今、大学生になり初めての遠征に参加います。
今回はサッカー面以外の厳しい現実について話させてください。
静岡遠征の宿舎は大部屋でした。
集団生活とはとても厳しいもので、必ず上下関係が生まれます。
僕は多分、おそらく、いや間違いなく、幸運にも3、4回生のいる部屋に入らせていただきました。
様々なプレッシャーの中、サッカー以外の面で大きく成長できたと思います。
先輩によばれたらダッシュです。
一瞬のスピードに磨きがかかります。
常に気を配ります。
集中力は格段に向上しました。
マッサージもします。
腕のパワーは以前とは比べ物になりません。
朝ごはんの時は冷凍パインを口いっぱいに詰め込まされました。
口内炎まみれの口に電気が走って、目が覚めました。いい朝のスタートです。
一番自分が苦しかったのは試合のビデオを見てミーティングする時で、ミスをしたら集中砲火です。
逃げ場はありません。
平謝りするサラリーマンの気持ちが少しわかって社会勉強になりました。
このようなことばっかり書きましたが、なんだかんだで先輩は優しくしてくれて個人的に楽しんでました。
最後に申し訳ないのですが苦情です。
にいさん。
オレンジジュースを勝手に飲んだりするなどなどの奇行、疑問が残ります。
p.s 彼がこのブログを見て更生してくれることを願っています。
↑遠征でゴールを守り続けた卍の壁