1回生が入り、先輩になったことを実感しつつ、色々なところで奢りがちな武田です。
本格的に夏になってきました。先日の西日本豪雨では僕の地元広島が大きな被害を受けました。高知も高速道路が崩れてしまうなどの被害を受けています。僕に出来ることは少ないですが、被災者のため、広島の為に出来ることをしていきたいと思います。
本題です。6月に四国インカレに帯同しました。初めて帯同させてもらった大会の優勝はとても嬉しかったです。
僕は今、主務の航平さん、副務の利騎さんの下で活動させてもらっています。そのポジションでは普段見えなかったことが見えてきました。例えば、大学でのサッカーにも様々な方のサポートがあるということ。これは親もそうですが、部長、副部長、監督、コーチ、フィジカルコーチ、栄養士、カメラマン、学生コーチなど、普段から接することのある方々、遠征する際のバスの運転手の方まで、たくさんの人達に支えられている事を改めて感じました。
自分達は、この人達にこの高知大学サッカー部を支えてよかったと思ってもらえるようなチームになりたいし、ならないといけないと思いました。それには、今年のチームスローガンである"団結"を実行してチーム一丸となっていけば、結果はおのずと出てくると思います。その為に自分が今出来ることを行い、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。
[DF 武田智哉(2回生)]
↑四国インカレでの優勝の時です。
