最後のブログでどんなことを書こうか迷っていましたが、面白いことは全く書けませんので、僕の気持ちの一部を書きます。

この1年間を通じ、今後の人生で決して忘れられない大切なものを得ることができました。

それは共に過ごし、戦い、時に厳しく、優しく、楽しく言いたいことを言え、笑い合え、一生懸命に頑張る姿を応援し合えたサッカー部の仲間です。

信頼を持って色んなことを任せていただいた川田先生、厳しくも愛ある指導と笑顔をくださったペペさん、指導やサッカーについてたくさんのことを教えてくれた憧れの存在である敢司さん、サッカーに本気で取り組むために色んなことを考えて取り組んでくれた主務の高藤や、キャプテンの直輝を始めとする幹部のみんな、朝早くても夜遅くても暑くても寒くても笑顔で練習や試合をサポートしてくれたマネージャーのみなさん、夜遅くまでチームやサッカーについて、様々なことを一緒に話した泰洲や公聖を始めとするカテゴリー代表や学生コーチ、4年間の苦楽を共にした本当に大好きな4回生のみんな、そして練習に真剣に取り組み、普段はふざけたりサッカーについて真面目に話したりできる可愛い後輩のみんな。

こんなに素敵な存在が周りにいたことが本当に幸せで、これまでのサッカー生活では得られなかった程の信頼や愛情、友情を持つことができました。

僕がこの1年間サッカーがしたい、サッカーが好きだと思えたのは皆さんのおかげです。心の底から感謝しています。

また、僕がこんなに素敵な存在を手に入れることが出来たのは小学校四年生の時に誘ってくれ高校3年生まで同じチームでプレーをした幼馴染と両親の支え、高校の先生が大学を勧めてくれたことによる巡り合わせのおかげでもあり、本当に感謝しています。

1年間学生コーチをさせてもらったBチームとアイリーグBチーム。特に思い入れが深く、来年はそれらの選手がトップの舞台で活躍してくれることを楽しみにしています。

最後に、僕の大好きな高知大学体育会サッカー部の4回生にとって、最後の公式戦となるインカレの一回戦が12/13にあります。選手、スタッフ、応援団、全員の気持ちを1つに全国での1勝をもぎ取りたいです。

4回生 島廻昂史 (Bチーム学生コーチ,FW)



大好きなBチーム