7月も半ばを過ぎ、5月病から立ち直りました、マネージャーの喜羽柚衣です。
マネージャーになり、はや1年以上が経ちました。そして、この春に物部キャンパスへと移動しました。
「あ、農学部…1年契約ね」 去年の4月からこの言葉を何度聞いたでしょうか。気づけば1年突破しましたよ!
実は、今後の実験の多さ、集中講義の多さ、距離の遠さ…から「うわーもう私にはマネージャー続けるん無理なんちゃうん」って、何回か考え込みました。
そんな時、「続けよう!頑張ろう!」と思えたのは、周りの人達のおかげです。真摯に話を聞いてくれた人、続けていく方法を考えてくれた人、そして、掛けてくれた言葉。覚えている言葉がたくさんあります。その中で特に大きかった2つがあります。
1つめは、昨年の4月初めて喋った同級生、農学部なんよね〜という会話をした後の「辞めないって、俺と約束な(キラーン)」です。何も考えずに、うん!と言ってしまいました。どうしようか…と思っていた時に、私、続けるって約束したなぁ……ってなりました。
2つめは、昨年のビーチサッカーでのことです。「来年は一緒に全国へいこう!」です。これも即効でうん!!と言ってしまいました。これで今年もビーチのマネージャーをさせて頂く事にしました。なんと、講義が重なり、四国大会までしかいけない事が発覚したのですが…それでもマネージャーでいて、堂々と応援したいと思いました。
もう本人達は、言ったことさえ忘れてるんじゃないかなって思います。それでもこの2つの事、他にも掛けてくれた感謝の言葉をずっとずっと大切にしてマネージャーでいたいと思います。
[MG 喜羽柚衣(2回生)]
