雨雲レーダーに日々翻弄される季節となりました。
サッカー部入団から一年と少し。ようやく先輩への対応力がつき始めてきた2回の河村です。
上回生の笑いのフリに、1回生がどう対応すればいいのかと悩まされている光景を見て、ああ先輩になったんだなあとしみじみと感じます。
1回生の皆さん、上回生のフリをどう笑いにして返せるか、周りとの違いを生み出せるかが今後生き残っていくカギです。サッカー外での戦い、努力も必要なんですよと。と、言いながらおちおちしてられないのが私です。じゃあ自分はどうなのかと。
トップチームの2回生には、信頼感、包容力抜群の中にも少しせこい所がバレ始めた者(田中)。やれんか〜、できやんやん、シャバ僧の使い手(森下)。チームメイトの名をすぐ忘れるお笑い特攻隊長(直江)。隠れたお笑いセンス発揮中のコンビニ前陳の主(渡邉)。ボールキープ力には優れるが彼女キープ力には疑問が残る社畜(杉山)。といった個性的なメンバーが揃っています。その中で自分は結果を残せているのかと。先輩のフリを呼び込む動き、そしてそのフリを巧みにコントロールし笑いというフィニッシュまで持っていけているのかと。だけれども、もっともっと自分ならやれる。上を目指せる。高められると信じています。だからショウヤカワムラなんですよ。
最後に、先日あった大阪北部での震災。かなり震源地に近かった故郷の家族や友人たち。被害を受けたと聞き心配ですが、自分が頑張っている姿を見せることで勇気付けたいです。といった全くらしくない真面目なコメントで最後を締めたいと思います。頑張れジャポン。
[DForMF 河村彰哉 (2回生)]
