて説明させていただくと、、、
【giving campaign】とは、【日本最大級の大学生による資金調達オンラインチャリティイベント】です。「応援投票数や条件達成に応じた企業様から協賛金の分配」と「支援者からの寄付の大学基金を通じた活動資金の分配」という2つの方法で様々な団体が活動資金を集めるというものになっています。今回は、前回に比べて約3倍の100大学、2000団体が参加し、47万人を動員、総創出寄付額1億円という大規模なものとなりました。
サッカー部は、2022年から4回目の参加、私自身も高知大学サッカー部員として4回目の参加となりましたが、今回はサッカー部内の運営代表としてこのイベントに取り組みました。結果としては、皆様のお力添えにより、3,918票も投票いただき、学内1位、全国2位を記録することができました。これだけ多くの方がサッカー部を応援してくださっていることを実感することができたことは何よりも大きな成果だと思っています。また、全国には様々な団体があり素敵な活動を行なっていること、OB・OG・保護者の皆様・地域の皆様の優しさや熱い応援に触れることができたことも活動資金調達以上に価値があることだと思っています。改めて、サッカー部を応援してくださっている皆様誠にありがとうございました。今後とも高知大学サッカー部を応援していただければ幸いです。
今回のイベントを通して、たくさんの人とのつながりや運営側の大変さを知ることができたことなど得られたことはたくさんありました。その一方で、一緒に取り組んだサッカー部のみんながいるにも関わらず、このようなことを思うのはどうかと思いますが、今回の結果に素直に喜ぶことはできませんでした。全国1位になれなかったから、そんな理由だけではありません。代表を務めさせていただいたにも関わらず、約100人の部員全員を巻き込んで、このイベントに参加する価値を全員に共有することができなかった、作戦が甘かったと感じたからです。これまでのgiving campaignには一部員として参加しており、正直、100人も部員がいるのになぜこれくらい(約1000票)しか応援票を集めることができないのか、なぜ全員がもっと意欲的に取り組めないのかと思っていました。今回はどうすれば全員がもっと意欲的に取り組めるのかについて話し合いをしていました。しかし、実際には外部との連絡やSNSの更新など目の前のことに必死であり、部員全体を巻き込んでの運営ができたとはお世辞にも言えないと思います。そして、作戦の甘さにより全国1位という結果は逃してしまったと思います。ごめんなさい。
そのような力不足の運営で巻き込むことはできなかったと思いますが、そんな中でも投票や撮影に協力してくれた部員のみんな、先輩方には頭が上がりません。部員以上に宣伝活動をしてくださる保護者の皆様、50票ずつ集めてくると意気込んでくれた同期(結果は1/5でしたが、、、)、LINEの友達全てに連絡を入れてくれる人、応援コメントに毎日名前が出てくる人、応援し励ましてくれた先輩、海外から投票できないけど応援してくれた先輩、ラストスパートで電話までして連絡をしてくれた先輩、作業が追いつかず部活中にもパソコンを広げて作業する私を励まし協力してくれたマネージャー、私が気づいていないところで頑張ってくれた人、まだまだいて例をあげるとキリがありません。周りの人に恵まれているということも改めて実感しました。本当にありがとうございました。
そして、giving campaignは、来年の開催も発表されています。来年こそは部員全員を巻き込んで活動資金調達以上の価値を見出せるイベントにしたいと思っています。みんなでならできると信じています。
P.S. 12月に行われるであろう(日程は未定)あの大会こそは熱く盛り上がり、テンションの高い私にも付き合ってください!!ノリノリよろしく!!
[MG 野口絵美 (3回生)]

↑宣伝に登場させられなかった幻の素材
なぜ、大好きなお笑いを見逃してしまったのか。キングオブコント決勝の日、10月12日に何があったのか。この日付、お気づきの方もいるかもしれません。この日は、【giving campaign2024】の真っ只中でテレビを見る時間、調べる時間もありませんでした。これを読んでくださっている方は、聞いたことがあるかもしれませんが、改めて説明させていただくと、、、
【giving campaign】とは、【日本最大級の大学生による資金調達オンラインチャリティイベント】です。「応援投票数や条件達成に応じた企業様から協賛金の分配」と「支援者からの寄付の大学基金を通じた活動資金の分配」という2つの方法で様々な団体が活動資金を集めるというものになっています。今回は、前回に比べて約3倍の100大学、2000団体が参加し、47万人を動員、総創出寄付額1億円という大規模なものとなりました。
サッカー部は、2022年から4回目の参加、私自身も高知大学サッカー部員として4回目の参加となりましたが、今回はサッカー部内の運営代表としてこのイベントに取り組みました。結果としては、皆様のお力添えにより、3,918票も投票いただき、学内1位、全国2位を記録することができました。これだけ多くの方がサッカー部を応援してくださっていることを実感することができたことは何よりも大きな成果だと思っています。また、全国には様々な団体があり素敵な活動を行なっていること、OB・OG・保護者の皆様・地域の皆様の優しさや熱い応援に触れることができたことも活動資金調達以上に価値があることだと思っています。改めて、サッカー部を応援してくださっている皆様誠にありがとうございました。今後とも高知大学サッカー部を応援していただければ幸いです。
今回のイベントを通して、たくさんの人とのつながりや運営側の大変さを知ることができたことなど得られたことはたくさんありました。その一方で、一緒に取り組んだサッカー部のみんながいるにも関わらず、このようなことを思うのはどうかと思いますが、今回の結果に素直に喜ぶことはできませんでした。全国1位になれなかったから、そんな理由だけではありません。代表を務めさせていただいたにも関わらず、約100人の部員全員を巻き込んで、このイベントに参加する価値を全員に共有することができなかった、作戦が甘かったと感じたからです。これまでのgiving campaignには一部員として参加しており、正直、100人も部員がいるのになぜこれくらい(約1000票)しか応援票を集めることができないのか、なぜ全員がもっと意欲的に取り組めないのかと思っていました。今回はどうすれば全員がもっと意欲的に取り組めるのかについて話し合いをしていました。しかし、実際には外部との連絡やSNSの更新など目の前のことに必死であり、部員全体を巻き込んでの運営ができたとはお世辞にも言えないと思います。そして、作戦の甘さにより全国1位という結果は逃してしまったと思います。ごめんなさい。
そのような力不足の運営で巻き込むことはできなかったと思いますが、そんな中でも投票や撮影に協力してくれた部員のみんな、先輩方には頭が上がりません。部員以上に宣伝活動をしてくださる保護者の皆様、50票ずつ集めてくると意気込んでくれた同期(結果は1/5でしたが、、、)、LINEの友達全てに連絡を入れてくれる人、応援コメントに毎日名前が出てくる人、応援し励ましてくれた先輩、海外から投票できないけど応援してくれた先輩、ラストスパートで電話までして連絡をしてくれた先輩、作業が追いつかず部活中にもパソコンを広げて作業する私を励まし協力してくれたマネージャー、私が気づいていないところで頑張ってくれた人、まだまだいて例をあげるとキリがありません。周りの人に恵まれているということも改めて実感しました。本当にありがとうございました。
そして、giving campaignは、来年の開催も発表されています。来年こそは部員全員を巻き込んで活動資金調達以上の価値を見出せるイベントにしたいと思っています。みんなでならできると信じています。
P.S. 12月に行われるであろう(日程は未定)あの大会こそは熱く盛り上がり、テンションの高い私にも付き合ってください!!ノリノリよろしく!!
[MG 野口絵美 (3回生)]

↑宣伝に登場させられなかった幻の素材