もう3回生が終わりそうな感じです。とても早く感じます。もうブログも4回目です。文章を書くのは苦手で、話が長くなりまとまりもない文になっていますがお許しください。

僕にはそこそこ長い付き合いのとても大切な友達がいます。彼らの帰省の時にはよく会って遊んだりしています。そんな彼らはこの僕のサッカー部生活にはとても否定的です。なぜ大学入ってまでそんなことしているのか。cチームで恥ずかしくないのか。はよやめろ。球磨きは上手くなったかい?お前の罰ゲームはサッカー部やめるな?ネタ混じりにいつも、このように様々です。彼らとの旅行を計画しようとしても、週6練習してる僕は基本的に長期オフの時にしか行けません。それに毎回極力合わせてもらってはいるものの、結局決まらず無くなったりもします。そんな感じでヘイトをくらいます。本当に申し訳ないと思っています。実際には僕も練習しんどい、だるい、めんどくさいなどと口にしているのが事実です。辞めたいなと思った時期もあります。ただそんな中、友達に「そんな嫌ならやめればいいやん、遊ぶのにも俺らからしたら迷惑やし、続けるなら辞めたいとか言うな」と言われたことがありました。冗談で言ったのか本気で言ってたのかわかりませんが、その言葉に核心をつかれた感じがしています。

さて、この3年目にして、今までとは変わったことがありました。それはまさかの公式戦スタメンです。3年だからもう当たり前と思うかもしれませんが、同期以上からすると、あの万Cの深見がスタメン??となっていたことだと思います。別に1年の時から上手くなったわけではないですが、今年出れるようになった要因として1つ挙げるならば、腐りはしなかったことだと思います。去年のアイリーグ最後の試合で僕は同期の中で一番遅く公式戦初出場を果たしました。出場といっても完全におなさけ出場、ラスト15分。ピッチに入った時、あのひろきがハイタッチしてくれて嬉しかったのを覚えています。確か全体応援?の中プレーをし、初めての雰囲気を味わいました。しかし、特に流れを変えるわけでもなく、プレーも悪いまま不完全燃焼で試合は終わり、4回生は引退となりました。ただただ悔しく、実力的に交代で入るべきだったたけにも申し訳なかったし、せっかく出してくれたりんくんにもとても申し訳なかったです。その悔しさもあり、2年のオフシーズンは1年の時よりかは向上心を持って取り組めていたと思います。そのまま3年になり、なぜかcチームのコーチも3年目のそのさんでした。とにかく怒られました。理不尽なほどに怒られました。申し訳ないですが、正直腹立つ時も何度かありました。やる気がないような時、集中してないような時、やらかした時な欠かさずそのさんは僕に怒ってきました。しかし、3年目にしてそのありがたさに気づくことができたと思います。普通に考えてこんな下手くそに3年間もかまってみっちりと怒ってくれることなんてまずないです。サッカー以外にもキッズのメニューに対してもボコボコにしていただき、分析班として少し仕事をまかしてくれたのもとてもありがたかったです。あと、少しU-NEXTも共有してくれました。よく今年の1年生にはかわいそうと言われてきましたが、今では感謝でしかないです。飴と鞭ではなく鞭と鞭の人でしたが、愛の鞭だったと思っています。そんなこんなで腐らなかった、というか腐らなかった2割、腐れなかった8割という感じで、今年のスタメン出場があったのかなと思っています。いつも全力で棘のある言葉を言いつつも、メンタルケアをちょこちょこさりげなく入れてきてくれた、もはやツンデレなせら君にも感謝してます。

特に、後期では教育実習のおかげかわかりませんが調子が少し良く、Bチーム昇格することとなりました。教育実習ありがとう。どう考えても全く実力は足りていませんし、Cに残った3年がいる中で納得のいく昇格ではありませんが、最後にそのさんが与えてくれたチャンスだと思い全力を尽くしたいと思います。

今サッカー部として活動している上でかけがえのない人たちはたくさんいます。最近よく同期愛という言葉を聞くようになりました。同期についてもまた次のブログとかで書けたらいいなと思います。残り1年頑張ります。

[MF 深見幸生 (3回生)]


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↑キッズも頑張らなくては