あっという間の大学サッカー4年間だった。

様々なことが自分にとっての最後となり、ようやく自分のサッカー人生の終わりが近いことを実感している。

小、中、高校、大学と10年以上サッカーが中心の生活を続け、進路もサッカーを一番に考えてきた。 

もちろん、サッカーが好きだということはあるが、今はサッカーが好きだからという理由だけで、サッカーを続けてるのではないような気がする。

サッカーのために色々なものを犠牲にしてきた。

サッカーの無いオフ日は嬉しく感じるし、暑い夏日には、もしサッカーがなかったら、サーフィンに行け、より夏を楽しく過ごせたのでは。と思う時もあった。

しかし、サッカーを辞めようと思うことはなかった。

最高の仲間と共通の目標に向かい、切磋琢磨することが喜びだった。

サッカーはチームスポーツであり、お互いが仲間のために走り、協力し、勝利を掴む。

これまでサッカーを通じて色んな奴に出会い、一生の付き合いをしたいと思うような友達がたくさんできた。

そんな仲間とサッカーできるのも、あと2ヶ月しか残されていない。

僕はいつも引退してから、もっと頑張っておけばよかったと思い、後悔する。

当たり前にサッカーできることの幸せを後で思い知るのである。

大切なのは、今を全力で過ごすということである。

最高の仲間と残りの2ヶ月、今のメンバーでサッカーができる幸せを噛みしめ、精一杯過ごそうと思う。

4回生 畑中創貴 (CB)


最近、歯のホワイト二ングのために1万8000円の電動歯ブラシを購入。気持ち白くなりました。


一生の付き合いの仲間。