最近ではすっかり優しい先輩ですが、高校時代はキャプテンで、毎日怒鳴りながら練習してたなと物思いにふける坂がブログを書きます。

そんな高校時代の恩師である、兵庫県立西宮高校サッカー部の監督が総理大臣杯の1回戦に来てくれていました。

その時、自分は応援スタンドにいたわけで、わざわざ足を運んで下さった監督にプレーを見せることができませんでした。

試合後、恩師からメールがありました。

内容は「スタンドで応援してるお前を見に来たわけではない。お前のプレーを見たかった」と。

このメールに、自分が色んな人に応援させている事に改めて気づきました。

高校の監督だけでなく、今まで指導してくださった数々のコーチや家族、かつてのチームメイトや高知大サッカー部のみんな。

僕のサッカー人生に関わってくれた、それら全ての人に対し、ありがとうという感謝を持って坂拓実が高知大サッカー部の為にできる精一杯をやり遂げたいと思います。

僕たち4回生にとって最後の大会であるインカレに、高知一枚岩で頑張りたいと思います。

4回生 坂拓実 (MF)