1回生の木下紘希です。僕には自慢できる二人の弟がいます。一人は高校1年生で僕の卒業した岡山学芸館高校に通っています。もう一人は中学1年生で地元の岡山から離れて鹿児島県の中学校に通っています。
二人ともサッカーをしていて、岡山にいた頃は近くのグランドに三人でよくボールを蹴りに行っていました。弟の試合があれば見に行ったり、僕の試合があればよく見に来てくれました。そこで弟の頑張る姿を見て、自分も負けていられないと刺激をたくさん受けました。つまり、兄弟であると同時に良きライバルとして身近にいてくれた存在でした。
彼らがどう思っていたかは分かりませんが、僕自身は彼らにとって、サッカープレーヤーとして目標となる存在でありたいと思っていました。それは離れて暮らしている今も変わらない思いです。今、彼らがプレーしている環境は非常にレベルが高く、その中でサッカーをしている彼らを兄としては誇りに思っていますが、同じプレーヤーとしては負けてられないという気持ちにさせてくれます。今でも僕がサッカーを頑張れるのは弟の存在があるからこそかもしれません。
僕は自慢のできる弟と切磋琢磨して成長できています。どんな壁に出会っても、この強い気持ちがあれば乗り越えられると僕は思います。年末に帰った時はお互いの成長が楽しみです。
[DF 木下紘希(1回生)]
↑同じアパートのメンバーと鍋パーティーを開催しました!
