今シーズンから学生コーチを務めることになり、これまで、副務、マネージャーを経て、おそらく歴代ナンバー1の役職経験の持ち主になりました、主務の元兼世羅です。いつもは同期の中で部員ブログを毎回一番に提出しますが、今回は先に掲載された4回生のブログを読んでから書いていこうと思います。
「最上級生として」
4回生の部員ブログにはこの言葉が何度も出てきました。これまで少し頼りなく思っていた同学年が最上級生としての責任と覚悟を持っていることに嬉しさを感じました。ただその反面、それでは遅いとも思いました。舜のブログにもありましたが、最上級生になったらやるでは遅いのです。やろうと思ってすぐできるほど器用な人間はあまりいません。いかに4年生の自分の姿を想像できるかが肝心です。私は主務になることは副務になった時から理解していましたが、まさか学生コーチをするとは思っていませんでした。もし、この現状を想像できていたら、どんな準備ができていただろうかとも考えます。
最上級生は責任と覚悟をもってやることを前提とする考えの一方、駿斗のブログを読むとその考えを見直す機会にもなりました。4年生だから周りを巻き込んでやることに縛られるのではなく、チームのために自分ができることに専念するという考えです。これまで漠然と4年生には責任と覚悟が必要と思っていましたが、その表現の仕方は人それぞれであるということに気づかされました。航太のブログには「チームのために何ができるか」という言葉、景虎のブログには「自分の役割」という言葉がありました。
「チームのために自分にできる役割とは」
私がチームのためにできる役割は、主務とカメラマンです。この2つは1年生の頃から現在まで続けてきたことで確立した私の中で重要な役割だと考えています。他にも広報部やサッカー教室など様々なことに挑戦し、自分のためにやっていたことがチームのためになっていました。チーム(組織や集団)において、自分の役割が見つけられないなら、自分に焦点を当てて全力でやることがおのずとチームのためになる。それを続けていく中で、チームの中での自分の役割が明確になっていくと思います。だからこそ、早くから行動することに意味があり、最上級生になったらやる、最上級生だけがやるのでは、チームは上手くいきません。全員が全力でチームのために「闘う」ことが、チームの最もいい形だと考えます。チーム高知大として、全員が「闘う」ことのできる素晴らしいチームを目指していきたいです。個人として、アシスタントコーチを務めるCチームの勝利に貢献すること。また、これまでSUIとSURの全国大会に二度ずつの計4回副務兼カメラマンとして帯同してきましたが、今年こそはSUL、総理大臣杯、天皇杯に主務兼カメラマンとして全国の舞台に帯同できることを楽しみにしています。
[学生コーチ&主務 元兼世羅 (4回生)]

↑ 撮影:元兼世羅
「最上級生として」
4回生の部員ブログにはこの言葉が何度も出てきました。これまで少し頼りなく思っていた同学年が最上級生としての責任と覚悟を持っていることに嬉しさを感じました。ただその反面、それでは遅いとも思いました。舜のブログにもありましたが、最上級生になったらやるでは遅いのです。やろうと思ってすぐできるほど器用な人間はあまりいません。いかに4年生の自分の姿を想像できるかが肝心です。私は主務になることは副務になった時から理解していましたが、まさか学生コーチをするとは思っていませんでした。もし、この現状を想像できていたら、どんな準備ができていただろうかとも考えます。
最上級生は責任と覚悟をもってやることを前提とする考えの一方、駿斗のブログを読むとその考えを見直す機会にもなりました。4年生だから周りを巻き込んでやることに縛られるのではなく、チームのために自分ができることに専念するという考えです。これまで漠然と4年生には責任と覚悟が必要と思っていましたが、その表現の仕方は人それぞれであるということに気づかされました。航太のブログには「チームのために何ができるか」という言葉、景虎のブログには「自分の役割」という言葉がありました。
「チームのために自分にできる役割とは」
私がチームのためにできる役割は、主務とカメラマンです。この2つは1年生の頃から現在まで続けてきたことで確立した私の中で重要な役割だと考えています。他にも広報部やサッカー教室など様々なことに挑戦し、自分のためにやっていたことがチームのためになっていました。チーム(組織や集団)において、自分の役割が見つけられないなら、自分に焦点を当てて全力でやることがおのずとチームのためになる。それを続けていく中で、チームの中での自分の役割が明確になっていくと思います。だからこそ、早くから行動することに意味があり、最上級生になったらやる、最上級生だけがやるのでは、チームは上手くいきません。全員が全力でチームのために「闘う」ことが、チームの最もいい形だと考えます。チーム高知大として、全員が「闘う」ことのできる素晴らしいチームを目指していきたいです。個人として、アシスタントコーチを務めるCチームの勝利に貢献すること。また、これまでSUIとSURの全国大会に二度ずつの計4回副務兼カメラマンとして帯同してきましたが、今年こそはSUL、総理大臣杯、天皇杯に主務兼カメラマンとして全国の舞台に帯同できることを楽しみにしています。
[学生コーチ&主務 元兼世羅 (4回生)]

↑ 撮影:元兼世羅