総理大臣杯予選の敗退から3週間ほどが経ちました。
「全国大会に出て当たり前」、「全国で闘えるチーム」。
高知大学サッカー部は、そういう組織であると私は憧れ入学し、サッカー部に入部しました。私だけではなく、ほとんどの部員が同じように思い、入部していると思います。しかし、現実はそう甘くなく、私たちは四国予選で敗退し、総理大臣杯の出場権を逃しました。数々の先輩方が積み重ねてきた歴史と伝統が崩れました。部員全員からの最高の応援もある中でのあの敗戦。悔しいし、腹が立つし、情けないです。
言い出せばきりがないですが、そんな間も無く、今年の残された大きな大会はインカレのみとなりました。大好きな4回生と過ごせる時間はもう半年もありません。
あの悔しさを無駄にしないよう、全員で充実した夏を過ごし、9月から再開するリーグ戦に繋げていきたいです。
